射英雄伝 第35集~第36集

ほのぼのカップルにも、ついに最大の危機が!!
と云う展開なんですが、しかし、それにしても……
全て  とは言いませんが、かなりの割合で(真犯人の次に)カッチン悪  もとい柯鎮悪大師匠がよろしくないですな。

何事にせよ、全く説明無しなんだもの……(-_-;)

さて。

漢口へ向かう船中、今が楽しければいいのと気丈に振舞う黄蓉でしたが、
「靖さんお願い、コジン姫と結婚しないで。
 ……ううん、いいの。想っててくれるだけでいい」
思わず寝言で本心を……。それにしても、なんて健気なんだ(T_T)

これに、と胸を吐かれた郭靖、コジンとは結婚しない、蒙古へも戻らない、母さんは中原へ呼び戻すetc……と決意しますが  だったら、牛家村のあの段階で、最初から黄蓉を選んどけよって (-“-)
そんなグラグラしてちゃ、今度はコジンが可哀想でしょうが。
(振るなら最初から、キッパリと振る!)

と、そうこうするうちに裘千仞たちの襲撃がありますが、穆念慈からの警告をもらっていた2人は、待ってましたとばかりに対応。
郭靖が裘千仞の相手をし、その間に雑魚を退けていた黄蓉は、偶然船室に捕らわれていた瑛姑を見つけ、助けだします。
が、自分が捕らえられたのは、郭靖たちの仲間だと思われたからと知った瑛姑、
「じゃあ、勝手にやって頂戴。私は、この2人とは無関係よ」d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

まぁ、郭靖たちと瑛姑、味方とか仲間ってワケじゃない、強いて分類すれば、「敵対してる」の方へ+3……どこかのアンケートじゃないって(笑)

ところが、裘千仞の笑い声を聞いた途端、瑛姑の顔色が変わります。
その声はあの夜、瑛姑に部屋に忍び込んで、子供に掌打を浴びせた賊のもの。
「お前だったのだね~」
と云うことで裘千仞に襲い掛かった瑛姑、そのまま戦いながら、2人ともどこかへ……

そうして陸へ戻った郭靖と黄蓉、今度はどこかの洞窟の前で、霊智上人を相手に、にらめっこのように固まっている老玩童を見つけます。
(いや、本当に睨めっこをしてたんですが)
その周りでは、他の食客陣がわいのわいの。
さらに、洞窟の中からは、
「大師匠の声だ」
「七公もいるわ」
ということで郭靖と黄蓉、あっという間に食客陣を蹴散らしますが、ただ1人郭靖に捕まった彭連虎(ほうれんこ)殴られそうになって、
「何すんだ、おまえは! この約束破り!!」
「へ?」
「今日は何日だ? ここは『雨煙楼』か?」
ああ、そうか  ってんで彭連虎を放してやる郭靖ですが、別に、ここで一発殴っても、約束破りにはならないと思うゾ。

一方、黄蓉は、「ぴくっ」とも動かない老玩童と霊智上人を相手に、「いい加減にしなさいよ~」
状況説明を求めますが、相変わらず2人は固まったまま。
じゃあ、私が決着をつけてあげると黄蓉、2人まとめてコチョコチョ。
で、老玩童はたまらず笑い出したんですが、霊智上人は変わらず固まったまま。
なので、不思議に思ってよく見ると、老玩童をひきつけておくために、仲間によって穴道を塞がれておりました。

――という霊智上人を追い払ったところで、漸く洞窟から柯鎮悪が出てくるんですが、なぜか喪服姿。
しかも、黄蓉の声を聞いた途端、鉄杖を振り上げて撃ち殺そうとします。
あまりのことに呆然とする黄蓉を庇った郭靖、咄嗟のことで手加減を忘れ、思わず大師匠を突き飛ばしてしまい、
「ふん。黄薬師の娘婿になったら、もう、この師匠は要らんか」
って柯鎮悪大師匠、郭靖がコジンと結婚するって言ったの、いきなり忘れてるし~(~O~;)

35-1


で、郭靖がどれだけ謝っても、洪七公師匠が取り成してくれても、老玩童が  って、これは茶々入れてるだけなもんで、
「鴛鴦を織りなし、双つながら飛ぶ、が来るわよ」
瑛姑が贈った詩を持ち出されて、黄蓉追い払われちゃいますが  とにかく、許してくれないので、ついに郭靖、
「師匠を突き飛ばしたような、こんな手は要りません」
親の形見の短剣を取り出し、手を切り落とそうとします。

