2011/02/13 (Sun) 倚天屠龍記 第19集~第20集

三連休の初日が、予報通りの雪~と云うことで、予定総崩れ(^▽^;)
(初日に洗濯買出し全部済ませて、一日は映画でも見に行こうかと思ってたのに)
おまけに、例によって例の如くでバイオリズムが低下してるのかどうか、倚天のレビューが進まない、すすまない。
おかげで、いつも通りの日曜UPとなりました。

さて。

choubin1



事態の真相を知るため、少林寺へ向かう張無忌(ちょう・むき)たちの前に姿を見せた男装の麗人は、汝陽王郡主のミンミンテムールこと趙敏。
道の真ん中で悠然と茶を喫する――って、どうにも、酒を飲んでるようにしか見えませんでしたが(^▽^;)――なんて、何がなにやらワケのわからないことをやって自分の存在をアピールしたあと、配下に命じて張無忌一行を緑柳山荘へ招待。

そこでも充分怪しげなところを見せてるんだから、あの、最初のシーンは一体なんだったんだ~と思えるんですが、
ともあれ、倚天剣を飾って見せびらかしたあと、一向に酒を勧め、自分は着替えてくるからと退出。
で、あっさりそれに引っかかった明教のオジさんたち、倚天剣が木で作られた贋物であると確認したあと、それをかっぱらって退散。

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おかげでオジさんたち、この艶姿(あですがた)を見損ねたわけだ(笑)

は、いいんですが、偽の倚天屠剣、いい匂いがすると言ってたから、毒なんじゃないかな~と思ったら、案の定。
張無忌以外の主だったものが、毒に当たってバタバタと落馬。
(一行の中では一番賢そうに思えた楊逍(よう・しょう)までが引っかかるんだものな~(^▽^;)

毒が回ってしまうから、絶対に気を巡らすなといい置いて、張無忌が毒消しを取りに戻ったあと、その場に残った一向、それを待ち構えていたような蒙古軍の攻撃を受けます。

一方、毒消しを取りに緑柳山荘に戻った張無忌は、女姿に戻った趙敏に立会いを挑まれ、女性相手に手荒な真似も出来まいと適当にあしらう内、二人揃って落とし穴に落ちてしまいます。
(こっ……この場合は、趙敏がドジなのか(~_~;)

で、当然のことながらここから出せという張無忌に対し、これまた当然のことながら、ああだこうだ云って、それを拒む趙敏。……この姫さん、自分の置かれた状態を理解しておりませんな。狭い落とし穴の中で、男女2人きりだぞ。作者が健全路線の金庸センセイだったから良かったようなものの(笑)

で、その健全な青少年の張無忌、趙敏お嬢さんの口を割らせるために何をしたかと云うと、靴下を脱がせて足ツボ刺激。……って、これはかなり痛い(>o<)
(しかも、この時代に女性の素足を見るってことは、殆ど裸を見たに等しいことなんだそうでして)
これには、ついに泣き出してしまった趙敏お嬢さん、已む無く仕掛けを開けて張無忌を開放します。

で、靴下、あなたが脱がせたんだから、あなたが履かせなさいよと足を差し出しながら、いざ、履かせられそうになると、自分でやると足を引っ込めるあたりが、若い娘ですが(^m^)

一方、蒙古軍の攻撃を受けて危機に陥った明教の一向は、小昭が八卦陣を敷き、五行旗を指揮して奮戦。
漸く駆けつけた張無忌が、それに呼応して蒙古軍を蹴散らす中、神箭八友のひとりが駆けつけて戦いを止めた上、趙敏からの贈り物と、張無忌に小箱を渡します。

それには、先の手合わせで張無忌が趙敏の髪から抜き取り、即座に返した釵が入っていたのですが、
張無忌が箱を開けようとした際にも、仕掛けかあるかもと忠告したりと、つくづく小昭、ただの娘さんじゃありませんぞ。
八卦陣の知識については、亡くなった父親のそれを、覚えるとも無く覚えて――と言い訳してましたが。それをあっさり信じる張無忌って……(^_^;)

