2010/01/15 (Fri) 大唐游侠伝 第25集~26集

いよいよ波乱万丈  というか、今回、怒涛の展開だった『大唐游侠伝』。
前半は“お兄ちゃん編”、後半は“ダースベイダー編”といった構成で、その中で、ついに、羊牧労の正体が明らかになりました。が!
え~っ!? と思った視聴者、一体、何人いたことか(^▽^;)
(安禄山が安慶緒(あん・けいちょ)に殺されたことに驚いた人の方が多かったりして(笑)

さて、

王燕羽が実は史紅梅であったと知った段圭璋(だん・けいしょう)、気が早くも、燕羽の歓迎の席で空空児=段克邪との婚礼を言い出し、いきなり息子の反発を買ったりしましたが、
「空空児と夏凌霜(か・りょうそう)姐さんは、相愛の上にお似合いです」
燕羽が婚約の解消を言い出してくれて、めでたく大団円。
(ありゃ、燕羽にそういわせるための、段お父さんの作戦だったかな? だとしたら、食えない人ですが)
ともあれ、喜んだ空空児は、その場から凌霜の元へと、吹っ飛んでいってしまいます(気持ちはわかる(^m^)

一方、本来の出自は知れたものの、実の両親はすでになく、どこにも居場所を見出せない燕羽は、酒びたりの日々。
で、それを案じて酒楼へやってきた摩勒と共に、精精児が武林の盟主に任じられたという噂を耳にします。

……と云うことは、兄は精精児に裏切られ、捕らえられたに違いない。
わかってしまえば、燕羽の心に浮かぶのは、王龍客のことばかり。仇の息子とは知れても、これまで自分には優しい兄だった。
(は、いいんだけど、あの回想シーンの子役たち、年齢差が10歳もあるようには見えませんでしたな(^_^;)
このまま、放っておくこととは出来ないと、燕羽、書置きを残して洛陽へ戻ってしまいます。
そうして、いい気分で盛り場をうろついていた精精児を捕まえて脅し、羊牧労の元へ案内させ、兄の釈放と引き換えに安慶緒に嫁ぐことを承知。
(しかし、安慶緒に手を撮られたときの燕羽ちゃんの厭そうな顔ったら、よくよく安慶緒がキライなんですねぇ)

「わたしのために……すまない」
婚礼の直前、漸く釈放され、燕羽に詫びる王龍客に、
「皇太子妃から、やがては皇后になる。私は幸せよ」
案じることも気にすることもないと、言外に告げる燕羽でしたが、心中に抱いていたのは、実の両親の仇として安禄山を討つこと。

そうして、いよいよ婚礼の場  って、やけに狭い場所でやるんだなと思ったら、入り口から玉座を見る位置にカメラが変わったら皇宮らしく広くなってるし(^▽^;)
これは、高官たちが集まってるシーンと、その後のシーン、別々に撮ったんですな。
と云う、突っ込みは置いておいて、

婚礼の場で安慶緒と並んで安禄山前に立った王燕羽、拝礼の瞬間、花嫁の被り物をかなぐり捨て、安禄山に斬りかかりますが、失敗。精精児に妨げられた上捕らえられてしまいます。
(あの距離で、燕羽の腕前で仕損じるってのが、本来有り得ないと思うんですが)

が、その安禄山も、安慶緒と羊牧労の用意した鉄騎に取り囲まれた上で譲位を迫られますが、これを拒否。
って、追い詰めたはずの息子の方が、思い切り腰が引けてるのはともかく(笑)
オジサン、やけに堂々としてるなと思ったら、
「狼の後ろには、虎が控えているものよ」
つって、こちらも弓隊を用意してるんだもの(笑)

ですが、その弓隊も、すでに羊牧労の手の内。
(疑心暗鬼が過ぎて、部下を粛清しすぎたためだそうですが)
安禄山の台詞をそっくり鸚鵡返しに、禅譲を迫る羊牧労でしたが、
(って、禅譲ってのは姓の異なる相手に位を譲ることじゃないのか?)
拒否されるや、へたり込んでいる安慶の手に刀を握らせ、さらに、後ろから内力を使って、安禄山を殺害させます。

しかも、さらには、冷酷非情というか、悪辣なことに、燕羽を安禄山殺害の犯人として公表し、処刑の公布を出させます。
内心、燕羽は助けたいものの、羊牧労が恐ろしくて、表立って反対できない安慶緒。
(と云うような状態の玉座じゃ、座ってたって針のムシロでしょうに(^▽^;)

