秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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浣花洗剣録 第1週

土曜日の朝、目を覚まして、さて、何時であろうと枕もとの時計を見たら、なんと午前7時30分(@@!)
いやぁ、休日でよかった(^_^;)
てか、珍しく夜中にも目を覚まさなかったし、疲れてたんですね~。
(普段はちゃんと、早寝早起きの良い子なんですよ(笑)
……の、お疲れの一因は、これ。
taitoru

先週から始まりました『浣花洗剣録(かんかせんけんろく)』ですが、



関外飛鷹"の霍飛騰(かく・ひとう)と妻の白艶燭(はく・えんそく)は、どうやら親の許さない結婚をして駆け落ちをしてきたらしく、関外でわび住い――って、そんな所で、あんなズルズルの綺麗な格好で家事をやるのか、このヨメさんは――と、思わず、いきなり突っ込んじゃいました(^^ゞ
あの髪飾りは好きですけど。

そんな中でも飛騰は、春秋戦国時代に鍛えられたという伝説の九剣のうち、干将(かんしょう)莫邪(ばくや)の雌雄剣を探し回って留守をし勝ち。
で、ようやく干将を見つけて戻ってきたかと思ったら、即、対の莫邪を探しに、奥さんと生まれたばかりの息子を置いて、飛び出していってしまいます。

と、そんな留守宅に、母上が重病で――と、艶燭の実家の青萍山荘から、証拠の腕輪を持ってお使いが。さらに、飛騰を正式な婿と認めるから戻っておいでと言われ、喜んだ艶燭、青萍山荘で待ってるわと書置きを残して一路実家へ。

ところが、その書置き、「貧しい暮らしにもあなたにも、もう愛想が尽きました。実家へ帰ります」という離縁状もどきのものに摩り替えられ、
(貧しい暮らしという割には、硯がえらく立派であった)
家に戻ってきてそれを見た旦那、怒り心頭に発してヨメを追いかけ、たたんだままの手紙を出すや、剣を抜いて、あたかもシュレッダーにかけたかのごとく細切れに――。
ああああ…………嘘の証拠がぁ……。
てか、本心かって聞くなら、ちゃんと手紙を見せてからにしなよ~ ヾ(^o^;)
でもって、お前がその気なら子供は渡せないと、赤ん坊を掻っ攫って去っていってしまうんですが、ホント、この人もつくづく江湖の人間ですなぁ。人の話を聞かない上に、話半分で、誤解と曲解と思い込みで動いちゃう。

が、それにしても、そんな書置き一枚で別れちゃうほど、ヨメさんを信用できてないのか――と、通常なら突込みを入れたいところですが、旦那の方は、いいところのお嬢さんだったヨメに、貧しい暮らしをさせていることに忸怩たる思いがあるし、ヨメさんの方も、趣味の名剣探索に血道を上げて、自分を放っておく旦那に不満があった。ってことで、この誤解は、まあ、必然といえば必然なんでしょうね。
(こういう細かい所は巧い)

で、娘からそれを聞いたおとーさんの白三空(はく・さんくう)、早速霍飛騰に追っ手をかけますが、来合わせた蓬莱(ほうらい)人の武芸者、公孫梁(こうそん・りょう)の助太刀により、追い払われてしまいます。

この公孫梁、蓬莱の武士という割には、赤ん坊のために、乳の出るヤギを探してきてくれるほどのおマメさん――じゃなくて(笑)
名剣を求めて蓬莱から中原へ渡ってきており、飛騰の手に入れた干将をめぐり、三日後に決闘をするとの約束をしていたのでした。

さらに、莫邪の探索にも手を貸した後、飛騰が敗れた場合には、残された赤子の面倒を見るとの約束をして、改めて剣を交える公孫梁。
結果、敗れた霍飛騰は命を失い、残された赤子は、約束通り公孫梁の手で育てられることとなります。

