秋水長天

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永楽英雄伝 第17週

例によって、ブログに使える画像はないかと検索をかけていましたら……、
中国モノの書籍、DVDを扱っている『書虫』さんの記事が引っかかってまいりまして、
それによると、なんと、本来の『永楽英雄伝』、全45話なんだそうです。

てことは、天賜の『屁侠』としての活躍、カットされた部分に入ってたかも?
(そうすると、突然髪型が変わった理由も納得できるし)

……と思ってたら、八雲幇主が情報をくださいまして、
(幇主、毎度ありがとうございます)
『書虫』さんのは、38話分のを45枚に分けたモノで、内容は一緒なんだそうです。
紛らわしい……(~_~;)

さて。


あれはもう、ほとんど嫉妬から――というか、感情にまかせて錦娘の処刑を命じてしまったような永楽帝、楊栄をはじめとする廷臣たちの助命の嘆願にも、
最後の謁見を願い出た錦娘の、自分を公開処刑にすれば、必ず胡不帰が仇を討とうとする。それを避けるために、公開処刑だけは止めてくれと言う願いにも耳を貸そうとしません。
ここまで来ると、意地になっとるな(~_~;)

と言う頃紀剛は、それまで描きためた錦娘の絵姿をズタズタに引き裂き、
「お前にとって、私は虫けらか! 胡不帰や永楽帝に劣るのか!!」
って、当たり前じゃん。
いや、さすがにね、そこまで好きだったのか~~と、ちょっと気の毒な気もしないでもないんだけど、つらつら考えたら、好かれるための努力、少しもしてないじゃんね、この人。

で、このおバカな兄の、輪をかけておバカな妹は、ライバルを蹴落とした~、皇后の座は自分のものだ~と、花火を手に、有頂天のお祭り騒ぎ。
と、そこへ、実は――と、牛公公から聖旨の偽造事件を耳打された永楽帝が、怒りに燃えて乗り込んできまして、「陛下のためを思ってしたことですぅ」なんぞと云う言い訳には耳も貸さず、「幽閉せよ!」と相成りました。
ざまぁ見ろ♪
(ちなみに、NECOさんとこには牢って書かれてましたが、後宮には令宮だったかな――罪を犯した后妃をブチ込む所があるので、多分、そこでしょうな)

でも永楽帝、
錦娘を処刑する理由はなくなったんじゃありませんか? 本当に処刑してしまっていいんですか? 後悔しても遅いんですよ~~という牛公公の言葉には、なおも耳を貸そうとしません。
本っ当に、意地になっとるな~。
(てか、こういうときこそ蛮ちゃんの出番だと思うんだけど、脚本はどうなっとるの?)

と言う所へ、自分と夢如、両方の親を連れて意気揚々と帰還した天賜、天賜のおかげで、漸く婿殿の顔を見られると喜ぶ夢如の両親ばかりか、自分の親までを洪淵さんの屋敷に預け、俺は九母に会ってくるよと忘帰楼へ向かうのですが――
そこで目にしたのは、焼け落ちて廃墟同然となった忘帰楼の残骸と、衛兵に捕らえられ、見張られている義母たちでした。

その義母たちの口から、錦娘が処刑されると聞かされた天賜、
大量の酒を用意させ、自分がひと瓶飲み干した上で、他の酒に眠り薬を放り込み、衛兵たちに向かい、
「俺は九母を助けに行く。あんたたちは、これを飲んで、しばらく眠っててくれ。聞かれたら屁侠にやられたと言えばいい」
ここ、天賜が格好良くなった――と言うより、天賜に云われて、了解って、さらっと杯――じゃない、酒瓶を受けた衛兵たちの意気に感じましたね、ワタクシ。

