秋水長天

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倚天屠龍記 第23集~第24集

つい先日始まったばかり~と思っていた倚天屠龍記も、既に半ば過ぎ。
いつの間にやら、季節もすっかり春めいて、
もう、一日が早い、一週間が早い、一月が早い、はやい……って、以前にも書きましたっけ。


さて。



汝陽王の愛妾、韓姫(かんき)を引き出物に、まんまと女好きの鹿杖客(ろくじょうかく)を信用させた范遥(はん・よう)ですが、ケチ(?)な鹿杖客、毒消しを2つしかくれません。
まあ、鹿杖客としては、范遥が助けたがってるの、ワケありの滅絶師太と周芷若(しゅう・しじゃく)だけだと思ってるので、無理もありませんが。

それでも、毒消しの隠し場所を確認した范遥、取り敢えずは韓姫を隠せと、鹿杖客とともに、六代門派の掌門と弟子たちが閉じ込めてある塔へ。
と、そこから出てきた趙敏と鉢合わせ。
ここ、范遥が、韓姫を包んだ布団を担いでて、鹿杖客が苦しい言い訳をする、ちょっと笑えるシーンでしたが、それにしても、人が包んである布団と、そうでない布団の見分けくらい……つかないかなぁ(笑)

兎も角も、
張教主に会いに行くから、供をするようにと言いつけられ、はて? ひょっとして郡主は教主に惚れているのか? などと思いながら、ついてゆく范遥。
このあたりは、さすが年の功――でもないか。趙敏の気持ち、どうやら周芷若(しゅう・しじゃく)にも小昭にも見破られてるらしいですから。
てか、気付かないの、張無忌だけだったりして(笑)

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と云うわけで、宿に押しかけられた上、話があるからと酒楼に誘われた張無忌ですが、「わたしが周芷若さんを殺したらどうする?」とか、明らかにモーションかけられてるのに、まだ気付かないようで。
てか、裏側で明教のオジさんたちが暗躍してるんで、ヤバいな~と思ってるのもあるのかな、な~んか、目線も落ち着かない感じ。
でもって、3つの願い事の一つ目として、屠龍刀を見せるために冰火島に連れてゆくという約束を引き受けさせられてしまいます。
(そもそも超敏の3つのお願いって、無忌を困らせるためと、後のお付き合いのための口実みたいなものですよね)

その留守中、塔の天辺へ布団包みを持って上がった鹿杖客は、降りる途中で美人揃いの哦嵋派の弟子をからかって、滅絶師太を怒らせますが、内力を奪われて戦えない師太、ヤケになってるのか、
「辱めるより殺せ! そのかわり、弟子には手を出すな」
………………………………悪党が、そんな約束、守るわけないっしょ ヾ(--;)
てゆーか、約束した振りをして、一番腕の立つ師太が死んだら、あとは手ぇ出しまくりでしょうが。
そもそも、人に勝負を挑んどいて、負けたら弟子に不意打ちさせるようモノのに、そんなコトを言う資格もないし。

どこか抜けてる――つーか、モゲてるんだからなぁ、このオバさんも(~_~;)

ともあれ滅絶師太、数刻の時間をもらい、周芷若(しゅう・しじゃく)に無理矢理に掌門を継がせ、極秘で重要な使命を与えます。
で、原作ではここで、倚天剣と屠龍刀に隠された秘密も明かされるわけですが、ドラマでは先送りなんですね~。
(ちなみに掌門の印の指輪、「鉄の指輪」「鉄の指輪」と皆さん連呼してますが、あれ、玄鉄ですから)

と云う頃、こっそり趙敏と張無忌のデート(?)の場を抜け出して戻ってきた范遥、鹿杖客と思い込んで、過って韓姫を殺してしまう過ちは犯しますが、次には上手く隙をついて鹿杖客と毒消しをゲット。
捕まっている正派の掌門や弟子たちに配って歩きます。

