秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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浣花洗剣録 第2週(前編)

2週目となりました『浣花洗剣録』ですが――
いきなりハマりました。
きっかり、私好みなんだもの~。
てコトで、ひょっとすると『神鵰侠侶』以来の入れ込みようかも~~というのは、のっけからの前後編レビューでお分かりでしょうが (^^ゞ。
あー。マクザムさん、DVDの発売予定、繰り上げてくれないかな~。
(もっとも、あまり熱しすぎるると、冷めるのも早いですけどねー(^▽^;)
2-1

さて。



呼び出した呼延大臧(こえん・たいぞう)に、このまま決闘を続けると、いずれ命を落とすと忠告(?)する王巓(おう・てん)。
対する大臧、達人の手にかかって果てるなら本望だと嘯きます。
「蓬莱人は潔い。中原の人間とは違う」
……云うなぁ。(しかも本気だから、始末がいいのやら、悪いのやら(^▽^;)

それに対して王巓、中原の高手は、少林の晴空、晴天の両大師、武当派の赤松道長とあまたいるが、腕を試したいならただ一人、紫衣侯と戦えば十分。
紫衣侯は、7月7日、渤海(ぼっかい)の浜に現れると――要するにけしかけたわけやね。
でもって、紫衣侯と戦えばおぬしは死ぬとか、中原の宝剣は蓬莱人に渡すわけには行かないとか言い捨ててゆくあたりが、ちょっと憎たらしい所――というか、衣の下の鎧を、チラッと見せていったわけで、このオッサンも、なかなかの曲者であります。

一方、唯一の肉親である祖父の白三空を亡くした方宝玉(ほう・ほうぎょく)は、一時は食事も喉を通らずといった様子で、幼馴染の珠児(しゅじ)やら、祖父の弟子である胡不愁(こ・ふしゅう)を心配させますが、
「お祖父様は間違っていた。私に必要なのは、学問ではなくて武芸です」
学問を身につけ、朝廷に仕官しろと渡されていた論語を破り捨て、仇討ちのための武芸を身につけるため、紫衣侯に弟子入りすべく渤海の浜へ。
で、どうやら父親とはあまり仲のよくないらしい珠児も同行することとなり、舞台は渤海へ――と、あっさり行かないあたりがドラマですなぁ。
旅の途中で、みなさんトラブルに遭う、遭う(^▽^;)

ということで、まずは大臧さん。
茶店での休息中に、先の決闘で倒しただろう武芸者の一門らしい、位牌を抱えた子供を先頭に立てた喪服の一団に襲撃されます。
というこのシーン、実は八雲幇主から情報をいただく前に、某サイトで見ておりまして、
『宮本武蔵』の一乗寺下がり松の決闘を髣髴とさせるなーと感じたんですが、
本当に『武蔵』の影響、入ってたんだ(^▽^;)
で、宮本武蔵は、決闘の名目人となった幼い吉岡又七郎を一刀のもとに斬り捨てますが、
大臧は、阿修羅の戦いぶりで、向かってくるものは女でも容赦なく斬って捨てますが、刀を納め、最後の一人が倒れたところで、少年一人がぽつーんと取り残されているという……場面としては凄惨極まりないんだけど、なんか、ちょっとホッとしました。
(しかし、剣客っていうのは、こうやって人の恨みを買ってゆくのよね(-_-;)

それで、このシーン、軒から滴り落ちる雨だれやら水がめに落ちる水滴、しぶきを上げる水溜りと、そこに倒れこむ血染めの喪服の人々、取り残された少年に降りかかる雨、や全体的な緊迫感と、なにやら日本の時代劇映画を思わせる出来でございました。
(結構好きなんだな、こういうの)
にしてもニコさんの太刀使い、多少贔屓目とオマケはあるにしても、日本の剣客といってもあまり違和感ないなぁと思えるのは、多分、腰が座ってるせいでしょうね。
(昔の時代劇映画を見てると、立ち回りで腰が引けてる主役の人、結構いたもんで(笑)
あと、真っ向唐竹割りっていうか、上段から斬り下ろす型っていうのも、日本の立ち回りじゃよくあるけど、向こうのアクションじゃ珍しいんじゃないでしょうか?
(中国の刀法の型って、知らないからわからないですが)