一方、錦娘を乗せた檻車は、途中、そなたこそ義侠心にあふれた真の侠客だという楊栄さんや、せめて最後くらいは私の顔を立ててくれないかという紀剛に杯をささげられたり(って、紀剛、酒に何かを入れておりましたが)嘆きやら声援やらを送り、花吹雪のごとく紙銭を撒く街の人たちの中を粛々と進――、
たどり着いた刑場では、首切り役人にまで敬意をささげられる錦娘姐さん。
ちょっと夢見るような表情で断頭台に上り、そうして、首切り役人の刀が今しも振り下ろされようとした、その瞬間、

「屁侠参上!」

待ってました!
てか、こうこなくっちゃ。
ほかはガチャガチャでも、決め所はきっちり決めてくれましたな。
(器物の損壊については、張P武侠の特色だから、いまさら言わないことにして(笑)

そうして、職務に熱心なだけで罪のない首切り役人を蹴り飛ばし(怪我しなかったかなぁ)
並み居る追っ手を殴り倒しけり倒し、錦娘の手を引いて逃げる天賜ですが、
「天賜。この人たち(衛兵たち)をやっつけるのは可哀想だわ」
うん、と、素直に手加減する天賜。
「あ。錦衣衛は、やっつけていいのよ」
お笑いはこの程度で結構――というか、こういうお笑いのほうが好みです(^▽^;)

が、やはり多勢に無勢、しかも胡不帰ほどには武功に優れていない天賜ですから、やがて追い詰められてしまうのですが、そこへ飛び込んできたのが洪淵さん。
この人も、色々思い悩んでましたが、結局、自分の心に忠実に動くことにしたのね。
で、同じく群がる追っ手を蹴散らし、錦娘姐さんを馬に乗せ、
「天賜、ついて来い!」
と、軒の上を突っ走った天賜、途中、刀で屋根瓦をざらざら落として、追っ手を足止め。賢い。

そうして門までたどり着いた3人ですが、閉まりかけた門を自分の体で押しとどめた洪淵さん、天賜と錦娘姐さんの2人を逃しておいて、自分は、知らせを受けてやってきた永楽帝の眼前で、自害して果ててしまいます。
こういう律儀すぎる人って……………………(-_-;)
てか、洪淵さんお気に入りでしたから、ショックです。
おまけに、OP映像からすると、これから大戦を控えてるようなのに~。

一方、洪淵のおかげで何とか都から脱出できた2人でしたが、ここまで来て漸く、紀剛が盛った毒が効き目をあらわし、錦娘姐さんが倒れてしまいます。
胡不帰が助けに現れることを予測し、途中で立ち往生させるために遅効性の毒を盛ったのねと推測する錦娘姐さん――紀剛、何処まで陰険なんだ~。
(てか、そういうアタマははたらくくせに、本当に肝心のところで肝心の方向には、どうしてああ馬鹿なんだ(~_~;)

私はもう助からないからと言う錦娘姐さん――どうも、胡不帰と結ばれてから、いつ死んでもいいと言うか、その後の生はオマケみたいに思っちゃってるようですね、姐さん。
それを、死なせてたまるかと天賜、かつて寒煙を治療した医者の所へ連れて行きます。

そこでまず再会したのが、医者の娘の灵児(りんじ)。
好意を抱いていた天賜が美しい女性を連れて戻ってきたものだから、父さんは女の人が嫌いだから治療しないと意地悪を言ってしまいますが、その女性が天賜の義母で、私はもう助からないなんて言うものだから、冗談じゃない、治療してみなきゃわからないと、父の元へ案内。義侠心が強いんだか、へそ曲がりなんだか(^▽^;)

酔っ払って寝こけていた所を天賜に叩き起こされたとーちゃんの方も、この前は嫁に逃げられたと聞いたから気の毒に思って治療してやったが、皇帝の娘婿になったのなら、屁侠と言えどお断りと、治療を拒否。
が、天賜に、娘を第2の妻に迎えたいと言われ、ころりと手の平を返し、いそいそと治療にかかります。あのなぁ ヾ(--;)
(ま、いいケド)

というときに緊張感のないのが娘の灵児。父親に薬を取って来いといわれ、それが高い棚の上にあるからと、天賜に向かって、
「抱き上げて」
でもって、
「私に触った。やっぱり悪党だ」
……………………………………(-_-;)

