倚天屠龍記 第31集~第32集

いよいよ――
待ちに待ったお方――というか、そもそも、私が最初に『倚天屠龍記』の原作を読みたい!! と思った原因となったお方が登場いたしました。
あ~、もう、
これで、ドラマの、この後の部分は見なくてもいいや。
というのは冗談として、
(登場シーンは、もう一回ありますし)



人の気配を感じて、咄嗟に洞窟の奥に隠れた張無忌と周敏でしたが、やってきたのは莫声谷と宋青書の身を案じた宋遠橋たち武当派の師伯に師叔。
でてゆこうとする無忌を、私たちは敵同士なんだし、一緒にいるところを見られたら拙いんじゃないと止める超敏でしたが、これが以外に仇――になったのかなぁ、結果からすると?
(んで、無忌は素直ないい子だけど、あの小悪魔な超敏と一緒にいるから、道を踏み外さないか心配だという師伯たちの言葉に、むくれる超敏が可愛い♪)

そうならそうで、きっちり奥に隠れてりゃァいいものを、様子をうかがおうとしたのか、ちょろっと出て行った無忌、さっきスルーした死体に気付き、裏返してみれば、何とこれが莫声谷。
でもって、うっかり「師叔!」と声を上げてしまったものだから、洞窟を出てゆこうとしていた師伯たちを呼び戻すハメに。

この状況では自分が師叔殺しの犯人にされてしまうとうろたえる無忌に対し、こういうときに機転が利くのが超敏。
泥爆弾を投げて視界を妨げた上で、自分が囮になって武当派の面々を誘い出します。
(で、無忌はと云うと、この期に及んでも「師伯たちに何をするんだ~」と抗議してたり。わからんじゃないが、いまひとつ危機感というものが……(~_~;)
しかも、張真人の直弟子4人をを相手にあれだけ戦うってのは、なかなかの腕ですが、やはり力及ばず、崖から落とされてしまいます。

一方、無忌はと云うと……
超敏が囮になってくれたんだ~と云う感謝の念と、あと、莫師叔の遺骸を前に、可愛がってもらったことを思い出して涙にくれるのはわかるとして、何だって師叔の遺骸を担いで洞窟を出ようとしたんだろう?
結果、再び宋遠橋たちの戻ってくる気配に、咄嗟にそこにあった藁(それにしても都合よく~(^▽^;)で遺骸を隠し、超敏を助けに崖を降りるんですが、こういう場合って即バレが常套なんだよな~と思ったら、案の定(最近、こればっか(^▽^;)
藁の山から靴先が出ていて、即座に発見されてしまいます。

一方、崖したに落ちた超敏を発見した無忌は、九陽神功を発動して即座に治療。
周芷若のときは、男女の隔てが~とかグズグズ云ってたのに、この差はやっぱり超敏の惚れてるのか? と思ったら、ピータンさんの解説によりますと、芷若の場合は下腹部の穴道に触れなきゃいけないので、これはさすがに、夫婦か許婚でなければ拙かっただろうとのことでした。
(例によって、説明不足ですよね~)

そうして、崖の上にあがろうとする無忌に、顔を隠してよと云う超敏ですが、
だからって、鼻から下だけの覆面って、怪しすぎだろうヾ(--;)ぉぃぉぃ
しかも、状況を見定めずに無造作に上がってゆくものだから、崖上にいた師伯たちと鉢合わせ。
已む無く戦って、点穴して逃れようとしますが、殷梨亭(だったかな?)に覆面を引っぺがされてしまいます(-_-;)

無忌、お前が!?
心配していた通り、蒙古の性悪郡主にたぶらかされ、元に寝返った上、師叔まで手にかけたか!?
嘆き、怒り、無忌を罵った師伯たち、果てには開き直って「さあ殺せ」 ヾ(--;)(あんたたちわ……)
なんかこー、カッチン悪師匠が4人に増えた感じですな(^▽^;)

