2010/07/07 (Wed) 神侠侶 第1集~第2集 (レビューに代えて)

「龍児! 龍児。ちょっと来てくれ」
「どうしたというの? そんなに    あら、そのネコ」
「ああ。なんだか、見たようなネコが紛れ込んできたと思ったら」
「ええ」
「管理人のところの、お茶汲みネコだ」
「読書ネコじゃなかったかしら?」
『今日は、おつかいネコなの』
「お。 喋った」
『しゃべるよぉ。だって、にんげんに武芸をおしえる鳥さんだっているし。じゃなくて』
「うん?」
『reiちゃんがね、神ドラマのレビューをかかなきゃいけないんだけど、第1話から4話までは、もうかいちゃってるし、もういっかい、同じようなのかいても、かくほうも、よむほうも、つまらないから、おふたりに、かわりに、ドラマになってないぶぶんを中心、にレビューをやってほしいんだって』
「手間は一緒だろうに(苦笑)。でも、いいのか、俺たちがしゃしゃり出て?」
『うん。だって、およそのブログじゃ、西毒(おとーさん)と洪七公がコメンテーターやってるところもあるのよ。ほら』

(これについては『桃花島でまったり』の神レビューをご覧下さい)

「本当だ。……そうか、あのときの蛇は、親父と、洪ご老体だったのか(笑)。それにしても、龍児、お前の壮大なプロモーションフィルムだって」
「まあ! せがれの嫁ですって」
「嬉しそうだな」
「だって、お舅様とは、あんな妙な出会いしかなかったんですもの。亡くなってからでも、嫁と言ってもらえて嬉しいわ。倅の嫁。いい響きだわ」
「……(苦笑)」
『ということで、よろしくです。えっと、これがPCとDVD』(作動)

問世間

「へぇ……。奇麗な画面だな。

  問世間 情是何物  (教えておくれ 何が情けか)
  直教生死相教    (生きるも死ぬもゆだねてか)
  
李莫愁がよく歌ってたな」
「師伯よ、過児」
「大師父に破門されたんだろ。俺たちも、何度も命を狙われた。呼び捨てで充分だ」
「過児ったら……」

「ああ……。最初は李莫愁の陸家荘襲撃で、1から2話は、俺が全真教に預けられてから、お前に出会って弟子入りする直前までなんだ。それにしても、見事に端折ったな。
 桃花島でのいきさつもだが、李莫愁の陸家荘襲撃、武の兄貴(武三通)の一家のことが、欠片も出て来やしない」
「師姉の破門は、この陸家荘のご主人の兄上、陸展元殿と恋仲になったことが原因だったのよ。そのために、終生古墓を出ないという、古墓派の誓いを立てることを拒んだの」
「それが、陸展元は、武の兄貴の養女の何沅君(か・げんくん)と結婚した。それを恨みに思った李莫愁は、十年後に陸家荘を襲ったけど、陸展元夫妻はすでに死んでいて、それで、その弟夫婦から使用人  黄薬師殿に助けられた二妹(程英)三妹(陸無双)以外の一家を皆殺しにしたんだったな」
「犬から鶏まで、と三妹は言っていたわね」
「うん。でも、三妹は李莫愁に連れ去られちまって、二妹が氷魄銀針を受けてたんで、黄薬師殿は手当てのために、李莫愁を追いかけられなかったそうだ」
「それにしても、陸展元殿は、どうして師姉とではなく、何沅君殿と結婚したのかしら?」
「そりゃぁ、江湖に悪名高い赤錬魔女だぜ」
「あら。師姉が赤錬仙子の悪名を広めてしまったのは、陸展元殿に裏切られてからだわ。古墓にいた頃は、わたしはほんの幼児だったけど、師姉はやさしかったもの」
「そういえば、さらったおチビちゃん(郭襄)を可愛がってたな。弟子の洪凌波(こう・りょうは)も、拾って育てたって言ってたし。
 冷酷  というか、残虐な行為も多かったけど、ああ見えて情は深かったのかもな。
 そうしてみると、情の深すぎるのに怖気をふるったのか、名高い南帝の四大弟子の一人の養女と結婚した方が、得だと踏んだのか……。
 なんにしても、心変わりなんてするヤツの了見なんぞ、俺にはわからないよ」
「そうね。師姉、可哀想に」
  にしても、八つ当たりが過ぎるよ。二妹の一家のことだけでも充分非道いが、姓が『何』だとかいう理由だけで、関係のない人を随分と手にかけてたようだし」

