2011/12/08 (Thu) 流星剣侠伝 大人物 第13週 

気が付いたらこれ、12月になってから初めての記事だ(^▽^;)
サボってたなぁ……。


さて。

野望達成の踏み台として鉄仮面を極悪人として八大門派に印象付けておきたいらしい岳環山、鉄仮面は邪派の内功を修練した上で、八大門派の奥義をひとつに練り合わせて身につけようとしている。ゆえに、次に狙われるのは、少林寺の『易筋経』と云々と各門派の掌門たちに告げます。

と、それに呼応するように――なので、例の目立つ黒装束の面々&鉄仮面が忍び込んだの、てっきり少林寺だと思ったら、なんと、流星閣だったんですね。
でもって、先週ラストから1週間立ってるし、迎え撃つ坊さんたちを相手に結構戦うしで、鉄仮面、うっかり本物だと思って見ていたら――
突如現れた岳環山が、蹴り倒した上で仮面を剥ぎ取ってみたら、下から現れた顔は、楊将軍のものでした。
これは、例によって薬で操られたかな。
(しかし、ライダーキック並みの飛び蹴りって、久々で見た気がする(-_-;)

でもって、ここでビックリの事実が判明。
岳環山と楊国正、過去に義兄弟の契りを交わしてたんですね~。
……というこれ、後付けに思えますが、実は後付けじゃなくて(爆)
目ざとい方は封筒の宛名なんかで気づいておられたかと思いますが、田文貴は『田二爺』(田家の二番目の旦那様)、楊国正は『楊三爺』と呼ばれていたわけです。
で、これが、義兄弟としての順位を示すものなら、『大爺』(長兄)に当たる人がいるはずだけど、誰? と気になっていたら~~よりにもよって“コレ”だったわけですな ヾ(--;)
よりにもよって。
(多分2人とも、若気の至りか、実態を知らなかったんでしょうが、ほ~んと、江湖に英雄好漢は星の数ほどいるってのに、よりにもよって、極悪の最悪の最低の大嘘つきの……)

で、その、極悪の最悪の、天をも人をも恐れない、卑劣で人格最低の義兄、薬を使うか舌を抜くかして弁明できなくしておいた楊将軍を八大門派の面々の前に引き出し、
義弟の悪行を見抜けなかったのは、自分の不徳のいたすところ云々と、一同の前でわざとらしく叩頭して見せた上で、義弟の行いは、やはり死に値すると、皆によってたかって惨殺させます。

――って、ちょっと、無心大師、アナタまで手を出してどーするんですかぁ ヾ(^o^;)
てか、楚留香、知ってるはずなのに鉄仮面=岳環山、無心大師に伝えてないのか?
(いや、仮に伝えられてなくても、仏に仕える身が、私刑に便乗するというのは、よろしくないと思いますが……)

しかし、それにしても岳環山、江湖で一番信じられないのは友人とか言うだけあって(だからって、自分で実践して見せんでもいいと思うんだが)というか、
楚留香に対してだけでなく、義弟2人に対しても、嫉妬心とコンプレックスで凝り固まってたんでしょうね、この御仁(-_-;)

ともあれ、このようにして楊将軍が絶命したところへ、まさに一足遅れでやってきたのが、皇帝の勅使である羅守耀(ら・しゅよう)さん。
鉄仮面捕獲の知らせを受けて、褒賞を持ってやってきたんですが(例によって、情報伝わるの早っ! (^▽^;)
無心大師の師弟というだけあって、見識が違いますな~。
勅使のお役目として、岳環山にご褒美の矢を二本渡しますが、
(これが、小さくて笑っちゃう (^m^)
接待の場で、鉄仮面成敗についての皇帝への報告は、きちんと証拠固めをしてからだし、
楊国正は朝廷のの高官で皇帝の寵臣だったのだから、捕らえたら生きたまま皇帝の前へ引き出すべきだったのに、勝手に私刑にかけてしまったのは感心できないと、太~い釘をさして流星閣を後にします。