無忌は無忌で、言い訳も言い逃れもしようのない状況に絶望し、自害しようとします。
が、それを止めた超敏、冤罪でも自害すればそのまま犯人にされてしまう。
ここは辛くても耐えて、真犯人を探し出し、汚名を雪ぐべきだと説得。
さらには、「さあ殺せ」を繰り返す師伯たちには、
「無忌が真犯人だったら、とっくにあなたたちを殺してるわよ」
確かに。
その上、私は性悪女なんだからと、師伯たちをいぢめに……ほとんどカッチン悪師匠と阿蓉です(^▽^;)
(で、間に立ってオロオロしてる無忌は、郭靖だし)
しかし、超敏といい阿蓉といい、金庸世界のヒロインは強い。

そうして、取り敢えずは点穴されて動けない師伯たちを洞窟へ隠すため、馬を連れて来なさいと指示しているところへ、折りよく蹄の音――違うか(笑)

これが、狄雲、楊過、蕭峰たちに比べて、無忌の格段に運のいいところなんでしょうねぇ。
見れば、馬を走らせているのは宋青書――なので、何か聞きだせるかと思った超敏が足止めを要求。
後を追ってきた陳友諒たちとの会話から、莫声谷を殺した真犯人が宋青書であること、太師父たちに毒を盛るよう要求されて、父にまで毒は盛れないと逃げてきたこと、さらには謝遜、周芷若が蘆龍(ろりょう)にいることまでが明らかになります。
その証拠にと、哦嵋派掌門の証の玄鉄の指輪を見せられ、宋青書は結局陳友諒にくっついて行ってしまい……
誤解が解けた師伯、師叔は無忌に詫びますが、今度は、
「なんてことだぁ、儂は獣を育ててしまったのかぁ!」
嘆いた宋遠橋が自害しようとし、無忌に止められます。
(ホント、柯鎮悪(~_~;)

そうして師弟たちに、太師父はこのことを知らず、現在武当山は無防備になっていると指摘され、周芷若の救出は無忌に任せ、莫声谷の遺骸をその場に葬り、一路武当山へ――って、なんで4人揃って行動するかなぁ。
4人もいるんだから、蘆龍のことは無忌に任せるとしても、役割分担して行動すれば、もっと効率がいいのに。
(バラけて行動すると、大概不幸が起こってるから、それを用心したのか?)

それと、聊斎志異なんかを読むと、よく、お棺を買って、遺骸は近くのお寺とかに預けておいて、あとから引き取って正式な埋葬をする(で、それが怪異譚の原因になるわけですが(笑)と云うのがでてくるんだけど、
莫声谷さんの遺骸は、武当山へ連れ帰ってあげないのかな?

ともあれ、師伯、師叔が立ち去って、あとに残った無忌と超敏ですが、
師伯たちはそのうち、宋青書に対する怒りを忘れるわよと、シビアな超敏、
無実なのに濡れ衣を着せられる辛さがわかったでしょと無忌に言い、
ひょっとして、霊蛇島でのことは、超敏は無実だったんじゃと思い始めた無忌の思考を言い当てます。
(これは、超敏がそれだけ聡いというより、無忌がわかりやすい性格をしてるってことかな(^▽^;)

ともあれ、一緒に蘆龍へ向かった2人ですが、途中の宿で、
『君は傷がまだ治ってないし、父上に逢うと危険だかから、僕一人で行くからね』
書置きを残して、無忌は一人で出発してしまいます。
………………だ~か~ら、八方美人を決め込むんなら、芷若や蛛児にも、これくらいの思いやりを示せって。
(で、超敏が一番好きなんだったら、薄情ものとののしられようが、ほかはビシッと切り捨てなさいって)

と云うことで蘆龍に到着した無忌ですが――
(なんか、向かって右横の壁に書いてあった『牡丹江』と云うような字のバランスが崩れてるのが、妙に目に付いてしまった。中国に文字の下手な人っているんだ~~って、当たり前か(^▽^;)

