秋水長天

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流星剣侠伝 大人物 第3週

やっとこ、NECOさんのサイトで、ストーリー、登場人物、人物相関図がUPされました。
これ、レビュー書くのに便利――って言うか、人名地名書くのに必須なんですよね。助かります~。

さて。




老夫婦殺しの容疑で投獄された楊凡。牢の光景から、どこかの通路らしい場面がフラッシュバック――というのは、後の伏線らしいのでひとまず置いておいて、
3日後の斬首を言い渡された上、なにやら薬を盛られて倒れてしまいます。
(んで、こりゃ、処刑の前に牢内で処分しちゃおうと云う腹かな~と思ったら、どうやら違ったようですが)

一方、楊凡を探す楊国正(よう・こくせい)配下の呉半城は、町で知人の捕り手に出会ったことから、楊凡が投獄されていることを知ります。
で、早速楊国正が知事を訪ね、
「冤罪(えんざい)で息子が投獄されていると聞いた」
即刻釈放を要求が、つれてこられた楊凡、おとーさんが顔を見てみれば、真っ赤な贋物。
にもかかわらず、楊国正おとーさん、すんなりとニセ楊凡をつれて帰り、知事とその書記(?)は
「なんで????」
「息子の顔を忘れた――ってコトは、ないですよね」
「何か秘密でもあるのかな~?」
と首をかしげるハメに。

ともあれ、楊凡は呆気なく処刑されてしまい――と思われたのですが、知事と葛不常の前に持ってこられたのは、これまたニセ首。

実は知事の策略を見抜いた楊国正おとーさん、刑場へは身代わりの囚人を送っておいて、とっくに息子を助け出してたんですね~。
(この明代に将軍の地位についてるくらいの人ですもん、一介の小役人が太刀打ちできるはずはありませんわな~~って、知事って意外に身分が低かったんですな)

ところが、その身代わりにされた囚人、幼女殺しの凶悪犯ながら、父親が金持ちで、金を受け取った知事が命を助ける約束をしていたというシロモノ。
どうしましょう、どうしたらいいんでしょうと焦る知事に、困らないようにしてやると嘯いた葛不常、目にも止まらぬ早業で、知事とその場に居合わせた配下を殺害、姿を消します。
(腕が立つんじゃん、この人も)

と云う次第で、無事に救い出された楊凡ですが、父に向かい「なぜ自分が狙われるのか」「神兵山荘へ行って以来、記憶が混乱している」「自分が楊凡ではない気がする」と不安を訴えます。
まだ体が回復していないんだと楊凡を宥めたおとーさん、思思とははぐれたままだ(実は、放置してあったわけなんですが)と聞き、新婚の花嫁を放りっぱなしにする奴があるかとしかりつけ、即刻探しに行かせます。
(そりゃ、おとーさんからしてみりゃ、義兄の大事な一人娘ですもんね~)

と云う頃、失敗の報告に現れた葛不常に、柳風骨、田思思(でん・しし)を捕え、葛不常と結婚すると触れ回れば、楊凡が姿を現すはずだし、思思を押さえておけば実家である錦繍山荘は思いのまま。その一挙両得を狙って、思思を捕えるようにと命じます。
う~ん。なかなか策士。
てか、指摘されるまでお嬢様と小間使いの見分けが付かなかった人とは思えない(笑)

で、当の思思お嬢さんですが……
盗まれた荷物と取り戻そうと勢い込んで乗り込んだ先で、見つけた趙兄貴はまったくの別人。
思思を連れてきた(というか、無理矢理案内させられた)食堂だか酒楼だかのボーイによると、思思の荷物を盗んだのは、趙兄貴の名を騙った刀疤六(とうはろく~って、綽名っぽいですね)と手下の鉄腕だということ。
で、男装の思思を一目で女だと見破った趙兄貴、二人を懲らしめて荷物を取り戻すまでの間、王大娘(おうたいじょう)なる人物が経営する薦才館(せんさいかん)に泊めてもらうようにと勧めます。

