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神侠侶 第27~第28集

春眠ならぬ秋眠暁を覚えずといった感じで、涼しくなったおかげで、なんぼでも眠れそうなんですが、折角の3連休、そんなに寝ていては勿体無い(笑)
やりたいことも、やるべきことも山積ですし。

何よりまず、神のレビュー書かなきゃ(^_^;)


さて。


兄の特訓で重剣を使いこなせるようになり、内力も格段に上がった楊過、そうなってみると、心のかかるのは小龍女のこと。
さらには、郭芙にたしいて、斬り落とされた腕の落とし前もつけたい。
玄鉄重剣を借り受け、全て片付けた後は姑姑と一緒に戻ってっ来るからと約束して、兄に別れを告げます。

そうして、郭芙への復讐のために襄陽城へ忍び込むのですが、そこで楊過は、黄蓉までが自分と小龍女が絶情丹と引き換えにするために郭襄をさらったのではないかと疑っていること、郭靖だけは自分を信じ、案じていてくれることを知り、さらに、郭靖が自分への詫びのために、郭芙の腕を斬り落とそうとするところを目撃します。

その前に郭靖、郭芙に向かって懇々と、楊家と郭家の長年のかかわりと自分の楊過への想い、楊過が、気ままなところはあるが、(買いかぶりも入っていそうですが(笑)いかに優れた若者かを説き、郭芙に非を悟らせようとしますが、まったく、この馬鹿娘は~。
楊過が苛めたの、変なことを言って侮辱したのと、とことん事実を捻じ曲げて、自分の非を認めようとしません。
(むしろ、立ち聞きしてる楊過のほうが、郭おじさんの真情に感動してるかも)
が、それでも、一応はこの時代の娘なんですね。
剣を出せといわれれば、素直に剣を示し、郭靖が剣を抜いたのを見ても、逃げ出そうとはせず――いや、あれは、足がすくんでただけかも。
(しかし、郭おじさん、なぜか手にしたのは君子剣の方でしたな)

が、寸前、飛び込んできた黄蓉が郭芙を逃し、郭靖を点穴した上で令牌を持ち出し、ともに城外へ出ます。
近くの町まで付き添い、食料やら旅の支度を調えてやった上で、桃花島行かせるつもりの黄蓉でしたが、その町で、見覚えのある帽子をかぶった赤ん坊を抱いた道姑を見かけます

これこそ、郭襄を抱いた李莫愁。
気付いた黄蓉、先回りして街を出たところで声をかけ、李莫愁が郭襄を楊過と小龍女の間の子供だと思い込んでいること、にもかかわらず本気で郭襄を可愛がっていて、簡単に赤子を返しそうにないことを知り、やむなく一戦を挑みますが、そこは女諸葛。もう何から何まで計略ずくめ。

さすがの李莫愁も見事に引っかかり、黄蓉がしつこく戦いを挑むのは、以前に父親の黄薬師の悪口を言ったせいだと思い込まされた上、赤ん坊が気になるようでは、戦っても面白くないからという黄蓉の提案を呑み、蔓で作った九宮八卦陣の中に、黄蓉が赤子を囲い込むのに任せます。

そうして、郭襄の安全を確保した黄蓉、氷魄銀針を受けたふりをし、先に賈って置いたリンゴで受けとめ、それで逆に掌打を放ってきた李莫愁を傷つけるという逆転技を。
(それにしても、前後の、いわゆる熟女対決も、打狗棒と払子がフルに使われて、なかなか見事でした)

さらに、命を助けるのは赤子か李莫愁か、いずれか1人と、李莫愁の本性を確かめた上、
(“あの”悪名高い赤錬仙子が、自分より赤ん坊の命を選ぶんですから、母性本能――というか、情はかなり深いですよね。この人も、方向を誤っただけで)
郭襄が自分と郭靖との間の娘であることを明かします。

そうして、やっと、我が子を腕に抱けると思ったら……
なんと、いつの間にやら八卦陣の中央は空っぽ。
密かに後を尾けていた楊過が、子供をさらったと疑われた腹いせに、本当に郭襄を連れ去ってしまっていたのでした。
……………………………………楊過ってば……(~_~;)

