2011/10/26 (Wed) 流星剣侠伝 大人物 第7週

話はとにかく面白いんですが、細かいところに突っ込みいれてたらキリが無い(これもまた、楽しいんですが(笑)流星剣侠伝、中盤に入って、漸く楚留香(そ・りゅうこう)が顔を見せますが――
しかし、ああいうところにいるとはねぇ(^▽^;)

さて。

流星剣侠伝 大人物 第7週

なぜか、記憶が徐々に消えてゆくという病にかかってしまった張好児(ちょう・こうじ)、楊凡(よう・はん)との思い出を忘れたくないと、必死になって書きまくり――って、本当に病気だったんだ(~_~;)
複線も単線も名城線も――じゃない、伏線も兆候も症状も何もないから、わたしゃてっきり、自分の病状に事寄せて、楊凡のコトを調べようとしているんだと(^^ゞ

で、以前の記録(だか、日記だか)を見て、突如何かに思い当たるか、思いつくかした張好児、思い切りリキを入れておめかしして、夜店へ――。
(と云うより、ほとんどどこかの園遊会にでも行くような格好でしたが(^▽^;)
そうして、そこで、中睦まじく夜店を冷やかして歩く楊凡と田思思(でん・しし)の姿を見てしまいます。

その楊凡と思思、葛不常(かつ・ふじょう)率いる烏鴉幇(うあほう)の戦闘要員に襲われ、楊凡が負傷しますが、思思を守ろうとする一念か、受けた毒針の作用か、突如スーパー楊凡化して――じゃなくて!
(ゴメン、今読んでる京極さんの『ルー=ガルー2』が、そんな話題なもんで(~_~;)
とにかく、何やら異常な状態に陥り、烏鴉幇の戦闘要員を倒して、自分も昏倒。

その間に、調子こいて笛を吹いていた葛不常は、のしっと首筋に刀を乗っけられ、費無極に(ひ・むきょく)捕まりかけますが、虫不知(ちゅう・ふち)の暗器によって絶命――意外に呆気ない退場でしたな(^_^;)
それにしても費無極、あんなでっかい刀を持ったままで夜店に来ていたのか、それともさりげなく楊凡たちを守っていたのか。
どちらにしても、これ以上はないってくらいいい人ですな。

で、楊凡ですが、毒のせいでかなり危険な状態に陥りますが、蘇蓉蓉(そ・ようよう)によって救われます。
……この人も、絶えず楊凡の様子を見てるんだなぁ。
(てか、鉄君な楊凡の場合、、奇経八脈が全て逆行してるってことだから、蘇蓉蓉姐さん以外の手には負えないか)

さて、そうして翌朝。
目が覚めて――というか意識が戻って、自分の寝台に思思が寄りかかって寝てる=寝ないで看病しててくれた――のに気付いて、楊凡、ちょっと嬉しかったかも(笑)
何度か右手を上げようとして、あれは思思を起こしそうだからやめたのかな、左手で髪を撫でるところが、なかなか良かったデス。
7-1

で、目覚めた思思が、命がけで自分を守ってくれたと感謝するのに、
「わたしは田家のお嬢様の用心棒だから」
って、直接思思には、夫風は吹かせないのね。
そんな楊凡に、今度あんなコトがあったら、戦わずに逃げるのよと云う思思 ヾ(^o^;オイオイ・・・
子供のころの楊凡、どれだけ頼りなかったんだ~(^▽^;)
対して、自分は死なない、一生思思の用心棒を務めるという楊凡、夜店で思思が見ていた腕輪をプレゼント。
(てコトは、怪我の治療やら看病やらしてる間、袖の中に腕輪が入ってたの、誰も気付かなかったのか(^_^;)
買ったの? と云う思思に、偸んだと、しゃらっとして云う楊凡ですが、
(あの口調で言われると、冗談に聞こえませんが)
ともあれ、二人の距離は、さらに近付いた模様。

で、再度蘇蓉蓉の治療を受け(気の流れを整えてもらったわけです)回復した楊凡、費無極の協力を受け、自分を狙ったものの正体を探ることに――って、結局、実際に動いたの、費無極ですが。
(いい人な上に、働き者なんですな。しかも優秀だし)
葛不常の持っていた令牌から、烏鴉幇の存在を突き止めます。

