2009/08/02 (Sun) 鹿鼎記 最終週

先日、新聞を見ていて、ある記事の見出しに、目が釘付けになりました。

「薬品で遺体を溶かして云々」 ……ヾ(--;)ぉぃぉぃ アンタ小宝かよ。

そういえば、ここしばらく、その小宝の三種の神器  【遺体を溶かす毒薬】【宝衣】【匕首】の出番がないなぁ。
どころか、武侠ドラマらしいアクションシーンもないし。
と云ってるうちに、いよいよ最終回。

朝廷と天地会、官と民の間を巧みに泳いで出世したはずが、いつの間にか板ばさみになっていた韋小宝(い・しょうほう)。
栄光の果てに、彼が選んだ道は~

okusantati



さて、


「トルン兄貴。この御仁は威勢がよくてね。陛下を捕らえて、自分が皇帝にになるとか仰ってたんだ」
今だって、野心を捨てたとは限らない。
その証拠に、自分の行列に斬り込んだ刺客が、この御仁の命令を受けて陛下の暗殺を目論んでいると白状した云々……と、
意趣晴らしをかねて鄭克爽(てい・こくそう)の屋敷にやって来た小宝、恨み重なる師匠の仇に、ねちねちといたぶりをかけます。

「韋閣下。これまでの無礼は、お詫びしますから」
と、同じ公爵でも、今では格上になった小宝に、平身低頭の鄭克爽。
(どこまで行っても“へたれ”な若サマです)

「詫びるくらいなら、なぜ師父を殺した!?」
怒りを爆発させる小宝に、
「陳近南を殺したのは、儂の一存」
姿を見せた馮錫範(ふう・しゃくはん)が、鄭克爽を庇い、さらに、自分達は清に帰順し、法を守って静かに暮らしている。
御前侍衛に金をせびられても、財を傾けても、黙って渡してきた。
この上、無実のものを罪に落とすようなら、自分達も黙ってはいない。陛下に、直接このことを申し上げる。

言ううちに激昂してきた馮錫範に、一瞬、ひるみを見せる小宝ですが、
トルンがへやの外に控えさせていた侍衛に命じて、二人を抑えさせたのに力を得て、
「そういうことなら、しばらく牢で休んでいただこうか。1年くらいしたら、取り次いでやるよ」

さすがに、それは~
「陛下に、一度申し上げてからの方がいいと思うぞ」
トルンの忠告に耳を傾けた小宝、さらに2人に脅しをかけ(馮錫範を怒らせ(^m^)
取れるだけの金と、金目のものを取り上げて引き上げます。
(また、こういうシーンを暁明が演じると、顔立ちが整ってる分、実にサマになりますなぁ)

そうして、その中から、師父の祠堂を立てたいからと10万両だけを取って、あとは皆で分けてくれと、トルンたちに差し出します。
で、遠慮するトルンに、受け取らなかったら兄弟の縁を切ると言った上で、頼みがあるんだと切り出しますが……

「茅十八(ぼう・じゅうはち)を釈放しろと云う頼みだけは聞けんぞ。ヤツを釈放したら、俺の首が飛ぶ」
先手を打たれ、何百万両出しても兄貴の命は買い戻せないのかと、しょんぼり。

そこで、そうじゃなくてと言い出したのが、先ほどの馮錫範の態度。
あれは腹が立つよなという小宝の言葉に、私もと賛同したのは、鄭克爽の屋敷に同行していた張康年さん(わーい。お久しぶり \(^o^)/)。

で、これにトルンの兄貴も同調したのは、多分、小宝におもねっているわけではなく、
(多少は、それもアリかもしれないケド)
自分達が清朝の臣として、下積みから国の安定のために尽くしてきたと言うのに、
ずっと自分達と敵対してきた勢力の、それも、鄭成功本人や、陳近南のような英雄ならともかくも、
親どころか、祖父様の光をモロに受けた“へたれ”若様や、その腰ぎんちゃくが、朝廷に降伏してきただけで、自分達より高い地位を与えられてるってのが、面白くないんだと思えます。

てなことで、
「では、早速、馮伯爵府に行って、屋敷を打ち壊してきます」
(穏やかそうな割には、意外に過激な張康年さん (~_~;)
と云うのを、それでは、御前侍衛の評判が悪くなると小宝が制止。
前鋒営の秦都督からと云う名目で馮錫範を呼び出し、街を引きずりまわした上で、ぶちのめし、裸に剥いて、秦都督の妾のベッドに放り込んでやろうと3人の間で話がまとまります。
(しかし……于承恵ご先輩のハダカってのは、さすがに想像したくないなァ(~▽~;)