――という公孫梁のキャラクター、性格づけはいかにも日本(架空ですが)の武士っぽいんですが、格好がねぇ。まあ、服装髪型微妙――というよりは奇妙にハズすのは外国映画のお約束ですが、なんか、アップになると、中国の人のハズの飛騰のほうが、よほど日本のお侍(浪人)ぽく見えるぞ(笑)

でもって武芸のほうも、なぜか中国剣法風――と思ったら、これは、中原の武芸も身につけてると、後のほうで語ってました。
でも、まあ、アクションのほうは、例によってのワイヤー駆使ですが、なかなかの迫力。
で、『秘剣・鬼走り』とでも名付けたいような勢いで走ってきて、空を飛んだかと思ったら宙返り。ブーメランのごとく旋回してきて、刀が飛騰の腹に ヾ(>o<)
「私の最高奥義『燕返し』だ」
…………………………技の名前付けるのは、本人の自由だからなぁ(笑)

ま、それはともかく
、それから8年。
青萍山荘に連れ戻された艶燭は、侯淵(こう・えん)という人物に嫁がされており、男児を産みますが、新しい夫には心を許そうとしません。
ひょっとして、好きな男がいるんと違いますか、婿殿から相談された白三空おとーさん、
折角ワシが策略使って引き離したのに、娘ときたら、まだアイツが忘れられんのか~~と、その娘が聞いてるのにも気付かすに、ポロッと喋っちゃうんですな~。てか、聞かれちゃ拙いことは、大概、聞かれちゃ拙い相手の耳に入っちゃうってのは、江湖のお約束のようですな。

んで、当然のことながら、ショックを受けた艶燭は、闇雲に家を飛び出して行き、父親と今の旦那と、兄嫁に思いを寄せていた義弟の侯風(こう・ふう)が、後を追って行き、
そうして、追いつかれた崖っ縁、
娘を説得しようとする父親の後ろで、
「艶燭。過去は気にしない。お前を愛してる」
「兄さんが嫌なら私と一緒になろう。私が一生守ってやる」ヾ(^o^;オイオイ・・・
てなコトで、兄弟は剣を抜いて争いを始め、
(お二人さん、TPOをわきまえてくれ ヾ(--;)
その間に、待ち続けた夫・飛騰が、すでに亡き者と聞かされた艶燭は、もうだまされないわといいつつも、崖から身投げ。
(母親の自覚ナシですな (-_-;)
助けようとした兄弟は、まだ争うのをやめなかったために、弟が兄を傷つけることとなり、
そうして、ついに、艶燭の後を追って崖から飛び込んだ侯淵は、亡骸となって打ち上げられ、艶燭は生死も知れないまま、何処かへと消えてしまったのでした。
凄ぇ修羅場 (_ _;)

それから、さらに18年。
公孫梁に引き取られた赤子は、呼延大臧(こえん・たいぞう)と名乗り、奥義を究めるまでには至らないものの、天界流の剣士としての頭角を現し始めておりました。
(てことは、数えの26~7ってことで、主人公としてはほどの良い年齢ですな)
呼延大臧

と、そんなある日、無名流の師範である曹丘達俊(そうきゅう・たつしゅん)――って、全員、日本には存在しそうにもない複姓だなぁ。まあ『蓬莱』ってコトだから良いケド(^▽^;)
ともあれ、その曹丘達俊なる人物、公孫梁に(いかにも中国的な)書状を渡し、公孫梁がそれを開くと――ひ……ひらがな(~_~;)
じゃなくて、果たし状。
(だったら、直接本人が渡しに来んでもいい気がするんだが(^▽^;)