で、その薦才館、娘たちを引き取って世話をし、良家の小間使いとして教育しているという話ですが、出て来た使用人頭の“姐さん”と称する美人さんの服装から、こりゃぁ思思、騙されて売り飛ばされたな~って、見てる方には歴然なんですが、当然のことながら、当人は全く気付いてません。
(筋金入りの箱入りお嬢様だもんね~)

そうして、“姐さん”が薦才館の花の女王と絶賛する女将の王大娘に引き合わされた思思ですが、その女将、実態は厚化粧の年増――と、NECOさんサイトには書いてありましたが、ありゃ、東方腐敗――もとい、東方不敗の部類でしょ、どう見ても(^▽^;)

んで、本気で自分を誰より美しいと信じて疑わない女将と、何とか泊めてもらう恩義分の礼は尽くそうと、懸命に話を合わせる思思との遣り取りで、ちょっと笑わせてくれて……

すっかりいい気分になった女将、呑みすぎのせいもあってか、思思の口説き方を間違えましたな。
秦歌(しん・か)という憧れの対象があるにせよ、あれだけイケメンの楊凡との結婚を嫌って家出してきた、しかも国一番の大富豪の一人娘が、金持ちのいいダンナを世話してやるといわれて、うんと云うわけがない。
てか、思思ならずとも、家出してきた良家の娘なら、大概拒否するでしょ。

と云うことで、冗談じゃないと逃げ出そうとした思思、力ずくでねじ伏せられた末、翌日から、水汲み、薪割り、拭き掃除に風呂焚きと、こき使われます。
(しかし、妓楼――ではないにせよ、それに近い店の女将が、何だってこんなに腕が立つんだ(^_^;)
んで、大瓶に水を汲むように命じられた思思、最初は手桶だったのが、たらい、洗面器、柄杓――と、使う道具が段々小さくなっていったのは、それだけ疲れて力がなくなってきたってことなんですな。いや、なかなか芸が細かい(笑)

その頃、
「田家のお嬢様を見かけなかったか?」
思思を探す楊凡と呉半城、そんな探し方で見つかるのかな~と思っていたら、
「賭場へ行ってごらん」
凄いコトを言うおじさんがいて、おかげで楊凡、鉄腕・刀疤六→趙兄貴→薦才館路線を探し当てます。

一方田家では、思思が行方不明で――と云う主人たちの話を聞いたお嬢様思いの小間使いの田心(でん・しん)、助けを求めようと流星閣へ走る途中、ゆすりたかりを生業とするらしい男に捕まりますが、その場に居合わせた費無極(ひ・むきょく)に救われます。
費無極、楊凡と思思の婚礼に出席してたんで、田心の顔も見覚えてたんですね~。

費無極の報告を受けた流星閣閣主の江曼紅(こう・ばんこう)、流星閣が思思を救い出せば、錦繍山荘と流星閣の間柄は磐石になると、早速秦歌に思思の捜索を命令。

「えー? また俺―? 何で俺? 江湖での厄介ごとって言うと、必ず片付けさせられるの、俺なんだから、たまらないよなー。その点、お前はいいよなー。無名だし、どこへ行くのも、何やるのも自由だし」
と、てな感じで、お使いに来た費無極相手にぼやいた秦歌ですが、同じく流星閣配下の李蘭(り・らん……だと思います)をつなぎに使って、思思の行方を突き止めます。

と云う次第で、楊凡、秦歌、葛不常と、思思を巡ってのイケメン2人と妖怪(失礼!)一人との三つ巴――って、思思、さすがヒロイン。
ただ、3人が思思を取り戻そうとする理由が、思思本人にないところが、ちょっと笑えるんですが。