と云う頃、父母と殷梨亭(いん・りてい)の関係やら、その殷梨亭が未だに母に寄せる純情やらに心を揺らす楊不悔(よう・ふかい)ちゃん、
現在の状態に絶望した殷梨亭が自害を図としたのを、命がけで阻止。今後、そんな真似はしないと誓わせます。
無忌兄さんから話を聞いて、前々から尊敬してたのと云う不悔ちゃんですが、プラス同情やらなにやらかやらがミックス状態になって、どうやら『恋』というカクテルに仕上がってしまった模様。
(まあ、張無忌に恋するよりは正解だと思うけど(笑)
これは、楊逍おとーさん、かなりフクザツな心情になると思うぞ~

と云う、そんなこんながあって、漸く少林寺へ到着した一行でしたが、『笑傲江湖』のときと同様、なぜか少林寺は無人。
(坊さん達、山のようにいるはずなのに、なぜかよく留守になるお寺だ(^▽^;)

何があったのかと家捜ししてみれば、仏像の裏に、バチあたりにも「まずは少林を、ついで武当を滅ぼす。わが明教のみ、武林に王を称す」と云う文字が書かれてありました。

こんなコトでは、また明教が誤解を受けるとか、、文字が隠されていたということは、明教に味方してくれるものがいるとか、主だったオジさん達の声を聞いていた張無忌、
「そうだ! 武当山が危ない!!」
ハタと気付き、皆には後から来てくれるようにといい置いて、一人馬を走らせます。
(てか、最初に文字を見た段階で気付けよ(^_^;)

そうして、8年ぶりくらいかな~に懐かしい武当山へ着てみれば、目に入ったのは、なぜか少林寺の僧侶が先に立って歩いてゆく姿。
これは怪しいと感じた張無忌、顔見知りの童僕に服を取り替えてもらい、こっそりと兪岱巌(ゆ・たいがん)に付き添い、太師匠の傍に控えます。
(で、この間、誰も気付かないのが凄い(~_~;)

そこへ、少林寺からの使者と称してやってきた空相、少林寺は魔教に襲われ、主だった僧侶は殺されるか捕らえられるかしたと訴え、張三宝に救いを求めます。
そうして、隙を見て襲い掛かるのですが、張三宝の内力に弾き飛ばされ、呆気なく崖下に。ですが、張三宝も空相の掌打で内傷を負ってしまいます。

と、そこへ軍勢を率いて襲ってきたのは、明教を称するものたち。
(……って、姿を見たら嘘丸出しと云うか、蒙古軍以外の何者でもないんですが)
それを待たせておいて、悠然、兪岱巌に新たに編み出したという太極拳の伝授をする張三宝。
人はいずれは死ぬものだし、門派の勝敗、名誉などは一時のもの、ただ、編み出し、練り上げた技が途切れるのが惜しいと――なにやら、百年以上も人間をやっておられるだけあって、仰ることが違うというか……。

それにしても、このシーンだけは、マジ、特殊効果が邪魔やなぁと思いました。
てか、于爺の演技だけで充分でしょ。

ともあれ、兪岱巌にひとまず太極拳の伝授を終え、ともに明教の教主を迎える張三宝。
その前に、張無忌と名乗って姿を見せたのは、何と男装の趙敏。

10-2
ちなみに、張敏の後ろに控えてる白髪の男が、少年時代の張無忌を攫ったんですな。

趙敏お嬢さん、どうやら張無忌が張三宝の孫弟子だと知らなかったようで、張無忌を陥れるつもりで、そう名乗ったようですが、
孫弟子が実際に明教の教主になったとは、まだ知らされていない張三宝は、この若くて美しい娘が、自分の孫弟子と同じ名を名乗るとはと、ただ訝しむばかり。
(で、見てるほうは、趙敏ってお間抜け~とか思うわけですが(笑)

