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技能認定試験

皆さま、一昨日および一作昨日に記事に暖かいお言葉、本当にありがとうございました。

と云うことで、試験内容の報告ですが、どんな内容の試験かと言いますと、

実のところ、受けた私もよく分らない~ d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
というか、上手く説明できないし、
説明できたとしても、読んでる皆さんの方で、具体的に想像できないかと思います。
ので、とりあえず、仕事に必要な資格の認定試験を受けたんだな~と、
それだけを了解しておいて下さい。 (^▽^;)

ということで~



試験日は、去る3月17日。
日本一高いエレベーターの塔のある、M菱エレベーターの工場内で行われました。
で、全員が固まって座るために、8時25分出発だからねといわれ、いつもより1時間早く出勤。
必要な筆記用具(ボールペン、シャープ、赤、黒、黄、白のマジック)ニッパー等の道具を持って、8時20分、車2台で出発。
途中、会社と試験場の中間地点にお家のある若手主婦連を拾って、試験場へと向かいます。

で、門でそれぞれ名前を言って、『研修なんとか』と書いてある名札をもらい、社長に引率されて、試験の行われる部屋へ。
(工場内は広いし、建物はあちこちに建ってて複雑だし、1人で帰れって言われたら、絶対迷子になるな(^▽^;)

なぜか、机の上には、ハンダ用の道具が一式ずつ置いてあって、ちょっとビビリましたが、どうやら、それは我々とは関係なかったようで、ホッ。
正面のホワイトボードを見ると、
  9:00~11:00 学科講習
 11:10~11:50 学科試験
 13:00~15:00 実技講習
 15:10~16:10 実技試験
なんて文字がありまして、なるほど、1日掛かるわけだ~と納得。
同時に、講習があるんだ~と、ちょっと安心いたしました。

で、講師の方(と云っても、実際にはあちらで働いておられる方)の説明によれば、抗議の間中、寝なければ受かると云うことで(爆)
皆、眠いのを堪えて(?)必死で受講(笑)
しかも、先生のポイント説明を聞いていると、どうやら、会社で勉強したのとは違う問題が出そうなので、みんな、さらに必死(笑)
(で、実際にどういう問題が出たかは、すでにご存知ですね(^▽^;)

10分の休憩を置いての試験は、おそらく皆楽勝で(爆)
20分経過したところで、出来た人は退出してもいいよといわれていたし、
50分から、食堂で早弁できるよといわれたので、全員退出 ヾ(^o^;オイオイ・・・
また、部屋の外まで来てくださっていた社長に引率されて、ゾロゾロと食堂へ。

ちなみに定食  というか、お弁当の内容は、
 味噌カツ(多分ヒレ)に千切りキャベツ、
 きんぴらゴボウ、ほうれん草のおひたし、
 マカロニサラダ、漬物、
お肉がダメな人のためには、きし麺セット(助六寿司付き)、カレー、マーボ丼などがあったようです。
で、
N村「こういうのって、値段が気になるんだけど」
社長「う~ん。1500円くらい(笑)」
N羽「全員で?(笑)」
などと云う会話の後、昼休みになって、さながら大河か長江か、はたまた銭塘江~A、あれは逆流か(笑)
と云う勢いで入ってくる人の流れに逆らって、食堂の外へ。

食後は、社長の引率で工場見学。
組み立て途中のエスカレーターを眺め、
「あ! “下部”だ~。本当に、下についてる」
「正面の奥の方に、『○○○(社外秘のため、伏字)』が~」
「制御盤だ! 受電盤だ! IO(アイオー)だ! こんな風に付くんだ~」
「工場で組んでると大きいけど、ここへ持ってくると小さいね~」
「あ~。『○○○(社外秘のため、以下同文)』だ」
「本当だ! 取り付け板C!」
(この『取り付け板C』にこだわるのは、ちょっとした事件があったからなんですが、話せば長いので、それは省略)
etc……と、ひとしきり感激した後、自販機でコーヒーをご馳走になり、再度教室へ。
エスカレーターって、現地で組み立てるんじゃなくて、工場で組んで、現地へ持って行くんですね~。

しばしの雑談の後、今度は実技の教習~と云うより練習と試験が始まったのですが……
総勢9名のところへ、1丁しかない道具があったり、1列、3名で1つずつ使うはずの道具が、最前列へ集まってしまったりで、なかなか回ってこず、
(無論、本番のときにもなかなか道具が回ってこず、
「reiさんは?」
「ミニ待ちで~す」
「Nさんは?」
「ミニ待ちです」
「Kさん?」
「ミニ待ち~」
という、その場にいるものにしか分らない会話が~(^▽^;)
ろくに練習も出来ないままに迎えた本番は、「もう! いざとなれば追試があるさ」と、半ばヤケ気味 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
それでも終盤、一緒に受けた他社の方たちが、別の試験のために移動したころに、社長が入って見えて、あれこれアドバイスやら点検やら。
別の場所へ移動しての、もう一つの試験では、そちらの機械に慣れているFさんとIさんが大活躍。
(講師の方も、すごく丁寧で親切でしたし)
おかげで、なんとか、無事に試験を終えることが出来ました。
(でも、一つ、大ポカをやった気がするんですが~)

ともあれ、試験が終って一安心。後は結果待ちです。

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コメント

お疲れ様でした。
何だか、試験も和気藹々な感じですね~(笑)
よい結果でありますように!

なんか、大変な試験でしたね。
でも、会社の人たちと一緒で、心強かったでしょ。
結果が待ち遠しいね。

ふく*たま さんへ

実際、道具が回ってこなくて~の騒ぎがなければ、
むしろ、骨休めといった方が良かったかと(笑)

>よい結果でありますように!
ありがとうございます(^_^)

まあ、追試になるほど判定が甘くなるという話もありますし ヾ(--;)ぉぃぉぃ

tyoroさんへ

ホント、妙な部分が大変な試験でした(^▽^;)
でも、大人数でしたしね(総勢9名)
無事、終ってしまえば、楽しい思い出です (ヾ(^o^;オイオイ・・・)

結果については~~
出る頃には、試験を受けたこと事態を忘れていそうな(笑)

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