そうして、目隠しをされ、鎖に繋がれて散々に打ち叩かれる馮錫範の姿に顔をしかめながら、茅兄貴のために、こいつを利用させてもらおうと、密かに謀計を巡らす小宝。

ってことですが、それにしても一剣無血、えらくあっさり取り押さえられちゃってるなぁと思うんですが~
(江湖に名の通った武芸者なら、あの程度の鎖は内力で吹き飛ばせそうですが)
ひょっとして、通吃島で受けた毒針で、内力をなくしちゃった?
(それとも、その前の胡逸之(こ・いつし)との戦いで、とか)

そして、一夜が明けて、茅十八の処刑の当日、
中の悪い前鋒営への嫌がらせと、馮錫範への意趣晴らしが上手く行って(と、思ってるんですなぁ)こっそり、小宝と快哉の声を上げたトルン、
さあ、お仕事だよと小宝を促し、茅十八の処刑に取り掛かります。

shokeijunbi

檻車で町を引き回される間も、刑場に引き出されても、自分を罵りげ続ける茅十八に、顔色一つ変えない小宝、
椅子に座って間もなくに、
「兄貴、兄貴」
見せたいものがあるんだと、次々に取り出して見せたのは、薄絹に書かれた春画。
(つまり、エッチしてる場面を描いた絵ですが……あ~れは、本職じゃなくて、絵の得意なスタッフの描いた絵だな、多分 (^▽^;)
(てか、今の中国じゃ、春画は手に入りにくいか)

凄い凄いとトルン兄貴が気を取られているうちに、茅十八は、髪と髭を黒く染められた馮錫範と入れ替えられておりました。
(全然抵抗しなかったのは、点穴でもされてたのかな?)
(それにしても、あのやり方、周囲にはモロバレだと思うんですが (^▽^;)

その首が落ちた途端、あの男とは仲が良かったのに、こんなことになってしまってと、泣き出す小宝。
心のうちでこっそり、おかげで師父の仇は討てたしと言いながら、生姜を目に擦り付けて涙を出す  のはいいケド、トルン兄貴の袖口で洟を拭くのは止めなさいね (~_~;)

で、馮錫範の遺骸を早々に棺に納めた小宝、その裏側でこっそり、部下に命じて、茅十八を揚州の境まで送らせます。
三千両の銀子まで渡され、小宝を誤解していたようだと思い直して、歩き出す茅十八。

一方  
茅兄貴は無事に逃げられたかなと、私服に着替えて街へ出ていた小宝。
偶然にも、天地会の  膏薬こうやくを売ってたから徐天川(じょ・てんせん)さんなんだ  と再会。
双児共々、天地会の新たなアジトへ連れてゆかれますが  
そこで小宝を待っていたのは、総舵手を殺したという非難の声。
話も言い訳も聞こうとはせず、小宝を処刑しようとする人々ですが、双児が天井に向けて撃った銃で、事態は沈静化。
彼女の涙ながらの話で、実際に陳近南を殺したのは鄭克爽だということに納得します。

……とまでは良かったんですが、それで納得した青木堂の面々、
今度は小宝を総舵手に推すから、康熙帝暗殺の指揮を取ってくれと言います。
ったく、冗談じゃありませんよね。

「俺は、以前に天地会の殲滅を陛下に命じられて、それを断った。だから、それ(康熙帝の暗殺)だけは出来ない」
珍しく、真正面から断る小宝に、難しいことだから考える時間をと、一旦は帰らせてくれる玄貞道士。
ですが、裏側では殺亀会の総軍師に選ばれてた顧炎武先生たちを呼んで、なんとか小宝に総舵手を引き受けさせようと画策。

かたや小宝はといえば、
康熙帝と天地会、どちらも相手を滅ぼしたがっている二派の板ばさみになっちまった。
このままじゃ、皆不幸になると、珍しく悩んでいるところへ、康熙帝からの参内の命令が下されます。

そうして、拝謁してみれば~~
まず、言われたのは、馮錫範が昨日から行方不明であること。
(多分)内心は、ヤバ~と思いながら、馮錫範は謀反人の一味とツルんでいると匂わせつつ、調査を申し出る小宝。
では、お前が調べろと許しを得て、息をついたのも束の間、
「銀杏通りは楽しかったか?」
天地会と接触したこと、康熙帝の暗殺を断ったことをすっぱ抜かれて、肝を冷やします。

……って、殆ど旦那の浮気に神経尖らせて、探偵社に尾行調査を依頼してる奥様ですな、康熙帝。
けど、こんな風に、未遂に終った浮気まで突き出してると、旦那サマ、全部厭になって失踪しちゃいますゾ。

