秋水長天

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浣花洗剣録 第2週(後編)

今朝ほど、記事をUPしたついでに、アクセスカウンターを突ついてみてビックリ。
確かに土曜日はアクセスが多いんですが、これがいつもより多い(@@;)
で、検索キーワードで確認してみたら、予測通り『浣花洗剣録』一色でした。
近いうちにNECOさんのCMでも『絶賛放送中』ってやるんだろうなぁ。
2-4


さて。


汗血宝馬の話をしながら麺を食べている途中で、王大娘の姿を見かけ、ヤバイっ! と、顔を隠す宝玉と奔月~~そのほうがかえって目立つから ヾ(^o^;)

ところが――というか、幸いにもババさま、二人には目もくれずに、建物の中へ入って行きます。
ほかに目的があったんで、少年少女は目に入らなかったんですね~。

という目的はこちら。汗血宝馬の輸送隊の――これは囮の一隊で、あれよという間に向かってくる大宛の兵隊さんを蹴散らし、史都将軍を押さえ込んだババさま、輸送の部隊は7隊あって、そのどれが宝馬を運んでいるかは将軍も知らない、ということを聞き出し、また無駄足かと嘆息。
それにしても、大した武功だわ。
(で、製作者側も、しっかり見せ方を心得てるし(笑)

という頃、こちらは(多分)旅の商人に身をやつした、本物の輸送隊。
休息しようと、廃屋らしい建物に入りますが、そこに待ち受けていたのが木郎神君。
金銀宝玉を無造作に投げ出し、馬を売って欲しいといいますが、これが、汗血宝馬と承知で言ってるからな~(笑)
で、当然、大事な馬は渡せませんので、
「殺了」
ということで、アクション開始!
と、ここで、指揮をしていた老人が、おもむろに笠を取りますと――
髪型のせいか、美女っていうより、凄い“美少女”って感じですね。大宛国の脱塵郡主(だつじんぐんしゅ)でありました。
(老人への変装なのに、声が女性の作り声ってあたり、芸が細かい)
それで、この郡主様、曲刀の短いのを使うんですが、なかなかの使い手で、
ここで出揃いましたヒロイン3人ですが、3人ともに武芸が使える上に気が強いってあたり、さすがに中国武侠だなあと思いました。
というか、武芸の使えないヒロインって、この手のドラマじゃ、本当に珍しいですよね。

で、木郎神君が一撃うけたのって、ひょっとして郡主の美貌に目がくらんだか(爆)
が、その間に、大事な汗血宝馬は何処かへドロン。

双方の争いを利用して、ちゃっかりと漁夫の利を得たの、なんと、宝玉と奔月でありまして、やりますな、少年少女。あとがどうなるかは知らないけど(笑)

ともあれ、
「これ、本当に汗血宝馬?」
「どうかなぁ。汗も赤くないし」
「いいわ。汗血宝馬だと思うことにしましょう」
大満足の2人、宝玉がはじめて馬に乗るという奔月に乗馬を教えたり、草原を走ったり、
「ねえ、私のこと好き?」
「そんなの、娘が口に出すことじゃないだろ」
「じゃあ、好きでも胸の中にしまっておくの? 中原って面倒なのね」
好きなんでしょ、好きだって言いなさいよ~~な~んて、仲良くやってますが――
私もすっかり忘れてましたが、宝玉ってば、お祖父ちゃんの仇を討つための武芸を身に付けに、紫衣侯に弟子入りしに行くんでしたよね?
そりゃあまあ、ずっと眉間にシワ寄せて、悲壮かつ冥ぁい顔して悩んでろとはいわないケド(てか、そんなんされたら鬱陶しいけど)それにしても、緊張感のないヤツだな~ ヾ(^o^;)

