秋水長天

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倚天屠龍記 第33集~第34集

桜の開花状況が、新聞に掲載されるようになりました。
と云うことで、テンプレートも変更~(^_^)


さて。




毎度、何やかやと――と云うか、周芷若が超敏のことを持ち出しては機嫌を損ねるんですが――揉めますが、無忌が機嫌を取って、そうすると惚れた弱みで芷若が機嫌を直して、と云うパターンになるこのカップル。
(これが通例になると、無忌は結局芷若の尻にも敷かれるな(~_~;)
しかし、無忌が急に口が上手くなったのはまあ、いいとして、
滅絶師太、あそこまで若輩の無忌に負けたのが悔しかったんですかね~。
それか、楊逍と紀暁芙が、無忌と芷若に重なって見えたのか。
どちらにしても、困ったオバちゃんじゃ(^▽^;)

それにつけても趙敏も、何の因果でこんな男を好きになっちゃったやら(^▽^;)
こっそりと無忌を見守っていたせいで、二人の語らいをすっかり聞いちゃって、無忌が芷若にチューするところなんかも目撃しちゃって、か~なり荒れて、無忌の似顔絵(と云うか、人相書き?)をぐちゃぐちゃ塗りつぶしてたりもしてたけど、それでも無忌を嫌いにはなれないんだねぇ。
まったく、世に星の数ほど男はいるってのに……
(それは周芷若もだけど)

さて。そうこうしながら大都へやってきた無忌たち一行。
先行していて、部下からその報告を受けた趙敏は、無忌たちが通る往来で人形芝居を演じさせます。
それは、周芷若に似た人形が、超敏、蛛児、謝遜に似た人形を次々と害してゆくもの。
それを見て、衝撃を受ける周芷若。
(で……、同じように見ていた無忌は、気がつかないのかにゃ~?
 てか、脳がますます郭靖化してっているような(^▽^;)

ともあれ、一旦宿に落ち着いた無忌、やはり趙敏を忘れかねているのか、思い出の酒楼へと足を向けます。
と、そこには、思い出の席に2人分の料理を並べ、卓に突っ伏している趙敏の姿。
起き上がって無忌を認めた趙敏、敵であるあなたを好きになってしまった自分が恨めしいと無忌への未練を語り、再び無忌の腕に歯形を刻もうと――う~ん、切ない。

と云うところを、こっそり無忌の後を尾行していたらしい芷若が目撃。半狂乱になって、挙句、失踪してしまいます。
で、失踪するんならマトモに失踪すりゃァいいものを、他に行くところも無いわけなんですよねぇ。結局は哦嵋山へ戻って、
「師匠の言いつけに背いても結婚しようと思ったのに、無忌め~」
と、恨みを呑んでのホラーモードに突入。
それくらいなら、直接無忌に当りゃァいいのにね。なにかこー、長くて硬いもの持ってきて殴るとか、剣で刺してみるとか。d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
それか、結局はこういう男なんだって、丸ごと飲み込んで諦めるしかないかも。
でもって、結婚したらせいぜい“物わかりのいい、いい奥様”を演じて、相手の罪悪感を力一杯刺激しつつ、尻に敷くとかね~。
(趙敏ほど頭良くないと、無理かな~(~_~;)

というのは兎も角も、

芷若を追っかけても、探し回っても見つからず、
周お嬢さんは、天女のように清らかで美しい人なんですから、もっと大切にしてあげて下さいと、すっかり芷若ファンになったらしい韓林児にまで言われ、
おまけに雨まで降ってきて、すっかりしょげ気味の無忌。

そんな無忌のもとを、明教の伯父さんやらオジさんたちやらが訪れます。
で、伯父さんやらオジさんたち、趙敏に屠龍刀を見せる約束をしたから、船を用意しといてと言ったきり、どこかへ消えちゃった教主のことを心配してたんでしょうねぇ。
しかも、敵であるはずの元の郡主さまと一緒だったし。

で、もし万が一、郡主サマとくっつかれちゃ堪ったものじゃないし、幸いにも金毛獅王の媒酌で哦嵋派の新掌門との婚約が整ったというし、この際だから、一気にくっつけちまえ~と、武当派の師伯、師叔までを巻き込み、
韓林児を送りがてら、元と戦う韓山童の元へ行く途中、さくさくと話を進めて行きます。

