2010/06/26 (Sat) 射鵰英雄伝 第39集~第40集

来月からはいよいよ『神侠侶』  ってことで、番宣が始まりましたねー。
BGMが『天下無双』じゃなくて『江湖笑』だったんで、ちょっと驚きましたケド。
てコトは、今回の放送では『江湖笑』、短縮ヴァージョンじゃなくて、フルヴァージョン  は、やってくれないだろうなぁ。

というのはさておき、


魯長老のおかげで大手柄を立てた郭靖ですが、その、櫓長老に作戦を授けた背後の人物が気になって仕方がありません。
誰かいるのか、長老は岳飛の兵法を学んだことがあるのか等々、なんとか聞きだそうとしますが、たまたま九天玄女の占いがとか、戦法、陣法の名前は、以前に貴方が口にされたんですよとか、櫓長老、言を左右にして、なかなか尻尾をつかませてくれません。
(と云いつつ、櫓長老の言い分け、チラホラと尻尾が覗いているあたりが笑えます)

と云う郭靖の天幕へ、突如現れたのが欧陽鋒。
しかも、いきなり、黄蓉をどこへ隠したのかと聞きます。

阿蓉はお前が捕まえてるんだろうという郭靖に、実は捕まえてすぐに逃げられて、追いかけて、追いかけて草原まで  って強面で腕も立つくせに、しばしばこういうポカをやるんですな、このオジさま(^▽^;)
(そこが憎めなくてイイという意見も、多数あると思いますが(笑)

対する郭靖、黄蓉が無事だと聞いて大喜び。いい知らせを持ってきてくれてありがとう。遠いところから来て疲れたろうと、わざわざ馬乳酒を注いでやる人の良さ。
でもって、見てるこちらも、長い付き合いのせいで、いい加減脳が郭靖化してたらしく、まあ、人がいいコトくらいで見てたんですが、ふと気がついたら……
仇ですよ、仇、師匠たちの!!
まぁったく、一旦は舅と呼んだ黄薬師には、あれほど敵愾心を燃やし、あれだけ自分につくしてくれた黄蓉にも、あんなに冷たく当ったくせに、この男わっ! (-_-;)

そんな郭靖に欧陽鋒、黄蓉が姿を見せたら、すぐに自分に知らせろ。そのかわり、あの娘には指一本触れないと、虫のいい要求を出します。
対する郭靖、他の要求なら呑もう。この先自分が、貴方を捕らえても3度までは解き放とう。そのかわり阿蓉には指一本触れるな  って、これは孔明さんのマネですな。孔明さんは、7度捕らえて七度放つでしたが。
若造が何をと一笑に付した欧陽鋒でしたが、格段に腕を上げた郭靖と、丐幇の長老たちの助太刀に、一時撤退。
(ここで欧陽鋒、誰かに後ろ頭を思い切り殴られたような気がしたんですが、『ハガレン』の記憶とごっちゃになっておりました。ああ、ややこしい(^▽^;)

そこへ、大ハーンの命令が下って、郭靖たちはサマルカンドへ移動。
城の周りに包囲陣を敷く仲、長老たちは、郭靖の天幕で落とし穴掘り。上に砂袋を持った兄弟たちを待機させましょうと機嫌のいい長老たちに対し、“あの”欧陽鋒が引っかかるのかなぁと懐疑的な郭靖ですが、
これが、モノの見事に引っかかったんですな、欧陽鋒。

で、モグラのように地中に穴掘って逃げるのを、これまたもぐら叩きのように、指でつつきながら追いかける郭靖(爆)
こんな面白いシーンを忘れてたなんて、我ながら信じられない~(^▽^;)

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欧陽鋒ゲット

半分地面に埋まった状態で点穴されて捕まった欧陽鋒、約束通りと解き放たれ、よほど悔しかったのでしょう、これまで格下のものに武器を使ったことはなかったが、次は蛇の杖を持ってくると捨て台詞を残して退却。

次回に備え、次は氷漬けにと、落とし穴を掘りなおす長老たち。
同じ穴に2回も落ちますかと、再度懐疑的な郭靖に対し、落とし穴など恐れるものかと、再度同じ穴にはまる欧陽鋒。
と、そこに
「水を」
女性の声が響いて、欧陽鋒は瞬く間に氷の像に(死にますぜ、普通(~_~;)

