秋水長天

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鹿鼎記 第19週

前回、京劇の役者たちが神龍教の面々であることを見破った小宝、
俺はこの人たちと一緒に行くよとガルダンに告げて、眠り薬の入った酒器を手に取ったのですが~
別れの印に一献と酒を注いだのは、なんと、ガルダンと阿(あき)の盃。


さて、




それでは    と機嫌よく盃を受けたガルダン、酒器も受け取って、洪夫人たち神龍教の面々に注いで回ります。
ううむ……、小宝賢い。
って云うか、普通、こんなところに都合よく眠り薬が用意してあるなんて、思やしませんものねぇ。
(まして、自分の義兄弟まで盛り潰そうとするなんて、多分、普通は考えない(^▽^;)

と云う次第で、アッサリと小宝の企みに引っかかって、バタバタと倒れる洪夫人たちとガルダンたち。
(原作のほうでは、自分も一服盛られたふりで、小宝も倒れて見せております)

そうして、とりあえずは危機を脱した小宝、
はて、自分に目配せをしていた、あの妙な化粧と扮装の子は誰だろうと気になって、服の衿で化粧を落としてみれば、
なんと、それは沐剣屏(もく・けんぺい)。

「おや! 俺を助けようとしてくれていたのは、可愛い郡主だったのか」
ということは……と、次々と化粧を落としていってみれば~
(化粧の落とし方、相手によって皆違うのが、みょ~に笑えましたが(^m^)
その下から現れた顔は、洪教主に夫人の蘇荃(そ・せん)に、偽皇太后の毛東珠(もう・とうじゅ)。
さらに、お腹に枕まで入れて、体型を変えていたのは、いつも小宝を騙す方怡(ほう・い)でした。

それにしても、その方怡の体型を見て、いつの間に子供を仕込んだ? って……
自分が公主と不倫してるからって、方怡までそうだと思うか、普通? ヾ(--;)ぉぃぉぃ

そうして、それから~
このあたりの記憶が、ワタクシ、ちょいと曖昧なんですが、要するに当初の目的(阿珂との既成事実)を遂行する気になった小宝クン、
邪魔な男どもを次々と廊下へ放り出し、
(鄭公子を一番下にしたあたり、如実に悪意が感じられます。まあ、小宝に取っちゃ、この世で一番憎たらしい相手だからね~)
阿珂をベッドに運び込み、

そうして、あたりを見回して一言、
「毒を喰らわば皿までだ」
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

方怡に洪夫人、曽柔(そう・じゅう)に双児、おまけに毛東珠までを運び込んだ上 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
阿まで抱き上げますが~
「ちょっと待て。関羽は兄嫁を寝取らなかったぞ」
……………………あのな (^▽^;)
(っていうか、よく思いとどまった云うべきかな)

で、邪魔な毛東珠は、結局ベッドから蹴落とし、
(しかし、頬杖をついて寝るって云うのは、中国の人にとっては楽なポーズなのか、はたまた芝居の上でお約束なのか……???)
おもむろに阿珂を起こして服を脱がせ~ (以下略)

eeto……

と云う次第で、翌朝になって、小宝のお供やら、青木堂の面々やらが麗春院に乗り込んだときは、小宝はまだベッドの中。
(二階の窓越しに見える赤いお布団が上下しているあたり、なかなかの芸の細かさなんですが、それにしても若い男のコは元気だ(^w^)

そんな、本来なら非常に間の悪いところへ乗り込まれたはずの小宝ですが、そこは慌てず騒がず、
廊下に転がっている鄭公子たちを捕らえさせた上、
逆賊は、この寝台の中に捕らえてある。寝台ごと宿にしている何家荘(だったかな)に持ってゆくようにと、下着に帽子だけをつけた、非常に威厳のない姿で命じ(笑)
麗春院の門を壊し、舟まで使って鳴り物入りで寝台を運ばせます。

そうして、上機嫌で『おさわり十八手』などを口ずさみながら、寝台に上がりこみますと~、
「わたしまでおもちゃにするなんて、いい度胸ね」
いきなり洪夫人に首を絞められたりしますが、その洪夫人は、誰かに点穴され~
このあたりで、眠り薬の切れた阿珂や沐剣屏、点穴の解けた双児に曽柔が次々と起き出してきて、寝台上で、くんずほぐれつの大乱闘となるのですが……
なぜか、阿珂を脱がせるところは放映したくせに、そういうシーンは削除するんだものな~

