倚天屠龍記 第25集~第26集

さて。

この手は、今回だけしか使えんなー(笑)
ピーピングトムならぬピーピング張無忌(ちょう・むき)たちの前で、こいつには酷い目に遭った、こいつにもと、哦嵋派の弟子達をいたぶりにかかる蛛児(ちゅじ)。
見かねた周芷若(しゅう・しじゃく)は、毒薬をごっくん(腕、動いたんだ)。
それを拉致った金華婆婆は、倚天剣を貸してくれたら返してやるかもと言い置き、蛛児を連れていずれかへ。
それを追おうとした無忌でしたが、話の様子では金華婆婆たちは、謝遜(しゃ・そん)のいる冰火島(ひょうかとう)へ向かうため港へ行くはずだからと云う超敏の提案を聞き、港で待ち受けることに。
そうして、無理矢理漁船に偽装した元の軍船に首尾よく金華婆婆たちを乗せ、一路冰火島へ――向かうはずが、なぜか船は南へ。

ひょっとして霊蛇島へゆくのかなぁ。だったら厭だなぁと思いつつ、已む無く張無忌たちも待機。
水夫に変装した以外は、船中するコトもなく、それぞれの思いを噛み締めます。
と云う、このあたりでの小昭の行動や表情、彼女の正体を知ってると、なかなか興味深いものがあるんですが、それはさて置き、

やがて到着した霊蛇島では、なぜか金毛獅王が丐幇の弟子たちを相手に一戦交えてる真っ最中。で、打狗棒を構えた丐幇の弟子たちが、ぐるっと謝遜を取り囲んで――って、おい、こら、ちょっと待てぃ。
打狗棒法は、丐幇(かいほう)の幇主(ほうしゅ)だけに伝えられる技じゃなかったのかい!?
(しかも、陳友諒(ちん・ゆうりょう)がいつの間にか八袋弟子に出世してるし)

で、船からそれを見て、急いで上陸した金華婆婆たちと張無忌たちですが、
(それにしても、あんな遠くから、よくわかったわね(^▽^;)
金華婆婆が見ているだけで手助けをしないので、隠れて見ていた張無忌、こっそり石を投げて謝遜とーちゃんに加勢。
勢いを得た謝遜は、一気に丐幇の弟子たちをなぎ倒します。

で、以前は中原に戻ることを拒んでた謝遜が、何ゆえに霊蛇島にいるかと云うと、ひとえに張無忌のため。
屠龍刀を手に入れるために冰火島に赴いた金華婆婆が、張翠山(ちょう・すいざん)夫婦が自害に追い込まれ、無忌が寄る辺のない孤児となってしまったこと、玄冥神掌の寒傷に苦しんでいることを告げたためでした。

でもって、無忌を探しだす代償として、金崋婆婆に屠龍刀を貸す約束をしたのでしたが、蛛児の報告で無忌は死んだと思い込んでいる金華婆婆は、当然、無忌を探すことすらせず――もうちょっと江湖の噂に耳を傾けてれば、無忌が明教の教主になったことがわかったでしょうにね(^▽^;)

てか、金華婆婆、これはもう立派な鴉――もとい、詐欺行為です。
が、それにしても、屠龍刀を借りてでも対決したい滅絶師太はもう故人なのに、何だってこうまで屠龍刀にこだわるかなぁ?
多分、その理由は不明なままで終っちゃうんでしょうけど(爆)

で、ひたすら無忌を思う謝遜に、蛛児はもう少しで無忌が死んだことを言いそうになるのですが、金華婆婆に睨まれ、代わりに胡蝶谷での無忌との出会いから、手を噛まれたことまでベラベラ。
焼き餅を焼いた超敏、無忌の手を捕まえてガブリ。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
いつまで人の話を聞いてるんだと金華婆婆に睨まれ、無忌を引っ張って船へ戻ります。

そこで、傷の手当てをしながら、金崋婆婆や丐幇の弟子が謝遜の居場所を知っていた理由を確かめるべきだと、焦る無忌をたしなめる超敏ですが、
無忌がぼーっとしてるのをいいことに、薬の代わりに毒を塗るんだものなぁσ(^_^;)

