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兄サイコー\(^o^)/  『カンフー少女』再視聴

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(2008/07/04)
ユン・ワーセシリア・チャン

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阿吉さんからお借りした『カンフー少女』、今度は、日本語吹替え版で視聴しました。
で、兄の「シンチョーッ!」の鳴き声も、しっかり聞きました。
想像してたより、ずっと可愛い
てか、兄サイコーッ! (笑)

上官家の一人娘、リンホー(霊鳳)は、お月様を見るのと、お父さんのお話を聞くのが大好きな、ごく普通の少女。
ただ、なぜか、満月の夜になると、お月様の前を人が過ぎったり、
お父さんのしてくれるお話が、武林の使い手たちの物語に限られたりしているのが、不思議ですが。

そんな感じで14歳になったある夜、それぞれ、猫と蛇に変身する、妙な刺客に襲われ、両親に助けられたことから、
自分の両親が、崋山派の使い手で、世間からはそれを隠して、武林の悪人を退治していることを知り、
自分もまた、崋山で武芸の修行をすることとなります。

それから(およそ?)十年の後、リンホーは、誕生日のプレゼントとして、父から、千年生きていると云う神をプレゼントされます。

そうして、財界の支配を企んでいる(んだろうな)パクメイ(白眉)から、運命の人、クールン(古龍ですって(^m^)を守るために、神の協力を要請するのですが……


と云うことで兄、ヒロインへのお誕生プレゼントとして登場するので、
それでも、まさか、おリボンかけられての登場ってことはないだろうな~と思っていたら…………

いきなり、トイレに座ってますかね? それも、グラビア雑誌を手  じゃない、羽根に(笑)
で、トイレのしつけはともかくも、水も流せる、リモコンも使える、ハイタッチも出来る、
(どうやら、マージャンも出来るらしい)って、随分器用な羽根です。
(そういえば、06年度版『神雕侠侶』じゃ、真剣白羽取りも、やってましたもんね~。  本当に、器用な羽根(^w^)

いつの間にやら、文字ボード(と云うか、言語ボードというか)を使って、意思の疎通なんかも出来るようになっちゃってるし。
(さすがに、千年も生きてると、芸達者になるもんですね~。
 あのまま、上官家にいると、PCも使えるようになるかも)

ただ、楊過以降ざっと八百年、マトモに遊んでくれる人が出てこなかったかな?
腕は、かなり落ちたみたいですね。
それとも、手加減の仕方を覚えたのかな?
(その分、性格は丸くなった  あれは絶対、上官家のお父さんの影響が大きいと思う(笑)

あと~、
サイズがコンパクトになってるのは、バリー・ウォン監督も、等身大の神なんて、可愛いじゃないかと、言っておられたし、実際に可愛いからいいんですが、
原作やら、ドラマ版やらでは、あちこちハゲてたはずなんですが、
いつの間にやら、ふさふさになっちゃって (^m^)

と云うことで、



楊過   :龍児。兄に、何か変わったもんを食わせたか?
小龍女 :ええ。甘いものも好きだって聞いたから、玉蜂の蜜をあげてみたのだけど。
楊過   :それでか。
小龍女 :いけなかったかしら?
楊過   :そうじゃないんだ。ほら、ここのところ。(と、神の胸の辺りを示す)
      いつの間にか、ふさふさになってきてるだろ。
小龍女 :(覗き込んで)まあ! 本当ね。(羽根に触ろうとする)
神   :シンチョーッ!(気安く触るな!)
楊過   :怒るなよ、兄。(苦笑)
小龍女 :でも、これと玉蜂の蜜と、どんな関係が?
楊過   :うん。老玩童が、お前からもらった玉蜂を飼うようになってから、白髪が黒く変わってきた って言ってたから、もしかしたら、と……
     (小龍女の視線が、白く変わった鬢のあたりに注がれているのに気付き)
     これは駄目。蜜を飲む量を増やしたからって、多分、黒くならないよ。
小龍女 :(ちょっと哀しそうに)駄目なの?
楊過   :年をとったり、病気で白髪になったんじゃないんだ。……厭か?
小龍女 :いいえ。大侠らしい威厳があって、すてきだと思うわ。それに    
      私がどんなになっても、変わらずに愛してると、あなたが言ってくれたように、
      あなたが、どんな姿に変わっても、わたしは、ずっとあなたを愛しているわ。
楊過   :俺もだよ。
(以下、甘い言葉の羅列になりそうなので、省略)



てな具合に、勝手に妄想を働かせたりと、
本来の主人公をそっちのけにして、ひたすら、兄を堪能させていただきました。
(兄を抜きにしても、かなり楽しい映画なんですケドね。金庸パロも、相当、あっちこっちに入ってますし)





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コメント

No title

すご~い!
ささっとこんな二時小説が出来るなんて~!

玉蜂の蜜の毛はえ薬、大儲けできそうですね!

バリー・ウォン監督はパロディの天才だ、という事で…(^^)

No title

おぉ~、すごい、さすがに “筋金入りの楊過迷”といわれるワケですね( ̄m ̄*)
玉蜂の蜜、我が家にも欲しいです!
夫には毛はえ薬として、私には白髪が黒くなるように…(笑)

>阿吉さん
前記事のコメント拝見しました。
(reiさんからも伝言を頂きまして、ありがとうございます)
とても厚かましくて恐縮なのですが、読んでみたい誘惑には勝てそうもなく……(^^;ゞ、
お言葉に甘えてもよろしいでしょうか?m(_ _)m

阿吉さんへ

いや、お恥ずかしい (^^ゞ
これはまだ、小説未満、なんですが~
こういう妄想が湧くのも、もとの作品がいいから、なんでしょうね。

> 玉蜂の蜜の毛はえ薬、大儲けできそうですね!
あはは……。本当に。

むむ……。
そうすると、子孫の楊師姉が黒衣白衣の美少女弟子を侍らせて、優雅な生活尾をしているのって、
こういう経済的背景が~~ (笑)

> バリー・ウォン監督はパロディの天才だ、という事で…(^^)
なにやら、笑わせる映画のほうが、手腕を発揮していそうですね。
ちょっと、『カンフー麻雀』を借りてみたんですが、
これにも、パロディーが入ってるといいな(笑)

ふく*たま さんへ

> おぉ~、すごい、さすがに “筋金入りの楊過迷”といわれるワケですね( ̄m ̄*)
というか、どうも、神の二次小説向けに、無意識にアンテナが張られているようで……(^^ゞ

> 玉蜂の蜜、我が家にも欲しいです!
> 夫には毛はえ薬として、私には白髪が黒くなるように…(笑)
我が家も、ご同様です (笑)

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