というところで場面が変わって、どこぞの旅館の外階段が写ったので、誰が上がってゆくのかな~と見ていたら、珠児のとーちゃん、黄河狂侠こと王巓(おう・てん)サンでした。
そうして、2階でお酒を楽しんでいた王大娘ババさまに「母上」と叩頭した王巓、
どうか魔教から足を洗ってください。そうでなければ、いずれ命を落としますしと懇願。聞き分けてくれねば親子の縁を切るとまで宣言。
わしの命は簡単には取れぬわと笑い飛ばされ、
階下へ降りるや、従えていた部下AとBに、
「成敗しろ」
つか、「始末しろ」って感じの響きでしたなぁ。
でもって、
(返り討ちにあったABが上から落ちてくるかと思ってたら、そうでもなかったですが)
路上へ出てABと戦い始めた母親に向かって刀を投げるって、
親不孝といわれたら生きてる資格がないといわれるくらいのこの時代で、いや、いや、いや、相当なワルというか、人でなしです。

そうして、「ふん!」と鼻を鳴らして退散した王大娘を追いかけようとした王巓ですが、そこへ武器をかざして襲い掛かってきた、李子原と、喪服姿の弟子たち。
で、李子原の手にした剣が、なんか長いし、やけにしなうし、これはもしや? と思ったら、やはり腰帯剣(ようたいけん)のようでございました。
(って、つい、興味はそちらへ(笑)

お前の娘が、ワシの息子を殺した~~という李子原に(弟子たちも、きちんと説明せんかい。蓬莱人の剣客が一緒だったって(-_-;)
2人は幼馴染だし、第一、娘の武功じゃ、おぬしの息子は殺せんわい、と釈明した王巓、
きちんと事実を究明した上で、そちらの言うとおりだったら、謝罪するし、娘の処置もそちらに任せると、その場を収めますが、その後の忌々しそうな顔ったら。

さて、そうしまして、問題の大臧と珠児ですが――
2-5

海の近くまでやってきたところで、
「帰れ」
冷淡に別れを告げられてしまいます。
そうして、李驍然(り・ぎょうぜん)を殺したのは自分じゃないと釈明してもらわなければという珠児に、
「俺は果し合いに行く。世話になった。礼を言う」
「そんなコトばかりしてると、殺されるわよ!」
「剣道のために死ねるなら本望だ」
「家族はいないの?」
「いない」
「友達は?」
「多分…………、君だけだ」
う……うわぁ。これ、殺し文句だぁ。本人、全く自覚してないけど――っていうか、自覚してない分、余計に始末が悪いけど。

で、友達でしょ!? 置いてかないでという珠児に、しつこいぞと冷淡に言い捨て、立ち去ろうとする大臧。
という所を、宝玉と奔月を乗せた汗血宝馬が通りかかり、宝玉が珠児を馬上に救い上げ――
祖父ちゃんの仇の横を素通りってのは、ひょっとして顔を知らなかった? と思ったら、理由はほかにあったんですが、
逆に、ひとり取り残された形の大臧、心なしか悄然として見えたのは、いつの間にか珠児が心に宿っていたせいなんでしょうねえ。

で、宝玉、奔月、珠児の3人はといいますと――
どうやら、珠児が大臧と一緒にいるのを見て、蓬莱人に捕まったのかと宝玉が勘違いした所から始まったようですが、
事情も知らずに余計なことをしてくれたと、珠児はかんかん。
助けてやったのに恩知らずなと、奔月もかんかん。
さらには、かたや、幼馴染の弟分(って感じでしたよね、どう見ても)が、他の女の子と一緒にいるのが、面白くないらしい。
こなた、陸に上がって初めて出来た友達で、好意以上の気持ちを抱き始めた相手が、自分意外の女性を気にかけるのが、面白くない。
(なんか、こー、幼稚園児か小学校低学年の子供の反応みたいですが)
で、間に立って、双方を取り成そうと、宝玉はオロオロ。余計に二人を怒らせてしまった上、
大臧が紫衣侯と決闘して殺されてしまったら困るから、紫衣侯なんて、誰かに殺されてしまえばいいと、珠児が口走ったのに、
「なんてことを!? 殺してやる!!」
抜きかけた剣を止めたことから、奔月を決定的に怒らせてしまいます。
そうして、汗血馬に乗っていってしまった奔月を、慌てた宝玉が追いかけ、
ここで待ってろって、誰が待ってるものですかと、珠児も勝手に歩き始め――
って、ああ、もう、勝手にしなさい、の世界でした。
(てか、宝玉って不器用ですね。ま、少年だから仕方がない――というか、女の子がああなったら、誰にもどうしようもないだろうけど)