ま、天賜の方も天賜の方で、灵児に嫁にしてくれるのかと聞かれ、
「そんなコトをしたら、蛮にもお前にもすまない」
とーちゃんに嘘っつーか、でまかせ言ったのか、こいつ~。
まぁ、ある意味誠実っちゃ、誠実なんでしょうが。

と言う間、懸命に解毒に努めていたお医者さんですが、紀剛の盛った毒というのが、七種類の毒がたくみに混ぜ合わされていて、あちらの毒を押さえれば、こちらの毒が効いてきて、こちらを抑えれば、そちらの毒が効果を現すというたちの悪いもので、ワシにはどうしようもないと匙を投げられてしまいます。

こうなったら――と、錦娘を背負い、深夜、山道をひた走る天賜。

その後をひそかに追う紀剛と錦衣衛たち。
実は永楽帝、洪淵さんの裏切りと死にショックを受けつつも、建文派の根城を突き止めるチャンスと、紀剛たちを追っ手に遣わしていたのでした。
(洪淵さんの降任にした崔能(さい・だい)さんに、家族の面倒を見てやれよっていうあたり、なかなか情もあるんですが)

そうとは知らず、殴り込まんばかりの勢いで山塞にやってきた天賜、胡不帰の名をよび続け、建文派の兵士たちを押しのけ、蹴散らし、山塞の中へ押し通ろうとしますが、肝心の胡不帰は一向姿を現さず、
そうこうするうち、瀕死で倒れていたはずの錦娘姐さん、起き上がると崖に歩み寄り、
「天賜、胡不帰を許して」
言い残して、身を投げてしまいます。
あ、あ、あ……。
他人には色々意見するくせに、その他人の努力とか想いを、この人はぁ……ヾ(--;)

こうなったのはすべて胡不帰のせいだ。怒りモードMAXで胡不帰の元へ乗り込む天賜。

一方の胡不帰、こちらは紀剛と錦衣衛が――オマケとして遠巻きに5千の兵を付けられてきてるんですが――その情報が入ったのか、別の理由でか、兎も角、永楽帝派の手が入る前にと、山塞内の人間を避難させている真っ最中。
そこへ、いつぞやの若いのが、将軍の夫人という女性を連れてやってきましたと、兵隊さんからのご注進。
で、急いで行ってみれば、怒りに燃えた天賜が、聞く耳も言う口も持たぬとばかりに襲い掛かってくる。

それを無理やり取り押さえ、錦児はどうしたと聞けば、
「永楽帝が処刑を命じた」
…………だから天賜、どうして結論から言わずに、そこからはじめる?
と思ったんですが、結局経緯を聞かれるわけだから、天賜の話し方が、一番早道だったかな。

ともあれ、天賜の口から錦娘の死を知らされ、凄まじい嘆きの声を上げる胡不帰。
このシーンもお約束だけど、楊過と張る内功だな、胡不帰さん。

と言う所へ、のこのこやってきたのが紀剛(と、錦衣衛)
ここは手を組んで、錦児の仇を討とう――胡不帰の言葉に、錦衣衛に立ち向かう天賜。
怒ってるときは、酒飲まなくても力が出るんだねぇ。
久々、派手にやってくれました。

で、紀剛も、以外に使えるんだよなぁ。
と言うことで、VS胡不帰戦、なかなか見ごたえがありましたが、やっぱり胡不帰の敵じゃぁないのね。
てか、かまわないからもっと痛めつけてやって、って思っちゃって見てました(^_^;)
んで、ボロボロにされて、天賜の前にどさぁと倒れこんだところでは、ひょっとして、天賜が踏むかな~と思ったんですが、そういうのはナシなんですね。

そうして紀剛が息絶え、ふと天賜が気付くと、胡不帰は姿を消しており、
どうしたのかな~と思ったら、永楽帝の首を取ると、山を降りていってしまったそうです。素早い(^_^;)