27-1

さらに、街の食堂で黄蓉を待っていた郭芙が、待ちかねて店を出たところへ姿を現した楊過、
それでも、郭芙の怯えた様子に、さすがに腕は断ちかね、かわりに郭芙の抜いた剣を、右袖の一振りでバラバラに。
その上で、赤馬を奪い、一路終南山を目指します。
(で、この、赤ん坊連れの旅ってのが、ワタクシの二次小説のネタになったわけです(笑)

郭芙からそのことを聞いた黄蓉、李莫愁から事情を聞いて、楊過に対する一切の誤解は解けていたため、郭襄を取り戻し、何より、郭芙を楊過に謝らせるために、終南山へ。
(本当は桃花島へやっておいたほうが良かったんでしょうが、それはそれで、別の事件になったような気も……(-_-;)
郭襄のことが気になるうえに、玉女心経を手に入れたい李莫愁も同行します。

で、出発前に休憩に入った店で、黄蓉が郭靖宛の手紙を店の主人に託すんですが、その店の主人の郭靖を尊敬する様子を見た郭芙の自慢そうな顔ったら(~_~;)
といっても、このお嬢さんには、「お父様は郭大侠、お母様は黄幇主」以外に自慢できることって無いか。
(てか、母譲りの美貌を自慢しないだけ、まだマシなのかな?)

一方、フビライの陣営を後にした甄志丙・趙志敬の道士2人組みは、重陽宮へ戻る途中、宮から使わされた迎えの道士達と合流。
Qちゃんたち第二世代の道士達が全員(といっても5人になっちゃいましたが)クドゥや楊過・小龍女の技に対抗するため、裏山で究極奥儀の修行に入ってしまった。
その際、甄志丙に新教主を命じたという知らせを受け、こちらもまた終南山へ。

と云うことで、舞台は重陽宮へ移りまして……

新教主となった甄志丙に早速降りかかった難題は、クドゥくんの持ってきた大ハーンの勅令。
これが教主のQちゃん(馬(ば・ぎょく)さん亡きあとは、Qちゃんが教主だったわけなんですね)に宛てたものだったら、自分は受ける筋が無いし、仮に、あくまで現『教主』宛のものとしても、自分は新任の上に若輩で、師兄、師弟たちと図らなければ決定することは出来ない。
それまで暫時、別室で休息をとクドゥくんを追い出した甄志丙――。
これが、原作ではいかにも優柔不断で気弱げに思えるんですが、このドラマの中では、何やら腹芸を使っているようで、「おや?」と、見直しましたが、
言葉通り、師兄、師弟たちとミーティング。
ただ1人、勝ち目はないから大ハーンの勅令を受けるべき――つまりは、寄らば大樹の陰で蒙古の傘下へ入るべきと主張する趙志敬の意見を退け、勅令は拒否すべきと決します。
(ここでも甄志丙、意見のまとめ役&拒否の方向への誘導役と云う感じを受けました)

で、その旨をクドゥくんに伝えるんですが、金輪国師との密約がある趙志敬、勅令を受けたものを教主と認めるといわれ、しゃしゃり出て勅令を受けてしまいます。
つまり、楊過のことをとことん憎んでた男が、自分が売国奴になっちゃったワケですね~。このあたり、運命に皮肉――とか、言ってる場合じゃなくて!

この裏切り者! 売国奴!! と、趙志敬に剣を向ける他の道士達ですが、クドゥ君の口笛の合図で飛び込んだ金輪国師の掌風に蹴散らされ、あれよと云う間に捕らわれの身に。
事ここにいたっては、もはや毒を喰らわば皿までの趙志敬、弟子の鹿清篤(ろく・せいとく)に、あくまで自分に従うことを拒否する道士達の殺害を命じます。

そうして、いよいよ甄志丙というところになって、
「おまちなさい。その男は、私が殺します」
小龍女さん登場です。が――。
そうだった。この人は、浮世離れしてる分、こういう思い切ったことを云う人でした(-_-;)

覚悟は出来ていますと潔く目を閉じる甄志丙と、いいぞ、やれやれとけしかける趙志敬(バカ)
こいつを殺したあとで、師叔たちに、こいつの不始末を話してやれという趙志敬に対し、
「そうします。でも、その前に、まずあなたから!」
よく言った、龍さん。
いいぞ、やっちゃえ!!(笑)

「国師、助けて! 魔女に殺される~」
と、情けなくも、別部屋にいる金輪国師に助けを求める趙志敬。
(あれ? 金輪って、Qちゃんたちを封じ込めるために、裏山へ向かったんじゃなかったかな?)