早速丐幇の集会所に乗り込んだものの、謝遜とーちゃんは、あっさりと見張りの物乞いたちを殺して、集会所から脱出した後。
そのあたりに残された明教の合図である火炎の印を追い、無忌は馬を走らせますが、途中、
父上は目が見えないのに、印を残せるわけが無いじゃないか! だったら、これは丐幇の罠なのか?
ハタと気付いて、引き換えし、父上と芷若を返せと、集会所に乗り込みます。
無忌には珍しい直接行動(笑)

で、点穴されていた芷若を助けようと、鉢のおかしら・棒のおかしらを始めとする丐幇の面々と大立ち回り。
が、それにしても、竹棒を打ち合わせて超音波を作る丐幇の集団技、円陣の外にいるとはいえ、内功がさほどでないはずの宋青書に全く効いてないのは何故だ? とか、
無忌といい芷若といい、何だって、自分たちの言い分をきっちり口に出来ないのか、とか、
(もっとも、金庸キャラ多しといえど、男性主人公キャラで、人と舌戦やって勝ちをおさめられそうなのって楊過と冷狐冲くらい――と、あと段誉も、結構弁は立ったかな?)

それはともあれ、性格はともかく(爆)武芸では達人級に達しつつある無忌が相手では、二長老を中核とした丐幇集団でも戦況は不利――と見て取った陳友諒、いきなり周芷若を人質に取ります。
(しかし、点穴は解かれたはずなのに、何だってこーか弱いかねぇ、この女性は(~_~;)

それに対し、命がけの勝負に卑怯な真似はするなと二長老は怒り(さすが、丐幇のホコリは地に落ちとりませんな)
無忌は、幇主であるはずの史火龍を人質に取ります。

と、突如、閉ざされたはずの扉が次々と開き、
原作通り、琴と簫を奏でる白衣黒衣の美少女弟子を引き連れ、黄衫の美女が――って、あらから皆知ってるし、このくらいのネタばらしは許されるだろう――楊過と小龍女の子孫(孫か曾孫説が有力?)と目される女性です。
(NECOさんのサイトでは、『小龍女の子孫?』となってますが、“楊過と”小龍女の子孫ですから。そもそも、女性一人じゃ子供は――可能と云う説もありますが、小龍女が楊過以外の男性の子供を産むわけがない)
で、神秘性を増すためらしく、ご本人は上空から、天女が舞い降りる如に降臨。
(ここは、扉の向こうと云う切り取られた空間なのが、映像的に些か惜しかった(~_~;)

その威に圧されたかの如く、全員が一斉に道を開いたのには、少しニヤリとさせられましたが、
座の中央を占めた美女、双方の人質を交換させた上で、まずは明教の大物である韓山童は気概のある人物で、息子を人質に取られたくらいで丐幇に降ることは無いと解き、弟子の小翠に奪った手紙を返させます。
(この小翠と云う娘さんも、勝気な上に口が達者なようで(笑)

ところが、その手紙は韓山童に降伏を促すものから、逆に丐幇が明教に降伏するものに掏りかえられており、しかも、その犯人は……
青蝙蝠王・韋一笑さん、教主の留守中も、きっちりお仕事してたんですねぇ(くすくす)。

その上件の美女、美少女弟子たちの他に伴っていた少女に打狗棒を示させ、それは贋物で、本物は紛失したら困るから隠してあると苦しい言い訳をした史火龍を陳友諒に操られた贋物とすっぱ抜きます。
しかも、
「張教主、陳友諒と、そこの贋物をつまみ出してください」
無忌に頼んで、“史火龍”が『降龍十八掌』は無論、武芸もろくに使えない贋物であることを証明。
このあたりの周到さと云うか、場の仕切り方、頭脳の働かせ方は、楊過の血筋を感じさせられます――というか、部屋に入ってきて、偽史火龍に馬乗りになってる無忌に、
「明教の教主ともあろうものが、子供じみた真似を」
云うあたりから、原作を読んでると、楊過の性格・小龍女の容貌って感じで、想像すると、か~なりコワい気もしますが、楊過迷としてはかなり嬉しい性格付けになっています(^^ゞ

yousisi

で、ここの黄衫女、小龍女――それもイーフェイ小龍女を意識した演出になってた感じでして、それはそれでいいんですが(小龍女の容貌と物腰に、楊過の性格を加味するといったら、演技が難しすぎる(~_~;) 
それにしちゃぁ、黙って立ってるときに視線があちこち動いちゃってるのと、メイクがね~かなり白塗りだったんでしょうな、照明のせいもあったんでしょうが、顔と生え際の間がくっきりと差がついちゃってたのが惜しいです。

