秋水長天

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鹿鼎記 第13週

今週の物語のテーマは、韋小宝(い・しょうほう)による鄭(てい)若サマいぢめ(笑)
……と書きたくなるくらい、鄭の若サマ、落花流水さんざんな目に会ってます。
が、これが一向に気の毒に思えないのは、小宝を演じているのが暁明なせいか、
鄭の若サマがヘタレなせいか……


さて。





サンチェ率いる偽ラマ僧たちから逃れるために、藁で作られた塚(原作では“藁ぐま”としてありますが)に九難師太たちを隠した小宝、自分が隠れる前に、
「すまない。俺たちのために死んでくれ」
人質にしていたフバインを殺害。
(偽ラマ僧なら、漢人らしい名前がありそうなのに、こういうところだけ原作通りなのね)
死体を乗せた馬車を囮に、しばしの時間を稼ぎますが、
藁塚の中が暗いのを幸い、阿珂(あか)に触ってみたり、それを鄭公子の仕業にしたりと、子供っぽい悪戯をやっているものだから、
「私じゃないぞ!」
声を上げた鄭公子のせいで、隠れ場所がバレてしまいます。

で、早速鄭公子が引きずり出され、次に探りの手が伸びてきたところで小宝、切り取っていたフバインの手をつかませてスカを食わせ、さらに、藁を目潰し代わりに一人を殺害。
……はいいけれど、敵に囲まれて戻れなくなったところで、
「俺の師父の腕前は神業だ。が、慈悲深い方だから、殺生はしたくないと仰ってる」
命が惜しかったら、このまま退散しろと威嚇    って、いい度胸だ(^_^;)

『四十二章経』の在処を聞かれ、師太が鄭公子にやってしまったと ヾ(--;)ぉぃぉぃ

なので、当然のことながら、殴る蹴るの暴行を受ける鄭公子。
(ムシられちゃうのかと思ったら、そうでもなかった~って、何期待してたんだ(笑)
小宝の行為を非難する阿珂に対して、小宝、あんたと師太を助けるためだとうそぶきます。
(当然、多分に私怨が入ってるケド(笑)

が、そんなものはお為ごかし。度胸があるなら、ラマと勝負してみろと罵られ、半ばヤケになり、
「よぉし。戦って死んでやる!」

以前に天地会にさらわれたときの、殺されるなら、その前に思い切り悪態ついてやるって時なんかと合わせて、この子、土壇場になると随分と肝が据わるなぁと感心したら~
考えたら、彼ってば博打好き~というか、なかなか腕の良いギャンブラーだったんですよね。
だったら、ここ一番のときのカンと思い切りの良さ、当然といえば当然でしょう。
金庸センセイ、存外に良い設定をされたものです。

で、腹を据えはしたものの、なかなか格好良くキメないあたりも韋小宝。
自分が勝ったらヨメになれなんて阿珂に迫って、又、イヤがられたりしています。
けど、阿珂も、小宝に向かって、絶対勝てないわなんつって、
小宝が負けたら、自分も師父も酷い目に会うんだよ~。自覚あるのかにゃ~

そんな小宝を藁塚の中に呼び込んだ九難師太、地図の包みを渡し、自分にかまわず、これを持って逃げるようにといいます。
師太は弟子の阿珂より、自分を信頼してくれている。
感激した小宝、一計を案じ、一対一、交互に殴り合いという形で偽ラマに勝負を挑み、先手を譲らせて、袖に隠した匕首でグサリ(>o<)
(しかし、ここまでくると、あの匕首の使い方も、立派に武芸ですぜ)

さらに、次の一人には、自分は頭部には刀を跳ね返す神功を身につけているから、頭を狙えと挑発。宝衣を着けた背中を斬らせ、刀が跳ね返ってひっくり返ったところを、のしかかって匕首でグサリ。
「師父。背中でも神功が出来ました!」

ですが、業を煮やしたサンチェに藁塚に火をつけられ、師太たちを抱えて逃げ出します。

が、隠れた洞窟の入り口で火をたかれ、煙でいぶされて、
「師父。やっぱり経典を渡しましょう」
なんて云いながら、しっかり経典に『化屍粉』染み込ませるあたり、賢いというか悪辣というか……(^_^;)

ちなみにこの毒、普通の状態では無害な粉ですが、一滴でも血液に触れると、猛烈な腐食性を持つ毒液に代わり、血肉を溶かす、と原作にはあります。
(で、例によって欧陽峰(おうよう・ほう)とーちゃん謹製、だそうです)
なので、ドラマではそこまで見せませんでしたが、小宝、切り取ってきたフバインの手にこの毒薬をかけ、その液を『四十二章経』の表紙に染み込ませたんですな。

