2010/07/31 (Sat) 神侠侶 第7集~第8集

梅雨明け以来連日の猛暑で、毎日、蒸さる、茹だる、熔ける、焼けると、とんでもない形容がされております。
(あと、鉄板の上で炒られるようなってのがあったな)
毎日こんなんなら、仕事に行ってた方が楽かも~(笑)
というのは置いておいて、




陸無双ちゃんに大切な姑姑の面影を見つけてしまった楊過、暗器を使ってこっそり助太刀した上で、馬鹿者を装って無双ちゃんに接近、戦闘中に折られてしまった肋骨を継いでやったりもするんですが、
ここのところの楊過の芝居、馬鹿というより、なんかアブナイ人みたいですが、原作の方の芝居はもっともっとくどいですからね。ここは、まあ、いいことにいたしましょう。

それにしても、若い男女  というよりは、まだ思春期の男の子と女の子ですからね、原作では。胸を見たの見ないの、さわったのさわらないのと、まあ、騒がしいこと(^m^)
で、この時期の楊過と無双って、キャラ的にも似ているような気が……

そうして、早々に馬鹿ではないことがバレてしまった楊過、いいことをすれば天が姑姑に逢わせてくれるかも~と云う理由で、無双を江南へ送っていってやることにします。
途中、李莫愁の目から逃れるために、通りかかった花嫁行列を脅して、無双を花嫁に化けさせたり、
(中国の花嫁さんは、赤い被り物で完全に顔を隠しますからね~。
 それにしても無双ちゃんも、李莫愁が疑り深いことがわかってて、再度花嫁さんと入れ替わって、衣装の下に隠れてるって、なかなか賢いですな(^_^)
(でもって、これ以降、楊過と陸無双はそれぞれ『かみさん』『馬鹿』と呼び合うようになります)

さらには、泊まった宿でも李莫愁の襲撃を受けそうになり、全真教の道士に成りすまして、難を逃れたり。

で、このときに警告して、李莫愁をひきつけてくれた青い服の娘さんが、成長した程英ちゃん。黄薬師おとーさまに助けられた後、お弟子にしてもらって、ある程度の武芸を身につけたところで、師父の許可をもらって無双ちゃんを探しに出てきていたのでした。

しかし、この程英ちゃん、武芸のほかに奇門遁行、琴に簫に書道と、教養一般を身につけているのは黄薬師おとーさまの弟子だから当然として、お料理もお裁縫も得意なんですよね~。
まあ、お料理については、あの欧陽鋒とーちゃんまでが料理が趣味だったりするので、ひょっとしたら黄薬師おとーさまが手を取って教えたのかなーとも考えられるんですが、お裁縫  いや、万能なおとーさまのことだから、わからないか。
和裁の場合でも『男仕立て』ってのがあって、こちらで習った人は腕がいいっていいますし。

さて。

そんなこんなで上手く李莫愁の目を逃れている楊過と無双ですが、その間、無双をからかい倒して遊んでいた楊過、ふとしたきっかけから、小龍女が自分に言ったさまざまな言葉の意味と、自分の小龍女に対する想いに気付いて愕然とします。
「今頃気がつくなんて、俺は本物の馬鹿だ!」
って、いや、いや、いや。人間ってのは案外そんなもの  というか、人間というのは、他の多くの人間と接することによって、やっとこさ成長するものなんじゃないかな~と思うので、これは仕方がないかもと思いますよ。
特に楊過にとっては、小龍女は師父であると同時に保護者だったわけですからね~。

(で、楊過があんまり姑姑、姑姑言ってるんで、いい加減にしろと無双が怒るわけですが)

と、そういう次第で、何やら気まずげ~な雰囲気で宿を出た2人、蒙古の貴人の行列に行き逢わせ、李莫愁の目をくらますために、その貴人を脅して、行列に加わることにします。
この貴人、蒙古の宰相・耶律楚材(やりつ・そざい)なんですが……、ま~た出ましたな、張P。
この人、自分の作品にゃ必ずといっていいほど、それも『特別出演』の但し書きが着くような大物役で登場してるんですよね。