が、一番話のわかる武当派ですら、教主となった張無忌の名前を出しても、信じていいものかどうかとすったもんだ ヾ(--;)ぉぃぉぃ
他に方法がないから飲んでみようと云うことになっても、今度は誰が飲むかですったもんだ  ヾ(^o^;オイオイ・・・
(でも、ぶつけ合いじゃなくて、自分が飲む、いや自分がって、誰が犠牲になるかの奪い合い(?)なあたりが、偉いと思いますが)

逆に、以外に簡単だったのが哦嵋派で、毒消しといっても信用しない滅絶師太に、一計を案じた范遥、
「ああ。これは毒だ。これを飲むと、一時以内に臓腑がズタズタになって――」
「寄越せ」
 ごっくん。
…………………………このオバはんわぁ……(~_~;)
で、師匠ぉ~ と慌てる周芷若を背後から捕まえ、口の中に薬をポイ。
さらには、師匠の後を追うきがあったらこれを飲めと、薬をバラバラバラ。
なんか、張無忌より格好いいなぁ、この人。
(え? やっぱ年の功? (笑)

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と云う頃、韓姫を攫った者の足跡を追って、万安寺へやってきた王歩歩(趙敏の兄)たちが、中へ入れないのに業を煮やして塔に放火。
范遥は、布団巻きにした鹿杖客を人質に、塔に立てこもりますが、それを助けに塔に登った韋一笑(い・いっしょう)、矢を射掛けられ、そんなコトをするなら、汝陽王府に火をつけてやると塔から飛翔。
(しかし、擬音がなんだって兄の鳴き声と一緒なんだろ?)

一方、知らせを受けて駆けつけた張無忌は、咄嗟に王歩歩を人質にとって火を消させようとし、友達だって言ったのに、いきなりこの仕打ち? と、趙敏を怒らせてしまいます。
(でもね、あなたと張教主は友達かもしれないケド、明教と元朝は敵同士なんですよ、趙姑娘)

が、韋一笑が、汝陽王府に火をてくれたおかげで、万安寺にいた元朝関係者は全員引き上げ。
一人残った張無忌は、救助活動に専念できることとなりましたが、こういうときに限って、他に誰もいないんだものなぁ。
と云うことで、已む無く、
「飛び降りて下さい。必ず受けとめます!」

と、ここで張無忌なんて信用できないと、異議を申し立てたのが、宋遠橋(そう・えんきょう)の息子の宋青書(そう・せいしょ)ですが――。
はい、はい。アナタが、周芷若のことで無忌に嫉妬してるんだってことは、視聴者は全員、知ってますから(笑)
さらに言えば、無忌を信じても信じなくても、このままいれば、全員火に巻かれて死にますから。

と云うところで、私は張無忌を信じるぞと、思い切り良く飛び降りたのが兪蓮舟(ゆ・れんしゅう)。
で、この人が無事にキャッチされたのを見て、次は私たちがと、崑崙派の掌門夫妻が大急ぎで飛び降りたのが、ちょっと笑えたんですが。
続けて、武当派の師伯、師叔に弟子たちが、次々とダイビング。
(で、張無忌の受けとめ方が、その都度違うのも、ちょっと笑えました。武侠ドラマらしく、工夫してるわけね(^m^)

と云う頃、同じく牢を出た滅絶師太は、相方――じゃなかった、兄弟子を助けに塔に登ったモノトーンじいちゃんズ(MAHIさん命名)の片割れ、鶴筆翁(かく・ひつおう)から、自分と范遥がワケアリで、周芷若は二人の娘と云う范遥の嘘を聞いて、大激怒。
「どやつが、そんなことを言った!?」
「こいつだ。いや、こいつか。あ、やっぱり、こっちだ」
と、存外お茶目さんな范右使(^m^)♪

と云う騒ぎの最中、哀れ鹿杖客は、韓姫の亡骸もろとも塔から突き落とされ、滅絶師太は鶴筆翁の一撃を受け、深傷を負います。
それでもなお、かたくなに、明教の助けの手を拒む師太。
丁敏君(てい・びんくん)たち弟子が次々と飛び降り、業を煮やした范遥も脱出したあと、師匠としっしょでなければと一人残った周芷若を、無理に塔から突き落としますが、それを受けとめるために張無忌が飛び上がるのを見て、
「弟子に触れるな!」
………………あんたねぁ (~_~;)
塔から落としといて、受けとめなきゃ、死んじまうでしょーが。

