『風雲2』第1集~第4集

風雲2 DVD-BOX(1)風雲2 DVD-BOX(1)
(2005/09/21)
チウ・マンチェクピーター・ホー

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を、充電をかねて見はじめたんですが~
思いっ切りハマりますわ、これ~ (^▽^;)
っていうか、ズルズル後を引くのね、なんか。もう、2巻目が見たくてたまらなくなってるんですもん。
これから、武侠ドラマのかっぱえびせんと呼んでやろうかしら(笑)


さて、

(以下、ネタばれ満載ですのでご注意下さい) 前作で、東の国・東瀛(とうえい=武侠小説世界における架空日本)からやってきた絶無神の一族と、再び力を得て武林制覇に乗り出した雄覇(ホンパ)を退けた後、それぞれ、穏やかな暮らしに入ったはずの歩驚雲(ワン)と聶風(フォン)でしたが……

ある日、絶無神を倒す力を得るために魔に堕ちた風を救うために命を落とした風の愛妻、第二夢(ディーアル・モン)の墓が暴かれ、亡骸が奪われるという事件が起きます。

夢の亡骸を奪ったのは、氷の仮面をつけた『神』を自称する男。
雄覇が仆れた後、天空に現れた巨大な顔の力を吸収した(それとも、乗り移られたのかな?)男で、風を捕らえた上で、夢を生き返らせてやるからと人殺を要求。
(しかも、1人殺すごとに3年の寿命って (~_~;)

そんな絵空事が信用できるかと、頑として拒む風とは対照的に、
『神』から同じ話をされた雲は、試してみる価値はあると、次々、武林の悪人達を殺害してゆきます。
(雲が『神』の条件を呑んだときには、誰を殺すんだ~(-_-;) と、ちょっとハラハラしたんですが、武林には殺されて当然の悪人って、結構いるんですな(^▽^;)
(それにしても、そんな理由で殺されるって、気の毒に (~_~;)

ですが、復活した夢は記憶を消されていた上、『神』に植えつけられた残像のせいで、風を父の仇で、自分を無理矢理妻にした憎い相手と思い込み、ことあるごとに殺そうとする始末。

と云うところで、いきなり風と雲の言動が百八十度変わりまして、
それまで、『神』の言うことなんか信用できるかと、とことん夢の復活を拒んでいた風が、いきなり夢に執着しだし、雲が「あれは贋物だ」と言ったら、それでもかまわないと言い出す始末。
(アンタ、夢の“顔”だけに惚れてたわけじゃないだろうに。というか、最初は、顔も知らずに、文通だけで愛をはぐくんでたと云うのに (^▽^;)

  と思ってたら、一部勘違いがあったので訂正。
上記のエピソード、風の元を逃げ出した夢が、気を失って湖に浮かんでたのを、雲が止めるのも聞かずに風が救い上げ、
「さっさとヤツのところへ送り返せ。さもないと、お前、死ぬより辛い目に会うぞ」
雲の忠告に対し、
「これが夢でも、夢じゃなくても、見捨てておけるか」
…………風ってば、根本的に女性にやさしいというか、甘いというか(^_^;)
(だから、敵方として登場する女性が、次々と風に惚れるわけなんですな)

で、雲のほうはといえば、夢の復活には積極的だったくせに、記憶を失った夢の人格が変わってたせいもあって、上記のように、あれは夢じゃない、と云うのはまだしも、
「あれは、死人の顔の皮を剥いで、別の人間に貼り付けた贋物だ」

アンタたち、言動が力一杯矛盾してます。
てか、雲の言ったことが事実だったとすると、夢はお墓を暴かれた上に、顔の皮を剥がされたという、とってもコワいコトになっちゃうんだけど、そこまで考えて発言してますか、雲さん?
(で、また、そこまで云われて、それでもかまわない発言をする風ってものも~ヾ(--;)