その趙敏、他の門派については、いいように荒らしたり掌門を捕まえたりしたのに、なぜか武当派については、朝廷(つまり元朝ですな)に従うようにと命令。
それを拒まれて、漸く配下に攻撃を命じるわけですが――
だから、嘘でも冗談でも罠でも明教のふりをしようと思ったら、部下にもそれらしい格好をさせなさいって ヾ(^o^;)
全員、蒙古兵だって丸わかりだから(爆)

で、その蒙古兵がまさに矢を射かけようとしたところへ、見事な軽功を使って飛来、それを蹴散らしたのが韋一笑。
さらに、ごろごろと蒙古兵を蹴散らしながら、説不得。
軽功の腕を競いながらの同着は、殷天正と楊逍。
と云うことで、魔教の軍は贋物と、あっさりばれてしまいます。

それにしても張三宝師匠、技を見ただけで韋一笑から説不得から、次々名前を言い当てるとは、さすがですよね~。
しかも、明教の皆さんと和やかにご挨拶って、人間も練れてるし。
(だから滅絶師太に爪のアカをとは、今さら申しません。ありゃ、もう治療不可じゃ(-_-;)

で、事ここにいたってはと開き直った趙敏、あっさり開き直って、張教主のご指南願いたいと立会いを挑むわけですが、それにしても元の朝廷(というか、趙敏の配下に限られるわけなのか)、色々面白そうな人間を飼ってる割には、情報不足というか、情報収集力の不足ですな。
張無忌が張三宝の孫弟子だって知らないうえに、どうやら屠龍刀が未だに武当派にあると思い込んでる(^▽^;)
(武林の人間なら、屠龍刀は金毛獅王が持ってて、その行方は張無忌しか知らないって、知ってるのに)
それとも、あの台詞は挑発だったのかにゃ~?

ともあれ、動ける弟子たちは全部抑えられてる張三宝師匠、ならば、新たに編み出した太極拳で立ち会おうといいますが、それを止めたのが張無忌。
技を見せるだけなら、末端の弟子でも充分ではないかと云いつつ、太師匠の手を握って内傷の治療。
その内力の深さに驚きつつ、対戦を許す張三宝でしたが、まだ張無忌の正体に気付かないのは、これはまあ、張無忌がばれないように顔を汚しているせいもあるからだとして、
席に戻ってから、兪岱巌と「あれは誰だ?」「さあ、わかりませんが」とひそひそ。
あんたたちはぁ……(^▽^;)

ともあれ、太師匠の許しを得て、対戦相手として名乗り出た阿三と立ち会う張無忌ですが、先ほど見て要訣を聞いただけの太極拳法では、どうやら些か不利な模様。
で、その張無忌の衣服を引き裂いた相手の技を見た兪岱巌、自分の関節をを砕き、こんな体にしたのはこいつだと叫びます。
しかも、あとから運び込まれた殷梨亭も、自分を襲ったのはこいつら(阿大、阿二、阿三たち――って、一応は名前みたいだけど、要するに悪役一号、二号、三号ってことですわ(笑)だと証言。

それを聞いた張三宝は、この連中は西域少林派、金剛門の僧侶で、かつて少林寺の技を盗んだ上に達磨堂の首座を殺害した蝋燭番の末裔と看破。
(実は、過去にこの事件があったせいで、無断で少林寺の技を盗んだと思われたかつての張三宝が少林寺を追われ、師父の覚遠大師が命を落とすこととなったわけですが)
つまりは、ことの始まりから、一切が元朝の走狗となっていた西域金剛門の仕業だったわけなんですな。