と云うわけで、多分多くの視聴者にはわけのわからない状態で、巨大ベッドは崩壊。
わららわらと零れ落ちた半裸の美女達に、中にいるのは逆賊のはずじゃなかったのかと戸惑う部下達に向かい、
小宝、こっちは俺の正室だが、捕まえて置くように。この女は俺の上司だが、枷をかけて置くようにetc……、次々と命令。
死んでも小宝とは結婚しないと抵抗する阿珂を、逃げたら鄭公子の足を斬ってやると脅します。
(てことは、阿珂と鄭公子が相愛だって認めてるってことだケド、気付いてるか、小宝?)

が、
「権力で人を無理矢理従わせるなんて! 高官だったら、何をしてもいいというの!?」
英雄だと思っていたのに、身損なったとの曽柔の涙ながらの抗議に、
「これじゃ、まるで村娘をかどわかす悪役人だよな」
はた! と、熱と思い上がりの醒めた小宝、阿珂と鄭公子と方怡、それに方怡の願いで、洪夫人までを解き放ちます。

と云うことがあった、その当日、
いそいそと小宝を尋ねてきたのは、揚州知府の呉之栄(ご・しえい)
なんと、謀反の証拠として呉六奇(ご・ろっき)の密書を手に入れ、
さらには、顧炎武・黄宗義・呂留良の3名を捕らえたとのこと。

それは一大事。顧先生は師父の陳近南とともに殺亀会の総軍師。
なんとかしなくては~と考えつつ、呉六奇の密書を取り上げ、一旦呉之栄を下がらせる小宝。
(原作では、さらに顧先生たちを落としいれようとした呉之栄が、先生たちの著書を手に、延々謀反のこじつけの解説をはじめ、小宝がうんざり、しまいにゃ怒り出すという一幕がありますが、ドラマでは省略)

と、入れ替わりに思いつめた表情で部屋へ入ってきたのは、双児。
若様を困らせるのは承知ですが、あの男を殺すお許しを下さいと云います。

驚いた小宝が、訳を問いただせば、なんと呉之栄は、双児のもとの主家である荘の男たちを皆殺しにした張本人。
でもって、オーバイと共に、幻の第一章に書かれている『文字の獄』を起こした張本人    と云うことになるのかな?
(Marioさん、資料、情報、ありがとうです <(_ _*)>ペコ)

ということは、省略された部分、チラッとでも入れておけば、呉之栄がこじつけとでっち上げで他人を陥れて出世するヤツだってわかって、より上手い作り方だったかも。

と云うのはさておき、
「双児の願いは叶えてやりたいけど、呉之栄は揚州の知府だ。ヤツがお前に殺されたとなると、俺はお役御免になっちまうかもしれないな」
実は呉之栄を処分する気満々のくせに、双児に恩を着せることを忘れない小宝 ヾ(~O~;) コレ
(しかも、ぐしぐし泣いてる双児ってのが、めっちゃ可愛いんですよ~)

悪党でもクズでも腐ってても一応は役人。双児が直接手を下すのは拙いし、どうせなら、荘家へ連れて行って、奥様たちの前で殺してやろうじゃないか。そのために、なんとか方策を考えようと、一旦双児を下がらせ、
天地会の面々を集めると、昨日の妓楼での騒ぎは、ある情報が入ったための陽動で~と一同を誤魔化し、顧炎武たちの危機を告げ、
呉之栄には、自分が取調べをするからと言って、3人の先生方を連れてこさせます。
(しかも、出世間違いなしの大手柄。あんたが一番手絡で俺が二番~と、呉之栄を持ち上げることを忘れないあたり、全くこの子は (^m^)

そうして、先生方が連れてこられた途端、青木堂の香主を名乗ってご挨拶。
(役人達が出てゆくか行かないかで、これでよくスパイってバレないもんだ(笑)