これにはさすがに心を動かした柯鎮悪ですが、
「まずは黄薬師の娘の首を取って来い。それから話を聞こう」
あ、あのな……(^_^;)
出来るはずがないでしょーが、訳もわからずに!(わかっても、郭靖にゃ出来ないと思うケド)

で、出来なければ師弟の縁もこれまでと、柯鎮悪大師匠、郭靖に恐ろしい皮肉を浴びせて、そのままどこかへ行ってしまいます  って、きちんと説明くらいしてゆけよ、この人はもう!
蒙古の時だって、思い込みだけで郭靖を殺しかけて、実は違ってたじゃないか~。
まったく、アリほどの学習能力もないんだから~(~_~;)

一方、虎口を逃れた趙王府の食客陣ですが、まずは沙通天(さつうてん)侯通海(こうつうかい)が、「危なかったな」「可哀想に、彭連虎は命がないよな」なんていってるところへ、ゴロゴロと当の彭連虎が落ちてきて、お前たち、よくも俺を見捨てて逃げたな!
で、さすがに霊智上人が助からないだろうな、可哀想にな、なんていってるところへ、またまた当の霊智上人が落ちてきて、お前たちぃ~(笑)

で、4人揃ったところへ、今度は老玩童が走ってきて、ひえぇぇぇ~、命ばかりはお助けを~となったんですが、老玩童、儂がここを通ったことは誰にもナイショじゃぞと言って、そのまま走っていってしまい、取り残された4人は、
「何だったんだ、あれ~?」

これ、悲劇というか惨事の前の箸休めといった感じなんでしょうが、なかなか笑わせてくれました。
それにしても趙王家の食客陣、敵キャラから雑魚キャラになって、今やすっかりギャグキャラに(笑)


さて。

こうして取り残された郭靖、黄蓉に洪七公、久々に黄蓉の作った料理を囲んで、これまでの経過報告。
(しかし、あの小屋は誰の?)
一灯大師に訳してもらった『九陰真経』の不明部分を修練すれば、内傷も癒えて、失われた内功も取り戻せると聞いて、洪七公大喜び。
『雨煙楼』の決闘の立会いが終ったら、必ず柯鎮悪には取り成してやるからと約束して、一足先に『雨煙楼』へ。

郭靖と黄蓉も、当初の目的通り、桃花島へ向かいます。
その途中で不安を覚えた黄蓉、郭靖の厄介ごとの一切は、全部お父様に解決してもらうから、郭靖には桃花島を出ないで一緒にいてくれるようにと懇願。
郭靖も承知するのですが……

島に着いてどれほども経たないうちに2人が見つけたのは、冷たい骸となった韓宝駆(かん・ほうく)の愛馬。
と、ここで……
以前に私、郭靖のことを『一番肝心な時に、つないだ手を離しちゃうヤツ』と評したことがあるんですが、この瞬間が、まさにそれでしたね~。
あのときの黄蓉の、何とも言えない顔……。

そうして、さらに2人が黄蓉の母の墓の中に見出したのは、朱聡(しゅ・そう)韓宝駆(かん・ほうく)全金発(ぜん・きんはつ)韓小瑩(かん・しょうえい)の、4人の師匠の亡骸。
そのうちの韓宝駆の頭に『九陰白骨爪』の傷痕を見つけた郭靖、これは黄薬師のしわざだと思い込んでしまいます。
(いや、おとーさま、『九陰白骨爪』は使えないから)
さらに、毒で狂乱状態になっていた南希人(なん・きじん)が、死に際に書き残しかけた文字から、それはさらに確定的なってしまい、黄蓉の言葉も何も一切耳に入りません。

師匠たちの亡骸を埋葬しながら、一人ひとりに別れを告げる郭靖の姿は、見てて涙を誘われましたが、郭靖に冷たくされても懸命につくす黄蓉には、さらに涙ものです。
師匠たちの墓の前に座り込む郭靖のために食事を作り、
桃花島のものは一切口にしないと決めた、島を出てゆくと立ち去ってしまう郭靖――桃花島は迷路だぞ、迷子にならないか? と思ったら、案の定迷ってましたが――を船着場まで案内し……

しかし郭靖も、それまで一番大事だった人が、いきなり師匠の仇の娘になったからって、ああまであっさり切り捨てられるもんですかね?
(磨勒なんかは、もっとぐずぐず悩んでましたもんね)

