倚天屠龍記 第35集~第36集

ついこの間始まったように思えた『倚天屠龍記』も、気がつけばもう、終焉間近。
で、既にネット江湖のあちこちをにぎわしているかと思いますが、次回放映作品は『書剣恩仇録』です。
冒頭部分が、かなりアレンジされているとのことですし、
また武諸葛やら西川双侠、奔雷手と鴛鴦のご夫婦たちに逢えるかと思うと、楽しみです~♪


さて。

choubin

お堂で一夜を明かした無忌と趙敏、謝遜とーちゃんを救うため、少林寺へ向かうことにななりますが、その前に姿を変えなくちゃと趙敏に言われた無忌、
「じゃあ、僕は坊さんで、君は尼さん」
あのなぁ……(-_-;)
冗談にしても出来が悪いし、真剣に云ってるんだったら、短絡過ぎてアホですって。郭靖じゃあるまいし。

ともあれ、ちょっと質素な庶民のなりになった2人、とりあえず寺の様子を窺おうと、山の麓にあった農家らしい家に宿を借ります。
が、そこのおばさん、兄妹を装った2人を他人だと見破ったのは慧眼ながら、
「あんたたち、本当は駆け落ちしてきたんだろ?」
……まあ、雰囲気を見れば、誤解されても仕方ありませんわな。どう見たって恋人同士だもの。
で、調子に乗った趙敏が、
「そうなのよ。実は私たち幼馴染なんだけど、阿牛兄さんが貧しくて父さんが結婚を許さなくて、死んでやるって泣き喚いたら、見かねた母さんがこっそり逃がしてくれて、3年たって子供が出来たら帰ってきなさいって。父さんは大都で役人をしてて、世間体を気にするから、そうなったら許さざるをえないからって」
…………どんだけ世間ズレした姫さんじゃ (^_^;)

それにしても、トルン兄貴のときもそうだったけど、何だって、『いい人』と『カン違いの人』って、イコールなんでしょうね?(笑)

ちなみに、このオバちゃん、大層趙敏のことを気に入って、よかったら義理の娘になってくれないかといって、敏ちゃんを感激させています。
敏ちゃん、お母さんは健在なハズなんですが、王族ってのは母娘間も疎遠なんでしょうかね?

で、あれは納屋か、元馬小屋かなんかなんでしょう。おばちゃんが気を利かせたつもりで用意してくれた一つの寝台で休むことになった2人。
最初は軽口なんか叩きあってますが、不意に意識しちゃったりとか、
で、軽口の途中で無忌にキスされて固まっちゃた趙敏が、もう、無茶苦茶可愛い♪

が、それにしても、無忌クン、趙敏と一緒だと、やけにのびのびと楽しそうで、その辺の気持ちはよくわかりますが、
(芷若といると、大概鬱陶しくなると思うし)
謝遜とーちゃんの救出が急を要するとはいえ、ああいう状況で結婚式をおっぽり出してきて、罪悪感とか後ろめたさとか、感じないモンなんですかね?

でもって、この家のおばちゃんに武芸の心得があるらしいと無忌が言い出したときには、妙~にキャラが変わって軽口ばかり叩いてるものだから、超敏をからかうための冗談かと思ったんですが、さすがに無忌クン、脳は郭靖化してても、武芸に対する目は確かだったようで、この家のご夫婦、杜百当と易三娘は、謝遜を息子の仇と狙っておりました。
でもって、旦那さんの方は、謝遜の獅子咆哮の技を受けても平気なように、耳を潰しちゃってる――って、凄まじい執念ですな。

でも、2人の腕では到底謝遜とーちゃんには敵わないし、そもそも根本的に『人を憎む』と云う感情が欠如しているらしい無忌クン、泊めてもらったお礼にと2人のお手伝い。
と、情けは人のためならずというのは、このことですな。
一緒に少林寺まで芝を運んだ無忌クン、おばちゃんが「これ、ウチの息子」と云ってくれたおかげもあり、雑用を頼まれて少林寺に泊り込むこととなります。
が……
黙って言われるままに雑用だけ果たしてたら、10日どころか百年たったって、謝遜とーちゃんの居場所なんぞ、分りゃせんわ!
積極的に探しに行きなさい!!
そのうち――ッつっても、もう最終回間近だけど、『病郭靖(郭靖もどき)』とかって仇名がつくぞ(^▽^;)