で、その流星閣からの帰途、楊国正の部下だった呉半城に主の冤罪(えんざい)を訴えられ、その場では訴えを却下した上に、鞭打ち20処しちゃったりしますが、
大名府で、改めて面会を求めてきた呉半城に対し、楊将軍については、自分も冤罪だったと信じている。協力して本物の鉄仮面の正体を暴き出し、将軍の無実を明かそうと約束します。

一方、流星閣のほうでも、弟子たち――というか、閣主以外はまともなんですねー。
賢い費無極クンだけでなく、秦歌までが、鉄仮面と楊将軍の武芸は明らかに違うものだった。あれは将軍を消すために岳閣主が打った芝居だったと、ちゃんと見破っております。
が……流星閣を去るつもりの秦歌、それ以上は見ザル言わザルを決め込むつもりのようですが。

というころ、九龍塞の人たちに案内され、ようやく楊凡の元へやってきた田思思ですが、
楊凡の寝台の傍らで楚楚が眠り込んでいる――という図を見て、誤解して、その場を足し去ろうとします。
九龍塞の人たち、楊凡が重傷を負ってるとか、病気みたいだとかは、伝えてなかったのかな?
(それか、見つかったと聞いた思思が、詳しい状況を聞くのももどかしがって、とにかく早く案内してとせっついたとか)

で、金庸作品ですと、このまま思思が誤解したまま立ち去ってしまって、あれやこれやの紆余曲折の果て、下手をすると十数年単位の生き別れ~~は、さすがに無いか(^▽^;)
ということになりそうですが、さすがは古龍作品。
(しかも、どうやらこのあたりは、完全にオリジナル(笑)
タイミングよく目を覚ました楚楚が後を追いかけ、自分は看病をしていただけと誤解を正した上で、楊凡=鉄君の事情を説明。
(と言っても、ドラマ中のあの説明では別の誤解が生じそうなので、蘇蓉蓉姐さんがやったくらいの説明はあったことと解釈しておきましょう(笑)

そうして、自分で確かめなさいと楚楚に言われ、楊凡に対面した思思に対し、背を向けたままの楊凡は何をしに来たんだとつれない態度。
自分は楊凡では無く鉄君で、八大門派に追われる身だから、一緒にいると迷惑をかけるといいます。
さらに、そうして自分を遠ざけようとするのは、愛しているからなのねと言う思思に、

「愛してない」

嘘だな。
もの凄~~~~く、わかりやすい嘘だな。
そのあたりのネコにも、郭靖にだってわかる嘘だな、コレは。
(え? ネコは? 郭靖より? 賢い? そりゃそうだ)

ただ、自分は彼が楊凡だろうが鉄君だろうが、どこの誰だろうがかまわないのに
(そりゃぁ、顔も中身も一緒だもんなぁ)
どうして彼が、そんなコトにこだわるのかがわからないという思思に対し、
楊凡も思思を愛しているのは一緒だと告げた楚楚、時間をかけて、自分の想いを態度で示せと励まします。
(なんにしても、若手の女性陣は強い。江閣主、マジで爪のアカでももらえって)

と、そうしたところへ、今度は費無極が来訪。
どうして、ここがわかったんだ!? と思ったら……
「流星閣の情報網をなめるなよ」
……………………確かに(^▽^;)

でも、烏鴉幇の情報網もなめてはいけなかったようで、招かれざる客、虫不知も来訪。
費無極に撃退されますが(しかも、賢い無極クン、毒針対策も万全(笑)
体の弱っていた楊凡は、虫不知の毒にあたって、再び重態に陥ってしまいます。

その楊凡のため、思思と費無極は変装して町まで薬の買出しに。
で、髭をつけた費無極ってのも、なかなか渋くなってよいのですが……
思思おじょーさん、そこまで化けるんだったら、髪型も何とかしよーね。