で――

とことん、目上の云うことは聞くように育てられてもいるんでしょうな。
こういうときに押しが弱いのも無忌の特徴でして、
しかも、趙敏に未練はたらたらなんだけど、芷若のことも捨てがたい――って、困ったモンですな。
で、ず~っと趙敏の元にいた苦大師こと范右使に、本心を打ち明けて相談。
わたしゃ野暮天で、てなことを言いながらも結構苦労人な范右使、趙敏郡主は女ながらも義侠心と男気に溢れた見事な人物で(って、これ、女性に対する誉め言葉かい?(笑)
教主とは運命の一対ですが、何と云っても敵である元の姫君。今生での縁はなかったものとあきらめなさいと助言。

で、取り敢えずは納得したのか、無忌クン、周お嬢さんは哦嵋山に戻ってるから、謝りに行って、きっちり求婚して来いと周囲に尻を叩かれ、芷若の元へ向かいます。

でもって、芷若の元を訪れた無忌、趙敏と会ったのは偶然で、何も無かった。今度、そういうことがあったら、自分を殺せばいい。出来ないのなら、両足を切ればいいと、いかにも芷若一人を愛していて誠実そうな――というか、その場その場は、向き合ってる相手に誠実なんでしょうな、無忌クン。
ただ――結局、韋小宝ほど愛嬌が無いってのが難点なワケか、視聴者的には(苦笑)

ともあれ、周囲のオジさんたちの期待通り、見事に芷若を口説き落とし、一気に話を結婚まで持って行きます。
(多分これは、自分なりに趙敏を諦める覚悟を決めたんでしょうなぁ)

一方、その頃の趙敏は……
少林寺に送り込んだ間者から、謝遜が少林寺に囚われているとの報告を受け、確認に行きますが、間者は証拠として謝遜の髪を渡しただけで、陳友諒の攻撃を受けて殺されてしまいます。

そうして、話はまたまた無忌のほうへ戻り、こちらは周芷若との結婚の当日。
身内である明教、哦嵋派、武当派の師伯、師叔は無論のこと、少林寺から崑崙派の掌門夫妻までが祝いに駆けつけ、大盛況。
で、武当派の師伯たち、あの小さかった無忌が無事に成人して結婚するまでになったか~と、田中芳樹さん風の言いかたを借りると、感慨の温か~いお湯にどっぷりと浸ってる状況なんでしょうが、太師父と兪岱巌(ゆ・たいがん)さんだけを武当山に残して、あとの全員が出てきちゃったので、太師父の身と武当山の防備を案じた無忌クン、青翼蝠王にこそっと武当山の警護ををお願い。

そういうコトならと快く承知してくれた韋一笑さん、
「教主のお言いつけで吸血を控えておりましたが、悪人が相手とあれば遠慮は要りません」
陳友諒と宋青書を、カラカラに吸い尽くしてやりましょう――って、あまり美味しそうじゃない気が――って、そういう意問題じゃないのか(笑)
と、対する無忌クン、陳友諒は好きにしてもらって構いませんが、宋青書はいずれ武当派の掌門を継ぐ人だから殺さないでと。
……って、継げません、宋青書は、掌門を。
仮に太師父が許したって、お父さんである宋遠橋さんが、師叔殺しの息子を許すわけが無いでしょうが(~_~;)

しかし、それにしても、無忌クンの心の中での大事な人の優先順位、謝遜とーちゃんと太師父がトップ争いをやっていて、女性たちはその後のようですなぁ(^▽^;)

で、新郎新婦が天地に拝礼――と云う段になって、その婚礼待った! と乱入してきたのが、超敏郡主。
なんとか穏便にお引取り願うか、少なくとも式だけは済ませてしまおうとする楊逍を押しのけるようにし、以前に武当山でした三つの願いを聞く約束の二つ目、即刻式取りやめて、自分と一緒に来るようにと言います。

