倚天屠龍記 第27集~第28集

余震はおさまらず、原発の方もどんどん状況が悪化~と云うときに、こういう記事をUPしてる場合か?
とも思いますが、自粛したからって状況がよくなるものじゃなし、
場合によっては、こういう記事でも気晴らしになるかな~
と云うことで、いつもの調子で行かせて頂きます。


さて。



うわごとで、ひたすら無忌(むき)への想いを語り続ける蛛児(ちゅじ)。その一途さに、謝遜(しゃ・そん)は無忌に向かい、彼女が良くなったら、想いに報いるためにも大切にしてやれといいます。
そうして、崖から落ちたと聞いたが、どうして無事だったのかetc……、その後のことを聞くうちに、無忌が明教の教主になったと聞いて大喜び――はいいんだけど、いきなり手を交えて、息子の武芸を試しますか(^▽^;)。
しかも、陽前教主は、父上を教主にと遺言を残されたんですよと言っても――聞く耳持たずですな。
「俺の息子が教主だー!!!」
って、完全に父親になりきってます(^m^)
(しかし、確かこの人『獅子咆哮』とかって、楊過の嘯以上の超音波殺人技の使い手のはずなんですが、その割りにゃ嘆いても喜んでも、周囲に影響が出ませんな(笑)

と、一旦は寝入ったかに思えが蛛児が、またうわごとを言い始めたことから、金崋婆婆は酷ヤツだよな~と云う話から、話題は金華婆婆こと紫衫龍王ティギスのことに移りますが、超敏(ちょう・びん)の、金華婆婆は、三使徒に襲われたとき、どうして千蛛万毒手を使わなかったのでしょうという疑問に対する、
「ティギスは絶世の美女だ。そんな技は使えるわけがなかろう」
謝遜の答えに、一同揃って、
「うそっ!?(@@!)」
漢人とペルシャ人のハーフで、色白で鼻は高くて、眸の色は薄くて――と云う謝遜に対し、髪は真っ白だし、鼻は低いし、肌は痘痕(あばた)だしと遠慮のないのが超敏。
でもって、同意を求められた張無忌は……教主になったのかと聞かれた時もだったけど、こういう時でも、はきはき返事をしないんだものなぁ。郭靖でも、こういう場合は、もうちょっとはっきりしてたぞ。

ともあれ、それじゃティギスが四大護教法王の筆頭になったのは美人だったからかと云う超敏に対し、黙れ小娘なんぞといいながら、謝遜、ティギスが中原の明教に来たときからのあれこれを語って聞かせます。

それによると、先にも書いたとおりティギスは漢人の男性とペルシャ女性のハーフ。で、三十年余り前、亡くなった父の望みでペルシャ総教から光明頂に遣わされた――と云うことになっていますが、実はペルシャ総教の教主候補の3人の聖女の一人。
教主となるための試練として、ペルシャ総教では失われて久しい『乾坤大挪移(けんこんだいない)』を手に入れるためにやってきていたのでした。
が、あるとき、教主の陽頂天に傷を受けた韓某の息子、韓千葉が、父の仇討ちと称して教主に決闘を申し入れます。
これを、教主の養女として勝負を受け、氷の張った碧湖の水中での決闘に勝利したのがティギス。
この手柄により、四大護教法王の筆頭となり、紫衫龍王の称号を授けられますが、皮肉なことに、決闘相手の韓千葉の看護をするうち、彼に恋してしまい、周囲の反対を仕切り夫婦になります。
が、ペルシャ総教の教主は処女でなければならず、純潔を失った聖女は火あぶりにされる掟になっていたため、ティギスは光明頂を下りた後も、金華婆婆として姿を変えて総教の追っ手を避ける一方で、なおも乾坤大挪移を探し、罪をあがなおうとしていたのでした――って、その割りにゃ、何処からもれたのか、金華婆婆=ティギスって、ペルシャ総教側にゃ知られちゃってましたが。

なんにしても、やっぱり金華婆婆=ティギスって酷いヤツだよな~と云う一同に対し、ただ一人ティギスの身を案じる小昭。
それに対し、ただの小間使いではないと見て取った超敏は、彼女の正体を暴きにかかります。
(このあたりの頭の働かせ方は、黄蓉に似てますが)
が、その寸前、明教の教徒を招集する鐘が鳴り響き、何ごとと思った一同が外へ出てみると、ペルシャの船の上には、捕らえられた金華婆婆の姿が。