それと云うのも、チビ無忌に手を噛まれた蛛児が、それ以来無忌を忘れられなくなったのだから、自分も忘れられないように無忌の手を噛んでやった。でも、強くは噛めなかったから、代わりに、傷がうんと深くなればいいと毒を塗った――って、これは、やっぱり健気……なんだろうか……?????
てか、この段階の超敏を見てると、どーしても『悪女の深情け』って言葉が浮かんできてしまいます。

が、しかし、それにしても……
ここまでアピールされても、無忌ってば、まだ女心がわからないようで、
何やかやの遣り取りの末、じゃあ、僕も君の手を噛んでやるって、そんなもんが堪えるかいと思ってたら案の定、「噛んで噛んで♪」と嬉しそうに言われて、逆にオタオタするハメに(^m^)
ま、男性は女性に口では勝てないことになっているそうですが(笑)
(てか、女の子と舌戦やって負けてなかったの、楊過くらいだよなぁ)

と云うところへ折りよく入ってきた小昭、金崋婆婆が再び船を離れたことを知らせます。
(小昭の方は、きっと気まずかったと思うのよ)
後を追おうとする無忌に、倚天剣を貸す超敏。
で、そこまで思われてるのに、やっぱり気付かないらしい張無忌(あのな……)

その張無忌が――って、今回の無忌クン、なんだか覗き見ばかりですが(笑)
覗き見している目の前で、まだ蛛児が無忌を想い続けていることを叱りつけた金華婆婆、地面に針(と云うより、忍者の使う“まきびし”に等しいですな)を蒔いて、謝遜を呼び出します。
そうして、屠龍刀を貸してくれれば無忌を探しだすといいますが、無忌をつれてくるのが先だという謝遜と、話は平行線。
ならば戦ってもと云う金華婆婆に対し、古いなじみであり、光明頂での近いもある金華婆婆(謝遜はずっと『韓夫人』と呼んでます。ここは、婆婆の正体を考えると、非常に上手い)に刀は向けられないと戦いを拒否。
かわりに、蛛児に千蛛万毒手で自分を攻撃するように命令。
手加減をして傷を負った蛛児に、内功の技の一手を伝授しますが、それもまた無忌を思ってのことと悟った蛛児、耐え切れずに、既に無忌が亡き者であることを話してしまいます。

思わず悲嘆の声を上げる謝遜に、胸を衝かれる思いの無忌。
ですが、自分が無忌と証明する方法を思いつかないため、ここではまだ傍観。

その間に、謝遜と金崋婆婆との間で、ついに激烈な戦いが始まってしまうのですが、
途中、謝遜に針の存在を教えてしまった蛛児は、無忌が戦いに割って入った直後、胸に針を受けて深傷を負います。
が、「痛い~」って倒れたのに、助け起こしてくれたのが“阿牛兄さん”だと知ると、
「大丈夫」
健気ですよね、この子も。

と、ほぼ同時にその場に現れたのが、明教ペルシャ総教の「聖火令」を持った三人の使徒、流雲使、輝月使、妙風使。
金華婆婆と謝遜に龍王、獅王と呼びかけ――って、はるばるペルシャからやってきて、この2人が霊蛇島にいるのを知ってたってだけでも驚きですが、初対面だろうに、よくまあこの2人が紫衫龍王と金毛獅王だってわかったこと( ̄◇ ̄;)
(しかも紫衫龍王なんて変装してるのに(笑)

自分は明教を捨てたからと、「聖火令」の前に膝をつくことを拒んだ龍王をあっさり打ち倒した三使徒、棄教したものは死刑が掟だと、「聖火令」を盾に、今度は謝遜に龍王の首を取ることを命じます。

が、金毛獅王、中原の明教には棄教者は死刑などと云うおきてはなく、また、光を失った自分は、目の前に「聖火令」をかざされても見ることが出来ない。何より自分が守るのは正義と義侠のみと、三使徒の命令を拒絶します。
いやぁ、さすが獅王。と云うか、ここの謝遜さん、これまでで一番格好良かったデス(笑)