で、これもまた約束だからと、再度欧陽鋒を解き放たせた郭靖ですが、先ほど聞こえた声といい、長老たちの立てる奇想天外な作戦といい、その途中でチラッと漏らした言葉といい、どうにも背後に黄蓉が隠れている気がしてなりません。
(酔っ払って「阿蓉~」つって寝ちゃったら、いつの間にか布団が着せられてるしね)

色々考えた郭靖、ついに、長老たちに向かい、今日の昼までに黄蓉に逢わせてくれること、出来なかったら処罰しますと宣言。首切り役人まで用意しちゃいます。

そうして約束の時間、長老たちが郭靖を連れて行ったのは、真っ直ぐに切り立った崖。
黄幇主はこの上におられますといわれ、父親達の形見の短剣を取り出し、それを岸壁に突き立てて登ってゆきます。
(ここ、原作では、百匹の羊の足を切って、それを岩肌に貼り付けて凍ったところで  ってやってましたが、これはドラマの方がリアルで現実的だし、そうじゃなくても、ヒツジの足の梯子なんて、登りたくないなぁ、私(~_~;)

と、崖の上から縄梯子が下ろされ、凍った岩陰で待っていたのは、やはり黄蓉。
喜びのあまり、何を言われても「阿蓉~」としか言えない郭靖。
(ウン、ウン。気持ちはわかるよ)

ずっと姿を隠していた理由を、自分が無事だと知れたら、郭靖がコジンと結婚してしまうからだと言った黄蓉、
(女ごころですなぁ)

お父様が『九陰真経』の最後の部分を訳したから、明日、ここで教えてあげるわねと、謎の発言。
怪訝な顔になりつつ、一緒に岸壁を降りた郭靖でしたが、実は、黄蓉の真意は、欧陽鋒を罠にかけること。
壁面に写った影から、欧陽鋒が近くに潜んでいることに気付いた黄蓉、まず『九陰真経』の伝授をエサに欧陽鋒をつり出す計画を立てます。
で、自分達が降りた直後に梯子を焼き、10日間寒風によ~く晒した後で梯子をかけてやり、
「これで、3回逃がしてやると云う約束を果たしたことになるでしょ」by黄蓉
寒さと空腹でヨレヨレになって降りてきたところを、みんなでよってたかってフクロにしようと云う  原作を読んだときは、そんな、血も涙もない~、さすがに欧陽鋒が気の毒じゃん、と思ったものですが……

ちょっと、郭靖クン。あんたが気の毒がってどーするの?
師匠の仇でしょうが!?

で、黄蓉にそれを指摘され、師匠たちを相手にしたとき、欧陽鋒が手加減してくれた? とまで言われ、実行することを決意。
郭靖にしては上手い芝居をして、見事、欧陽鋒を崖の上の置き去りにすることに成功します。

と、その直後  というか、ほぼ同時進行だったわけですが、城攻めに加わっていた大ハーンの孫が、矢に当たって戦死するという事件が起きます。
戦場にあれば戦士も当然のことと、表向きは平静を装っていた大ハーンですが、孫を射た矢が完顔洪烈(わんやん・こうれつ)のものと知って、大激怒。
城攻めを急がせると共に、サマルカンド城を落としたものに、城中の財宝の全てを与えると約束しますが、岳飛の兵書と女諸葛の知恵を持ってしても、攻略のめどはつきません。

と云うところへ、笑い声を響かせて上空を過ぎったのは、何と欧陽鋒!
服をパラシュート代わりにして崖から飛び降りた  原作では、ズボンの裾を縛ってパラシュートにしたので、まっぱだったって……いくらなんでも、下着ぐらい  ん? もしかして、みんなの度肝を抜いて、その隙に敵の上空を通過しようという作戦だったのかな?
それにしても、西毒の称号を持つお人が、思い切った真似を(^▽^;)