と云うことに、漸く気付いた無忌クン、やっとこさ寺の中を探り始めます。
と、運のいいことに、成崑発見。屠獅大会で各門派を争わせて共倒れさせようと、空聞方丈と空智大師をそそのかしているのを立ち聞き。
でも、空聞、空智の両大師は、武林を争わせることに難色、さらに、光明頂で張無忌に恩を受けたことから、謝遜の処刑にも難色を示し、屠獅大会では屠龍刀を示し、少林寺が武林の頂点であることを示せばそれで充分と、成崑に対し、謝遜を説得して屠龍刀のありかを聞き出すようにと命じます。

それを聞いた無忌、こっそり成崑の後をつけ(って、大っぴらに尾行する奴はあまりいませんが)謝遜が監禁されている場所を突き止めますが、謝遜の閉じ込められている牢――と云っても、なんだか古井戸を改造したようなものですが――を守る渡厄・渡劫・渡難の3人の老僧は、方丈たちより上の世代の達人。

隠れたいた無忌は、居場所を悟られた上、3人の連係プレイの攻撃を受けます。
でもってこれが、太い鎖と、コンクリート製の部厚いマンホールの蓋のような円形の巨大な牢の蓋が宙を乱れ飛ぶ力技で――って、力技の意味が違う気がしますが(^▽^;)

しかも3人の内の一人、渡厄大師は明教の先代教主・陽頂天に方目を潰されたらしく、積年の恨みを持っていて、しかも、うまいこと取り入った成崑が、陽頂天が死んだことを隠して、その恨みを煽り立てたらしいんですな。

ですが、その成崑の真の目論見を無忌が3人にバラした上、それを暴かれまいと成崑が無忌に襲い掛かったことから、3老僧の誤解は解け、
自分たちは方丈の命で謝遜を見張っているため、解き放つことは出来ないが、武芸の立会いで自分たちを破れば、謝遜を連れ帰って構わないこと、その際には何人の助っ人を連れてきても構わないこと、を明言した上、謝遜と話すことを許してくれます。
……男を――それも、オッサンやジイさまをタラすのは上手いんだよな~、無忌クン。

が、肝心の謝遜とーちゃんは、牢にいる間にじっくりと、これまでの己の所業を反省。
もう娑婆に戻る気はないから、自分のことは忘れて立ち去るようにと、無忌に命じます。

已む無く、その場を立ち去った無忌、趙敏に慰められますが、捕えられたときの状況は知れたのかと訊かれ、
「そんな些細なことは、思いつかなかった」
「わたしには重要なことなの!」
すれ違ってますなぁ。ま、こういうことは、世間一般のご夫婦にもありがちですが。

ともあれ、そんな2人の目に映ったのは、謝遜とーちゃんと取り戻そうと、少林寺までやってきた明教のご一行サマ。

つまり、無忌が10日も少林寺で雑役をやってた間に、謝遜とーちゃんの消息をつかんだ明教では、独自に動いていたわけなんですな。
とすると趙敏の花婿略奪は――周芷若に恥をかかせて追い詰める以外の、何の役にも立ってなかったわけだ(^▽^;)

と云うわけで、無忌クン、明教に合流。
もれなくついてきちゃった趙敏も、変装して明教に紛れ込むこととなりました。
(で、ダレも文句を言わないのは、教主の威光か、もはや全員が諦めの境地なのか(-_-;)

と云う頃、行方をくらましていた芷若は、宋青書を伴った上、妙~な迫力を身につけて、哦嵋山へ帰っておりました。
ふく*たまさんも仰ってましたが、いつも結局は哦嵋山へ帰るんだ、このヒト。

でもって、相変わらず芷若を掌門と認めようとせず、何かと突っかかったり皮肉を言ったりする丁敏君に、きつ~い一撃。
さすがにこれは――ざまぁ見ろとか、ちょこっと思ったりしましたが(笑)
それにしても丁敏君、練習台として頭蓋骨に穴をあけられなくてよかったよ。