が、それにしても……、
いきなり毒針打って、毒消しが欲しかったら言うことを聞けはわかるんですが、それからが、
「お供に加えて下さい~」「お願いします~」って、泣き落としってのは……(^▽^;)

と云う頃、小龍女はといえば……
終南山の木の下で自分を抱いたのが楊過だと思い込んでいるものだから、今さら妻にしたくないだなんて――と、楊過の真意がわからなくなり、混乱したまま巷(ちまた)を放浪しておりました。

で、お金を払ってものを買うということを知らないものだから、饅頭食い逃げ未遂? なんて事件を起こしてしまったり、
真意を確かめたいと楊過を探し始めれば、騙されて、好色な若様のお邸に連れ込まれるなど、思い切りの世間知らず振りを発揮しています(^▽^;)

それにしても「楊過を知りませんか? わたしを姑姑と呼ぶ人です」って、そんな探し方じゃ百年探しても見つかりませんって。
楊過の的確な表現でも、間違って無双ちゃんに行き着いちゃったんだからヾ(^o^;)

しかし、意図してのことじゃないんでしょうが、彼女を取り押さえようとした饅頭屋周辺の人をなぎ倒しちゃったり、好色若様を地に這わせたついでに、部屋の調度を破壊したり、楊過なんかより若様のほうがずっといいのにと言った“お取り巻き”を張り倒したりと、小龍女さんも行動は意外に過激なんですな(笑)
若様をノシちゃって、ずかずかと大股で部屋を出てゆく、あの歩調は妙に小気味良かったですが(^m^)
(しかし、ここの師弟は、師匠の方が弟子の影響を受けているような(^▽^;)

と、そうこうするうち、些か人里はなれた場所で、李莫愁と遭遇。一戦交えることとなるのですが  ここのアクションが、『神雕侠侶』の中では一番華やかでアクロバティックでしたかねェ。
華やかな色合いの傘と薄絹の使いまくりで、街中でやったら、きっと投げ銭が飛ぶぞと云う ヾ(--;)ぉぃぉぃ

kyokugei

しかし、傘と薄絹が一緒に干してあったということは、自分のところで布を染めて、それを傘に貼って売ってたんでしょうか。
なんにしても、武芸者ってのは、堅気の衆には迷惑この上ない存在であります(~_~;)

と云う頃、楊過たちのほうにも一つの事件  トラブルに巻き込まれるのが物語の主人公の宿命とはいえ、この頃はまだ事件で済んでたんですよね~。
立て続けの悲劇に翻弄される中盤移行を思うと、何やら感慨を覚えてしまいます(笑)
(いや、笑い事じゃないケド(^▽^;)

さて、その事件といいますのは……

耶律楚材のところへ、蒙古に滅ぼされた金のの王族の遺児である完顔萍(わんやん・へい)という娘が、「親の仇!」と斬り込んできて、丁度父を訪ねてきていた子供たちの兄の方、耶律斉に、右腕一本で撃退たというのが発端。
これまで、何度も耶律楚材の命を狙っては、その都度耶律斉に阻止されているという完顔萍の境遇に同情した  原作では、完顔萍の悲哀と苦悩に満ちた表情に、小龍女の面影を見てしまった  楊過、今後の立会いで、自分が左手を使うようなことがあったら自害するという耶律斉の言葉を利用、彼に三手で左手を使わせる方法を伝授します。
……って、この時期の楊過ってば、『相手が若い女性で、目が2つで、口と鼻が1つずつだったら、みんな姑姑に見える病』なんですが(笑)

しかも、楊過の授けた三手ってば、1手目で斬りつけ、2手目で相手の右手を掴んで封じ、3手目で自害する振りをして、相手の左手で止めさせるという、耶律斉が善人であることを利用した、いかにも楊過らしいやり方で~(~_~;)
(なんたって、こちらの斉さん、たまきさんのSSで「懐が深いどころか、懐が突き抜けている」と評されているくらいですから(笑)