で、また2人連れになった宝玉と奔月の行く手を遮ったのは、汗血宝馬の行方を追ってきた脱塵郡主。
馬を返しなさいという郡主と、十分遊んだから返そうかと言う宝玉に、
「いやよ」
言い捨てた奔月、それなら腕ずくでという脱塵に、苛立ちをぶつけます。
……しかし、2人とも良い腕――というか、特に奔月の方、さっきは白打で、今度は軟鞭――っていうのかな、なかなか芸達者ですな。
が、腕前は脱塵の方が勝っており、鞭を押さえ込まれ、喉元に刃を突きつけられたところで、すっと伸びてくる薄紫の布。(小龍女の金鈴探みたいな……)

そうして現れた2人は、紫衣侯の侍女の春影(しゅんえい)と夏蝉(かせん)。
汗血宝馬を引き渡した上で、馬泥棒の少女を覆うとする脱塵をとどめます。
「あの娘さんは、紫衣侯の何なのです?」
「お嬢様です」
普通、ここは、えーっと驚くか、ああ、そういえば伏線が――と納得する所なんですが、
NECOさんとこで、ぜーんぶバラされてるんで、「えーっ?」も何もありゃしない。
驚いてるの、脱塵と宝玉だけだって(笑)

という頃、王巓は謎の人物を訪ね――と言いたいところですが、これもNECOさんの人物紹介でチラっとバラされてる上に、着物とか指先とか、ちらりと見えた髭とかでわかっちゃうんですよねー。(というか、そういう風に撮ってあるんでしょうが)
けど、ここは、謎の人物とか、黒幕とかいうことにしておいて、正体が知れた所で「えーーっ!!!(@@!)」と驚いてあげるのが、武士の情けってもんでしょうかねぇ。『大唐游侠伝 』のダースベイダー氏のごとく(笑)

ともあれ、その黒幕を訪ねた王巓の弁によると、大臧と紫衣侯を戦わせるのは、この黒幕氏の策で、大臧が勝てば、邪魔な紫衣侯を消すことが出来るし、大臧が負けても紫衣侯も無傷では済むまい。
現在、紫衣侯は武林のことには口出ししない立場を取っているが、気が変わった場合への予防策――って、そういうのを藪つつきとか、策士策におぼれるって言うんだよ、オッサンたち。

と、そうこうするうちに渤海の浜に船が入港し――って、えらい派手な船だな(^▽^;)
予想外に客が多いので、名を呼ばれた人だけ――と、王巓、木郎、脱塵、その他数名だけが船に呼び込まれます。

そうして、その場に姿を現したのは、あの侯風(こう・ふう)。
江湖から身を引き、船の上で暮らすうちに、いつしか一廉(ひとかど)の人物になったようです。
(というか、なんか、モンテクリスト伯のその後ってのを連想しちゃったんですが(^▽^;)

その侯風、大宛国の軍師に迎えたいという脱塵の申し出には、大宛国の現状も知識のうちにあることを示した上、剣は教えられるが、軍略の指導は出来ないと、
父のために紫衣神水もらいたいという木郎神君には、毒を持ったのが青木堡と敵対する白水宮の白水聖母であることを確認した上、邪派同士の争いにかかわる気は無いと、
さらに、江湖に戻って正義のために剣を振るって欲しいという王巓の申し出も、武芸は趣味でやっていて、争いごとに関わる気は無いと、次々と断ってしまいます。
が、外をご覧くださいといわれて甲板へ出た所で、侯風を呼ぶ人々の声が途絶え、人垣が二つに割れて――って、手前側から割れていったのが笑えましたけど。
長刀を肩に担いで、悠然と(というには、ちょっと伏し目になってましたが(笑)大臧が登場。
刀を持ち替えながら、紫衣侯に一手ご指導いただきたいと一揖。
ここは「天界流、呼延大臧(こえん・たいぞう)」と、名乗りを上げて欲しかった所ですが(笑)
大臧って佐々木小次郎に似てる――と思ったの、身なりや長刀のほかに、こういう、傲慢とまで言っちゃうと御幣がありますが、圭角が取れてないというか、自負心を隠さないというか、そういう部分にあるような気がします。