と云うのを見て、はた! と閃いた黄蓉、郭靖に提案。天幕を切ってパラシュートを作らせます。
で、郭靖の軍が空からサマルカンド城へ侵攻すると同時に、大ハーンの軍勢も連絡を取って、外側から攻めてもらうという両面作戦。
と云う、ここで、郭靖のこと、モンゴルの将兵達が、婿殿、婿殿と呼んでますが、これは多分『金刀駙馬(きんとうふば)』と云う称号を、わかりやすくしたんでしょうね。
そもそも、駙馬ってのが、公主の婿殿の呼び名ですから。

しかし、人が空を飛ぶなんて、考えもしない時代ですから、サマルカンドの兵、さぞかし驚いたろうと思ったら、案の定、『神兵』だ、とか言ってましたね。
その割には、果敢に戦ってましたが。

というのはともかく、黄蓉の立てた作戦は大当たり。
サマルカンド城は落城し、さらに黄蓉、下級の兵の死体に化けて脱出しようとしていた完顔洪烈を見つけ、郭靖に引き渡します。

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さらに、賢い黄蓉、仇を討たせてくれと暴れる郭靖を押さえ、大ハーンに引き渡して、褒美としてコジンとの婚約を解消してもらうようにといいます。

う~ん。
こういうのって、どうなのかなぁ?
まあ、郭靖は李萍(り・へい)母さん連れて、黄蓉と一緒に中原へ戻っちゃうから、問題はないんだろうケド、どちらにしても可哀想なのはコジンですよね。
(これはやっぱり、義理と情との間でグラグラしてる郭靖が悪い、ってことですな)

ともあれ、こうして大ハーンの前に引き出された完顔洪烈ですが、お前も英雄だからと、大ハーンはこれを解き放ちます。
(え、英雄? (~_~;)
(策謀家ってイメージはあるけど、英雄って……
 お前の義弟を育てた恩に免じてって、郭靖に命乞いはするし (~_~;))

が、妻子を喪い、国の滅びるのを目前に、生きる甲斐があるのかと、完顔洪烈は自刎。

こうして、自分の手ではないけれど、仇を討ち、大手柄を立てた郭靖、望みのものを褒美にといわれ、コジンとの婚約解消を切り出そうとします。
と、そこへ聞こえてきたのは、阿鼻叫喚の声。
孫の戦死に憤った大ハーンが、城内の女子供の殺戮を命じた、その声でした。

思わず、黄蓉との約束を忘れ、褒美の代わりにと命令の撤回を願い出る郭靖。
そうして、郭靖がそれに気付いたときは、黄蓉は彼の元を去ってしまった後でした。
黄蓉を追い、砂漠へと馬を走らせる郭靖。
(こればかりは、郭靖を責めるわけには行かないと思うケド、その分、黄蓉の心中というのが、いかばかりだったでしょうねぇ)

と云う頃、密かに様子をうかがっていた欧陽鋒は、砂漠に倒れている黄蓉と、その手許に落ちている『九陰真経』を見つけ、思わず駆け寄ります。
が、そこはなんと、流砂  というか、アリ地獄。

そこへ通りかかった郭靖に、「三度までは助けるという約束だぞ」と、救出を要求した欧陽鋒ですが、引き上げられた途端に、恩知らずにも郭靖に踊りかかって点穴。
そのまま、どこかの空き家へ拉致って行って、九陰真経を教えるようにと迫ります。

が、その前にまずメシだと、エプロン掛けで料理を始めちゃう欧陽鋒とーちゃんが、なんだか、とってもぷりてぃ。
しかも、「うん、うまい!」なんて、自画自賛しちゃってね~。
いや、いや、いや。“あの”西毒が、まさか料理が趣味だったとは~(笑)

最初は、頑として拒絶し、その度に手合わせみたいなことになっていた郭靖でしたが、あきらめたか、開き直ったか、ついに、自分手てきとーに考えた九陰ニセ経を伝授し始めます。
(しかも、それを疑ってみることもせず、真面目に練習してる欧陽鋒って(^m^)ぷぷぷ……)

と云うところへ乱入してきたのが、裘千仞と老玩童。
実は裘千仞、自宅で鉄掌の修練中を老玩童に急襲され、柱にぶつけられるわ、サバ折りにされるわ、サメ代わりに川を乗り回されるわetc……の暴行を受けて、神様ってイジワルと泣かされちゃった上、「追いかけっこじゃ~♪」と、そこらじゅうを追い回されて、草原まで逃げてきちゃったという次第です。

