神侠侶 第31~第32集

いよいよ第一部も終盤(いや、別に二部作になってるわけじゃないケド(^_^;)
と云う感じで、何というか、ほとんど人員整理のような回でしたが、
それ以上に、郭芙のバカ娘っぷりが際立った回でもありました。ヾ(--;)

ということで、



自分が助かるために唯一の忠実だった弟子を殺してしまった李莫愁は、黄蓉の非難と軽蔑を受け、彼女を仇と狙う者たち全員の殺意を受け、そうまで云うなら相手をしてやろうと、暗器を放つふりで武兄弟たちを牽制し、その場を逃れます。
(アレだけ飛べりゃ、洪凌波を犠牲にする必要なかったじゃん、って飛びっぷりでしたが、原作では、ざくざく情花の中に踏み込んでるわけですね)


公孫の邸に一堂を案内した楊過は、裘千尺と兄である慈恩を再会させ、彼女の心を解いて事態を収拾することを考ええいましたが、裘千尺が先に長兄・裘千丈の仇である黄蓉を見つけてしまったこと、まだ悟りの境地に達せない慈恩が、長兄の仇を討たないことを裘千尺に非難され、惑乱し始めたこと、さらに、躾に失敗した小型犬のような郭芙が、相手が眠っているどころか、牙をむいた虎にもかかわらず、飼い主威光を笠に、見境なく吠え掛かり、前足であっさり踏んづけられて、キャンキャンと悲鳴を――じゃなくて!(笑)
親の威光を笠に裘千尺に吠え掛かり、あわや、棗の犠牲に――となりかけたところを、楊過が助けてしまったものだから、事態は交渉のテーブルに付く前に決裂。
(黄蓉さえ反応できなかったんだから、放っておいても誰も何にも言わないのに、条件反射ですかな(^▽^;)

そのせいで、黄蓉の味方に付いたことを明確にしてしまった楊過、契約を破って郭靖・黄蓉の首を持ってこない上、公孫緑萼を娶らない以上、絶情丹はやれないという裘千尺に対し、
「俺は龍を妻にした。たとえ死んでも、心を偽ることは出来ない」
言い切り、小龍女の手を引いて屋敷を出ようとします。
その楊過の背に向かい、
「楊過! そんな人だとは思わなかった。胸を切り裂いて、心臓を抉り出してやりたい」
緑萼が、らしくも無い罵りの言葉と共に、棗の種を吹き付けます。

その行為をいぶかしく思った2人が、邸から離れたところで棗の種を確かめてみると、2つに割った種に中に、朱子柳たちが捕らえられている火浣室への地図が。
緑萼の知恵に感心した2人が火浣室を訪れると、天竺僧は、解毒薬を調合するために、自らに情花の棘を刺して昏睡中。
師叔が目覚めるまで、ここで見守るという朱子柳と武三通をその場に残し、2人は再び広間へ向かいます。

その広間では、慈恩が激しい葛藤の末、裘千丈の悲惨な最期を思い出し、ついに心を仇討ちの方向へ向けてしまいます。
そこへ、自分の腕もわきまえずに再度見境なく吠え掛かった郭芙は、抱いていた郭襄を奪われてしまいます。
………………本当に、どうしようもないバカ娘 (-_-;)
おかーさんは、郭襄を守ろうとして郭芙に預けたのにさ。

これが郭靖と黄蓉の娘なら、この赤子を殺してから、長兄の仇を討ってやるという慈恩に対し、突如狂ったように笑い声を上げた黄蓉、慈恩が惑乱中なのを利用して、瑛姑に成りすまし、赤子を打ち殺すように強要。
過去の罪業を思い出し、激しい後悔を覚え、自分を殺して仇を討つように云う慈恩に、さらに、
「復讐の輪は、いつ絶たれるのか。心中の刃は、いつ捨てられるのか」
一灯大師が一喝。
正気に戻った慈恩、この一言で豁然と大悟。
(思わず、赤ん坊を落っことしちゃいますけど(^_^;) 
戻ってきてくれと叫ぶ裘千尺を残し、悠然と谷を立ち去ります。
――って、それにしても黄蓉も、思い切った手を(~_~;)
てか、郭襄がこのときの印象をすり込まれてて、グレたら、どうする気だったんだ(^▽^;)