と云う具合で、師弟であり親友でもある風のために、バタバタ走り回っている様子の雲の方も、これまた身辺平穏とは参りません。

前作で結婚した愛妻・楚楚(チョウチョウ)との息子、雲児  実は楚楚が劍晨(けんしん)という雲の兄弟弟子(になるのかな?)にレイプされて身ごもった子供なんですが、雲は我が子としてを育てています  を『神』に誘拐され、手許には無残な死体を返され、
(本当の雲児は、楚楚への執着を断ち切れない劍晨に渡されていますが)
雲児の死は、雲のせいだと思い込んだ楚楚に去られてしまいます。

(しかし……、たしか、雲の子供は女のだったはずですが?
 しかも、昔の中国では親やご先祖の名前は諱(いみな)になって、子孫の名前には同じ文字を使わないはずなので、“驚雲”の息子の名前が“雲”ってことはありえないと思うんですが……。
 一種の架空世界だから、いいのかなぁ?)

というのは、ともあれ、
そんな具合で、風と雲が一家離散に追い込まれるのが、DVD第一巻のおおよその話なんですが~

風と雲以外の俳優さんは総入れ替えになるわ、衣装は変わるわ、髪型は変わるわで、見てて、相当調子が狂いました。
(おかげで、雲・楚楚夫婦と劍晨がバッタリ再会したシーン、当人たちはビックリした演技をしてるのに、見てるこちらは「ダレ?」(笑)

で、冒頭(雄覇と風雲の対決シーンの再現ですが、なぜか雄覇が千葉ちゃんじゃありません)以下、しばらく続くシーンが雪の中のせいもあるのかもしれませんが、
前作まではノースリーブか、体にフィットした上着に革のパンツ&マント姿で、肉体美を誇示していた雲は、暖かそうな毛皮の上着姿。
しかも、楚楚たちのおかげで、性格がかなり丸くなったはずなのに、
雄覇亡き後の武林を支配しませんかと、お誘いにやってきた東西南北の愉快なオジさんたちを、文字通り叩き出すやら、
(武功を使うシーンは、やっぱり例のマントの方がサマになると思うんだケドなぁ)
夢の復活のためやら、楚楚に去られたあとの憤りのためやらで、容赦なく人を殺すし  と、また性格、角角に戻っちゃってるじゃないですか(^▽^;)

対する風は、鼻の穴は気にならなくなったんですが d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
原作と前作が長髪なのに対し、角刈りというか五部刈りと云うかの、僧侶もかくやの超短髪。
(漢代あたりの中国では、短髪なのは僧侶か奴隷か罪人だけだったという話を、ある本で読んだんですが、あの時代はいいのかなぁ?)
で、やはり暖かそうな黒っぽい衣装に、足ごしらえのほうは、何やらしっかりした感じの、これで錫杖と鉢でも持たせたら、托鉢僧の一丁あがり~といういでたち。
(前作での白をを基調にした衣装、好きだったのになぁ)

で、ちょっと線が細いかなぁと思える、繊細で穏やかぁな性格だったはずが、かなり攻撃的で直情的になっていますが……
相変わらず、不意打ちには弱いようです(笑)
(『続・風雲』でも、何回不意打ちを食らってひっくり返ったことか (^▽^;)

それと~前作では気がつかなかっただけで、意外と、そういう部分もあったのかなぁ。
か~な~り、イイ性格になってます。

今回も、その不意打ちで『神』に捕まって、氷の棺に氷の針で穴道を塞がれた状態で放り込まれた上で、夢を復活させてやるかと殺人を要求されるんですが、
そんな与太話が信用できるかと拒絶するのはわかるんですが……、
おい、こら。寝るか、そこで? ふつー?

で、思わず、『神』と一緒に、「こらー。起きろー」(笑)
(てか、ファービーだったら、さかさまにして振ってますって (笑)

あと、復活した夢が風を殺そうと暴れるので、点穴して寝かせてありまして、
自分の出す3つの条件を呑むなら、点穴を解いてやるよというシーンですが、
その条件と云うのが、
「その1、俺から離れないこと。
 その2、俺から離れないこと。
 その3、俺から離れないこと」

これが、仮に私の亭主だったら……
避けられるの承知で、蹴飛ばします。
まあ、シーンとしては好きですけどね、こういうの(笑)

あと、第二夢ですが~
女優さんと、キャラの性格が変わった上に、衣装や髪型が楚楚と似たような感じになったせいか、なにやら楚楚が2人になったような感じが~(^▽^;)
(前作の楚楚と夢の髪飾りや、夢の衣装も気にいってたんですが)
それと、確か夢って、父親と師匠から学んだ内功の相克で、顔の半面に痣(ドラマではハート型の可愛い傷みたいなの)があったはずなんですが、
今回、消えちゃってるんですが、なぜ、誰も指摘しないんだろう?