というのはおいておいて (^^ゞ

打狗棒を持った少女が
「こいつが父さまを殺したんだ!!」
怒りの声を上げ、泣きながら棒で殴るわ、つかみかかるわ――してるうちに、カツラがずぼーっと取れちゃいまして、あとに残ったのは見事なスキンヘッド(^▽^;)

実はこの男、身の程知らずにも陳友諒と成崑を襲った盗賊の頭で、偶々顔が似ていたということで、命を助けてもらう代わりに偽幇主に仕立てられていたのであり、
本物の史幇主はと言いますと、

実はドラマでは例によって省略されてましたが、この時代、『降龍十八掌』のうちの三掌だったかな? が失われてしまっており、それをなんとか復元しようと努力を重ねた史幇主、体を壊してしまい、一時期は下半身が不随の状態に。
それが漸く回復しかけてきたところで、陳友諒と成崑に襲われ、かろうじて夫人と娘を逃したものの、ご本人は儚くなってしまわれたと。

で、託された打狗棒をもってどこかの山中まで逃れえて来た母娘は、偶々外(しかも竹の上!(@@;)で琴を奏でていた黄衫の美女に救われた――ここも、この女性の神秘性を高めるための演出で、原作では史夫人が何かを叫ぶと、どこからともなく黄衫の美女が現れたことになっていて、何やら丐幇の幇主と古墓派(というか、おそらくは楊龍夫妻と耶律斉あたり)との間に約束事があったことを感じさせます。
(まぁ、ここの変更は、私的には可ですが)

さて。

打狗棒を持った少女――史火龍の娘である史紅石の説明と、何より目の前にいる贋物に、なるほど、そういう事情なら“幇主”が陳友諒の言いなりだったのももっともだと納得した一同、
(ということは、幇主の言動に疑問を感じてたのも居たってことだ)
丐幇の恩人となった黄衫の女と張無忌に感謝、感謝。
(で、気がついたら陳友諒と宋青書は、ちゃっかり逃げ出しちゃってましたが)

黄衫の女が名も告げず(史紅石は『楊のお姉さん』と呼んでました――ということは、紅石には名乗ったんですねぇ(^m^)正体も明かさずに去った後、
「御免ねぇ~」と、韓林児を返却した長老たち、お詫びとお礼と歓迎会――は兼ねてないか(笑)
ともあれ、宴会を開きますからと無忌たちを招待しますが、無忌はそれを固辞。
(丐幇の宴会って、実は豪華なんだぞ~(笑)
謝遜とーちゃんが実際に見張りにつけていた丐幇の弟子を殺害して逃げ出したことを聞き、周芷若、韓林児を連れて出発します。

で、教主自らが助けにきてくれたことに感激している韓林児、さらには、雲の上の人である哦嵋派の掌門(しかも美女)が一緒なので、ヤや浮かれ気味。
(なかなかの好青年のようで)

一方、周芷若はと云うと、謝遜の情報を得るためにも、一旦は大都へ行こうという張無忌に対し、超敏と逢えるからでしょうとか、ちくちくちくちく。
本気で無忌に好かれたいと思ってるなら芷若サン、そういうことは思っても口に出さなくて、もっといい女にならなきゃいけませんな。
(しかも、当の超敏は、こっそり無忌の後を追っていて、配下を使って謝遜の行方を捜させたりもしてますし)

対する無忌の方も、宋師兄は君に優しかっただろうとかって、おいおい、焼き餅か? 一丁前に ヾ(--;)

というのはまだしも、
「僕は宋師兄のようなことはしない。君のために、義侠の道に外れるようなことはしない」

……この莫迦ばかっ!