直後、大臧は泰阿宝剣と、それを旅人から奪おうとしている青木堡堡主の息子、木郎神君と遭遇、双方の剣の所有を巡っての戦いとなりますが、ここの戦いぶりがねー。
途中、大臧の刀にかかって折れた泰阿剣に、もう用は無いと、刀を納めて立ち去りかけた大臧に、そちらの剣が所望だと、木郎神君がなおも挑戦。
で――
使えるんだ、大臧、燕返し(@@!)
もっとも、これは完全ヴァージョンじゃないんで、完全ヴァージョンは第4集で出てきますけど。
ところが、木郎神君を貫いたはずの刀は衣服の上で止まっており、大臧の喉元には、折れた泰阿剣が擬され――。

潔く負けを認めた大臧、長光を渡して立ち去ろうとしますが、って所の鉄壁の無表情より、刀を両手で持って捧げる仕草が、取ってつけたような――というか、いかにも外国の人が日本の武士を演じてますって感じで、なんか笑えちゃいました。
このあとちょくちょく出てくる、刀を右肩に担いでる仕草は、妙に決まってるんですけどね~。
(決まりすぎて、時々無頼の素浪人に見えるあたりが、なんか……つか、こーゆー時のニコさん、あんまり目つき良くねぇから(^_^;)
なんか、監督かアクション監督か、ニコさん本人かはわかりませんが、日本の時代劇、結構研究してるじゃないのかな?
(……の割には、日本の家や衣装、髪型が――という突っ込みはひとまず置いておいて(笑)

ちなみに長光、木郎神君が、実は自分は軟蝟甲(なんいこう)をつけていたんで、勝負はそちらの勝ちだ(確かに。出なかったら木郎、3回は死んでるわ)ということで大臧に返され、これがきっかけで2人は意気投合――色々あって莫逆の友――というか、生死を共にする仲になってゆくわけで、
耶律くん――じゃなかった、木郎神君、ここではなかなかの好漢です。

んで、ちょっと関係ないけど、ちょっと気になって、2人が食堂で話してるシーンで注意して見てたら、大臧の一人称代名詞は『俺』なんですね。
『私』のほうが似合う気がするんですが、これは、宝玉や木郎神君との対比なのかしら。

閑話休題(それはともあれ)。

この木郎神君、毒に中った父のため毒消し、紫衣神水を手に入れるとために紫衣侯を訪ねる途中、ということで、なにやら合図を受けて先に店を出て行きます。
と、同じく店を出ようとした大臧の前を、おじさん、お金頂戴と物乞いの子供が塞ぎます。
(26~7って云うと、やっぱり“おじさん”か(^▽^;)
 と思ったんですが、あとで辞書引いたら『叔叔』ってのはお父さんの弟に対する呼び方で、つまりは『姑姑』と同じくらいのニュアンス――と思っておいていいのかな?)

で、ここで見せた意外な優しさが仇になったというか――微笑みかけて、かがんで、もう3日も食べてないんだ(と、中国語サイトでは言っていたような)と言う子供の髪をかき上げてやった途端に
「うっ!」
見ると肩口に深々と、匕首が突き刺さっております。
少年、大臧が一人だけ斬らずにおいた、あの子供だったんですね~。
情けが仇と言うか、因果応報というか、なんだかな~。
なんにしても剣客というのは、因果な生き方を選んだ人であります(と、シバレン先生の小説に書いてありました)

こうして、手負いの身を何処かへ運んでゆこうとする大臧、途中、師匠の遺言を思い出し、まだ死ぬわけには行かないと思ったのか、
(あの程度で弱気になってはいけないと思ったのか)
刀を取り直して、再び歩き出します。
(しかし、あの刀の長さって、杖に丁度いいわね)