そうとわかっていれば、張翠山夫婦は非業に死ぬことは無かったのにと、兪岱巌は嘆きの声を上げ、張無忌は師伯、師叔のために、骨接ぎの妙薬である『黒玉断続膏(こくぎょくだんぞうくこう)』を要求。
(なんだって、その薬のことを知ってると、阿三たちが驚いてましたが、ホント、意外なことを知ってますな、張無忌(@@;)

怒りのままに拳をふるおうとする張無忌を呼び寄せた張三宝、心を沈め、流れる水の如く、技の流れを止めるなと改めて、太極拳の極意を伝授。
太師匠の教えのままに心を静め、阿三を、続けて阿二を下した張無忌でしたが、戦ううちに、顔に塗っていた墨が取れてきてたうえに、最後に被っていた帽子が吹き飛び、正体が知れてしまいます。
(って、明教の皆さんには、とっくにバレてたんですが(笑)

で、張三豊に向かって太師父、太師父と恥ずかしげもくよく言うと嘲う超敏に対して張無忌、
「僕の父の張翠山は太師父の弟子だったんだ。太師父と呼んで当たり前だろう」

ということで、目の前の優れた若者が、心にかけていた孫弟子だとわかり、張三宝太師父、大喜び。

続けて、次は自分と対戦を名乗り出た阿大が剣の使い手と見て、これも新たに編み出した太極剣の伝授を始めます。

で、これを、皆の目の前でやっちゃうところが凄いんですが(技を盗まれるとか、全く気にしてないんですな(笑)
それを見てる明教の皆さんが、つい、自分達も手を動かしちゃってるあたりが、いかにも武芸者だな~と思わせられ、ちょっと感心。(同時に、ちょっと笑えましたが)

さて。張無忌は、新たに習得した技で阿大を倒し、『黒玉断続膏』を手に入れることが出来るか、と云うところで、以下次週。


ところで……
張無忌の傍らに小昭が要るのを見て、張敏が「フン!」と思い切っり鼻を鳴らすシーンが笑えたんですが、張敏お嬢さん、もう、か~なり意識してますなぁ。

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ども、reiさん。

出ました、「緑柳山荘」!!」
真っ白 敏 ちゃん d(⌒o⌒)b グ~~です。よいです。
アン・アン ギザカワユスです。
現在の我がPCの壁紙です!!!
PC立ち上げると 敏 ちゃんです。
(因みに、この前までは「天龍八部」の阿紫役 陳好の「三国」 貂蝉! )
ですので、気持ち的には「おのれ張無忌、郡主ちゃんの素足を触るとはけしから~~ん
(・-・)l二二二フ←刀 斬る」
な感じなのですが、落とし穴から出るころには郡主様 無忌に落ちちゃってるっぽいんで許す・・・。
ま、私的感情感想はこれくらいにして、
郡主さま自分が無忌だと言って出てこられましたが、いくらなんでもバレんでしょ。どう見ても神々しいお胸もそのまんまだし・・・。
ま、武侠小説全般に言えることなんですが、総じて皆さん結構コロッと嘘・変装に騙されますよね。
てか、ほんの数時で太極拳奥儀を習得できるくらいなら小昭ちゃんが可愛いだけじゃないくらいは気付けよ無忌!
実際 無忌君 小昭ちゃんに関してはメロメロボケボケ感丸出しです。
そんななか 郡主ちゃんの素足をさわるとは・・・
てゆ~か~~、可愛い可愛い蛛児ちゃんはどうした~~思い出せ~~~
やっぱり早めに斬っといたほうがいいんじゃね・・・。
と思うのは私だけでしょうか?
では、また。

2011/02/13 20:04 | MAHI [ 編集 ]


 

趙敏が道のど真ん中で酒飲んでるぅ~と思ったら、お茶だったのですね(^▽^;)
アレはどう見ても酒飲みの姿にしか見えませんよ(笑)酒のんで難癖付けて張 無忌と手合わせが始まるのか?とちょっとヒヤヒヤしましたけど…違いましたね