と、ここで大臧の刀に目を留めた侯風、大臧の挑戦を受け、二人は船上で対峙。
で、この一戦、おそらく対一の戦いでは、全編中最大の激闘です。
(物の壊れ方も半端ないし――というか、船、真っ二つになるかと思った(^▽^;)

動きの方も、ここはさすがに中国武侠で、大臧もくるくると旋回するのが多くなってますが、軽功を多用する侯風に対し、蓬莱の武芸には軽功はないという設定なのか、大臧のほうは屋根に上がるにも、屋根板に切尖を引っ掛けて飛び上がるとか、
侯風の決めポーズが、いかにも中国拳法なのに対し、大臧のほうは刀を両手で構えて、斜め下段から、八相(で、合ってるかな?)に近い形、正眼と、蓬莱の剣士らしい工夫が凝らされているようでした。
静止して、汐合いを測っての睨み合いってのも、何度かあったし。

で、その何度目かの静止のあとで、大臧の燕返しが炸裂。

これが、日本の時代劇じゃ、まずこういう技は出てこないだろうなぁという派手さなんだけど、格好いいんだ。

ちゃき、と音を立てて返された刀身がわずかに陽光をはじく。
刹那、大臧の躯は旋風のごとく回転。頭上にかざした刀とともに、高く宙に舞い上がり、落下の勢いを借りて地を駆ける。
鬼走り――と、蓬莱の人間ならば名付けたであろうその疾走が、相手の一足一刀の間合いに達する寸前、その躯は再び宙に舞い、軽々と相手の頭上を越えたところで奔転。飛燕の軌道を描いて舞い戻る。
その旋回に目を奪われた相手が我に帰ったときには、長光三尺二寸、深々と胴を貫き、背まで突き抜けている。
常寸を一尺超える長刀の利を存分に生かした技、燕返し。――否。師の公孫梁は、この技のために、この長刀を鍛えさせたのでもあろうか。
――と、ワタクシの未熟な文章で表現すると、こんな所でありましょうか。

が、この燕返し、金属音に大臧が振り返ってみれば、切尖は侯風の刃に受け止められており――あの勢いで突き出された刀を止めるって、本当に大した技量だわ。
逆に、繰り出される刃に後退しきれなかった大臧、左の胸に侯風の刃を受け、長光を残して海へ転落。しばし、生死不明となります。
(また、ここの所のアングルが、実に効果的で上手くて……)

紫衣侯は卓越した技量を披露し、武林に仇なす呼延大臧は成敗された。いや、めでたいと、王巓は、聚賢荘での宴会を提案。一旦は断った侯風でしたが、結局は王巓の顔を立て、祝宴に参加することになります。

で、戦いの途中、大臧が蹴り飛ばした船板の一部が脱塵のほうへ飛んで行き、それを木郎が身をもって庇うという一幕があって、取り残された2人、
「大丈夫?」
「大丈夫だ」
「…………ありがとう」
フォール、イン・ラヴですわ。カップル3組目。

そこで、侯風に次の武林の盟主になってほしいと、心にもない依頼をする王巓。
(次は、何をたくらんでるのかな~)

一方、おそらくここで、自分が大臧を愛していたことをはっきり自覚したのでしょう、ただ一人沈み込む珠児と、そんな幼馴染の様子を案じる宝玉。嫉妬する奔月。
で、気付いた宝玉が、奔月の機嫌を取ろうとした所へ、間が悪くも胡不愁が到着。
無事だったのか、いや、良かった良かったと抱き合う二人に、そっちのけにされた感の奔月、さらに機嫌を損ね、退出しようとします。
おとーさんと、お姐さん代わりの侍女2人に可愛がられて、望んで叶わないことのないような生活をしてきたんだろうねぇ、このお嬢さん。

と、それを狙って飛来した一条の縄。
侯風の投じた茶碗に打ち落とされたそれは、木郎神君の繰り出したもので、
「紫衣神水を手に入れるためなら、下策も使う」
「神水は渡さん」
「ならば殺せ」
それなら望みどおりにしてやろうと、王巓が蹴り飛ばした卓を、そこに飛来して蹴り返したのは、なんと脱塵郡主。