で、咄嗟に自分も飛び降りた師太、内力で張無忌を退けた後、周芷若を庇って、自分が墜死。
このとき一瞬、芷若に見せた表情が、慈母のそれのようではあったんですが、この人のそれって、前にも書いたけど、子供に逆依存しまくってるお母さんのそれだよね。

でもって、張無忌に向かって、愛する弟子を汚したら、幽鬼となってたたってやるっつって息を引き取るわけですが、それは、愛じゃなくて執着。
それも、出家としては最も忌むべき妄執。
で、掌門のしるしの指輪と一緒に妄執を押し付けられてしまった周芷若がどう変貌して行くかは、見てのお楽しみ――いや、楽しみじゃないな(-_-;)、

ともあれ、師匠の遺骸を守って引き上げた哦嵋派は別。一旦、その場を逃れたほかの正派の面々は、張無忌と范遥たちに深く感謝し、今後は明教と協力して元朝に当ることを約束して、引き上げてゆき、
武当派の面々も、明教の連中をしっかり監督して、悪いコトをさせるなだの(何処まで悪人だと思われてるんだ、明教(~_~;)たまにはお里帰りしろだの、何があっても、お前は可愛い甥弟子だから、困ったことがあったらいつでも来いだの、色々なことを云って去ってゆきます。
(それにしても武当派って、どんだけ身内びいきが強いんだ(笑)

そうして残った張無忌は、趙敏との約束を果たすため、再び町へ~行く前に、宿に戻ると、小昭ちゃんがなにやら縫いもの。

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で、お見せできるようなものではありませんといいながら、お着替えをって、いきなりそれを着せ掛けるって、針とか大丈夫なのかな?
(てか、待ち針は打たないわけなんだ?)

で、超敏に屠龍刀を見せるため、一緒に冰火島へ行くことになったという張無忌に、自分も是非連れて行って欲しいと懇願。
「もし泣き言を言ったら、その時は、海に捨ててくださってもかまいません」
「捨てられないよ」
「捨てられない方が、どれだけいらっしゃるやら」
小昭としては珍しい皮肉ですが、かなり鋭いですね、この子(笑)

ともあれ、着せ掛けた新しい着物に鎖が絡まってしまったことから、いい加減にこの鎖を何とかしてやらなくてはと気付いた張無忌、超敏に倚天剣を借りようと、小昭を伴って約束の酒楼へ。
で、剣を借りて鎖を一刀両断にするのですが――枷の部分をなんとかしなきゃ、あまり意味はないと思うんですが、この枷、きっと次の週には消えてなくなってるんでしょうな(笑)

と云うところへ、超敏に正体を明かして別れを告げるためにやってきた范遥、帰り際に小昭の顔を見て、ある人の若い頃に生き写しだと愕然とします。
(その、ある人、次の週に正体がわかりそうですが)

と、超敏と張無忌が冰火島行きの打ち合わせを始めようとした矢先、不意に聞こえてきたのが、哦嵋派の合図の音。
で、何があるのかいってみましょうと、3人が連れ立って音のするほうへ云ってみると、なんと、丁敏君を筆頭にした哦嵋派のコワイお姉さま方が、よってたかって新掌門の周芷若をつるし上げている真っ最中。
実は周芷若、滅絶師太を荼毘に付した後、本来なら師匠の遺骨を守って哦嵋山へ買えるところだけれど、自分には託された重大な使命があるからと単独行動、町へ出て、張無忌を探しているところを、後をつけた丁敏君たちに見られていたのでした。

もっとも、この丁敏君は、周芷若が掌門になったのが気に入らない――って云うより、自分が掌門になりたいばかりなんですけどね~。
だから、周芷若も、掌門の地位と使命は師匠から託されたものだからなんて意地を張らずに、だったら皆さんで掌門に相応しい人を選んで下さいって投げてやれば、逆に内輪もめが始まって、面白いことになった――いや、その……(^_^;)