で、屠獅大会の連絡を受け、必ず参加しますと明言した芷若、宋青書を夫と公言した上、青書にも『九陰真経』の伝授を始めますが……
黒風双殺の夫婦じゃないけど、手っ取り早く身に付けようってんで、下巻の内容だけ~とか、理解できた部分だけ~とかやってるんじゃないのかなぁ、このヒトも(^_^;)
本来の『九陰真経』は、射、神世代の皆さんが結構身につけてるけど、あんな邪道な技じゃないし。

ともあれ、世間知らずで純情で、自分に惚れきっている宋青書を翻弄しつつ利用しつつ、悪女街道まっしぐらな周芷若サンではありました。

さて、話は戻りまして、明教のお歴々を引きつれ少林寺に乗り込んだ張無忌ですが、無論、少林寺としても、あっさり謝遜を引き渡すわけは無く――
と云うか、あれはもう、単にごねてるだけって感じですかね? 趙敏の件が云々とか、仏様の背中の落書きがかんぬんとかって。
で、趙敏については、元朝を離れて明教に入ったので、後日改めて挨拶に来ること、
仏様の背中の落書きの『まずは少林を、ついで武当を滅ぼす。わが明教のみ、武林に王を称す』については、
「武当派は、教主のいわば実家ですよ。子供が親を殺すようなことをしますかね?」
楊逍の言葉と、何より、仏様の背中から文字が消えてなくなっていたことから、一切はチャラ。無かったこととして、一同、謝遜の囚われている牢へと案内されることになります。
……賢い上に気働きの出来る范遥さんあたりが、こそっと消しておいたのかしら?

と、こうしていよいよ、(ワタクシが勝手に)名づけますところ『とーちゃん救出大作戦』転じて『とーちゃん争奪武闘会』となるわけですが、
少林寺の必殺技って、『ゴネ得』ってヤツですかぁ?(~_~;)
折角無忌が左右の光明使徒との3人の最強タッグで臨もうとしたところへ、空智大師が、
「苦大師。万安寺では、随分お世話になりましたなぁ」
あのね……(-_-;)
だ~から、あとで解毒薬を配って歩いてたでしょうが。
このヒト、出家のクセに、それも高僧のクセに、娑婆の恩仇にこだわりすぎ。

と云う次第で、范遥さんは後日空智大師と手合わせをするからと云うことで、代替要員として名乗り出たのが、白眉鷹王こと殷天正お祖父ちゃま。
友人を助けるためってのもあるでしょうが、何より自慢の孫にいいところを見せたかったんでしょうね。

で、ここはそれぞれの技の見せ場――というか、原作では確か楊逍が、無忌がペルシャ明教からかっぱらった「聖火令」を、ありとあらゆる武器に見立てて――と云う、相当な見せ場があったハズで、結構期待してたんですが……、
結局、鉄の鎖とマンホールの蓋の乱れ飛ぶ大技と、三人のアクロバティックな組体操(?)に終始しちゃいましたな(^▽^;)

というか、それぞれの好みと云うものもあるでしょうが、アクションシーンに関しては、『碧血剣』あたりが頂点だった気がします。

というのはともかく、三老僧を相手に善戦する三人ですが、年齢のせいか、内力で劣ったのか、白眉鷹王が内傷を負い、已む無く敗退。
しかも、牢内の謝遜は、自分のことは諦めて、ここから立ち去れの一点張り。
言うことを聞かなきゃ、経脈を絶って自害するとまで言い出すものですから、これはもう、一旦引き上げざるをえません。

そうして、こうなったら張真人にご出馬願うしかないか。太師父がご一緒なら間違いなく勝てると思うけど、そうなると武当派と少林寺に怨恨が出来てしまうし、高齢の太師父に何かあったら、どうしたらいいかわからないしetc……と、頭をつき合わせて話し合っている最中、張真人の出馬を仰げば勝ったようなものと高笑いした白眉鷹王が、そのままフリーズ。
「お祖父さま?」
怪訝に思った無忌が、呼吸を確かめてみれば………………