で、もう、いーかげんヤになってくるんですが、
なんだって無忌、こういうときに毅然と対処できないんですかねぇ。
嘘にでも、自分は芷若を妻として愛することに決めて結婚するんだから、邪魔しないでくれといえば、また、これからの話も変わってくるんでしょうに、
(というか、芷若の気持ちだけでも随分違うんでしょうに)
ここで結婚を取りやめることは、夫婦間の義に叛くからどうとかこうとかと、しかも、はきはきと言えばいいのに、ぐずぐずぐずぐず。

そんな無忌に、急がないと手遅れになると趙敏はあるものを渡し、それを見た無忌は、顔色を変え、趙敏の後を追います。
で、見てる方は、趙敏が渡したのは謝遜の髪だってわかってるんで、無忌も芷若に一言耳打ちしてゆけばいいものをと思うんですが、
なんたって、どんどんと脳の郭靖化が進んでる無忌のことですし、
芷若に濡れ衣を着せられて怒り心頭、で、おそらくは結婚式の邪魔も目的の一つにしてる趙敏ですものねぇ。
にしても、これは無忌にしろ趙敏にしろ、怒られたり怨まれたりしても仕方のないことではありましょうが、それにしてもね~

理由も聞かせられずに花婿を略奪された周芷若、いきなり躍り上がるや、趙敏の方に長く伸びた五指の爪を突き立てます。
(だから、襲うんなら無忌にすればいいのに(~_~;)
思わず花嫁を放り投げ、趙敏を追う張無忌。

「皆様、ご覧になりましたか。夫婦の義に叛いたのは張無忌のほうです」
宣言するや、物の怪のように天井に躍り上がり、姿を消す周芷若。
…………張P、ホラーが作りたいんなら、聊斎志異でもやりゃぁいいのに――じゃなくて。

趙敏に追いつき、手当てをし、供に少林寺に向かうこととなった無忌ですが、
それにしても、芷若の使ったあの技、本来なら頭蓋骨に爪を突き立てるだけで、その爪に毒なんぞはないはずですが、どこでどう捻じ曲がったやら(~_~;)

ともあれ、少林寺へ向かう2人に、今度は汝陽王府からの追っ手、趙敏を大都へ連れ戻そうと、モノトーンじいちゃんズ率いる天竺の武芸を使う団体さんが襲い掛かります。
そうして、その武芸者たちの奇妙な合わせ技と、玄冥二老の不意打ちに内傷を負う無忌。
それを庇った趙敏、
「私たち夫婦になったのよ! 無理に連れ戻すなら自害するわ!!」
で、郡主サマに自害されては役目の果たせないモノトーンじいちゃんズ、已む無く退却するわけですが、
だから、無忌くんね、そこまで思ってもらえたら、冥利だから。
てか、これが周芷若だったら、ここまで云ってくれたかな?

目下、その周芷若は、問題の“邪悪な技”の修練に励んでいて、見かねた宋青書に突然告られたりしてますが、
どうも、見てるとこの芷若サン、人に(というか無忌に)何かを要求することはあっても、無忌のために何かをしてあげる、とかいうことは無いようでして、

このあたりが、超敏と芷若の女として、人としての格の違いってことになるんでしょうかね?

sijaku

さて、そうしまして、ともに傷を負った趙敏と無忌、療養をしようと廃墟になった廟へ立ち寄ります。
と、そこへやってきたのが、少林寺から各派へ使わされる使者。
咄嗟に妖怪を装い、使者を捕らえて尋問した趙敏、成崑たちが端午の節句に少林寺で屠獅大会を開き、そこで謝遜を公開処刑するという情報を得ます。
そこで無忌たちは……

と云うところで次週に続きますが、
それにしても成崑、光明頂きで円寂したはずですが、顔も変えずに少林寺に戻ってて、拙いんじゃないんでしょうかね?
てか、坊様たち、ダレも何とも思わないのかな?


