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永楽英雄伝 第8週

気が付けば、2月ももはや最終週。
で、寒の戻りとか寒波襲来とか言いながらも、それなりに寒気も緩んできたようで、
今日はお天気も体調もはっきりしないし~と、お洗濯を昼近くになってから始めたんですが、5時ごろにゃ、それなりに乾いてましたもんね~。
こういうのって、なんか嬉しいなぁ。

さて。
肝心の『永楽英雄伝』のほうはといいますと、相変わらず、話の進み具合が亀以上に遅いようで……

8-1

馮天賜と再会した蛮姫、天賜と結婚したいと盛んにアピール。婿になるのがイヤなら、馮家の嫁に入るとまでいいますが、肝心の天賜は、
「怖すぎるからダメ」
「友達のままでいいじゃないか」
果ては、嫁の仕事をあれやこれやと説明(な~んか、かなり違ってる気もするケド(^▽^;)した上に、泣き顔が不細工だからダメ  ヾ(^o^;オイオイ・・・
(ま、確かにあの泣き顔はね~。折角の美人なのに(^▽^;)

それでもメゲない蛮姫、嫁が姿を消したままじゃ格好が付かないという天賜に、じゃあ、代わりに私を連れてゆけばいいと、家までくっついていってしまいます。

で、いきなり公主に息子の嫁ですと乗り込まれた馮家では、あれはいったい本物なのか、庶民の暮らしをまったく知らないから本物だろう、公主でも何でも体つきは悪くないetc……とヒソヒソ。
というか、“あの”息子に嫁が来るというだけで、おっ母さんはすでに歓迎モードなんですが(笑)

それにしても蛮ちゃん、確かに本物の公主かどうかと疑われても仕方がないですなぁ。
乱暴で傍若無人で大メシを食らうのは仕方がないとしても、
pakupaku

公主なら『碧血剣』の阿九ほどじゃないにしても、歩き方とか立ち居振る舞いにそこはかとない気品が漂ってても良さそうなもんですが、
あとのストーリー展開を考えると、わざとなのか、『蛮』という名前は伊達じゃない、というところなのか。
それにしても、あの粗野さは、少々やりすぎの感も(^▽^;)

それでも、アレは手が汚れるからイヤとか、こんなコトはできない~~とかはいわない、むしろ好奇心全開で、家事を覚えようとして、火を焚きつけようとして火事にしちゃったり(誰かついててやりなさいって ヾ(--;) 粉をこねようとして落っことしたり、糸を紡ごうとしてグルグルのぼさぼさにしちゃったり(不器用が過ぎるってもんですが(^▽^;) 
こういうところは根っからの姫様なんですねぇ。
(逆に中途半端な身分のほうが、親の権威とか鼻にかけて威張ったりするみたい)

ただ、亭主を殴られたからって、舅を叩くのはやめたほうがいいよ(^▽^;)

が、しかし、それにしても……
姫さん、どうやら実質的な結婚の意味、わかってないみたいですな。
おっ母さんに寝床を用意してもらった時に、天賜と一緒に寝ると主張。
祝言もまだなのにといわれ、
「大丈夫。前にも一緒に寝たから」((((≪ちゅどーん!!!≫)))))(:D)┼─|
いや、『寝る』の意味が違ってるんだけどね。

という、それやこれやは兎も角も、とにかく天賜が好きでたまらないのという蛮姫を、おっ母さんは可愛く思い始めている様子。

という所へ、やっとこさ甥っ子の瞻基(せんき)が到着――って、途中で洪淵さんと会って役目をバトンタッチしてたからって、村についてから天賜の家まで、いったいどれだけ時間がかかってるんだ~(~_~;)
てか、チーのお散歩じゃあるまいに、何処をどう回ると、そんなに時間がかかるんだ。
確か村に着いたの、夢如の嫁入り行列が出たころだったはずだゾ(^▽^;)

8-2

……という毎度毎度の時間的な齟齬はひとまず置いておいて □\(゜ロ\)アッチカラコッチヘ(/ロ゜)/□

じつは蛮ちゃん、一旦報告&様子見に戻ってきた洪淵さんから、くれぐれも身分を悟られないようにと釘を刺されてたんですが、本人も天賜も無頓着だわ、とーちゃんの一刀さんは外で吹きまくるわの人なもんで、公主が馮家に押しかけ嫁として来てるってこと、あっという間に村中に知れ渡ってしまったようでして、

