2011/02/20 (Sun) 倚天屠龍記 第21集~第22集

阿大との立会いを前に、張三宝から太極剣法の伝授を受けた張無忌ですが、覚えたかと問われて、
「三割ほど忘れてしまいました」 ヾ(^o^;オイオイ・・・。

しかも、おさらいするほどに忘れていって、完全に忘れてしまったと申告した頃で、太師匠が
「よし、行け」
これって、つまり、武芸がそれだけ見に染み込んだってコトなんでしょうか? (^▽^;)



が、ともあれそれで、しかも木剣で立ち会って、張無忌圧勝。
一度は剣を首筋にあてがって、「これで止めますか」と手加減もしてあげたのに、まだ向かってくる阿大の右腕を、木剣で貫きます。

これは勝ち目が無いと引き上げにかかる一行に、黒玉断続膏要求する張無忌。
それに向かって掌をふるったのは、趙敏の後ろに控えていた白黒の二人連れ。
この二人の掌を受けた張無忌、幼い自分を攫って玄冥神掌を浴びせたのが、この二人だと思い出します。
(てことは、攫われたあとは、目隠しでもされてたんでしょうかね?)

で、『九陽神功』を使って玄冥神掌の寒気を追い払った張無忌、崑崙山にいる間に、猿の腹の中から出てきた『九陰真経』を習得し、寒傷を癒したことを太師父に報告。
何足道(か・そくどう)の告げた『経典は皿の中』は、『猿の中』の聞き間違いだったかと納得した張三宝でしたが、
ここで語られる崋山エピソードねぇ、覚遠大師から聞いた話にされちゃいましたが、張君宝時代の張三宝も、一緒に崋山まで尹克西(いん・こくせい)を追いかけていってたでしょうが。
で、そこで郭襄や楊過たちと会って、楊過に武芸四手を伝授されてたでしょうが。
ものの見事に省略しちゃ生んだものなぁ、それを(^▽^;)

ともあれ、趙敏たち一行に立ち去られてしまった張無忌、明教のオジさんたちと相談の上、趙敏の行方を追わせたり、行方不明になった六代門派の主だったものの行方を捜させたり、各地に散っている明教徒に、中秋に総決起大会を開くからと回状を――あれ、違ったっけ?
とにかく行動。
自分も町に降りて、趙敏の行方を捜します。
と~
案外あっさり見つかっちゃったりして(笑)

で、宿に忍び込んだ張無忌、目当ての黒玉断続膏らしい壷を手に入れた上、実際に塗ったものなら罠や偽者と云うことも無いだろうと、金剛門三人組に塗ってある薬をわざわざこそげ取って持ち帰るんですが、これが贋物~というか、毒薬だったりするから、趙敏お嬢さんも、妙な部分で侮れない。
というか、すっかり行動を読まれてたわけですね、張無忌。

七虫七花膏の毒に当たって苦しむ師伯、師叔の姿に、取り返しのつかないことをしてしまったと苦しむ張無忌。
と、そこへ訊ねてきた趙敏、散々に張無忌をからかったり皮肉ったりへこませたりした上で、三つの願い事を聞いてくれるなら、七虫七花膏の処方と、黒玉断続膏を渡すと約束。
これ、自分が送った釵を、張無忌があっさり小昭に上げちゃったことへの怒りもあるんでしょうが、そのほかに、男の子がよくやる、好きな子苛めの要素も多分にありそうですな。
この姫さん、気性が男だから(笑)

そうして、しばらくしてから届けられた手紙には、薬は箱の中、七虫七花膏の処方は釵の中と記されていて――って、趙敏が張無忌に釵を送ったのは、無忌が武当派の弟子と知れる以前のことなんだから、この展開はいかがなものかと思うんですが、まあ、それは置いておいて(そうしなきゃ、話が進みませんから)。

過去の出来事に懲りて、今度は犬を使って実験した無忌たち、改めて師伯、師叔の手当て。
で、どうやら薬が効き目を現したと安心すると、今度は太師父に改めて太極拳、太極剣の伝授を受けながら、久々の穏やかな日々を過ごします。