それを受けた公孫梁、大臧に九剣のことを語り、自分が死んだら、仇討ちなどは考えず、中原に渡って腕を磨くとともに、干将・莫邪以外の七剣を見つけ出して、墓に入れてくれるようにと頼みます。
アンタは乾隆帝か。
(たしか、王義之の書を全部お墓へ持って行っちゃったの、乾隆帝でしたよね)
てか、こういうのを死亡フラグというんですな。
それにしても、日本的なものを出したかったんでしょうが、映画に出てくる日本の料亭みたいな公孫梁の部屋はともかく、剣の名前とか、全部ひらがなで書いてあるあたりが笑えました。
ニコツェーの衣装に関しては、中原に渡ってからも、あれで通させたい気はしましたけど。

と、そうこうするうちに訪れた運命の日、運命の刻――って、翌日の早朝なわけですが(笑)
蓬莱の剣豪同士の決闘は、いかにもそれっぽく、双方、抜き合わせるかどうかの一撃(てか、刀半分ほどしか抜いてないし)で決着。ただし、ぶつかり合った双方の内力が水の上をどどどど……ってのが、いかにも中国武侠で笑えましたが。
でもって、アップになる曹丘達俊の足元――ううむ、足袋がゆるい (^_^;)
いや、着物着る人はお分かりかと思うんですが、あれ、足袋の中で足が滑って、歩きにくいんですよ。
つか、剣豪同士の立会いじゃ、場合によっちゃ命取りだ(^_^;)
(昔の職人さんなんかは、新しく足袋をおろしたら、履いた状態で水につけて、そのまま乾かして、自分の足にぴったりにしたそうです)

ともあれ、果し合いで師匠を失った大臧、仇を討とうとは思うなと云う師匠の遺言にもかかわらず、腕を磨いて曹丘達俊の元を訪れます。
が、堂々の果し合いの結果に私怨を持ち込むのは武士の道にもとると諭され、改めて、師の遺言を果たすべく、中原にわたる決意をします。
曹丘達俊、意外と良い人――というか、潔い人物だったんですな。

という頃、当然こんな兄ちゃんがいることなど夢にも知らない弟クン――艶燭と侯淵の遺児は、方宝玉(ほう・ほうぎょく)と名付けられ、すくすくと、いかにも苦労知らずのお坊ちゃん風に育っておりました。チャオ・ジェンユーって、『書剣~』のときといい、こういう役、似合いますな~。
(にしても、父親が侯姓だったのに、なんで息子が方姓?)

でもって、白三空じいちゃんは、武芸なんぞ学ばんで、学問をみっちりやって仕官せいというんですが、健康で元気の良い男の子としては、やっぱりやりたいでしょうね、武芸。
弟子たちの稽古を盗み見したり、祖父ちゃんの弟子の胡不愁(こ・ふしゅう)さんにおねだりしたり、幼馴染の珠児(しゅじ)に奥義書をもらったり、相手をしてもらったり。

そんなある日、あれこれあって珠児と街へ食事に出かけた宝玉、同じ店に入ってきた大臧と接近遭遇。
珠児が大臧の刀に興味を示し、一流の武芸者だろうといったのに対抗意識をあおられたのか、はたまた、その刀を珠児に見せて、いいところを見せたかったのか、
「これは武器だ」
言外に、簡単に抜いて人に見せるものじゃないという大臧に対し、ここからじゃ、あそこ(自分たちのテーブル)の鯉の目玉は突き刺せないでしょうと挑発。
「そんなコトばかりしてると、いつか殺されるわよ」と、珠児のほうを怒らせてしまいます。
このあたり、ストイックで無口、でも、時に抜き身の剣のような大臧と、お調子者だけど意外に向こうっ気の強そうな宝玉との性格の違いを見せて、面白かったです。

そうして、怒って店を出てしまった珠児を追いかけた宝玉、かねてから珠児に言い寄っていた――名前なんだっけ? 読み取る前に消えちゃうんだもの――に因縁をつけられ、その場は、密かに覚えていた武芸で切り抜けますが、三日後に果し合いをする羽目になってしまいます。
武芸が出来ない宝玉に暗器を使うような悪辣なやつだし、大丈夫かな~~と思ったら、どうやら、宝玉クンちが、それどころじゃなくなっちゃったようで……。