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Comment

 

張 無忌と趙敏。
段々、郭靖と黄蓉の二人みたいになってきた様に感じます。
しかし、思い出の酒楼での趙敏の姿は切ない(ノ_・。)あの日の思い出の席に料理を二人分用意して待ってたなんて趙敏って純粋で一途な強い女性なんだなって感じちゃいました。(私は、趙敏みたいな女性は結構好きですよ)

この回の趙敏をみていると「好きな人に尽くそう」という気持ちが表れいる様に私は思え、止若よりも母性本能が強いと言っていいのかな?そんな気がしました(もしかして趙敏って案外女らしいのかな)

でも、優柔不断の無忌クンが趙敏を諦める為に婚礼にまで持って行ったのはいいけど…婚礼の時の表情を見てると「これでいいんだ…趙敏は今生では縁がなかったんだ…これでいいんだ!」って心のなかで自分自身に言い聞かせている様に見えました

趙敏か乱入してきて
止若が趙敏を襲った技は確かに爪に毒は
ないはずですよね。もしかして、誰かがこの技を毒有りにかえて伝えたのか?それとも止若が殺傷能力を強める為に止若がアレンジしたのかな?
とにかく、この二人は止若に怨まれても仕方ないですね

あと、張 無忌。趙敏といる時は止若といる時よりも楽しそう。趙敏の事を「敏」って名前で呼んだりしてるし…これは完全って訳じゃないけど七割は趙敏に決めたって事ですか?

それと、無忌と趙敏は敵同士で、その二人がお互いを好きになっているのだから、これも一応は「禁じられた恋」ってやつなんでよね…

  • posted by 由香 
  • URL 
  • 2011.04/03 17:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

由香さんへ 

無忌と趙敏の『郭靖と黄蓉化』
ピータンさんによりますと、初版での無忌は作品終盤、郭靖の如く趙敏一筋で、超敏の言うことに従っていた、ということですから、
このへん、底のところが残ってたと云うことでしょうね。

でもって~
つらつら考えたら、恋愛モノのヒロインで、一途じゃない女性っていますかねぇ?
(一途って言ったら、ある意味周芷若も一途ですもん(^_^;)
なので、超敏の魅力はむしろ、その聡明さと強さ、あと意外にちゃっかりしているところにあると思えます。
(この辺も黄蓉に似ているような。でもって、金庸先生好みでもあるような)

>趙敏は今生では縁がなかったんだ…これでいいんだ!」って心のなかで自分自身に言い聞かせている様に見えました

え~。
そんな殊勝な男ですかぁ? なんて、私あたりは思っちゃいますが(笑)
てか、無忌って、結構行き当たりバッタリですよね、恋愛に関しては。

だから、見てて御覧なさい。
現在は趙敏に傾いてるようですけど、結局は芷若も完全には切り捨てられないから(^m^)

>これも一応は「禁じられた恋」ってやつなんでよね…

ですね。
で、恋には障害が多いほど、見ているほうは萌えるというパターンに、またもハマってゆくわけです(笑)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.04/06 11:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>しかし、無忌が急に口が上手くなった

やっぱり、そう感じますよね?
いつからそんな軽口叩くようになったんだ!?と思っちゃいました(^▽^;)

>それにつけても趙敏も、何の因果でこんな男を好きになっちゃったやら(^▽^;)

ホントにねぇ。
好きになってしまったのは仕方がないにしても、無忌のどこがよかったんだろう?って思います。
やはり母性本能をくすぐられているのでしょうか。。。
でもなぁ、いい加減愛想が尽きそうなんだけども(^^;)

>で、失踪するんならマトモに失踪すりゃァいいものを、他に行くところも無いわけなんですよねぇ。結局は哦嵋山へ戻って、

そうそう、あら、峨嵋山に帰ってたの!?とびっくりしました。まさに、実家に帰る感覚ですかね。

>恨みを呑んでのホラーモードに突入。

ホント、怖いですね~(>_<)
まぁ、そうさせているのは、無忌自身でもあるわけで、自業自得と言えないこともない気はしますが…

>わたしゃ野暮天で、てなことを言いながらも結構苦労人な范右使、

いいヒトですよね~、氾遥さん。
役者さんの力もあるのかもしれませんが、好きですわ~(笑)

>ただ――結局、韋小宝ほど愛嬌が無いってのが難点なワケか、視聴者的には(苦笑)