と、そんな中で、楊不悔から殷梨亭への想いと、将来を約束したこと告げられた張無忌、折を見て、楊逍にそれを告げます。
世代からすれば親と子だしと難色を示した楊逍でしたが、二人が結ばれれば楊逍と殷梨亭との間の恨み、わだかまりも消えるはずと説かれ、結婚を認めます。
てか、楊逍お父さん、本当は張無忌に娘を嫁がせたかったみたいですが、絶~対に! 殷梨亭の方が正解だからね!
(少なくとも、他に目移りすることだけは無いと思うから)

と、そうこうするうちに中秋。
武当山に集結する明教徒の中には、あの懐かしい常遇春の姿――って、やっぱりヒゲを生やしたんだね、常遇春のアニキ(笑)

さらに、江南から訪れた朱元璋、徐達の二人は、行方不明の六代門派の掌門たちが、内力を使えなくなる薬を飲ませられた上で、元の都である大都の万安寺に捕らえられているとの貴重な情報をもたらしてくれます。
が、元兵たちに疑われないために身代わりをたて、それを惨殺して万安寺を脱出してきたという朱元璋の残忍さに、張無忌、警戒心を抱きます。
(このあたりはやっぱり、貧農の家から、大帝国の初代皇帝にまで上り詰めた男の用心深さと、その晩年に、建国の功臣とその家族を次々と粛清していった冷酷さを表しているわけなんでしょうね)

ともあれ、明教の一同を率いて大都へ向かった張無忌、楊逍、韋一笑(い・いっしょう)とともに忍び込んだ万安寺で、薬で掌門たちの内力を奪った上、立ち合いを挑んでは技を盗む趙敏を目撃します。しかも、自分が勝てば、相手の指を切るという残忍さ。
(で、“あの”崑崙派の掌門が、さっさと指を切られたりしてましたな)

さらには、苦大師と呼ばれる、口が聞けないらしい行者の武芸に関心する一同。
と、その目の前で、周芷若を連れて来させた趙敏、滅絶師太の代わりに立ち会うように楊注するのですが――
周芷若いわく、師匠が立ち会わないのは、目下のものを相手にするのは沽券にかかわるからだって、よく言うよ。思い切り目下で年下で、一見ぺーぺーの張無忌相手に、伝家の宝刀を抜いたくせにさ!
(まあ、内力の使えない状態で趙敏と立ち会って負けたりしたら、もっと沽券にかかわりますけどね~)

ともあれ、頑として立会いを拒む周芷若に、それなら顔を切り刻んでやると脅す趙敏。
見かねた張無忌、咄嗟に釵の入っていた箱を投げつけた上、姿を見せてしまいます。
で、人が送ったものを投げつけるなんてと文句を云う趙敏に、張無忌、暗器が無かったし、懐を探ったらこれが入っていたからと言い訳。
で、じゃあ、この箱はずっと懐に入れて持ってたのねと、機嫌を直した趙敏ですが――
ここでの張無忌の言い訳、八方美人だの、女性に甘いだのと云う以前に、早くに親を亡くしたこの哀しい習性みたいなものを感じてしまいました。
そりゃぁ、武当山では太師父は懐に抱くようにして大事に育ててくれたんでしょうし、師伯、師叔たちも可愛がってはくれたんでしょうが、根は他人ですものね~。
で、皆に可愛がられるよう、機嫌をそこねないよう、ってのが、つい習い性になっちゃってる気がします。

というのは、ともかくも、

ここは多勢に無勢、一旦は周芷若だけを連れて立ち退こう、と考えた張無忌ですが、二人はただの間からではないと勘繰ってしまった趙敏が、それを許すはずは無く、
(てか、どうのこうのといいながら、ヤキモチやいてるんだよね、趙敏は)
元冥二老と、その他のうぞーむぞーを相手に、ついには楊逍から韋一笑までが参戦しての乱戦となりますが、そこで趙敏に周芷若を人質にとられ――
と、あたかも兄の鳴き声のような擬音(笑)を立てて動いた韋一笑、趙敏お嬢さんの顔に、炭を使って線を二本。
周芷若の顔に傷を一つつけたら、お返しに二つ、指を切ったら腕を切り落としてやる――って、なかなかやりますな、このオジさま。
この姫さんにも、大概、我が身をつねって人の痛さを知るといいんだと思ってたところでしたから、ここはなかなか小気味の良いシーンでした(^_^)

