2011/10/10 (Mon) 流星剣侠伝 大人物 第5週

10月に入った途端、すっかり秋らしく~~通り越して、体感は初冬の感じ(^▽^;)
(ほ~んと、着るものに困りますよね)
昼夜の温度差も激しいし。
皆様、お風邪など召されませぬよう~~と云ってる私は、どうやら鼻風邪をひいた模様(~_~;)


さて。

柳風骨(りゅう・ふうこつ)から楊凡(よう・はん)が本物かどうかを探るように依頼された張好児(ちょう・こうじ)、しばしば楊凡と会って――実は、確かめたいのは、まだ楊凡の心の中に自分が居るかどうかなワケね、結局。
でも、まあ、大概の視聴者の皆さんお気づきでしょうが、この楊凡、中味は鉄君なわけで、しかも、心はどうやら田思思(でん・しし)の方へ向かっているし、好児に会ってるのは、自分の過去を多少でも知りたいからなわけで、好児としては、思うに任せません。

そんな好児に、ある時、かつて彼女の縁で流星閣の密偵をつとめていた九龍塞の寨主・趙龍九(ちょう・きゅうりゅう)が接近します。
好児が流星閣を去ったら、自分たちもお払い箱になっちゃった。だから、以前の縁で、何か仕事を下さい――ってコトなんですが、ってコトは、この組織、あまりお役立ちじゃなかったのかな?
てのは、おいておいて、
泣き付かれた好児、ふと思いついて、田思思の誘拐、監禁を依頼します。
(だから、ふと思いつくなって(^_^;)

そうして、その後も楊凡と会い続けるのですが、あるとき、楊凡の腕に、本来ならあるはずの何かがない(らしい)ことを発見。
となれば、この楊凡は贋物――性格やら歩く姿が似ている鉄君(てつ・くん)が顔を変えて入れ替わってる――と気づきそうなものですが、どうやら好児サン、それを認めたくないようですね。
思い悩んだ末、体調を崩してしまいます。

で、さらに思い悩んだ末、黒装束で楊凡の部屋へ忍び込んで探し物――って ヾ(^o^;オイオイ・・・

そんな好児や、さらには記憶が戻らないことに焦りを感じているらしい(?)楊凡を気遣う費無極(ひ・むきょく)。
どれだけ良い人なんだ~~~~(^▽^;)

てなコトが起きていようとは夢にも知らず、おとーさんの留守を幸い、今度は小間使いの田心(でん・しん)をお供に、プチ家出――もとい、束の間の息抜きを愉しむ田思思、
後をつけてきた怪しい(実は気の良さそうな)男に、秦歌(しん・か)からのプレゼントと、限定グッズ(今度は刻印入りの剣です(^▽^;)を渡されたのを手始めに、食堂に屋台の店々、果ては旅館まで、秦歌の名前で便宜が図られているのに、すっかり有頂天。
(妙な部分で智恵が働くくせに、こういうところでは世間知らずぶりを発揮するんだから)
秦歌の呼び出しを受け、田心には嘘の時間を言った上で、秦歌様の絵姿を買って来てとお使いに出し、その隙に出かけて行って、まんまと捕まってしまいます。

――てコトは、この罠を仕掛けたのは九龍塞なわけなんですが、食べるのにも困ってたはずなのに、好児から前金を受け取ったからって、よくまあ、こんな大掛かりな仕掛けが出来たこと(^▽^;)

一方、お使いに出された田心が、どうやら馴染みのお店なんですね~歓声を上げて次から次から手にとったのは、何と費無極グッズ。
……って、そういうものまで売り出してる流星閣って……(~_~;)
しかも、西域に着いてからは、秦歌のサイン会までやってるし、タレント養成所か、男性版の宝塚かよって感じ(-_-;)
(てコトは、柳風骨グッズや楊凡グッズも――いや、これはさすがに、おとーさんの許可が出ないか(笑)
しかし、本当に秦歌って“作られた英雄”だったわけなんですね~。

で、これ買ってくれたら他の商品半額と、お店の人に口説かれ、限定商品の費無極の金牌に、費無極グッズに秦歌グッズを多数を買い込み、宿に戻ってみれば、当然のことながらお嬢様は不在。
しまった、騙された! と慌てて思思と秦歌が逢うはずの場所へ飛んでいってみれば、お嬢様はさらわれた後。
青くなった田心、大変ですぅ~と、楊凡の所へ駆け込みます。