「この事件で、あなたは二妹、三妹と出会ったのよね」
「ああ。すれ違いに近かったけどな。それと、ここでは全真教に連れて行かれる途中になってるけど、本当はこのときに、郭伯父や郭伯母、親父とも出会ったんだ。武兄弟も、この事件が元で、郭おじさんに引き取られることになったんだし」
「そう言ってたわね」
「武の兄貴は、欧陽の親父と同じで、ちょっと心を病んでたんだそうだが、夫妻が死んだのを知らずに、何沅君に逢いに嘉興にやってきた。で、それを案じた夫人の武三娘子が、子供たちを連れて陸家荘いって、事件に巻き込まれたわけだ。
 丁度同じころ、郭おじさん夫婦も、桃花島を出ちまった黄薬師殿と、行方の知れない洪前幇主を探して、郭芙と柯鎮悪のじいさまを連れて嘉興に来てた。
 で、柯鎮悪のじいさまが、持ち前の義侠心を発揮して、陸家荘の事件に係わったようだな」
「後々に縁のある皆が、一つところに寄り集まるなんて。そういう偶然って、あるものなのね」
「ああ。それにしても、驚いたよ。
 そのころの俺は、お袋に死なれて、嘉興へ出てきて一人で暮らしてたんだが、ある晩、食い物を調達して住処へ戻ったら、うじゃうじゃ客がいるんだものな。
 おまけに、美人の道姑は、妙なオヤジとやりあうやら、女の子をさらってゆこうとするやら  
「まあ。あなたときたら、口の悪さは相変わらずなのね」
「お前への想いと同じ、一生ものだよ。
 そこで、武の兄貴は李莫愁の氷魄銀針を受けちまって、ここからは、あとから聞いた話なんだが、夫人がご亭主を助けようとして、毒を吸い出して、自分が命を落としちまった。
 郭おばさんは、烈女だって云ってたけど」
「わたしが武夫人の立場でも、同じことをするわ。きっと、郭夫人もでしょう」
「うん…………。
 それで、心の病の重くなった武の兄貴は、武兄弟も、奥方の遺骸も放り出して、どこかへ行っちまって。両親がいなくなった武の兄弟は、桃花島へ引き取られることになったわけだが」
「師姉は、二妹、三妹ばかりか、武三通殿と武兄弟にとっても、仇になってしまったわけなのね」
「おまけに、陸展元夫妻の墓を暴いて、遺骸を持ち去ったそうだしな。
 それで俺は、三妹をさらった李莫愁と、それを追っていった二妹の後を追いかけた」
「子供のころから、義侠心はつよかったのね」
「自分の住処で好き勝手をされて、面白くなかっただけだよ」
「まあ」
「けど、途中で見失って、落ちてた氷魄銀針を毒針とは知らずに拾って、毒に当たっちまった。そこを、これも偶然通りかかった親父に助けられたわけなんだが(くすっ)」
「どうしたの? 思い出し笑いなんかして」
「当時の俺も子供としては結構肝の据わったほうだと思ってたが」
「古墓の暗闇に怯えて、泣いてた子が?」
「それを云うなって。
 あの時は相当、肝を潰したな。妙なじいさまが、ごく当たり前のように逆立ち出歩いてるんだからな。しかも、助けて欲しかったら、なんでも云うことを聞けというし。
 まあ、命さえ助かれば、あとは何とでも誤魔化せると思って、誓いを立てたわけなんだが」
「まあ、過児ったら。
 そうすると、わたしに色々誓ったのも、そういうつもりだったのかしら?」
「龍児……」
「うふふ……。冗談よ。  どうかした?」
「驚いた。お前が冗談を言うなんて」
「旦那様のお仕込みがいいからよ。あなたときたら、いつも冗談ばっかり。
 それで、その時に、お舅様の義子になったわけなのよね」
「うん。
 その時の親父は、自分が誰だかわからなくなってて、それがわかるまではと、一緒には暮らせないと言ったけど、本当に俺を可愛がってくれた。
 まあ、色々あって、俺は結局郭おじさんのところへ引き取られることになったわけだけど、桃花島への道中でも、そっと様子を見に来てくれたし。
