2009/06/07 (Sun) 鹿鼎記 第17週

バラバラだった宝の地図が一つに合わさって、いよいよ宝の在り処も明らかにされるかと思ったら~

ここまで来て、そういう略し方をするかぁ!?


さて。



双児が開けた箱に入っていたのは、地図上の満州文字に薄紙を当ててなぞったもの。
いくつもに分けられたこれを、何人かの満州文字のわかる人間に聞けば、自分達は目的を達成できて、聞かれた相手には何のことだかわからない。
賢い双児の考えを即座に読み取った韋小宝、早速通訳を呼ばせます。

でもって、大金を渡して、口封じを忘れないあたりも小宝ですが、
その、“なんとか山”とか“なんとか川”ってのはナニ? (^▽^;)
それじゃ、地名が覚えられないでしょ(笑)
(一応原作ではアムール川=おまる川、フゥジュマル=ふんづまり山とされてましたけど(~_~;)

そうして、宝の在り処と龍脈の位置を頭に入れた後、地図を再びバラバラにしてから、燃やしてしまったのは、大事な友達である小玄子への義理立て。
これで、俺の心臓を抉ったって、清朝の龍脈の位置は判らないぞ。
心で呟く小宝ですが~
ちょっと、ちょっと。デブ行者と陸高軒が覗き見してますよ~ ヾ(^o^;)
(それにしても、デブ行者のあの格好、怪しすぎ(~_~;)

というある日、小宝が康親王と一緒に高級なお茶を楽しんでおりますと、
明らかにワイロです、付け届けですという黄金のお茶碗と一緒に、施琅(し・ろう)なる人物が訪ねて参ります。

最初は、そんなの知らないし、会いたくないという小宝ですが、
康親王から、この施琅なる人物は国姓爺・鄭成功(てい・せいこう)に仕えていた武将で、その鄭成功の疑いを受けて、当人は清朝に降ったが、家族を皆殺しにされた。
かつて、海戦では鄭成功に勝ったこともある    と聞いて、会ってみることにします。

清には降ったものの、この数年、活躍の場を与えられずいる施琅、小宝が康熙帝のお気に入りと知って、なんとか活躍の場を与えられるよう    つまりは、家族の復讐を果たせるよう、口を利いて欲しくてやってきたのですが~

「康兄貴、どうしよう?」
「何事も、お皇上には深いお考えがあってのことだ。わし等には何とも言えんよ」
「そうだね」
D( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

と云う、見え見えの複線がありまして~(笑)

一日、小宝、康熙帝から神龍島の攻略と、皇太后に化けていた毛東珠の捕縛を命じられます。

今まで色々な危険に逢い、その都度、持ち前の機知と運の良さで切り抜けてきた小宝ですが、戦の経験はないし、無論、指揮を取るなんてとんでもない。
小玄子は大事だし、出世は嬉しいケド、それより何より命は惜しい。
いっそ逃げ出しちゃおうか    お金は、芝居と博打で一生遊んでも、使い切れないくらいあるし    と考えた小宝ですが、それも出来ず~

と云うところで、ふと頭に浮かんだのが、先日訪ねてきた施琅のこと。
早速康熙帝の許可を得て、彼を実質的な指揮官として、神龍島へ向かいます。

が……
まさか神龍教徒であるデブ行者と陸高軒を同行するわけには行きませんので、
急に皇上に遼東へ行くように仰せ使った。今回は、兄貴たちは同行するには及ばないので、これで、どこかで遊んでいてくれ。
大枚のお金を渡すのですが……
このあたり、上手の手から水と言いますか、神龍島の攻撃作戦、この2人にはとっくにバレておりました。
(ていうか、宮中で野放しですもん、この2人(笑)
で、早速先回りして、洪教主にご注進に及ぶ2人。

と、そんなコトとはつゆ知らず、神龍島へ向かった小宝、
(途中、舵輪をいじったり、なんだかんだと、まるで子供です。
で、全く気の聞かない、世話係りらしい武官の動きが、かなり笑えました。
 あまり気が利かないんで、小宝に、口にリンゴを突っ込まれるんだもんな~(笑)
途中、島のほうで何かがあったのか、やたらと神龍教徒の死体が流れてくるとの報告を受け、
その中に、ヤセ行者の死体を見つけて、船上へ引き上げさせます。
(で、多分、あの膨れ上がったお腹を踏んづけると、口から水が~と思って見てたら、案の定、やるんですもんね(^▽^;)
(来る、と思ったところへ来るのが、お笑いの基本だそうです)

そうして、蘇生させたヤセ行者から、神龍教内に内紛が起こり、教主にも収集が付かなくなっていると聞いて、勝利を確信した一同。
近くの、通喫島と名づけた無人島に小宝と護衛を残し、島の攻撃に向かいます。

が!