で、まあ、こういう状況であれば、真っ先に疑われるのが秦歌なのは仕方がないんですが、
楊凡ってば、いきなり喧嘩腰で押しかけるし ヾ(^o^;)
でもって秦歌も、ほ~ぅ、とか云って喧嘩を買うし ヾ(--;)
しかも、負けてるし~~って、冒頭の、過去の腕比べのシーンでもだけど、秦歌ってば、武芸の腕では楊凡に負けてるんだ(^_^;)

で、寸でのところで、来合わせた江曼紅(こう・まんこう)に制止されるんですが、その江閣主、楊凡が格段に腕を上げたことと当時に、その技が以前と違っていることに気付き、不審に感じ始めます。
(てか、先週分ですぐにでも出発しそうなことを云ってたのに、まだこちらに居たのね、皆さん)

一方、九龍塞のボロなベッドの上で目覚めた思思、あれやこれやの末、壁が傷んでいることに気付き、そこを破って脱出――お嬢様の割りには根性あるんですよね。
しかし、レンガも使って作った壁、よく破ったもんだ(笑)

が、食事を運ぶ担当の少女・大牛の泣き声から、その父親が癲癇(?)の発作を起こしているのを見て、咄嗟の機転で助けてやるのですが、おかげで再度捕まってしまいます。
……義侠心が裏目に出ちゃいましたな~(^▽^;)
でも、こういう間の抜け方って好きよ(笑)

んで、「恩知らず~。ここから出して~」とやっているところへ、おかげでお父さんが助かったと食事を運びがてら礼を言いにやってきた大牛に、錦繍山荘なら名医が居るからと、助けを求める手紙を持たせてやるのですが――途中で落としちゃってっての、こういう世界のお約束なんですね~。
で、追い返されてきた大牛はじめ、塞の子供たちに、思思、読み書きを教えることになります。
が、誰も字を読めないから、紙も筆も殆ど無いよ~~のはずの塞に、よくまあ、あれだけの紙と筆から、硯に墨、おまけに、封筒までがあったもんだ。
誰か、四次元ポケットでも持ってたかしら。
ホント、なんでも有りの世界ですな~。

さて、そうして、このあたりで話は二つに分かれまして~~てのは『三侠五義』とか『十三妹』とかの武侠小説を読むと出てくる言い回しなんですが、
本当に二つに分かれるようですな、舞台。

でもって、話は楚留香を助けに西域へ向かったおとーさんたちのほうへと移るんですが、
それにしても思思パパの田文貴(でん・ぶんき)さん、国で一番って、一体どれだけの財力をお持ちなんでしょうねぇ?

道中で、海沙派と金刀門の揉め事――てか、刃傷沙汰なんですが――に遭遇したときも、原因が移送途中の流星閣から依頼された義捐金の紛失――って、普通なくしませんよねぇ、お子さんの貯金箱とかネ○カフェの空き瓶に入れた小銭じゃないんだから(^▽^;)
銀数千両とか、米が何俵とかいう単位なんだから(^_^;)
で、それを聞いて、私が肩代わりしてあげるから、仲直りしなさいと、袖の中から手形を出し、(しかも、支店じゃなくてどこかお役所で決済してくれるって言ってたな~)
目的地に着いたら着いたで、宿を一軒、相場の三倍でぽんと買い取り、
それ以前にも、雪山派が西域に流派を立てるときの資金八万両、一応の抵当は取って貸し付けたんだけど、二十年の間請求もしてない、
ってことは、これらのお金、商売用のお金じゃなくて文貴さんのお手元金、お小遣いなわけなんですからね~ (^_^;)

ともあれ、こうして目的地である雪山派のお膝元の町へ着いたおとーさんたちでしたが、
なにやら見張られてるからと、楊凡パパこと楊国正(よう・こくせい)将軍が旧知の知事の元へ出向き、あれこれ依頼している間に、旧知の欧陽司空(おうよう・しくう)と云う、雪山派の人の出迎えを受けた文貴サン、一足先にと一門の本拠地へ向かってしまいます。