と、ことここに至って、仇討ちの手段をなくした裘千尺、広間を魚網陣で封鎖すると、緑萼を連れて退出してしまいます。
そうして、楊兄様は恩人なのだから、毒消しを――と言い募る緑萼には、他の女が心にいる男など、もう、逢うことはおろか考えることも許さないと――あ……あのなぁ (^_^;)
まったく、このバァさまは……(-_-;)

一方、広間へ戻る途中の小龍女は、天竺僧が目覚めない場合や、毒消しを作れなかった場合を案じ、緑萼を娶って裘千尺から毒消しをもらうよう、楊過に懇願。
ですが、無論、楊過が聞き入れるはずがありません。
「考えてもご覧。もし、お前の体の毒を消せる男がいたとして、その男と結婚しろといわれたら、お前はどうする?」
「わたしは女だもの、立場が違うわ」
「世の中は男尊女卑だからなぁ。でも、俺は、その考えに反対だ」
と云うあたりで情花の発作を起こした楊過、私のことを考えちゃだめよと云う楊過に、
「お前を想わないで生きていてどうする。俺には、お前のこと意外、考えることなど無いんだよ」
あまつさえ、
「知ってるか? 痛みも幸せの一部だって」
………………これ、他の状況だったら、「はい、はい。ご馳走様」とか言って、お茶でもしに席を立っちゃうとこですが、状況が状況だからなぁ。
じわっ……と感動したりしてます (^^ゞ

というあたり――と云うか、この少しあとの2人の会話を、母の前から下がってきた緑萼さんが、偶然聞いてしまいます。
そうして、
緑萼さんはいい人よと云う小龍女に対し、たしかにいい人だけど、それを云うなら程英、陸無双だっていい人だ。が、俺にはお前がいるのに、どうして他の女性を受け入れることが出来る? 
俺たちはもう、2人で一つ。他の誰も割り込ませないという楊過の言葉に、自分の想いは到底報われる術はないんだと、改めて意気消沈。
いっそ死んでしまいたい――と、ふらふらと断腸崖まで行ってしまい、それでも、気を取り直して戻る途中、とんでもない人たちのとんでもない会話を立ち聞きしてしまいます。

それは、李莫愁と公孫止(いつ舞い戻った!?)で、小龍女を妻にしそこねて以来、すっかり美女に見境が無くなった――って、それは前々からでしょうが(爆)――な公孫止。
自分達の不運は全て楊過の小僧のせい、お互いに慰めあいましょう。李莫愁が谷を取り戻すために協力してくれるなら、自分は毒消しの絶情丹を手に入れる。そのためには、緑萼を情花の毒に当てて――という恐ろしい計略。
これには、さすがの赤錬仙子が、そこまでしなくても、というわけですが、
これを聞いて、さらなるショックを受けて逃げ出した緑萼、
お父様の思うようにはさせない。なんとしても、楊過のために絶情丹を手に入る、と父の計略を利用、情花の中を転げまわって全身を傷つけます。
そうして、父と李莫愁のことを母に話し、逃げ出そうとしたところを見つかって、情花の茂みに突き倒された告げます。
これには怒った裘千尺、一旦広前戻り、黄蓉母子以外のものは谷を出てもいいと告げますが、
これはトラブルありと見て取った女諸葛、どうしても自分を兄の仇と云うなら、一度だけ棗の技を受けよう。自分は武器も使わず、躱しもしない。自分が死んでも、弟子達に仇討ちもさせず、敵を捕らえるのにも協力しよう。代わりに、自分が生きても死んでも、楊過に毒消しをやって欲しいと提案します。
そうして、内力を使って口で棗をキャッチ。

約束である以上と、やむなく絶情丹を渡すことにした裘千尺ですが、緑萼に隠し場所を教えた後、贋物を渡すように指示(まったく、返す返すも、このバァさまわっ!)
その指示を、内力で聞き取り、密かに黄蓉に告げる一灯大師。
一方、何としても楊過を助けたい緑萼は、こっそり本物を取り出し――というところへ、突如踊り込んだ公孫止が、絶情丹を奪い取ります。

懸命に絶情丹を取り戻そうとする緑萼の様子に、逸れた本物だと悟った黄蓉と、折りよく戻ってきた楊過によって、一旦逃亡は阻止されましたが、
「お父様。わたくし、全部聞きました」
公孫止、李莫愁との企みを聞いたことを語り、母に死以上の苦痛を味わわせ、自分の企みのためには平然と娘を殺そうとする。そんな父でも、父である以上、死ねと言われれば逆らいはしない。それでも絶情丹だけは楊過に――との緑萼の懇願にも、貸す耳を持たない公孫止。