で、例によっての一戦――と云うところで、連中は妙な武器を使うから、ここは変わりに僕が――と、割って入った張無忌。
それが可愛い義理の息子とは夢にも知らぬまま、義侠心にも武芸にも優れた若者だと感動した謝遜、これをと屠龍刀を貸し与えます。
(しかし、剣法と刀法って、かなり違うと思うんですが、無忌もいきなりで、よく使いこなしたこと(^▽^;)

が、三使徒の奇妙な合わせ技(聖火令を6本合わせて、さながら鞭のように使うんですよ)には、さすがの無忌も苦戦。
と、双方の力が拮抗したところへ、割って入ったのが超敏。
(武侠ドラマのお約束とはいえ、よくまあ息が合ったものだと思うんですが)
倚天剣をふるい、無忌と力を合わせて三使徒を撃退しますが、自身も傷を負います。

その超敏を抱え、謝遜とともに船に戻ろうとした無忌ですが、ついでに金華婆婆の点穴を解いてやったのが仇になりましたね~。
動けるようになった金華婆婆、結果として裏切ってしまったことに許しを乞う蛛児に重傷を追わせ、どこかへ去ってしまいます。
なんて残忍なと呆れる謝遜――って、この人も、あまり人のことは言えないんですが(^▽^;)

と云う頃、船はペルシャ明教の教徒たちに占領されていましたが――って、勇猛果敢だった元の兵たちも、随分弱くなったものですね。
ともあれ、先に異変を感じ取っていた小昭は、周芷若を助けて、船を脱出しようとしており、2人を助けに来た張無忌と無事に巡り会います。
毎度お役立ちな小昭ちゃん。

が、それにしても周芷若、過去に一回しか顔を合わせてないからって、あの小さなヒゲだけで、小昭ちゃんの顔がわからないかなぁ。
しかも、ヒゲを取ったら一発でわかるって(^▽^;)

というのは、ともかくも、

ここで勢ぞろいした4人娘を連れて、謝遜の隠れ家へ赴いた張無忌ですが、
傷を負った蛛児と超敏を気遣う無忌に嫉妬したらしい周芷若、敵である元の郡主とは一緒にいられないと小屋を出てゆこう年、止められるや、超敏を攻撃。
それも、3手目までくらいは、襲った芷若も止めた無忌も、明らかに武芸の手なんですが、そこからあとはもう、キーキー言いながら、女2人がつかみ合うやら、ベッドの藁を引っ掛けあうやら。
でもって、止める張無忌まで藁まみれって、武芸の達人なんだから、ささっと点穴するくらいの知恵は働かせなさいよって、思わず呆れて見てましたが。
こんなの喜んでるの、謝遜とーちゃんくらいだよ(^▽^;)
(それにしても、息子が死んだと盛大に嘆いてたのに、立ち直りの早い人だ)

で、マジ大喜びで、「やれ、やれ」とけしかける謝遜とーちゃんの、2人のお嬢さんは、どちらも無忌を(って、この段階ではまだ無忌と知らないわけですが)自分ひとりのものにしたいんだという言葉で、漸く無忌、娘さんたちの自分への思いに気付いた……のかな?

さらに、ここで漸く無忌、謝遜に対して息子の名乗りをします。
最初は懐疑的だった謝遜も、冰火島の名を出され、自分と無忌しか知らない武芸の要訣や思い出を語られるにつれ、段々と心をほぐし、あとはもう、涙、涙の感動の再会。
(ここは、さすがのワタクシもじわっときました(T_T)