が、楊将軍がご一緒なら、是非お出迎えしなくてはと、欧陽司空が一行から離れた隙に黒衣の男たちに襲われ、雪山派から預かっていた水月古陣の地図を奪われてしまいます。
で、それを見ていたのが、謎の白衣の男――と、NECOさんサイトのストーリー解説には書いてありますが、人物相関図に顔写真が出てるから、バレちゃってますよね~(笑)
柳青

失踪したとされている雪山派の一番弟子、柳青(りゅう・せい)サンですが、黒衣の賊を一撃で倒したのはいいんですが、そのまま地図を持ち去ってしまいます。
(田おとーさん、無事だったのかしら?)

と云う頃、神兵山荘からは、なぜか楚楚(そそ)ではなく兄の公子翌(こう・しよく)が西域へ。
(と云う段階でもう、楚楚=子翌ってばれたようなものですが(笑)
で、入った茶館で、雪山派の新掌門選びの見物にやってきていた他流派の揉め事の仲裁――てか、腕自慢で口が悪くれ礼儀をわきまえない乱暴な連中を叩きのめしてる間に、暗器を入れた箱を柳青に持ち去られてしまいます。
(この柳青サン、人のものを持ち去る習性があるのかぁ(^▽^;)

で、当然のことながら急いで後を追った子翌、箱を取り戻そうと柳青との争いになり、仮面を剥ぎ取られて、実は女であることを知られてしまいます。
でもって、俺は理不尽なことに対しては、一言多くなるという柳青、
(いや、アナタのほうが理不尽でしょ)
佳い女が、何だって男装なんかしてる、と言い、
(いや、そういうのを巨大なお世話というんです)
返して欲しければ女の格好で来いと、箱を持ち去ってしまいます。
(だ~か~ら、そういうのを理不尽って云うんですってば ヾ(--;)

と云う頃、九龍塞に捕われているはずの思思は、子供たちに字を教えたり、大牛の仕事を手伝ったり、お父さんの小牛の、貧しいから娘に何もしてやれないというグチを聞いたりで、すっかり塞に馴染んでおりました。
と、そんな折、小牛が、再度の発作を起こし、今度は運悪く誰も傍に居合わせなかったせいで、そのまま死んでしまいます。
俺たちには、葬式を出してやる金も無いと嘆く塞の人々に、葬式なら私がと請け負った思思は――

と云うところで、次週に続きます。

ところで、好児の話でようやく鉄君のことが少しわかったんですが、
鉄君、秦歌、楊凡と並んで流星閣の期待の星で、しかも一番の有望株だったのが、三年前、八大門派と揉め事を起こした末、大勢を殺して奥儀書を盗んで失踪した――って、これは明らかに誰か(多分鉄仮面)にハメられましたな。


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>ってコトは、この組織、あまりお役立ちじゃなかったのかな?

ですよね。字が読めないんじゃ、大した仕事ができないでしょうし・・・。

>どうやら好児サン、それを認めたくないようですね。

ホンモノの楊凡を早く救い出さねば~とか何とか巧いこと、柳風骨は言ってたのに、そのことは、好児の頭からすっかり抜けてるみたいですよね(^^;)
顔が楊凡なだけに思い切ることも難しいんでしょうか。

>どれだけ良い人なんだ~~~~(^▽^;)

同感です~~!

>こういうところでは世間知らずぶりを発揮するんだから

前回の家出がちっとも教訓になってないようですねぇ(笑)

>てコトは、柳風骨グッズや楊凡グッズも――

あはは、やはり、そう思いますよね(爆)
しかし、こんな商売を誰が考えたんでしょうね?やはり江曼紅?

>秦歌ってば、武芸の腕では楊凡に負けてるんだ(^_^;)

ねぇ。楊凡に、自分の後継者と目されてるようだが、実力も見ておかねば~みたいなこと言ってたくせに、楊凡の実力は実証済みだったんじゃないか~。

>てか、先週分ですぐにでも出発しそうなことを云ってたのに、まだこちらに居たのね、皆さん

そう、そう!(笑)
秦歌も思思探しを手伝うとか言うので、「あれ、西域に行くんじゃなかったの?」と突っ込んでました。

>それにしても思思パパの田文貴(でん・ぶんき)さん、国で一番って、一体どれだけの財力をお持ちなんでしょうねぇ?