あの人を助けるためには、人質を取るしかない。
咄嗟の判断で、一番偉そうな人間を狙う小昭――って、この子、武芸の面でも大した使い手だったんですね(^▽^;)
で、張無忌の協力で、その一番偉そうなオジさんを捕まえてみれば、これが十二宝珠王と云う、中原の明教でいえば四大護教法王と同格になるエライ人の一人、平等王。
ただし、中原の護教法王は皆一流以上の使い手ですが、ペルシャ総教の方は、祭り上げられてるだけの存在らしいですな。

さらには、平等王を攫ってこようとした過程で、彼を守ろうとした三使徒の一人が、聖火令で平等王のほっぺを引っ叩いちゃったのが、無忌たちにとっては、とんだ怪我の功名。
くっきりと頬についた文字を小昭に読んでもらったことから、さらに深い武芸の真髄を悟った無忌、聖火令を奪い取り、三使徒を退けます。

さらには、当初の予定通り平等王を人質に取り、謝遜の堂々たる交渉で、
1、中原の明教とペルシャ明教徒の間の不可侵条約。
2、ティギスの無条件開放。
3、こちらの一同が島から引き上げるための船を寄越すこと。
を呑ませます。

で、原作ではこのあたりで超敏が、ペルシャ人使徒の片言の中国語を真似て笑わせてくれたり、結構活躍してたはずですが、時間の都合でか、その辺も省略(笑)
金華婆婆=ティギスの正体が明らかになってしまってどうするんだろうと案じる小昭、アレが本当に聖女ティギスなのかと半信半疑のペルシャ人たちの前で、変装を取り、本来の姿を見せるティギス。
で、その姿に、三つ葉葵の印籠を見た見たいに「へへーっ」と平伏しちゃったペルシャ明教徒一同には、ちょっと笑わせてもらいましたが(^m^)
(結婚しちゃって資格を失ったはずの元聖女でも、まだ十二宝珠王より偉いんですねぇ)
ティギスの素顔を見た無忌たちは愕然。
なぜなら、ティギスは小昭と瓜二つ――実はティギスは小昭の母だったのです。
てコトは、蛛児が霊蛇島へ引き取られたときには、一緒に遊べる年齢の小さな女の子はいなかったようなので、するとティギス、随分早い時期に『乾坤大挪移』を手に入れるために、幼い娘を手放してたんですねェ。
娘の顔にキスの雨を降らせながら(このあたりがいかにも中国以外の女性(笑) 全てこの母が悪いって言ってたけど、その通りだわε=( ̄。 ̄;)フゥ

母娘再会

ともあれ、そんな母娘の姿に、今まであんな小娘に欺かれてたのかと、傷つけられた思いの無忌――って、あんたが鈍すぎるだけじゃん ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
中原明教の軍資格である楊逍は無論、お父さんに言われたからとはいえ、まだ若い不悔でさえ、小昭には警戒の目を向けて他と云うのに。
尤も、そんな無忌だからこそ、小昭も本気で想いを寄せたんでしょうが。
(これが、楊過クラスの頭の切れの持ち主だったら――また別の方面で魅かれるから、結果は一緒か~(〃´o`)=3 フゥ

一方船室では、小昭が乾坤大挪移を手に入れたことを喜ぶティギスでしたが、小昭が無忌に思いを寄せていることを知り、懸念の色を。
が、それが片恋であることを知り、自分を、そして無忌たちを助けるため、ある方策を授けます。
それは、小昭をペルシャ明教の新しい処女教主とすることでした。

小昭と無忌

本当は、一生若様のおそばでお世話をしたかった。教主どころか、世界の女王にだってなりたくはない。
無忌の腕の中で本心を吐露し、それでも、全員の命を守るため、名残りにペルシャの霊薬を残して去ってゆく小昭。
ここで漸く無忌は、失ったものの大きさに気付いたかとも思えたんですが……
それにしてもティギスお母さん、もし小昭と無忌が両想いだったら、どうしたんでしょうなぁ?
自分が周囲の反対をなぎ倒して想いを貫いただけに、娘は責められないし。
そうすると、ぼ~んやりさんな無忌クンで、万事めでたしと云うことでしょうか。

で、やっぱり結局、金崋婆婆=ティギスが屠龍刀に執着していた理由、謝遜とティギスが霊蛇島にいたことを知っていた理由ってのは、明かされずじまいでしたな(^▽^;)
ついでに、無忌が奪った聖火令も、返されずじまいのようでしたし(笑)