と云うことで、
「あれ? 兄貴?」
「なんじゃ郭靖。なんだって、お前、こんなところに?」
「欧陽鋒に捕まってたんだよ! 丁度いい。兄貴、あとを頼む」
日ごろ要領の悪い郭靖にしては珍しく、老玩童に欧陽鋒をぶつけて逃げ出します。
が、それにしても、“あの”老玩童が救いの神になる状態なんて、この先はたして  あ、結構ありましたか、意外なことに(笑)

が、家に戻った郭靖、自分のせいで黄蓉を傷つけて、去らせてしまったと、酒浸りの日々。
ですが、黄蓉を探しに行きたかったら行きなさいという李萍母さんの言葉には、従おうとはしません。
このへん、以外に頑固  というより、阿蓉に合わせる顔がないってことでしょうかな。

で、Qちゃんが大ハーンに呼ばれてきたのが、このあたりだったかな~
そこで、不老不死になる方法はあるのかと問う大ハーンにQちゃん、手短にまとめると、心を正しく持って、争いごとを避け、民を慈しむように  って、アナタがそれを言いますか、師兄、師弟に「争いごとを好む困ったちゃん」といわれてるアナタが!

それは自分の望む方向とは違うとQちゃんを帰した大ハーン、酒びたりの郭靖の酔いを醒まさせて、呼び出した上、トゥルイ、ジュチとともに金の都・燕京の攻略を命じます。
そうして、都を攻め落としたら、そこの宮殿で3人同時に開くようにと、封印した錦の袋を渡すのですが、
立派な天幕やら金銀宝石、大勢の侍女等、急にアップした代ハーンの厚遇を怪しんだ李萍母さんが、こっそり袋を開けてみるようにと助言。
蘇州の錦織りの腕前を使って、ばれないように袋の織り目を解いてくれます。
(李萍母さん、私は知恵がないからなんていってますが、すごく賢いじゃないですか)

と、そこから出てきた命令書には、金を征服したあとは、そのまま一気に宋を攻めるように。従わない時には、郭靖母子の首を刎ねるようにと書いてありました。

「俺は宋の民だ。大ハーンにはお世話になったけれど、国を裏切ることは出来ない」
郭靖、李萍母さんと共に夜逃げを即決。

ですが、馬を用意して戻ってみれば、お母さんはすでに大ハーンの天幕へ連れて行かれた後。
やむなく連行された郭靖を、恩知らずとして、大ハーンは処刑しようとします。
が、そこへ飛び込んできたトゥルイが、懸命の命乞い。
そこで思い直した大ハーン、今度は李萍母さんの命を立てに、郭靖に命令に従うように迫ります。
そうして、郭靖の前に引き出された李萍母さん、
「大ハーン。息子は、まだよくわかっていないのです。私が言って聞かせていいですか?」
郭靖を天幕の隅へ連れてゆくと……

次回、いよいよ最終回です!





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>櫓長老の言い分け、チラホラと尻尾が覗いているあたりが笑えます

ですねー。気づかないの、郭靖だけだよ、みたいな(笑)
額の汗をぬぐったりなんかする櫓長老の小芝居にも笑いました。

>仇ですよ、仇、師匠たちの!!

あっ、ホントだ!!私も失念してました(^▽^;)
馬乳酒なんか振舞ってる場合じゃないじゃないか。。。
七公にも酷い仕打ちをしてるんだから、もっとそれなりの態度を取らなきゃダメじゃん!

>原作では、百匹の羊の足を切って、それを岩肌に貼り付けて凍ったところで  ってやってましたが、これはドラマの方がリアルで現実的だし、そうじゃなくても、ヒツジの足の梯子なんて、登りたくないなぁ、私(~_~;)

同感です。原作のここは、記憶力のない私でも覚えてます。かなりインパクトがあったので(^^;)羊の足を貼り付けるって~~!!と読みながらひっくり返ってました。百匹の羊の足を切るのこそ重労働だと思う・・・

>どちらにしても可哀想なのはコジンですよね。

確かに。でも、郭靖にこだわるコジンもコジンですよね。それほど好きってことなんでしょうけど、いくら好きでも、郭靖の気持ちがわかってて、それでも郭靖と結婚したいというのが、私にはよくわかりません(^^;)
いっそのことコジンの方から婚約解消すれば、コトは丸く収まったのではないか、と。お姫様としての面子(?)も保てるし。