という頃、白三空祖父ちゃんは、珠児の父の黄河狂侠こと王巓( おう・てん)を招いて、かねてからの計画とやらの実行についてのご相談。

(その間に、大臧は、斉魯四傑と果し合い。で、めっぽう強い――というか、抜く手も見せずって感じで一人倒して立ち去ったと思ったら、残りの3人もバタバタバタ。うん。日本の武芸者っぽい(^^)b)
vs斉魯四傑
髪、きれいに梳きつけて結んでやりたくなりますな(^▽^;)

で、当然のことながらこの知らせと、さらには大臧本人の果たし状が白三空の元へ届き――さすがにこれは、平仮名じゃないだろうな(笑)

そうして、食堂で向かい合った二人。
祖父と孫だって云うのに、通じる所はないのかな? と思ったら、立会い途中の白三空が「似ている」と呟いた所を見ると、娘か霍飛騰か、どちらかの面影を見出したんでしょうな。

ともあれ、白三空のほうは、白打で二手を取り、呼延大臧の名前と、中原にきた目的を聞き出しますが、大臧のほうは剣のありか(ってことは白三空祖父ちゃんが知ってるのか?)を聞き出せないまま剣を抜き合わせ、そうとは知らぬまま、祖父を討ち果たしてしまいます。
……つっても、演じてるの春華アニキだしなぁ、このまま死んだきりってコトは無いようで(と、NECOさんのサイトにも(笑)

ですが、怒りと悲しみにくれる胡不愁を筆頭とする弟子たちは、仇討ちなど考えず、少林か武当の弟子となって腕を磨けという師匠の遺言や王巓の制止にもかかわらず、あの蓬莱人は許せないと息巻き(大臧サン、ここまでに相当な数の果し合いをやって、ずいぶんな武芸者を屠ってきているようです)、大臧を討とうと罠を仕掛けます――って、よく通り道がわかったよねぇ。
が、あっさり罠を切り裂き、弱いものは相手にしないと嘯く大臧。
なんかこー、仮に敵役だったら、人気沸騰して、完全に主役を食っちゃうというキャラ設定ですなぁ(笑)
と、そこへ駆けつけた王巓、自分と立ち会いたいのかと言う大臧に対し、道を示すためにきたというのですが……

というところで次週に続くのですが――

まだまだ初回で、海のものとも山のものとも――という感じですが、NECOさんのサイトをみた感じでは美男美女率高そうだし(無双ちゃんも出るし)
色彩的にも綺麗だし(女性陣の衣装も綺麗だし(笑)
アクションも派手だし(宝剣が出てくる所も派手だったし(笑)
謎も多そうだし、なかなか面白そうです。
(又、終わりのほうでぐちゃぐちゃとか、放りっぱなしとか、主役消失とかにならなきゃ、ですけど(^▽^;)

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| 浣花洗剣録 | 2012-10-07 | comments:6 | TOP↑

No title

公孫梁って佐々木小次郎なんですよ(^^;
ドラマができた当初は、左佐木次郎wという名前になっていました。
古龍の原作では、もちろん違いますが「宮本武蔵」に影響を受けた作品なので、ドラマではそんな名前にしたようです。
原作では東瀛で武術修行してきた漢人が、大陸に戻ってきて中原の武林に挑戦する…という流れです。
原作通りなら喬振宇のほうが主役です(^^;

| 八雲慶次郎 | 2012/10/07 23:50 | URL | ≫ EDIT

八雲幇主へ

早速のコメント&いつもながらの情報、ありがとうございます。

>公孫梁って佐々木小次郎なんですよ(^^;

あらら。それで、燕返しですか~(笑)
最初見たときに「刀、長っ!」と思ったんですが、小次郎の物干し竿だったわけですね。
キャラといい衣装といい、ニコツェーのほうが佐々木小次郎っぽいですけど(笑)