と云うのはともかく、自分の犯罪(?)を自分で開明しなければならなくなった小宝、
早速、張康年に命じて、あれこれ工作させた後、知府(だったかしら? まあ、都知事みたいなものだと思って下さい)を連れて、馮錫範の屋敷へ乗り込みます。
で、家族を呼び集めて、尋問をしてゆくんですが  
机の上にあった、あれは墨なんでしょうかね? 大きな直方体の、あれを、ことあるごとにバチン! と、しかも知府の様子を見ながら打ち鳴らして、
その度に知府が、ガタッとこけたり、びくう! としたり、てのが笑えました。
(このシーン、レンタルしたDVDも含めて、3回見ちゃった (^^ゞ )

が、それにしても馮錫範さん、あのお年で、奥さんを5人もねぇ。

と、そうこうするうちに、血のついたまぐさ切りの刀が出てくるやら、
壁に塗り込められていた首無し死体が出てくるやら、
姿を消した第四夫人の部屋から、首が出てくるやら~
で、馬丁と第四夫人が馮錫範を殺して、駆け落ちしたと云うことで、一件は落着。
(で、小宝退出の時の“バチン!”で、どきどき、って感じで胸を押さえる張康年さんが、ちょっと可愛い ♪)
したかに思えましたが……。

この死体のすり替えも、康熙帝にはとっくにバレておりました。
ひょっとして、部下の中にも陛下の密偵が?
さらに肝を冷やした小宝でしたが、ふと、康熙帝の暗い顔に気付きます。

  人前では堂々としてるけど、皇帝ってのも楽な仕事じゃないんだな。
気になって訊いてみれば、台湾に水害が起きて、多くの人命と財産が失われたと言うこと。

「では、わたしが金を出しましょう」
台湾で稼いだ百万両と、さらに鄭克爽から取り上げた数百万両が。
言い出した小宝に、金儲けが上手いなと驚いた風の康熙帝、
小宝に百五十万両を出させ、そこに自分の(というか、国からですな)五十万両を足して、台湾の民のために使うことを決めます。

そんな康熙帝に、再度の里帰りを願い出る小宝。
母には一品夫人の地位を、亡くなった(ことになっている)父にも官位を追贈しようと云う康熙帝に、心中、密かに別れを告げて、初めて、心を込めての叩頭をします。
  小玄子。龍脈の秘密は、俺が守る。安心してくれ。

と云うことがあってから、屋敷へ戻った小宝が、まだ迷いを見せてて、
「満天紅が出たら、全部やめ!」
なんて、何度もサイコロを振るシーンは、余分な気がするんですが、
ともあれ、その日のうちに、奥さん達を連れて、揚州に向けて出発!

夜になって、ふと小宝の様子に思い当たって、康熙帝が屋敷へ人をやったときには、其処はもう、もぬけの殻となっておりました。
慌てて、トルンを追っ手に使わす康熙帝。

ですが、その頃小宝は、奥さん達を引き連れて、気楽な旅の空。
と、その旅先の船の上まで、小宝を追って来たのは、青木堂の面々と顧炎武先生たち。
総舵手なんて務まらないという小宝に、なんと、皇帝になって欲しいと言い出します。
(明朝の血統は、この段階ではもう、絶えちゃってるんですかね)

「俺には、飯を食うためのこの首が必要なんです」
皇帝になりないなんて云ったら、大事なこの首が飛んでしまう。
まして、皇帝なんて、災害が起きたと聞けば頭を痛め、謀反が起きたと聞けば頭を抱える。
そんな大変な商売、間違ったってやりたくない。

小宝が断っている最中、今度はトルン率いる御前侍衛の船団が  
しかし、包囲し、呼びかけるだけのトルンの様子に、逃がしてくれる気だと気付いた小宝、
船に火をかけ、夫人達と川の中へのがれます。
(ここでも建寧公主がチラッと笑わせてくれます)

「韋小宝は、逃れられぬと悟って、自ら命を絶った」
部下達に宣言し、最期に、面白いものを見せてもらったと、莞爾として引き上げるトルン。
(カッコイイかも~ ♪)
(後で康熙帝に叱られて、黄河の治水工事の監督って名目で、小宝を探しにやられるんですけどね)

その夜遅く、焼け残った船の上と、紫禁城の玉座と、遠く離れて、心で会話を交わす小宝と康熙帝。
俺は小玄子なしでも生きられるという小宝と、小桂子が自分を捨てられるはずがないという康熙帝。
お前はいつも、嘘とおべっかばかりだったと言う康熙帝と、人間は誰しもそうだと言う小宝。
お前の想う小玄子は、お前に、この玉座で正体を見られた時に死んでしまったと云う康熙帝と、たとえ死んでも、小桂子の魂は、ずっとお前に寄り添っていると言う小宝。
二人の魂は、時に隔たり、時に寄り添い、すれ違い、
やがて  