と云う頃、
「王姑娘は一人ぽっちなの。後を追ってあげて」
優しい韓芷芬(かん・しふん)の言葉で、燕羽の後を追った摩勒、処刑の触れ書きを見て驚くところを、こっそり王龍客に肩を叩かれ、
(あの叩き方、刺客か何かかと思いましたよ(^_^;)
もの陰へ連れてゆかれ、
「まさか、お前と手を組むことになるとはな」
皮肉な口調の王龍客ですが、それは摩勒も同感でしょう。
ともあれ、燕羽を救い出すまで、一時休戦の約束。

が、おそらくは処刑まで時間が無かったんでしょうし、それまでの王龍客の配下は、みんな精精児の側へ付いちゃったんでしょうかな、ただ2人、処刑場の前に立つ摩勒と王龍客。
こ~れは、摩勒型正面突破しかないか?
と思って見ていたら、

燕羽の細首に刀が振り下ろされる寸前、四方八方から舞い降りる黒衣の男たち。
(このシーンが、やたら格好いいんですな(^_^)
摩「助っ人を用意していたのか?」
龍「ちがう」
が、これを機会と見て刑場に飛び込む2人。黒衣の男たちの協力も得て、燕羽を救い出そうとします。

が、そこへ、

ダースベイダー降臨。

(違うって(^▽^;)

さて、これの正体が思っている人間なら、この場合はどちらに味方する? と固唾を呑んで見ていたら~
やはり、相手取ったのは黒衣の男たちで  つまりは、燕羽の逃亡を阻止しに来たんですな。

と云うことで、羊牧労と対峙することとなった摩勒と王龍客。
互いを、そして羊牧労を牽制するように、交互に、じりじりと数歩ずつ羊牧労に迫るシーンが、緊迫感も感じられて良かったです。

13-1

と、
「燕羽を連れて逃げろ!」
叫んで、一気に羊牧労に襲い掛かる王龍客。
ですが、善戦もむなしく、羊牧労の内力により、自身の扇で胸を貫かれます。

2人を庇い、燕羽に王龍客と共に逃げるように言う摩勒。
「いや! 一緒に戦う」
一旦は拒絶するものの、死ぬのは俺一人でいいと云う摩勒の言葉に、心を残しながら、兄を連れて立ち去る燕羽。

兄妹に、その場の兵士全てを追ってとして向け、摩勒と2人きりになったところで、自分に従うようにと云う羊牧労。
自分に従えば天下を与えると言われますが、断固としてそれを拒否し、戦いを挑んだ摩勒ですが、力及ばず、ついに、意識を失って捕らえられてしまいます。

一方、黒衣の男たちに守られて川岸に辿り着いた燕羽と王龍客でしたが、すでに致命傷を負ったていた王龍客は、そこで命を散らせます。
「わたしは、あの世へ行っても戦い続ける。あの世でも、お前を守ってやる。あの世で、かならず王になってみせる」
あくまでも王龍客らしい言葉を残して。

と云うことで、今回も前回に引き続き、お兄ちゃんの独壇場~というか、とにもかくにもお兄ちゃんな王龍客がよかった回でして、
特に、婚礼前の燕羽との別れの場面とか、花嫁姿の燕羽が目顔で別れを告げるのに、つ……と顔を背けたときの表情とか、花嫁行列を止めようとするシーン  文字色
あそこ、吹替えの台詞のほうは
「弑逆のたくらみがあります!」
と、安禄山の行列を止めようとしているようにしてありましたが、
You tubeで拾った動画では
「妹妹! 妹妹! 妹妹!」
燕羽ちゃんの行列を追ってる設定で、話の前後からすると、こちらの方が本当でしょうね。
花嫁行列は、皇太子府から出発して、皇宮へ向かってるようだったし、
なにより私が、こちら(妹妹! 妹妹!)の方が好きだし。

等々いいシーンが一杯ありましたが……
それにしても、お兄ちゃん、退場が早すぎですって(T_T)
というか、摩勒側に寝返って、摩勒たちと手を組んで活躍するところとか期待してたのに~
これで、大唐~を見る楽しみが一つ、減っちゃったじゃないですかぁ~

ところで、

捕らえられ、牢に放り込まれた摩勒のもとを訪れた羊牧労、
一旦摩勒に向けた爪を自分の頭巾に向け、そうして、内力で撥ね退けられた頭巾の下から現れた顔は……
皆さん、すでにご承知の皇甫嵩(こうほ・すう)のもの。
(両方とも巴音さんが演じてりゃ、大概バレますって)

と、ことここに至って、さすがの摩勒も、その正体に疑問を抱き、
「あなたは、一体何者なんですか!?」
「摩勒よ。わたしはお前の父だ」
……と云うかと思ったら、さすがにその台詞はナシでしたが(笑)
羊牧労にして皇甫嵩、実はその正体は  
これまた、(わたしが知ってる範囲の)皆さん予測しておられたとおりの摩勒の父、鉄崑崙(てつ・こんろん)でした。
(最初に予測されたのって、ふく*たまさんでしたっけね)

