ちょっとうっかり~ (^^ゞ

一昨日のことですが、買い物のついでに立ち寄った洋品店で、ちょっと面白い~と云うか、なかなか好みの柄の浴衣を見つけました。
で、その日は半日頭を冷やして、でも、やっぱり欲しい~~と云うことで、
(お仕立て上がりだし、お値段2,800円とリーズナブルだし)
翌日、買いにいってきたのですが、
家に帰って、さて試着と云う段になって、
あれ? なんかおかしい、袖付けが~と、よくよく見たら……



なんと、男物でございました(^▽^;)
メンズの表示が、丁度値札の下になってて、しかも、袋に入ってたから、気付かなかったんですね(^^ゞ
(ちなみに男物は、袖付け部分が女物より長くて、“人形”といって、袂の“振り”の部分が縫い塞いでございます)

しかし、白地に秋草を思わせるタッチの蜘蛛の巣柄とか、黒地に、白に近い薄~いピンクの大胆な麻の葉に、ところどころ蝙蝠が飛んでる柄なんて、どういう男性に似合うか、まったく想像がつかない  と云うか、これ、ちょっと粋好みの女性が飛びつく柄ですよ~ヾ(^o^;)

で、普通の人なら返品か交換に行くんでしょうが、
私が咄嗟に考えたのは、これ、着丈は充分“おはしょり”が出来るだけあるから、袖付けと裄(背中心から袖口までの長さと思って下さい)を治しちゃえばいいや、と云うものでした。
(あ、あと、身幅も直さなきゃいけなかった(^▽^;)
(あ~。本と首っ引きなら、なんとか浴衣くらいは縫えるだろう、という程度の心得はありますんで)

と云うことで、とりあえず解きにかかりましたら、メイド、イン、チャイナなのはまあいいとして、ミシン仕立てなのも、まあいいとして、
それでも、結構、あちこち雑なのが気になりだしまして、
結局、ほぼ全面解体、仕立てなおし、ということになりそうです。

まあね、このGW中に箪笥をあさってたら、亡くなった伯母の夏の着物が出てきまして、
これも、袖を治せば着られるかな~と思ってたところだし、
丁度良い練習台かも、というところです。

何より、現在の私では歯が立ちそうにない“柄合わせ”をやらなくてもいいし(笑)

と云うわけで、まずは縫い直した片袖。

片袖

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コメント

NoTitle

粋な柄ですね~!
せっかく気に入った柄ですもの、仕立て直して着られるなら、その方が断然いいですよね。
それにしても、ご自分で仕立てられるなんて、すごーい!!(羨望&尊敬の眼差)

NoTitle

うんうん、この柄なら、女性でも着れるわ。
最近は、仕立て上がりの浴衣がいっぱいでてるよね。
それにしても、自分で仕立てられるなんて、凄いですねぇ、尊敬!

ふく*たま さんへ

ね、ちょっと変わってて面白い柄でしょ(^_^)

実は、本格的な仕立ては初挑戦なんですが、
亡くなった母が仕立てをやってましたので、
門前の小僧で、なんとか~と云うところなのです(^^ゞ

と云うことで、時々、途中経過の報告をしますね。

tyoro さんへ

ね、ね。これなら女性にも向くでしょ。
帯次第で、年齢も幅広く着られそうだし。

>最近は、仕立て上がりの浴衣がいっぱいでてるよね。
そう、そう。
それも、呉服屋さんだけでなく、洋品店でもね。
でも↑な感じなので、買うときは呉服屋さんで、
試着をしてから買われることをおススメします。

>それにしても、自分で仕立てられるなんて、凄いですねぇ、尊敬!
いい、いえ。
実態は、ふく*たま さんへのコメントのような次第で(^^ゞ

でも、頑張って、出来る早く、着られる状態にしたいと思っています。

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