スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

永楽英雄伝 第11週

天賜クンが漸く武功を身につけて、これで物語りは武侠路線へ向かうか~~と期待をしていたのに、展開はまた例によっての三歩進んで二歩下がる(二歩か? 本当に二歩で済んでるのか?)
しかも今回、肝心の天賜クン、チラッとしか登場してないし。
(人物相関図も、まだ出来てないし……ん?)
とっくに折り返し地点は過ぎたはずなんですが……、
物語、いったい何処へ到着させる気なんでしょうね(^_^;)


さて。

11-1

錦娘が体を張って助けてくれたことから、これは脈アリと思ったらしい永楽帝、さらに根性を入れて錦娘を口説きますが……
そもそも、胡不帰に想いを定めてしまってる錦娘姐さんが、皇后の座を示されたからって、いまさら心変わりをするわきゃ、ありませんわな。
というわけで、さすがの万乗の君も、女心だけはままにならず、敗退。
が、それにしても引き際の台詞が、心の中に誰が居てもかまわんが、守宮砂がなくなったら許さんって……。
自分のものにならなのは仕方がないが、その代わり誰にも渡さんってことで、なんだかなー(^_^;)
ここまで来ると、惚れ込んでる上に意地になってるってのもあるんでしょうが、ホント、なんだかなー

で、その後、女刺客に会って、建文帝の忠臣だった鉄弦の遺児だったことを確認した永楽帝、即刻戻るようにと洪淵、瞻基に連絡。
それぞれ使者に接触した2組、早速都へ引き返しかけるんですが……
洪淵さんと柳夢如が都へ向かったと聞いた蛮姫が、いきなりさくさくと馬を進め始めたのは、夢如を追いかけて天賜も都へ行くと踏んだからかな~と思ったら、
どうやら姫さん、内心でとんでもない決意を固めてたようです(^▽^;)
(ほ~んと、何に付けても『蛮』って名前は伊達じゃないですなぁ C= (-。- ) フゥー

一方永楽帝のところへは、皇帝暗殺を狙った女刺客が、首謀者は錦娘だと主張しているという報告が入りますが、そんなもんは、暗殺を邪魔された刺客の逆恨みだろうと、永楽帝は一蹴。……だよね。錦娘が永楽帝を暗殺する気だったら、料理に毒を入れるか、今夜は泊まっていってくださいと寝室に引き込むかすれば、そのほうが確実だもん。

――という、そういう見え透いた方法で錦娘を陥れようとしたのは、当然のことながら紀妃で、そんなコトでライバルを蹴落とすのは難しい(てか、無理だって ヾ(--;)
と悟った紀妃、狂乱の態で兄の紀剛に錦娘の殺害を急かせます。

んで、永楽帝のほうはといいますと、さすがに自分のお膝元が火種とは思いもしてないようですが、きな臭いものには気付いたんでしょうね~。錦娘姐さんの見舞いにやって来て、これをもってれば死罪を免れるという免罪鉄札を手渡します。
(……そういえばこれ『朱元璋』やってたときに、朱元璋が建国の功臣たちに配ってたなぁ。
 後で取り上げてたけど(^_^;)

でもって、他にもお料理やらなにやら、あいも変わらずのプレゼント攻撃もしてるようで。
(しかし、料理屋――というか、いわゆる高級料亭に料理の贈り物って(^▽^;)
なので、宦官がまたまた褒美の品を持ってやってきたときも、誰も怪しまなかったわけですが……
直接錦娘に――と、部屋に通ったこの男、実は紀妃だか紀剛だかが差し向けた刺客。
で、やおら箱の中から剣を取り出して錦娘に斬りかかります。
(……って、それ以前に怪しさ満載でしたけどね(~_~;)

と、そこへ折りよく現れて錦娘を救ったのは、夢如を預けるためにやってきた洪淵さん。
自刃した宦官を見て、背後関係を調べようというんですが、背後については察しが付いてるんでしょうに、錦娘姐さん、それを辞退。
この事実だけでも紀妃たち、錦娘姐さんに感謝すべきだよねぇ。

それにしても錦娘姐さん、心は胡不帰にあるといいながら、ちょこちょこと洪淵さんをつっついて(^▽^;)
そっくりさんだから気になるってのはわからないでもないですが、あ~れは、罪ですよね~。

それはともあれ、洪淵さんの来訪の理由を聞いた錦娘姐さん、快く夢如を預かることを引き受け、洪淵さんを裏から送り出し――
その間、待ちくたびれた夢如ちゃんがウロウロし始めたので、何か事件が? と思ったら、ここは案に相違して、あっさりと忘帰楼へ入り――

そうして、あれこれの事情を話した後、如意に部屋に案内されて、これでちょっと落ち着くかな~~と思った所へ、蛮公主が乱入。
rannyuu

天賜が振り向いてくれないのはこの女が居るからだ~。殺してやる~!!!!!!!
と、剣を持って切りかかるんですが………………………………

いくら喜劇仕立てだからって、あ~の緊張感のなさってのはナシでしょうヾ(--;)

なんせ、自分には何の責任もないのに理不尽に切りかかられ、追い回されてるはずの夢如なのに、蛮姫が忘帰楼のアネさんたちの反撃にあってやっつけられると、きゃぁきゃぁ手をたたいて喜ぶし。
蛮姫は蛮姫で、間違って“ふとっちょ”になにやらぶつけちゃって、ガンガン逆襲――ってか、お仕置きされて、
「なんか、たのしー♪♪♪」

F井さ~ん。これ、配線間違ってます。誤作動してます。チェックして修正して~(~_~;)

(しかも、例によって食材を粗末にしてますしね~(-_-;)

