古書売場にて

行き付けの三○堂書店のレンタルDVDコーナー(『風雲2』が置いてあるところね)に、貸し本に続いて、古本コーナーが出来ました。
おかげで、DVDのコーナーが以前の4分の一に減り、僅かにあった華流の新作DVDは、すっかり姿をして、あるのは『三国志』のみ。
(『剣武侠侶』と『封神演義』、そのうち借りようと思ってたのにさ、クスン(;;)

で、その古本コーナーの場所が、どんどん広がっている様子なので、ぶらりと見ていたら、
いやぁ、なんか、漫画が多い、多い。
でもって、懐かしい本がありますなぁ。高河ゆんさんの『源氏』とか『アーシアン』とか、その他色々。
あと、文庫の方も、かなり古い、もう絶版になっていそうなものもあって……
と云うところで、以前に買い損なった新井素子さんの『くますけと一緒に』を見つけ、迷わず購入。(百円でした♪)

あと、外国人作家の文庫のコーナーには無かったので、さすがに金庸先生を手放す人はいないんだなと思っていたら、何と、その新井素子さんを見つけたのと同じ棚の上の方に、『碧血剣3』『射英雄伝4』『鹿鼎記』1~7『天龍八部』1~……何巻までだったっけ?(『天龍八部』は全巻持ってるので、わざわざ確認しなかったんです(^^ゞ
んで、取り敢えずはと『碧血剣』を購入いたしました(二百円♪)。

これ、図書館で借りたときはハードカバーだったので、文庫で見ると結構新鮮です。
この際だから、『鹿鼎記』も揃えるかな。

しかし、それにしても、金庸先生を日本人作家の棚に置くって……(^_^;)

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