秋水長天

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大唐游侠伝 第29集~30集

ふく*たま さんに続き、阿吉さんまで、書き込んでくださったコメントがスパム扱いされてしまう、という事件(?)が起きました。
で、気になって  と云うか、思い当たることがあって、ちょっと実験をして見ましたら~
やはり、『殺す』と用語がスパムに引っかかっておりました。

こういった武侠モノの場合、どうしても『殺す』とか『殺し』とか『殺される』なんて用語が、本文にもコメントにも、一杯飛び交うこととになるので、それがスパムになると、非常にやりにくいんですが……

さて、


いよいよ最終回目前の『大唐游侠伝』。
鉄摩勒(てつ・まろく)を襲う運命も、ますます過酷なものになっております。
が……
摩勒クンも、そろそろ  って云うか、大概に割り切りゃあいいのにね(^▽^;)



援軍を求めるために、思い切り良く右手の中指を噛み切った摩勒ですが、思うように字がかけなかったりで、苛立っている様子。
(筆文字なら、中指はあまり関係無さそうなんだけどなぁ)
と云うところに、突如現れたダースベイダー鉄崑崙、自分の編み出した技を習得すれば、指の一本くらい無くても、さらに強くなれるといいますが、当然のコトながら摩勒は拒否。
って、そりゃそうでしょう。
と云う以前に、こういう人に、へいほい入って来られる睢陽の城の守備って、どうなってるんだか。
中に入り込まれて、城門を開かれたら、一発で落城でしょうに(~_~;)

というのはともあれ、折角の好意を無にされた鉄崑崙、自分の武芸を習わないのなら、明日、睢陽を攻撃すると捨て台詞を残して帰ってゆきます。

摩勒からその報告を受けた段圭璋(だん・けいしょう)、一筆したためると空空児を呼んで、夏凌霜(か・りょうそう)と一緒に、その手紙を郭子儀(かく・しぎ)の元へ届けるようにと指示しますが、実はその手紙、2人を睢陽から逃がすためのもの。
空空児と入れ違いに部屋へ入ってきた摩勒に、そのことを告白すると、自分は卑怯者だと自嘲する段圭璋でしたが、摩勒はそれを、子供を守ろうとするのは親の本能と慰めます。
(と同時に、こんな父ちゃんを持った空空児が、ちょっと羨ましかったかも(^^)

翌日。約束どおり訪れた羊牧労、精精児と対峙する摩勒たちでしたが、指一本失ったダメージからか、精精児と戦う摩勒は押されぎみ。
(余所には、両腕切り落としても、足で剣を操って超絶技を繰り出した武芸者もいたっていうのになぁ(笑)

一方、段圭璋は、戦いの最中に漸く、羊牧労が鉄崑崙であることを知りますが、激戦の末に敗北、摩勒に背負われて森へと逃れますが、摩勒たちや、睢陽に異変を感じて引き返してきた空空児、夏凌霜に看取られて、息を引き取ってしまいます。
が、卑怯と思いつつも、我が子が可愛い一心で取った行動が、かえって空空児と心を通い合わせることになったのが、せめてもの救いではありました。
とうか、ここも、お兄ちゃんの最後に次いで、見てて非常に涙腺のゆるくなったシーンでありました(T_T)
子供にとっちゃ、親が立派な人かどうかより、心底自分を愛してくれてるか、のほうが大事ですもんね。
(尤も、鉄崑崙みたいな親だったら、いないほうがいいケド(-_-;)

その段圭璋の死に際に、私情を捨てて、民の仇である鉄崑崙を討てといわれ、自分にもそう云い聞かせる摩勒でしたが、なかなかに割り切ることが出来ず、燕羽にまで、心の迷いを指摘される始末。

ですが、仮に羊牧労が自分の親であっても、義のためには私情を捨てると云う燕羽の言葉に、ついに迷いを断ち切り、羊牧労を討つために洛陽へ行くという空空児に同行することを決意。
燕羽の助けを借りて、刀を鍛えなおします。

(しかし、家事仕事は狗児の父親(あの鍛冶屋さんね)に習ったといったところを見ると、飛虎塞で鍛冶仕事を手伝わされてたわけではなく、生来器用なんですな)

と云う頃、その洛陽では、目の上のたんこぶ  と云うよりは、恐怖の対象となった羊牧労を取り除くべく、安慶緒(あん・けいちょ)と精精児が、あれこれ画策しておりましたが、宴席に羊牧労を招き、無味無臭の内功を失わせる毒を飲ませ、邸内に伏せておいた刺客に襲わせるという計画は、モノの見事に失敗。
というか、完璧にバレてまして、宴会はドタキャンされたから、暗殺は一旦延期  と刺客を引き取らせたところを、当のドタキャンの本人に急襲されまして、
「命ばかりはお助けを~」
と、這いつくばった安慶緒、ついに、羊牧労に禅譲を要求されます。