と云う頃、約束の日を控えて『雨煙楼』には全真教の道士達が集まり、
(若い頃の孫不二さんって奇麗~♪)
その道士達と、さらには宋を手に入れるためには邪魔になりそうな大物武芸者を一網打尽にするために欧陽鋒、裘千仞と手を組んだ完顔洪烈、楊康たちが策をめぐらしておりました。

と、時を同じくして『酔仙楼』へやってきた郭靖、今日は予約済みと断られて、出てゆこうとしたところへ、一足先に来たのかと陽気な声をかけたのは、何とQちゃん。
実は、久々に江南七怪に会えるってんで、『酔仙楼』借り切って宴会の準備をして、待ち構えていたのでた。
江南七怪と初めて会ったときの卓を再現してみた。この通り鼎も借りて、酒も用意した。今度ころ心ゆくまで飲み明かそうと、かなりはしゃぎ気味のQちゃんに、郭靖、ようやく柯鎮悪以外の5人の師匠が亡くなったことを告げます。
と、Qちゃん、一緒に呑むべき友が亡くなったのに、こんなものが何になると、いきなり鼎を破壊――って、だから、みだりにモノを壊すな――じゃなくて、つくづく感情表現の激しい人だな~ (~_~;)

そうして、Qちゃんに問われた郭靖が、師匠を手にかけたのは――と云いかけたとき、部屋に入ってこようと下のは、その黄薬師!
郭靖、モノも言わずに打ちかかりますが、黄薬師おとーさまに片手でいなされて、どっすん!
と、その間に、剣を手に飛び出していったQちゃんとおとーさま、軽功を使って対岸の『雨煙楼』へ。
(江南七怪を殺したのは黄薬師と聞いてもいないのに、どうして? と思ったら、こちらはこちらで、黄薬師が老玩童を殺したという誰だかのデマを信じ込んでたんですな)
即座に郭靖も後を――と思ったら、軽功は得意じゃないんですな(^▽^;)

さて。
嘉興の『雨煙楼』、実在する(した?)名所旧跡らしく、ちょっと前に読んだ本に、こんな笑い話がありました(うろ覚えですが)

あるとき、嘉興の人と他所の土地の人が、自分の故郷の名所比べをすることとなり、負けたほうは一回ごとに罰盃いっぱいと云う約束で話し始めます。
で、嘉興の人、初回は『雨煙楼』の話をして勝てたんですが、その後が~
相手の人は、あそこの湖、ここの山、ここの建物と、次々違った場所の話を繰り出すのですが、嘉興の人は『雨煙楼』の話一点張り。
で、散々に負けて、の勝れて、へろへろになって家へ帰り、奥さんにこの話をします。
と、呆れた奥さん曰く、
「お前さん、何だって『雨煙楼』の話をしなかったんです!?」

と云う『雨煙楼』を  破壊するんじゃない、あんたたちわっ!
もう~のっけから派手にやってくてますなぁ。
亡くなった譚処端(たん・しょたん)さんの代わりの尹志平(いん・しへい)クンが先走って、ボコられたりもしてますが。
でもって、喪服を脱いだ柯鎮悪大師匠も参加してたりしますが。

しかし、天罡北斗陣(てんこうほくとじん)ってのは平面に展開するものだと思ってましたが、縦に組みあがりますか~(^▽^;)

kumitaisou

と云うところへ、舟をこいで漸く辿り着いた郭靖、
(律儀でバカ正直な彼のことだから、その辺の船に飛び乗ってくるなんて出来ないで、マトモに交渉して借りてきたんでしょうなぁ)
戦いに参加しようとしたところを、いきなり足許に降ってきたトリの足に妨げられ、
見上げると、屋根の上に陣取った洪七公師匠が、「いいから、上がって来い」

郭靖を呼び寄せた洪七公師匠、お前の舅は大したものじゃないか、皆を傷つけないように手加減しているetc……その場の解説をしながら、郭靖にもギャラリーを勤めるように促します。
(この段階では七公師匠、郭靖が黄薬師おとーさまの方の加勢をすると思っていた節がありますな)
ですが郭靖、
「あれはもう舅じゃありません」
4人の師匠たちが黄薬師に殺されましたと言い捨てて参戦。
何たることじゃと長嘆する洪七公。

そうして戦ううちに、全真七士(-1)が黄薬師と戦う理由が、師叔である老玩童を殺されたと思い込んでいるからと知った郭靖、黙っているのは義に叛くと、柯鎮悪大師匠の了解を得て、道士たちに老玩童の無事を告げます。
(このあたりは柯鎮悪大師匠も固い  というか、意外にまっとうですな)