こいつ、腕が立つだけの色ぼけ親父とだけ思ってたら、そこまでの鬼畜だったのか――と、怒りの剣を向ける一同。
で、しつけ不能の小型犬な郭芙は、この際放っておいて。
四面楚歌となった公孫止、緑萼を人質にとって逃亡を図ります。
緑萼の身を思い、公孫止に手出しできない楊過たち。

それを見た緑萼、我が身を公孫止の刃で貫き、最初で最期の願いと、なおも懇願を続けます。
が、それすらも聞こうとしない公孫止は、楊過の怒りを込めた玄鉄剣で邸外へ叩き出され、緑萼は楊過に抱かれ、短い生涯を終えます。

32-1

と云う頃、昏睡から覚めた天竺僧は、早速毒消しを調合せねばと、朱子柳、武三通を従えて外へ。
そこで折悪しく李莫愁に遭遇、武三通たちとの間で戦いが始まってしまいますが、どこか浮世離れしたこのお方、吾関せずで毒消しを採集しようとして、雲悪く氷魄銀針を受けてしまいます。
欠片も武功をもたなかった天竺僧、呆気なく昇天。

公孫止を追って邸外へ出たところで、このことを聞かされた小龍女は、公孫止を追って断腸崖へ。残りは、李莫愁を追うものと公孫止を追うものとに別れ、一灯大師は天竺僧の亡骸を探しに行きます。
そうして、師弟の亡骸の傍らに生えていた草から、大きな啓示を得ます。

一方、断腸崖の絶壁に立った公孫止は、刀剣を構えて、わっはっは。
「笑うな!」バコン!( - -)/☆(*_*)
じゃなくて!(一度、二次小説のどこかでこのギャグ、使ってみたいんですが)

絶情丹が欲しければ取りに来いという公孫止に、まず程英が挑もうとしますが、崖の向こうへ渡した蔓を断ち切られ、あわや断崖の下へ転落。
それを、袖で巻き取った楊過(どこまで伸びるんだ、あの袖(^_^;)
「俺なんかのために、命まで懸けるな!」
ここの台詞、原作――というか、岡崎先生は「俺の為に、そこまで苦労することはねえよ」と訳しておられまして、そのせいもあってか、数回の視聴で、うっかりするーしちゃってたんですが……。
これ、自分のために緑萼さんが死んだ直後ですからね~。実は、重~い台詞ですよ~。

それをチラリと眺めた小龍女「借ります!」耶律斉、郭芙の剣を抜き取り、止めるまもなく崖の向こうへ。
その優美な姿に、思わず見惚れる公孫止(逃した魚は大きいってか?)
それに対し、恩人に剣は向けたくないから、薬を渡してくれるようにと頼むし小龍女ですが――聞くわけ無いって、この色ボケ親父が ヾ(--;)
てか、小龍女の世間知らずをいいことに、騙してヨメにしようとしてたのを、楊過に阻止された上に、殺したはずの元ヨメまで連れ戻されちゃったわけですから、こ~れは、公孫止ならずとも――というか、この状況で懇願されて薬をくれるのって、郭靖くらいか?

しかも小龍女、話してる最中にも、「私たち結婚しました」「私たちは、それほど愛し合っているんです」って、云うたびに嬉しそうな顔になって(無理はないケド(^▽^;)
そういう状況で、嫉妬のカタマリになってる男の誰が薬を渡してくれるか!

ならば、夫を助けるため、手ぶらでは帰れないと、剣を向ける小龍女。
対して、腕に自身の公孫止、受けて立ちますが、玉女素心剣法に老玩童の左右互搏を苦粟得た小龍女の腕前は昔日の比ではなく、公孫止は押されぎみ。
ですが、傷がいえたばかりで、毒にも当たっている上は、長引くと不利と見た黄蓉、2人で話しかけて、公孫止の気を散らそうと楊過に提案します。
――となると、密かに黒い翼と先の尖った尻尾を隠し持って産まれてきた2人ですからねぇ。
(この2人が母子じゃないのって、何か、天上界に大きなミスがあったとしか思えない(笑)
黄蓉がおだてる、楊過が脅す。
果ては楊過、公孫止の後ろに柔児の幽霊を想定しまして、
「目玉が飛び出して、舌が突き出てる。ああ……、長い爪だなあ。いいぞ柔児、そいつの首、引っ掻いちまえ!」
で、あっさり引っかかった公孫止、現代人なら、コイツにも罪の意識はあったのね~と思うところですが、実態は、この時代の人間ですからね~本当に、幽霊を信じてたんだと思います。
そうして、刀剣を小龍女に叩き落され、崖から落ちかける公孫止。
「薬を。命は助けます」
金鈴索で崖から宙吊りにされ、そう言われれば、薬を渡さざるをえません。