はいいんだけど、這いつくばった安慶緒の背中を踏みつけにして「わっはっは……」って、
これ、父親の安禄山にやらなきゃ、息子にやったって意味が無いでしょ(~_~;)
仇は安禄山なんだから。
ったく、どうしようもなく歪んじゃったんだよねぇ、崑崙おとうさん。

と云うところへ、突如飛び込んできたのが空空児。
足元の絨毯を使って羊牧労をぐるぐる巻きにして、視界と動きを封じるや、
「摩勒、今だ!」
その声に呼応して飛び込んだ摩勒でしたが、寸前に迫りながらも、刀を振るうことが出来ず、羊牧労の掌打を受けた空空児を連れて、逃走します。

しかし、なんというか、こー。
散々迷って悩んで、の挙げ句に決意して、あそこまでリキ入れといて、の結果がこれかい(~_~;)
って気もしますが……、
ここまで摩勒の刃を鈍らせるものって……。
やっぱり、肉親の情なのかなぁ?
これ以上父親に悪事を重ねさせないために、息子である自分が討つ、っていう気には  なれませんかねぇ、摩勒クンじゃ(^_^;)

と、まあ、視聴者であるワタクシが歯がゆく思うくらいですから、羊牧労を討ちに来た当事者である空空児は、当然激怒。
で、あの状況なら羊牧労を討ち取れたはずなのに、どうして刃を控えたのかと責められた摩勒、ついに羊牧労が自分の実父だと打ち明けてしまいます。
って、また、最悪の時に最悪の告白を~(~_~;)
これがまだ、鍛冶屋さん家で見つかった時に打ち明けとけば状況は違ったろうに、どっちも頭に血が上った状況ですからね~
特に空空児に対しては、火に油を注ぐ結果となり、
「そうか。それで、睢陽のときも、父さんが殺されるのを、お前は黙ってみてたわけなんだな。そうだよな。このままで行けば、お前は燕の皇太子だ。俺だって、惜しくなる」
捨て台詞を残して、どこかへ飛び去ってしまいます。

で、そうして、一人取り残された摩勒はといいますと……
また自棄酒なんですな、これが(-_-;)
また、この子も感情と行動の振幅が激しいから。
落ち込むっていうと、以前に新井素子さんを読んだ時にあった表現じゃないけど、地の底まで落ち込んだだけじゃすまなくて、その地の底でボーリング(球を転がす方じゃなくて、地面に穴を空けるヤツね)まで始めちゃってって、ほとんど、そういうタイプなんですな。
でもって、普通、心に憂さのあるときは、呑んでも酔えないといいますが、これが見事に泥酔。
その隙に、こっそりと崑崙とーちゃんが、遠方から酒になにやら投げ込んだのを、気付かずに飲んでしまいます。
で、目覚めた時には、財布と一緒に内力まで無くしていて、酒楼のアンちゃん(一応、主人なのかな?)に殴られ、縛り上げられて晒し者にされた上で、飲み代のカタにこき使われることに  って、普通、内力を無くしても、体さばきとか、身につけた武芸の型は無くならないはずなのに、素人さんに、あんなにもあっさりやられてしまったってことは、
ひょっとして飲まされたの、『七剣下天山』の原作でも使われた、武芸者を無気力にする薬ってヤツでしょうか?

ともあれ、摩勒が、そんな体たらくになっている間に、郭子儀(かく・しぎ)たちは長安を取り戻し、駒を洛陽へと進め、空空児もそれに合流。
それもあってか、羊牧労=鉄崑崙は、約束どおりに朝議の席で禅譲を言い出した安慶緒に待ったをかけます。
尤も、禅譲を受ける場合は、3回は辞退して見せるのがお約束なんだそうですが。

と云う頃、酒楼でこき使われている摩勒の元を訪れたのは、何と精精児。
ここにいるよりはマシだろうと、飲み代を支払って、無理矢理摩勒を請け出しますが、
な~にが、ここにいるよりはマシですか(~_~;)
牢にブチ込んで、縛り上げた上に、散々いたぶってからに。
(しかし摩勒も、よくよく牢屋と拷問のセットコースに縁のある子だ(~_~;) 確か、これで3回目だよね?)