八掛陣を敷いて五行旗を指揮する小昭ちゃんは勇ましくてカッコこよかった
(#≧∨≦#)けど…
張 無忌、何であんな凄い事ができる小昭ちゃんを「ただ小間使いじゃないぞ、一体何者なんだ」って思わないのかな(-o-;)小昭の言い訳をあっさり信用するのは、一生懸命身の回りの事をしてくれるし、優しいし、おまけに大好きな美人だし、それに、仲間を助けてくれた小昭に変な隠し事は無い!と思ってるからからなんでしょうかね
ここでもお母さんの最後の言葉「美人には気を付けろ」と言う言葉ははすっかり忘れてるし…(-.-;)張 無忌。最後まで母の言葉は生かされる事は絶対ないだろうね……

しかし、

不悔ちゃんが梨亭さんの自害を命がけで止めて、二度とそんな真似はしないと誓わせるシーンは
じ~ん(;∇;)ときました。で、最後に不悔ちゃんが梨亭さんに「無忌兄さんと同じ様に不悔と呼んで…」と言った台詞を聞いて、ああ、不悔ちゃんは梨亭さんに何か特別な感情やら抱いて、すっかり【恋】しているなぁと思いました


それと、小昭ちゃんの正体ってオープニングとエンディングで解っちいました
(^w^)
で、小昭ちゃんについて気になったのでググってみたら、この子ってとんでもない正体だったのですね。

2011/02/14 12:28 | 由香 [ 編集 ]


MAHI さんへ 

ようこそ! (^_^)

ホワイト敏ちゃん、奇麗でしたね~。
あれは、黄蓉が郭靖に初めて娘姿を見せたシーンに匹敵……ん? あのシーン、ひょっとして『射英雄伝』の、そのシーンを意識して撮ってるのかもしれませんね。

>郡主さま自分が無忌だと言って出てこられましたが、いくらなんでもバレんでしょ。
そう、そう。バレてないと思ってるの、郡主さまだけだったりして(笑)

>ま、武侠小説全般に言えることなんですが、総じて皆さん結構コロッと嘘・変装に騙されますよね。
ですねぇ。
というか、これは、武侠のみならず、ドラマ、映画、小説全般の『お約束』みたいな気がします(笑)

それにしても、張無忌は、相変わらず、女性全版に弱い云うか、甘いというか……
にもかかわらず、

>てゆ~か~~、可愛い可愛い蛛児ちゃんはどうした~~思い出せ~~~
ですよね。
自分が動けなくても、人を使って探させることくらい出来るでしょうに。ホント、すっかり忘れてるみたいですねぇ。

まあ、斬らなくてもいいですが、一度屠龍刀でどつくくらいはしてやってもいいかなと(笑)

2011/02/15 18:39 | rei★azumi [ 編集 ]


由香さんへ 

趙敏、ほ~んと、酒飲んでるようにしか見えませんでしたよね。
向こうのお茶碗は、日本のより小さいし……と云うのは、置いておいて。

張無忌、本等に小昭ちゃんについては、甘いというか、ぼ~っとしてるというか。
まあ、そんな張無忌だから、小昭ちゃんも、一生懸命に尽くすんでしょうが。
それにしても、本当に、モノの見事に、お母さんの遺言を忘れてますよね~。
こんなんじゃ、そのうちに痛い目を見るからね~

不悔ちゃんと殷六侠とのエピソードは、原作では描かれていなかった部分ですが、なかなか上手い~というか、不悔ちゃん心情を見せるいいシーンでしたよね。

>で、小昭ちゃんについて気になったのでググってみたら、この子ってとんでもない正体だったのですね。
ですよ~。
私は、原作読んでて、その『母上』の正体の方に、よりビックリしましたケド(笑)

2011/02/15 18:50 | rei★azumi [ 編集 ]


 