そんなはずがない。自分の父なら、どうして義父や叔母を殺したのか。愕然とする摩勒に鉄崑崙が告げたのは、何とも凄惨な話。

十八年前、安禄山配下の襲撃を受け、一旦は包囲を逃れたかに思えた鉄崑崙でしたが、追い詰められて崖から転落。
義侠心を抱き、武芸に秀でても、大軍の前には我が子1人守ることも出来ない。結局は権力の横暴には叶わないのかと絶望感を抱きながら谷底へ落ちていったのですが、運が良かったのか悪かったのか、かろうじて命を取りとめ、重傷を負った身を引きずるようにして、近くの民家を訪れます。
が、その家の住人に、近くを荒らしまわる野盗の1人と間違えられ、叩きのめされた上に、村人のリンチに合い、殺されかけます。
(水が欲しいからって、あれだけモノを破壊すれば、そうじゃなくても袋叩きモノでしょうけど。あの水瓶一つだって、買いなおすのにいくら掛かることか(-_-;)

が、危ういところを、その生命力の強さに目をつけた黒衣の男  本物の羊牧労に救われ  といいたいんですが、その後1年にわたって、骨を折られては繋がれ、解剖されては縫い合わされと、散々人体実験の材料にされ  と、本人は言うんですが、1年たったころには動けるようになってたんですから、一応の治療もしてはくれてたんでしょうね。
となると、羊牧労の行為、好意なのやら純粋な医学的興味なのやら。
ともあれ、唐代にも、マッドサイエンティストってのはいたんですな。

かくして、1年がたって、自分が動ける体になっているのに気付いた鉄崑崙、隙をついて羊牧労を噛み殺し(@@!)
秘伝書の知識を盗み、さらに武芸を磨いて、自身が羊牧労になり変わり、復讐と、そして天下取りの野望のために、安禄山に仕えます。

そうして月日は流れ、死んだと思っていた我が子の生存を知って喜んだ鉄崑崙、いずれ自分が奪う玉座を継がせるためにもと、影に日向に摩勒を助け、武芸まで伝授ししていたのでありました。

顔も知らない父の面影を重ねていた、尊敬する老先輩と、不倶戴天の仇が同一人物で、人もあろうに死んだはずの自分の父だった。
あまりのことに愕然とし、打ちひしがれる摩勒。
ついには、食を断って死のうとします。
って、さすがにこれは、気持ちはわかる。いくら相手が極悪人になってても、当時の中国の道徳規範からすれば、父親を殺すわけにはゆきませんからね~。

一方、一旦皇帝の座についてしまえば、今度は我が物顔で振舞う羊牧労が邪魔になってきた安慶緒、燕羽の救出に成功したのに気をよくして、いずれは、羊牧労を処分することを計画、
(刑場に飛び込んできた黒衣の男たちって、精精児に率いられた武林の面々だったわけで、“へたれ”な安慶緒も、燕羽に対する想いは本物だったと見えますな)
さらに、皇帝の権限をもって摩勒を処刑しようとしますが、これは羊牧労  もう、鉄崑崙と呼んだ方がいいかな  に妨げられます。

が、その鉄崑崙も、摩勒本人から、
「殺してくれ。あんたが与えた命だ。あんたが奪ってくれ」
言われて、ついに拳を向けます。

ですが、それは摩勒を一時的に仮死状態にするもの。
埋められた城外の墓から這い上がってきた摩勒に、鉄崑崙は再び翻意を促しますが、何度生まれ変わっても心を変える気はないという摩弥勒を、ついに、立ち去るに任せます。
  と云うところの、雨の中、摩勒を見送る鉄崑崙の表情が、ここまで人格が変わっちゃって、恩も義理も、情も道義も振り捨てた人間でも、やっぱり親なんだ~、と思わせて、実に良かったです。

そんなわけで、牢から解き放たれた摩勒でしたが、あてもなくさまよう内に、なにやら飛虎塞に似た建物~と思ったら、加治屋さんだったんですな。その、家のところで行き倒れてしまいます。
が、それにしても、父親と息子で~というか、主人公と悪役候補では、ここまで扱いが違うものか(爆)
鍛冶屋の夫婦に助けられた摩勒、甲斐甲斐しく介抱された上に、そこン家の子供たちにまで気にいられ、しばらく養生してゆきなさいと勧められ、お礼もかねて鍛冶仕事のお手伝い。
で、その中で、同じ鉄でも鍛え方によって刀剣にもなれば、鋤鍬にもなる、ということに気付き、ならばいっそ、鍬になってしまえば戦わなくてすむかと、家伝の刀を鍬に鍛えなおしてしまいます。
  ってのは、武侠ドラマの登場人物は、なぜか人並みはずれて器用なことになってるから、いいんですが、熱した鉄を水に漬けてから叩いたら割れますぜ、何度も言うけど(^▽^;)