というところで話は変わって、こちらはお食事中の宝玉たち一行。
渤海へ向かう途中の道で、木郎神君が貢物を取り立てているという噂を聞いて、こっそりと覗きに行きます。
……好奇心ネコを殺すってのは、このことなんですな。
てか、胡師兄も、一行の引率者で大人なんだから、止めなよ~ ヾ(- -;)

で、こっそり物陰から覗いておりますと、突如そこへ、なにやら剣呑な感じの老婆が闖入。
魔教、白水宮の老不死こと王大娘――ということで、この老婆を見た珠児、
「お祖母さまだわ」
ヤバい、ヤバいと、その場から逃走。
NECOさんの人物紹介で、王巓 のところに、わざわざ『王大娘の息子で』と書いてあったから、ただの婆様じゃなさそうだなぁとは思っていましたが、やっぱ、尋常な人じゃなかったですね。

で、父である堡主が毒に中ったのは白水宮のせい。きっちり、借りは返させてもらうという木郎神君と、たちまち戦闘状態に入り、あれよという間にその場は無人に~~。
と、よせばいいのに方宝玉、とことこと貢物の宝石が積まれた台に近づき、キャッツアイなのかなぁ、緑色の玉に手を出したところで、
「人のモノに手を出すのは、感心せんなぁ」
木郎達をまいて来たらしい王大娘に見つかり、点穴されて持っていかれてしまいます。
で、それを阻止しようとした胡不愁さんは、暗器に当たって失神。

そこへ、一人で逃げちゃった拙い拙いと戻ってきた珠児が点穴を解いてくれますが、腕の差のせいで、完全には解けないんですね。
数時間は動けないといわれた胡不愁さん、自分はいいから、宝玉を捜してくれ。
「でも、どっちへ行ったかもわからない」
「いいから。その辺を探せ」
無茶言いますなぁ、この人も。

そこで已む無く、宝玉を捜しに出た珠児ですが、探しあぐねて、関帝廟らしい荒れ果てた建物で休憩。
お祖母様が怖くて、宝玉置いて一人で逃げちゃったって、私って酷い女よね、と反省している所へ倒れこむように入ってきたのが、いつぞや食堂で見かけた青年。

その大臧、廟にいたのが若い娘一人ということで、気が抜けたのか気力が尽きたのか、そのまま失神。

そうして、夜が明けて気が付くと、傷には手当てがされていて――どうして着物の上から包帯? とも思ったんですが、じかに包帯巻くには、脱がせなきゃいけませんしねぇ。若い娘さんのことだし、若い男性の肌に触れることにはためらいがあったんでしょう。
(昔の友人で、こういう事態になったら、喜んで剥きにかかりそうなヤツが、約一名、いましたが(^▽^;)
2-2

で、ちょっと怖かったけど――という珠児ですが、まぁ、相手が眉目秀麗な青年だったからね(笑)
(これが、髭はやした強面のオッサンとか、髪と眉毛のないジイさまだったら、きゃぁっつって逃げ出したかも――ですが)
しかし、傷は浅かったけど出血が酷かったって、手当てをするにはそれなりの場所を探さなきゃいけないかもしれないけど、大臧、応急の血止めもしないで歩いてきたのか?
って、そういえば蓬莱には点穴の技はないのかな?
ちなみに大臧、どうやら印籠も持ってないようですし。

というのはさておき、
手当ての礼を言う大臧に、怪我をしている人を見たら、助けるのが当然と答えた珠児ですが、相手が白三空を決闘で倒し、それ以前にあまたの武芸者を屠った蓬莱人と知り、
「助けるんじゃなかった。殺して置けばよかった」
「後悔しているのなら、今ここで殺せばいい」
(こういうところ、凄い好み)ヾ(- -;)ぉぃぉぃ
で、刀の柄を差し出され、ためらう珠児。