島からの捕虜を乗せた小船に方怡(ほう・い)がいるのを見つけた小宝、何も考えずに小船に向かい~
あっさり、捕まっちゃうんだものな~ (^▽^;)
(全部が小宝を取れえるための罠で、教主夫人が方怡を脅して、小宝に呼びかけさせてたわけです)
ったく。総大将が軽々しく動くな    っつーか、
周囲のものも、止めなさいよっつーか……

ともあれ、教主の前へ引っ張って行かれた小宝、
実は康熙帝の命令で遼東へ向かう途中だったのだけれど、島に異変が起きたと聞いて、兵を率いて来た。
大砲を打ち込んだのは、教主夫妻を助けるため  と言い訳をしますが、
原作と違って聞き入れられず、ヤセ行者を見張りに、船室へ放り込まれてしまいます。
(……と思ったケド、無根道士だったかもしれない (^^ゞ

そうして、舟は、一路、北へ。

と云うところへ、こっそりと忍んできた双児、見張りに点穴をして、小宝を助け出そうとしますが、
「寒いんだ。温めてくれ」
双児に抱きつく小宝。

ヾ(--;)ぉぃぉぃ

画像を見つけたときは、一体何をやってるのかと思ったら……
仮に惚れた男でも、こんな状況でこんなコトをほざきやがったら、
もちっと状況をわきまえろっつーて、蹴り倒すぞ、私だったら。
(まあ、まかり間違っても、小宝タイプの男に惚れることはないから安心ですが(笑)

しかも、小宝が体に巻きつけてるの、神龍教の旗のようですが、
黄色に5本爪の龍って、こりゃぁ、洪教主、捕まったら不敬罪で死刑だな。
(5本爪の龍は竜王で、この意匠は、確か皇帝しか使えないんですよね?)

と云うのはともかくも、双児に助けられて船室を逃げ出した小宝ですが、早速見つかってしまい、双児と一緒に北の海へ~
といいたいんですが、「飛んで!」といわれても、なかなか飛べず、結局双児に突き落とされるハメに。
「神行百変」初歩とはいえ、習得したはずでしょうが (^_^;)

そうして(なんと、凍死も心臓麻痺も起こさずに)2人が上陸したのは北の大地。
アレコレの途中経過は、バッサリとカットされ、
土地の猟師に案内してもらって牡丹江までたどり着いた2人、金にあかせて身なりを整え、さらに馬橇を手に入れて、どこかへ向かいます。
(しかし、小宝たちの衣装を見てると、季節は夏らしいのに、ロシアに着いた途端に何故一面の雪なんだ? 雪と氷のシベリアだって、さすがに夏は緑が茂るゾ)

で、その小宝を探して、洪教主たちがウロウロしてたんですが、このへんのエピソードと、ロシアの神龍教との係わり、どうやらカットされちゃったんですな。

そうして、雪原を行く小宝たち、一人で鹿狩りをしている貴婦人に遭遇。
馬橇から投げ出された彼女を助けるのですが~

その貴婦人    ソフィアを抱いて、小宝が雪原を遠ざかってゆき、複雑な表情の双児がそれを見送るって、何かのパロディーかオマージュなのかもしれないケド、あのシーンはワケが判らないゾ、コラ。

しかも、ソフィアと小宝が男女の仲になっちゃうのは、原作でもそういう設定だから良いとしても、

ヾ(--;)ぉぃぉぃ2

なぜかエスキモー風の氷の壁を積んだ雪洞だかなんだかにいて、しっかり毛皮を着込んでる小宝の方がガタガタ震えてて、ソフィアに温めてもらうって……
(雪洞、“かまくら”の類いは、風が通らないから、かなり暖かいはず  蝋燭一本あれば、充分に暖が取れるって話ですケド)

でもって、このソフィアがロシアの皇女で、小宝が皇位継承争いで彼女に協力して、彼女を摂政女王の地位に押し上げる    と云うのは、さすがに経緯が荒唐無稽がすぎるし、どことな~く偏見のニオイが漂ってないでもないので、そのエピソードが省略されてるのは、(百万歩くらい譲って)まあ、良いとして、