ともあれ、こうして思思の行方を突き止めた楊凡と秦歌、相次いで薦才館を訪れるんですが、思思が錦繍山荘のお嬢様と知らされた王大娘、こき使ったことがバレたら報復が怖いと、頑として思思が居ることを認めません。
それでは――と、あっさり引き下がったかに見える楊凡と秦歌でしたが、2人が2人とも女将の言うことを信用しないで、こっそり薦才館を見張っているあたりはさすが(笑)

一方、散々にこき使われた末、物置らしいところに閉じ込められた思思、先に閉じ込められていた芳芳(ほうほう)から、ここは売られてきた娘たちに芸や立ち居振る舞いなどを仕込んで金持ちの妾や、妓女などとして売るところだと知らされ、家出してきたことを後悔。
って、ここでこき使われるくらいなら、楊凡の妻になったほうがマシってくらいだから、相当後悔したんでしょうね(笑)
しかし、お父様、どこにいるの――って、お父様はお家。てか、行方がわからないのは、あなた。

で、助けに来てくれた秦歌が、王大娘をヒドイ目に遭わせる夢を見て、せめてもの溜飲を下げる思思でしたが、救いの手――というか、縄を差し伸べたのは、葛不常。

んで、葛不常サン、思思は世間知らずのお嬢様だから、助けてやった上でおとーさんの友人だといえば、あっさり付いて来ると思ってたようですが、相手の不気味な外見+これまでの経験からヤバイと思った思思、何事と現れた“姐さん”、女将に助けを求め、葛不常と女将が戦っている隙に逃走。
んで、二人が共倒れになればいいのよなんて考えるあたり、なかなかちゃっかりしてますが、ともあれ、一旦は自由の身となります。

で、その、薦才館から逃げ出した思思の姿を見て、後を追いかけた秦歌ですが、
「あれは私の妻だ。これ以上の手出しは無用」
同じく薦才館を見張っていた楊凡に阻まれ、
君は私の後継者と言われているそうだが、それだけの腕前か、是非見てみたい――と、手合わせ――って、んなコトやってる間に、早よ思思を追いかけんと、葛不常に捕まりますがな ヾ(^o^;)
お約束だし、ここの立会い、なかなか見ごたえありましたケド(笑)
3-1

てか、あとのほうでニコラス・ツェーが見せるアクションもですが、迫力重視だったらしい『書剣~』に対し、こちらのアクションは、見た目の格好良さ、美しさ重視って感じですかね。

というのは兎も角も、楊凡の腕前を認めた秦歌、取り敢えずの協力を提案。二人で思思を追いかけることにしますが……
んなことやってる間に、案の定思思ちゃん、葛不常に追いつかれたじゃないか~

で、なんとか思思を信用させたい葛不常、趙兄貴たちを連れてきていた上、3人に荷物を返させますが、父の田荘主の依頼で――と云う嘘を見破った思思、近くにあった船を使って逃走(って、また都合のいい場所に船が~(笑)

向こう岸で馬車に乗った親切そうな老人に出会い、少林寺まで乗せて行ってくれるように頼みます。
これから婚礼に出なければいけないが、そのあとならと快諾した老人、思思に一緒に婚礼に出るようにと誘いますが、
行き着いた先で思思、花嫁はこの場で一番奇麗な娘、すなわち思思が花嫁だと言われ……
こりゃぁ、何かの人身御供にされるのか? と思ったら……
待ち受けていた花婿、何と葛不常サンでした。

てか、用済みになった趙兄貴たち3人をあっさり始末した葛不常、思思の行き先を読んで、親切そうなご老人+馬車を差し向けてたんですね~。
なんてご都合主義――じゃなくて(笑)

ところが、葛不常に読める程度のことは楊凡たちにも読める――と云うことで、思思ちゃん、あわや花嫁衣裳に着替えさせられそうなところで、楊凡登場。
(婚礼は既に私と済ませたと言う楊凡に、こくこくと必死に頷く思思がかなり笑えました(^m^)