と云う頃、虫不知は、楊凡は贋物ですと、鉄仮面に報告――って、おい、こら、おっさん。あんた、西域へ行ってるんじゃなかったのかぃ!?
で、た~し~か、西域への往復って、7~8ヶ月はかかるって田おとーさんが言ってたはずなんですが。
この鉄仮面氏も、加速装置通り越して、テレポートかワープ能力がついてるクチですな。
(それか、こういう時用の影武者がいるとか(笑)

でもって虫不知も、あの夜の戦いぶりを見て、楊凡が贋物と確信したんなら、何だって張好児をつつきに行ったんだろう?
しかも、柳風骨の名前まで出して、脅しをかけて、それがどうしたって感じで蹴飛ばされてるし(この場合、一番可哀想なのって、名前に何の効力もなかった柳風骨?)

で、一方、実際に鉄仮面がいるはずの西域では……
雪山派の本拠地に楚楚(そそ)が到着。
(で、先行してた神兵山荘の使用人が、ごく普通に「お嬢様」って迎えたところを見ると、公子翌(こうし・よく)との一人二役、山荘内では周知のことなんですな)
入れ替わりに、『心身ともに疲れました』と書置き残して秦歌(しん・か)が中原へ帰ってしまい、掌門争いは、さらに混迷――てか、そもそもが、全員が泥沼に入って、相手に泥を引っ掛けてるような状況ですからね~。
もう、何が起こってるのか、書くのも鬱陶しい――てより、最近衰え気味のワタシの記憶力じゃ、記憶しきれない(爆)

そんな中、泥沼の外から争いを傍観している(つもりの)一人、楊国正(よう・こくせい)将軍、楚楚が雪山派を訪ねた本当の理由を聞き、楚留香と前掌門が取り交わした書簡が蔵書閣にあるとヒントを。
一方、こちらは思い切り泥沼に入ってる江曼紅(こう・ばんこう)、神兵山荘は武林の名門だし、楚楚は人望があるから味方に取り込もうと、烏蘭(う・らん)を近づけます。

で、同性には好かれるらしい楚楚、たちまち烏蘭と仲良くなり、医学書に興味があるからと、蔵書閣に案内してもらいます。
そうして、その段階で大体めぼしを付けといたんでしょうね、その夜、黒装束で蔵書閣に潜入――って、張好児といい、この人といい、忍び込み用の黒装束を持ってるって、この時代の武林の女性のたしなみなのかな(^_^;)
(そういえば、第二夢も持ってたな、黒装束)

と、そこにはなぜか柳青(りゅう・せい)が――って、楚楚と同時か、楚楚より先に入り込んで、あちこち探ってる風でしたもんね、この人も。
『大師兄』の地位が重くて掌門争いから逃げ出したといいつつ、烏蘭ちゃんのことは気になってるんだ。

で、自分も捨て子で、師匠に拾われて育てられた(ここも冷狐冲と一緒ですな)と云う柳青、楚楚に対し、自分の出自を探ることは無意味だから止めろと言いますが――
そりゃ、ボロ布に包んで林の中に捨ててあったりすれば、ああ、親が貧しくて育てられなくて捨てたんだな――とか思うでしょうが、楚楚の場合みたく、楚留香のような江湖の有名人が、わざわざ、それも武林の名門の神兵山荘に託したとなれば、もう、大声で『わけあり』って云ってるようなもんだから。楚楚ならずとも調べたくなりますって。
(小説だってドラマだって、こういう場合は出自を知りたくなるものでしょう――って、違うか(^▽^;)

その同じ夜、童絶(どう・ぜつ)から、あれやこれやの報告を受けた鉄仮面、なかなか氷山雪蓮が手に入らないことに業を煮やし、自ら水月古陣に侵入。
で、行く手を塞ぐ切込みの入った壁――じゃなくて、あれは壁の模様ですか(^▽^;)を内力で破壊すると――
楚留香在中(封書じゃないってヾ(^_^;)

で、お互い、冷ややか~に友好的な言葉を述べつつ、腹の探り合い(ですな)
烏雲子の遺体を守ってるらしいんですが、自分はここから動けないから、こちらへ来い、一緒に酒を呑もうという楚留香に、罠があると勘繰った鉄仮面、医者に酒を止められてるからと、見え見えの口実を述べて逃げ出します。

