食べて、祈って、恋をして

tabete,inotte
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どっちかと云うとhanaさん好みの映画かなぁ(笑)

突如、秋らしく涼しくなったことですし、シネコンの会員ポイントが、映画一本分たまってたことですし、普段なら絶対見に行かない映画を観てみようかな~と云うことで、これを選んでみました。
うん。意外によかったです ♪

さて、

ヒロインのリズは、ライターとして名前も知られ、夢の新居を購入して1年。いわゆる、成功したキャリアウーマンですが、結婚8年目の夫との生活に、何やらむなしさを感じて、突然離婚。
舞台化された自分の作品の主演俳優だった青年との恋愛に走りますが、それも破綻。
思い立ったように旅行に出かけます。
その行き先は……。
まずはイタリアで食三昧。
(で、フィガロかなぁ、オペラっぽい曲に合わせてパスタを食べるシーンが笑えたり)
次はインドで瞑想。
そうしてバリでは、リズの自転車と彼の車の衝突がきっかけで……、
と云うことで、まさに、タイトルそのまんま(笑)
で、行く先々でいい出会いに恵まれるんですよね、リズは。

ことに、イタリアでもいい友人たちに恵まれ、食とショッピングに明け暮れ、楽しそうにしていながら、なぜか幸せそうには見えなかったリズが、インドの瞑想用の施設(道場?)で出会った地元の少女やテキサス出身のリチャードとのふれあいや衝突を経、自分を許すことを覚え、次第にいい表情になってゆくのが印象的でした。
つくづく人って、人との触れ合いの中で成長してゆくものなのね~。

と云うほかは、さして感想がどうこうと云う映画ではないかな。
むしろ、頭を空っぽにして、まったりと、各地の奇麗な景色や建物、あと、会話の中に織り込まれたユーモアを楽しめばいい気がしました。
あと、ヒロインのジュリア・ロバーツのファッションとかね。
しかし……作品中で一番気に入った金とグリーンのサリーは別格として、
いくらスタイルが違うといっても、何だって普通のTシャツやカットソーが、ああまで格好良いんでしょうね?
(どーせ私は、着物体型なのよと、鏡の中の自分に呟いてみる(~_~;)

それから、バリで彼女を導く役割を果たす療法師(導師?)のクトゥが、ちょっととぼけたところもありますが、まさに賢者とも云うべき良いキャラクターでした。

ちなみに彼、作中でヨーダそっくりなどといわれていましたが、彼の奥さんが、何やら『少林サッカー』の大師兄を連想させる顔立ちで、そちらの方が笑えちゃいまして (^^ゞ

ともあれ、久々にまったり出来る時間でした。

あ、そうだ。
これ、2時間20分の作品だそうですが、それを長く感じさせなかったってのは、なかなかのものなんでしょうね。

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コメント

食べて、祈って、恋をして

仕事帰りに観に行こうと思っていたんだけど残業で疲れて観れなかった。
早く観たいな♪
女性が頑張っている楽しい映画は大好きです。(*^。^*)

hanayuubinさんへ

左脳の疲れ解消用というか(笑)
私的にも、たまにはこういう映画もいいじゃな~い、
と云う感じの映画でした。

hanaさんの気にも入るといいな(^_^)

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