で、楊凡が葛不常と戦っている間に、ちゃっかりやってきた秦歌に連れられて、思思逃亡 ヾ(^o^;オイオイ・・・

憧れの人に手を引かれ、背負ってもらい――と夢見心地にひとときを過ごす思思でしたが、
3-2

そこに李蘭が現れた上、楊家から呉半城を筆頭とする腕の立つ面々が思思を迎えに使わされたと聞き、さらには当の呉半城たちがやってきたのを見て、姿を消します。

が――
その先で待ち受けていたのは、文字通りに葛不城を一蹴で退けてきた楊凡。
(本当に、趙スピードで周りをぐるぐる回る葛不常をひと蹴りで倒したんですから、ここはちょっと笑えました)
仕方がないからといいながら一緒に変えることにした思思でしたが、怪我はしなかった? と気遣ったり、一緒に入った食堂で、楊凡の茶碗に肉を入れてやったりと、二人の距離は一歩近付いた様子です。
(でも、思思を見てる楊凡の様子って、まだ、やんちゃでワガママな妹に苦笑してる兄さんって感じ(笑)

と云う頃、失敗の報告赴いた葛不常は、柳風骨に“役立たず”呼ばわりされ、
李蘭もまた、秦歌たちの前に呉半城を案内してしまった――途中で呉半城と出会い、秦歌が思思を救出したことを話してしまった不手際を責められておりました。

秦歌サマ、一応はフェミニスト――というか、流星閣の宣伝塔にしてトップスターとしての役割を心得、そのように振舞っては居ますが、実態はなかなかシビアな性格のようで。

そうして、閣主から言いつけられた役目は果たさねばと、楊凡たちを追おうとするのですが――と云うところで、次週に続きます。

このあと、どんな展開になるのか楽しみ――って、こういうの久しぶりだわね(笑)

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Comment

 

いや~、やっと特設サイト、できたんですね!
良かった良かった…
相関図に鉄君の名前がないので、
ほんとにあの人は
最初だけのオリキャラだったのだなぁ…
楚留香は図に出てる、って事は、
まだ出るのでしょうね?
見落としていたから
次は見落とさないようにします!


息子を出せ!と迫る、
楊国正将軍を適当にだましておいて、
葛不常の言う事の方を聞くとは、
将軍より葛不常の方が権力者なのでしょうか?
脅されて、命の危険を感じていた、
とかもありそうですけど。

薦才館に思思が売られてしまった下りは、
申し訳ないけど、最初、いい気味!
と思ってしまいました。
我儘御嬢さん、少しは苦労しなさい!と。
でも意外に根性あって、
ネを上げなかったので高感度UP!
芳芳の事も、一応、
少しの間でしたが、気にかけてあげていたし。
こんな子なら、友達になれそうです(^^)

そして、王大娘、すごいキャラですね~w
もうちょっと見ていたかったけど、
死んでしまったのが残念です(?)
あれ、どうみてもオカマさんですけど、
妄想の中でだけ、男だってバレてましたが、
やっぱり年増、って設定なのでしょうか?

>秦歌サマ、一応はフェミニスト――というか、流星閣の宣伝塔にしてトップスターとしての役割を心得、そのように振舞っては居ますが、実態はなかなかシビアな性格のようで。

ほんと、秦歌様のちょっと黒い部分も
見えて来たのですが、
この人は名声とか黄色い声が
お好きなんでしょうね(^^;
相変わらず敵か味方か?
という感じですが、
黒幕っぽくはないような。

3週目に来て、私のお気に入り侠客は、
費無極になりました(^^)
お店の前でのトラブルの時、
見物客にガヤで
「かっこいいぞ!」とか言われてましたが、
あんまりイケてない設定なんですね。残念!