と云う各種の突っ込みは、楽しいけど(d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・)やってるときりがないからおいておいて □\(゜O\)ヨイショ(/O゜)/□

肝心のアクションの方ですが、
相変わらず、こう、派手と云うか何というか……
これは、もはや、もう、武芸とかアクションとかいう段階じゃないな~
というか、武侠ドラマとか武侠用語とかを知らない人が、魔法とか言うのも無理はないかな~
などと思いながら、ほけっと見てまして、ふと気付いたのが、
「そうか! これ、『特撮ヒーローもの』のノリなんだ」
(最初の方の雄覇との戦いの再現とか、「風雲合体!」なんて、特にそういう感じです)
と思っちゃったら、さらに楽しく、気楽に見ることが出来ました。

それにしても、この雄覇との決戦のシーン、風雲ってば、どこでどういう過程で懐かせたのか知らないけど(どうやら地脈を通って?)マンタに乗って、地中から登場するんだものな~

しかも、そのマンタが、3人の戦いに参戦した上で(郭家の白ワシですかっ!?)
雄覇に放り投げられて、向こうの山に激突って (^▽^;)
(雄覇も、罪のない動物をいじめるんじゃないの \(`o'") こら-っ

そういえば、その他のアクションシーンも、風と『神』の直接対決やら、雲と東西南北との対決とかは、なかなか見ごたえがありましたが、
(特に風VS『神』は、早回しじゃなくて、もうちょっとゆっくりやってくれても良かった気が)
ちょっと笑えちゃう武芸シーンなんかもありまして、

現在の段階では、風の元を逃げ出した夢の保護者的役割で登場した懐空と云う青年、
(背負ってる武器が、変わってて、なかなか面白いです)
彼が、無銭飲食をした上に、無頼漢に捕らえられかけた夢を助けるシーン、
この無頼漢達の頭分の引っ張って歩いている、犬と呼ばれている青年に襲い掛かられて、
彼を取り押さえて、鎖で手足をまとめてタヌキ縛りにするのはまだしも~
ちょっと~。お~い。お兄さん?
人間をまるめて放り投げるんじゃないってば! (^▽^;)

いやぁ、もう、笑った、笑った。

という、この懐空、当面、くっついてきちゃった夢を保護したり、
役立たずと主人にボコられて放り出された犬を助け、無二と云う名を与えて、人間としての誇りを教えたりと、
イケメンな上に、なかなかいい青年なようですが~
多分、彼も『神』に翻弄されてゆくんでしょうね~

と云うことで、今回の敵になります『神』  後に『帝釈天』を名乗ることになるんですな  ですが~
現在のところ、風と雲を苦しめるのが目的なのか、
(で、風を再び『魔』に堕とそうとしているような気もします)
まさかと思うけど、実は雄覇の復讐を考えてるのか、
(最初に顔だけの状態で現れた時に、風雲を雄覇を殺した悪たれ呼ばわりしてたし)
単に、思いがけない力を手に入れて、浮かれてるだけなのか、
(妙に躁的なんですよ。まあ、こういったおバカキャラ的な悪役って、結構好きなんですが)
まだまだ、何を考え、何をたくらんでるのか、さっぱりわかりませんが、
それ以上に気になるのは、仮面の下。

普通、仮面ってのは、素顔を見せないためにつけるものなので、あの仮面の下ってば、意外な人物である可能性が大なわけなんですよね。
(特に、風雲にとって)

で、最初は、映画の方には登場しなかったんですが、ドラマの方では重要な役どころだったらしい(しかも、悪役?)風と雲の天下会でのもう一人の兄弟弟子で、風を仇敵のように憎んでいる断浪だったら面白いなと考えたんですが、
(原作の第2部ではラスボスらしいし)
これはどうも違うらしい。

