秋水長天

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鹿鼎記 第16週 後編 (^▽^;)

と云うことで、前後編になった上に、早速話が前後しちゃいましたが(^^ゞ
ここでちょっと、阿珂のほうの状況を……




実は小宝の元を去った阿珂、実際には自分を騙してたのは師父の九難だけなんですが、
両親だって、さらわれた自分を放っておいて! と、すっかり怒りと悲しみの虜になってしまい、
追いついてきて、止める李自成を振り切って、崖から身を投げてしまいます。

阿珂を助けようと、あとを追って飛び降りた李自成も、体を支える蔓が切れて、ともに転落。
ですが、落ちたところが川で、偶然にも鄭公子たちに助けられ、
阿珂、我が身を省みずに自分を助けようとしてくれた李自成を、ようやく父と認めたわけなのですが~

実は原作では、小宝と双児の再開と呉六奇との出会い、この阿珂父娘と馮・鄭の師弟が絡んでのとんでもない(でも、愉快なところもある)エピソードになっているんですが、
でも、そうすると、馮師匠がかなり悪辣になっちゃうんで、こんなふうに改変したのかな?

しかも、原作通りだと、阿珂たちと鄭公子たちが連れ立ってる理由がわからないし。

ともあれ、この4人が柳江に浮かんだ丸木小屋にいると知った小宝たち、早速、そちらへ向かいます。

と、その目の前~と云っても、小宝たち、望遠鏡で様子を見てるんですが、
突如、小屋を取り付けた筏の上に立つ李自成に襲い掛かったのは、なんと、いつぞや登場して、何しに出てきたんだ~と言われた李西華。
(……って、いつの登場だったっけ?)

titinokataki!


筏の上で目まぐるしい戦いを続ける2人を見ながら、見巧者でもあるらしい呉六奇たち、
李自成は力はあるが正式に武芸を習得したわけではないから、あと30手ほどで李西華に負けるだろう。なんて話しております。
と、そこへ助太刀に入ったのが馮錫範。
(さすが、この方は、いるだけで風格が違います。美老人だし……(^^ゞ
で、とにかく、なんかすごいな~と見ているうちに、3人ともが川へドボーン! (@o@;)

そうして、どこかの岸へ這い上がった李自成と李西華ですが……
李西華、辮髪が解けて傷だらけなのはいいとして、鼻血はよそうよ、鼻血は(笑)

という李西華が、かつての軍師で義兄弟だった李岩の遺児と知った李自成、
李岩を殺したのは自分の最大の過ちであったと云い、お前になら討たれようと言います。
が、そうなると、かえって相手の命を取ることが出来ないのが人間。
剣を撃ち捨てて泣き喚き、そうして、ふと李西華が振り返ると、海岸に錫杖だけを残して、李自成の姿は消えておりました。
(ところで、舟が浮かんでたのは川でしたよね?)

一方、漸く筏に這い上がった馮錫範には、また、新たな敵が。
そうして、さらに激しい戦いが繰り広げられるのですが~
(ちなみに、この人物の口にした『半剣有血』と云う罵倒は、カットされた原作エピソードで馮錫範に傷つけられた小宝が言った罵倒です)

それにしても、この2人の内力は凄いです。
手にした得物で1、2回水を掻いただけで、筏はモーターボート並みのスピードで進むし、
相方、尖端を持ち上げて、山形に組み合っちゃった筏の上で戦うし、
(対して、周りを囲んでるはずの天地会の面々の筏、面白いほど進まないんですが(笑)
 あれは、下流から川を遡ってるのかにゃ~ (=^・^=)

というか、暁明にアクションがない分、こういうところに思い切り予算と力を入れてるんですかな、きっと(笑)

などと見ているうちに、筏は再度水面へ戻り、下側にいた黄薬師おとーさま……もとい、馮錫范は水没。

それを見澄ましたように、筏を進めていた天地会の面々、小屋に鉤綱をかけて引き倒し、阿珂と鄭公子を絡め捕ります。
(ここの2人の表情を見てると、まるで恋人同士で、鄭公子があそこまで“へたれ”でなければ、贔屓したくなりますな(笑)

ところで、馮錫範と戦った人物、観戦の途中で呉六奇が気がついたのですが、
なんと、かつては武林第一の美男で風流子として知られた百勝刀王・胡逸之。
それが、こともあろうに陳円円に恋してしまったことから、名を捨て、野暮で間の抜けた田舎物に姿を変え、想いさえひた隠しにして、陳円円の庭師として、二十数年の間、ひっそりと仕えてきた  と云う話を、胡逸之を招いた船室の中で、当人の口から聞いて、一同、感心するやら呆れるやら。