内傷を負っていたお祖父様、そのまま昇天してしまわれておりました。
(西毒、北丐より呆気ないですなぁ)

で、悲しみのうちに葬儀を終えた無忌クン、
(全員分の喪服やら何やらを瞬く間に整えるあたりに、明教の威勢が感じられますが)
僕は、自分の身内に不幸をもたらす人間なんだろうか? と、思わず趙敏相手に述懐してますが、その不幸にした身内の中に、蛛児の名前が欠けてたように思えたのは、気のせいでしょうか?
少なくとも蛛児だけはね、あれは無忌のせいで殺されたわけなんですが。

と、そうこうするうち、『天下一武闘会・謝遜とーちゃん争奪杯』――もとい、屠獅大会の当日と成り、続々と武林の英雄――と云うには、かなり小粒になったりセコくなったりしてますが――が少林寺に集まり、無忌はまた、武当派の師伯、師叔と旧交を温めたり、芷若が来てないかときょろきょろして趙敏につつかれたり(^m^)
(今さらなんて言えばいい? っていてましたが、本当に、顔を合わせたらなんて言う気でしょうねぇ)

ところが、その屠獅大会、肝心の主催者である空聞方丈が姿を現さず、屠龍刀も現在行方不明、ということで空智大師が大汗かいて説明&弁明。
実のところは空聞大師、成崑と陳友諒に捕まって人質にされてるんですが、刀で脅されても平然としているあたりは、さすがに出家ですな。

と云う、思い切っり波乱の兆しの屠獅大会、新幇主となった史紅石を奉じた丐幇の面々が到着したところで、次回に続きます。


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コメント

No title

『書剣恩仇録』、楽しみですね~(^^)
私は天山双鷹の登場が楽しみです。(登場しますよね?)

>郭靖じゃあるまいし。

ホント、どんどん郭靖化――というか、郭靖よりもっと酷くなっていってませんか?(^^;)

>どんだけ世間ズレした姫さんじゃ (^_^;)

こっちはどんどん黄蓉とイメージがだぶってくるので違和感がなかったんですが、そういえば、お姫さんなんでした。何かの物語を応用しての作り話かもしれませんが、とんだお姫さんですねぇ(笑)

>謝遜とーちゃんの救出が急を要するとはいえ、ああいう状況で結婚式をおっぽり出してきて、罪悪感とか後ろめたさとか、感じないモンなんですかね?

そういう面からしても、無忌って軽薄ですよねぇ。。。(_ _;)
早く謝遜とーちゃんを助けなきゃ!って逸る気持ちはないのか。
それどころか、コレですもんね。↓

>黙って言われるままに雑用だけ果たしてたら、10日どころか百年たったって、謝遜とーちゃんの居場所なんぞ、分りゃせんわ!
積極的に探しに行きなさい!!

全くねー!!何しに少林寺に潜入したんだか。
郭靖でももう少しマシなんじゃないかと思いますが・・・。

>男を――それも、オッサンやジイさまをタラすのは上手いんだよな~、無忌クン。

礼儀正しさが受けるんでしょうかね(^^;)

>とすると趙敏の花婿略奪は――周芷若に恥をかかせて追い詰める以外の、何の役にも立ってなかったわけだ(^▽^;)

あはは、本当だ!
少林寺からあちこちに招待状も送られちゃいましたしねぇ(^▽^;)

>(で、ダレも文句を言わないのは、教主の威光か、もはや全員が諦めの境地なのか(-_-;)

後者に1票(笑)

>悪女街道まっしぐらな周芷若サンではありました。

周芷若さんも世間知らずなイメージがあったんですが、何だか、趙敏より世間ズレしてきたような印象です(^^;)

>だ~から、あとで解毒薬を配って歩いてたでしょうが。

そーだそーだ!恩義を忘れるな~!

>新幇主となった史紅石を奉じた丐幇の面々が到着したところで

そういえば。幇主はいつから世襲制になったんでしょう?
史紅石は父親から技を習ってたんでしょうか?それとも、楊姐さんから?