 蝦蟇功と、親父の身につけた九陰真経を教わったのも、その道中でのことだった」
「ええ」
「郭おじさんたちの話から、親父の名前が欧陽鋒で、おじさんたちや柯鎮悪のじいさまとは、仇敵同然の間柄だと知って、怪我をした親父を柯鎮悪のじいさまが追ってきたときにゃ、こっそり親父に加勢したもんだ。
 親父が、俺の実の父さんと一緒になって、郭おじさんの師匠たち  柯鎮悪のじいさまの義兄弟を五人までも殺してたなんぞ、夢にも思わなかったからな。
 まして、実の父さんが親父の実の息子を手にかけてたことも、師祖さまが亡くなったのが、親父から受けた傷が元だったことも」
「恨みは解くもの、ということね。
 師父が、わたしに仇の名前を仰らなかったのは、本当に正しかったと思うわ。
 そうでなければ、こうしてあなたと結ばれることもなかったし」
「ああ。前にも言ったが、本当に師祖さまは、大したお方だよ。でも、普通の人間は、そうは行かない。郭おばさんも  
 いや、それでもおばさんは、精一杯俺によくしてくれたと思うよ。
 俺の顔は、実の親父にそっくりなんだそうだ。それで、気性も実の親父に似てるかと案じた郭おばさんは、武芸を身につけさせると、ろくなことにならない。それより、聖賢の道を教えた方がいいと、この子は私が教えるからと俺を連れて行って、読書ばっかりさせた」
「それは、公平なやり方ではないと思うわ。
 それに、あのころの勝気に過ぎるあなたの気性では、武芸を身につけずに、世間を渡ってゆけるはずがないのに」
「当時の俺も、随分と恨んだよ。後になってみれば、おばさんなりの考えもわかるし、学問を身につけさせてくれたことは、ありがたく思ってる。
 けど、さすがの女諸葛も、子供同士の順位争いや、意地の張り合い、それに、武芸を身につけたら自慢してみたくなる気持ちにまでは、思い至らなかったようだな。
 その前にも一度、武兄弟とは派手にやり合って  俺の方が一方的に殴られたんだけど。
 武兄弟から、お互いどれほど腕が上がったかと立会いを挑まれて、意地で受けちまった。
 当然、派手にやられて、しまいにゃ二人がかりで押さえ込まれて、どうやら、俺はそこで蝦蟇功を出しちまったらしい」
「らしい?」
「頭がぼ~っとなってたんだ。
 ところが、さっきも言ったが、柯鎮悪のじいさまにとって、親父は不倶戴天の仇だ。欧陽鋒ゆかりの人間とは同じ島にはいられない。自分が出て行くか、俺を追い出すかと云う騒ぎになって  
「柯鎮悪殿も大人気ない」
「なんせ、カッチン悪だからな(笑) あの気性も、どうやら一生ものだ。
 それで、師匠が何より大事な郭おじさんは、俺を全真教に預けることにした。
 当時は、随分恨んだな。頼みもしないのに勝手に島へ連れて行って、肝心の武芸は教えてくれないで、挙げ句は厄介払いするんだ。しかも、自分より武芸の劣る相手のところへってな。
 それやこれやと、俺に対する郭おばさんの態度から、実の親父を殺したのは、郭おばさんじゃないかって、何となく感じたわけなんだが。
 それを、おじさんに訊いた場所と時が悪かったせいで、あの騒ぎだ」
「あら? その話は聞いたかしら?」
「話さなかったか?
 終南山に着いてからだったんだが、でたらめをと怒ったおじさんは、近くにあった石碑を叩いた。それが偶々、敵が重陽宮に攻め入る日で、合図が、その石碑を叩くことだったんだ。
 おかげで、おじさんは、その敵と間違えられて  いくら桃花島の郭靖だって名乗っても、道士ども、耳を貸そうともしないんだからな」
「わたしの十八歳の誕生日でもあったのよ。師姉が、わたしが『比武招親』をやるという噂を流したせいで、古墓にも武芸者が押しかけてきたわ。玉蜂で追い払ったけれど」
「その連中と間違えられたんだ。おじさんは、散々淫族呼ばわりされたから。