状況を説明し、呉六奇からの手紙を利用し、呉三桂から呉之栄宛の偽手紙を書くことを、先生方に依頼します。
これは正道に反しますかな、などといいながら、ノリノリの呂センセイたち。
機嫌よく偽手紙を書いてお帰りになり、その手紙を持って小宝が外へ出たところへ、
「大変だ! 呉三桂が謀反を起こした」
慕何某(スミマセン、名前忘れましたぁ~(^_^;) が、飛び込んできます。
と、その知らせに、なぜかニンマリする小宝。

なんで~? と思ったら、
陛下は、そんなコトはとっくにご承知。準備万端整ってるよとにっこり。
その情報は、いつ入ったんだと、逆に質問します。
そうして、入りたての情報を、誰にも知らせずに、持って飛んできたんだとの返事に、おかしいなと首をかしげて見せます。
「呉之栄は、とっくに謀反の話を知ってたぞ」
で、チラチラと、思わせぶりに言葉を小出しにして、呉之栄が呉三桂とツルんで謀反を企み、小宝も謀反に加担させようとしたと示唆。
(自分の無学まで利用しちゃうあたり、小宝、上手い! っていうか、つくづく、この子が政治的な野心を持ってなくて、良かったと思う(笑)

目の前で、巧みな(でも視聴者には見え見えの)手紙の入れ替えまでやって、慕何某には、偽手紙を呉之栄が入手した手紙(呉三桂から、“甥”の呉之栄宛になってます)と思い込ませ、呉之栄を謀反人に仕立て上げて捕縛します。
(ま、人を呪わば穴二つ~ってことですね、呉之栄サン)

そして、大量のお土産(貢物?)を持って、揚州を後にしようとする小宝ですが、
その前に、麗春院へ、母ちゃんを迎えに轎子(かご)を遣わしますが、
(ところで、麗春院の門は、いつの間に誰が治したんだろう?)

やってきた母ちゃん、お役人たちにヘコヘコされようが、そのお役人に偉そうに命令する小宝を見ようが、わが息子が北京で高官になったなんて、信じようとしません。

しかも、北京に迎えていい暮らしをさせてやるという小宝に、
ツキが落ちたら、また妓楼に売り飛ばされるか、
(誰が、母親を売り飛ばしますか!? ヾ(~∇~;) コレコレ)
そうじゃなくても、小間使いに傅(かしず)かれる生活なんて、退屈して死んじゃうと。

さらには、これで妓楼を買い取って女将になれよと小宝が差し出した十万両の金票も、
本物かどうか、人に見てもらってから、大事にしまっておくといいます。
「あたしは小さな店でいい。大きな妓楼は、あんたが帰ってきてからやればいい」
つくづく……小宝の母とは思えない、普通の女性でありました。
てか、そうすると、小宝の父親って、どんな人なんだろう?

母ちゃん

そういうコトなら、陛下に命じられた役目を果たしてから、改めて迎えを寄越せばいい。
想い定めて揚州を後にした小宝、
途中、趙棟東、王進宝らに陣営を張らせておいて、自分は双児と天地会の兄弟と一緒に、呉之栄を荘家へつれて行くことにします。

と云う勝手な行動をして~しかも天地会の面々、揚州にいたときから、平服に戻ってた気がするんですが、あれでバレないのかにゃ~ (=^. .^=)ミャー

ともあれ、縄をかけた呉之栄を引きずって、途中までやってきた一行、
食事に入った店で、奇妙な親子連れと遭遇します。

そえれは、なにやら腕の立ちそうな老夫婦と、体は大人のなのに頭脳は子供のようで、病身らしく、やたら咳き込んでいる息子に、姉やと婆や。

実はこの一向、『碧血剣』に登場しました、袁承志(えん・しょうし)の二師兄・帰辛樹(き・しんじゅ)夫妻と息子の帰鐘(き・しょう)なのですが、

なにやら書状を持った役人に、乱暴狼藉を働いたのはともかくも、
やたら、呉三桂を褒め称える帰鐘に腹を据えかねた天地会の面々、帰鐘に喧嘩を吹っかけたあげく、
意外に腕の立つ帰鐘に、逆にきりきり舞いをさせられ、数珠繋ぎにされる破目になります。