それで真っ青になったのが、第一週で馮家父子を板打ちの刑にした県令の――NECOさんサイトによると宮大平(きゅう・たいへい)という名前なんですな。
公主の婿で皇帝のお気に入りに、エラいことをやらかしてしまった。
(しかも、天賜が逃げた後で、馮家から罰金か何か、金を取ったらしいし)
自分の政治生命どころか、生物としての生命もこれまでだ~~(ToT)
ということで首を吊りかけますが、そこへ飛び込んできた部下1、
「ありゃ、偽公主ですぜ」
天賜がどこかから拾ってきた田舎娘に違いないなんてコトを言うものだから、一安心――通り越して、自分が首を吊りかけたのは天賜のせいだと夫人ともども腹を立てた県令、
仕返ししちゃる! と、でたらめを言いふらした罪で馮一刀を逮捕させます。
でもって、一刀を助けようと付いて行った蛮姫ばかりか、それに付き添った上、皇帝からの令牌を示して見せた瞻基までをも偽者扱いする始末。
ですが、そこへ駆けつけた劉某(だったかな)が、瞻基を本物の皇孫と認めたうえで、汚職役人の一掃は陛下の勅令なのに、まだ野放しにしてたのかと、ちくっと皮肉を言われた上で、お白州の開廷。
赴任してから今日までの汚職と悪行の罪で都への送還を申し渡した上、天賜たち要請で板打ち40回――だったはずが、瞻基クンに耳打されて百回に追加。
自業自得、身から出た錆とはいえ――ざまぁみろ?
というか、キャラ的にまったく思い入れ無いし?

それにしても県令氏、相当村人に恨まれてましたなぁ。そのあとの村――というか馮家、お祭り騒ぎでしたもん。

ところが……

宴の果てた後、馮家のとーちゃんとかーちゃん、なにやら憮然とか悄然とか呆然と顔に対処した感じで座り込んでるな~と思ったら、他はちゃらんぽらんなくせに、結婚に関しては夢如一筋な天賜、姿を消した夢如を探しに出て行っちゃったんですなぁ。

というころ、その夢如の実家では、噂を気にして娘を嫁がせたのに、その娘は婚礼当日に誘拐されるわ、婿殿は皇家の駙馬になるわ(って、永楽帝、許可してないハズですが(^▽^;)――ってコトで、頭を抱えた夢如の両親、夫婦でもめた挙句に、もし天賜の結婚が財産を狙ってのことだったら許せない、訴えてやる~なんぞと息巻いておりました。
と、そこへ天賜が訪れまして、岳父、岳母には、ちゃんと礼を尽くすんだねー、この子も(@@)
自分は夢如意外とは結婚しない。村へ戻ったのも、公主との結婚を断って逃げてきたんだと話した上、夢如を見つけるまでは戻らない覚悟と宣言して、出て行ってしまいます。

それを知った蛮姫は大激怒。
天賜は自分が探すから、一旦皇宮へ戻るようにと説得する瞻基に、自分の手で天賜を殺してやる~~というのですが……

という所で、舞台は移って皇宮へ。
とりあえず公主が見つかりました~~という連絡を受け、それなりに安心したのか永楽帝、気晴らしに忘帰楼へ飲みに行くことにします。
で、その前に、牛公公の助言で、自分の気持ちを伝えるために、錦娘に花を贈ってるんですが、この花の贈り方が、さすが皇帝、ハンパないんですね~。
(あんな花の贈り方って、見るの、昔、草刈正雄が主演した『汚れた英雄』って映画で、主人公のレーサーがパトロンになって欲しい女性を口説くのに、部屋の中を薔薇でうずめた、アレ以来です(^▽^;)
しかも、その大量の花が毎日届くって……。
(実は、飲食店には迷惑なんじゃないかと(~_~;)

でもって、来合わせていた楊栄さんには、錦娘も自分に好意を持っているらしいというようなことを言われて、すっかいい気になった永楽帝、
賢く厳しい錦娘とは、庶民として付き合いたいといった言葉をころっと忘れ、どうやら錦娘を後宮に入れ、いっそ皇后に立てたい気分(みたい)。
ですが、出された料理が、自分が送った花を使ったものだったことから、そういうことかと気を悪くして帰ってしまいます。

という所で、次週に続きますが……

ここンとこの感覚、私ニブいからわかんな~い。どういうこと?