ふく*たま さんへ

>私は天山双鷹の登場が楽しみです。(登場しますよね?)

ぜひ、して欲しいですよね。

>ホント、どんどん郭靖化――というか、郭靖よりもっと酷くなっていってませんか?(^^;)

なってますね~。
というか、郭靖のほうはまだ、多少とはいえ進化してましたけど、無忌は退化してますもん。

>何かの物語を応用しての作り話かもしれませんが、とんだお姫さんですねぇ(笑)

いくら頭が切れるといってもねぇ。
普通、さらっと、アレだけのストーリー、思い付きませんから~(笑)

>そういう面からしても、無忌って軽薄ですよねぇ。。。(_ _;)

でしょ。
とーちゃんのことで頭がいっぱいで、暴走しかけちゃ趙敏に止められる、と云うのなら話はわかるんですけどね~。

>郭靖でももう少しマシなんじゃないかと思いますが・・・。

ですよね!
もっとも、郭靖の場合は、熱心に探りすぎて、初日でバレそうですが(笑)

>礼儀正しさが受けるんでしょうかね(^^;)

ですかねぇ。
そういえば、郭靖も基本的に、目上からの受けは良かったですし。

>少林寺からあちこちに招待状も送られちゃいましたしねぇ(^▽^;)

>周除h若さんも世間知らずなイメージがあったんですが、何だか、趙敏より世間ズレしてきたような印象です(^^;)

本当に、物凄い変貌ぶりですよね。
それとも、単にかぶっていた猫がはがれてきただけとか。
(それはそれで、かなり怖いですが(^_^;)

>そういえば。幇主はいつから世襲制になったんでしょう?

これまで(天龍八部、射、神)の丐幇からすれば、考えられないことですよね。
神以後百年の間に、随分と制度が変わったようですね。
(打狗棒法も幇主一人の技じゃなくなったようですし(^▽^;)

>史紅石は父親から技を習ってたんでしょうか?それとも、楊姐さんから?

楊姐さんからに一票。
打狗棒法、万が一に備えて、あちらでも密かに伝えられていた気がしますので。

無忌にキスされて固まってしまった趙敏が可愛いかった~(⌒~⌒)あーいう趙敏好きです。

無忌…せっかく上手く少林寺に潜入したのに10日も雑用をこなしてたとは(-.-;)潜入したなら即行動して!趙敏なら潜入したら即行動してると思います。謝遜父さん探す気あるの?と思ってしまいました

しかし、
『明教オジ様軍団』は見れば見るほど素晴らしいし、素敵!無忌10日も雑用をやってる間に独自に行動したりして、本当にイイ働きをしますよね。それに賢い方もいて惚れ惚れしちゃいます。私は氾遥さんと偉一笑さんが好きですね。勿論、常遇春も好きです

青書さん…世間知らずの純情男。この表現が合っているのかわかりませんが、完全に恋の奴隷になってる様な気がしました。声谷さんを殺した事は悪い事ですが、根っから悪い人じゃない人じゃないと思うんですよね。この人。ただ、無忌への嫉妬やら止若を一途に思う気持ちで、あーなってるだけかなと…私は青書さんは嫌いな人物じゃないです。純情すぎて優しくしてあげたくなるキャラですね。
(止若を好きになってなかったら良い人生だっただろうなぁ…)

由香さんへ

>あーいう趙敏好きです。
私もです♪

それにしても無忌は~

>せっかく上手く少林寺に潜入したのに10日も雑用をこなしてたとは(-.-;)

本当、バカですよね。ヒドイですよね。
何のために芷若との結婚式を蹴飛ばして、少林寺へ向かったんだ~と思いますよね。

対する明教のオジさまたち、格好いいですよね~。
と云うことでワタクシ、原作読んだときは、主人公であるはずの無忌はそっちのけで、賢くて素敵なオジさんたちの活躍を楽しみました。

ちなみに、次回作の『書剣恩仇録』も、そんな感じですから~。

あと、青書さんについては、37話での物凄い変貌があるので、論じるのはそのあとで~(^^)/~~~

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