こいつ、老玩童に「ほとんどアホ」と言われた郭靖より、周囲の人間からも視聴者からも恋人からも馬鹿だ、馬鹿だといわれ、当人も「俺は馬鹿だ~」と云っていた雲錚よりも――じゃなくて、
相手の気持ちに全く気づかずに、程霊素に義兄妹の契りを要求しちゃった胡斐よりも、大儀のために乾隆帝に最愛の香香公主を差し出しちゃった陳家洛より、もっと馬鹿だ。

つまりそれって、無忌は宋青書ほどには周芷若を愛してないってことで……
てコトは、そんな自分よりも、芷若のために道を踏み外した宋青書を選べって、言外に云ってるのかな?

そんな無忌に対して周芷若は――
と云うところで、次週に続きます。


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コメント

黄衫の女(楊過と小龍女の子孫)の登場シーンでは嬉しくて思わず、拍手して『やった~!』って呟いちゃいました。小龍女みたいに優雅な登場だったし。楊過と小龍女の良いとこを受け継いだって感じがして申し分はありませんでした(^_^)。(ただ、演技がreiさん同様に視線が定まってなかったのが惜しいと思いました…)あと、黄衫の女の話しの内容と史紅石ちゃんの回想部分で史婦人が「楊のお嬢さん…」と言った言葉で、もしかして、郭壌以外の郭靖一家と楊龍夫妻は華山の別れの後も繋がりがあったのかな?と私も思いました。

しかし、張 無忌!趙敏が好きなのに、そこまで自分の気持ちに嘘ついて無理して止若といたいんですかね(-.-;)
それと、 無忌の「義侠の道に外れるようなことはしない」っていう言葉。始め聞いた時は、「君に心配を掛けるような事は決してはしないから」っていう意味だと思ったんですよね。でも、よく考えてみたら、上手くは言えないんですが、「止若の為に義侠の道を外してまでも尽くそうとは思わないつまり、命がけで君に一生懸命になれない」って意味に私はとらえたんですが、そういう意味とは違うのかな?
もし、そういう意味だったら、余計な事を考えたり言ったりしないで、周りから非難されようが、薄情と言われようがビシッと本命の趙敏一人に決めればいいのに…



由香さんへ

黄衫の女、まさに『待ってました!』でしたよね。
展開から、オプションの(笑)白衣黒衣の美少女弟子も、原作通りでしたし。

>郭壌以外の郭靖一家と楊龍夫妻は華山の別れの後も繋がりがあったのかな?と私も思いました。

そう、そう。というか、それを匂わせる設定ですよね、あれは。

>しかし、張 無忌!趙敏が好きなのに、そこまで自分の気持ちに嘘ついて無理して止若といたいんですかね(-.-;)

だから、このあたりが『優柔不断』とか色々いわれる由縁なんですって(^▽^;)
というか、超敏も好きだけど芷若も好きで、どっちも手放したくないんですよね、この坊ちゃんは。
かといって、双方を和解させたり上手に裁くだけの能力はないので、困ったものなんです。

>、「止若の為に義侠の道を外してまでも尽くそうとは思わないつまり、命がけで君に一生懸命になれない」って意味に私はとらえたんですが、

そう。
私も、そう取ったので、思わず「莫迦っ!」と(笑)
でも、まあ、超敏一人に決められるようだったら、そもそも芷若が、ああはならないでしょうしねぇ。

No title

>んで、無忌は素直ないい子だけど、あの小悪魔な超敏と一緒にいるから、道を踏み外さないか心配だという師伯たちの言葉

この辺も郭靖&黄蓉カップルみたいですよね。
黄蓉も、郭靖の師匠たちから小悪魔呼ばわりされてましたもんね。

>何だって師叔の遺骸を担いで洞窟を出ようとしたんだろう?