>原作通りなら喬振宇のほうが主役です(^^;

なるほど、それで、NECOさんの特設サイトには――
でも、TVの予告ではニコツェー主演と言ってたし、どっちなんだ~
と思っていたら、NECOさんご紹介の記事によると、2人とも主役ってコトみたいですね。

| rei★azumi | 2012/10/08 07:59 | URL | ≫ EDIT

No title

いよいよ始まりましたね♪アクションもまずまずで今後の展開に期待大です(^-^)



>たたんだままの手紙 を出すや、剣を抜いて、あたかもシュレッダ ーにかけたかのごとく細切れに――。 ああああ…………嘘の証拠がぁ……。 てか、本心かって聞くなら、ちゃんと手紙を 見せてからにしなよ~ ヾ(^o^;)

そうですよね…。なんで、ちゃんと手紙を見せて話し合いしないんだろ…って思ってしまいました。
(reiさんの仰る通り、本当、江湖の人間ですよね。) 
けど、こういったスレ違いから物語りが展開していく部分もあると思うので、うざったかったり、イライラするけど、後々上手くまとまれば多少のスレ違いも必要かなと考えてしまうんですが…_(^^;)ゞ


>NEC Oさんのサイトをみた感じでは美男美 女率高そうだし(無双ちゃんも出るし )
色彩的にも綺麗だし(女性陣の衣装も 綺麗だし(笑)
アクションも派手だし(宝剣が出てく る所も派手だったし(笑) 謎も多そうだし、なかなか面白そうで す。
(又、終わりのほうでぐちゃぐちゃと か、放りっぱなしとか、主役消失とか にならなきゃ、ですけど(^▽^;)


無双ちゃんが出てるのには驚きました\(◎o◎)/ どんな風な演技を見せてくれるか楽しみですね。

アクションも良さそうだし、衣装も良いし、色んな事において面白そう(^o^)。
けど、最後はしっかり、まとめて決めて欲しいですね。

浣花洗剣録…楽しんで見れたらいいな。



| 矢神由香 | 2012/10/09 18:06 | URL |

由香さんへ

>こういったスレ違いから物語りが展開していく部分もあると思うので、
そう、そう。
つい、突っ込みを入れちゃうんですが、
(というか、レビューを書く上では、突っ込みの入れどころなんですが)
すれ違いと誤解と曲解は、武侠モノの王道ですものね(笑)

>無双ちゃんが出てるのには驚きました\(◎o◎)/
まぁ、女優さんなんだから、どこに出てても驚くことじゃないんでしょうが、主要なところだけでも楊凡に陳家洛に耶律斉に血刀老祖サマですからね。すんごいキャスト(笑)

>どんな風な演技を見せてくれるか楽しみですね。
素直に育った無双ちゃんって感じで、お転婆で一途で、可愛いですよ。
(しかし、少女に見えるけど、実年齢はいくつなんだろう(~_~;)

このあと、いろんなキャラがめまぐるしく登場退場、善悪が入れ替わったりもしますし、なかなか楽しめそうですよ。
(特に大臧の燕返しが、2~3回見ると、次はいつ出るのかと楽しみになってきたりして(^^ゞ

| rei★azumi | 2012/10/10 07:29 | URL | ≫ EDIT

自分のレビューがやっと書けたので、いまさらのコメントです(^^;ゞ

>そんな所で、あんなズルズルの綺麗な格好で家事をやるのか、このヨメさんは――と、思わず、いきなり突っ込んじゃいました(^^ゞ

思いましたよねぇ!私も思わず突っ込んじゃいましたよ(笑)

