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読書メーター 7月のまとめ

8月です! 相も変わらず熱い――じゃない、暑いです。
……が、体のほうがちょっと慣れてきたのかなぁ。
室温30度だったら、エアコン無しで眠れるもの。

onemu
(これも、昔描いた絵)

さて、

7月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:7737ページ
ナイス数:11ナイス

隋唐演義〈3〉太宗李世民ノ巻隋唐演義〈3〉太宗李世民ノ巻
隋の滅亡から、割拠している群雄を平らげて、唐がのし上がってくるあたりですな。こういうものは、こういうもので、読みなれてくると結構面白いんですが、人物が被ってるせいか、猛烈に『風よ万里を翔けよ』を読み返したくなってきました。(冒頭、英雄豪傑が集まってくるあたり、ちょっと『水滸伝』を連想させられます)
読了日:07月31日 著者:
写真を見て描くリアルな質感表現 服のシワ写真を見て描くリアルな質感表現 服のシワ
久々にお絵かきしようとしていたら、書店で見つけたので購入。内容的には悪くはないんですが、もう1冊のほうが良かったかな~と思わせるあたり……。(この手の本は大概、帯に短し襷に長しで、選択が難しいですな)
読了日:07月29日 著者:楠 桂
トゥルークの海賊1 (C・NOVELSファンタジア)トゥルークの海賊1 (C・NOVELSファンタジア)
予告(?)通り、怪獣夫婦トゥルークヘ。万事常識を超越してるこの2人の唖然、呆然(とまでは、なってないか)には、かなり笑えました。坊さんたちが地表から隕石を迎撃するってのが、なにやら重要な伏線になっていそうな気がするのですが……(笑)
読了日:07月29日 著者:茅田 砂胡
隋唐演義〈5〉玄宗と楊貴妃ノ巻隋唐演義〈5〉玄宗と楊貴妃ノ巻
古本コーナーで見つけて、思わず購入。“田中節”はなかったけど、『大唐遊侠伝』でなじみの名前が結構出てて、それなりに面白く読めました。
読了日:07月26日 著者:
雷鳴(いかずち)の符―超時空幻想譚 (Bonita comics deluxe)雷鳴(いかずち)の符―超時空幻想譚 (Bonita comics deluxe)
安倍晴明五代の孫、泰親が、ひょんなことから現代にタイムスリップ! 探し物をしていたら出てきたので、勢いで再読。気に入ってる話なんだけど、そういえば、これの続きってどうなってるんだろう?
読了日:07月25日 著者:あしべ ゆうほ
しょぼにゃん 3 (ねこぱんちコミックス)しょぼにゃん 3 (ねこぱんちコミックス)
軽いものが読みた~い! という発作が起きたので、本棚から引っ張り出しました。やっぱ、和みますな~。
読了日:07月20日 著者:きっか
聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ) (新潮文庫)聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ) (新潮文庫)
「殺生関白」秀次の意外な正体と、聚楽第の地下で繰り広げられる秘儀――って、実はこれがなんと、人体練成なんですが(~_~;) 3読目ですが、毎度、作品世界に圧倒されます。そうして、老いた秀吉、家康の、信長とお市に寄せる憧憬がひたすら切ない。
読了日:07月20日 著者:宇月原 晴明
奔流奔流
3読目。作品の背景となっている時代の知識が増えるごとに、作品自体に対する感動も増してゆくあたり、作品の深さを感じさせられマス。それにしても……爺萌えっつーか、美老人萌え傾向、さらに悪化しそうだなぁ(^^ゞ
読了日:07月17日 著者:田中 芳樹
孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)
再読! う~ん。飽きませんわ、これ。
読了日:07月16日 著者:杜康 潤
乱鴉の饗宴 下 (氷と炎の歌 4)乱鴉の饗宴 下 (氷と炎の歌 4)
もろ、つづく……じゃないですかっ! しかも第5部はダニーやらジョンやら壁の向こうの話になるわけで? (第6部が出るまで、何年待てばいいんだろ)待ってる間、又、最初から、じっくり時間をかけて読み返そうかな。とりあえずサーセイに、『人を呪わば穴二つ掘れ』という言葉を贈っておきましょう。
読了日:07月14日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
乱鴉の饗宴 上 (氷と炎の歌 4)乱鴉の饗宴 上 (氷と炎の歌 4)
あっちこっちで色々あって……なにやら陰謀編という感じですな。
読了日:07月14日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地 3 (氷と炎の歌 3)
衝撃の結末――って、まだ完結してないけど。で、ポツリポツリと悪人に悪果が訪れているけど、善人に善果とは行かないあたりが、読んでて辛いところ(でも、目の離せないところ)。それにしても、大概皆さん、怪我をすると化膿しちゃうんで、なんて手当てが下手で衛生状態の悪い世界なんだ~~と思ってたんだけど、考えたら、焼酎みたいなアルコール度の強い酒がない世界みたいでなんですね。(しかし、ワインを煮沸したら、多分、アルコールが飛びますがな(~_~;)
読了日:07月12日 著者:ジョージ R.R.マーティン
剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)剣嵐の大地〈2〉 (氷と炎の歌 3)
まさかにまさかの展開。それにしても、悲惨すぎる(ToT)(特にスターク家)最終的に生き残るの、誰と誰になるんだろうね?
読了日:07月11日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
ねこぱんち ゆかた号 (にゃんCOMI廉価版コミック)ねこぱんち ゆかた号 (にゃんCOMI廉価版コミック)
いい加減に止めようかと思いつつ、ついつい買ってしまうのね(^_^;)
読了日:07月10日 著者:
剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))
物語はますます混迷の様相、かな。それにしても、デナーリスって14か15くらいですよね。凄すぎ。つか、成長したなぁ。
読了日:07月09日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
戯史三國志 我が土は何を育む戯史三國志 我が土は何を育む
シリーズ三作目は、蜀に仕えた廖淳改め、廖化(りょう・か)が主人公――って、こんな人いたっけ? と、思わずシバレンさんの三国志で確認しましたよ(~_~;)(確かに、いました。ちょい役で)三品中では、私的にはこれが一番好きかな。劉備の阿斗ちゃんポイ捨てや、劉禅の蜀なんて恋しくないよ発言などを、納得できるエピソードにしてしまう所が凄い。前2作では得体の知れない人物に描かれていた劉備が、伝法な口調のせいか、意外に爽快な人物像になっていたのも面白かった。
読了日:07月07日 著者:吉川 永青
戯史三國志 我が槍は覇道の翼戯史三國志 我が槍は覇道の翼
孫家三代に仕えた宿将、程普の物語。豪快に過ぎる(?)孫堅のキャラが秀逸。と、年をとってだんだん大久保彦左衛門化(?)してゆく程普というのも、結構面白かった。それにしても作者の芳川さんって、キャラ立ちの人なんですなぁ。
読了日:07月07日 著者:吉川 永青
王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
次(剣嵐の大地)が早く読みたくて、ほとんどナナメ読み。ここまで中毒性のある本って久々だわ(^▽^;)
読了日:07月04日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
王狼たちの戦旗〈4〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈4〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
目が離せない。息もつけない。ジェフリーが憎ったらしいヾ(--;)ぉぃぉぃ という感じで、さくさく読み進めました。あと1巻。
読了日:07月03日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
王狼たちの戦旗〈3〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈3〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
感想を書く間も惜しいと言う感じで、一気読み。しかし、ティリオンがお気に入りと言う人、多いだろうな~と思ったら、やっぱり?(無論、私もです)
読了日:07月02日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
王狼たちの戦旗〈2〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈2〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:07月02日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
王狼たちの戦旗〈1〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈1〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:07月01日 著者:ジョージ・R.R. マーティン
七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))七王国の玉座〈下〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
異世界ファンタジーと言うより、大河(架空)歴史戦国浪漫――いや、浪漫と言うにはハードに過ぎますか(^▽^;)。とにかく、先が気になって仕方がない展開。しかし、こちらが頭を抱えたくなるくらい真っ直ぐというか愚直なネッド・スターク、悲惨な目に逢わなきゃいいがと案じていたら、案の定でしたな。
読了日:07月01日 著者:ジョージ・R.R. マーティン

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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