どうやら香帥(こうすい)、あの様子だと、内傷を負ってるか、毒にでも当ってる様子。
で、空城計を使って鉄仮面を追い払ったようですな。
しかし、どう見ても雪山派には香帥に傷を負わせられるような手練は居なさそうなので、一体何が原因なのやら~。

というのはおいておいて、
楚留香に追い払われて、水月古陣から出てきた鉄仮面を見かけた楚楚と柳青、後を尾けて、鉄仮面が童絶とつながっていること、楚留香が水月古陣の中にいることを知ります。
そうして柳青、自分が持っていた水月古陣の地図の半分を、烏蘭に渡すようにと楚楚に炊くし、鉄仮面の後を追って行ってしまいます。

さて。
楚留香が雪山派に捕えられているというのは、西域に江曼紅たちをおびき寄せるための嘘だったはずなのに、本当に楚留香がいて、驚いた鉄仮面、
今度はそれを利用、楚留香が水月古陣にいたという噂を流し、江曼紅、楊国正らの様子を見るようにと童絶に命じます。

と云う頃、話は戻って中原では――
費無極は、烏鴉幇について、鋭意調査中。
で、楊凡は――張好児が烏鴉幇とつるんで自分たちを襲わせたとでも思ったんでしょうか、
張好児を呼び出し、もう、自分たちに付きまとうなと絶縁宣言。
ショックを受けた張好児、楊凡に剣を突きつけ、あなたは私を愛しているはず――って、それじゃストーカーですって(~_~;)
そもそも、この楊凡は、鉄君なんだし。
てか、これだけ何度も逢ってて、この楊凡が自分の楊凡じゃないと気付かないようじゃ、好児の楊凡に対する愛も、大したことないんじゃないか――と云うか、ひょっとして愛してるの顔だけ? って言われても仕方ないと思いますゾ。

一方、自分も楊凡の助けになりたいと思った思思、剣を手に入れ、ついでに楊凡の指導も受け(ここのシーンが、いかにも幼なじみって感じの親しさが出てて、好き♪ 楊凡、実は鉄君なんだけど(^▽^;)
田福に調べさせた烏鴉幇の本拠地に乗り込みますが、それは全く見当はずれの場所――NECOさんによると、賭場だったそうで、田福、田心と、3人まとめて叩き出されます。
……って、こういうところでギャグを入れますかねぇ(笑)

と云う頃、虫不知は配下から、費無極が烏鴉幇について調べまわっているという報告を受けるのですが……
それ以前に、鉄仮面からの警告も受けて、備えてたはずですが、
蔵を襲われ、戦闘要員を殲滅され、中にあった薬を応酬されてしまいます。
(てコトは、虫不知の言う備えるって、自分だけが逃げ出すってことなのかしら)

ま、あんな特殊な形の令牌とかコスチュームとか誂えてたら、それで足が着かない方がおかしいわけですが。
それか、あのコスチューム、幇の内部で、誰かが縫ってるのかしら?
(誰かがデザイン画を書いて、鳥の羽を集めてきて――って想像したら、かなり笑えました)

ところで、費無極の応酬した薬、飲ませた相手の意思を奪い、意のままに操るもので、しかも毒消しが無いって、ヴードゥーで云うところのゾンビ・パウダーみたいですな(^▽^;)
あれは、改めて調べたところによると、相手を仮死状態にして前頭葉にダメージを負わせ、自発的意思のない人間=ゾンビにして、農園なんかで奴隷として使ったんだそうですが。

と云うところで、またまた話は西域に戻りまして、

元達追い落としに決定打の欲しい童絶、烏蘭を押さえれば――と思い立ち、彼女を誘拐させますが、偶然その場を目撃した楚楚が、即座に奪回。
翌日、烏蘭が部屋にいなかったことで、童絶がさらったんだろう、いや違うと喧々諤々の場に戻ってきた烏蘭、楚楚と散歩していただけだとその場を納めます。

童絶派に誘拐されたとすっぱ抜いたら、その場はさらに大変な騒ぎになったからと、しっかり心得てる烏蘭ちゃん、同じ小姉妹でも、岳霊珊とは、かなりオツムの出来が違いますなぁ。
いっそ、彼女が掌門になっちゃダメなんだろうか?