が、結局は、周芷若を残して引き上げることとなる張無忌たち。

その夜明け近く――宿の張無忌の部屋を、あの苦大師と呼ばれていた男が襲います。
異変を知り、急いでその後を追う楊逍と韋一笑。
ですが、その、彼らの前に立ったのは――

長らく行方不明となっていた、光明右使・范遥(はん・よう)。
行方不明となった前教主・陽頂天の行方と、それを知るはずの成昆を探し、彼を倒すため、西域に渡り、顔を傷つけて人相を変えたうえで、西域の武芸者として汝陽王に使えていたのでした。
(それにしても、左右の光明使徒で合わせて『逍遥仙』って、金庸先生、結構ネーミングで遊んでますよね。『鹿鼎記』のときの呉六奇(ウー・リュー・チー)なんかもそうでしたけど)

義兄弟との再会と、明教が新たに武芸と人格に優れた教主を得たことを喜んだ上で、汝陽王の信用を得るため、明教の兄弟数名を殺害した罪を購いたいと申し出る范遥。
それを許した張無忌、万安寺に捕らえられている六代門派の掌門たちを助けたいと相談します。

それには、掌門たちに毒消しを飲ませ、自力脱出してもらえばいいと提案した范遥、楊逍と相談の上、とんでもない作戦を持ち出します。

というのは、内力を奪う薬と毒消しは玄冥二老が持っているのですが、これが時々入れ替えるので、現在、どちらがどちらを持っているのかわからない。
ならば、二人の弱点を使って罠を仕掛けようと云うことで、まずは薬学に詳しい張無忌に、一時、内力を奪われたのと同じ症状が出る薬を調合してもらいます。
そうして、それを酒に盛って、酒に目のない鶴筆翁(かく・ひつおう)に飲ませた上、毒消しの在り処へ案内させます。
一方、鹿杖客(ろく・じょうかく)の寝室へは、韋一笑が攫ってきた汝陽王の側室を。
で、女に目が無い上に、身境のない鹿杖客が「うっしっし……」とお布団に潜り込んだところへ、毒消しをくれ~と苦大師と鶴筆翁が飛び込んできてひと騒ぎ。

その中で、一緒に酒を飲んでいたはずの苦大師こと范遥が毒に当たっていないことに気付かれてしまいますが、実は自分は汝陽王に命じられた監視役でと鹿杖客を言いくるめた范遥、さらには、自分と滅絶師太とは、昔想いあった中で、周芷若は二人の間の娘。何とか助けたいと――って、師太が聞いたら憤死しそうな嘘ですが、見てる方としては、もう、もう、非常にキモチがいい嘘でございました(笑)
(以前にも書いたけど、賢いオジさんって大好き(笑)

が、それにしても元冥二老、正体を現すまでは、どれほど凄い使い手かと想像してたんですが、万安寺に張無忌が飛び込んだときに、散々振り回されてたことといい、このでのオタオタといい、何やら非常にナサケナイ(笑)
というか、十年前に、この程度の相手に負けた宋遠橋(そう・えんきょう)って……(^_^;)
と云うところで、以下次号。



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華山エピソード。
覚遠大師から聞いた話と言う事になってましたね(^▽^;)
華山で楊過と小龍女と郭壌と会って、楊過から武芸も教わりそれに、郭壌から額から流れた血を拭いてもらったてたのに…何で省略しちゃうの?やっぱり、ドラマの神雕侠侶でも華山エピソードが省略されてたので、ここで華山の事を語ったら話しは長くなるし、ややこしくなりそうだから、とりあえず話しを繋げる為に、この様な内容になったとか?少しでも華山エピソードが語られたら嬉しかったのにな…

しかし…
趙敏と指切りをしている張 無忌…戸惑ってる様でしたが「ぼぉ~」っとしたあの表情からして、無忌は趙敏に惚れましたね…(-.-;)