崖から戻って、これは本物よね、飲んでと薬を差し出す小龍女に対し、
「顔色が真っ青だ。ちょっと、気を巡らしてみろ」
ひたすら、小龍女の体だけを案ずる楊過。
(左手がアップになって、あ、暁明、生命線長い~ と、妙なところへ目がいってしまった(^_^;)
2人が共に助かるのでなければ、こんな薬に意味はないと、谷底へポイ(あああ……(~_~;)
精根尽き果てた小龍女、楊過の腕の中で倒れてしまいます。
(原作では、ショックを受けたのと同時に、自分達は本当に生死を共にするんだと感動したとありましたが)

一方、武兄弟たちに追い詰められた李莫愁、通りかかった公孫止に手助けを求めますが、もう争う気はないと逃げ腰な公孫止。毒消しは楊過が谷底へ投げ捨てたと正直に告げ、氷魄銀針を投げられて、大慌てで逃げ出します。
と、そこへ黄蓉たちが到着。李莫愁が殺してしまった天竺僧が、唯一毒消しを調合できる可能性を持った人であったことを告げます。
自業自得とはいえ、自分がもたらしたことの結果に衝撃を受け、さらに、周囲を自分を仇と狙う者たちに取り囲まれ、ついに、小龍女に同門のよしみでの助けを求めますが、
お前はもう古墓派の弟子ではないし、命を狙われるのは李莫愁個人への恨みであって、門派とは関係ない。
「命乞いなら、その方々にしろ」
答えられない小龍女に代わって楊過が拒絶。
ついに、自ら払子を打ち壊し、戦闘を放棄します。

が、その瞬間、黄蓉たちが目に下のは、炎を吹き上げる公孫の邸。合流した一灯大師から、公孫止亡き後の弟子達の反乱を恐れた裘千尺が、弟子達を殺して火を放ったらしいと聞き、驚きながらもその場から避難するることに。
その途中、かなり唐突に、陸展元と何沅君(か・げんくん)の遺体はどうしたと詰問する武三通――って、原作を読んでない人には、分らないじゃん(^_^;)。
実は第一話で無双ちゃんの家族を皆殺しに行った李莫愁、自分を振った陸展元と妻の何沅君の墓を暴いて、死体を持ち去ってしまっていたのでした。

一方の骨灰は崋山の山頂から風に流し、もう一方は東海に流した。2人があの世で巡り会えないようにしてやったと嘯く李莫愁を、人の顔をした鬼めとののしる武三通。
「それだけでは生ぬるいよ。もし、陸展元が生きていたら――」
云いかけたところで李莫愁、情花の発作を起こします。

憎いといいながら、心の奥底では、ずっと陸展元を愛し続けていた。黄蓉の言葉に、陸展元を愛したことなど無い、心から憎んでいたと言い募る李莫愁、
情花の毒の痛みにいのた打ち回るうち、寄り添って立つ楊過と小龍女の姿が、かつての陸展元と自分の姿に――やがて、炎の中に陸展元の幻を見て、魅かれるように火中に身を投じます。
江湖に悪名を轟かせた赤錬仙子李莫愁の、自らの裡に封じ込めた焔に焼かれたような最期。

32-2

そうして――
大火が治まったあとの谷を、一同が歩いていると、今度は岩山の途中に椅子を置いた裘千尺が、わっはっは……
そういえば、まだこのバァ様がいたんだと、一同げんなり――ではなくて(げんなりしてるのは私です。書いても書いても終わらない――てか、他の部分はいいんだけど、この夫婦の後処理ってのが……(-_-;)
どうやってあんなところまで行ったんだ、何を企んでるんだ、ひょっとして、まだ毒消しを隠し持ってるのか、2人ともが助かる薬が無いなら、無意味な努力はしてくれるなetc……の話し合いの末、とりあえず、何をする気か見てみようということになり、一同連れ立って移動――しようとしたところへ、公孫止が姿を現します。

裘千尺のせいで、谷主の地位も片目も公孫の邸までも、一切合財を喪ったと怒りに燃えた公孫止、脱いだ長袍で棗を打ち払いながら驀進。ですが、裘千尺のところに達する直前、用意された落とし穴に転落。
そうして、それに哄笑を送った裘千尺も、穴から伸びてきた長袍に巻きつかれ、ともに穴にそこへ転落。憎みあった夫婦が、ともに同じ穴の底に眠ることとなりました。

