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PRIDE(プライド)-小魚兒與花無缺 第1巻(第1~第3集)

DVDを購入したときの記事に2005年とか書きましたけど、後で調べたら、それは日本でDVDが発売された年で、あちらで放送されたのは2004年。
てことは、撮影したときはニコさん、二十代前半(かな)。なるほど若い――というか、頬とか顎の線がまだ柔らかいですもんねぇ。
この頃のニコさんも、見慣れると、かなり良いですが(笑)

さて。


これにはネタバレが含まれ――というより、完全にネタバレです。ご注意ください。
悪人谷で十大悪人によって育てられた小魚児(しょうぎょじ)と、男子禁制の移花宮で、唯一の男子として厳しく武芸を仕込まれて育った花無缺(か・むけつ)。
育った環境も性格も全く対照的な2人の少年――というには、小魚児役の張衛健(ディッキー・チョン)さん、そーとーに無理があるケド(^▽^;) が初めて顔をあわせたのは、役人の娘婿となるために、妻を裏切った上に殺そうとした胡卓という男を退治に赴いた場所。

移花宮まで同行しないなら殺すまでと、大宮主の命令を実行しようとした花無缺を、殺しちゃだめよと屋根の上から止めた小魚児の上げた名乗りが、
「俺は女泣かせの色男。ついでに子供も泣かせるぜ(ヾ(^o^;オイオイ・・・)
 女の子は口説くし、店の勘定も踏み倒し――武術界の王者。通称“毒散らしの巴罷パーパ様”だ」
で、弟子の悪通天を使い、偽の毒掌で胡卓を懲らしめた上、あっさりと引き上げ。

おかげで胡卓を持って帰ることが出来――つまりは、顔を立ててもらった形となった花無缺、小魚児の後を追い、行動の真意がやはり、女泣かせの悪党退治だったことを確かめ、

「私は花無缺」
「本名は」
「花無缺」
「本名」
「花無缺」
「本名だ」
「………………花無缺」
「俺は児小魚」
「本名は」
「児小魚」
「本名」
「小小魚」
「本名」
「本名は小魚児」
「友になろう」
あ……あのな。
なんか、珍しい人種なんで、気に入ったみたいです。無缺くん(^_^;)
で、言われた小魚児、
「金でも借りたいのか?」
「いいや」
「じゃ、金貸してくれる?」
「貸すよ」 ヾ(~O~;) ぉぃぉぃ
 
ということで友人になった2人ですが、ふざけてるんだかトボケてるんだか――の小魚児と、至って生真面目な花無缺、2人の性格の対比を現していて、なかなか面白いシーンでした。

……にしても、この花無缺役でもニコさん、無口ですよ~。
たまに喋っても、ほとんど単語に近いし(^▽^;)
ま~た、小魚児役のディッキーさんが、人の三倍――いや、早口だから6倍くらいかな、しゃべる役なんで、余計に際立つんでしょうが、ほとんど大臧くんと張る――いや、大臧くんよりは少し喋るかな。
なので、DVD3巻目あたりで6行の台詞ってのが出てきたときは、ちょっとビックリしました。

ともあれ、縁があったら会おうと一旦別れた2人ですが、それから、どれほども立たぬうちに再会することとなります。

それは、新たな武林の盟主を決める大会が行われる黄山に近い道。
自分の名前以外、本名も親のことも何もわからないという小魚児、武術史の研究家である紅葉先生の持っている『武術史』を見ればそれが解るかと、大会の主催者である江別鶴のところへ赴いたところ、
現在の武林の盟主で失踪中である父・鉄如雲を探す、鉄心蘭(てつ・しんらん)という娘が、父親探しの協力を求めてやってきており、大会のために来合わせていた八大門派の掌門たちに、失踪するなんて盟主の資格がないの、盟主の印の牌をよこせのとイチャモンを付けられていたので、これに加勢。
彼女と道連れになり、2人仲良く罠に引っかかった所を、大宮主の命令で大会に参加すべく通りかかった花無缺に救われるという形ででした。