途中、無忌をなかなか無忌と信じられない謝遜に、
「逢いたくてたまらない人が目の前にいるのに、わからないの」
と云う超敏の切なげな表情が実に良かったし。

で、無忌の両親が冰火島へ流されたときは、男女一人づつの美男美女の好一対だっのに、この息子は美人を4人も連れて――と云う謝遜とーちゃんの言葉に刺激されたわけでもないでしょうが、まどろんだ無忌、4人の娘が揃って花嫁衣裳で立っている夢を見ます。

hanayomezu

ここ、原作では4人娘が皆それぞれ好きで、いっそ4人とも嫁にしても、上手く行きそうな気がするって、無忌がとんでもない妄想を抱くところをね、ドラマではどう処理するのかと思ってたんですが、なかなか上手いこと作りますなぁ。
で、4人のお嬢さん方の花嫁姿、それぞれに皆美しかったんですが、

choubin

shoshou

chuji

sijaku

蛛児と小昭は、普段口にしてることをそのまま云ってるだけだからいいとして、周芷若がね~。
私だけを見て。余所見をしたら許さないって、丸々本性をあらわしてるようで、
怖い、怖い(^▽^;)

しかも、目覚めた無忌に、深傷のせいで朦朧となった蛛児が、どうして一人だけを愛せないのって、これは妾を入れて正妻である母を疎んじた父の殷野王(いん・やおう)に対する非難の言葉なんですが、冷水を浴びせてくれるし。

そうして、朦朧としたままうわごとを言い続ける蛛児、実父をなじりつつ、懸命に母を庇い、一転、彼女にとってはもう、この世にはいない無忌に向かって、縷々、思いのたけを語り続けます。
思う相手は目の前にいるのに~。

それにしても無忌、差し伸べた蛛児ちゃんの手を、せめて握るくらいしてやれよ、気の利かない (`ε´)ぶーぶー

と、思わず非難モードになったところで、次週に続きます。
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コメント

ども!reiさん。

今回は姫とメイドとダメダメ掌門連れてハーレム・・・もとい茨の森状態のハラホレムッキーが
ついにと~ちゃんと逢えましたね。
で、冰火島と思いきや霊蛇島で、謝と~ちゃんは丐幇と交戦中ってのまではま~良いとして・・・、

>(それにしても、あんな遠くから、よくわかったわね(^▽^;)

ですよね!!
それに、船で見えた時点から全く濡れずに即効船下りて浜に上がってるし!?
もしかして、元の工作船ってのはホバークラフトでも装備してんのか!??なんて・・・

しかし、今回そんな事はいいんです、丐幇の小悪党とか、
ペルシャ総教登場とか「聖火令」とか、金婆の素性とか、義父謝との関係とか、
いいんです、
今回言いたいのは、

おのれ金華婆婆~~、よくも可愛い可愛い蛛児を傷つけおったな、もはや許せぬ
我が 紅蓮剣 の炎で焼き尽くしてくれるは
(紅蓮剣→風魔の小次郎「聖剣戦争篇」参照)
次回以降に言いたいことが山ほどある、覚悟せよティギス!!

です。(ハ~_| ̄|○疲れました~)

ま、それはそうと結局4美を揃えて隠れてるわけなんですが、
姫と掌門が園児な取っ組み合いしてるのは可愛いとしても、
教主まで園児にならんでよろしある!
自己中妄想全開で夢見てる暇あったら、蛛児ちゃんの手ぐらい握ってやれよ・"(>0<)"・。ンモォ~
(さすがに、この場面はreiさんの感想と同じ感想を持ちました。)
他の3美の手前ってのはあったかもしれませんが、さすがにね~・・・。 
と、いうよりもなんとなくですが、姫に噛み噛みされてムッキーうっすら
意識しはじめてませんか。

MAHI さんへ

はい。毎度ありがとうございます(笑)

>もしかして、元の工作船ってのはホバークラフトでも装備してんのか!??なんて・・・

あはは……。
北宋ではナフサ使って火炎放射器の開発もしかけてたので、案外アリかも、なんて(笑)
実際は、軽功つかったんでしょうね。
まともすぎて、つまらないですが(^^ゞ

>おのれ金華婆婆~~、よくも可愛い可愛い蛛児を傷つけおったな、もはや許せぬ

ほ~んと、酷いことしますよね。
なのに、健気な蛛児ちゃんは……

>(紅蓮剣→風魔の小次郎「聖剣戦争篇」参照)

あら、懐かしい。
その昔、マンが喫茶で読みました(^m^)

>教主まで園児にならんでよろしある!