で、目下のところ、雲が天下会を捨ててからの師匠である無名が旅に出てしまっていることと、
彼の店である中華閣に、いつの間にやら『神』の手が伸びていたこと、
そうして、今回の雄覇役が、前作で無名を演じた俳優さんであることが、非常に気になっております。


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コメント

風雲2

こんばんは。風雲のことだとあちこちに出没する八雲です(^^;

最初の方は、前作で死なないはずの第二夢を死なせてしまっていたことの辻褄あわせをしようとしているので無理やりです。
前作の趙文卓の長髪が不評だったのが理由で短髪にしたらしいですが、キャラ設定として長髪でない聶風などありえないのでさらに不評でした(^^;
衣装も全員丐幇かよ!とのつっこみをたくさん浴びていたようですw
千葉真一が出られなかったのは、ギャラとスケジュールの折り合いがつかなかったからのようです。

懐空は優しさゆえに実力を発揮できない青年。彼が背負う武器は、武器そのものが獣性を帯びる兇兵器「天罪」です。そしてある目的のために必要な「七武器」のひとつ…。
帝釋天にとっては雄覇はただのザコにすぎず、この時点の風雲では太刀打ちの出来ない相手です。
正体は風雲にとってだけでなく我々見る側も知っている名前かもしれません。

雲児のこと書くつもりで忘れていたので追記します(^^;
原作では魔に堕ちた聶風との戦いで、風の正気を取り戻させたあと断崖絶壁に落ちて歩驚雲は行方不明になり12年が過ぎます。
江湖ではすでに歩驚雲は死んだといわれる中で楚楚は子を産み、劍晨の子ではあるが雲のことを思って雲児と名づけました。
雲が記憶喪失の間に結ばれた紫凝の間に生まれたのが、天児と小婷です。

No title

はまりますよねぇ、これ(笑)
ホント、かっぱえびせんドラマです。

夢の顔の痣については、私も「あれ?」と思って、そのせいで最初は「ニセモノ?」と思っちゃいました。
夢復活後の雲と風の言動の反転にも驚くやら呆れるやら。風の執着は下手するとストーカーだよ・・・(^^;)
それに、やはり短髪の風はありえないですよねぇ。私も前作の衣装の方が好きです~(風だけでなく全体的に)。

雲児については、私も「女の子だったはずなのに?しかも、雲の子どもが雲児?親子同じ名前ってありなの?」と思ってたんですが、八雲さんのコメントで納得しました。
結構原作を改編してあるんですね。
一番すごいのは、死んでない人間を殺しちゃうって改編ですよね。原作者、怒らないんだろうか…(^^;)

八雲さんへ

訪問&長文のコメント、ありがとうございます(^_^)

>辻褄あわせ
なるほど~。
確かに、夢の復活だけでなく、他の部分も、無理矢理第1部の終了時点へ持ってゆこうとしているように思えますものね。
と云っても、主に雲の行方不明と記憶喪失ですが。
(幇主の師父のHP、お気に入り登録して、読ませて頂いております)

>前作の趙文卓の長髪が不評だったのが理由で短髪にしたらしいですが、キャラ設定として長髪でない聶風などありえないのでさらに不評でした(^^;
でしょうね!(納得)

>衣装も全員丐幇かよ!とのつっこみをたくさん浴びていたようですw
きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!
か……丐幇ですか!
でも、確かに。(特に、夢の、あの盛大なパッチワークのコートは(笑)
おまけに、通行人その他大勢が、ごく普通の明代(?)くらいの衣装ですから、余計に違和感を感じてしまいました。

>千葉真一が出られなかったのは、ギャラとスケジュールの折り合いがつかなかったからのようです
う~む。それは残念な。
でも、だったら、雄覇との対決シーン、『風雲』『続風雲』からの映像の編集でも良かった気がするんですが、敢えてあのシーンを撮りなおしてあるということは、何か理由があるんでしょうかね。

あと、懐空と彼の武器と云うのも、今後の注目ポイントなんでしょうか?
なんか、お兄ちゃんが、原作ではかなりスゴい人らしいですが。

>正体は風雲にとってだけでなく我々見る側も知っている名前かもしれません。
ということは、期待はずれな結末にはならないということですよね(笑)
楽しみです~(^m^)