と、突如そこへ襲来したのは、金崋婆婆と少し大人っぽい髪型になった蛛児(ちゅじ)こと殷璃(いん・り)。
(蛛児、顔の腫れ物は奇麗になってましたが、相変わらず花をくっつけてるのね(笑)

滅絶師太は英雄だったが、弟子は大したことがないと、瞬く間に全員をなぎ倒した金華婆婆、点穴して動きを封じた周芷若に、姉弟子たちを助けて欲しければ、今後哦嵋派の弟子が金崋婆婆を避けるか、倚天剣を貸すか、どちらも出来ないというなら自分の毒を飲むかと迫ります。

と云うところで、以下次週。
張無忌のヨメ候補4人が、呉越同舟で謝遜(しゃ・そん)の元へ向かいます。


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Comment

 

趙敏。張 無忌が好きなんですね(モーションをかける趙敏が可愛く見えたのは私だけかな?)
「貴方に惚れちゃったのよ。好きです」って感じをあそこまで出してるのに気付かないなんて…本当、無忌ってボォ~ちゃん…(-o-;)
私は趙敏みたいなはちゃめちゃな女の子は好きです。しかし、何故か周止若は余り好きになれない。何を考えているのかわからないグズグズキャラだし澄ました感じもちょっとかな…後ほどかなり凄い変貌をとげるみたいだし…(止若について少しググってみて知りました)

滅絶師太が止若をかばいなが落ちて墜落死するシーンは背筋がゾックと(-.-;)して鳥肌が立ちました
弟子を思う気持ちというよりは執着とか執念が表れている様に見えて怖かった。
((゜Д゜ll))
(でも、ゾックとさせる様な演技したこの女優さんって凄いなぁ。)

無忌に珍しく皮肉を言った小昭ちゃんの事をまたググってみたら、お母さんの正体を知ってびっくりΣ(゜ロ゜ノ)ノしました。まさかあの人だったとは…
  • posted by 由香 
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  • 2011.02/27 00:18分 
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由香さんへ 

由香さんの一番の興味は、やはり恋愛方面ですか(^m^) 
まぁ、張無忌のあの反応は、前回、超敏の『いじめっ子の好きな子いじめ』に遭っちゃったせいで、ま~た、この姫さんは、何を自分にばかりちょっかい掛けてくるんだろう、というところ。
つまりは、2人揃って恋愛方面は、小学生から中学生レベル、というところなんでしょう(笑)
(いや、今時の小学生はもっと発展してますか(笑)

>周芷若については、私の受けた印象は、グズグズというより“女”を前面に出した、“なよなよ”キャラと云う感じ。
ま、好みのタイプじゃないところは一緒ですが、多分これは、後に情念の虜になって恐ろしく変貌してしまうところから、こういうキャラにしたんでしょうね。

ちなみに、張無忌のヨメ候補の4人については、皆さん好悪のがそれぞれ分かれているようで、ふく*たまさんのところでも書いたんですが、統計を取ってみると面白そうです。

>お母さんの正体を知ってびっくりΣ(゜ロ゜ノ)ノしました。まさかあの人だったとは…

うふふ……(^m^)
金庸先生、絶対、読者の意表を突くことに命を懸けておられましたよね(笑)
  • posted by rei★azumi 
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  • 2011.02/27 09:48分 
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ども!reiさん。

今回は滅絶師太の最後の大一番的な回でしたね。
てか、滅絶師太って江湖女性中でもほぼ1、2、を争う使い手で天位級の筈
(後に出てくるもはや人間とは言えない領域に達してらっしゃる綺麗なお姉さんは別にして・・)
も少し状況という物を見抜いてもいいんじゃないかと思うんですが、
さすがに小東邪の門派だけあって素直というか純真過ぎるるというか、
いつでもどこでもヒステリックハリケ~ンで、もはや可愛らしげがありません。
強き者の余裕という物が感じられない。
開祖ちゃんの物分りの良さ優しさは消えて無くなり開祖姉
(妹より見目は麗しいんだけど)のニュアンスが・・・。
あれじゃ襄ちゃんじゃなくて芙ちゃんの門派のようです。
にしても右のおっちゃんの嘘ぐらい、見抜けよ・・|;-_-|=3
「弟子に触るな!」ってんなら自分で先に降りて弟子受け止めろっての。
内力全開なら助かったろうに。死なずにすんだ場面でしょあれ。
汚名があるなら、その後何とかすりゃ~いいのに・・・。
あ~あ~あ~あ~って感じです。
とりあえず、師太の話はこの辺でやめ、芷若ちゃんの話も後日にです。