さて、そうして……
こうとなっては、一刻も早く楊過の体の毒を消せる名医を探しに谷の外へ出ようと提案する朱子柳。
それに対し、棗を受けて内息が乱れているから、今夜はこの谷に留まりたいと頼んだ黄蓉、話があるからと小龍女を呼び出します。
そうして、天竺僧の遺骸の傍らに、断腸草があった。天竺僧は、これを摘もうとして李莫愁の銀針を受けてしまったらしい。この断腸草は猛毒だけれど、一灯大師の推測に拠れば、これで楊過の毒が消せるはず。あなたから勧めて欲しいと頼みます。
「楊過は頑固だけど、あなたの云うことなら聞くわ」
(が……頑固にされちゃった夜、楊過(^_^;)

楊過が助かるものなら、何としても助けたいと、それを諾った小龍女、
「楊過はずっと孤独で、辛い目にばかりあってきました。あの子をよろしくお願いします」
黄蓉の前に膝をつきます。
このとき、すでに小龍女はある覚悟を決めてしまっていたのですが――というところで、以下次号です。


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コメント

絶情谷での2人の会話は私も感動してし涙ナシでは見れませんでした(;_;)
でも、小龍女が「私たち結婚しました!」って言った時の顔はちょっと可愛いかったです。
新婚さんだから、かなり嬉しいんだろうなぁ~
ところで、逃走した公 孫止は逃走中どんな生活してたんだろう?やっぱり、あちらこちらで美人に声かけまくってたのかな?(笑)

由香さんへ

>涙ナシでは見れませんでした(;_;)
由香さんは素直ですね~。
私なんか、気恥ずかしくなって、つい、突っ込みいれちゃったりしますケド(^^ゞ

>小龍女が「私たち結婚しました!」って言った時の顔
はい。本当に可愛かったですね。
というか、まったく自覚なしに、手放しで惚気ますからねぇ、あの夫婦は。
まあ、そこがいいところっちゃ、いいところですが。

>やっぱり、あちらこちらで美人に声かけまくってたのかな?(笑)
で、「きゃー」とかいわれて、端から逃げられてたんでしょうね、きっと(笑)

>躾に失敗した小型犬のような郭芙

うまい!座布団3枚!!(笑)
まさに、そんな感じですね~。

>もう、逢うことはおろか考えることも許さないと――

まったくねー。いくら親でも子どもにそこまで命じるなんて理不尽だと思いますけど、この時代はそうだったんでしょうか。親のいうコトは絶対!?

>さらなるショックを受けて逃げ出した緑萼

ここねー、緑萼ちゃんが不憫でなりませんでした。

>この状況で懇願されて薬をくれるのって、郭靖くらいか?

なるほど!
自分が振った相手に、自分の愛している人を助けてくれって頼む神経ってどうなの?そんな人いるわけないやん!と思ってましたが、そうかー、確かに、郭靖だったら助けてくれるかも(爆)

李莫愁の最期は、何とも哀れでしたね。。。
一途な女性だったんですよね。

ふ*たま さんへ

>うまい!座布団3枚!!(笑)
>まさに、そんな感じですね~。

うふふ……。ありがとうございます。
でも、ぴったりでしょ(笑)

>親のいうコトは絶対!?

この場合は本来、親は絶対に間違ったことを言わない――と云うのが前提になってるハズですが、
ほとんどみんな、前提を棚上げにしてますね、親(~_~;)

>ここねー、緑萼ちゃんが不憫でなりませんでした。

健気でいい娘さんだけに余計、ねぇ。
それにしても、あんな鬼畜な両親から、よくまあこんな娘が。
これも、毒をもって毒を制す?

>そうかー、確かに、郭靖だったら助けてくれるかも(爆)

なんせ、師匠の仇の欧陽鋒にさえ、同情的なことを言っていた郭靖ですから(笑)

>李莫愁の最期は、何とも哀れでしたね。。。
>一途な女性だったんですよね。

一途過ぎて、とんでもない方向へ驀進してしまったわけですが……
陸展元の心変わり、やっぱり、この一途さに恐れをなしたからなんでしょうかね~。
結婚してたら、いい妻、いい母になったと思うんですが。
(でも、夫や子供への執着は凄そうですね(^_^;)

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