そもそも耶律斉の、左手を使ったら云々というのも、何度も仇討ちに失敗した完顔萍が自害しようとしたのを止めて、この先も生きる望みを持たせるためだったんで、
自分と楊過、完顔萍との境遇を引き比べた陸無双が、あの人だけ仇が打てるなんてずるい! と、邪魔をしようとしたにもかかわらず、完顔萍の刀を止めるため、左手を使ってしまいます。

ですが、約束した以上、自分については殺すなり好きにするがいい。が、その代わり、これで父への恨みは捨てて欲しいという耶律斉の言葉に、結局は手を下すことが出来ず、完顔萍はその場から走り去ります。
(そりゃまあ、そうでしょうなぁ)
(それにしても、ここの状況を見た限りでは、耶律斉と完顔萍が結ばれそうな感じだったのに、後になったら、まったく意外なダークホースが出てきましたなぁ)

その完顔萍の後を追った楊過、仇討ちなんて、そう簡単に出来るものじゃないと、完顔萍を慰めるつもりが、つい、自分の身の上話。
父親は人の手に掛かったらしいが、仇が誰かも分らない。しかも、亡くなった母は臨終の床で、決して父の仇を討とうと思ってはいけないと言い残したと聞いて、完顔萍はいたく同情します。
と云うのもこの時代、親の仇を討てないのは、最大の親不孝とされていて、しかも、『親不孝』と言われるのは、生きている資格がないと言われるのと同じくらい大変な  って、この時代の中国に生まれなくてよかったかも(^▽^;)

と云うところへ、いつぞやの青衣の娘さん(実は程英ちゃん)から、楊過を探しに出た陸無双が、李莫愁に捕まってしまったと緊急連絡が入り、急遽、完顔萍も参加しての陸無双救出作戦となります  って、作戦も何もありませんでしたな、このときは。
というか、李莫愁が洪凌波と陸無双をつれてやってきた食堂の階段を隔てた席に陣取った楊過、とりあえず様子を見つつ作戦を立てることにします。
と、そこで、程英が渡してくれたのが、彼女がつけているのと同じ薄い皮のお面。
これ、一応『人皮面』なんてものすごい名前がついておりますが、実際のところはどうなんでしょうねぇ(~_~;)

で、これを見た完顔萍が、程英もお面をつけていたことに気付いて、それを取ってO顔を見せて~なんてはしゃいでいる内に、同じ食堂へ入ってきたのが、妹の燕(えん)ちゃんをつれた耶律斉。

でもって、陸無双の奪還は、まず、この耶律斉が口火を切ることとなります。
といいますのも、まずは李莫愁の『五毒秘伝』を盗んで逃げた陸無双、素直に返したらたちどころに命がなくなるくらいの知恵は働きますので、丐幇(かいほう)の弟子に奪われたと咄嗟の嘘で命をつなぎます。

これを信じた李莫愁、取り敢えずは陸無双をつれて歩いていますが、色々とイライラも重なってるんでしょうね、突然、洪凌波に向かって、陸無双の指を切れと命じます。
で、何かと妹弟子を庇っていた洪凌波がためらっていると、自分が剣を振り上げて  って、これには楊過もビックリしたらしくて、椅子から落っこちてましたが。

しかも、丐幇の弟子から『五毒秘伝』を取り戻すまで、一日に一本ずつ指を切り落としてやると宣言。
その冷酷さに、見かねた耶律斉が口を出したのがきっかけ、楊過と一緒に李莫愁と戦うことになるんですが、ここのアクション、5分とか7分とか言ってたかな、なかなか見ごたえがあります。

が、ここで耶律斉が全真派の弟子ではあるが全真七士のいずれの弟子でもないと聞いて、
全真派は嘘つきばかり、いっそ『うそっぱち派』(原作では『全偽派』と改名したらどう?
と云うシーン、ドラマしか見てない人には、何がなんだか分らないと思うんですが、
これ、実は楊過が全真派の道士に変装して(顔も墨やら何やらで誤魔化して)李莫愁と一戦交えたシーンが省略されてまして、
ここで師匠は誰と聞かれた楊過、全真七士には含むところがあるもので、師匠は王重陽と答えて、ウソがバレちゃうと云うくだりがあったからなのです。
(それにしても、奇麗なシーンや名場面が多いのと同じくらい、あちこちに大穴が開いてるドラマだわ、これ(^▽^;)