『玉女素心剣法』1人ヴァージョンを完成させた小龍女の腕前が格段に上がったことに驚き、次第に追い詰められてゆく金輪国師。
ですが、同行していたフビライの食客たちも次々と参戦し――って、ちょっと待て、馬光佐アニキ。なんだって、あんたまで参戦する?
楊龍の味方じゃなかったのかい?

27-2

一人で使う『玉女素心剣法』は、技は早くなりますが、楊過と二人で使っていたときより威力が落ちる、とは金庸先生が書いておられたことですが、何より最大の欠点は、背中を守ってくれる人がいないことなんですな。
尹克西(いん・こくせい)たち3人の武器を双剣で受けとめ、背後ががら空きになった小龍女を金輪国師の五輪が狙い、そうと気づいても、抗する術のない小龍女。
と、ハラハラしながらこれを見守っていた甄志丙(この人の表情が、かなり見ものでした)咄嗟に割って入り、我が身で小龍女を庇います。

が、尹克西たちの武器を跳ね除け、振り返った小龍女の剣が、運悪くもその胸に。
驚いた小龍女ですが、
「許してください」
甄志丙の言葉に、自分の純潔を奪ったことへの憎しみがよみがえり、顔を背けます。

小龍女の許しを得られないまま、甄志丙絶命。

そこへ、最悪のタイミングで全真七士が駆けつけ――。

ここで、軽功を使って逃れた小龍女が、楊過に抱かれた段階で、いきなりボロボロになってたのは、ドラマだけ見ているものにはワケが分らん、というのは無双ちゃん(陸無双山さん)の談ですが、実際、その通り。

原作では、金輪国師の輪と全真七士の技を同時に胸と背に受け、重傷を負った小龍女を、駆けつけた楊過が抱き取って裏山へ――という展開でして、いくらイーフェイちゃんを美しく描きたいったって、そういう肝心のところを省略しちゃダメですよ。

郭襄を連れたまま終南山までやってきた楊過、山に響き渡った合図の口笛にただならぬ気配を感じ、郭襄を古墓の裏口に隠して、急いでやってきたのですが、
「一足遅かったか!」
重傷を負った小龍女に、断腸の思い。
抱きしめてと言う小龍女に、涙にくれながら、左腕に力を込めます。

自分も楊過にすがりつく小龍女ですが、手に触れるはずの右腕が無く、そこに空の右袖ばかりがあるのに愕然。
自身の傷の痛みも忘れて、理由を問いますが、
「そんなことはいいいから、目を閉じて。気をめぐらして傷を治してあげる」
「まだ左腕がある。姑姑を抱けるよ」
あくまで優しい楊過。
(原作の台詞は、「あなたを抱くのに、左腕だけじゃだめかい?」で、どちらの台詞も好き♪)
自分はもうじき死ぬから、郭芙のところへは行かないでと云う小龍女に、漸く自分の右腕を断ったのが郭芙であることを明かします。

「腕は、まだ痛むの? 情花の毒は?」
立て続けに、楊過を案じる質問を発する小龍女に、大丈夫だと一つひとつ答えた楊過。
古墓へ帰るよと、小龍女を抱き起こします。

saikai

と云う時まで、気を呑まれたように一切を見守っていた一同の中から、漸くQちゃんが、小龍女に向かって甄志丙を殺害した理由を糾します、
「死んで当然です」
冷ややかな答え(甄志丙も報われない……(T_T)
で、楊過がそれに同調したのは、あの郭芙とのいさかいの中のわずかな言葉と、その後の小龍女の行動で、一切の事情を察していたから、のようですが……
黄蓉も舌を巻くほど賢いからって、ちょっと察しが良すぎかも(まあ、いいけど)

そこへ、(よせばいいのに)楊過の無礼を咎めて斬りかかった趙志敬と鹿清篤ですが、これは、あっさり蹴り飛し、
さらに、金輪国師を玄鉄重剣で押さえつけ――と、圧倒的な強さを見せ付けた楊過、
死の迫っている小龍女のために、重陽宮で婚礼を挙げることを決意。
聖域で不謹慎なことをと無粋なことを口にした孫不二同士を人質に、王朝楊の画像の前で婚礼の誓いを交わします。
「天が一日しか許さないなら、俺たちは一日だけ夫婦になろう。一刻(二時間)しか許さないなら、一刻だけ夫婦になろう」