そうして、密かに永楽帝を付けねらい、忘帰楼の焼け跡にやってきた永楽帝をまんまと捕らえた胡不帰、
なんと、なんと、建文帝のところへ連れて行ったのね~。

そうして、数十年ぶりの邂逅を果たした叔父と甥――って、甥の方が老けてるけど(^▽^;)
当時の互いの心情や立場を語り、武功を競い――建文帝ってば、いつのまにこれほどの武功を――てか、このシーンが、この作品中で一番見ごたえがありました――政策を語り、酒を酌み交わし、議論を戦わせ、いつしか胸襟を開きあい、
現在の甥の方が、すべてにおいて自分より勝っていることを思い知らされた永楽帝、建文帝に対する自分の考えの過ちを認め、建文帝の政策、思想のすべてが孫の瞻基に伝えられていることを確認した上で、
これまでの恨みは水に流そう。自分が死んでも騒乱は起こらないから、ここで自分を殺して決着を付けるようにといいます。

が、建文帝が取った手段は、永楽帝を一人、湖上のあずまやに残し、臣下たちと静かに立ち去ることでした。

なんか、蛮ちゃんと天賜のことがなかったら、ここで最終回でもいいようなシーンでしたが、
あと4話、何が起こるわけかな~。

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Comment

話数 

永楽があまりにもアレだったので、次は無難な笑傲江湖にしておこう…となったような気がしてならない今日この頃です。

永楽は間違いなく38話です。放送局とかの都合で編集して話数がかわることもあったりしますが、公式でカットされた部分が復活していることはまずありません。
書虫のは45話ではなくVCD45枚ということです。38話分÷45を1枚に収録しているはずです。
つまり使用メディアの容量にあわせてぶつ切りです(^^;
DVDが主流になってVCDが殆どなくなってからは、画質を落として容量を減らすことで収録話数を増やしメディアの枚数を減らすようになりましたが、当時は容量が変えられないのでぶつ切りになるケースがよくありました。
もとの画質が悪いと本来の話数よりVCDの枚数が少ないこともありました。私が最初に見た李亞鵬版笑傲江湖は40話なのに27枚組でした。1枚に1.5話入っていますww
現在は全40話のドラマとしたら、DVD1枚に2~4話で10~20枚組というのが通常版で、画質を落としてDVD1枚に10話くらい詰め込んで4枚組なんかになっている経済版(ケースも箱でなく袋)というのが中国での販売形態になっています。
もちろん通常版のほうが3~5倍の値段です。経済版はVCDと大差ない画質ですからね(^^;
  • posted by 八雲慶次郎 
  • URL 
  • 2012.05/06 11:48分 
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八雲幇主へ 

いつも、いつも、ありがとうございます。
『永楽~』のDVD、なるほど、そういうことですか。
『鹿鼎記』なんて、明らかにカットされた部分があるし、
(暁明の女装とかロシアの皇女とのなにとか(^▽^;)
『神~』も、You Tubeで動画を拾ってると、どうも、カットされたり差し替えられたりしたらしい映像があるようなので、これも、その類かと思ってしまいました。
紛らわしいというか、ややこしいですねぇ(^_^;)

しかし、『小李飛刀』、MAXAMさんの所の予告を見たら、面白そうなのに~。
(家の修理の問題がなかったら、買ってたかも知れません)
次あたりで、放送してくれるんでしょうか。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.05/06 16:07分 
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ちょっと補足 

「鹿鼎記」に関しては、○○版のにはノーカットで入っているとかウワサが出まわりましたが、結局は政府の検閲でカットされたものしか出ていません。本編に無いものは、撮影時の映像か予告編、またはメイキングです。
「神侠侶」は、撮影班を分けて制作を進めていたところ途中で予算と時間がなくなり、無理やり一つにまとめないといけなくなり、端折ったり辻褄のあわなくなるところが多数出ました。
なのでカットや差し替えが多いです。お花畑でイチャイチャしているところが多いのもそのせい(^^;
日本版でも、セリフの辻褄を合わせるためにかなり苦労されたようです。