さて。
耶律斉と力を合わせても、なかなか李莫愁には歯が立たない楊過、程英たちに陸無双をつれて先に逃げるように指示。
戦いの場は、何やら柳如を想像させる綿毛の吹き乱れる野外へと移りまして、そこへ、郭家の白ワシを先に立てた郭芙と武兄弟が登場。

散々3人に苛められたことを思い出した楊過、厭な奴らが来たと仮面で顔を隠し、その場から立ち去ってしまいます。
さらには、郭芙たちの参戦から、背後にいる郭靖・黄蓉夫妻が出てくることを恐れた李莫愁が退散。
あとは、残った同じ年頃のもの同士、それぞれ紹介をし合うのですが~
郭芙のヤ~な性格、もう、このときから描かれてるんですね。
楊過を紹介しようとして、いつの間にか姿が消えていることを訝る耶律斉に向かって、あんな変な顔をした人なら、別に知り合いにならなくてもいいわと言い捨てるんですから。

してみると程英ちゃんのあのお面、美人の末弟子が江湖で危険な目にあわないようにとの師父の親心かと思ってましたが、性格のいい人悪い人(というか常識をわきまえた人と非常識な人?)を振り分ける、フィルターの役目も果たしてたんですな(笑)

一方、一人でその場を立ち去った楊過は、李莫愁が自分と小龍女を貶めるために散々吹いてくれた悪口やら、自分がその気持ちを汲み取れなかったために、どこかへ去らせてしまった小龍女のこと、孤独な自分の身の上やらを思いながら、ざくざくと北へ。

そうして行き着いた崋山(この、もうちょっと北に終南山があるわけなんですね)で、巨大な雪だまと一緒に降ってきた奇妙なご老人に遭遇。
何を泣とるんじゃ、と問われて、不幸な境遇やら、世の中への恨みつらみを一気にぶちまけます。

と云うところで、ここもまた大幅な省略を受けておりまして、
このご老人、洪七公と仲良くなった楊過、手作りのムカデ料理(!)をご馳走になったり、儂寝るから番をしとって、と言われて、洪七公の体を守って悪党と戦ったりと、色々なことがあって、楊過、この丐幇の前幇主に敬愛の念を抱くようになってゆき~と云う、あとの出来事も含めて、楊過の少年期の終焉から青年期への移行を示す重要なエピソードになるんですが、
ここでは洪七公の名前を知る暇もなく、欧陽鋒が登場。
喜んだ楊過がそれぞれを紹介しようとするのですが、洪七公が機先を制して、
「儂は欧陽鋒。腐れ蝦蟇じゃ」
なんて言っちゃうものだから、欧陽鋒とーちゃんはすっかり混乱。話がややこしくなった上での、お約束のバトル勃発となるわけですが……
しかも、話の進行を急いでいるせいか、ご老人2人がやたらわーわーと騒がしくて、なんだか老玩童が2人登場したような気分にさせされちゃいました。

そうして、ほんの数舜戦ってたようなのに、あれよと云う間に3日3番が経過して……
と云うところで、次週に続きます。



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こんばんは^^
毎日暑いですね。
暑いにせよ。寒いにせよ。仕事に行ってた方が気もまぎれて良いわww。^m^

2010/07/31 21:54 | hanayuubin [ 編集 ]


はじめまして 

神雕侠侶で検索していたら辿りつきました。私も同じような事を始めたのですが、こちらのほうが読みが深くて冷や汗かきました(^^;
参考にさせてください。

郭芙のヤ~な性格、最後まで治らなかったですね。ある意味、金庸作品では最強かもしれません。。

リンクさせて頂きましたので、よろしくお願いいたします。

2010/08/01 00:44 | 游担之 [ 編集 ]


hanayuubinさんへ 

本当に、毎日毎晩猛暑続きで、参ってしまいますよね~(^_^;)