中でも、自分の阿珂に対する執着と引き比べ、すっかり胡逸之に感じ入った小宝、
心底阿珂を思うなら、相手の幸福のために尽くすべきだという胡逸之の言葉には同意できないものの、さまざまな面で、すっかり意気投合。
求められるままに、義兄弟の契りを結びます。

一方、執着であれ純愛であれ、女性に対するそういう感情を理解できない呉六奇の方は、
話に聞いた双児の武芸の腕と小宝に対する忠誠心に感心しており、これも、自ら言い出して、義兄妹の契りを結びます。

で、4人一緒にお線香をたいて、誓いの儀式をやるんですが、呉六奇の誓いの言葉、
「禍福を共にし、金を払う  あ、間違えた!」
には、笑えました。
こういうギャグ、好き ♪

の後で、胡逸之が言い出したのは、自分がわざわざ陳円円のもとを離れて、小宝たちを追ってきた理由。
実は、阿珂が去ってしまったあと、陳円円が病に倒れ、ひたすら阿珂の名を呼んでいる。
で、なんとか阿珂を連れ戻して逢わせてやりたいと、道中、折りに触れて阿珂と接触し、円円のもとへ戻るようにと説得したが、阿珂は聞く耳を持たなかった  というものでした。

捕らえた阿珂を引き渡して欲しいという胡逸之に、阿珂は正式に婚礼を挙げた自分の妻だが、自分を裏切って鄭公子に恋慕している。
改心すれば引き渡してもいいという小宝。
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
だ~か~ら、横恋慕してるのは、誰がどこから見たって、アンタの方でしょうが。

それを聞いた途端、そうでなくても大丈夫が女々しくも恋愛沙汰を~とイライラしていたらしい呉六奇の堪忍府袋の緒、音を立ててブチ切れたようです。
「聞いていればその女、親に対しては不孝、夫に対しては不貞」
そんなものは生かしておく価値も無い。ワシが首の骨をへし折っちゃると息巻くのに、
「ちょっと待て! そのことは、ゆっくり話し合おう!! 馬兄貴、呉兄貴を止めてくれ~!!!」
小宝、呉六奇を羽交い絞めにするやら、背中に負ぶさるやらの大騒ぎ。

と、そのスキを付いて、ひらりと軽功を使った胡逸之、川辺の小屋から阿珂をひっさらって、飛び去っていってしまいます。
お見事!

となると、もう、処置ナシの一同、
今度は、捉えてあった鄭公子を引っ張り出し、
「この野郎! よくも師父を殺そうとしたな!!」
海岸で、よってたかって、殴る蹴る、水に沈めるの暴行を加えます。
(だから、柳江って川だったんじゃ~ (^▽^;)
 って、私も、あれは海か川か? って父に指摘されて気付いたんですが(^^ゞ

konoyaro-!

ここでも鄭公子の“へたれ”振り、フルに発揮されまして、ひたすら謝り倒した上に、
「父に言って、陳近南に、高い官位を授けます!」
こういう気概の欠片もないのを跡取りにしちゃ、台湾延平郡王家も先が冥いって(^▽^;)

で、呉六奇あたり、こういうのは根に持つタイプだから殺しちゃえなんて言うし、
小宝も、すっかりその気だったんですが、
(とある理由から、ワタシも、そのほうが良いと思うんですが……)
それでは君主弑逆になり、総舵手が延平郡王に顔向けが出来なくなると諭され、
やむなくボコボコのボロボロにした鄭公子を放り出します。

そうして、「いい天気だな♪」とでも言うように、う~んと両手を挙げた呉六奇、
「嵐が来そうだな。川に船を浮かべて、酒を呑むか」
で、原作と違って、面白そうだと賛成する小宝って、意外と豪胆。

ま、その後が、嵐の中で朗々と歌などを歌う呉六奇に対し、ただただ帆柱にしがみついてる小宝ってのが……ま、あんなモンでしょ。なんせ小宝だから(笑)

という海岸ばた(にしか見えないって)に、逞しい黒駒を駆けさせてきて、呉六奇の歌に和したのは、
馬だけが写ってるときから、そうだろうなとは思ってたんですが、やはり陳近南。
船上からその師父の姿を見て、幼いときから夢に描いた父の姿をその上に重ね、さらに敬慕の情を募らせる小宝でした。

sifu


そうして、今度は陸上の、あれは茶店かなんかかな? 『笑傲江湖』でよく登場したような小さな店に場を替えてのミーティング(違うか(^▽^;)