と云う頃、摩勒の行方不明を知った芷芬が、空空児が、そうして兄の仇討ちを誓った燕羽が、摩勒を探して洛陽へ向かっておりました。
そうして、偶然、役人に捕らえられかけた芷芬を救った燕羽、協力して、城内の牢に捕えられているはずの摩勒の救出に向かうのですが  

と云うところで、次週に続くのですが……

それにしても芷芬ちゃんって、どこまで良い娘なんでしょうね。
摩勒と燕羽のためなら、自分は身を引いてもいいといいながら、それでも摩勒を助けに来るなんて。

願わくば、三角関係の安易な解消法として、芷芬ちゃんが死んだりとかはしませんように。

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いや~、reiさん、冷静ですよね~。
今読み返して、ツッコミが全部的を得ている!
私は全然冷静に見れなかったですよ~・
(理由は勿論、お兄ちゃんに入れあげていた為)

>燕羽の細首に刀が振り下ろされる寸前、四方八方から舞い降りる黒衣の男たち。
これ、エンディングで見てて、一体だれなんだろう?
ってずっと思ってました。
主役クラスの俳優たちかな、って。
そして王龍客たちが摩勒側に加担した絵だったらいいな~
と思ってたんですが。
…精精児だったんですよね(^^;

>交互に、じりじりと数歩ずつ羊牧労に迫るシーンが、緊迫感も感じられて良かったです。
賛成です!
ツッコミいれるシーンも多いこのドラマですが、
アクションシーンとか、
こういう細かい演出が妙~にかっこ良いので、
全体として非常に良い感じですよね!

>「妹妹! 妹妹! 妹妹!」
そう、このセリフが良いんですよね~(T T)
こんなお兄ちゃんが欲しい…(爆)

鉄崑崙がダースベイダーになってしまった訳は、
納得できるような、できないような、
そんな感じですが、
摩勒の苦悩はむちゃくちゃ解る!
というか、今、このドラマを見ている中で一番、
摩勒に同情中です…

2010/01/19 21:52 | 阿吉 [ 編集 ]


阿吉さんへ 

>いや~、reiさん、冷静ですよね~。
いや、いや。レビュー書くのに、1週間近く間をおいてるからですよ。
それでも、お兄ちゃんに関する記述がどんどん膨れ上がるのを、削って、削って(^▽^;)
と云う具合に、とにかく、人を夢中にさせるお兄ちゃんでしたね。
(次の回から、もう、お兄ちゃんについて書けないし、画像も乗せられないのが寂しい……(T_T)

>これ、エンディングで見てて、一体だれなんだろう?
ってずっと思ってました。
>主役クラスの俳優たちかな、って。
主役クラスのカッコ良さでしたものね。
私も、あれは摩勒+王龍客(+空空児)かと思ってました。

>…精精児だったんですよね(^^;
ホント、紛らわしい(って、不満を言う筋じゃないんでしょうが(笑)

> ツッコミいれるシーンも多いこのドラマですが、
>アクションシーンとか、
>こういう細かい演出が妙~にかっこ良いので、
>全体として非常に良い感じですよね!
同感です。
アクションは見ごたえがあるし、
おお! と思えるような演出も多いし、
全体的にテンポはいいし、
今回、全体的に見ごたえのあるいい作品に仕上がってますよね。
もうすぐ終っちゃうのが寂しいです。

>そう、このセリフが良いんですよね~(T T)
ね~。なんで変えちゃったんでしょう?

>こんなお兄ちゃんが欲しい…(爆)
あはは……。これも同感。
と云うか、私も『兄妹』と云う構図に弱いので(^^ゞ

>鉄崑崙がダースベイダーになってしまった訳は、
>納得できるような、できないような、
うん、うん。
復讐鬼になって、ひたすら安禄山を付け狙う~と云うのなら、素直に納得ですが、
目指せ天下取り、というのがちょっと……ですし。

>摩勒の苦悩はむちゃくちゃ解る!
>というか、今、このドラマを見ている中で一番、
>摩勒に同情中です…
これも同感。
摩勒も、友人なり年長者なりに話して、少しは楽になればいいのに~とか。
でも、一人で悩み苦しむあたりが、摩勒の摩勒らしいところなんでしょうか。


2010/01/20 19:25 | rei★azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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