 それにしても全真派の道士たち  得にあの趙志敬、こうやって改めて見ても、心も了見も見識も狭いな。妄想力だけは有り余ってるくせに。
 『降龍十八掌』も『弾指神通』も『蝦蟇功』も知らなかった」
「江湖に赫々たる五絶のうちの三人の技よ」
「おまけに  そもそも、終南山の仙女に求婚に来る人間が、あんな風に子供連れで来るもんか」
「過児ったら……まだ、仙女だなんて
「その趙志敬を、よりにもよって俺の師匠にするんだからな。郭おじさんは尊敬してたようだけど、丘道士の人を見る目ってのも、ちょっとどうかと思うな。
 それでも、丘道士がそのまま重陽宮に居りゃ、ちょっとは話は違ったんだろうが、李莫愁退治に出向いた孫道士たちの応援に、じきに重陽宮を出て行っちまって  あ」
「どうかして?」
「うん? ああ。俺たちの人生、思えば随分、李莫愁に引っ掻き回されたもんだと、今気付いただけだよ。
 それにしても、この子供は  俺の子供時代か? 随分要領が悪いというか、これじゃ師父や師兄に苛められても仕方がないぞ。
 おまけに、この悪さ(鹿清篤のオネショ捏造事件)は、いかにも俺がやりそうだけど、折角こいつの弱みをでっち上げたのに、バラしちまってどうするんだ?
 約束を破った卑怯者になった上に、仕返しされるだけだろうが」
「本当のあなたは、こんなじゃなかったのよね」
「ああ。とりあえずは、おとなしくしてたよ。逆らっても殴られるだけだしな(笑)
 趙志敬の野郎の指に噛み付いて、骨を折ってやったのは本当だけどな」
「いっそ、噛み千切ってやればよかったのよ。あんな卑劣漢」
「奥様は、意外に過激でいらっしゃる(苦笑)。
 それで、俺が手におえなくなることを恐れた趙志敬は、やっぱり武芸を教えずに、口伝だけを教え込んだわけだ。こんな具合に、他の子供たちと一緒に教わってたら、俺ももうちょっと考えただろうけど」
「兄弟弟子たちとの交わりはなかったの?」
「そんなことをしたら、口伝だけで武芸をまったく教えてないって師伯たちにバレるだろ?
 晦日の武芸の大会で、バレちまったけどな」
「趙志敬は、どうしてあんなことを?」
「チビ道士達に俺を殴らせた上で、武芸の修行を怠ってた怠け者って、恥をかかせたかったんだろ。
 けど、鹿清篤がしゃしゃり出てきて、殴られて朦朧となった俺は、また蝦蟇功を出しちまって、奴さんを殺しちまったと思い込んで、重陽宮を逃げ出したわけなんだが」
「そこを、孫ばあやに助けられたんだったわね。
 師祖さま以来の固いお言いつけを破って、男の子を連れてきたのだもの、なんということを  と思ったわ。あなたが玉蜂に刺されて気を失っていたから、仕方なく許したのだけれど。
 あの時、あなたを追い出せなんて言わなければ良かった。ばあやに送ってゆかせなければ良かった。そうすれば、ばあやも死なずに済んだのに」
「お前が悪いんじゃないよ。あの道士達が、お前のくれた毒消しの玉蜂蜜を、毒だと疑ったのが悪いんだ。それで、孫おばあさんを怒らせちまった。
 それに、いくら孫おばあさんが腕が立ったからって、女子供をあんなに大勢で。
 それに、お前は助けに来てくれたじゃないか」
「でも、間に合わなかったわ。師父やばあやから、散々全真派の道士達はろくでなしだと聞かされていたけれど、まさか殺すなんて思わなくて。それに、丘処機にも敵わなかった」
「まだ『玉女真経』が未完成だったから、仕方がないさ。
 けど、おれを重陽宮から連れ出してくれた。
古墓の暗闇と、寒玉床には、ちょっとまいったけどな」
「まあ。まだ、そんなことを言って(笑)
 でも、あれは孫ばあやの今わの際の頼みだったからだわ。それがなかったら  
「俺を重陽宮へ置き去りにした?」
「さすがに、それはないと思うけれど、古墓には置かなかったでしょうね  と言ったら、あなたは怒るかしら?」