ところで、寒煙を探してやると夢如に約束した洪淵さん、旅に出るために夢如に乗馬を教えたりしてますが、夢如の衣装、まだ花嫁衣裳のままなんですよね?
まだ、天賜の村からそんなに遠く離れてないと思うんですが、噂にならないんですかねぇ?

8-4


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コメント

>相変わらず、話の進み具合が亀以上に遅いようで……

同感です。今後どんな展開になるのかも、さっぱり読めません(^^;)

>肝心の天賜は、「怖すぎるからダメ」

天賜クン、結構言いたい放題でしたね~(笑)
公主に言い寄られて袖に出来るって、ある意味大したもんです。天賜には世間一般の常識は通用しませんね(^▽^;)

>それにしても、あの粗野さは、少々やりすぎの感も(^▽^;)

あれじゃニセモノだと思われても仕方ないですよね。
後から来た瞻基が天賜の家を「汚い」とか「臭い」とか思ったらしい様子を見ると、そういうのを気にしない蛮ちゃんは、確かに、公主とは思えないかも。

>こういうところは根っからの姫様なんですねぇ。

何もかも珍しいという感じは公主らしかったですね。糸車のシーンはちょっとお頭の弱い娘みたいでしたけど(^^;)

>皇帝からの令牌を示して見せた瞻基までをも偽者扱いする始末。

「おぉ、黄門様だ~!」と思ってみていたら、印籠じゃない令牌をニセモノ扱いするって、一筋縄ではいかんなぁ~と苦笑してしまいました。どこまで疑うねん!

>と、そこへ天賜が訪れまして、岳父、岳母には、ちゃんと礼を尽くすんだねー、この子も(@@)

そうそう!意外な一面にびっくりしました(笑)
しかし、天賜は何で夢如一筋なんだろう・・・???

>ここンとこの感覚、私ニブいからわかんな~い。どういうこと?

私もわかりませんでした・・・。
贈った花を料理に使うって、相手を拒絶するとか、そういう意味があるんでしょうか?

>まだ、天賜の村からそんなに遠く離れてないと思うんですが、噂にならないんですかねぇ?

ホントだ。洪淵さん、花嫁を奪ってきた男になっちゃいますね?

ふく*たま さんへ

>同感です。今後どんな展開になるのかも、さっぱり読めません(^^;)

ねー。
アレを、どんな力技で武侠に持ってゆくのか~
も……もしかして、そこが作品の見どころだったりして(爆)

>天賜クン、結構言いたい放題でしたね~(笑)

あ~れは、相手を“身分の高い人”、どころか、女性とも認識してない感じでしたね~
そういう点では、ある意味『大人物』といえるのかも知れませんが(~_~;)

>後から来た瞻基が天賜の家を「汚い」とか「臭い」とか思ったらしい様子を見ると、そういうのを気にしない蛮ちゃんは、確かに、公主とは思えないかも。

そう、そう。
『汚い』はともかく(幼児が、綺麗、汚いの区別がつかないのと一緒で)、鼻がイカれてないかぎり『臭い』ってのは感じるはずですものね。
それをぜんぜん気にしないお姫様って……(~_~;)

>糸車のシーンはちょっとお頭の弱い娘みたいでしたけど(^^;)

あはは……。
でも、ホント。
どうやると、ああなるねん? と(^▽^;)

>「おぉ、黄門様だ~!」と思ってみていたら、印籠じゃない令牌をニセモノ扱いするって、一筋縄ではいかんなぁ~と苦笑してしまいました。どこまで疑うねん!

あのへんも、まさかにまさかの展開でしたよね。
まぁ、もうひとひねりあって逆転という、ああいう展開は割りと好きですけど(笑)

>そうそう!意外な一面にびっくりしました(笑)

ねー。
……って、マトモな行動をとってビックリされるって、これもある意味すごいですけど(笑)

>しかし、天賜は何で夢如一筋なんだろう・・・???

ホント、謎です。
天賜の性格からすると、普通、夢如タイプの女性には魅かれそにない気がするんですが、
小さいころに約束して、それをずっと持ち越してるのかな?

>ホントだ。洪淵さん、花嫁を奪ってきた男になっちゃいますね?

まあ、実際に攫ってきてるんですけど(笑)
それにしても、よく柳家にご注進――とかいう人が出てこないものですよね~。

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