ですよねぇ。
てか、せめて保育園の先生程度の技量は見せて欲しかったりして(^▽^;)

>(さすがに、この場面はreiさんの感想と同じ感想を持ちました。)

やっぱり?
そうですよね。
あの状況だったら、それくらいのことはしてやらなくては!
3人娘も、内心はともかく、表立って怒ったりはしないと思いますし。

>姫に噛み噛みされてムッキーうっすら
意識しはじめてませんか。

遅まきですけどね~。
というか、あそこまで言われてわからないんだったら、郭靖よりおバカですって(^▽^;)



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MAHIさんへ

了解デス。
じっくり、大事に、練っていって下さいね(^_^)

丐幇の弟子達が打狗棒を使ってたのは驚いたぁ(笑)丐幇も月日の流れで何でもありって感じになってしまったのかな…「丐幇の掟はど一体どうなったの?」って思ってしまいましたよ(^▽^;)

趙敏ちゃん、いきなり張 無忌腕にガブリとはびっくりしたぁ
頭は冴えてけど、何をするのか解らないデス。この人…
腕を噛んだその理由が忘れてほしくないから…(-o-;)趙敏ちゃんよっぽど張 無忌が好きなんですね。ぼぉ~っとして優柔不断な男の何が好きなんだろ?やっぱり武芸はできるし優しい性格だから?(同じ、ぼぉ~っとしているなら私は郭靖がいいな)

しかし、謝遜とーさんとの再会シーンは感動しましたぁ(T_T)特に張 無忌が名乗る時は、じわぁ~と涙が…

美女四人の花嫁姿の妄想は美しかったです(ただし、周止若だけは私も怖かったですが…((゜Д゜ll))コレッて四人とも好きだから、花嫁にしちゃおうという妄想なんですよね。誰も傷つけたくないし、みんな好きだから選べないよぉ~という気持ちなんですかね
(張 無忌らしい妄想だなと思いました)
張 無忌って、四人の美女の事を真剣に考えている様に見えました。

由香さんへ

>「丐幇の掟はど一体どうなったの?」
いやはや、丐幇も力一杯質が落ちました(~_~;)
耶律斉以降、力のあるいい幇主が立たなかったんでしょうね~。

>趙敏ちゃん、いきなり張 無忌腕にガブリとはびっくりしたぁ
でしょ。
と云うか、アタマはいいんだけど、この姫さん、時々、やることが幼稚園児レベルになるようで(^▽^;)

>ぼぉ~っとして優柔不断な男の何が好きなんだろ?
1、全然自分になびかないから、どうしても手に入れたくなった。
2、なんのかんの言いつつ、自分の思い通りに動かせるから。
(でも、恋愛面は鈍いんですけどね~(~_~;)
3、素足を見られたから、責任を取らせるしかないと思った。
(この時代、素足を見られるのは、ハダカを見られるのと同様だったとか)
4、単に男の趣味が悪いだけ。
5、全部。
さあ、どれでしょう?(笑)

>誰も傷つけたくないし、みんな好きだから選べないよぉ~という気持ちなんですかね
らしいですね(^m^)
ちなみに張無忌、原作では、僕は4人のうち、誰が本等に好きなんだろうと、迷っているそうで、なんか非常に情けない。
というか、まだ本気の恋愛はしてないんですな。
ということで、

>張 無忌って、四人の美女の事を真剣に考えている様に見えました。
これは多分、買いかぶりだと思います(笑)

>このあたりでの小昭の行動や表情、彼女の正体を知ってると、なかなか興味深いものがあるんですが、

うまい見せ方でしたよね。原作知らない人にも、知ってる人にも、思わせぶりで。

>しかも、陳友諒(ちん・ゆうりょう)がいつの間にか八袋弟子に出世してるし

そうそう!「え?今八袋って言った?」と一瞬聞き間違えたかと思いました(^^;)
丐幇も、すっかり様変わりですねぇ。

>もうちょっと江湖の噂に耳を傾けてれば、無忌が明教の教主になったことがわかったでしょうにね(^▽^;)

ねぇ。そうしたら、蛛児も悲しい思いをしなくてすんだのに。

>これは、やっぱり健気……なんだろうか……?????