ここまで来る途中で、アムール川だのフゥジュマル山だの、宝が隠されているはずの鹿鼎山だのと云う地名を小宝が耳にし、清朝の龍脈のあたりにロシアの城が建ってるのを見て、羅刹(と、原作ではロシアのことを表記してありあます)人が龍脈のことをかぎつけたんじゃないかと焦る    と云うエピソードを省略するってのは、どうよ? と思います。
(何より、タイトルが『鹿鼎記』な意味がわからないし)

ともあれ、何がどうなってか、ロシアの使節を連れ、沢山の献上品を持って帰国した小宝、
(あの状況では、ロシアの皇女を助けた小宝が、沢山のお礼をもらったとしか思えないだろうなぁ、原作を読んでない人には)
無事を喜ぶ康熙帝に、ロシアであったことを報告~
してるんでしょうけど、何だっていきなり、二人で風呂に入ってるんだ?
まさか、ふた昔前のアニメじゃあるまいし、視聴者サービス?
昔のアニメって、よくシャワーシーンが出てきたのよね(笑)

そうして、牡丹江のあたりまでロシア人がしゃしゃり出てきていると聞き、
「あそこは清の領土だぞ!」
怒りをあらわにする康熙帝。

ですが、後日になり、今度は良いところへ行かせてやろうと、小宝の故郷である揚州へ赴き、忠烈祠(ツオンリエツー)を建てるように命じる康熙帝。
「種栗子(ツオンリエツー)なら、揚州まで行かなくても、町へ出れば買えますよ」
「(この無学モノが(^_^;) 種栗子じゃなくて、忠烈祠!」
「ああ。関帝廟のようなものですね」
(この手の言葉遊びというか、勘違いは、この作品ではしょっちゅうですね。小宝クン、名君をたたえるための言葉を、鳥とお魚のスープと勘違いしてるみたいだし)

さらに、向こう3年間、揚州の税を免除するといわれ、感激する小宝ですが、
揚州に向かう途中、王屋山にこもっている呉三桂の伏兵を掃討するようにと命じられ、はた! と困ってしまいます。

前にも書いたように、軍隊の指揮なんで出来ないしね。

で、自分に出来るのはご機嫌取りだけだし~と、悩んだ小宝、「ご機嫌取り」という言葉から、思い浮かんだある人物を、双児に言って探させます。
それは、神龍島攻撃の時に、一人だけ小宝の機嫌を取らなかった髭の武将、趙棟東(ちょう・りょうとう)。

ご機嫌取りをしないってことは、実力があるってことだろう。
呼び出して話をしてみれば、思ったとおりの叩き上げの軍人さん。
で、一方の趙棟東のほうも、ご機嫌取りをしなかった自分が気に入らなくて、罪に落とすつもりで呼び出したのかと、肩肘張ってきてみれば、この、まだ若い、皇帝のお気に入りの伯爵サマ(また階級が上がったんです)は、思いのほかに気さくで腰が低く、自分の実力を認めてくれた上で、助けを借りたいという。
喜んで、訊ねられるままに王屋山の攻略法を話した趙棟東。
(小宝のヨイショも、年季が入ってますから~(笑)

で、それをそのまま康熙帝の伝えた小宝、趙棟東の知恵を借りたことを隠さなかったものだから、趙棟東、小宝の推薦を受けたと云う形で副官から総兵に出世します。
(このあたりは、小宝も康熙帝も、人使いが上手いですね。自分に出来ないことは部下にやらせる。で、ちゃんとご褒美を与える。ってのは、人使いの基本だと思います)

(ケド、それにしても、神龍島のときも、王屋山も、手勢を三手に分けて攻撃~ってのは、いくらなんでもワンパだと思うな(^_^;)

と云うのはともかくも、そんな理由で出世でき、実力発揮の場を与えられた趙棟東は、感謝感激。
小宝とともに酒を酌み交わしておりますと~
そこへ舞い込んだのは、呉応熊からのご招待。
一緒においでよといわれ、小宝にくっついて呉応熊邸へ向かいます。

と、どうぞこちらへと、小宝だけが別間へ通され、
そうして、呉応熊、小宝に折り入っての頼みがあるという。

で、
   タマを貸せってのか?
身に覚えのあることなので、非常にはしたない想像をしてしまった小宝、それはマズイんじゃないのと逃げ腰になりますが~

実は、呉応熊の頼みと云うのは、康熙帝が言い出した廃藩の命令の撤回。
ここも、原作のエピソードが削られてるんで、唐突な感じになってますが、
実は、呉三桂たち三藩の当主が、康熙帝の腹を探るため、藩の返上と隠居を言い出して~と云うシーンが挟まっているハズなのです。