と、出かけた先の薬屋では、必要とする薬は何者かに買い占められており、さらに、流星閣の人間に見つかって追いかけられますが、実はその場のリーダー役の展鵬(費無極と一緒に昇進した人ね)、岳環山が戻って以来の流星閣のやり方に疑問を抱き、出奔した費無極らを案じて探していたのでした。
なんか……、上がアレなわりには、人材がそろってますな~流星閣。
が、それにしても展鵬さん、無極が必要としてる薬、よくわかったね~。

というころ、大名府には将軍と自分しか知らない密室があると呉半城から聞いた羅守耀は、早速調査を開始。
そこは、かつて楚蓉蓉が楊凡と鉄君の顔の入れ替え手術を行った部屋だったようですが、当然2人はそんなコトは知らないわけで――
羅守耀さん、小さな机の上から「烏鴉幇の背後に朝廷の重臣がいる」と書かれた密書を見つけます。
この密書の匂いが、宴席に岳環山が持ち込んだ、流星閣で造ったという酒の匂いと似ていたことから、流星閣内に密偵がいるとにらんだ羅守耀と呉半城。
ここで、呉半城が、以前に楊凡が、流星閣の裏山の崖から、中に入ってゆくものを見たといっていたことを思い出し、早速調査に赴きます。
(というより、楊凡からその話を聞いた時点で調査しろよ、大名府も(^▽^;)

そうして、貧しい農民風に身なりを変えて、裏山に向かった呉半城ですが、花姑たち百草堂の女性たちが薬草を取りに来ているのから姿を隠そうとして、いきなり足を負傷(くじいたのかな? 渋いキャラの割には、意外にドジ(^▽^;)
とっさに、気を失ったふりをしたところを、病人と思った花姑に助けられます。
で、運び込まれた花姑の部屋で、いきなり家捜し ヾ(--;)ぉぃぉぃ
密書に使われているのと同じ便箋を発見して、持ち帰ります。
てことで、流星閣に潜入している密偵は、どうやら花姑らしいんですが、
だったら楊将軍、わざわざ息子を潜入させること無いじゃん。
というか、ちゃんと内部で連携取らせてたのかな? そんな風には見受けられないけど。

ともあれ、それやこれやで羅守耀さん、鉄仮面と流星閣との関係を疑い始めます。

かたや朝廷のほうでも、羅守耀さんの報告のほかに、何者かが神兵山荘の武器を大量に買い上げたという情報が入り、錦衣御史を呼んでの調査。
かつて、謀反を企てたとされる重臣・鄭天南を殺したのが岳環山だったことから、改めて調査を始めることになります。

岳環山、狙うのは天下の盟主と口にしたりと、野望の片鱗をちらちらとのぞかせたり、か~な~り、いい気になっているようですが……、そろそろ、足元に火がつき始めてるようですよ~。
しかも、江曼紅との間は、もはや最悪、決裂寸前、という感じになってますしね~。

で、その江曼紅のほうですが、もうすっかり、秦歌が設立するという新プロダクションの社長に――もとい、新流派の掌門に就任する気満々。
ところが、さすがに、そろそろ親離れしなきゃ、これまでと一緒の結果になると感じた秦歌から、
「自分の足で立ちたいのです」
あなたは要りませんと告げられるや、速攻で倩寧のところへ行き、
「秦歌を潰すための力を貸せ」

アホか。

虎丘での戦いの真相を公表しろと迫るわけなんですが、これまで倩寧の生活の面倒を見てたとか、大量の恩を売ってあるならまだしも、いきなりやってきてこれって、
秦歌に好意を抱いてる倩寧が、はいそうですかと承知するわけが無いでしょうが。

というわけで拒絶されるや、倩寧の首を絞め――そのまま拉致してしまったようです。
………ったく、鬼の女房に鬼神とはよく言ったもので、岳環山には似合いのヨメですわ、このオバさん。
それか、朱に交わると――ってクチですかね。
(交わっても、赤くならない人もいっぱいいるのにね)