……にしても、相変わらずの困ったちゃんな帰夫妻。(特に帰二娘)
是非、善悪はどうだろうが、人様に迷惑をかけようが、息子が機嫌よく遊んでれば恵比須顔で、旗色が悪くなると、息子に加勢するんだものな~

きちんとルールを守らせないと、遊びは面白くないだろうが! じゃなくて (^^ゞ

『地金は鋼にならない』と云う言葉があるそうですが、
この夫婦の場合も、まさにそれですな。
本性は、全く変わってない。
(って云うか、この夫婦に比べりゃ、どの師匠にとっても、小宝は、出来の良い弟子ですよ)

で、こういうときには、やたらと自己保身の本能の働く小宝、
さっさと食堂の卓の下に身を隠し、機を見て、双児と一緒に呉之栄を引きずって逃げ出そうとしますが、
嫌がる呉之栄を、例の匕首で脅していて、故意か偶然か、太腿をグッサリ。
口の辺りで動かしていて、舌をブッツリ。
ちょっと酷くない? と思ったんですが、あの優しい双児が「いい気味」と云うくらいですからねぇ。
よほど、恨み骨髄だったんでしょうな、双児ちゃん。

で、そうして、なぜか植木鉢で顔を隠して(笑) こっそり逃げ出そうとした小宝と双児ですが、当然のことながら、見つかってしまい、
果敢に抵抗した双児は、点穴されて倒れ、
残された小宝、『神行百変』を駆使して、散々に帰鐘を引きずり回し、
今度は俺がお前を捕まえる番だと、頭脳はお子様な帰鐘を騙しておいて、双児を抱えて逃げようとしますが、帰二娘に見つかり、あえなく捕まってしまいます。
(それにしても、張Pだか監督だか、よくよく暁明に鼻血って図が、お気に入りのようです)

そうして、河原に引き据えられた小宝たち、お前たちは何者だ、武芸は誰に習ったetc……の質問をされますが、
(そりゃ、帰夫妻にすれば、訊きたくもなりますわな。双児が使ったのは自分達崋山派の技だし、小宝の使った軽功は、師父の友人の木桑道人のところの絶技だし)
夫妻の様子に、ひょっとして尼御前の師父の敵だったら拙いと感じた小宝、
咄嗟に、自分は呉三桂の甥の呉之栄で、後ろの面々は自分の配下だと、例によっての嘘八百。

帰鐘 「呉三桂の甥だって? だったら、呉三桂の一番好きなものをいってみろよ」
小宝 「一番好きなものは陳円円。だけど、年を取ったから、寵愛は四面観音に移った。今は八面観音が一番のお気に入りだ」
帰鐘 「女なんかじゃないやい」
小宝 「呉三桂のお気に入りは三つ。白虎の毛皮と、トラの模様の大理石の衝立。それに、鳩の卵ほどもある紅玉(ルビー)だ」

言葉巧みに帰夫妻たちを信用させた上、
山を越えたところに村があるようだから、そこで宿を取ろう。
湯を沸かして、亀の息子    じゃない、坊ちゃんには薬湯を用意させて置くように。
(亀と帰は同音)
銀子と一緒に何か(礼の痺れ薬かも)を渡して双児を荘家に先行させます。

一方、帰夫妻の目を逃れた天地会の配下から、小宝たちが何者かに捕らえられたとの報告を受けた陳近南、
配下を引き連れ、荘家に向かって馬を走らせておりました。

そうして……と云うところで、以下次週。


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Comment

No title 

酒池肉林の回、赤面しながら鑑賞しました(*^^*)

>化粧の落とし方、相手によって皆違うのが、みょ~に笑えましたが
これって絶対、誰が誰だかある程度推測してたとしか思えませんよねw

曽柔、地味なコだな~(失礼)と思ってましたが、あの涙ながらの抗議には拍手喝采!
よくぞ言った、という気持ちでした(^^)
そこで改める小宝もエライですけどね(^^;

>ぐしぐし泣いてる双児ってのが、めっちゃ可愛いんですよ~
そうそう!子供さながらの泣きっぷりでしたが、女同志であっても「おぉ~よしよし」と慰めたくなりますよね!