自分の勘違いに笑い出した小宝、明日にでも皇上に申し上げてみるよと請合ったところで、
突然、建寧公主が部屋へ入ってきます。
(で、何か言われて前を押さえる呉応熊の反応が笑えます)

そうして、小宝の薄情さを責めた建寧公主、
(背が伸びたんじゃないのといわれ、背を引っ込める小宝も笑えます(^m^)
アレコレと言い訳をする小宝を、引っ叩き  と云うところで、以下次週。

ああ、シンドかった(笑)



スポンサーサイト

鹿鼎記 | trackback(0) | comment(6) |


<<風雲 ― ストームライダーズ ― | TOP | めぐり逢う日>>

comment











管理人のみ閲覧OK


「鹿鼎記」の語源 

ご無沙汰しております。 この辺は「改編」でなく「トバシ」ちゃってるので解りづらいですよね。
さて「鹿鼎記」の語源は、和訳でカットした原著第一章によると、
鹿と鼎は下記の故事から。 覇権争い、権力闘争のことですね。 その「キーアイテム」が鹿と鼎・・・。
中原逐鹿・中原に鹿を逐う・中原(黄河中流域のこと)の地で、群雄が割拠して、帝位を争う意。転じて、一般に地位や目標となるものをねらって合い争うことをいう。
問鼎軽重・鼎の軽重を問う・《楚の荘王が、周を軽んじ、周室に伝わる宝器である九鼎(きゅうてい)の大小・軽重を問うたという「春秋左伝」宣公三年の故事から》統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとする。権威ある人の能力・力量を疑い、その地位から落とそうとする。「会長として―・われる」
下記ページご参考まで・・・
http://mariott.blog21.fc2.com/blog-entry-309.html

>背が伸びたんじゃないのといわれ・・・
このギャグ自体も面白いんですが、スーチャンの天山童姥を思い出し又笑ってしまいました。

2009/06/07 19:34 | Mario [ 編集 ]


No title 

ほんとに、ばっさりカットされていましたね。
原作未読で、トニー版の記憶もすでにあやふやになってきている私には、かなり厳しかったです~(>_<)
このロシアの部分のカットがあっては、せっかく解き明かした財宝の地図の意味がないですよねぇ。

>それにしても、神龍島のときも、王屋山も、手勢を三手に分けて攻撃~ってのは、いくらなんでもワンパだと思うな
私も思いました(笑)
攻撃目標は島と山なんだから、それなりに違いはないのか?と思いますが、三方を囲んで~っていうのは、基本なんでしょうか。

>実は、呉三桂たち三藩の当主が、康熙帝の腹を探るため、藩の返上と隠居を言い出して~と云うシーンが挟まっているハズなのです。
なるほど、そんな呉三桂の策略シーンが挟まってたんですね。
どーして、こう、重要だと思われるシーンがカットされて、どうでもいいような風呂シーンが挿入されるのだろう、まったくぅ(_ _;)

2009/06/08 17:07 | ふく*たま [ 編集 ]


Mario さんへ 

こちらこそ、いつも読み逃げで失礼しております (^^ゞ

でもって、今回は、わざわざタイトルの解説においでくださって、ありがとうございます。
(やっぱり、難しい話とか故事来歴とで頼りになるのは、Mario さんですね(*^_^*)

それにしても、第1章、そこまで深いか~と思うと、ますます邦訳でのカットが惜しまれます。
文庫化の時に付け加えるとか、してくれても良かったのに。

> このギャグ自体も面白いんですが、スーチャンの天山童姥を思い出し又笑ってしまいました。
あっはっは……
そういわれれば、そろそろ『天龍八部』や『射英雄伝』が懐かしいです。

2009/06/08 18:44 | rei★azumi [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

> ほんとに、ばっさりカットされていましたね。
> 原作未読で、トニー版の記憶もすでにあやふやになってきている私には、かなり厳しかったです~(>_<)
ああ、やっぱり~
私も、丁度、ここのところに当る原作本を借りてきていた時だったから良かったようなものの、
そうでなかったら、まったくわけが分らなくなってたと思います。

あそこまでカットするくらいなら、いっそ別話を捏造した方が、まだマシだったかも~

> 攻撃目標は島と山なんだから、それなりに違いはないのか?と思いますが、三方を囲んで~っていうのは、基本なんでしょうか。
三方と云うことは、敵を死に物狂いにさせないために、退路を空けておくということかな~とも思ったんですが、
なんにしても、金庸先生か、今回の脚本家の誰かさんだか、あまり兵法はお得意ではないような気がします。
って言うか、間にロシアのエピソードが挟まってたら、気がつかなかった可能性はあるんですけどね。多分、1週開くから。
(どこまでもたたるロシア篇(笑)