ところが、結論を出す前に廟に闖入してきたのが、前回で宝玉と連れ立っている所へ因縁をつけてきた李驍然(り・ぎょうぜん)って、名前負けじゃ、この男。
でもって、良家の子女が郊外で逢引かよとか、男を二人も引っ掛けてとか、本当は珠児に気があるんだろうに、嫌われるほう、嫌われるほう行ってどうするんだか、このバカ。
おまけに、さすがに見かねたらしく、それまでにしろと口を出した大臧に、優男の上に怪我人と見くびってか、挑発を重ね、勝負を挑みます――って、相手悪すぎ。
狼と犬どころか、虎と子猫の区別も付いてないっつーか、
おまけに、選りにも選って相手は、剣を抜いたときは相手を斃すか自分が死ぬかの覚悟を骨の髄まで叩き込まれた蓬莱の剣客。
ってことで、哀れ李驍然、抜く手も見せぬ一撃で、あの世へ鞍替え。
くっついてきていた李家の弟子たちは、坊ちゃんの死体を置き捨てたまま遁走。
李子原サン、息子の躾も出来てないくらいだから、弟子の躾も出来てなくて当然ですか(;-_-) =3 フゥ

んで、「どうして殺したのよ!?」と焦る珠児に、君の望みだろうと言う大臧、例によっての無表情ですが、実は本心、腹に据えかねてたんじゃないのかなぁ。
殺されて当然とか言ってますし、後で李家の弟子たちに襲われた所じゃ、ほとんど鞘と蹴りで応戦して、一人も殺してませんもの。

で、このままじゃ共犯だと思われちゃう、みんなの前で釈明してよと、くっついてきてしまった珠児と、大臧、しばらく行を共にすることになります。
しかし、蓬莱にはめったにいないタイプの娘さんだろうし、多分女性には免疫がないだろうし、大臧さん、案外本心じゃ戸惑っただろなぁ(笑)

という頃、王大娘ババ様に捕まってしまった宝玉、グルグルまきにされて街を引き回された上、
「ちょっと待てよ、それは馬を繋ぐ所じゃないか!」
「人も繋げる」
……とぼけたババ様です。
でもって、迷惑だし可哀相だから解いてやれよというギャラリーに向かって、杖をドン!!
びくう! とした宝玉の顔が、かなり笑えました。
ホント、この人、こういう芝居とか上手いよなぁ……。

と、そうして宝玉を置き去りにしたババさま、酒楼に上がって、お客たちの、今年は特に紫衣侯に会いに行く侠客たちの数が多いが、特に凄いのは、大宛国使者が贈り物にする汗血宝馬だという噂話を聞いてニンマリ。

一方の宝玉のは、ニンジン持参で馬に近づいてきた、付け髭つけた珍妙かつバレバレの男装の、実際に名乗るのはもう少し後になりますが、天真爛漫、奔放快活――早い話がお転婆な、奔月という少女と出会い、
「馬に乗りたいんだろ? 教えてあげるよ」と、縄を解かせて一緒に逃亡。
途中、ババ様に見つかって奔月が戦ったり――かなり使えますね無双ちゃん――じゃない、奔月。んで、敵わなくて奔月がつかまりかけた所へ、これでも食らえと宝玉が粉を投げつける。なかなか賢い(笑)
で、一緒に街を歩いたり、何もかもを珍しがる本月に色々教えたりと、行を共にするうちに、なにやら意気投合。
両親の顔も知らない上に、唯一の肉親である祖父も失った宝玉と、父と二人の姉と、ずっと船の上で暮らして、母親のことは何も知らないという奔月。明るく振舞っていても、実は心のうちに寂しさを抱えていた2人、語り合ううちに惹かれ合って行きます。
2-3

が、こなた、将来カップルになるハズの、もう一組の方は――
「あなたは人殺しよ!」
「ついてくるな」
「どこ行くのよ」
「関係ない」
トゲトゲしとりますなぁ(^▽^;)
が、しかし、大臧さん、珠児の言うことに、一応はいちいち返事をしているわけで――意外に律儀な(笑)

ですが、こちらも行を共にするうち、特に珠児の方は、冷酷非情な剣鬼に見えた大臧の意外な一面――親切を誤解されて殴られても、やり返しも言い訳もせず――や、
武芸の心得のないものには一切手出しはしないという大臧の信条、蓬莱の剣客のあり方を見たり聞いたりするうち、
「あなたが善人だか悪人だか、わからなくなった」
戸惑いながら、これも急速に惹かれてゆきます。
(あなたには、李驍然のことを釈明してもらわなきゃいけないから、死んで欲しくないの! というのは、多分照れですな)