>救出を要求した欧陽鋒ですが、引き上げられた途端に、恩知らずにも郭靖に踊りかかって点穴。

郭靖ったら、またやられちゃったよ、オマヌケな…と思ってましたが、よく考えてみれば、あの七公も、同じ目にあってましたね。『九陰真経』のおかげで、郭靖は点穴ですんだわけだ・・・。
それにしても、やはり欧陽鋒は欧陽鋒なんだな、と妙に納得(笑)

>いや、いや、いや。“あの”西毒が、まさか料理が趣味だったとは~(笑)

ですね~!コレには私もびっくり(笑)
意外にも、甲斐甲斐しく世話してましたねぇ( ̄m ̄*)

>アナタがそれを言いますか、師兄、師弟に「争いごとを好む困ったちゃん」といわれてるアナタが!

全く同感です。
どのクチが言う~とつねってやりたい(笑)

2010/07/02 16:09 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>ですねー。気づかないの、郭靖だけだよ、みたいな(笑)
>額の汗をぬぐったりなんかする櫓長老の小芝居にも笑いました。

そう、そう、そう(笑)
こういうのって、ドラマのお約束なんでしょうけど、やっぱり笑ってしまいますよね^m^

>あっ、ホントだ!!私も失念してました(^▽^;)

あらま!
脳の郭靖化って、伝染するんだ~(^▽^;)

それにしても、訳の分らない口伝は忘れないくせに、約束や恨みは速やかに忘れるって、
つくづく、郭靖の記憶力と感性って、特別誂えですね~(^_^;)

>同感です。原作のここは、記憶力のない私でも覚えてます。かなりインパクトがあったので(^^;)羊の足を貼り付けるって~~!!と読みながらひっくり返ってました。

でしょ~!
私も読んでて、げ~って思いました。
しかし、金庸先生の小説では、結構、動物がヒドイ目に会ってるような。

>百匹の羊の足を切るのこそ重労働だと思う・・・

ですね!
その間に、縄梯子を編んだ方が楽な気がします。

>でも、郭靖にこだわるコジンもコジンですよね。それほど好きってことなんでしょうけど、いくら好きでも、郭靖の気持ちがわかってて、それでも郭靖と結婚したいというのが、私にはよくわかりません(^^;)

う~ん。
これも、穆姐さんと一緒で、好きになっちゃったんだから、どうしようもないってことでしょうか。
あと、何があっても結婚しちゃえば勝ちよ、みたいな。
なんにしても、(コジンたちは年齢の若さもあるんでしょうが)自分の気持ち優先で、相手の気持ちにまで思い至っていないケースが多いですね。

>郭靖ったら、またやられちゃったよ、オマヌケな…と思ってましたが、よく考えてみれば、あの七公も、同じ目にあってましたね。『九陰真経』のおかげで、郭靖は点穴ですんだわけだ・・・。

あっ! そうでしたね。
老獪な洪七公がやられちゃったんだから、郭靖がやられちゃっても仕方がないか(笑)

>それにしても、やはり欧陽鋒は欧陽鋒なんだな、と妙に納得(笑)

本当に。
ここにいたっても、恩は仇で返すポリシー、守ってますものね(笑)

>ですね~!コレには私もびっくり(笑)
>意外にも、甲斐甲斐しく世話してましたねぇ( ̄m ̄*)

欧陽鋒のエプロン姿、一部ネット江湖では、かなり有名なんですが、
それにしても、あそこまで甲斐甲斐しいとはね~(笑)
そういえば、趙王家の食客の中にも、喜々として食事の支度をしてた人が居ましたし、小江湖を渡る男にとって、料理はたしなみの内なのかな(笑)

>全く同感です。
>どのクチが言う~とつねってやりたい(笑)

ね~!!(笑)
ちなみに、以前に何かでこの話が出たとき、ドラマのQちゃんには、あまりに似つかわしくないので、本当にQちゃんだったんですかと、どぅいちゃんさんに確認を取っちゃいました(^^ゞ

2010/07/03 09:46 | rei★azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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