ははは、健気ととる人がいたら、確実に趙敏信奉者でしょうね(笑)

>ここまでアピールされても、無忌ってば、まだ女心がわからないようで、

この辺のぼ~っとしたとこは郭靖を彷彿とさせますね(^^;)

>健気ですよね、この子も。

同感。一途だしねぇ。無忌もちゃんと名乗ってあげればよかったのになぁ。

>毎度お役立ちな小昭ちゃん。

あはは、確かに!そういうとこも双児とだぶってしまいます(笑)

>ここ、原作では4人娘が皆それぞれ好きで、いっそ4人とも嫁にしても、上手く行きそうな気がするって、無忌がとんでもない妄想を抱くところをね、

原作を読んだ時「なに~!?」と思ったとこでした。このシーンだったんですね。
なるほど、口に出されるとカチンときますが、こういう映像だと、「何を妄想してるんだ!」という苦笑になりますね。
まぁ、『鹿鼎記』で免疫が出来たのかもしれないけど(笑)
それにしても、周芷若と趙敏の諍いを治めもできずに、よくそんなこと思えたもんだ(_ _;)

>周芷若がね~。私だけを見て。余所見をしたら許さないって、丸々本性をあらわしてるようで、怖い、怖い(^▽^;)

そうそう、無忌ってば、本能的に周芷若の本性を見抜いてるのか?とびっくりしてしまいました。

>それにしても無忌、差し伸べた蛛児ちゃんの手を、せめて握るくらいしてやれよ、気の利かない (`ε´)ぶーぶー

全くです!!無忌ってば、何て冷たいヤツなの~(-“- )

ふく*たま さんへ

>うまい見せ方でしたよね。原作知らない人にも、知ってる人にも、思わせぶりで。

そう、そう。張P組、こういう作り方も出来るんだ~と、ちょっと感心 d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

>そうそう!「え?今八袋って言った?」と一瞬聞き間違えたかと思いました(^^;)
丐幇も、すっかり様変わりですねぇ。

本等に、哦嵋派といい丐幇といい、後継者の育成、完全に失敗してますね。
そうすると、マトモな後継者が育ったのって、あそこくらいか~(笑)

>この辺のぼ~っとしたとこは郭靖を彷彿とさせますね(^^;)

いえてます。
というか、郭靖のほうがまだ、自分は物覚えが悪いとか馬鹿だとかいう自覚があっただけ、マシだった気がします(^▽^;)

ちなみに、さる方から教えてもらった情報によると、初版の張無忌の性格、前半は楊過で後半は郭靖のようだったそうです。
ということは、このぼ~っとしてるところは、未だにその頃の名残りが?(笑)

>同感。一途だしねぇ。無忌もちゃんと名乗ってあげればよかったのになぁ。

ねえ。そうすれば、ここだけでもハッピーエンドになれたのに。

>あはは、確かに!そういうとこも双児とだぶってしまいます(笑)

小間使いだし、武芸は出来るし、若様一筋だし(笑)

>なるほど、口に出されるとカチンときますが、こういう映像だと、「何を妄想してるんだ!」という苦笑になりますね。

ホント、ここに関しては作り方が上手いですよね。

>まぁ、『鹿鼎記』で免疫が出来たのかもしれないけど(笑)

あはは……。いえてます~。

>それにしても、周除h若と趙敏の諍いを治めもできずに、よくそんなこと思えたもんだ(_ _;)

全くですよね。
してみると、ちゃらんぽらんそうに見えて、韋小宝って案外“できた”男だったのかも(笑)

>そうそう、無忌ってば、本能的に周除h若の本性を見抜いてるのか?とびっくりしてしまいました。

それほど感が良さそうにも思えないのに。
無忌って、意外と本能の男?
それとも、夢のお告げだったんでしょうか(笑)

>全くです!!無忌ってば、何て冷たいヤツなの~(-“- )

ねー。普通、ああいう状況だったら、それほど想ってる相手じゃなくたって、手ぐらい握りますよね。
それなのに、無忌ったら!

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