で、その、赤くならなかった代表格の費無極クン、お嬢様を案じて合流してきた田心といい雰囲気ですが――
男に必要なものは野心。自分もいずれ、岳閣主や江閣主のような大人物になる。いずれ自分が武林の盟主になったら――って、あの2人を見習っちゃだめですよぉ ヾ(^o^;)
ぜんぜん大人物じゃないんだし、見習うなら――香帥がアレだし、無心大師でもナニだし、見習うべき人物、この時代に存在しないんじゃ……

というところで、ようやく楊凡のほうへと話を戻しますと……
まだ寝てます(^_^;)
本筋への復帰、まだ遠いようです(~_~;)
てか、うろっとしてると、復帰する前に話が終わるぞ(爆)

ともあれ、蘇蓉蓉と楚楚の懸命の治療も功を奏さず、まだ床離れどころか体を動かすのもままにならない楊凡、一日、「ちょっと話そうか」と、思思を近くに呼んで、
「大人になったね」
久しぶりに優しい言葉をかけた上で、
「わたしが教えた武芸は覚えてる?」
と、武芸のおさらい。
13-1

それにしても、思思に対する楊凡の態度って、旦那というよりお兄ちゃんみたいだな~と思ってみてて、ふと気づいたんですが、
ひょっとして、“この”楊凡が思思を好きになった理由って、結構やんちゃだったらしい妹の記憶と、その妹は自分が守るんだという子供時代の想いが、潜在意識に残ってたからなんじゃないでしょうかね?

で、楊凡の身を気遣って力を入れられない思思に、もっと真剣にやらないと、自分の身を守れないといったのは、自分はもう守ってやれないから――という意味だなと思って見ていたら、案の定。
思思が薬を取りに行った間に、雨の戸外へさまよい出た楊凡、
なんか、棚が倒れたままなんですが、あれが井戸に見えて、身投げでもしようとしてるのかと思っちゃいましたが、当たらずといえど遠からず、でしたな~。
どうやら楊凡、誰もいないところへ行って、死んじゃうつもりだったみたい。

そこへ、部屋に楊凡がいないのに気づいた思思が飛び出してきて、当然のことながら、
「死にたいんだ、放っておいてくれ!」
「放って置けないわ。あなたは夫ですもの!!」
争いに――争いというのか、こういうのを?
13-2

ともあれ、自暴自棄になっていた楊凡でしたが、香帥の上から目線の説得とは違う、思思の、文字通りの体を張った――説得じゃないな、ありゃ、なんて言えばいいんだろう?
ただもう、感情をぶつけただけなんだけど、それが、どうやらよかったようで、
あと、毒に犯された血液を健康な血液と入れ替えるという、換血大法も成功したようですね、小康状態を取り戻した楊凡、以前通り、思思と仲睦まじいところを見せ始めますが、またまた倒れて重態に(~_~;)

これはもう、少林寺の易筋経しかないとの蘇蓉蓉の言葉で、一同、少林寺へ向かうこととなります。
というところで、以下次週。

本当に楊凡、いい加減で本筋に復帰してくれないと、彼抜きで話が完結しちゃうよ?


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No title 

>例によって薬で操られたかな。
詳しい説明(描写映像?)がないので、
唐突な感じもしますけど、そうなんでしょうね~。

>ビックリの事実が判明。
若かりし頃のエピソードを知りたいですよね!
大商人と、将軍と、江湖に身を置く3人が義兄弟とは…

>「流星閣の情報網をなめるなよ」
いや~かなり御都合主義な気もしますが、
これぞ、古龍!って感じでしょうか?
まぁテンポが良いに越したことは無い…ような??

>男に必要なものは野心。自分もいずれ、岳閣主や江閣主のような大人物になる。いずれ自分が武林の盟主になったら――
これまで目立たないようにしてた費無極が
こんな事言うので、
すわ、ここに至って敵キャラに転身か??
と心配してしまったのですが、
彼に関しては大丈夫?!(汗)

自分がそう好みでもないからピンと来ないのですが、
江曼紅は、魅惑の熟女キャラなんでしょうね~。
それも古龍っぽいといえば古龍っぽいのかも。

この次の次の回で最終回でしたっけ??
(12/9放映分は観賞済です)
早いですね~。
最後くらい、鉄君楊凡の活躍する場を見たいですね!