「もう、あのころの子供じゃないよ(笑)
 それに、林祖師さまや師祖さまの命令は、お前には絶対だったんだろ? 立派な、尊敬に値するお人だったようだし」
「ええ。師父は厳しかったけど、とても可愛がっても下さった。師姉のことも、最期まで気にかけていらしたと思うのよ」
「うん。……それにしても……」
「なあに?」
「ふっと思ったんだが、全真派の三代目の弟子たち  趙志敬や尹志平の武芸が、師父たちの全真七士に及ばないのはもちろんだけど、その全真七士の腕前も、師父だった重陽祖師には遠く及ばない。黄島主の弟子は、二妹(程英)と曲ねえやのほかは早死にしてしまったし、欧陽の親父には弟子はいなかったようだから仕方がないとしても、朱子柳おじさんの武芸は確かに見事だが、師父の一灯大師を越えることは出来ていない。
 昔の五絶の弟子の中で、師父に等しいか、これに勝る腕前といえるのは、郭おじさんくらいだろうが、おじさんの場合、洪幇主の『降龍十八掌』のほかに、江南七怪の武芸と、何より九陰真経を身につけてる」
「あなたの腕前も、往年のお舅さまに勝るとも劣らないと、桃花島主は言っていらしたわ」
「俺は古墓派の弟子だよ。それに、俺の技は郭おじさん以上に雑多だ。古墓派の武芸のほかに親父の蝦蟇功、九陰真経、洪幇主の打狗棒術に黄薬師殿の弾指神道と玉簫剣法……。それに何より、兄が指南してくれた独孤ご先輩の武芸。
おまえも、祖師が編み出された玉女素心剣法を、より強力なものにしたけど」
「ええ。老玩童から教わった左右互搏術を応用したのよ。……あ!」
「そういうこと。師父と同等か、それ以上の腕前とされるものは、大抵、他の流派の武芸も身につけてる。対して、開祖からの武芸だけを守り続けているもので、師父以上の腕前になったヤツに、俺は今まで会ったことがない。
 俺が心配することじゃないが、武林はこの先、どうなっちまうんだろうな」


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なるほど~!こんなレビューもあり、ですね~!(^-^)
読み物としても、レビューとしても、楽しいです。
楊過自身が語る幼少時代(端折られていた部分)を読んでいて、「あぁ、そうだった、そうだった」と思い出せました。
何だか、スッキリ~(笑)
楊過、孫ばあやしか可愛がってくれた人がいない、って泣いてましたが、西毒も可愛がってたよねぇ(^^;)

2010/07/15 16:08 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

はい。二次小説の書き手としては(最近サボってますけど(^_^;)たま~には、こんなのもいいかなと。
楽しんで読んでいただければ、何よりです。

それにしても、ある程度は端折らなきゃ、主人公がなかなか登場しないとはいえ、ホント、見事に端折ってありましたね~、楊過の少年時代。

>楊過、孫ばあやしか可愛がってくれた人がいない、って泣いてましたが、西毒も可愛がってたよねぇ(^^;)

郭おじさんもね。
楊過ってば、時々、こういう誇張した言い方をするから(~_~;)
(それとも、その場は本気で、そう思ってるのかな? (^_^;)

2010/07/15 18:30 | rei★azumi [ 編集 ]


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2010/08/18 16:38 | [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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