>あの、最初のシーンは一体なんだったんだ~と思えるんですが、

私も何だ?と思ったんですが、もしかして、蒙古兵を追い払ったコトで、無忌たちを信用させようとしたのか?と思ったりしました。
でも、趙敏配下の者たち、あの格好はどう見ても蒙古兵だよね(^^;)

>作者が健全路線の金庸センセイだったから良かったようなものの(笑)

確かに~!(爆)

>それをあっさり信じる張無忌って……(^_^;)

こんな無忌だから、小昭も傍にいられるんでしょうなぁ。

>どうやら『恋』というカクテルに仕上がってしまった模様。

そうでした、不悔ちゃん、殷梨亭に不悔と呼んでくれと言ってましたね。
すっかり忘れてました。あぁ、私の記憶力って…(^^;ゞ

>顔見知りの童僕に服を取り替えてもらい

童僕はすぐに無忌がわかったのにね。大人がみんなわからないなんて(^^;)
それとも、童僕くん、「僕だよ」と無忌に言われて、「誰?」とも聞き返せず、話を合わせた、とか?(笑)

>少林寺からの使者と称してやってきた空相

この少林僧は、何しに武当派へやってきたのだろう?と思ってしまいました。
ただの使者じゃなかったの?張三豊に叶うワケないのに、無謀にも襲うって・・・(^^;)
考えなしなのか、捨て駒にされたのか・・・

>張無忌が張三宝の孫弟子だって知らないうえに、どうやら屠龍刀が未だに武当派にあると思い込んでる(^▽^;)

言われてみれば、そうですね!
玄冥二老が配下にいながら、屠龍刀の在処を知らないって、おかしいですね。
玄冥二老は何のために無忌を攫ったんだ?てことになりますよねぇ。

>なんだって、その薬のことを知ってると、阿三たちが驚いてましたが、

私もびっくりしました(笑)
王難姑の秘伝書にでも書いてあったんでしょうか。
知ってるんなら、早く探すなり何なりすればよいのに…(^^;)

2011/02/17 22:16 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>趙敏配下の者たち、あの格好はどう見ても蒙古兵だよね(^^;)

でしょ。
あれで趙敏、蒙古関係者だって、バレバレですものね。
どう考えても、意味のわからないシーンでした。

>こんな無忌だから、小昭も傍にいられるんでしょうなぁ。

でしょうね(笑)
そうすると、ああいう、おっとり(別名、ぼんやりとも云う)しているところも、リーダーの条件なんでしょうか(^m^)

>それとも、童僕くん、「僕だよ」と無忌に言われて、「誰?」とも聞き返せず、話を合わせた、とか?(笑)

う~ん(^▽^;)
でも、「お元気でしたか?」って云ってましたから、多分、無忌だってわかったんでしょうね。
そうすると、大人たちの記憶力って……(~_~;)

>ただの使者じゃなかったの?張三豊に叶うワケないのに、無謀にも襲うって・・・(^^;)

しかも、太師匠に崖下に落とされたって聞いて、阿三たち、ショックを受けてましたものね。
滅絶師太たち、他の派の掌門が呆気なくやられたから、なめてかかったのかもしれませんね。
開祖と、三世代目、四世代目では、武芸者の格が違うというのに。
ホント、考えなしだわ(^_^;)

>玄冥二老が配下にいながら、屠龍刀の在処を知らないって、おかしいですね。
>玄冥二老は何のために無忌を攫ったんだ?てことになりますよねぇ。

そう、そう。
それに、少年だった張無忌を武当山へ返したってことは、張三宝の孫弟子だって知ってたはずですものね。
玄冥二老、趙敏には相当に隠し事をしている……のかな(笑)

>王難姑の秘伝書にでも書いてあったんでしょうか。

としか、思えませんね。

>知ってるんなら、早く探すなり何なりすればよいのに…(^^;)

同感ですが、
もしかして、薬の名前だけが書いてあったか、材料が物凄く手に入りにくいものだったとか。

2011/02/19 18:43 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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