ニコツェーの武芸、
「楊家家伝の武芸ではない」
なんて言われてましたね。
アクション、見ごたえあるんですが、
清末から中華民国頃のアクションぽいな~、
と思いながら見ております。
ジャッキーやリンチェイが良くやるような。
一応、このドラマは明代頃の設定ですよね??
(皇帝の服とかから推測)
徒手空拳の場合、
狭いスペースで戦うのもOK、みたいな、
小さい手の動きで戦っている、というか。
あと、片手のみで戦っているような。
木人樁と戦っている、
詠春拳の動きぽくないですか?
刀などを使っている場合は、
そうも思わないのですが。


いや~とにかく毎週楽しみです!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2011.09/26 14:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

ニコツェー指導 

楚留香と蘇蓉蓉は最後までちょいちょい出てきます。
というか話に必要な蘇蓉蓉を出すために、ついでで出しているような(^^;
蘇蓉蓉のした手術は、整形したうえで元の(鉄君)記憶を別の(楊凡)記憶で抑えこむ、というものらしいです。
蘇蓉蓉は、あらゆる技芸にすぐれ、医術に関しては「神医」というほどの技術を持っている…ということになっているので、何でもありです(^^;

>阿吉さん
>詠春拳の動きぽくないですか?
それは詠春拳だからですw
ニコツェーが詠春拳好きなので、演出に意見を出しています。
特に女性陣が力押しで勝つのは不自然だから、と技で勝つような動きにするため、ニコツェーが自分で劉涛らに指導したそうです。

大人物の主人公は、楊凡でも秦歌でもなく思思です。
原作では、常に思思の目線から語られる古龍でも珍しい作品です。
ドラマでの改変は、楊凡を主人公っぽくしようとしたのもあるのでしょうね。
  • posted by 八雲慶次郎 
  • URL 
  • 2011.09/26 20:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんへ 

>いや~、やっと特設サイト、できたんですね!
>良かった良かった…

本当に。
一時期はどうなるかと思いましたが、これで一安心です (^_^)

>相関図に鉄君の名前がない

これは、相関図に載せちゃうとネタバレになってしまうからか、
本当に初回登場だけなのか、これも気になるところです。

>楚留香は図に出てる、って事は、
>まだ出るのでしょうね?

初回は顔を映してなかったのに、写真があるということは~と思っていたら、
ちょいちょい絡んでくると八雲幇主から嬉しいお知らせが~(笑)

ちなみに見落としたシーン、こちらで見られますよ。
ちょっと画面がボケちゃってますが。
http://tieba.baidu.com/f/shipin/p/19c885366a104da0bce8f1af-1?kw=%B4%F3%C8%CB%CE%EF

>将軍より葛不常の方が権力者なのでしょうか?
>脅されて、命の危険を感じていた、
>とかもありそうですけど。

どちらかと言えば後者でしょうね。
それにしても、万が一楊凡処刑に成功してしまっていた場合、将軍の報復は考えなかったのか~~とは、思いますけれど(^_^;)
(葛不常は絶対に守ってくれそうにないし)

田思思、ただのワガママお嬢さんではありませんでしたね。
2週目で田心が人質に取られたくだりで「おや!」と思ったんですが、
どうやら、強いもの、頭から押さえつけようとするものには反発するけれど、
弱いものには優しいらしい。
あれは、ちょっと世間を知って苦労すると、案外いい娘になるかもしれません。

>こんな子なら、友達になれそうです(^^)

ですね♪
でも、ちょくちょくケンカもしそうですケド(笑)

>そして、王大娘、すごいキャラですね~w

でしたね~。
あれ、原作↓
http://syakaisisousin.blog.shinobi.jp/
では、思思もぼ~っとなる絶世の美女だったんですが、
まあ、ドラマの設定も面白いからいいか~と(^▽^;)

>妄想の中でだけ、男だってバレてましたが、
>やっぱり年増、って設定なのでしょうか?

どうなんでしょう?
実は男だった、に一票――入れたいところですが(笑)

>ほんと、秦歌様のちょっと黒い部分も
>見えて来たのですが、

意外と言えば意外、ありそうと言えばありそうな素顔、といった感じでしたね。

>黒幕っぽくはないような。

というか、むしろ利用される側のような……。

>3週目に来て、私のお気に入り侠客は、
>費無極になりました(^^)

お!
結構イケてますものね、彼(^_^)

>あんまりイケてない設定なんですね。残念!