で、蚊帳の外に居たメイド小昭(メイド服絶対ガチで似合う筈!)
ですが、いっそのことムッキ~の寝込みでも襲ったら~な感じです。
たぶんメイド色全開でムッキ~いけます。

で哦嵋派の内輪もめ・・・、嫁候補2人従えて「フケツナけだもの」ムッキ~がオロオロしてるのはいいとして、哦嵋派の娘共、開祖が見たら泣くぞ。

しか~し、蛛児ちゃん復活!!!!!!!!!
ドンドンチャチャチャ\(^^\)(/^^)/ドンチャチャチャ
で、金婆~、強っ!

てか、無忌~、お前忘れてた事すら忘れたんだろ!(-゛-メ)
  • posted by MAHI 
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  • 2011.03/02 13:13分 
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MAHIさんへ 

毎度、コメントありがとうございます。

それにしても滅絶師太については、言い出したらキリがありませんよねぇ。
で、まさに仰るとおり。
武林では張三宝に継ぐ大物のはずなんですが、それらしいゆとりも風格も見識もない。
……て、このくらいで止めておかないと、私もズラズラ書き連ねそうでヤバいんですが(笑)
それにしても、この人の生き方は――アホかい、の一言で総括したくなります。

>メイド服絶対ガチで似合う筈!
思わず想像してしまいました(^▽^;)
可憐で、イイですなぁ^m^

>いっそのことムッキ~の寝込みでも襲ったら~な感じです。
ヾ(^o^; これ、これ・・・
しかし、あの晩生(おくて)のボンヤリ坊ちゃんに~~
ま、押しの一手で行けば、大丈夫ですか。
(って、なんの話を~(^▽^;)

>無忌~、お前忘れてた事すら忘れたんだろ!(-゛-メ)
ですよね!
ったく、とんでもない男だ(-"-)




  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.03/02 19:48分 
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>ここ、范遥が、韓姫を包んだ布団を担いでて、鹿杖客が苦しい言い訳をする、ちょっと笑えるシーンでしたが、

布団持参ってとこが、中国らしい気がしました(笑)
日本だったら、布団担いでる時点で「怪しい!」と思っちゃいますよね。

>てゆーか、約束した振りをして、一番腕の立つ師太が死んだら、あとは手ぇ出しまくりでしょうが。

あっはっは!確かに~!!(大ウケ)
明教を邪教だと憎んでるなら、約束を守りそうにないと用心してもよさそうなのにね、そういうトコ抜けてますね。

>「寄越せ」
 ごっくん。

さすが、滅絶師太、天邪鬼だわ~と大笑いしちゃいました。
そういう師太の性格を見抜く范遥さん、ステキだわ♪(笑)

>(しかし、擬音がなんだって兄の鳴き声と一緒なんだろ?)

私もいつも疑問に思ってました。
二つ名の青翼蝠王って蝙蝠ですよね?蝙蝠とが同じってのも・・・工夫が足りないぞ!

>さらに言えば、無忌を信じても信じなくても、このままいれば、全員火に巻かれて死にますから。

そうそう、すったもんだやってないで、早よ行かんかぃ!と。
せめて武当派の方々は、同門のよしみでもっと無忌を信じてやってほしかったなぁ。宋青書が何を言ってもねぇ(_ _;)

>「弟子に触れるな!」

しかも、弟子は芷若だけじゃないのに・・・(^_^;)
芷若だけを猫可愛がりですからねぇ。そりゃ、丁敏君も面白くないでしょう。

>このとき一瞬、芷若に見せた表情が、慈母のそれのようではあったんですが、

私、滅絶師太は自分のことが一番可愛い人なのかと思っていたので、この表情はちょっと意外でした。

>何処まで悪人だと思われてるんだ、明教(~_~;)

本当にねぇ!
太師匠も、無忌が明教を正しい方向に導いている、とご満悦でしたが、明教の人たちの方が六大門派のお方たちより、よほど義侠心が篤かったので、ちょっと違和感を感じる言葉ですよね。

>お着替えをって、いきなりそれを着せ掛けるって、針とか大丈夫なのかな?