寄り添う2人に、この邪教の輩が。成敗してやる――と、武器に手をかけた一同を、待てと制した侯風、この場は見逃すと、2人を去らせます。
第1集から18年も経過すると、人格も練れてくる――というか、王巓とは人としての格の違いを感じさせるシーンでありますわね。

そうして、奔月たちを連れて退出しようとした侯風に、お待ちをと声をかけた胡不愁、白三空の遺言を差し出します。
それを読み、宝玉の顔を見た侯風は――
というところで、次週に続きます。

そういえば宝玉、侯風が実の叔父さんだって、知らないんだねー。

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Comment

No title 

今回は本当に良かったですよね(^-^)。アクション満載で、しかも見せ場もよくて面白かったです。
それに、日本の時代劇と武侠の融合?されてて、新鮮で良かったです。
 
 流星剣侠伝~も面白くて良かったですし、好きなんですが、これも好きな武侠の一つになりそうです。(^-^)
内容もこれは私好みだし、かなり好感触ですね。

>ちゃき、と音を立てて返された刀身がわずか に陽光をはじく。 刹那、大臧の躯は旋風のごとく回転。頭上に かざした刀とともに、高く宙に舞い上がり、 落下の勢いを借りて地を駆ける。 鬼走り――と、蓬莱の人間ならば名付けたで あろうその疾走が、相手の一足一刀の間合い に達する寸前、その躯は再び宙に舞い、軽々 と相手の頭上を越えたところで奔転。飛燕の 軌道を描いて舞い戻る。 その旋回に目を奪われた相手が我に帰ったと きには、長光三尺二寸、深々と胴を貫き、背 まで突き抜けている。 常寸を一尺超える長刀の利を存分に生かした 技、燕返し。――否。師の公孫梁は、この技 のために、この長刀を鍛えさせたのでもあろ うか。


この戦いは格好良かったし、見ごたえがありましたね。(思わず拍手しちゃいました。)

しかし、rei さん。素晴らしい表現力ですね。船上の一騎討ちの情景が浮かびます( ̄ー ̄)
お見事です(o^-')b !。

あと…三組のカップルが、とりあえず出来たんですが、どうなるのか気になります。
多分、素直にハッピーエンドとはならずに複雑気持ちや、ややこしさやらが入り交じって展開していき、終わりを迎えるのでしょうかね。

二週目はさらに良くて面白かったです。(^-^)(三週目にも大いに期待しちゃいます♪。)
  • posted by 矢神由香 
  • URL 
  • 2012.10/16 18:32分 
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  • [Res]

由香さんへ 

>今回は本当に良かったですよね(^-^)。
ですね~。
もう、最初で視聴者のハートをガッチリワシ掴みにしておこうという製作者側の意図か、大変に力が入ってる、っていうのが感じられました(笑)
(しかも、ああいう続き方をされたら、第5集は絶対に見るでしょ?)

3週目は、あれほどのアクションはありませんが、非常に重要な人物が
登場します。請うご期待(って、わたしゃ宣伝部長か(笑)

>船上の一騎討ち
全文の引用、ありがとうございます(笑)

あそこ、本文の方に書き損ねましたが、
侯風が、すらりと剣を抜いて、それを見た大臧が、
「好剣(いい剣だ)」
(ま~た、良い貌(かお)で言ってくれるんですよね~)
格好いいな~と、超萌えでした(^^ゞ

>素晴らしい表現力ですね。
いや、いや、いや。恐れ入ります。
つい、(日本のほうの)時代劇、時代小説好きの血が騒いでしまって(笑)
というか、以前に自分でも2本ばかり書いてて、そのときに、柴田錬三郎先生とか、一生懸命文章を真似たんですよね~(^▽^;)

>あと…三組のカップルが、とりあえず出来たんですが、どうなるのか気になります。
多分、素直にハッピーエンドとはならずに複雑気持ちや、ややこしさやらが入り交じって展開していき、終わりを迎えるのでしょうかね。
そう、そう。
そこが見せ場でもあるんですけどね。
好きな登場人物には幸せになってほしいと思うんですが、なかなか、そうは行かないあたり、人生と一緒かも?