で、さらに、手に入った『四十二章経』を確認のためにさわりまくる3人に、顔にムカデが付いているだの、衿からサソリが入り込んだだのと、ダメ押しで、体のあちこちに触れさせる小宝。

という次第で、哀れ2人の偽ラマ僧は、かゆい、かゆいと全身をかきむしった挙句、白骨と化し、経典を手に一人逃れたサンチェは  さて、どうなりましたことやら。

という小宝の機転で窮地を逃れた九難師太、救われた礼を云うと共に、命がかかっている場合の殺人はやむをえないが、人を殺して喜んではいけないといさめ、
さらに、二言目には小宝が自分を師父と呼んでいた理由をただし、
「こいつ、ろくでもない了見で、師父に弟子入りしたがってるんですよ」
阿珂の言葉に、武芸を学びたいと思うのは悪いことではないと、弟子入りを許します。

喜んで、これまで以上にまめまめしく九難師太の世話をする小宝。
ですけど、これ、原作を読んでると、ホント、下心だけ~って感じですが、小宝の本音はどうなんでしょうね?
ドラマのほうでは(演じてるのが暁明なせいもあって)それなりに九難師太を慕っているようにも見えますが。

ちなみに原作では、九難が小宝の下心を知ったら、八回蹴飛ばして、入門させた傍から破門しただろう    って、金庸センセイ~(^▽^;)

さて。

それやこれやで、漸く『殺亀大会』が行われる河間府にやって来た一行。

あ! 説明を忘れてましたが鄭公子が台湾から本土へ渡ってきたのは、お父さんの名代で、この『殺亀大会』の肝入り役をつとめるためだったんです。
で、ここで皆が殺したがっている亀さんとは、売国奴と皆に憎まれる呉三桂。
中国語では桂と亀は同音なのね。

随従たちと合流はできたものの、お迎えが来ていないことにムクレ気味の鄭公子。
ですが、そこに主催者が自ら迎えに現れ、早速機嫌を直した鄭公子、明の装束に着替えてお出かけ。

ですが、自分は同行を断った九難師太、阿珂だけを同行させ、小宝を残すと、
「弟子にはしたけれど、お前は武芸には向いていない。ですが、江湖を渡るには、身を守るための技が必要です」
鉄剣門の軽功の絶技、神行百変を伝授します。

というところで~
隻腕の武芸者って云うと、つい、比較に引っ張り出したくなるのが楊過ですが、
『06年度神』の場合は、特に楊過は、戦闘シーンで伸縮自在の右袖(笑)を使うことが多かったせいもあるのかな、
(それ以前の『神侠侶』では、なぜか左腕を落とされてるケースが多いようです)
隻腕ってのを強調した撮られ方をしてた気がするんですが、
(よく動いてたってのもあるのかな。走り方も、右肩を振る独特の形になってましたし)
九難師太の場合は、座ってるだけのシーンが多いせいもあるかも知れませんが、逆に隻腕を意識させない撮り方になってる気がします。
(原作のほうでは、左袖を使って火を消したりとか、割とあった記憶ですが)

小宝の特訓のために、松明を持って走り回るシーンになるまで、隻腕ってコトを忘れてましたもん(笑)

閑話休題(それはさておき)

なかなか凝った練習場所をこしらえて、まずは杭の上を一回り、なんて特訓に入る九難師太ですが、意外にあっさり小宝が課題をクリアしたのに、
「逃げ足の速さは、天性のものね」
と感心。

ですが、存外にスパルタな九難師太、気を抜いた小宝に向かって、次々と竹を投げつけて~
竹に絡まっちゃった小宝の「師父~。帰らせて~」には、笑いましたよ。

という頃、『殺亀大会』のほうも着々と進み~

鄭公子、先に帰っていた阿珂と九難に、自分は福建省の盟主に、儒者として名を知られた顧亭林(こ・ていりん)と陳近南(ちん・きんなん)の2人が総軍師に任じられた報告。
総軍師って何? と訊く小宝を「無知ね」と嘲った阿珂、
(そこまで意地悪せんでも~と思うんですが、師父が小宝の肩を持つのも、面白くないんでしょうね)
楽しげに鄭公子とお出かけ。

見え隠れ    というより、バレバレの状態で後をつけた小宝、
「付いてこないで!」
きっぱり引導を渡されて、思わず匕首を抜いて、離れたところから鄭公子の後姿をグサグサ。
(その前に、阿珂の後ろ姿に言い訳っぽく「買い物だよ」と呟く小宝が可愛い)