張 無忌。不悔ちゃんから梨亭さんと将来を約束した事を告げられた時、驚いて困惑というか戸惑ってる感じに見えたんですが、もしかして無忌の中では不悔ちゃんもお嫁さん候補になってた?
しかし、十七歳と言う若さで親子ほどのの歳が離れ、しかも、自分の父親と確執もあり、そのうえ母親の婚約者であった男性を愛した不悔ちゃんって、心が広くて優しくて情があつくて、しっかりていると言うか…。梨亭さんが一途で優しいから惹かれたんでしょうかね
それと、梨亭さんは最初のうちは「不悔ちゃんが紀暁芙に似てるから好き」といった感じだったけど次第に不悔ちゃんの性格などそのものも好きになったと言う事なのかな
楊逍とーさんは戸惑ってたけど、「無忌に嫁がせるよりは絶対いいからね(笑)」と私も思ってしまいました。(梨亭さんと不悔ちゃんの話しはこれで終わりなの?だとしたら残念だなぁ…)

でも、私が好きな
常遇春サマの登場は嬉しかった(≧∇≦)
髭をはやしてたのはちょっと…(^▽^;)だったけど。(本当は髭ナシがよかった…でも遇春サマは好き)武侠ドラマに登場する男性は歳をとると髭をはやしてますが、これも武侠の世界の「お決まり」ってヤツです?それとも、その時代の慣わしが関係してるんですかね?

ちなみに、神雕侠侶のリピート放送が
3月4日(夜7時)から始まるのですが、神雕侠侶って人気だなぁ~と思ってしまいました(やっぱり、倚天屠龍記が放送されているのも関係するのかな)

2011/02/21 00:48 | 由香 [ 編集 ]


由香さんへ 

崋山エピソードの省略、簡単にいえば、時間と俳優の関係でしょうね。
あのシーンをマトモにやろうとすると、神のオールスターキャストになってしまいますもの。
でも、そこまでやらなくても、張三宝の語りだけでも充分なのにね~。

>無忌は趙敏に惚れましたね…(-.-;)

あ、ない、ない。
あの若様、そういう点に関しては、ぼ~っとしてますから(笑)
惚れられてても、それに気付かないくらいですから。
(その割りにゃ、ある日突然、趙敏が好き、とか言い出しそうですが(笑)

>梨亭さんが一途で優しいから惹かれたんでしょうかね

と云うより、、朦朧となった梨亭さんが不悔ちゃんをお母さんと間違えて、熱いまなざしで見てたじゃないですか。
で、そんなまなざしで見つめられるうち、それをお母さんに対するものと承知しつつ、娘心は微妙に揺らぎ始めた~と云うところでしょう。

ま、きっかけは何であれ、お互い、好意を抱いちゃったら、あとは一気ですケド(笑)

>武侠ドラマに登場する男性は歳をとると髭をはやしてますが、これも武侠の世界の「お決まり」ってヤツです?

これ、武侠ドラマに限りませんよ。
昔やった『エル・シド』って、チャールトン・ヘストン主演の歴史大作映画でも、主人公のエル・シド、十年たったらヒゲを生やしてましたから。
で、時間経過の簡略的表現とかなんとか、友人が上手いこと言ってたんですが、正確な用語を忘れちゃったなぁ(^^ゞ

>神雕侠侶

以前、初めて放映されたときのドラマCMもそうでしたが、これだけ扱いが違いますね。
やはり、それだけ人気がある、と云うことなんでしょうね。
(倚天の放送の関係だけだったら、射英雄伝から放送してもいいわけですもん)

2011/02/22 20:02 | rei★azumi [ 編集 ]


 

ども!reiさん。

だ~か~ら~、太極剣法ほぼ一瞬の勢いな感じで身につくくらいの力量あるんなら~、ちゃちゃっと何とかしなさいっての無忌クン・・・。
素敵(今はチョイ小悪魔)な敏ちゃん残酷姫様全開タイフ~ンに巻き込まれて右往左往してる場合か!
モノト~ン爺ちゃんズぐらいぺペッとなんとかしろよ。
左右の光明も揃い、内部抗争もなんとか収まってんだからもちっとシャキッと仕切って欲しいものです。
ま、芷若ちゃん見てポワ~ンで小昭ちゃん見てハニャ~ンで敏ちゃんでハラホレヒレハレな彼ですから無理かなやっぱ・・・。可愛い可愛い蛛児ちゃんも忘れっぱだしな~。