華燭1
「弟子、楊過と小龍女は、心から愛し合って終生変ることなく、願わくば次の世でも夫婦とならんことを」
「幾度生まれ変わろうと、二人を夫婦となさしめんことを」

しかも、拝礼の最中、道士達が屋根に穴をあけて落とした釣鐘を、玄鉄重剣で撥ね退けて置いて、いとも優雅に最後の一礼。
(で、釣鐘は孫不二さんにすっぽり)

誓いの言葉と拝礼を終えた二人が、道士に向き直ったところで、聖堂に闖入してきたのは、多くの玉蜂と趙志敬を担いだ老玩童。
実は、小龍女から玉蜂蜜を掏り取って、それで野生の蜂を仕込みながら終南山へ向かっていた老玩童、楊過に傷を負わされ、こそこそ逃げ出そうとした趙志敬を発見。
このガキゃあってんで、点穴して、散々蜂に刺させていたところ、蜜の匂いで玉蜂が寄ってきちゃいまして、これがまったく言うことを聞かないし、こりゃたまらんと、重陽宮へ逃げ込んだという次第なんですが、

「嬢ちゃん、これ、返すわ」
玉蜂蜜を投げ返された小龍女、早速玉蜂を操って、その場を混乱させ、楊過と共に脱出。
裏山に面した蔵経閣にこもります。
(しかし、瀕死の割には小龍女サン、元気ですゾ)

そこで、古墓の様子を見たいが、谷を超える力も、水路にもぐることも出来ないという小龍女に、結婚してからはじめての妻の願い、何としても叶えると請合った楊過、旗(幟?)を縛ってあった綱と、書物が収められていた箱を使って、脱出大作戦。
ぴんと張った綱の上に小龍女を入れた箱を載せ、自分はその上に載って、スケボーまがいの動きで谷を越えるという……う~ん。まさに、ドラマならではの行動だ(^▽^;)

と云う頃、楊龍カップルやら金輪国師たち、果ては老玩童にまで引っ掻き回され、右往左往の全真七士たち、支離滅裂な老玩童の説明や、趙志敬を糾弾する相弟子――李志常さんと云うらしいです――たちの言葉、さらには、我が身可愛さの趙志敬の告白から、一切の事情を知り、楊過たちとの和解を図るために蔵経閣へ駆けつけますが、そのときまさに、楊過は谷越えの真っ最中。
(ここ、原語で聞いてるとQちゃんたちが「楊小侠」「楊小侠」と呼びかけていて、ちょっと笑えますよ)
蔵経閣には、ポツリと玉蜂蜜の瓶が残されており、
こうまで鮮やかに退転されては、ぐうの音も出ないと道士たち、聖堂へ戻ります。

一方、古墓へ通じる渓流へ辿り着いた楊過と小龍女は、ちょっと休憩。
(相変わらず甘い雰囲気の二人です)
もう一度小龍女を箱に入れて、それを楊過が綱で引っ張って水路を進む計画ですが、
「郭おじさんの娘も連れて行っていいかな?」
楊過の言葉に、郭大侠の娘ですってと気色ばむ小龍女でしたが、
まだ、人の腕を斬ったり出来ないチビの方だよといわれ、郭襄の顔を見せられて快諾。

箱に入るのに、
「ちょっとだけイヤなことがあるわ。箱の中にいる間、あなたの顔が見られない」
という、もーどーにでもして、な原作の台詞は省略されていましたが、
二人は一路、古墓へと向かいます。

と云うところで、以下次週。

……ところで、書いてる間にちょっと気になることが出てきたんですが、
楊過に蹴り飛ばされた鹿清篤クン、あのまま死んじゃったんでしょうかね?
原作の方では、気絶しただけで、その後は出てきてないみたいなんですが。

あれで、あのまま生き延びてたら、師父のとばっちりで全真教を追放され、尾羽打ち枯らした鹿清篤が、神侠となった楊過と、ひょっこり遭遇し――なんて話も……
(やっぱり、私が書くのかぁ………(笑)