と、そうこうあって、島に残った無忌たちだですが、蛛児の傷は深く、せっかくのペルシャの霊薬も内傷には効き目はなく、無忌と超敏は薬草を探しに。
そんな中でも、超敏と周芷若の反目は続き――とうか、芷若のほうが一方的に仕掛けてる感じで、
芷若が無忌の薬草取りに同行するのを渋れば、超敏は、
「私は行くわよ!」
料理をしてる芷若に、超敏が手伝おうと近付くと、あなたが作ったものなど食べられません――とはさすがに言わなかったか――ロコツにそっぽ。
で、たまりかねた超敏が、
「ねえ、私が何か悪いコトした?」
したよ、一杯(~_~;)
思わず、芷若に代わって答えちゃいましたが(笑)
姫さん、悪いコトしてる自覚、なかったのね(^▽^;)
(まあ、本人からすれば、国のためにやってたんだもんな~)

で、周芷若答えていわく、
「顔を傷つけると私を脅し、師匠を死に追いやったことをお忘れ?」
いや、芷若さん、師匠の死は自業自得ですから。
てか、あの師匠をここまで慕ってたのは心底意外――と云うか、ウチ面は良かったのかな、滅絶師太?

そうして翌朝、目覚めれば女たちと屠龍刀は消えていて、無忌と謝遜には明らかに内力を使えなくする十香軟筋散を盛られた症状が。
さらに、海岸には、顔を切り刻まれた蛛児と、頭頂部の髪を一握り、根元から切り取られた周芷若が倒れており、船も無くなっておりました。
で、芷若、蛛児が顔を切られてるのを見て、「私も顔もあんなに?」って顔を押さえるんですが、
あそこまで切られてなくても、傷を付けられてりゃ、大概痛いですから(-_-;)

(無忌は無論ですが、謝遜先輩も、もうちょっと頭を働かせれば、蛛児と芷若の、この扱いの差を怪しむはずなんですが(~_~;)

蛛児は無忌を無忌とは知らないまま、その腕の中で息を引き取り、犯人は超敏だと思い込んだ無忌は、亡骸を海岸に葬り、仇討ちを誓います。
……例によってですが、そんな海岸端にお墓を作ったら、流されちゃうと思うんですが(~_~;)

その頃、ひとり別の海岸で目覚める超敏。
(これも例によってですが、そんなに早く種明かししていいのかにゃ~(=^・^=)

舟を奪われ、已む無く夜営をしながら謝遜の解毒につとめる無忌ですが、男女間の礼儀があるからと、周芷若の解毒は行いません。
それなら結婚すれば言いと云う謝遜に対し、妻にするつもりだった蛛児が死んだばかりの現在、まだ結婚など出来ないという無忌。
ならば婚約をと云う謝遜に、芷若は無忌が必ず超敏を殺すと誓ってくれなければ嫌だといい、無忌に仇討ちを誓わせます。
(これ、ねえ、真犯人が誰かって判って見てると、実に、何とも言いがたい気分デス)

なんか、こう、
先週以来、謝遜とーちゃんのさばけっぷりにも驚いてますが、
(そういえばこの人、張翠山、殷素素のときもそうだったし、縁結びが趣味なのか?)
それ以上に、周芷若の変貌――と云うか、しっかり表に出てきた本性がねぇ……
怖い、怖い(|||_|||)

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コメント

無忌よ、何故自分が張 無忌と蛛児に名乗らないの? 無忌とわかれ元気になるかも知れないのに…
もしかして、周りのヨメ候補の事を考えて遠慮してるとか?

小昭の武芸は以外と素晴らしいかったですね~。でも、張 無忌。小昭に騙されたって落ち込んでるけど、あなたが鈍いせいだと思います。(会って間もない趙敏だって疑いの目を掛けるのに…)
ここで、素素かーさんの遺言を思い出すかなと思ったけど、
駄目でしたね…やっぱり完全に忘れてますね。

しかし、ティギスかーさん少し自分勝手な様な気がします

周止若…やっぱり嫌な存在です。
蛛児はボロボロに傷付けられていて、止若は髪を切られただけなら、「何で止若は髪だけで済んだんだ」って思わないんだ、疑うなら趙敏じゃなくてカッパみたいに髪を切られた止若を疑ってよ。この場に趙敏だけ居ないからってだけで犯人扱いしないでほしい…。でも、趙敏は敵だし、今までした事を考えたら、この場で疑われても仕方ないかのな…

しかし、止若の本性って怖い)゜0゜(ヒィィ
楊姉さ~ん、早く出て来てすべてを暴いて下さ~い
止若って師匠があれだから、こうなったのかな

由香さんへ

>無忌よ、何故自分が張 無忌と蛛児に名乗らないの?
ねーっ!
今なら、無忌だと証明してくれる人もいっぱいいるのに。
もっとも、朦朧としてる今の蛛児では、言っても気休めだとしか思わないかもしれないですが。