という小宝の肩をポンと叩いたのが、何とトルン兄貴(と、御前侍衛の皆さん)
康熙帝の命令で、少林寺で刺客にさらわれた小宝の行方を探していて、殺亀大会の噂を聞きつけ、探っていたということでした。
その殺亀大会なら自分が探るからと言った小宝
(でも、手柄は御前侍衛みんなのものにすればいい、というあたりが、世渡り上手)
ふと思いついて、自分の想い人にちょっかいを出す男を、ちょっと痛い目に合わせてやってと、トルン兄貴と御前侍衛の皆さんに、鄭公子への意趣晴らしをお願い。

桂公公には何かとよくしてもらったり(お小遣いをもらったり)している御前侍衛の皆さんと、手絡を立てさせてもらってるトルン兄貴にしてみれば、断るはずはなく~と言うより、むしろノリノリで、
このやろう、博打の借金一万両返せ! と、早速茶店に入った鄭公子にイチャモン。
妓楼で妓女二人を左右に侍らせてたとか、若い娘さんが愛想を尽かしそうなことを言って、あげく、よってたかって袋叩き。

お金貸して
「一万両なら持ってるけど」
「お願い。鄭公子に貸してあげて!」
「う~ん。師姉になら貸してやってもいいけど、ただでは貸せないなぁ」


阿珂に頼み込まれて~というかたちで小宝が一万両を立て替えてやった(これは御前侍衛の皆さんのお小遣いになるんでしょうな)あとも、さらに殴る蹴る。
で、小宝がかっこ良く戦って、トルン兄貴を川に叩き込んで鄭公子を助ける~~と云う形をとったんですが、
小宝はほとんど武芸が使えない  と云うことで、このあたりの馴れ合いとか、前後の遣り取りとか(なぜか暁明の手に次々果物が渡ってゆくシーンとか。また、それを律儀に食べてるんですよね、暁明)なかなか笑えました。
あと、キメポーズをとった暁明が、いつの間にやら黒眼鏡をかけてたりとか(^m^)

ん?

で、一旦は溜飲を下げた小宝ですが、阿珂がいそいそと怪我をした鄭公子の見舞いに行くのを見て、意気消沈。
と云うところへ、おりよく揺頭獅子こと呉立身さんがやってきます。
(この人も殺亀大会に参加してたんですね)

これは! と、また何やらイケナイコトを思いついた小宝、呉立身の部屋を訪れ、鄭公子が沐王府の悪口を言っていたとか、呉三桂を倒すのに先を越されないように、一緒に沐王府をやっつけようと持ちかけられたが……とか、例によっての作り話。

さらに、自分には縁談がまとまったのだけど、妻になる女性には男がいて、それがあの鄭公子って ヾ(--;)ぉぃぉぃ。
(作り話も、ここまでスラスラ出来れば立派なもんだ)

それはけしからんと話を聞いた呉立身、沐王府のお仲間を近在のお百姓に変装させ、鄭公子たちの通り道で待ち伏せ。
張家荘の娘に夜這いをかけて傷ものにしたな。責任とって結婚しろ。台湾まで連れて行って、そっちの両親にも引き合わせろetc……。
で、また、問題の娘さんが、えらい……
(ぶ、で止めるなぁ! と云うギャグが、さだまさしさんの語りの三国志にございましたわ)
と小宝が呆れたら、これも沐王府のお仲間の女装という(^▽^;)
あげく、結婚式を挙げるんだと、あれよという間に鄭公子を拉致して行ってしまいます。

「師父ぅ……(T_T)」
と泣きついても、前日のこともあり、鄭公子は不行跡がすぎるので、少々お仕置きされたほうが身のため。命までは取られないでしょと九難師太は冷たい態度。

やむなく小宝に泣きついた阿珂、一緒に問題の張家荘(って、どこかの廟ですがな、かかってる額を見ると(^▽^;)まで来てみれば、すでに三拝礼は済んでしまって、
花婿は花嫁に百回拝礼するのが決まりだ! なんて鄭公子がいぢめられております。

で、怒りのあまり斬り込んだ阿珂は、なんだかんだの末に、つかまっちゃったんですな、あれは。

そうして、一方の小宝はというと、向こうの部屋で戦ってるふりをしながらの呉立身とのお話し合いの末、ついでに俺たちの婚礼も~なんてことまで言い出して、
挙句、捕まったふりで阿珂と抱き合わせで一本の柱に縛り付けられて、
自分(呉立身)には未婚のままで死んだ弟と妹があるから、この2人(阿珂と小宝)を、それぞれに娶わせる。
(あるのね、向こうには、こういう風習)

で、嫌がる阿珂を散々に脅しますが、ここで良い格好を見せることになっている小宝、
呉立身が、それぞれを鞭で百ずつ打つといえば、俺を2百回打て。
じゃあ、鼻を殺いでやるといえば、
「俺の鼻を二つ殺げ! あ、鼻は一つしかないか(^_^;)」 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
果てには、後家さんからオールドミス、割れ鍋に綴じ蓋まで(って言ってたかな?)全部自分が引き受けてやるって、
沐王府のお仲間が、自分を傷つけないことが分かってるからって、もう、吹くわ吹くわ(笑)