「小李飛刀」は少し古い作品なんですが、主題歌が更に昔の「小李飛刀」の歌を使っているので演歌みたい(^^;とかいわれたり、李尋歓の髪型はどうにかならなかったのか…とか言われています。
でもそれなりにレンタルが好調のようで、「小李飛刀」のドラマの続編(ほぼドラマオリジナルシナリオ)も出ます。
放送はどうなることやら。笑傲江湖もいいですが、天龍八部にしてほしかった気がします。
  • posted by 八雲慶次郎 
  • URL 
  • 2012.05/08 20:49分 
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  • [Res]

 

>ここまで来ると、意地になっとるな(~_~;)
ほんっと子供っぽい皇帝ですよね!!

>好かれるための努力、少しもしてないじゃんね、この人。
うんうん。勝手すぎますよね!

>ほかはガチャガチャでも、決め所はきっちり決めてくれましたな。
ここで来なくちゃ!と思いますよね。

>洪淵さんお気に入りでしたから、ショックです。
ここで死ぬとは意外でした…南無阿弥陀仏。

>このシーンが、この作品中で一番見ごたえがありました――
一番、武侠っぽかったですよね!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2012.05/09 18:03分 
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  • [Res]

 

>ここまで来ると、意地になっとるな(~_~;)

しかし、意地で殺される方はたまりませんよねぇ(_ _;)

>つらつら考えたら、好かれるための努力、少しもしてないじゃんね、この人。

うん。
でも、このストーカータイプの粘着体質では、生理的に受け入れられないかも~(^▽^;)

>ざまぁ見ろ♪

ホント、ここは胸のすく思いで見ておりました(笑)

>(てか、こういうときこそ蛮ちゃんの出番だと思うんだけど、脚本はどうなっとるの?)

ですよね。主人公のはずの蛮ちゃんは、一体どうしているんでしょう???

>てか、洪淵さんお気に入りでしたから、ショックです。

同じく~~~(T_T)
錦娘姐さんと天賜を助けて、洪淵さんが永楽帝の前に立ったときに、これは死ぬしかないんだろうな~と思いましたが・・・律儀すぎますよね。
永楽帝にしてみれば、錦娘を殺さずにすんで、内心ホッとしてるんじゃないのかぃ、と思うんですが。

>紀剛、何処まで陰険なんだ~。

本当に。
錦娘姐さんも、紀剛の杯なんか受けなきゃよかったのに。

>他人には色々意見するくせに、その他人の努力とか想いを、この人はぁ……ヾ(--;)

最後に一目胡不帰に会うものだと思っていたので、ショックでした~。
錦娘姐さんも一目胡不帰に会いたくなかったんでしょうかねぇ?
何で身投げなんて・・・(_ _;)

>てか、かまわないからもっと痛めつけてやって、って思っちゃって見てました(^_^;)

同感です。
全ての視聴者がそうだったでしょうね(笑)

>なんと、なんと、建文帝のところへ連れて行ったのね~。

コレには私もびっくり!首取るんやったんちゃうんかぃ(笑)
錦娘姐さんの忠告が耳に残ってたのかしら。

>が、建文帝が取った手段は、永楽帝を一人、湖上のあずまやに残し、臣下たちと静かに立ち去ることでした。

かっこよかったですねぇ~!
ホント、ココで終わってもよかった気がします(^^;)
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2012.05/09 23:59分 
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八雲幇主へ 

>「鹿鼎記」

一時的に、何処だったかのサイトで見られた映像ですよね。
結局、DVDには入らなかったんだ~。
本当に、毎度情報、ありがとうございます。

>「神侠侶」

それで、イーフェイ小龍女の壮大なプロモーションフィルムになった~~わけではないですね(笑)
なんにしても、途中での予算切れ、何度聞いても勿体無い話です。

>李尋歓の髪型はどうにかならなかったのか…

あはは……。ウエーブかかってましたもんねぇ。
でも、内容が面白くて、主人公がイケメンだったら、そんなコトは、すぐに気にならなくなるハズ?(笑)
出来れば、次には放映して欲しいものですが。