で、童絶、この段階になって漸く、楚留香が水月古陣にいると云う情報を公開します。
そうしますと――実際は中原から来た皆さん、雪山派に捕えられたとの噂の香帥を救出しにやってきたわけですからねぇ、
ゾロゾロ大挙して、水月古陣に入ってゆくこととなります。

と云う頃、楚楚から地図の半分を渡された烏蘭、楚楚の持っていた扇子から、地図を託した人物は大師兄の柳青ではないかと気付き……

と云うことで、次回、舞台はどうやら水月古陣のようです。

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楊凡と思思ちゃんの距離も近づいてきて、いい感じになってきましたね(*^o^*)

私も、楊凡が思思ちゃんに剣術を教えるシーンは好きです♪見てて、ほのぼのと云うか、何だか和んじゃってニヤケちゃいました。

費無極サマ…とことんいい人ですね(≧∇≦)。しかも、かなりの働き者だし…。流星剣侠伝 大人物のなかでは一番好きなキャラです(^^)
今後の費無極サマの活躍も楽しみですが、どんな風に話が進んで行くのか楽しみで仕方ありません。(えっ!?と思う様な展開があるかもしれないですね)

2011/10/27 09:29 | 由香 [ 編集 ]


No title 

楊凡と思思の関係、時間がかかりつつ、
何とかなってきましたね♪

烏蘭ちゃんと楚楚が仲良くなり、
柳青も含めた三角関係が展開していくのでしょうか?

>自分の出自を探ることは無意味だから止めろと言いますが――
なかなか悟れないですよね~。
ていうか、こういう発言が出来るという事は、
実は柳青もかつて調べた事があって、
絶望したからこそ言ってたりして??

(私の予想と違う風貌だった)楚留香も登場し、
その囚われの理由も気になります!

2011/10/27 11:16 | 阿吉 [ 編集 ]


 

>本当に病気だったんだ(~_~;)

そのようでしたね~。ホント、いきなり~ですよね(^^;)
もうちょっと上手に伏線を張ってくれないと・・・だから、後出しじゃんけんみたいになっちゃうんですよねぇ。

>(と云うより、ほとんどどこかの園遊会にでも行くような格好でしたが(^▽^;)

なんじゃ、その裾の長さは~!?とびっくりしました。よくあれで外に出られたもんだ、アレじゃ、夜店で人に踏まれるぞ、と(笑)
相当力入れておしゃれしたってことなんでしょうかね。

>意外に呆気ない退場でしたな(^_^;)

でしたね、これにもびっくり(^^;)

>どちらにしても、これ以上はないってくらいいい人ですな。

同感です。ホント、一人で頑張ってる感じですよね。楊凡は病み上がりだから動かさないようにしてるのかもしれませんが・・・。

>左手で髪を撫でるところが、なかなか良かったデス。

うんうん。ちょっと遠慮がちだったとこもよかった(^―^)
前に、家出した思思を錦繍山荘に連れ帰ろうとして、寄っかかって寝ちゃった思思の頭を、楊凡が撫でるシーンがありましたよね。ここも好きです。
「頭を撫でる」という仕草を久々に見るからか、すごく新鮮な感じがしました(笑)

>おい、こら、おっさん。あんた、西域へ行ってるんじゃなかったのかぃ!?

あっ、ホントだ!(笑)
鉄仮面さんは、きっと軽功も達人なんですね。
もしくは、虫不知が西域に・・・なわけないな。

>(この場合、一番可哀想なのって、名前に何の効力もなかった柳風骨?)

そうかも~(笑)
それにしても、一応、江閣主の依頼ってことになってるはずなのに。
あら、てことは、好児は、虫不知を流星閣の人間だと思ってる・・・のかな?不審に思わないのかな。

>――って、張好児といい、この人といい、忍び込み用の黒装束を持ってるって、この時代の武林の女性のたしなみなのかな(^_^;)

あれって、忍者の影響とかじゃなくて、中国の衣装なんでしょうか?

>(小説だってドラマだって、こういう場合は出自を知りたくなるものでしょう

そう思います。
自分探しだって、自分のルーツ=親のことから知ろうとするのが普通じゃないかなぁ。

>楚留香在中(封書じゃないってヾ(^_^;)

あはは!
でも、あっ、ホントに居た!って感じでした。
どうやって入ったんでしょうね~。烏雲子に何か頼まれてたんでしょうか。

>てか、これだけ何度も逢ってて、この楊凡が自分の楊凡じゃないと気付かないようじゃ、

全く。自分が楊凡に愛されている確信があるのなら、この楊凡はニセモノだって気づいてもよさそうなもんです。
気づけないのは、病気のせい?