不悔ちゃんに関しては、ま、どこぞの「ふけつなケダモノ」君よりは良いかもしれないけど、因果過ぎて可愛そうな気もします。
お父様も「う~~ん。。。」と唸らざるおえんでしょありゃ。

それはそうと、出てきた時はとんでもない悪人系と思われた韋一笑のおっちゃんですが、かなり使えるスーパーなおっちゃんだったんですね。汝陽王の側室をいとも簡単に拉致って来るし、教主の命はほぼ100パーな感じでこなすし、ちょっとかっちょ良くみえます。
(血~吸~たろかがマジなおっちゃんなんですがね・・・)
で、やっと再登場な遇春のアニキなんですが、もう少し話の本筋に関わって登場して欲しかったです。ほぼ拳聖な無忌君ですら絶体絶命なときに颯爽と登場的な事を妄想してたものとしては残念です。

2011/02/24 21:57 | MAHI [ 編集 ]


MAHIさんへ 

はい。ようこそ、です(*^_^*)

しかし、ホント今回、無忌は郡主サマに押されっぱなしでしたな(^▽^;)

>ま、芷若ちゃん見てポワ~ンで小昭ちゃん見てハニャ~ンで敏ちゃんでハラホレヒレハレな彼ですから無理かなやっぱ・・・。

まあ、思春期を、お山の中で猿を相手に暮らしてた子ですからねぇ。
しかも、美人にゃ弱いし。
あれじゃ、気性が男で生粋の姫さまな超敏の相手は、荷が重いでしょう(^m^)

>可愛い可愛い蛛児ちゃんも忘れっぱだしな~。

ですねぇ。
一番魅かれてる相手阿と思うのに、いい加減思い出せよ。

>モノト~ン爺ちゃんズ

あはは、上手い!! 座布団3枚。
と云うことで、この名称、勝手ながら使用させて頂きました m(_ _)m

>不悔ちゃんに関しては、ま、どこぞの「ふけつなケダモノ」君よりは良いかもしれないけど、因果過ぎて可愛そうな気もします。

でも、ま、不悔ちゃん本人が惚れてるわけですし、きっと殷六侠も大事にしてくれるだろうし、これはこれでよかったと思います。

>それはそうと、出てきた時はとんでもない悪人系と思われた韋一笑のおっちゃんですが、かなり使えるスーパーなおっちゃんだったんですね。

ですよね。しかも、働き者で(笑)
しかし、この人、働いた後は血を吸わなきゃ体がもたないはずだったんですが、いつにまに治ったんでしょう(^▽^;)
知らない間に無忌が治療したのかな(笑)

ちなみに、この万安寺の下り、原作では韋一笑をはじめとするオジさんたちが大活躍で、私的には非常に楽しめました。

>ほぼ拳聖な無忌君ですら絶体絶命なときに颯爽と登場的な事を妄想してたものとしては残念です。

あらら……。それは残念。
いっそ、その妄想、小説にしませんか(と、二次小説に誘ってみたりして(^^ゞ

2011/02/26 19:05 | rei★azumi [ 編集 ]


 

>しかも、おさらいするほどに忘れていって、完全に忘れてしまったと申告した頃で、

太師匠のありがたい教えを「忘れた」って申告できるって、ある意味スゴイ神経ですよね~(^_^;)
で、それがまた師匠の心に適ってるんだから、つくづく大したもんだと思います。

>(てことは、攫われたあとは、目隠しでもされてたんでしょうかね?)