2011/12/12 11:50 | 阿吉 [ 編集 ]


阿吉さんへ 

>若かりし頃のエピソードを知りたいですよね!
>大商人と、将軍と、江湖に身を置く3人が義兄弟とは…
特に田文貴は武芸ができませんものね。3人の接点はいったいどこに?
想像してみると、面白いかも。
(だからって、二次小説に書けとはいわないよーに(^▽^;)

>いや~かなり御都合主義な気もしますが、
まぁ、ご都合主義は物語の王道だそうですから(違った?)
(しかし、あの台詞ひとつですべてを片付けるってのも、なかなか凄いですな(^▽^;)

>すわ、ここに至って敵キャラに転身か??
>と心配してしまったのですが、
>彼に関しては大丈夫?!(汗)
多分(^_^;)
性根は良いですし、それ以前に放送回数が残ってないですからね~それほど d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

>江曼紅は、魅惑の熟女キャラなんでしょうね~。
どうなんでしょ?
私的にも、熟女の魅力も悪女の魅力も感じない、どっちかというと蹴飛ばしたいキャラなんですが~
そういえば、あの手の身勝手女性、古龍、結構書いてましたっけ。

>この次の次の回で最終回でしたっけ??
ですね。
本っ当、早いですね~。

>最後くらい、鉄君楊凡の活躍する場を見たいですね!
同感です。
普通は、主人公がリタイヤしたいといっても、運命が許してくれないものなんですが、
この作品の場合は、どうなんでしょうね?(ちょっと心配)

2011/12/13 07:48 | rei★azumi [ 編集 ]


 

>例の目立つ黒装束の面々&鉄仮面が忍び込んだの、てっきり少林寺だと思ったら、なんと、流星閣だったんですね。

このシーンはわかりにくかったですよね~(^^;)
私も、少林寺が狙われているような話からの場面展開だったので、てっきり少林寺だと思ってました。流星閣ならそれだとわかるように、今まで流星閣として使っていた場所でやってくれりゃぁわかるのに(_ _;)

>田文貴は『田二爺』(田家の二番目の旦那様)、楊国正は『楊三爺』と呼ばれていたわけです。

あ、そうか、田文貴と楊国正と岳還山、三兄弟だったんですね!
同じ三兄弟でも、三国志の三兄弟とは全然違う・・・(^▽^;)

>ちょっと、無心大師、アナタまで手を出してどーするんですかぁ ヾ(^o^;)

全くです。
楊将軍の人柄は知られているはずなのに、誰かが異議を唱えても―というか、異議を唱えるなら無心大師しかいませんよねぇ!

>太~い釘をさして流星閣を後にします。

ここは、さすが、といいますか、見ていて小気味よいシーンでしたね。
オットは、このヒトも岳還山の手にかかってしまうのじゃないかと冷や冷やしていたようですが(笑)

>金庸作品ですと、このまま思思が誤解したまま立ち去ってしまって、あれやこれやの紆余曲折の果て、下手をすると十数年単位の生き別れ~~

あはは、確かに!
そんなことにならずにすんでよかった。ここでそんなことになってしまうと、話が~(爆)

>髭をつけた費無極ってのも、なかなか渋くなってよいのですが……

同感!!髭があった方がかっこよかったです!(笑)

>それにしても展鵬さん、無極が必要としてる薬、よくわかったね~。

全くです。どこまで凄いんだ、流星閣の情報網!(笑)
しかし、視聴者をハラハラさせる意図なんでしょうが、ちょっと無理があったような。
展鵬さんの株は上がりましたが。

>(というより、楊凡からその話を聞いた時点で調査しろよ、大名府も(^▽^;)

言えてます。
こうしてみると、大名府はほとんど仕事してませんな~(^^;)