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コメント

熟女対決。美しかった~!
楊過が左腕だけで小龍女を抱きしめて言う台詞は私も好きなんです(≧∇≦)原作を何度でも読み返しまうほどです。f^_^;婚礼のシーンは感動しますね(ToT)楊過の台詞にも互いの誓い言葉にも感動です。このシーン楊過って武芸の腕も上がってますよね?それに、ものすごく大人になった様にも感じます
あと、川で休暇して楊過が小龍女の口に手で水をあげるところも胸がキュンとするし、それに、箱のなかに小龍女と郭壌が入ってるシーンをみてたら、reiさんが書かれた小龍女の出産話しを思い浮かべてしまいました(^-^)

由香さんへ

はい。今回も、見せ場が多かったですね。
というか、このあと32集までくらいは、珠玉のシーンの連続と言いますか。

>このシーン楊過って武芸の腕も上がってますよね?それに、ものすごく大人になった様にも感じます

もちろん!
兄に「俺を殺す気か!?」ってくらいの特訓を受けてますし、
内力も格段にアップして、究極レベルまであと数ポイント~~RPGじゃないって(笑)
顔つきも一変してますし、それはもう、格段の成長ぶりですよ。

>川で休暇して楊過が小龍女の口に手で水をあげるところ

ここのシーン、私も好きなんですよ。
そういえば、このあたりのシーンの画像を確保しておいたはずなのに、いざUPしようとしたら、行方不明。
見つかったら、あとでUPしておきますね。

>そこは女諸葛。もう何から何まで計略ずくめ。

大したものですよね。普通の母親だったら、もう、すぐさま子どもを取り返そうとするところですが、策とはいえ「不義の子なら死んだっていい」なんて言えちゃうって、さすがお蓉です。

>母譲りの美貌を自慢しないだけ、まだマシなのかな?

いや~、大っぴらに自慢はしてないけど、自分は綺麗だっていう自覚は相当ある気がしますよー(^^;)
武兄弟から散々ちやほやされてそうだし。。

>よく言った、龍さん。

自分のことを棚にあげて何を言うかー!と思ったトコだったので、小龍女の言葉には、私も、「そうだそうだ!」と手を打ちました(笑)

>そういう肝心のところを省略しちゃダメですよ。

そうですよー!
いきなり小龍女が「私はもう死んでしまう」って言うんだもん、原作すっかり抜けている私は、一体何が起こったの???でしたよ(_ _;)

それにしても、楊過、ものすごく腕を上げましたねー!
これが数日でっていうんだから、すごいですよね。もともとの素質もあるんでしょうけど、兄のスパルタも効いてるんでしょうか( ̄m ̄*)

ふく*たま さんへ

>策とはいえ「不義の子なら死んだっていい」なんて言えちゃうって、さすがお蓉です。

ねぇ。
後の、絶情谷のシーンといい、たいしたものだと思います。
ただ、郭襄が赤ちゃんだからいいものの、初見のときには、この辺が原体験としてトラウマにならないかと、余計な心配を~(笑)

>自分のことを棚にあげて何を言うかー!と思ったトコだったので、小龍女の言葉には、私も、「そうだそうだ!」と手を打ちました(笑)

非常に小気味が良かったですね。
で、見てて、趙志敬、さっさとやられてしまえ~と(笑)
そう思わせる、趙志敬役の俳優さんも大したモノなんでしょうけど。

>いきなり小龍女が「私はもう死んでしまう」って言うんだもん、原作すっかり抜けている私は、一体何が起こったの???でしたよ(_ _;)

あ、やっぱり!
こんな風に、原作を覚えてないとと分らないような表現方法は、困りますよね。
というか、小龍女が傷つくシーンをいかに美しく描くかも、演出家の腕だと思うんですが。

>それにしても、楊過、ものすごく腕を上げましたねー!

楊過本人も言ってましたが、まさに別人、ですものね。
(顔つきから性格まで変わってきてた辺りが……(苦笑)


>兄のスパルタも効いてるんでしょうか( ̄m ̄*)

プラス、短期内力アップマル秘アイテム『蛇の肝』と、楊過の負けん気な性格でしょうが、
最大の要因は、やはり兄のスパルタでしょうね(^m^)

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