そうそう、え~っ、針は~!?と私もびっくり(笑)でもって、その服、出来上がってたのかぃ!って突っ込んじゃいました。

>小昭としては珍しい皮肉ですが、かなり鋭いですね、この子(笑)

無忌の性格を一番しっかり把握してるのかもしれませんねぇ。

>この枷、きっと次の週には消えてなくなってるんでしょうな(笑)

大当たり~!!(笑)

>蛛児、顔の腫れ物は奇麗になってましたが、

それなのに、金花婆婆にも「醜い」と言われちゃってましたね。かわいそうに~。
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2011.03/07 13:22分 
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  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>日本だったら、布団担いでる時点で「怪しい!」と思っちゃいますよね。

ですよね。
でもって、絶対に中を調べられちゃいますよね。

>明教を邪教だと憎んでるなら、約束を守りそうにないと用心してもよさそうなのにね、そういうトコ抜けてますね。

そう、そう。
何度も言いますが、アレでよく一派の掌門が勤まったものです。
というか、郭襄の令名のおかげで、正派はみんな、哦嵋派に敬意を払ってたから、あの掌門でも大丈夫だったんでしょうかね?

>そういう師太の性格を見抜く范遥さん、ステキだわ♪(笑)

苦労人なだけに、師太あたりとはオツムのできも違うんですね~(笑)

>二つ名の青翼蝠王って蝙蝠ですよね?蝙蝠とが同じってのも・・・工夫が足りないぞ!

しかも、兄は鳴き声。蝙蝠は超音波、なのにね。

>せめて武当派の方々は、同門のよしみでもっと無忌を信じてやってほしかったなぁ。

あれだけ身内びいきの強い門派で、しかも、光明頂では大手柄をたてた可愛い甥弟子ですものねェ。

>宋青書が何を言ってもねぇ(_ _;)

そう、そう。
あれは、誰がどう見ても、無忌に対する嫉妬ですし(^_^;)

>除h若だけを猫可愛がりですからねぇ。そりゃ、丁敏君も面白くないでしょう。

その前は紀暁芙をえこひいきだったし、そういう点でも滅絶師太、掌門に相応しくない人柄でしたね。

>私、滅絶師太は自分のことが一番可愛い人なのかと思っていたので、この表情はちょっと意外でした。

同感です。
ここで、こういう表情を見せるなら、それ以前にもっと、情のあるところを見せておかないと。

>何処まで悪人だと思われてるんだ、明教(~_~;)

本当にねぇ!
太師匠も、無忌が明教を正しい方向に導いている、とご満悦でしたが、明教の人たちの方が六大門派のお方たちより、よほど義侠心が篤かったので、ちょっと違和感を感じる言葉ですよね。

>そうそう、え~っ、針は~!?と私もびっくり(笑)でもって、その服、出来上がってたのかぃ!って突っ込んじゃいました。

そう、そう。どう見ても縫ってる最中でしたよね。

>無忌の性格を一番しっかり把握してるのかもしれませんねぇ。

ですねぇ。
にもかかわらず、一生そばにいたいと云うんだから、奇特~というか、貴重な子です。

>大当たり~!!(笑)

ホントに無くなってましたね。
予測通りで、笑っちゃいました。
鎖を切ると消えるって、一体あの枷は、どういう仕掛けになってるんだ、と(笑)

>それなのに、金花婆婆にも「醜い」と言われちゃってましたね。かわいそうに~。

ねー。
大人っぽくなって、奇麗になってたのにね~。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.03/07 20:25分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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