>暑いにせよ。寒いにせよ。仕事に行ってた方が気もまぎれて良いわww。^m^

そう、そう。空調も利いてますし。
何より、仕事に来てると余分なお金を使わなくていい、とは職場の先輩達の言です(笑)

2010/08/01 13:25 | rei★azumi [ 編集 ]


游担之 さんへ 

訪問&コメント、ありがとうございます。

>私も同じような事を始めたのですが、こちらのほうが読みが深くて冷や汗かきました(^^;

いや、いや。
そう言って謙遜なさる方ほど、鋭い視点を持っておられたり、名文をかかれたりするんですよ~

と、お宅訪問をしようとしたら、なぜかPCの機嫌が悪いらしく、なぜか游担之さんのところまで行き着けません(T_T)
PCの機嫌が直って、無事に游担之さんのところへ行き着けたら、相互リンクをお願いしたく思っておりますので、こちらこそよろしくお願いいたしますm(_ _)m

>郭芙のヤ~な性格、最後まで治らなかったですね。ある意味、金庸作品では最強かもしれません。。

他の悪役キャラみたいに、因果応報な目にもあっていませんしね(郭芙は悪人ではありませんケド)
おまけに、郭芙はキライじゃないという人から、ファンですという人まで、結構いるようですし。
本当に、いろんな意味で最強キャラかも、です(^_^;)

2010/08/01 13:35 | rei★azumi [ 編集 ]


 

>ひょっとしたら黄薬師おとーさまが手を取って教えたのかなー

程英ちゃんは性格もいいし、物覚えもよさそうだし、おとーさまも教え甲斐があったでしょうねぇ(笑)

>ま~た出ましたな、張P。

やはり張Pだったのですね。『射~』では、1シーンだけでしたが、今回はセリフもありましたねー(^^;)
吹き替えでは、どんな役者ぶりかはわかりませんが・・・。

>完顔萍の境遇に同情した  原作では、完顔萍の悲哀と苦悩に満ちた表情に、小龍女の面影を見てしまった 

世話になってるのに、仇討ちの肩入れって、違和感があったんですが、そういうワケだったのですね。
全ての基準は「姑姑」なのね。

>ここの状況を見た限りでは、耶律斉と完顔萍が結ばれそうな感じだったのに、

てっきりそうだと思いましたねー。
萍ちゃんの方が、性格もいいのに、何で・・・(^▽^;)

>ご老人2人がやたらわーわーと騒がしくて、なんだか老玩童が2人登場したような気分にさせされちゃいました。

確かに~(笑)
前作と役者さんが違うので、一瞬「誰?」と思っちゃったり・・・
今回の欧陽鋒と洪七公、背格好も似ているので、どっちがどっちなのか、わからなくなります(^^;)

2010/08/11 13:50 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>程英ちゃんは性格もいいし、物覚えもよさそうだし、おとーさまも教え甲斐があったでしょうねぇ(笑)

そうでしょうね(^.^)
あ! それで気分が良くなったおとーさま、あれもこれもと教えちゃったのか(笑)

>吹き替えでは、どんな役者ぶりかはわかりませんが・・・。

張P、若い頃はイケメン俳優さんだったそうですから、それなりの役者ぶりなんじゃないでしょうか。
表情とか立ち居振る舞いとか、違和感ないですもの。

>萍ちゃんの方が、性格もいいのに、何で・・・(^▽^;)

謎ですよねー。
おかげで、逆玉狙ったとか、ネット江湖のあちこちで囁かれることになって(^_^;)
(そういう小ざかしい真似の出来る耶律斉ではないと思うんですが)

>前作と役者さんが違うので、一瞬「誰?」と思っちゃったり・・・
>今回の欧陽鋒と洪七公、背格好も似ているので、どっちがどっちなのか、わからなくなります(^^;)

おまけに、どちらも白髪の長髪だから、余計にわかりにくいですよねー。
また、出番も少なかったですから(~_~;)
せめて洪七公に『射~』のときの衣装を踏襲させるとか、欧陽鋒とーちゃんを短髪にするとか、わかりやすい工夫が欲しかったです。

2010/08/12 07:32 | rei★azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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