ともあれ、3週目もご期待ください。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.10/17 08:01分 
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No title 

>ここで出揃いましたヒロイン3人ですが、3人ともに武芸が使える上に気が強いってあたり、さすがに中国武侠だなあと思いました。

同感です(笑)
武侠モノで気が強くないヒロインってほとんどいないですよね。

>それにしても、緊張感のないヤツだな~ ヾ(^o^;)

あはは、言われてみれば確かに~!
「何が何でも~」という切迫感がないというか、緊迫感がないというか・・・。
ホントに仇討ちする気があるのか?って感じですね。

>路上へ出てABと戦い始めた母親に向かって刀を投げるって、

これにはかなりびっくりしました。
親子の情も何もないんでしょうかねぇ。珠児との関係も思いやられます。

> (弟子たちも、きちんと説明せんかい。蓬莱人の剣客が一緒だったって(-_-;)

そうそう。
李驍然の自業自得だとは言えないにしても、手を下したのは蓬莱人だとは言えるのに。
誰が手を下そうが、珠児が指示したことになるんでしょうかね?

>う……うわぁ。これ、殺し文句だぁ。本人、全く自覚してないけど――っていうか、自覚してない分、余計に始末が悪いけど。

ですねー。
こんなこと言われたら、ドギマギして、倒れちゃいますわ(^▽^;)

>(なんか、こー、幼稚園児か小学校低学年の子供の反応みたいですが)

ぷぷっ、このシーン、既視感があったんですが・・・無双ちゃんを連想してしまったからかな(笑)

>という頃、王巓は謎の人物を訪ね――と言いたいところですが、これもNECOさんの人物紹介でチラっとバラされてる上に、着物とか指先とか、ちらりと見えた髭とかでわかっちゃうんですよねー。(というか、そういう風に撮ってあるんでしょうが)

NECOさんのサイト、かなりネタバレしてますよねぇ。
もうちょっと考えて欲しいところですが・・・(^^;)

>これが、日本の時代劇じゃ、まずこういう技は出てこないだろうなぁという派手さなんだけど、格好いいんだ。

うんうん。たぶん、立会いに背中を向けるってことはないでしょうし。。。
でも、なんていうか、決めのポーズというのか、カッコいいですよね。

>おとーさんと、お姐さん代わりの侍女2人に可愛がられて、望んで叶わないことのないような生活をしてきたんだろうねぇ、このお嬢さん。

まさに、わがままなお子ちゃまの反応でしたねぇ(^^;)
でも、奔月の性格は、ずっとこのままのような気がする。。。
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2012.10/19 22:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>「何が何でも~」という切迫感がないというか、緊迫感がないというか・・・。
>ホントに仇討ちする気があるのか?って感じですね。
そう、そう。
祖父ちゃんのお墓の前で、あれだけ悲壮な顔で、あれだけ固い決意を見せたのに、この子はも~ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
って感じです。

>これにはかなりびっくりしました。
でしょ。
これは本当に、まさかにまさかでした(-_-;)

>珠児との関係も思いやられます。
はい。まさに、親の資格無し! と言うことを、やらかしてくれます。

>こんなこと言われたら、ドギマギして、倒れちゃいますわ(^▽^;)
しかも、あの「……」の間が……。
ノックアウトものでした(^▽^;)

>ぷぷっ、このシーン、既視感があったんですが・・・無双ちゃんを連想してしまったからかな(笑)
郭芙とのあのシーンでしょうか?
耶律君や程英は、大人なので、もうちょっと上手にいなしていたようですが(笑)

>NECOさんのサイト、かなりネタバレしてますよねぇ。
>もうちょっと考えて欲しいところですが・・・(^^;)
同感です。あそこまでバラされてては、意外性も推測する楽しみもなくて(~_~;)

>でも、なんていうか、決めのポーズというのか、カッコいいですよね。
はい。
もう、超萌えっ! してます(笑)

>でも、奔月の性格は、ずっとこのままのような気がする。。。
あはは……。
地金は鋼にならない、と云いますからねぇ。
でも、宝珠よりは早く“大人”になるし、シンパシィ能力も発達した、いい子なんですよ。
それに、わがままも可愛さのうち、と思わせてしまうあたりが、奔月の得な所です。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.10/20 14:06分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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