>笑傲江湖もいいですが、天龍八部にしてほしかった気がします。

ですよねぇ、折角なら。
……って、「天龍八部」を望む声、結構多そうなので、「笑傲江湖」の次の放映、「天龍八部」になったりして(^▽^;)

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.05/10 16:11分 
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  • [Res]

阿吉さんへ 

>ほんっと子供っぽい皇帝ですよね!!

ねー。
英雄を自称するなら、もっと器の大きい所を見せてもいいのに(―″―)

>うんうん。勝手すぎますよね!

ねー。
もっとも、考えてみたらあの性格では、マトモにやっても好意を得るのは無理でしたか(^_^;)

>ここで来なくちゃ!と思いますよね。

ですよね! そのために主人公――違うか(笑)
で、せっかっくの武功なんだし。

>ここで死ぬとは意外でした…南無阿弥陀仏。

私もです。一時的に投獄されるなり、永楽帝のそばを離れるなりしても、いずれは――と思っていたら (ToT)
しかし、あのあたりの律儀さは、日本の武士のようでしたねぇ。

>一番、武侠っぽかったですよね!

はい!
このシーンだけで、これまでなんだかんだいいながら見てきた甲斐はあったなと――って  ヾ(^o^;オイオイ・・・
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.05/10 16:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>でも、このストーカータイプの粘着体質では、生理的に受け入れられないかも~(^▽^;)

ああ、そういえば……。普通にお客としてきていたときも、敬遠されてましたものねぇ。
これは、体質改善してこなきゃ、無理でしたか(笑)

>ホント、ここは胸のすく思いで見ておりました(笑)

本当に。と言うか、ここも、もっとやってやって、と(笑)

>ですよね。主人公のはずの蛮ちゃんは、一体どうしているんでしょう???

こういうときに限り、大監たちが錦娘のことを耳に入らないようにしたんですかねぇ。
だとしたら、余計なことを~。

>錦娘姐さんと天賜を助けて、洪淵さんが永楽帝の前に立ったときに、これは死ぬしかないんだろうな~と思いましたが・・・律儀すぎますよね。

ですよね~。と言うか、阿吉さんのところにも書いたんですが、なにやら日本の武士みたい。で、「恋の至極は忍ぶ恋とぞ見立て候」という『葉隠』の一説を思い出してしまいました。

>永楽帝にしてみれば、錦娘を殺さずにすんで、内心ホッとしてるんじゃないのかぃ、と思うんですが。

ですねぇ。と言うか、永楽帝があそこまで意地を張らなきゃ、ああはならなかったのに。

>錦娘姐さんも、紀剛の杯なんか受けなきゃよかったのに。

そう、そう。店の娘に手を出すななんて約束、“あの”紀剛が守るはずがないのに。

>錦娘姐さんも一目胡不帰に会いたくなかったんでしょうかねぇ?

ねえ。
助からないと思っているのなら、なおさら、一目会って、言いたいことやら言うべきことやら、色々あったでしょうに。

>同感です。
>全ての視聴者がそうだったでしょうね(笑)

ですよね(笑)
だったら、やっぱり、最後は天賜に踏んづけてもらっても良かったかも(笑)

>コレには私もびっくり!首取るんやったんちゃうんかぃ(笑)

そう、そう。私も驚きました。
色々手間取ってたみたいだから、ひょっとして途中で『生かして捕らえて来い』という建文帝の命令が届いたのかも?

>かっこよかったですねぇ~!
>ホント、ココで終わってもよかった気がします(^^;)

はい。
建文帝の器の大きさを感じさせるシーンでしたしね。
このあと、あそこで終わっておけばいい作品だったのに~と言う結果にならなきゃいいんですが(^_^;)

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.05/10 16:44分 
  • [Edit]
  • [Res]

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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