>雲児のこと
ああ、なるほど。それなら納得です。
ありがとうございました。

これからも、よろしかったら、色々と教えて下さいませ(*^_^*)

ふく*たま さんへ

>ホント、かっぱえびせんドラマです。
ねー(笑)
もう、しっかり“やめられない、とまらない"になってしまって。
このあと、買い物のついでにDVDの2巻以降を借りてこようかと思っています。

>夢の顔の痣
これのせいで、あんなに色々なことがあったんだから、少なくとも風が忘れるはずはありませんものね。

>そのせいで最初は「ニセモノ?」と思っちゃいました。
もしかして、雲の「あれは夢じゃない」発言も?
イヤ、あれは違いますか (^^ゞ

>風の執着は下手するとストーカーだよ・・・(^^;)
まさに!
それにしても、あの風に、あんなところがあったなんて……
(それもこれも、原作を改変したせいなんですねC= (-。- ) フゥー)

>やはり短髪の風はありえないですよねぇ。私も前作の衣装の方が好きです~(風だけでなく全体的に)。
風は長髪が、雲はマントが特徴ですものね。
衣装も、周囲から浮いてるのは同じでも、前作の方が奇麗でしたものねぇ。

>雲児について
はい。私も、八雲さんのおかげで納得できました。
これも改変のせいだったんですね。
だったら、あそこまで内容を変えるんだったら、雲児の名前を変える~というのは、後々に差しさわりがあったんでしょうか?

>一番すごいのは、死んでない人間を殺しちゃうって改編ですよね。原作者、怒らないんだろうか…(^^;)
う~ん(-_-;)
金庸先生の作品も、ドラマ化、映画化に当って、かなり物凄い改変がされてますから、
何を今さら~と云うところかもしれません。

改編

前作ドラマでは重要人物が出てこないという改編もあるため、2でよくわからないシーンがでてきます。
第1部の最後は魔に堕ちた風と雲の決戦(冬公開の映画はここの話)ですが、外敵として最後にでてくるのは絶無神が倒れたあと雄覇が復活するのではなく東瀛(日本)の天皇です。イメージ的には豊臣秀吉。
天皇は絶無神など相手にならない強さで、風を完全に魔に堕とし操りますが雲と無名により撃退されます。
さすがに天皇はまずいだろ、というのと千葉真一の存在感を生かさないのはもったいないということで雄覇の大ボスになったわけです。
ドラマ2ではいきなり天皇の息子(イメージは徳川家康)がちょろっとでてきたりするので意味がわからなくなります(^^;

No title

うわぁ…
皆さんどんどん鑑賞が進んでらっしゃる…(^^;
とにかく、風雲は見始めると一気、という感じのようなので、まとまった時間が取れる時が良いみたいですね。

八雲さんへ

天皇ですか~。
コミックとはいえ、凄い話にしたものですねぇ。
やはり、戦前のあれ、これ、それ……の影響が大きいんでしょうか(-_-;)
豊臣秀吉イメージは、なんか納得ですが。

>千葉真一の存在感を生かさないのはもったいない
確かに、あれだけ存在感のある悪役って、ちょっとありませんものね。
コミックの方の雄覇そのままでしたし。

>ドラマ2ではいきなり天皇の息子(イメージは徳川家康)がちょろっとでてきたりするので意味がわからなくなります(^^;
そ……それはまた、唐突な(^_^;)
では、出てきたら、これは原作からと云うことで~
(でも、突っ込みのいれどころではあるかも、ですね(笑)

情報、ありがとうございました。(^o^)

阿吉さんへ

>皆さんどんどん鑑賞が進んでらっしゃる…(^^;
そのせいもあって、大理旅行記、読み逃げで失礼してしまっておりますが(^^ゞ

本当に『風雲』は、見始めると止まらなくなりますので、本来だったら、今月20日前後の連休を利用するのが正解だったかなぁ、とも思っております。
(でも、そうするとまた、感想が書けなかっただろうなぁ、とも(^▽^;)

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