確かに。再び玄冥神掌を受けないと思い出さないなんてー。寒毒で苦しんだんだから、そんな目に合わされた相手なら一目見てわかりそうなもんなのに。

>ものの見事に省略しちゃ生んだものなぁ、それを(^▽^;)

『射三部作』といいながら、つながりをあまり感じられませんよね、特に『倚天屠龍記』は・・・。
しかも、一番つながりと感じさせる部分をカットだもんなぁ(^^;)

>てか、楊逍お父さん、本当は張無忌に娘を嫁がせたかったみたいですが、

そうそう、楊逍は、絶対無忌と不悔の結婚を望んでましたよね。年頃もちょうどいいし。
でも、不悔ちゃんのためには、殷梨亭が正解です。よかったねぇ、不悔ちゃん。

>(このあたりはやっぱり、貧農の家から、大帝国の初代皇帝にまで上り詰めた男の用心深さと、その晩年に、建国の功臣とその家族を次々と粛清していった冷酷さを表しているわけなんでしょうね)

ちょっと、とってつけたっぽかったけど、そういうことなんでしょうね。見てても、「なるほどね」とは思いましたしね。

>(まあ、内力の使えない状態で趙敏と立ち会って負けたりしたら、もっと沽券にかかわりますけどね~)

滅絶師太が立ち会わない理由は、絶対、それだ!と思いました(笑)

>で、皆に可愛がられるよう、機嫌をそこねないよう、ってのが、つい習い性になっちゃってる気がします。

なるほどー。
つい、相手に合わせてしまうんで、優柔不断とか言われちゃうわけですね。

>この姫さんにも、大概、我が身をつねって人の痛さを知るといいんだと思ってたところでしたから、ここはなかなか小気味の良いシーンでした(^_^)

同感です。ついでに、韋一笑、阿離の時のように、周芷若を攫っていけばよかったのに~。

>が、それにしても元冥二老、正体を現すまでは、どれほど凄い使い手かと想像してたんですが、万安寺に張無忌が飛び込んだときに、散々振り回されてたことといい、このでのオタオタといい、何やら非常にナサケナイ(笑)

確かに。無忌と玄冥二老との手合わせは、コミカルで笑いを誘うシーンでしたが、そうなるのも、やっぱり、無忌が強くなりすぎてるからじゃないですかね。
とは思っても、ナサケナイことに変わりはありませんが(笑)

2011/03/04 01:17 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>太師匠のありがたい教えを「忘れた」って申告できるって、ある意味スゴイ神経ですよね~(^_^;)

たしかに!
普通なら、恐縮してしまって「忘れた」なんて言えませんよね。

>で、それがまた師匠の心に適ってるんだから、つくづく大したもんだと思います。

禅問答というか、阿吽の呼吸というか……いずれにしても、凡人には理解できない世界ですね~(~_~;)

>確かに。再び玄冥神掌を受けないと思い出さないなんてー。寒毒で苦しんだんだから、そんな目に合わされた相手なら一目見てわかりそうなもんなのに。

特に、あんなに特徴的な2人ですものね(笑)
普通なら、到底忘れられるものじゃないですよね。

>『射三部作』といいながら、つながりをあまり感じられませんよね、特に『倚天屠龍記』は・・・。

ですよね。
それでも原作の方は、全体を覆っている楊過や郭襄の影とか、郭靖、黄蓉の遺志みたいなものが感じられたんですが、

>しかも、一番つながりと感じさせる部分をカットだもんなぁ(^^;)

ねぇ。
張P、一体何を考えてるんだか(^_^;)

>でも、不悔ちゃんのためには、殷梨亭が正解です。よかったねぇ、不悔ちゃん。

同感です。
殷梨亭なら、絶対に不悔ちゃん一人を愛し続けるだろうし、
原作の無忌みたいに、4人の嫁でも大丈夫、みたいなことは考えないでしょうし。

>滅絶師太が立ち会わない理由は、絶対、それだ!と思いました(笑)

やっぱり~(笑)
あの尼さま、プライドだけは崋山泰山よりも高いですからね(^▽^;)

>ついでに、韋一笑、阿離の時のように、周除h若を攫っていけばよかったのに~。

あ。本当だ~。
韋一笑の軽功の腕なら、可能でしたものね。
暴れるのに夢中で、そこまで思いつかなかった?(爆)

>とは思っても、ナサケナイことに変わりはありませんが(笑)

モノトーンじいちゃんズ、いずれにしてもお笑いキャラでしたし?(笑)

2011/03/05 14:34 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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