あらら……。それは残念。

>アクション、見ごたえあるんですが、
>清末から中華民国頃のアクションぽいな~、

私はそちら方面の知識って全然ないし(興味はあるんですが)
DVDなんかもあまり見てないんですが、
なるほど、動きがどこか違ってて新鮮に見えるのは、そういうコトなんですね。
次から、そのあたりにも注目して見てみましょう。

ちなみに、詠春拳については、八雲幇主から解説が。
(あの方の知識の幅もすごいですね~)

>いや~とにかく毎週楽しみです!

同感です! 
と云うか、来週が待ちきれない感じ(笑)

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.09/27 07:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

八雲幇主へ 

毎度、解説ありがとうございます m(_ _)mペコ

>というか話に必要な蘇蓉蓉を出すために、ついでで出しているような(^^;

ぶっ!
まあ、蘇蓉蓉を出す以上、楚留香が出なきゃ、ファンが納得しないだろうな~ってのはわかりますが。

それにしても、漠然と想像はしてたんですが、蘇蓉蓉姐さん、凄いコトをやりますね。
まあ、本物の竜が出てきてしまったり、人間が剣に乗って空を飛んだり、に比べれば、大人しいですが(笑)

しかし、そうすると、本物の楊凡はどうなってしまったか、田思思と結ばれるのは“どちらの”楊凡か、またまた気になることが~(^▽^;)

>特に女性陣が力押しで勝つのは不自然だから、と技で勝つような動きにするため、ニコツェーが自分で劉涛らに指導したそうです。

なるほど~。(としか言いようが(^▽^;)
でも、なんかすごいですね。
では、次回から女性陣の戦い方にも注目を。

>ドラマでの改変は、楊凡を主人公っぽくしようとしたのもあるのでしょうね。

でしょうね。

ちなみに、こちら↓の記事をちょくちょく読ませていただいてるんですが、
http://syakaisisousin.blog.shinobi.jp/
あの原作をドラマ化すると~と想像すると、
なんとなく、あの改変、納得ゆきます。

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.09/27 08:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

再びコメントです。

>八雲幇主

>それは詠春拳だからですw
ニコツェーが詠春拳好きなので、

おぉ~やっぱり!
見抜けた自分がちょっと嬉しい…!
っていうか確かにニコツェー、他の映画でも
詠春拳ばっかやってたような気がします。


>大人物の主人公は、楊凡でも秦歌でもなく思思です。

そうなんですね。
女性が主人公というのも珍しいですが、
彼女が大人物になっていく、
というのは良さそうですね!


>reiさん

>初回は顔を映してなかったのに、写真があるということは~

ですよね!
教えていただいた動画を拝見しました。
やはり、何度見ても顔は映ってなかったです。
名前も(中国語字幕ですが)、
最後に蘇蓉蓉が仮面を脱ぎ棄てた時に、
楚留香、とか言ってるような?

原作翻訳のサイトも拝見しました!
素晴らしい方がおられるのですね(^^)
ドラマよりすっきりしております。
でもドラマもコメディタッチで
見逃せませんね!

竜が出たり、人間が空を飛んでも
不思議に思わないですが、
当時、整形手術があった、
とか聞くと、「ありえんやろ~!」
と思う私は間違っているでしょうか…(^^;
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2011.09/27 12:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ようやくサイトが開設されましたね!
私も相関図に「鉄君」がないので「あれ?」と思いましたが・・・
整形手術は百歩譲って大目に見るとしても、記憶の上書きってどないやってすんねん!て感じですねぇ( ̄ロ ̄lll)

>腕が立つんじゃん、この人も

なのに、なんであんなまだるっこしいコトをしたんでしょうねぇ。
他人にさせるとしくじる確率も高くなるのに・・・って、それは柳風骨にも言えますが(笑)

>指摘されるまでお嬢様と小間使いの見分けが付かなかった人とは思えない(笑)