これまでのことの報告やら、情報交換やら、呉三桂が外国と結んでいることへの懸念やら、何やらかやら……
で、これまでの働きを師父に褒められて、嬉しそうな小宝。
お前の役目は重いから、すぐにでも北京へ帰れといわれ、
「師父の教えも受けたかったし、呉兄貴の手絡話も聞きたかったけど、それは今度の楽しみに取っておくよ」
(実は、その“今度”が永久にこないって知ってると、ちょっと切ない台詞なんですけどね p(・・,*)クスン)

小宝、別れを告げる呉六奇には呉三桂からもらった銃を、馬超興には、これでみんなに酒をと二万両の金票を送ります。
(ちなみに、呉六奇の銃は、小宝の身を守るためにも、お前の方が必要だろうと、直後に義妹の双児に贈られていますが)

そうして、
「師父。報告したいことがあるんだ」
2人を見送った後、陳近南に言った小宝、師父の手を引いて、店の隅へ連れて行って、
やおら服をまくり上げ、ズボンを下げ~
(この弟子は、一体何をやらかす気だ? と思ったことでしょうね、師父も)

師父にも贈り物をしたいけど、ふさわしいものがないからと取り出したのは『四十二章経』から取り出した、バラバラの地図。
これが清の財宝の隠し場所を示すと聞いて、驚き、喜んだ陳近南、
(でも、清朝の龍脈も示してることは言わなかったんだな、小宝)

自分は台湾へ戻らなくてはならないから、これはお前が持っていて、地図を復元し、地形と宝の隠し場所を頭に入れたら、地図は数箇所に分けて隠すようにと指示します。

そうして、延平郡王の下での勤めは辛いのではないかと案じる小宝に、国姓爺の恩義に報いるためなら命など惜しくはないと笑った陳近南、
逆に、小宝に体を大切にするようにといって別れを告げます。

で~皆さん書いておられますけど、ここで、頭を撫でてという風に帽子を取る小宝が、実に可愛い ♪
(例えて言うと、褒めて褒めてと尻尾を振ってハッハッてやってる仔犬みたい(^m^)
って言うか、陳近南と一緒にいる小宝が、一番可愛いデス (^_^)

そうして、北京へ戻った一行ですが、
先に康熙帝に拝謁した建寧公主、
「呉応熊が私をいじめるの~」
どんな風にいじめたかは、小桂子に聞いてと、呉応熊の男性自身を切り取ってしまった顛末を、小宝に報告させます。

が、小宝の報告に、見てもいなかったのに、なんでそんなふうに話せると突っ込みを入れた康熙帝、
「建寧の気性はよく知っている。大方、喧嘩でもして、腹立ちまぎれに、その、なんだ、……(エヘン)タマを切り取ってしまったのだろう」
あはは……。
よ~くわかっていらっしゃるというか、それでも、いまひとつ甘いというか(笑)

そうして、婚礼の儀式が済んだら、呉応熊を雲南へ返そうという康熙帝に、建寧公主も一緒に帰すのは危険だと、呉三桂の謀反の企てと、生き証人を捕らえてきたことを報告する小宝。
さらに、三聖庵で手に入れた『四十二章経』を献上します。

これを燃やしてしまえば、どんな秘密が隠されていても、もう大丈夫。皇太后も安心されるだろうという康熙帝ですが……
もう、秘密は全部小宝の手の中ですもんね~

で、その秘密の切れ端を手に、双児はせっせと夜なべ仕事。
根をつめないで寝ろよ、なんて小宝にベッドまで運んで行かれたりもして、
(でも、当然、ここでもドタバタやってます、小宝クン)

やがて地図は完成。
双児、小宝をビックリさせて喜ばせようと、部屋へ入ってきたところを両手で目隠し。
「なんだ? 何を喜んでるんだ?」
な~んて一緒になってノってくれる小宝を地図のところへ連れてゆきます。
が、地図上に書かれている地名は満州文字。
すると、双児が傍らの箱を開け~
と云うところで、17週に続きます。

はぁ…… C=(^◇^ ;
ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした 
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Comment

No title 

お疲れ様でした~!
いつものことながら、さすがです。細かいところまでよく覚えてらっしゃいますね!
拝見しながら、そうそう、そうだったそうだった、と再放送を見ているような錯覚に陥りました。
呉三桂と李自成の「目~鼻~」の件は、うちの夫もテレビを見ながら突っ込んでました(笑)
五十歩百歩も「ん?どっかで読んだことあるぞ?あぁ、『十二国記』!!」
五十歩と百歩は確かに違うよね、と思ったことを思い出しましたよ。

>、横恋慕してるのは、誰がどこから見たって、アンタの方でしょうが。
言えてます。
阿珂に対する執着、すごいですね。どこがいいんだか、さっぱりわからないんですが。
手に入りにくいとなったら何としても手に入れたくなる、そんな心理が働いてるんでしょうか。