>それ以前に、鉄仮面からの警告も受けて、備えてたはずですが、

ホントだ~。わざと襲わせた・・・ってことはないですよね(^^;)

>と云うことで、次回、舞台はどうやら水月古陣のようです。

またまたどんな展開になるのやら~?ですね(^―^)

2011/10/27 22:21 | ふく*たま [ 編集 ]


由香さんへ 

思思と楊凡、まだ相思相愛~と云う感じではありませんが、
本当に、イイ感じになってきましたよね。
これは、思思が成長して、素直になったせいかな(笑)

>費無極サマ…とことんいい人ですね(≧∇≦)。
ですね~。
働き者だし、気配りの人だし、頑張り屋さんだし。
これは、由香さん、目が高かった^m^

この調子で、どんどん活躍して言ってくれるんですが……
(その後、何が起きるかは、言わぬが花で)

2011/10/28 06:39 | rei★azumi [ 編集 ]


阿吉さんへ 

>楊凡と思思の関係、
思思が素直になったら、本当に、一気にいい雰囲気になってきましたね。
この雰囲気でラストまで……行かせてくれないのが、ドラマの常ですが(^_^;)

烏蘭ちゃんと楚楚、柳青の関係、
柳青が烏蘭ちゃんを“女性”として見ているか、“妹”として見ているかで、大きく変わってきそうですね。

>実は柳青もかつて調べた事があって、
>絶望したからこそ言ってたりして??
なんか、それっぽいことを言ってましたよね。
だからと言って、そのアドバイスが、他人に素直に受け入れられるとは限らないんですが。

>(私の予想と違う風貌だった)
私も!
どうやら、もうちょっと渋めの、精悍な容貌を想像していたようで(^^ゞ
悪くはないケド、意外に甘めでしたよね~。

>その囚われの理由も気になります!
本当に。
理由、きっちり明かしてほしいですね。

2011/10/28 07:04 | rei★azumi [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>アレじゃ、夜店で人に踏まれるぞ、と(笑)

ですよねぇ。それに、周囲から浮きまくりだし、他の人の迷惑になりそうだし。
リキを入れて――と云っても、もうちょっとTPOを……考えられないあたりも、病気の影響?(^_^;)

>楊凡は病み上がりだから動かさないようにしてるのかもしれませんが・・・。

あっ、それもアリなのか!
本当に、とことん良い人ですねぇ。

>寄っかかって寝ちゃった思思の頭を、楊凡が撫でるシーンがありましたよね。ここも好きです。

あ、そう、そう。ここも良いシーンでしたね。

>「頭を撫でる」という仕草を久々に見るからか、すごく新鮮な感じがしました(笑)

そういえば、滅多に出てきませんものね~。
いわれて思い当たるの、鹿鼎記の小宝と陳近南くらい?

>鉄仮面さんは、きっと軽功も達人なんですね。

あはは……。
それにしても、物凄いスピードで移動してますよね(笑)

>そうかも~(笑)

ふく*たま さんのお気に入りなのにねぇ。

>好児は、虫不知を流星閣の人間だと思ってる・・・のかな?不審に思わないのかな。

みたいですね。
それこそ、この当たりも病気の影響?(^_^;)

>あれって、忍者の影響とかじゃなくて、中国の衣装なんでしょうか?

かも知れませんね。
忍者のルーツは、中国だか昔の朝鮮だか~~って、何かで読んだ記憶がありますから。

>でも、あっ、ホントに居た!って感じでした。

でしょ(笑)
うそっ! なんで~? って感じでした。
しかし、本当に、どうして、どうやって入ったんでしょうね。

>全く。自分が楊凡に愛されている確信があるのなら、この楊凡はニセモノだって気づいてもよさそうなもんです。

ねー。
普通、言葉や仕種に違和感を覚えて、「あなた、誰?」ってなりそうなものですよね。

>気づけないのは、病気のせい?

ですかねぇ?

>ホントだ~。わざと襲わせた・・・ってことはないですよね(^^;)

だとしたら、何か、他に目が向きそうな証拠を残しておきそうですものね。
虫不知、費無忌を甘く見てたってことでしょうか。

>またまたどんな展開になるのやら~?ですね(^―^)

毎度、予想外のことをやってくれますものね。
楽しみです♪

2011/10/28 07:35 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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