同感!(笑)
しかも、金仮面のご主人様にはずいぶん腰が低いのに、葛不常にはずいぶん横柄な態度でしたよね。自分だって失敗したくせに~と、葛不常をねちねちいぢめているときに思いました(笑)

>お使いに来た費無極相手にぼやいた秦歌ですが、

ココで、私、秦歌ってば失礼なヤツ!と思ってしまいました(^^;)
こき使われてる売れっ子アイドルって感じですけど・・・。
秦歌自身が「虎丘」での話をあまり語りたがらなかったことから、案外作られたアイドルなのかしら?と思ったりしました。

>お父様、どこにいるの――って、お父様はお家。てか、行方がわからないのは、あなた。

そう、そう!思わず、おいおい、何を寝ぼけてんですかって突っ込んじゃいました。でも、自分中心なとこがお嬢さまらしいですよね。

>親切そうなご老人+馬車を差し向けてたんですね~。

あんまり都合がいいので、これもやっぱり罠じゃね?と思ってたら、やっぱり罠でしたね~。
しかし、まぁ、ココまで周到に根回ししておきながら、結局失敗って~悪役の定めですな(^^;)

>このあと、どんな展開になるのか楽しみ――って、こういうの久しぶりだわね(笑)

同感です!
原作を知らないって言うこともありますが、謎解きもあるので、先が気になりますよね。
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2011.09/27 17:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

阿吉さんんへ 

>原作翻訳のサイトも拝見しました!
>素晴らしい方がおられるのですね(^^)

ですよね(^_^)
こちらも楽しみです。
あれをそのままドラマ化しようとしたら、ちょっと地味~
と思っていたら、とんでもない展開になってきてるし(^▽^;)
本当に、どちらも見逃せませんね。

>当時、整形手術があった、
>とか聞くと、「ありえんやろ~!」
>と思う私は間違っているでしょうか…(^^;

あはは……。
でも、これが仮に日本のものだったとしたら私も、山田風太郎作品以外だったら、
「ありえね~!!」って叫んでますから、同じようなものでしょうか(笑)

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.09/29 07:03分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>記憶の上書きってどないやってすんねん!

そりゃぁもう、お約束のインストール方式で(笑)
とか、昔読んだ『新・幻魔大戦』やら、朝松健さんの魔術系の小説やらで、強力な催眠術で記憶と人格を引き剥がして、別の相手に植え付ける(つまり、憑依させるような感じかな)と云うのがありましたっけ。
(そのかわり、記憶を引き剥がされた方は廃人になってしまいますが。てことは、この方式だった場合、本物の楊凡は……(~_~;)

>自分だって失敗したくせに~と、葛不常をねちねちいぢめているときに思いました(笑)

八つ当たりですね~多分。
で、柳風骨自身は、あとで金仮面のご主人様に、じわっと叱られるんですよ~。

>ココで、私、秦歌ってば失礼なヤツ!と思ってしまいました(^^;)

これも、一種の八つ当たりですよね~。
で、当られてる費無極が、じんわりと可哀想だったり。

>秦歌自身が「虎丘」での話をあまり語りたがらなかったことから、案外作られたアイドルなのかしら?と思ったりしました。

そんな感じですね。
そうすると、『江南七虎』と云うのも実在しないか、実は戦った相手は2人くらいだったりして……

>そう、そう!思わず、おいおい、何を寝ぼけてんですかって突っ込んじゃいました。

でしょ、でしょ(笑)

>でも、自分中心なとこがお嬢さまらしいですよね。

ですよね~。

>しかし、まぁ、ココまで周到に根回ししておきながら、結局失敗って~悪役の定めですな(^^;)

あはは……。
でも、本当、悪役ほど割りの合わない商売はない、ですね(笑)

>原作を知らないって言うこともありますが、謎解きもあるので、先が気になりますよね。

本当ですよね!
もう、来週が待ちきれない~(笑)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2011.09/29 07:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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