が、なおも激しい敵意を迸らせる郭靖に、黄薬師おとーさま、
「一体どうしたことだ? それより、阿蓉はどうした?」
何よりまず娘が大事なのね、おとーさま。
で、しらばくれるな、5人の師匠を殺したくせにと一方的に郭靖に決め付けられ、さらに、手加減してやった全真教の道士達が『義のため』と称して柯鎮悪に味方しようとするのに、プライドが高くて天邪鬼なおとーさま、おへそを百八十度曲げてしまいまして、
「ああ、そうか、そうか。世の中の悪事は皆、この黄薬師のせいだと言うのだな。だったら言ってやろう、江南七怪の五怪を殺したのは  
「やめて、お父様。自分から悪人にならないで!」
現場の状況と朱聡の懐にあった玉の靴の片方から推理し、真犯人を推測した黄蓉が、あとを追って来ていたのでした。

しかし、おとーさま、本当に黄蓉に甘いと言うか、溺愛してますね~。
まずは、よーく顔を見せておくれから始まって、
「あの馬鹿ったら、人の言うことを聞きゃしない」
黄蓉の訴えを聞くや、大事な娘を泣かせるとはと、郭靖の前に瞬間移動して、ばちこーんと“びんた”。
その素早さ、さすがです、おとーさま。
が、しかし、これって……
石につまづいて転んで、わんわん泣いてる幼い娘に、
「悪い石だね。ポイしようね~。さあ、悪い石は、お父さんが退治してやったから、もう泣くんじゃないよ~」
って、なんか、そういうノリじゃありませんか?(笑)

ともあれ――欧陽鋒の登場がこのへんだったか、もうちょっと先立ったかが、記憶が曖昧になってますが、
まだ争いの収まりそうにない気配に、黄蓉、
「もう! 師匠、何とかしてよ!!」
洪七公に呼びかけ、仕方がないなと屋根から飛び降りた洪七公、
「お前さんがたは、何だってこう無茶苦茶なんじゃ。今日はまだ八月の十四日、約束の日は明日じゃろうが」
(最初の方で、誰かが同じようなことを……(^▽^;)

で、一旦、その場は納まったように思えましたが、欧陽鋒から趙王にそこの食客陣、さらには老玩童が登場して、事態はさらに無茶苦茶に~(~_~;)

しかも老玩童、誰と戦うのが一番楽しいかな~しか考えてないモノで、お前は黄薬師に勝てないぞなどと欧陽鋒にけしかけられて、黄薬師おとーさまに向かって行こうとします。
そこで黄蓉、
「老玩童、恥ずかしい過去を暴くわよ!」
瑛姑の事を持ち出し、言われたくなかったら欧陽鋒を殺しなさいと命令。
(こういう容赦のなさは、さすが黄薬師の娘というか。しかし、これで黄蓉と老玩童の力関係、完全に確定したわけなんですな)

でもって、まだ黄薬師に敵意を見せる郭靖には、仇カタキとさえずってるくせに、本人を前にすると及び腰なのねと、完顔洪烈を指さして嘲弄。
さらには、武器を無くした柯鎮悪(って、黄蓉が水中に叩き落しちゃったんですが)が不利と見て、
「お父様、柯鎮悪を守って」
さすが、後年『女諸葛』と呼ばれるだけあって、人を動かすのが上手い(笑)

で、娘に甘いおとーさま、黄七公師匠とおしゃべりしながら、ここぞと思うところで、弾指神通でビシッ! いやぁ、カッコイイ♪
つーか、気がついたら今回後半、桃花島の父娘が、すっかり場をさらっておりました。

と云うことで、黄蓉にけしかけられました郭靖、一直線に完顔洪烈に向かってゆきますが、何と、その掌を受けとめたのは、裘千仞(居たんだ、そういえば(^▽^;)

と、こうして、あちらで激闘、こちらでも激闘、そちらでも――というところへ朝になって霧が出てくるやら、楊康が伏せておいた宋兵が矢を射掛けてくるやら、地面を欧陽鋒の毒蛇がうじゃうじゃ……
で、もう、何がなにやら~

で、このあたりは子供のころからよく知っているし、霧だろうが闇夜だろうが関係内と云う柯鎮悪の案内で、一同、いったん退避と云うことになります。
が、蛇嫌いの老玩童だけは、逃げ遅れて屋根の上に置き去り。なにやら裘千仞にも馬鹿にされ~って、とことんギャグキャラなのね。
(しかし、裘千仞も腕が立つ割には軽いキャラですなぁ)