とはいえ、仮にこれが馴れ合いじゃなくて、実際にこういう立場に追い込まれたとしても、その場しのぎの策略は巡らしても、少なくとも女性を見捨てて逃げたり、盾にしたりはしないでしょうねぇ。
阿珂の代わりに鼻を殺ごうかといわれて、かぶりを振った鄭公子のように。
(このあたりは、小宝も、きっちり金庸キャラです。当たり前だけど)

そんな小宝に感心したふりをした呉立身、小宝を身内にしたいけれど、自分にも、この場の誰にも、吊り合った年齢の姉妹も娘もいない。
ゆえに、この場で阿珂との婚礼を執り行う(……って、つまり、そういう筋書きだったのか(笑)

と云う次第で、無理矢理二人を押さえつけて「天地に拝礼~」
(あと、ご先祖、当人同士、で三拝となる~んでしたね。なんか、プラスアルファーで師父に拝礼させられたカップルもいたそうですが)

と、式が終わってしまったところへ、なだれ込んできた異様な風体の面々。
そういえば小宝が、お話し合いの途中で、呉立身に向かって、「野人って知ってる?」って、訊いてましたが……


と云うところで、以下次週。
(って、次週分、もう放映されちゃってますけど (^^ゞ )


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Comment

 

>ドラマのほうでは(演じてるのが暁明なせいもあって)それなりに九難師太を慕っているようにも見えますが。
ほんとですね!
なんだか小宝は、というより暁明は、年下よりも年上に可愛がられる人のような気がします。

>逆に隻腕を意識させない撮り方になってる気がします。
確かに!時々両手があるように見えますよね~。
サブキャラだから良いんでしょうか??

今回も笑うポイントが多かったですよね(^^)
あくどい事をしてても、何故か笑えるという…
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2009.05/10 23:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんへ 

> なんだか小宝は、というより暁明は、年下よりも年上に可愛がられる人のような気がします。
はい。そんな感じですね。
また、素の暁明の方も、カッコいいというよりは、可愛いという感じですし。

> 確かに!時々両手があるように見えますよね~。
ですよね~

> サブキャラだから良いんでしょうか??
う~ん。 どうなんでしょう?
サブとはいえ大物なんだし、もうちょっと丁寧な役作りでもいいと思うんですが・

> 今回も笑うポイントが多かったですよね(^^)
> あくどい事をしてても、何故か笑えるという…
はい。今回も、しっかり笑わせてもらいました。
こういう作り方も、小宝を憎めないキャラにしている要因でしょうか。


  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.05/11 18:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

そういえば、九難師太が隻腕だっていうこと、見ていてあまり感じないですね。
偽ラマ僧と戦ってた時くらい?

化屍粉の解説、ありがとうございます。
血と反応するんだったんですね!
粉のはずなのに、何で経典がべとべとに濡れてるわけ?と思ったら。
それにしても、骨も残らず溶けちゃう時と、
白骨化する時があるのは、量のせいですかね?

今回、小宝がずいぶん姑息だなぁと思いましたが、
それに輪をかけて鄭公子が情けないヘタレですよねぇ。。。
あんなんのどこがいいのか、阿珂ってば。。。(^^;)
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2009.05/12 15:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

> そういえば、九難師太が隻腕だっていうこと、見ていてあまり感じないですね。
> 偽ラマ僧と戦ってた時くらい?
でしょ。
楊過との扱いの違いは、男性と女性の差か、
それとも、単に、左袖でのアクションを考えるのが面倒だからなのか(爆)
色々考えてしまいます(笑)

> 化屍粉の解説、ありがとうございます。
どういたしまして(笑)
どぅいちゃんさんの『桃花島でまったり』に、
西独・北丐コンビが登場して、さらに詳しい解説をされております。
とっても面白いので、よろしかったら、そちらも是非。

> それにしても、骨も残らず溶けちゃう時と、
> 白骨化する時があるのは、量のせいですかね?
原作のほうでは、溶けてる途中段階だったそうです。
でも、いつかの柳燕のときは、足が溶け残ったので、量によって~と云うのはありそうですね。

> 今回、小宝がずいぶん姑息だなぁと思いましたが、
> それに輪をかけて鄭公子が情けないヘタレですよねぇ。。。
> あんなんのどこがいいのか、阿珂ってば。。。(^^;)
本当に……。
あれでまだ、鄭公子が、剣も持てない文弱な書生だったら、多少、話はわかるんですが。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.05/12 19:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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