>ところが、その書置き、「貧しい暮らしにもあなたにも、もう愛想が尽きました。実家へ帰ります」という離縁状もどきのものに摩り替えられ、

これねぇ、ヨメさんの筆跡もわからんのか?と思っちゃいました。
その辺は似たような筆跡で仕立てて、抜かりなかったんでしょうかね。

>人の話を聞かない上に、話半分で、誤解と曲解と思い込みで動いちゃう。

そうじゃないと、まず始まらなかった物語ですね(笑)

>「私の最高奥義『燕返し』だ」

この時、思わず、アンタは佐々木小次郎かよ!と突っ込んだんですが、本当に佐々木小次郎だったんですね!じゃ、曹丘達俊は宮本武蔵だったんだ・・・

>(母親の自覚ナシですな (-_-;)

全くです。いくら好きな人の子じゃないからって・・・。

>でもって、アップになる曹丘達俊の足元――ううむ、足袋がゆるい (^_^;)

さすが、目の付け所が違いますねぇ!reiさんの突っ込みに爆笑してしまいました。

>曹丘達俊、意外と良い人――というか、潔い人物だったんですな。

こういう登場人物は、古龍らしいですよね。

>チャオ・ジェンユーって、『書剣~』のときといい、こういう役、似合いますな~。

同感~!お坊ちゃま役が似合いますね。

>(にしても、父親が侯姓だったのに、なんで息子が方姓?)

私も疑問に思いました。何か意味があるんでしょうか?

>ってことは白三空祖父ちゃんが知ってるのか?)

そういえば、青萍山荘の庭に「剣池」と刻まれた岩が立ってましたね?
何か関係があるのかな?

>(又、終わりのほうでぐちゃぐちゃとか、放りっぱなしとか、主役消失とかにならなきゃ、ですけど(^▽^;)

私も、それだけが不安です(笑)

| ふく*たま | 2012/10/12 16:08 | URL | ≫ EDIT

ふく*たま さんへ

>自分のレビューがやっと書けたので、いまさらのコメントです(^^;ゞ
いえ、いえ。
旅行記をUPした上でのレビューですものね、お疲れ様でした。

>思いましたよねぇ!私も思わず突っ込んじゃいましたよ(笑)
あ、やっぱり(笑)
子供が生まれるまでも一緒に暮らしてるんだから、作業しやすい服くらい買えばいいのに~~と思ったんですが、
ダンナに、それだけの常識がなかったんですね、きっと(-_-;)

>その辺は似たような筆跡で仕立てて、抜かりなかったんでしょうかね。
多分実家には、艶燭の書いたものも、色々残ってたでしょうしね。

>そうじゃないと、まず始まらなかった物語ですね(笑)
あはは……。たしかに!

>じゃ、曹丘達俊は宮本武蔵だったんだ・・・
二刀流は出ませんでしたが(笑)

>さすが、目の付け所が違いますねぇ!reiさんの突っ込みに爆笑してしまいました。
いや、いや、いや。
つい、着物好きと時代劇(というか、チャンバラ物好き)の本性が (^^;ゞ

>私も疑問に思いました。何か意味があるんでしょうか?
やっぱり思いますよね。
実は、これには、ちゃんとした理由があったようです。
(ガマンできなくて――というか、いいところで引っ張るんで、全40話見ちゃいました。中国語なんで、話が半分くらいしかわかりませんでしたが)

>そういえば、青萍山荘の庭に「剣池」と刻まれた岩が立ってましたね?
何か関係があるのかな?
どうも、これは関係なかったようですが、宝剣の情報、意外なところから~~

>私も、それだけが不安です(笑)
ざっと見た感じでは、伏線なんかも(早すぎて忘れるくらい)早くから敷かれていて、結構丁寧に作られている印象を受けました。
ただし、主人公消失――というか、大臧が、かなり長期にわたって姿を消しちゃうの、あります(-_-;)
ただ、これは、2人の主人公のうち、前半は大臧に、後半は宝玉に、比重が置かれてるからかな~と思いましたが。

| rei★azumi | 2012/10/12 17:14 | URL | ≫ EDIT















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