……のてんやわんやの末、錦娘の部屋にまで乱入した蛮姫、
自分がここまで惚れ込んでいる天賜を夢如が好きじゃないってことがなかなか納得できませんでしたが、それでも錦娘の説得と夢如自身の説明で漸く了解。
でもって、夢如の想い人が洪淵さんだと聞いて驚きますが、そうとわかれば敵対する理由も消え――娘2人、お互いの恋の協力者となることを誓い合います。

という所へ、蛮姫が忘帰楼を訪れていることを知った永楽帝が来訪。
父皇に会うことを気まずがる蛮姫を奥に下がらせた錦娘、蛮姫のために天賜の婿入りを認めてくれるよう説得。
さらに、蛮姫が懐いてしまったことでもあり、自分が母親代わりを勤めるからと、しばらく忘帰楼で蛮姫を預かることも認めさせてしまいます。

しかし、さすがの蛮ちゃんも、錦娘姐さんには頭は上がらないだろうなぁとは思ってましたが、それにしてもねぇ。
……この人、皇后として後宮に入れちゃうなんて勿体無いわ。
外交官としてあちこちの折衝に当たらせるか――後宮へ入れるんなら、筆頭女官ににして綱紀粛正でもやらせたほうが、人材として活きますよね。
(それにしても、こと錦娘問題では、永楽てのだらしないことったら(^▽^;)

さて、一方こちらは、なんとか寒煙を助けたい瞻基クン、
寒煙を逃がして建文帝の所在を――という提案をお祖父ちゃまから蹴飛ばされてしまうや、今度はハンスト中の寒煙を牢に訪ね、必ず逃がすから、その日のためにも食事をして体力をつけておくようにと説得します。
が、それにしても瞻基クン、あの偉そうな態度で、金をつかませて牢に入れてもらっただけだって、ものすご~く説得力薄いんですが(^▽^;)
(で、それを信用する寒煙ちゃんってのは……惚れた欲目か?)

さて、そんな最中――つっても、作中では中盤でしたが――夢如たちを追って天賜が都へ戻ってまいります。
が、いつのまに髪形変えたんだ、この子?

……という所で、以下次週。
スポンサーサイト

コメント

>展開はまた例によっての三歩進んで二歩下がる(二歩か? 本当に二歩で済んでるのか?)

本当になかなか先に進まないですね~。牛歩もいいとこです(^^;)
まだ13週を見ていないのですが、進みましたかね?

>自分のものにならなのは仕方がないが、その代わり誰にも渡さんってことで、なんだかなー(^_^;)

ホント、なんだかなー、です。何でアンタにそんなこと言われなきゃならんのだ!?と言いたくなってしまいます。

>(……そういえばこれ『朱元璋』やってたときに、朱元璋が建国の功臣たちに配ってたなぁ。
 後で取り上げてたけど(^_^;)

錦娘姐さんが「建国の功臣云々」と言っていたのは、そういうわけだったのですね。
しかし、取り上げることも出来るとは・・・!!( ̄ロ ̄lll)

>この事実だけでも紀妃たち、錦娘姐さんに感謝すべきだよねぇ。

本当ですねぇ。
もし、これで成功してたら、錦娘姐さんは、皇帝から死を賜ったってコトになったわけですかね?でも、皇帝はそんなこと命じてないんだし、結局調査されて、首謀者発覚・・・てなコトになりそうですが、そういうことも全く考えてなかったんでしょうかねぇ、紀妃&紀剛サン。
成功しようが失敗しようが、太監を使うっていう時点ですでにダメダメな気が・・・(^^;)

>が、それにしても瞻基クン、あの偉そうな態度で、金をつかませて牢に入れてもらっただけだって、ものすご~く説得力薄いんですが(^▽^;)

ですよね~。瞻基が帰っていくときも牢番から拝礼されたし・・・。寒煙ちゃん、瞻基のことを位の高い大臣とでも思ったんでしょうかねぇ。

ふく*たま さんへ

>まだ13週を見ていないのですが、進みましたかね?

いやぁ……。
牛の歩みのほうがまだ早かろうというか(爆)
人間は動いてるようなんですが、話は進んでませんねぇ(^_^;)
(というか、一話あたりの話の密度が薄いような……(-_-;)

>ホント、なんだかなー、です。何でアンタにそんなこと言われなきゃならんのだ!?と言いたくなってしまいます。

ですよね。
いくら皇帝だって、人の心まで自分の思い通りにしようとは……
というか、権力で心を縛れないのは、即位のときに経験してるはずなのに、この人わっ!(-“-)

>しかし、取り上げることも出来るとは・・・!!( ̄ロ ̄lll)

はい。ドラマでは、功臣の中でも身分の低い一人が酒代に困って免罪鉄符を質入するという事件が起きまして、それやこれやで、強制的に返上させておりました。

>結局調査されて、首謀者発覚・・・てなコトになりそうですが、そういうことも全く考えてなかったんでしょうかねぇ、紀妃&紀剛サン。

紀妃が精神的に追い詰められてた(というか、自分で自分を追い詰めてますよね(^_^;)ってこともあるんでしょうが、
そこまで考えるだけの頭があったら、もうちょっと上手いコトやるでしょうしね~
それ以前に……

>成功しようが失敗しようが、太監を使うっていう時点ですでにダメダメな気が・・・(^^;)

まったくです。
目撃者多数で、即バレですものね~(^▽^;)

>ですよね~。瞻基が帰っていくときも牢番から拝礼されたし・・・。寒煙ちゃん、瞻基のことを位の高い大臣とでも思ったんでしょうかねぇ。

それか、年齢から云って高官の息子とか?
……にしても……、こういうところで寒煙ちゃんの意外な世間知らずぶりが出てたりして? ってことでしょうか……。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。