笑傲江湖 蛇足篇 第19話、20話分

朝起きて、空が曇ってるのを見て「嬉しい♪」と思う日がこようとは……(^▽^;)
梅雨明けした途端、東海地方、『うだる』を通り越して、『焼ける』とか『熔ける』とか言いたくなる猛暑~~と書いて、1日放置しておいたら、今日は雨。
なんでも、梅雨の戻りだそうです。
ま、いいや、涼しいから(笑)

さて。
先日、何とはなしに『笑傲江湖』の過去記事を読んでおりましたら、結構目に付いたんですね~、林ちゃんの動向を書くのを忘れた! てのが。
なので、今回は、そちらのほうに注目してみておりましたら……

今ンところ、忘れても差し支えないようなことしかやってなかったです(爆)




まあ、徐々に仇討ちを焦る様子を見せてきたのと、辟邪剣譜に対する執着が表に出はじめてきたのと、あと、のが、後の変貌に対する伏線かな~という程度で。
でも、まだ、冷孤冲が破門されようとしているのを知って、大師兄は命の恩人だからと、霊珊にとりなしを頼もうとするあたり、義侠心――というか、人としてのまっとうな部分は失ってないんですね~。

あたしゃ、むしろ、日々バカ娘っぷりをグレードアップさせる霊珊のほうに腹が立ちました。
先週分でも、自分は平之にべったりなくせに、藍鳳凰が冷孤冲にべたべたしたら焼餅を焼くし、
今週は今週で、仇討ちを焦る平之に、
「お父さんの武功を全部身に付ければ、仇なんてすぐに討てるし」
(これ、両方の面で不可能だから、却下。岳不羣本人が向かったって、余滄海にゃ勝てんでしょ)
「待てないなら、お父さんに敵討ちを手伝ってもらえば――」
(だから、岳不羣本人が――以下略)
挙句、夢で平之と一緒に武威山で川下りをしている夢を見て云々と、すっかり夢心地。
だから、空気読めって。この娘は、もう~。

でもって、息子のように可愛がってきた一番弟子の破門で心乱れてるだろう師娘に向かって、平之は、もう、仇討ちを焦らない、私を大事にするって約束してくれた云々って――あのな……ヾ(--;)

なんだかんだと言って、結局は、自分しか見とらんな、この娘は。

その分、盈盈ちゃんのツンデレぶりと娘心が、なんとも愛しくも可愛らしかったデス。
ホント、いい娘さんだし、いい女振りですよね、盈盈ちゃん。

あと、見てて改めて感心しつつも笑っちゃったのが、少林寺の風大先輩に向ける信用の絶大さ。
普通、初対面で冲さんのあの言動を見たら、かなり話のわかる人でも、好漢だけれど魔教に魅入られたか、とか、邪道に堕ちたか、とか思っても仕方がないでしょうに、
「風大先輩の後継者なら、邪道のはずないよね~」
「ですよね!」
って、もう、どんだけ~~??? の世界ですよね?
もっとも、『信じる』って、実はこういうことなのかもしれませんが。
(それにしても、少林寺への大恩って、何やったんだろうなぁ、風大師叔……)

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