小玄子は死に、小桂子は去り、皇宮は静かになった。人は孤独なくらいが丁度いい。
康熙帝は心を閉ざしてしまい、小宝の小玄子を呼ぶ声だけが、虚しく川面に響きます。
(これは、舞台でやると、一番映える演出なんですけどね~)

(実はこの前の、小宝がチビちゃんを膝に乗せて、「父ちゃんの頭に白髪はないか?」「没有メイヨォ(ないよぉ)」ってシーンが、一番好き)

そうして、7人の妻を連れて、一旦麗春院へ戻った小宝、
母に、これまでの一切を語り、その日のうちに麗春院を引き払うことを決めます。

ka-chanto


その後の小宝が、どんな人生を送ったか……
康熙帝は、治水工事の視察の名目で何度も揚州を訪れ、そのたびに小宝の消息を探させたと言いますが  


と云うところで、『鹿鼎記』全50話の完結でございます。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。





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No title 

終わっちゃいましたね~。
最終回にしたら、ちょっとパンチが弱いかな~とは思ったのですが。

馮錫範は、この流れで行くと、悪役(?)のヘタレ鄭克爽の忠臣なので、やっぱりコソワルって事になるんでしょうが、干爺が貫禄ありすぎて、沢山のお妾さんやらがしっくり来なかったです(^^;干爺がもっと若かったら、陳近南役くらいをやってくれると良かったのにな~と思いました!

reiさんは張康年さんがお好きなんですね(^^)
(今更知った)

「心で会話を交わす小宝と康熙帝」のシーンは良かったですね(^^)
今作のすべてを表現している感じでした!

レビューお疲れ様でした!

2009/08/02 19:19 | 阿吉 [ 編集 ]


No title 

お疲れ様でしたー!
トルンさん、最後までいい人でしたね。小宝を見逃すために生き残ったのね(笑)
小宝と康熙帝の心の語らいシーンは、とてもよかった!
思わずじわっと来てしまいました。

ところで、「薬品を遺体で溶かして云々」って事件があったんですね!知らなかった。
アクセス解析を見たら、そんな検索ワードでうちのブログに来た人がいて、一体何~?とびっくりしたんですケド……納得(^^;)

2009/08/03 00:05 | ふく*たま [ 編集 ]


阿吉さんへ 

はい。終っちゃいました~
ちょっと、気が抜けたような、ホッとしたような……  ヾ(^o^;オイオイ・・・

> 最終回にしたら、ちょっとパンチが弱いかな~とは思ったのですが。
う~ん (~_~;)
でも、原作も、確かあんな感じでしたから、あんなものでしょう。

> 干爺が貫禄ありすぎて、沢山のお妾さんやらがしっくり来なかったです(^^;
ですね~。
間違っても高潔な人間じゃない、小宝に殺されても仕方のない小悪党、ってことを表現したくて、
お妾さんをゾロゾロ出したんでしょうが、なんか、于爺には不似合いでした。

しかも、于爺に風格がありすぎて、いたぶってる暁明のほうが悪に見えてくるし (^▽^;)

>干爺がもっと若かったら、陳近南役くらいをやってくれると良かったのにな~と思いました!
そっちの方が似合いそうでしたね(^_^)
っていうか、于爺の若い頃って、どんなだったんでしょうね。
興味がわきました。

> reiさんは張康年さんがお好きなんですね(^^)
> (今更知った)
うふふ……
バレました?
個性の強いキャラばかりが揃ってるドラマだと、ああいう大人しめの人に目が行っちゃうんですよ、つい(^m^)

> 「心で会話を交わす小宝と康熙帝」のシーンは良かったですね(^^)
> 今作のすべてを表現している感じでした!
同感です。
ことに、小宝が「小玄子~」と呼び続けるシーンには、ジーンと……

> レビューお疲れ様でした!
ありがとうございます (*^_^*)

2009/08/03 19:02 | rei★azumi [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

> お疲れ様でしたー!
ありがとうございます。

> トルンさん、最後までいい人でしたね。小宝を見逃すために生き残ったのね(笑)
そうなんですね、きっと。
勘違いの人だけど、何かあった時に、粋な計らいが出来るのも、あの人くらいですものね。

> 小宝と康熙帝の心の語らいシーンは、とてもよかった!
> 思わずじわっと来てしまいました。
はい。私もです~。

> ところで、「薬品を遺体で溶かして云々」って事件があったんですね!知らなかった。
そうなんですよ。
こちらは、確か、木曜日くらいの朝刊に乗っていた記憶です。

それにしても、事件のことを調べていたんでしょうが、ふく*たまさんのブログに行っちゃうなんて!

2009/08/03 19:09 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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