>というか、ちゃんと内部で連携取らせてたのかな? そんな風には見受けられないけど。

連携をとっていたら、また違った展開になってそうですよね。

>秦歌に好意を抱いてる倩寧が、はいそうですかと承知するわけが無いでしょうが。

そうですよねぇ。
何でも自分の思い通りになると思っているところがコワイですよねぇ。。。(_ _;)
楚留香はこんなヒトのどこがよかったんだろう?(あ、岳還山もか)
若い頃はもっと可愛げがあったのかなぁ。

>見習うべき人物、この時代に存在しないんじゃ……

ホントですねぇ。「大人物」というタイトルは誰のことなんでしょう・・・

>ひょっとして、“この”楊凡が思思を好きになった理由って、結構やんちゃだったらしい妹の記憶と、その妹は自分が守るんだという子供時代の想いが、潜在意識に残ってたからなんじゃないでしょうかね?

鋭い考察!ありそうな気がします。

>本当に楊凡、いい加減で本筋に復帰してくれないと、彼抜きで話が完結しちゃうよ?

復帰するかと思ったら~・・・でしたね。
ホントに彼抜きで話が完結しちゃったりして?

2011/12/15 00:17 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>私も、少林寺が狙われているような話からの場面展開だったので、てっきり少林寺だと思ってました。
あ。やはり、ふく*たまさんもですか。
しかも、主として戦ってたの、坊さんたちでしたしね~。
本当に、舞台はもっとわかりやすく設定してほしいですよね。

>同じ三兄弟でも、三国志の三兄弟とは全然違う・・・(^▽^;)
ねー。
何で、義兄弟の契りを結んだのか、謎です。
というか、これなら韋小宝のそのとき都合の義兄弟の契りのほうが、まだ誠実味があったような。

>誰かが異議を唱えても―というか、異議を唱えるなら無心大師しかいませんよねぇ!
そう、そう。
この方の言うことなら、一応は皆、耳を傾けるでしょうに。
それとも、このストーリーの展開なら、もう一人、無心大師と同格くらいのお坊様がほしいところですよね。
(で、無心大師は面壁で奥の院にこもってて、現在の江湖の状況を知らない、とか)

>ここは、さすが、といいますか、見ていて小気味よいシーンでしたね。
なかなかデキる人ですよね、羅守耀さん。
デキ過ぎて、話が乗っ取られそうですが(爆)

>オットは、このヒトも岳還山の手にかかってしまうのじゃないかと冷や冷やしていたようですが(笑)
あらら……(^▽^;)
松本清張の時代小説じゃないんですから(笑)

>全くです。どこまで凄いんだ、流星閣の情報網!(笑)
ねー!(笑)
朝廷が危険視するはず――違うって(^▽^;)

>こうしてみると、大名府はほとんど仕事してませんな~(^^;)
でしょー(笑)
困難だったら、朝廷も最初から羅守耀さんにやらせるとか、錦衣衛にやらせるとか。
(朱元璋見てたら、錦衣衛って皇帝の秘密警察みたいな組織に描かれてました)

>楚留香はこんなヒトのどこがよかったんだろう?(あ、岳還山もか)
>若い頃はもっと可愛げがあったのかなぁ。
若い女性の場合は、身勝手もわがままも傲慢も、可愛く見えるんでしょうかねぇ。
もっとも、楚留香との場合は、今の生活を変えて私と結婚して、みたいなコトを江曼紅が婉曲に要求して、振られたわけですが。
てコトは、そのころから、人を自分に合わせようとはしても、自分を人に合わせるって気はなかったんですね。

>「大人物」というタイトルは誰のことなんでしょう・・・
う~ん……。
「大人物」というのは、まず存在しない、というのが、このドラマのテーマだったりして(~_~;)

>復帰するかと思ったら~・・・でしたね。
ホ~ント、まさかの展開。
まあ、気持ちはわからないじゃないですが。
それにしても、本当に彼抜きで話が完結しちゃったら……それはそれで、かなりスゴイですが(~_~;)

2011/12/16 07:53 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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