で、また、大臧の方も、笑顔を見せたり、憮然とした表情をしたりと、あの年頃の青年らしい貌も、ちらちら見せ始めてますしねー。

というところで話は戻って、食事をしに町へ戻った宝玉と奔月ですが、大宛国の汗血宝馬の話を耳にした奔月が興味を示し――

というところで、いつも以上に長くなっちゃったので、ここで一旦キリとさせて頂きます。

では、頑張って引き続き、第4集、行ってみましょうか(笑)
 
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| 浣花洗剣録 | 2012-10-14 | comments:2 | TOP↑

No title

>――というか、衣の下の鎧を、チラッと見せていったわけで、

あ、そうだったんだ、全然気づいてませんでした(^^;ゞ
結構、きめ細やかな演出がなされておりますねぇ。

>旅の途中で、みなさんトラブルに遭う、遭う(^▽^;)

主要人物を小出しにするかと思ったら、いっぺんに登場しましたね。

>(しかし、剣客っていうのは、こうやって人の恨みを買ってゆくのよね(-_-;)

ですね。
仇討ちが仇討ちを呼ぶというか。

>なんか、監督かアクション監督か、ニコさん本人かはわかりませんが、日本の時代劇、結構研究してるじゃないのかな?

私もそんな印象を受けました。
それなのに、日本の描き様がひどいですよねぇ・・・(_ _;)

>「いいから。その辺を探せ」
無茶言いますなぁ、この人も。

全くです。そんなんで見つかるわけないやんねぇ(^▽^;)

>大臧、応急の血止めもしないで歩いてきたのか?

ここ、やっぱりツッコミ入れちゃいますよね(笑)
とりあえず、止血ぐらいはするでしょうにねぇ。

>狼と犬どころか、虎と子猫の区別も付いてないっつーか、

そうそう。
相手の力量がわからない時点で、自分の未熟さを暴露しているようなものですよね。

>で、また、大臧の方も、笑顔を見せたり、憮然とした表情をしたりと、あの年頃の青年らしい貌も、ちらちら見せ始めてますしねー。

普段無表情なので、表情が動くと、きゅんとしますねぇ(〃∇〃)

| ふく*たま | 2012/10/19 22:54 | URL | ≫ EDIT

ふく*たま さんへ

>主要人物を小出しにするかと思ったら、いっぺんに登場しましたね。
八割から九割、一気登場でしたものね。
で、これでちゃんと話が進んでいったあたりが凄い(^▽^;)

>仇討ちが仇討ちを呼ぶというか。
なんとも因果な世界です(-_-;)

>それなのに、日本の描き様がひどいですよねぇ・・・(_ _;)
作っている方は『日本らしさ』を出したつもりなのかもしれませんが、あそこまで見事にハズされるともう、笑うっきゃありません(^▽^;)
(外国映画色々と『続風雲』で、大概免疫は出来たつもりだったんですが(~_~;)

>とりあえず、止血ぐらいはするでしょうにねぇ。
……と思っていたら、応急の止血くらいでは、簡単に止まってくれない出血もあるということを、昨日、身をもって知りました。
そんなん、知らんでもええっちゅーに(^▽^;)

>相手の力量がわからない時点で、自分の未熟さを暴露しているようなものですよね。
ですね。
しかも、多分弱いものいじめが好きで、
で、父親の方も小悪党っていう感じなので、この親にしてこの子あり、という感じでしたね。

>普段無表情なので、表情が動くと、きゅんとしますねぇ(〃∇〃)
はい。もう、ちょっと、あー、笑顔かなー、程度でもう、萌え! で(^^ゞ
それでまた、無表情そうに見えて、意外に表情が動いてるんで、見てて飽きなくて(笑)

で――ちょっと、そのつもりで観察しててやってください。大臧が極端に無表情になるときって、大抵が辛いときや悲しい時ですから。

| rei★azumi | 2012/10/20 13:46 | URL | ≫ EDIT















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