……と云うあたりまで来ると、賢明な視聴者諸氏は、大概お気づきになったことでしょうが、これ、摩勒を自分があったのと同じ目にあわせて、フォースの暗黒面に引きずり込もうというダースベイダー鉄崑崙の陰謀なのでした。
(ったく、これでも父親かよ)

と云うことで、意識を失っている間に、内力が回復する薬を飲まされた摩勒、鎖を断ち切って精精児に襲い掛かり、寸でのところで絞め殺そうとします。
が、そのまま殺してしまえという鉄崑崙の声で、はた! と正気にかえり、手を控えます。

さらに、憎悪が全ての力の源と説く鉄崑崙に対し、あんたとは違うと言い切った摩弥勒、
父に従って光のある世界へ出るか、生涯を地下牢で過ごすかの二者択一を迫られて、地下牢を選択  って、そりゃそうでしょう、摩勒の気性なら。
というか、仮にあそこで精精児を殺してたら、一本気に過ぎる摩勒のことだから、自害もしかねなかった  くらい、親じゃなくても、いい加減に気がつきなさいよね~ダースベイダー氏も。

と云う次第で、摩勒に振られてしまった崑崙とーちゃん、今度は搦め手から~ということで、次に狙ったのが王燕羽。

実は、郭子儀の軍に合流した精精児、さすが羊牧労が摩勒の父の鉄崑崙だったとは言い出せなかったようで、摩勒は他に用があって、途中から別行動をとったと話し、逆に燕羽ちゃんや芷芬ちゃんを心配させておりました。

で、さらには、冷静になってくると、色々考えるんですね。
段圭璋の形見になってしまった剣を見ながら、自分の父親は大侠で良かったと、しみじみ。
さらには、夏凌霜と語り合いながら、事情を知らなかったとはいえ、兄弟子の精精児の手助けをしたこと、敵対する関係となり、なおかつ自分を殺そうとした精精児に、自分は手を下せなかったこと、などを思い出し、少しは摩勒の心情も理解できた様子。

と云うところへ、燕羽が羊牧労にさらわれたと、芷芬が飛び込んできます。

それは一体何のためなのか、色々話し合った末、ともかくと燕羽の救出に向かう空空児と韓芷芬。

一方、燕羽が持っていた短剣を示され、鉄崑崙に牢から出された摩勒が目にしたのは、摩勒の命と引き換えにと毒を飲まされ、寝台に横たわる王燕羽の姿。

悪に従うくらいなら、燕羽と一緒に死ぬと、一度は鉄崑崙の申し出を蹴った摩勒でしたが、まだ燕羽に息があることに気付き、まず、自分を父と認めるなら、意識は戻らないが、体を目覚めさせる薬を、一ヵ月後、自分の即位式で燕羽と婚礼を挙げたら、意識を目覚めさせる薬を与えようといわれ、ついに父  鉄崑崙の前に膝を折ります。

自分を父と認めさえすれば、お前は何もしなくていいと云うあたりは、それでも、父としての情なんでしょうが、自分に従わせるために、ここまで息子を苦しめてどうする、って感じですよね。
鉄崑崙が去ったあと、人形同然になった燕羽を抱きしめて、何があっても、お前を守ってやるという摩勒の姿が切ないです。

無論、そんなコトとは夢にも知らない空空児と韓芷芬、城内に忍び込んだ途端、見張りの兵に発見されますが、空空児の機転と特技のスリ技でその場をクリア。
夜が明けるのを待って、羊牧労の屋敷に忍び込むことにしますが、
それまでの時間つぶしに、空空児が芷芬にスリの技を伝授することに  って、先週血を喀いてた割には、芷芬ちゃん元気じゃん(^▽^;)

と云うところで、次回、いよいよ最終回です!

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Comment

 

あぁ、その言葉がネックだったのですね。
よく考えたら、私、『風雲』のレビューを書いてた頃、八雲幇主から教えていただいてました!
すっかり忘れてました~。以後、気をつけます。
が、ホント不便ですよねぇ…(_ _;)

>こういう人に、へいほい入って来られる睢陽の城の守備って、どうなってるんだか。
ですねー。
暗殺とかいくらでもできちゃうじゃん!と思ってしまいます。
が、そういうことをしない羊牧労は、意外と律儀なんでしょうかね(^^;)

摩勒クン、吹っ切れたはずでしたが、やはり面と向かうと手を下せませんでしたねー。
感情が理性についていってないって感じで、それはそれで理解できましたが…

>これ以上父親に悪事を重ねさせないために、息子である自分が討つ、
確かに、それくらいの気概を持ってもよさそうなものですね。
でも、惨殺された鍛冶屋一家の墓守をする!なんて言う摩勒クンに、それを求めるのは無理ですよね(^^;)

>先週血を喀いてた割には、芷芬ちゃん元気じゃん(^▽^;)
ほんとに!あの喀血は病気じゃなかったのね。
私はてっきりそうなのか、と…(^^;)