> なるほど、そんな呉三桂の策略シーンが挟まってたんですね。
しかも、事なかれ主義の老臣たちの意見を、小宝が例によっての口八丁で押しのけて、康熙帝の思うほうへと事態を運んでゆく~というエピソードもあったのに、

> どーして、こう、重要だと思われるシーンがカットされて、どうでもいいような風呂シーンが挿入されるのだろう、まったくぅ(_ _;)
本当に。
特に、あの入浴シーン、必然性が分りませんものね。
もうちょっと何とかいう構成の仕方は無かったものでしょうか。

2009/06/08 19:07 | rei★azumi [ 編集 ]


聞いてはいたけれど… 

ロシア部分、ばっさりカットとは聞いていても、やっぱりあの突然の場面転換には、「えぇっ!?」って感じでしたね~。
原作未読の視聴者とかから問い合わせとか来ないんでしょうか?

>デブ行者と陸高軒が覗き見してますよ~ ヾ(^o^;)
小宝の配下って事で、神龍教メンバーやら天地会メンバーやらが多数紛れ込んでいますが、どうして他の正規の配下の人たちは見咎めないのか…って基本的なつっこみをしちゃいますね(^^;

>まさか、ふた昔前のアニメじゃあるまいし、視聴者サービス?
>昔のアニメって、よくシャワーシーンが出てきたのよね(笑)
男二人の入浴シーンがサービスショットに成りうる、ってのは逆に現代ちっくですねw

>自分に出来ないことは部下にやらせる。で、ちゃんとご褒美を与える。ってのは、人使いの基本だと思います
いやほんと、小宝の経営術には脱帽です!なんか武侠っぽくない所で、毎回感心してます…

趙棟東の中の人は文泰来の中の人ですよね?今回はロンゲじゃなくて辮髪なので、一瞬気づきませんでした(^^;




2009/06/08 21:51 | 阿吉 [ 編集 ]


阿吉さんへ 

> ロシア部分、ばっさりカットとは聞いていても、やっぱりあの突然の場面転換には、「えぇっ!?」って感じでしたね~。
本当に、物凄いカットの仕方でしたね。
製作段階で、エピソードのかなりの部分が削られた上に、Mario さんのブログによると、さらに、かなりの削除シーンがあるとか。
http://tieba.baidu.com/%C2%B9%B6%A6%BC%C7/shipin/list/08%B0%E6%C2%B9%B6%A6%BC%C7%B1%BB%C9%BE%BB%F2%B8%C4%CC%A8%B4%CA%C6%AC%B6%CE/1

おかげで、わかりにくい展開が、ますますわかりにくい展開に~(~_~;)

> 原作未読の視聴者とかから問い合わせとか来ないんでしょうか?
ありそうですね。
NECOさんのせいじゃないのに、気の毒に。

> 小宝の配下って事で、神龍教メンバーやら天地会メンバーやらが多数紛れ込んでいますが、どうして他の正規の配下の人たちは見咎めないのか…って基本的なつっこみをしちゃいますね(^^;
本当ですね。
雲南からの帰りの回なんて、あんなに堂々と天地会の香主たちと会ってて、よくバレないな~って感心しましたもの。
よほど、正規の配下に、お金をつかませてるんでしょうか。
(それも、かなりヤバい気がしますが)

> いやほんと、小宝の経営術には脱帽です!なんか武侠っぽくない所で、毎回感心してます…
人使い、上手いですものね。
人たらしも、達人級だし。
会社を経営したら、あっという間に大会社にしそうですね。

> 趙棟東の中の人は文泰来の中の人ですよね?今回はロンゲじゃなくて辮髪なので、一瞬気づきませんでした(^^;
あ、ホントだ!(って、今確認したんですが)
私なんて、阿吉さんにいわれるまで、全然気がつきませんでした。
原作のキャラからすると、随分と若くて、優しい顔立ちの人だな~とは思ってたんですが
髭のせい? (^^ゞ

P.S ご本とDVDとプレゼント、先ほど届きました。
本当に、本当に、ありがとうございました \(^o^)/

2009/06/09 19:48 | rei★azumi [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://reiazumi.blog112.fc2.com/tb.php/251-5fe84f82

| TOP |

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

あし@

Pika_Mouse

powered by
3ET

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索