2012/04/30 (Mon) 屋根修理顛末記 その1

……といっても、顛末のまだ『顛』か、下手すりゃ『て』ぐらいですが(笑)
つらつら考えるに私、どうやら、よくある訪問業者に引っかかりかけたようです(^▽^;)



ともあれ、事の発端は水曜日ですから4月25日のお昼ごろ。
丁度昼食を食べに戻ったら、門の所から若い男性が出てくる所でして、曰く、この近所で(建築関係の?)作業をやりますので、音の面でご迷惑をかけるかもしれませんが云々という口上。
で、うるさかったら対処しますって言ってたんですが、考えたら、何丁目の誰それさんの家とか言わなきゃ、本当にうるさかった場合、文句の言って行きようがないですよね(^▽^;)

で、そのあと、お宅の屋根の棟の部分の何とかがずれてますよと、いきなり専門用語。
(言われたって、素人じゃわからないって(^_^;)

上れる人が居たら、元通りに抑えて、DIYでシリコン買ってきてコーキングすればいいですよ――の後、良かったら、仕事の帰りにでも、僕が直してあげましょうか? といわれまして、料金も提示されたので、男手もないことですし、お願いすることにしました。
(後から調べたら、今の訪問販売というか、業者は、こういう手を使うんだそうです)

で、夕刻、約束をしていった人ではなく、その職場の先輩という、やはり私から見れば若い人がやってきまして、
仕事については、見ててもらったほうがいいですからと誠実な所を見せ、ずれているという部分の瓦を直してシリコン・コーキング。
で、その後が……

上らせてもらったら、お宅の屋根はかなり酷いことになっている――てことで、ウチのデジカメで写真も撮ってもらったわけですが、漆喰は劣化してヒビが入っているし、瓦も浮いたりずれたり、コケが生えている部分もある。何軒か屋根に上ったが、ここまで酷いのは久しぶりで、雨漏りがしていないのが不思議だという話。

ちなみに、これも後で調べたら、屋根の漆喰ってのは十何年で劣化するので、定期的なメンテナンスが必要とか、さらに、天井まで達しない、屋根裏あたりで留まっている雨漏りもあるので要注意、だそうです。

なので、これは『うちで工事をやらせてくれ』と来るのかな~と思ったら、案に相違して、梅雨に入る前に、早く業者さんを探して修理してもらったほうがいいですよ、との言葉。
で、頼むなら『修理専門の屋根屋さん』にして、瓦そのものはいいもので、しっかりしてるから、修理の方法はこれこれと、手順と注意事項を書いてくれた後、
もし修理屋さんが見つからないようなら、営業さんを通すと高くなるから、監督に話をしてあげてもいいけど~どうしようかな~などと、微妙に押すような引くような様子。
で、条件に合うような業者さんを探すのが大変そうな口ぶりでもあったんで、チラッと気持ちは動いたんですが、
考えてみたら、少々高くなっても、きちんとした業者さんで見積もり取って、領収書も出してもらって――のほうが、安全確実じゃないですか。

ということで、お礼を言って、一旦お引取りを願ったんですが……

その後とりあえず、ネットで業者さんを調べて、候補を3件くらい見つけ、
さて、遅くなっちゃったからご飯食べて寝ましょうかと、支度にかかった~8時くらいでしたかね、
件の人が再度訪問されまして、実は(うちで)話をしてて結構遅くなって、監督に事情を聞かれたんで、工事をやってやってもらえないかと話してみた。
で、工事の日程をこちらに決めさせてもらって、工事費用については、割安になるけれど、それを他言しないでもらえたらやってもいい、というような話になった、と言ってこられたわけです。
(ここまで来ると、さすがに、親切なのかおせっかいか?とか、ありがちな訪問の業者なのか? というのをすっ飛ばして、単なる迷惑な人、という感じになってきます)

なので、やはり業者さんは自分で探すことにしたし、何処を選ぶか云々については、一晩寝て頭を冷やしてからにします、断りしましたら……
それでも見つからなかった場合は、うちで受けますので、明日のお昼ごろに、また返事を聞きに来ます――って、考えたら、自分の携帯の番号を教えていってもいいわけだよねぇ、正式な仕事にしようと思ったら。

というわけで、再度お引取り願ったときには、私の中では、雨漏り修理専門119番でも何処でもいいから、とにかく点検修理は固そうな業者さんを選んでお願いしようと、決意が固まっておりました。
(これが仮に? 単に度が過ぎておせっかいなまで親切な人だったとしても、この段階で切っておけば、親切な人だったな~で済むかもしれないじゃないですか(笑)

ということで、翌日は雨だったので、きっと来ないだろうな~という予測が当たっての翌々日、約束通りにやってきた件の御仁に、もう、業者さんの候補も絞って~~とお断りを言いましたらば、
「良かったら、業者さんの見積もり、僕がチェックしてあげましょうか」
あ……あのなぁ(~_~;)
仕事を断った相手に、誰がそこまで頼る?
なので、料金その他については、ネットでどれだけでも調べられますからと、お断りをしましたらば……

さらに、その夜8時ごろ、
「あの~。屋根の、棟の部分だけでも、僕の所でやらせてもらえませんでしょうか」
…………………………………………………………ヾ(--;)ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ
てか、これで「お願いします」つったら、馬鹿でしょ、わたしが?

ということで、またまた穏便のお引取りを願いまして、
この日も、ちょこちょことネットで情報を調べておりましたので、それを再チェック、3軒の中からさらに候補を絞り込み――
翌土曜日、じっくりとそこのHPを読ませていただいて、
まずは、一宮市の、個人でやっておられる瓦屋さんに見ていただくことにしました。
(実は、最初に見つけたときから、なんとなく、ここだな~という気はしてたんですが(笑)

で、連絡取りまして、見に来ていただいたのが今日(30日)の午前8時30分。
(ほぼ、きっかり。時間厳守でした)
状況を説明して、屋根を見ていただき、とりあえずは現状維持の必要最低限の修理で、とお願いをいたしまして、連休中に見積書と、撮っていただいた修理必要箇所の写真を郵送していただけることになりました。

この瓦屋さんの話については、また後日~。


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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