激しく同意!!(爆)
小宝の方が嫁の数は多いしお調子者なのに、小宝の方が好感が持てますよねぇ。

>と、対する無忌クン、陳友諒は好きにしてもらって構いませんが、宋青書はいずれ武当派の掌門を継ぐ人だから殺さないでと。

ここ、陳友諒は好きにしていいんだ・・・と、ちょっとびっくりしました。お行儀よく、いや、それは…とか何とかいうのか、と(笑)
まぁ、成崑の手先となって働いてる輩ですから、どうなったって知ったこっちゃない・・・っていうか、懲らしめてくれた方がせいせいするんでしょうけど(^^;)

>なんだって無忌、こういうときに毅然と対処できないんですかねぇ。

ホントにねえ!どっちつかずの態度で両方を傷つけてるんですからねぇ。
でもって、冒頭の「なんだって、みんな、こんな無忌を好きになるのやら・・・」という問いに戻る、と(笑)

>宣言するや、物の怪のように天井に躍り上がり、姿を消す周芷若。

そうそう、ここもまたびっくり!!えぇぇ~、一体どこへ~!?と(爆)
で、やっぱり峨嵋山からは離れられないのね。

>どうも、見てるとこの芷若サン、人に(というか無忌に)何かを要求することはあっても、無忌のために何かをしてあげる、とかいうことは無いようでして、

そうですね、自分のことしか考えてないようですね(_ _;)

>それにしても成崑、光明頂きで円寂したはずですが、顔も変えずに少林寺に戻ってて、拙いんじゃないんでしょうかね?

あっ、本当だ~!違和感なく見てしまってました(笑)
成崑のこと、きっと、上手いこと言って、坊さんたちを丸め込んだんでしょうね。
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2011.04/07 00:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>いつからそんな軽口叩くようになったんだ!?と思っちゃいました(^▽^;)

本当に、いきなりキャラが変わった感じで、ビックリまではしませんでしたが、妙~な感じがしました。

>やはり母性本能をくすぐられているのでしょうか。。。

そう……なんでしょうかねぇ。
まあ、少なくとも、周辺に転がってそうなタイプでないことだけは確かですが……
ということは、希少な珍獣を愛玩する感じ?(爆)

>でもなぁ、いい加減愛想が尽きそうなんだけども(^^;)

それが、逆にますますのめりこんでゆくわけですから……
つくづく、奇特な人ですよねぇ、趙敏。

>まさに、実家に帰る感覚ですかね。

どこへ行っても、結局戻るのは哦嵋山ですものね。

>役者さんの力もあるのかもしれませんが、好きですわ~(笑)

私もです~(笑)

>小宝の方が嫁の数は多いしお調子者なのに、小宝の方が好感が持てますよねぇ。

節操は無いし、セコいし、堂々と卑怯だし、美人には見境が無い女好きなのに、ですよねぇ。
で、これを全て「仕方がないなぁ、小宝なんだし」で済まさせてしまうあたりが、魅力と云うものなんでしょうね。

>ここ、陳友諒は好きにしていいんだ・・・と、ちょっとびっくりしました。

無忌の意外な一面ですよね。
してみると、物凄い身内びいきではあるけど、それ以外の人間には案外冷淡、ということなんでしょう。

>でもって、冒頭の「なんだって、みんな、こんな無忌を好きになるのやら・・・」という問いに戻る、と(笑)

まさに、永遠の謎、ですね(笑)

>で、やっぱり峨嵋山からは離れられないのね。

ね~。
他に行くところは無いのか? と(笑)
それとも、他に行き場を作れるほどの才知があったら、あそこまで無忌に執着しないか、もうちょっと上手く立ち回れるでしょうかね。

>そうですね、自分のことしか考えてないようですね(_ _;)

この一事だけでも、他の3人に負けてますよね。
頭脳とか機転とか武芸の腕とかじゃなく、そっち方面も考えるべきですよね、周芷若。

>成崑のこと、きっと、上手いこと言って、坊さんたちを丸め込んだんでしょうね。

御仏のご加護で、蘇生することが出来ました~~とかって、ですか(笑)
世間知らずの坊様たちなら、その程度でも信じてしまったかも知れませんね(^_^;)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.04/08 19:59分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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