>やおら服をまくり上げ、ズボンを下げ~
私も、一体何をやらかす気だ?!とびっくりしました。
大事なものを隠すのにああいう方法は、あの時代当たり前のことなんでしょうかね?(^^;)
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2009.06/01 17:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

> お疲れ様でした~!
ありがとうございます。
まあ、こういう書きかたをしてるから、ズルズルと長くなるわけなんですが(^^ゞ

> 呉三桂と李自成の「目~鼻~」の件は、うちの夫もテレビを見ながら突っ込んでました(笑)
あはは……。やっぱり?
でも、そういう感じの2人ですよね。

> 五十歩百歩も「ん?どっかで読んだことあるぞ?あぁ、『十二国記』!!」
> 五十歩と百歩は確かに違うよね、と思ったことを思い出しましたよ。
そう、そう。本来の意味とは違うけど、上手いこと言うな~と、私も思いました。
(早く新作が出てくれないかな(ぼそっ)

> 阿珂に対する執着、すごいですね。どこがいいんだか、さっぱりわからないんですが。
ですよね~。
原作では、呉六奇だか誰だったかが、
ワシが、もっといい嫁を探してやるから、あんな女はあきらめろ、
と云うシーンがあったくらいです。

> 手に入りにくいとなったら何としても手に入れたくなる、そんな心理が働いてるんでしょうか。
かもしれませんね。
そういえば、沐剣屏に対しては、いまひとつ、ですものね。

> 私も、一体何をやらかす気だ?!とびっくりしました。
いくら大切な者を取り出すにしてもね~。
私も見てて、 ヾ(--;)ぉぃぉぃ ズボンまで下げるなよ~と (笑)

> 大事なものを隠すのにああいう方法は、あの時代当たり前のことなんでしょうかね?(^^;)
そういえば、昔の日本でも、大切なものを身につけるとなると、布で包んで肌着の下~
つまり、じかに身につけてたわけですから、
やはり、アレが普通なんでしょうね。

ただ、取り出すときは、なるべく人目のないところでやっていただきたいと(笑)

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.06/01 19:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

ほんとに、reiさんの緻密なレビュー、お疲れ様でした!でもこの回はほんとに盛り沢山な内容でしたよね。ありがとうございます!

久々の川(と海)でのアクションシーンは良かったですね~♪大放出!って感じで、超絶技巧みたいになってましたが。

豪放磊落な呉六奇が結構スキでした♪
そして、陳近南と小宝のシーンも、いつも良いんですよね~。唯一、小宝が子供らしく見えるので。

…そして、本文と無関係になっちゃいますが、本日、本とかプレゼント、届きました!ありがとうございま~す!!私、先にお借りしちゃって良かったのでしょうか?最近、読書時間が取れなくなりつつあって、ちょっと返却が遅れそうで申し訳ないのですが。
読んだらまた感想UPしますね!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2009.06/01 22:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんへ 

> ほんとに、reiさんの緻密なレビュー、お疲れ様でした!でもこの回はほんとに盛り沢山な内容でしたよね。ありがとうございます!
いえ、いえ。
阿吉さんこそ、前後編共にコメントを入れてくださって、ありがとうございます m(_ _)m ペコ

> 久々の川(と海)でのアクションシーンは良かったですね~♪大放出!って感じで、超絶技巧みたいになってましたが。
本当に、見応えがありましたね。
で、全くの久々に、「ああ、これって“武侠”ドラマだったんだ ヾ(--;)ぉぃぉぃ」と(笑)

それにしても、いつもながら、于承恵さんは、あのお年で凄いです。
(ちなみに、アクション監督『碧血剣』と同じ人なんですって?)

> 豪放磊落な呉六奇が結構スキでした♪
いいキャラでしたね。
原作より、ちょっと可愛くなってるし(笑)

> そして、陳近南と小宝のシーンも、いつも良いんですよね~。唯一、小宝が子供らしく見えるので。
そうなんですぅ~。
私も、陳近南とのシーンが一番好き。

> …そして、本文と無関係になっちゃいますが、本日、本とかプレゼント、届きました!ありがとうございま~す!!
あ。いえ、いえ。どういたしまして。
全部、何度も読み返した本ですので(『きんぴか』も、2回は読んでます)それこそ、半年でも1年でも(笑)
どうぞ、ゆっくり楽しんで下さい。

> 読んだらまた感想UPしますね!
はい。阿吉さんが、どんな感想を持たれるか、楽しみにしてます♪
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.06/02 20:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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