すごいですよね!
流星閣にお金を出し渋っていたので、実はそんなにお金がないんだったりして~とも思ったんですが、単に商売人として流星閣を値踏みしてたんですね。

楊凡=鉄君が確定的になったところで、鉄君と鉄仮面の関係も気になりますね。

2011/10/11 22:11 | ふく*たま [ 編集 ]


No title 

>好児が流星閣を去ったら
そもそも、この好児って流星閣で何をしてたんでしょうね??
スパイ的な??
辞めた後は、お付きの人もいてお嬢様とか言われてるし、
着ているものも良いものだし、そこそこ良家の子女、
という感じですが。
まぁ流星閣自体、何の団体か不明な点も多いですが(^^;
グッズ販売に力入れてたり、慈善活動をしたり(笑)
武侠の世界の中で、門派とか幇、鏢局なんかは
解るんですけど。
”閣”ってどういうものなんでしょう??
芸能事務所?

>楊凡を気遣う費無極(ひ・むきょく)。
どれだけ良い人なんだ~~~~(^▽^;)

そうそう、良い人だ~~~(^^)

鉄君と秦歌と楊凡が同期入閣(?)だったとは!
見た目ではかなり年齢差ありそうですけど…(爆)
となると、費無極と楊凡は親友って言ってましたが、
年齢は同じくらい、って設定ぽいですね。
でもどちらが先輩でどちらが後輩なのでしょうか?
流星閣は、入閣の順番による上下関係、
ってなさそうですよね~。
柳風骨も結構上位にいそうですが、
閣主の次にはだれがエライのでしょうか…??

>でも、こういう間の抜け方って好きよ(笑)
私も同じくです!
思思が少しずつ良い人化されてますよね!

>田文貴(でん・ぶんき)さん、国で一番って、一体どれだけの財力をお持ちなんでしょうねぇ?

有り得ないですよね~。
長者番付一位!
しかもお金も沢山持ち歩いてるし。
あんだけの装備で西域へ
…って本当に危険な気がします。

>仮面を剥ぎ取られて、実は女であることを知られてしまいます。
武侠のお約束ではありますが、
仮面つけてても女って解るやろ!
とツッコミいれました(^^;

視聴者のほとんどが、
鉄君と楊凡が同一人物(というか合体?)してる、
と解っている中で、
ようやくドラマでもその線で話が動き出し、
どう動くのか、非常に気になっております!
そして、こんだけドラマで名前が出る重要な役なのに、
人物相関図に顔が出ない鉄君に同情しております…

2011/10/12 10:00 | 阿吉 [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>字が読めないんじゃ、大した仕事ができないでしょうし・・・。
確かに!
連絡文を言付けることも出来なきゃ、重要書類を目の前にしてても、字が読めなきゃ……
確かに、使えない~(^_^;)

>顔が楊凡なだけに思い切ることも難しいんでしょうか。
みたいですねぇ。
それと楊凡(=鉄君)自体にも、入れ替わってるという意識が全く無いあたりも、迷わせる要因なんでしょうか。

>あはは、やはり、そう思いますよね(爆)
でしょ、でしょ!(笑)

>しかし、こんな商売を誰が考えたんでしょうね?やはり江曼紅?
でしょうねぇ。他に、考え付きそうな人っていませんもの。(みんな、そういう点はマジメそうで)

>楊凡の実力は実証済みだったんじゃないか~。
ですよね~。
それとも、あれから何年か立ってるから、自分の方が腕前が上がったと思ったのか、
それとも、あの腕比べ、閣主のおかげで勝てたのに、気付いてなかったのか(賭したら、相当なぼんくらってことになりますが(~_~;)

>流星閣にお金を出し渋っていたので、実はそんなにお金がないんだったりして~とも思ったんですが、単に商売人として流星閣を値踏みしてたんですね。
あと、あれだけの額となると、さすがに資金繰りの問題もありかな、と思ったんですが、
本当に、ハンパないお金持ちですよね~(^▽^;)