>あなたが鈍いせいだと思います。
いや、現に鈍いんです。
これなら、まだ自覚があるだけ、郭靖のほうがマシです(笑)
と云うより、この段階ではむしろ、身の上は偽ってたけど、寄せた想いは真実だった小昭の心と苦衷を思いやってやらねば。
と云っても、育った環境からすれば、世間知らずのお坊ちゃんですからね~。

>ティギスかーさん少し自分勝手な様な気がします
あっはっは……
少しじゃなくて、“もろ”ですよ。
自分の恋愛の後始末のために、結局娘を犠牲にしちゃったんですからね~。

>周止若…やっぱり嫌な存在です。
と云うより、結果から行くと、おとなしそうな顔して、あそこまでやれるって、怖いですよね~。
滅絶師太が後継者に見込んだのって、実はその本性を見抜いてたから?
だとしたら、こちらもかなり怖いですが。

ちなみに、髪に関してはこの時代――と云うか、もっと昔から、もっと後の時代まで、「身体髪膚これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、 孝の始めなり」として、男性も髪を長く伸ばして、短くしているのは、坊さんか奴隷か囚人くらいだった。
で、清代に入りまして、男は辮髪、従わなかったら死刑と云う法律が出来たときも、髪を剃るくらいなら死んだ方がと、死刑を選んだ人、それくらいならいっそ、と坊さんになった人もいたらしい。
つまりは、髪を切られるのは、それくらい大変なことだったんだ~と云うのを踏まえると、
周芷若の恐ろしさ、よりわかるでしょ(~_~;)

ちなみに~
原作読んで全部わかってる私が、一生懸命書くのをガマンしてるんですから、お互い、あまりネタバラシはしないようにしましょーね(笑)

>でもって、同意を求められた張無忌は……教主になったのかと聞かれた時もだったけど、こういう時でも、はきはき返事をしないんだものなぁ。

本当ですねぇ。遠慮しているのか奥ゆかしい(これは女性に使う言葉だっけ?(^^;ゞ)のか・・・。優柔不断な印象を助長しますなぁ。

>なおも乾坤大挪移を探し、罪をあがなおうとしていたのでした――って、

それも、娘に探させるだもんなぁ(^^;)
しかし、小昭が幼い頃にティギスと別れてたんだとしたら、小昭に武芸を仕込んだのは誰だったんでしょう?ティギスじゃないってコトですかね?

>全てこの母が悪いって言ってたけど、その通りだわε=( ̄。 ̄;)フゥ

全く・・・小昭の不幸も蛛児の不幸も、この人のせいですね(_ _;)

>あんたが鈍すぎるだけじゃん ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そうだそうだ、楊逍は、ちゃんと忠告してくれてたのに。ホント、無忌の耳は飾りですな。

>そうすると、ぼ~んやりさんな無忌クンで、万事めでたしと云うことでしょうか。

無忌が楊逍のように手の早いヤツだったら、どうなってたんでしょうねぇ(^^;)

>で、やっぱり結局、金崋婆婆=ティギスが屠龍刀に執着していた理由、謝遜とティギスが霊蛇島にいたことを知っていた理由ってのは、明かされずじまいでしたな(^▽^;)

あ、ホントだ。
小昭が乾坤大梛移を手に入れられなかった時のために、屠龍刀で罪を贖おうとしたんでしょうかね?

>姫さん、悪いコトしてる自覚、なかったのね(^▽^;)

このシーンの趙敏の無神経さにはちょっと呆れましたね~(^^;)
お姫様っちゅーのは、こういうもんでしょうか。想像力に欠けるといいますか・・・。

>てか、あの師匠をここまで慕ってたのは心底意外――と云うか、ウチ面は良かったのかな、滅絶師太?

滅絶師太は、芷若を猫可愛がりしてたようですもんね。可愛がられれば、それなりに情も移るかもしれません(^^;)

>あそこまで切られてなくても、傷を付けられてりゃ、大概痛いですから(-_-;)

ごもっとも!この時点で、気づけ、無忌!!
むぅ、ぼんやりさんには無理か・・・

>(これ、ねえ、真犯人が誰かって判って見てると、実に、何とも言いがたい気分デス)

同感です。
何か、ねぇ、コワすぎます~(>_<)

ふく*たま さんへ

>本当ですねぇ。遠慮しているのか奥ゆかしい(これは女性に使う言葉だっけ?(^^;ゞ)のか・・・。優柔不断な印象を助長しますなぁ。

でしょー?
無忌を見てると、控えめだの、奥ゆかしいのって、美徳じゃなくて悪徳だと思えてしまいますよね(~_~;)

>しかし、小昭が幼い頃にティギスと別れてたんだとしたら、小昭に武芸を仕込んだのは誰だったんでしょう?ティギスじゃないってコトですかね?