帰辛樹親子の登場で、風雲急を告げる展開となってまいりました!!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2009.06/21 22:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

あの阿珂との絡みは長かったですよね?サービスショットなのかしらん、と思いつつ、見てるのがちょっと恥ずかしくなってしまいました(^^;)

>ということは、省略された部分、チラッとでも入れておけば、呉之栄がこじつけとでっち上げで他人を陥れて出世するヤツだってわかって、より上手い作り方だったかも。
うんうん。トニー版では、最初の方に荘家の虐殺シーンがあるので、最初は何のことだかわからなかったけど、後で、あぁ、そうなのか、と合点がいきましたが、暁明版では、双児の語りだけで済まされているので、やはり映像がないとインパクトにかけるというか…
トニー版を見ていなかったら、今回の展開はすごく唐突な感じがしたと思うし、呉之栄が姑息なヤツだってことがわかりにくかったと思いますね。

>よくよく暁明に鼻血って図が、お気に入りのようです
そういえば、この度の20週にも鼻血シーンがありましたね。相当気に入ってるようですね(笑)

後もう10回で終わりなんですよね?
本当に急展開って感じですねぇ(^^;)
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2009.06/22 15:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんへ 

> 酒池肉林の回、赤面しながら鑑賞しました(*^^*)
お硬いハズの中国で、よくもまあ、という回でしたよね。
というか、このシーンを放映しておいて、あれとか、あれとか(適当に想像して下さい(笑)をカットしたのが、納得できなかったり。

> これって絶対、誰が誰だかある程度推測してたとしか思えませんよねw
ですね!
特に、偽皇太后の化粧の落とし方なんて(^m^)

> 曽柔、地味なコだな~(失礼)と思ってましたが、あの涙ながらの抗議には拍手喝采!
> よくぞ言った、という気持ちでした(^^)
普通、あの状況で、あの立場では、言えませんものね。

曽柔、阿珂の妙なプライドとは違う、きちんとした誇りと自己を持った娘さん、と云う感じをうけます。
勇敢だし。
原作でも、殆ど目立たないキャラでしたが、実は一番のしっかり者なのかもしれません。
(で、私には、阿珂より美人に見えるんですが~)

> そこで改める小宝もエライですけどね(^^;
ですね。
そこが小宝のいいところ、……なのかな?(^m^)

> 帰辛樹親子の登場で、風雲急を告げる展開となってまいりました!!
ほんとうに、あれもこれもこれも、大変なことになってきましたね。
気楽に、次回が楽しみなんて言ってられない状況。
小宝は、どう切り抜けるか!? 
(やっぱり、楽しみだったりして (^^ゞ
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.06/22 19:22分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

> あの阿珂との絡みは長かったですよね?サービスショットなのかしらん、と思いつつ、見てるのがちょっと恥ずかしくなってしまいました(^^;)
ですね~。
女性の視聴者も沢山いる、ということを自覚して、ああいうシーンは、もっとソフトに作ってくれなくては。



> トニー版を見ていなかったら、今回の展開はすごく唐突な感じがしたと思うし、呉之栄が姑息なヤツだってことがわかりにくかったと思いますね。

この、呉之栄に関するエピソードもそうですが、随所に、みんな原作を知ってるはずだから、端折っても大丈夫だろう、と云うところが感じられますよね。
本来、ドラマや映画は、原作を全く知らない人が見ても、理解できるように作ってあって、当然だと思うんですが

> そういえば、この度の20週にも鼻血シーンがありましたね。相当気に入ってるようですね(笑)
製作者が気に入ってるからって、視聴者(特に暁明ファン)が気に入るとは、限らないんですが(笑)
(私は笑って見てますが、怒ってる暁明ファンもいるかも~(^m^)

> 後もう10回で終わりなんですよね?
> 本当に急展開って感じですねぇ(^^;)
始まったときは、長いなぁって思ったんですが、あと1ヶ月ちょっとになっちゃいました。
で、あそこで、あの急展開なんですが、
原作としては、残すところ、あと1冊分。
私的には、むしろ、1冊分を10回も、どう引っ張るのかな~と云う気持ちです。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2009.06/22 19:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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