一方、首尾よくその場を逃れたはずの一同ですが、霧のせいで離れ離れに。
そうして、足に矢を受けた柯鎮悪は、危ないところを黄蓉に救われます。

同じころ、皆とはぐれた郭靖は、バッタリ欧陽鋒、楊康と出会い、捕らえられてしまいます。
『九陰真経』を完全習得したい欧陽鋒は、郭靖を弟子にしてもいいようなことを言いますが、
その欧陽鋒が場を離れた隙に、楊康が剣を抜いて……

しかし郭靖、腕が立つようになった割には、こういうところであっさり捕まっちゃって、情けないったら(^_^;)
と云うのが、初めて見たときの感想だったんですが、やっぱ、再放送で見ても、かなり情けないですな、この事態は。
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コメント

NoTitle

今回は、カッチン悪師匠にはもちろん、郭靖にも腹が立っちゃいましたよ~(^^;)

>黄薬師の娘婿になったら

婚約解消したはずなのに、世間からはまだ「黄薬師の娘婿」と認知されてるみたいですよね。
「チンギス・ハーンの娘婿」より「黄薬師の娘婿」と言われた方が箔がついたりして(笑)

>まったく、アリほどの学習能力もないんだから~(~_~;)

悪いトコを直そうっていう気が、さらさらなさそうですもんねー。
というか、悪いクセだとも何とも思ってなさそう。。。

>それにしても趙王家の食客陣、敵キャラから雑魚キャラになって、今やすっかりギャグキャラに(笑)

そうそう、郭靖が腕を上げるのに反比例して、格が落ちていっちゃいましたねぇ。

>しかし郭靖も、それまで一番大事だった人が、いきなり師匠の仇の娘になったからって、ああまであっさり切り捨てられるもんですかね?

全くです。
もうちょっと葛藤があってもよさそうなもんですよねぇ!郭靖、単細胞すぎ!!

>裘千仞も腕が立つ割には軽いキャラですなぁ

初めはかなりクールに登場した気がしますが、いつの間にか、裘千丈のキャラが混じってきたような感じが・・・(笑)

ふく*たま さんへ

>今回は、カッチン悪師匠にはもちろん、郭靖にも腹が立っちゃいましたよ~(^^;)

同感~ (^_^;)
大師匠は元々そういうキャラだから仕方がないとして、郭靖が、ですよね。
敵には大甘なクセに、何だって一番大事なはずの阿蓉には、ああ云う態度が取れるんだか、ですね。

>婚約解消したはずなのに、世間からはまだ「黄薬師の娘婿」と認知されてるみたいですよね。

う~ん。これは……。
黄薬師の娘に婿が決まったということは、みんな、「めでたい、めでたい」と宣伝しても、“あの”黄薬師の娘が振られた、なんてことは、あまりに恐ろしすぎて、誰も口に出来ないのだったりして……(~_~;)

>「チンギス・ハーンの娘婿」より「黄薬師の娘婿」と言われた方が箔がついたりして(笑)

舞台が江湖で武林ですからねぇ。
権力何するものぞ。まして、北方辺境の部族の長の娘なんぞ、と云うところでしょうか。
そういえば、黄薬師おとーさま、原作の方では、「儂の孫弟子なら、皇帝の娘とだってつりあう」って言ってましたし(笑)

>悪いトコを直そうっていう気が、さらさらなさそうですもんねー。
>というか、悪いクセだとも何とも思ってなさそう。。。

ううう……。
しばらく、壁に向かって反省させたい(笑)

>もうちょっと葛藤があってもよさそうなもんですよねぇ!郭靖、単細胞すぎ!!

そう、そう!
まあ、悩むと知恵熱が出そうな郭靖ですが(爆)
ことが阿蓉ですものね。

あ、そうだ!
原作には一応、「俺には阿蓉は殺せない。でも、もう、阿蓉とは一緒にいられない」って、葛藤らしきことが、書いてありましたっけ。

>初めはかなりクールに登場した気がしますが、いつの間にか、裘千丈のキャラが混じってきたような感じが・・・(笑)

本当に。
というか、30~40話では、もう、すっかり裘千丈化を~(~_~;)

しかし、金庸先生の悪役キャラって、何だって後半でハジけるというか、ギャグキャラ化するんでしょうね?

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