確かに!そのまま逃げればよかったんですよねぇ。弔いは、莫声谷の遺体を見つけるはずの師伯師叔たちがしてくれるはずだし。
無忌は自ら災難を招いたわけですな(_ _;)

>なんかこー、カッチン悪師匠が4人に増えた感じですな(^▽^;)

ぷぷっ!そりゃ~、絶対、無忌の手にはおえませんな(爆)

>4人もいるんだから、蘆龍のことは無忌に任せるとしても、役割分担して行動すれば、もっと効率がいいのに。

あはは、確かに~。小さな子どもじゃあるまいし、まさか、4人で一人前ってことはないでしょうしねぇ(^^;)
趙敏に気をつけろ、と無忌に忠告するくらいなら、お目付け役として一緒についていけばよいのですよね。

>莫声谷さんの遺骸は、武当山へ連れ帰ってあげないのかな?

なるほど、そういえば。
『射英雄伝』でも、穆姐さんが楊鉄心と包惜弱の遺骸を牛家村に運んでましたものね。

>で、超敏が一番好きなんだったら、薄情ものとののしられようが、ほかはビシッと切り捨てなさいって

そうだそうだ!
中途半端な態度が、一番ヒトを傷つけるんですよねぇ。

>楊過の性格・小龍女の容貌

隙がないって感じですね。
結婚相手はどんなヒトだろう?と想像してしまいました。ずっと独り身か、郭靖並みの天然ボケか(笑)

>ということは、幇主の言動に疑問を感じてたのも居たってことだ

登場したときから、何か怪しい感じでしたものね。
(私は、原作を忘れてましたので(^^;ゞ)

>本気で無忌に好かれたいと思ってるなら芷若サン、そういうことは思っても口に出さなくて、もっといい女にならなきゃいけませんな。

そうそう。芷若って、自分のことしか考えてないですよね。そうやって無忌に趙敏を否定して欲しくて、でもって、自分が安心したいんですよね。
無忌もねぇ、イヤにならないのかしら。
でも、こんなこと言うくらいですから、↓

>「僕は宋師兄のようなことはしない。君のために、義侠の道に外れるようなことはしない」

芷若の方が無忌に愛想を尽かすべきなのじゃないか、とも思いますね(^^;)

ふく*たま さんへ

>確かに!そのまま逃げればよかったんですよねぇ。

でしょ。
おまけに、ドラマの場合は即遺骸が見つかったけど、もし、そのまま上手く無忌が(遺骸ごと)逃げてしまっていたら、莫声谷さんは、ず~っと行方不明のままになってしまいますからね。
(おまけに、あとで趙敏に、こってり叱られそうだし(^m^)

>無忌は自ら災難を招いたわけですな(_ _;)

パニクってたとはいえ、この辺も馬鹿ですよね~。

>ぷぷっ!そりゃ~、絶対、無忌の手にはおえませんな(爆)

でしょ、でしょ(笑)
とすると、それをまとめてさばいた趙敏って、阿蓉以上? (^▽^;)

>趙敏に気をつけろ、と無忌に忠告するくらいなら、お目付け役として一緒についていけばよいのですよね。

ですよねぇ。
おまけに、武当七侠の一人がついていれば、何かとお役立ちなこともあるでしょうし。

>中途半端な態度が、一番ヒトを傷つけるんですよねぇ。

そう、そう。
特に男女の間は余計に、ですよね。

>結婚相手はどんなヒトだろう?と想像してしまいました。ずっと独り身か、郭靖並みの天然ボケか(笑)

天然ボケに一票(笑)
そういえば、風(チウ・マンチェクヴァージョン)も、かなりの天然だったので、案外、ああいうタイプが似合いかも?(笑)

>(私は、原作を忘れてましたので(^^;ゞ)

私もです。
で、部分的に半端に覚えてたりしたので、余計に混乱して~(~_~;)

>そうやって無忌に趙敏を否定して欲しくて、でもって、自分が安心したいんですよね。
>無忌もねぇ、イヤにならないのかしら。

普通ならイヤになりますよね。一番嫌われるやり方ですもの。
このあたりの無忌の心理も不可解ですね。


>除h若の方が無忌に愛想を尽かすべきなのじゃないか、とも思いますね(^^;)

同感です。
ホント、真剣に、宋青書に乗り換えればいいのに。

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