父の入院 その2

まずは――

コメントを下さったお二人――って、わざわざ鍵コメにしてくださったのに、返信でお名前出しちゃってますけど(^^ゞ
温かいお言葉、ありがとうございました。
丁度、ちょっとバタバタしてめげてたところだったので、あれで随分と元気が出て、気持ちが楽になりました。

さて、父の病状――と云うか、現在の状況ですが、
元々が、横になったら5秒で鼾をかき出す体質だったせいもあって、とにかく寝てる、寝てる。で、“ろれつ”も時々怪しくなるので、様子を見にいっても、ほとんど会話が成立しません(~_~;)
こ~れは、もうちょっと様子を見なきゃ。

で、今日の主治医の先生のお話によりますと、壊れてしまった部分の脳はは回復しませんが、
それ以後(つまり、入院以後)は、傷も出血も大きくなってはいないので、これ以上悪化することはありません。
ので、家のほうでの受け入れ態勢と、私と父の帰宅の自信がついたら、いつ退院してもいい、と云うことで、
あとは、相談員さんからのおはなで、そのための介護サービスを受けるための『要介護認定』の申請、ということに話が進みました。
(こういうサービスがあって、料金体系はこんな風で~とか、説明してもらって、パンフを見せてもらうと、どんどん安心してきますね~)
(で、どうも、要介護の1か2くらいにはなるんじゃないか~と云う……こういうことは、由香さんが詳しいんですよね)

それで、手続きとしましては、65歳以上の人は『介護保険被保険者証』と云うのが交付されているはずなので、それを持って市役所の所定の課(各自治体によって名前が違うようです)へ申請――ということなんですが、
しっかりしていて、書類の管理とか、自分のことは自分でやってくれるて親(とか旦那)というのは、何でもないときには非常にありがたい存在なんですが、こういうときは逆に困ってしまうんですね~。
何が何処にしまってあるのか、わかりゃしない(^_^;)

で、とりあえず書類のあるところを探し回りましたら、本年、3月31日で期限の切れたものが出てまいりました。
ということは、それ以降のものが届いているはずなんですが、ちょ~っとヤバげになった時期に届いたものだからなぁ……
本人様、うっかり捨てたかなぁ(~_~;)

と云うことで、明日、再発行と(できれば)申請の手続きに行ってまいります。
(ちなみに、申請書には病院名と主治医の先生のフルネームを書かなきゃいけないそうです)

と、その、被保険者証がないないと、半ばパニくって探し回っている最中に、お向かいの旦那様がなくなって、明日がお通夜だという連絡が入りました。
そこの奥さん、父が転んだときに病院へ連れて行ってくださった方で、それ以外のも(お向かいなので当然)色々とお付き合いがあるし、なんとかお通夜には顔を出したいんですが。

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コメント

こんばんは~

読んで、びっくりしました。
うちのばばと、まるっきり一緒なんですもの~
脳梗塞と脳出血は、相反対の治療ですからね。
救急車を呼んだのは、正解でしたよ。
要介護認定の手続き、病院のケースワーカーさんがやってくれないのですか?
それに、退院して、即、家もいいのですが、リハビリの病院に転院するのも、後で家に帰ってからが楽ですよ~
reikunさんに、お疲れがでませんように。

No title

バタバタしている時にはいろんなことが重なるものですね。
お向かいの方もお気の毒に・・・お通夜に参列できるとよいですね。
お父様のことも少し先が見えてきて、幾分安心というか、不安がないわけじゃないでしょうが、道が見えた分先に進んでいけますものね。
ただ、体調にはくれぐれも気をつけて。無理なさいませんように。。。

reiさんが元気そうで良かったです。
しかし、父様の方ははこれ以上悪化しないとの事ですが、まだまだ様子を見なくてはいけない様ですね。でも、帰宅で受け入れられる態勢が整い、自信が付くまで入院できる様ですし、それまで無理をなさらず休める時は休みながら準備をして行って下さいね。(^_^)
それと、要介護認定を受けられるんですね。
介護認定をする際に認定員の方がお父様の所に来られて認定を行い介護度が決定すると思うんですが要介護度が1か2になるだろうとの事なので、1か2だとするとデイサービスやホームヘルパーサービスなどの介護サービスを受けられる事が可能ですね。

あと、家のトイレやお風呂場、廊下などに手すりを付けた際に、介護保険の適応がされれば、手すりの工事費の負担額が少なくて済む場合がありますよ

介護度に合った色々なサービスが他にもあると思いすので、相談員の方と話し合って、reiさんやお父様に合った良いサービスを選ぶといいと思います

なんか、あまり詳しくなくて、すみません。f^_^;

tyoroさんへ

> 読んで、びっくりしました。
> うちのばばと、まるっきり一緒なんですもの~

そうなんですか。
tyoroさんのところも、大変だったんですね~。
(って、退院してからが、また大変なわけですが)

> 救急車を呼んだのは、正解でしたよ。

ありがとうございます。
これに関しては、色々な面で、自分でもそう思います。

で、介護認定の手続きに関しては、少なくとも申請に関しては、家族が直接やった方が手っ取り早い、と云うことだからではないでしょうか?
待ってるより、動ける範囲は直接動いた方が、気も楽ですし。

> それに、退院して、即、家もいいのですが、リハビリの病院に転院するのも、後で家に帰ってからが楽ですよ~

は。アドバイス、ありがとうございます。
その辺も、相談員さんやリハビリの先生と相談して、決めて行きたいと思います。

> reikunさんに、お疲れがでませんように。

ありがとうございます。
tyoroさんも、お体に気をつけて~。

ふく*たま さんへ

> バタバタしている時にはいろんなことが重なるものですね。

本当です。
急なことで、今朝も会社でI田さんと「びっくりしたね」と。

お通夜の方は、病院の方が意外に長引いて、顔を出しそこねましたが、今朝、偶然に息子さんに逢えて、お悔やみを云うことが出来ました。

父の方も、仰る通り、進む方向が見えた分、また、気が楽になってきました。
長い道のりになると思いますので、色んな人の手も力も借りて、ぽつりぽつりと歩いてゆきたいと思います。

> ただ、体調にはくれぐれも気をつけて。無理なさいませんように。。。

はい。ありがとうございます(^^)

由香さんへ

> reiさんが元気そうで良かったです。

ありがとうございます。
ふく*たまさんが云ってくださってるように、進む道が見えてきただけでも、随分と気が楽になるものですね。

ちなみに、介護認定については、今日申請を済ませてきたんですが、認定員の方に来ていただく日が、病院か自宅かによって10日近くも違うんですね。
(入院している病院が市外なものですから)
で、明日のリハビリの立会いの後で、相談員さんのアドバイスも受けて、そちらも確定することになっています。

> あと、家のトイレやお風呂場、廊下などに手すりを付けた際に、介護保険の適応がされれば、手すりの工事費の負担額が少なくて済む場合がありますよ

そうなんだそうですね~。
手すりは最初から付けるつもりでいたので、ダメ元で申請を出しておいて、つけてしまうのも一つの手かな~とも考えています。

> 介護度に合った色々なサービスが他にもあると思いすので、相談員の方と話し合って、reiさんやお父様に合った良いサービスを選ぶといいと思います

はい。ありがとうございます。
また、何かい気が付かれたことがあったら、教えて下さいね。

> なんか、あまり詳しくなくて、すみません。f^_^;

いえ、いえ。お気持ちだけでも充分以上に嬉しいです(*^_^*)

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