>楊凡=鉄君が確定的になったところで、鉄君と鉄仮面の関係も気になりますね。
ですね。
あと、鉄君と楚楚、楚留香との関係やら、何やらかやら、気になることだらけです(笑)

2011/10/12 18:58 | rei★azumi [ 編集 ]


阿吉さんへ 

>そもそも、この好児って流星閣で何をしてたんでしょうね??
>スパイ的な??
なんか、そんな感じですね。普通に黒装束を持ってたりもしますし(^▽^;)
で、辞めた後も、かなり良い生活をしてるようですし、
かといって、親元へ帰った様子でもないし、
てコトは、お給料とか退職金、かなり良かったのかな(笑)
なんにしても、この人も、細かく突っ込むと謎が多いですよね。

>鉄君と秦歌と楊凡が同期入閣(?)だったとは!
ホント、驚きでした。
柳風骨の本名を知ってるくらいだから、鉄君はもっと昔の人かと思ってたら(^▽^;)
あれで、意外と若かったんですね。
(そうでなきゃ、蘇蓉蓉姐さんが、楊凡と入れ替えたりしないか(笑)

それにしても、本当に仰るとおり、流星閣では入閣による上下関係って、無さそうですね。
普通は、その辺、かなりうるさそうなのに。
それと、それぞれに使う武芸や武器も違っているみたいですし、
本当に、よくわからん組織です(^▽^;)
本当に、芸能事務所だったりして(~_~;)

>閣主の次にはだれがエライのでしょうか…??
確か、柳風骨が次席とか、副閣主とか云っていた気が……。

>思思が少しずつ良い人化されてますよね!
ですね(笑)
まあ、元々義侠心はあるし、気立ても悪くは無かったようですし、
これからどんどん成長してゆく……んでしょうね。

>あんだけの装備で西域へ
>…って本当に危険な気がします。
ですよね。
しかも本人、意外なほど“危険”って意識に欠けてて、
殆ど護衛も無しでほいほい出かけちゃうし(^▽^;)

>武侠のお約束ではありますが、
>仮面つけてても女って解るやろ!
>とツッコミいれました(^^;
あっはっは……。
でも、確かに。
してみると、柳青サン、案外最初から女とわかってて楚楚の荷物を持ち去ったのかも?

>ようやくドラマでもその線で話が動き出し、
>どう動くのか、非常に気になっております!
ホント、もう、続きが待ちきれないです。
と云うことで、実は……
http://ent.cctv.com/20071114/104496.shtml

>そして、こんだけドラマで名前が出る重要な役なのに、
>人物相関図に顔が出ない鉄君に同情しております…
ですねぇ。
それだけ、相関図の中での位置づけが難しいのかなぁとも思うんですが、
『?』付きで、楊凡の隣あたりに写真を乗っけておいても良かったですよね。

2011/10/12 19:50 | rei★azumi [ 編集 ]


No title 

大侠といえば流星閣の秦歌、との評判が広まっているくらいに猛烈なイメージアップ作戦をしているのはなぜか。しかも全国に。
そんな流星閣に潜入させたのはなぜか。それが核心に。
今は舞台を広げて行っていますが、最後には流星閣へ、流星閣の人物へと戻って来る…のかも(^^;

それは置いておきまして、今後名前だけ出てくる(多分)人物がいますので、誰それ?とならないように先に説明しておきます。
それは楚留香の幼なじみで最も信頼する友の胡鉄花。大男で大酒飲みだが、誰もが認める好漢。すこし張飛っぽいのかも(^^;
ということで胡鉄花の名前だけ記憶にとめておくとよいかも、です。

最初の日本語版武侠小説・書剣恩仇録が出版されて今年で15年ということで、多大な貢献をされてきた岡崎先生へ感謝の気持ちをこめたメッセージを募集する企画をしています。
よろしければご協力ください。詳細は↓にて。
http://mcaf.ee/me2np

2011/10/12 22:44 | 八雲慶次郎 [ 編集 ]


八雲幇主へ 

毎度情報&解説、ありがとうございます。

胡鉄花……なにやら、名前だけ、おぼろげに記憶にあるような……。
記憶にとどめておきます。

岡崎先生へのメッセージ、協力させて頂きたいです!
頑張って、メッセージ文をひねり出さなくては(^▽^;)

2011/10/14 07:04 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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