摩勒クンの苦悩は、まだまだつづく……
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2010.02/01 16:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>あぁ、その言葉がネックだったのですね。

そうだったんです。
記事の内容によっては、結構コメントで使う可能性のある用語なので、使えないと、本当に不自由ですよねぇ。

>暗殺とかいくらでもできちゃうじゃん!と思ってしまいます。

ですよねぇ。空空児なんて、最初はソレ狙いで来てたくらいだし。

>が、そういうことをしない羊牧労は、意外と律儀なんでしょうかね(^^;)

なんでしょうか。
それとも、自分がトップに立つためには、派手に勝たなきゃいけないからと、暗殺はしなかったとか?

>確かに、それくらいの気概を持ってもよさそうなものですね。

ねー。主人公なんだし。

>でも、惨殺された鍛冶屋一家の墓守をする!なんて言う摩勒クンに、それを求めるのは無理ですよね(^^;)

そう、そう。あまりの不甲斐なさに、ドラマの初期みたいに、再び“いら~”とさせられました。
が、最終回を見て気がついたんですが、摩勒を一番奮い立たせるのって、“義”でも“侠”でもなく、大切な誰かを守りたい、という気持ちだったようですね。

>ほんとに!あの喀血は病気じゃなかったのね。
>私はてっきりそうなのか、と…(^^;)

私もです。
てっきり、芷芬ちゃんは病気で~とばっかり。
本当に、あの喀血は何だったんだ~(~_~;)



  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2010.02/01 19:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

ナルホド! 

アノ言葉がひっかかっちゃったんですか!
…でも使ったかどうか、もう覚えてないんですが(^^;
以後、気をつけます!

>子供にとっちゃ、親が立派な人かどうかより、心底自分を愛してくれてるか、のほうが大事ですもんね。
個人的には、段大侠は大侠らしからぬので(=武侠らしからぬふるまいなので)、あまり…でしたが、人の親としては当然かもしれないですね。前回まで、父子でちょっと心が通い合ってない雰囲気だったから、ここでお互いの気持ちが通じて良かったのかもしれません。

>しかし摩勒も、よくよく牢屋と拷問のセットコースに縁のある子だ(~_~;) 確か、これで3回目だよね?
天丼というか、繰り返しが多いドラマですよね~。
燕羽も捕まって処刑されそうになるシーンは2回あったし。

>人形同然になった燕羽を抱きしめて、何があっても、お前を守ってやるという摩勒の姿が切ないです。
やっと自分の気持ちに素直になった摩勒ですね!
燕羽が味方に入った、という事で、芷芬ちゃんとの婚約はあるものの、多少罪悪感も薄らいでいる様子とお見受けしました。
もっと言うと、芷芬ちゃんのお父さん達も亡くなってしまったから婚約の事を知る人もいなくなったし…なんて言うと、ちょっと酷いですかね(^^;
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2010.02/01 21:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんへ 

>アノ言葉がひっかかっちゃったんですか!
そう。アノ言葉。
摩勒が子供たちのお墓に書いた言葉で引用されていました。
こういうことがあるから、アレがスパムになってると、不自由ですよね(~_~;)

>個人的には、段大侠は大侠らしからぬので
あはは……。確かに。
大侠の呼称も安くなったもんだな~と見てましたもの(^^ゞ

>前回まで、父子でちょっと心が通い合ってない雰囲気だったから、ここでお互いの気持ちが通じて良かったのかもしれません。
ですね。
あの、父子の感情のすれ違い、何かひと波乱の複線かなと思ってたんですが、あのシーンを盛り上げるためだったのか、と。

>天丼というか、繰り返しが多いドラマですよね~。
天丼? と、思わず検索。なるほど~。
3本目のエビ天は嬉しいですが、3度目のネタはね~
素人作家でも、さすがに3回目は避けますゾ、3回目は。
(と、経験者は語る~(笑)

>やっと自分の気持ちに素直になった摩勒ですね!
というか、こんなコトでもなければ素直になれない、難儀な体質と云うか~(~_~;)
(まあ、そこが摩勒の摩勒らしいところでしょうが)

>もっと言うと、芷芬ちゃんのお父さん達も亡くなってしまったから婚約の事を知る人もいなくなったし…なんて言うと、ちょっと酷いですかね(^^;
芷芬ちゃんは身を引くつもりですしね~。
でも、お父さんがなくなったことで、かえって義理を感じちゃいそうな摩勒の性格でもありますケド。
(と云うことで、芷芬ちゃんのが、ああなっちゃったのか(-_-;)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2010.02/02 19:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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