ですよね。
私も、非常に疑問に感じたんですが、
もしかして武芸書を渡されて独習だったとか?
(無忌だって九陽真経を独習できたんだから、賢い小昭なら、もっと早かったかも)

>全く・・・小昭の不幸も蛛児の不幸も、この人のせいですね(_ _;)

本当にね。
ティギス、蛛児に対しても、少しは罪の意識を感じろ~\(*`∧´)/

>無忌が楊逍のように手の早いヤツだったら、どうなってたんでしょうねぇ(^^;)

ううむ……
娘のために犠牲になったか、
はたまた、倚天剣と屠龍刀に超敏&小昭の頭脳が揃ってることだし、全員が一丸となって戦って切り抜けたか……
(そちらの方が面白かったりして (^▽^;)

>小昭が乾坤大梛移を手に入れられなかった時のために、屠龍刀で罪を贖おうとしたんでしょうかね?

ですかねぇ?
それとも、乾坤大梛移を寄越せ~と、屠龍刀をもって光明頂きに殴りこむつもりだった――って、まさかねぇ。
>お姫様っちゅーのは、こういうもんでしょうか。想像力に欠けるといいますか・・・。

この姫様が特殊なんでしょうが(^▽^;)
神経の太さも根性も、並大抵ではないですよね。

>滅絶師太は、除h若を猫可愛がりしてたようですもんね。可愛がられれば、それなりに情も移るかもしれません(^^;)

なるほど~。
滅絶師太、原作を読んだときに、逆依存型のお母さんと評したことがあったんですが、やっぱりそれだったんですかね。

>むぅ、ぼんやりさんには無理か・・・

無理です(きっぱり(笑)
しかも、回が進むにつれて、武芸以外の頭脳面がどんどん郭靖化してるみたいだし……

>何か、ねぇ、コワすぎます~(>_<)

ねー。
あれってやっぱり、本性が現れてきたと見るべきなんでしょうか(|||_|||)

ども、なんとか日常も落ち着いてきたピータンです。先のレスでは、お気遣いありがとうございました^^

こちらの記事を読み返してるうちに、思い出してきました!
たしかこの小昭と無忌の別れのシーン、改修版(最新版)原作では無忌が小昭を熱烈に愛してて、濃ゆいチューした挙げ句「二人で海に飛び込んで心中しよう!」とか言っちゃうんですよ。
最新版では無忌はより浮気者になってるから、そんなシーンが追加されたんだとか。

……思い出したらますます無忌がうざくなってきた(笑)私がイテンのドラマを見る気にならないのって、ほぼ主役のせいです。他のキャラはいいのになあ。シジャクのあの性格も面白いし。

ただこのドラマ、シジャクをもっと美人で清楚でいかにも正統派ヒロインな感じの女優に演じさせるべきだったかと思います。その方がギャップができて、終盤盛り上がったんじゃないかと。
他のイテンドラマは、シジャクが一番美人だったりするのになあ。残念。

ピータンさんへ

>先のレスでは、お気遣いありがとうございました^^

いえ、いえ。
ニュース見てると、なかなか余震などもおさまらないようですが。
早く、ごく普通の日常に戻れるよう、こちらからも祈っております。

さて。

>改修版(最新版)原作では無忌が小昭を熱烈に愛してて、

うわぁ!
『碧血剣』の承志と阿九の関係の変更といい、時代の流れを感じさせられますなぁ。
が、それにしても……
そんなんじゃ、最近下落傾向の無忌の株、地面の下を通り越して、地球の裏側までつきぬけそうな気が(^▽^;)

でも、少なくとも、鈍感とかボケとかへたれ(は、いわれてないか(^^ゞ) と云う評価は無くなりそうですが(笑)

>私がイテンのドラマを見る気にならないのって、ほぼ主役のせいです。

うん、うん(納得)
元々期待はしてなかった主役でしたが、魅力に乏しいのを通り越して、アレですものね~
ホント、他のキャラはいいのに(~_~;)

>シジャクをもっと美人で清楚でいかにも正統派ヒロインな感じの女優に演じさせるべきだったかと思います。

同感です。
楚楚可憐なタイプか、あるいは清雅な優等生タイプか。
いずれにしても、しごく真っ当な娘さんが情念ゆえに~~と云うほうが、女の哀れさと同時に凄みも出るし、見るほうも感情移入しやすいし、
この点、いかにも残念ですね。

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