で、ここで鉄心蘭は東廠番子(とうしょうばんし=宦官に情報を送る秘密警察)の刺客を鮮やかに撃退した花無缺に一目惚れ。
(たしかに、見惚れるくらい格好良かった)
ですが花無缺のほうは、心蘭の熱い視線に
「なぜ見つめる?」
(*^m^)oぷぷっ らしいなぁ……。

ともあれ、それぞれ理由は異なれど、ともに武林の盟主の座を得ようとする3人、まずは大会の主催者である江別鶴(こう・べっかく)の出した3つの課題の1番目、武芸試合に参加。
ところがその前夜、小魚児と鉄心蘭は、シルエットと声だけでなまめかしい美女に見せかけるという方法で紅葉先生を誘い出して気絶させ、鉄如雲の消息の手がかりを記した武術史都、八大門派の掌門の醜聞に関する書類を入手、お礼に書類箱に特大ネズミ捕りを残して引き上げております。
(紅葉先生は江別鶴とツルんでて、江別鶴は、なにやら企んでる風なのね)

かくして、盟主選出の武闘会は、罠に掛かった紅葉先生の雄たけびで開始。
花無缺は実力で、鉄心蘭は小魚児の助けを受けて――って、悪通天に、心蘭の対戦相手がある男性からもらった「僕はあなたとナニしたい」てなことを延々書いた恋文を読み上げさせて集中力を乱すんですが、会場が爆笑の渦の中、花無缺一人がニコリともしないってのが、またおかしかったり。
そして小魚児は、自分の頭脳と、これも紅葉先生のところから手に入れてきた、八大門派の掌門の醜聞を利用して、順調に勝ち残り、
(江別鶴は、自分の醜聞をバラされるのを嫌がってリタイヤ)

そうして訪れた3人の直接対決。
言葉巧みに、自分の剣と心蘭の剣を取り替えさせた小魚児、わざと、その剣で自分の胸を貫かせ、
「心蘭、お前は酷い女だ」
「違うわ。あなたが自分から刺さってきたのよ」
「お前に殺されるなら、文句はないよ。死ぬ前一度、ダーリンと呼んで」
これが言いたさに、刀身が全部、鞘の中に納まる剣を使ったわけですな(笑)
(確かこういう剣、中華街の武器屋で、二千数百円で売ってたと思う)
しかも、剣は突き刺さってるのに、貫通してませんと焦る悪通天に、
「胃の中で消化してるんだ」 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
まあ、これは悪通天のおかげで、即刻バレるんですが、ともあれ、こうして心蘭に勝ちを譲ります。

そして、いよいよ最終戦の心蘭と花無缺との対戦となったのですが――
このとき、花無缺の体には、大宮主である邀月によって、恋をすれば毒がその体を滅ぼすという『断愛絶情丹』(ヾ(~O~;) をい!)なる毒虫が入れられており、自覚がないまま心蘭に心を動かした無缺は、思わぬ不覚を取ります。

けど、この時点でもまだ、無缺には自覚されてない心蘭との恋、対戦開始時に、2人が見詰め合って動かない段階で、イチャつき技を繰り出してるって、見抜いてた小魚児って(^▽^;)
(外見のことは別にしておいても、コレで本当に無缺と同い年? って思っちゃいますよ)

――というのは、一旦置いておきまして、
ともかくも、江別鶴の出した、武芸試合の4連続勝ち抜きという課題をクリアした3人、第2の課題の悪党退治に挑みます。

ところが、ここで江別鶴がターゲットとして提出した江湖のレ○プ魔、次々女性を陵辱しては自害に追いやっているという采花蜂、実は江別鶴と裏でつながっておりまして、
宦官の大物、劉督主の義娘婿で、彼の命令で武林の盟主の座を手に入れようとしている江別鶴の、これは3人を抹殺すべく仕掛けた罠。
小魚児、花無缺、鉄心蘭の3人は江湖の経験も浅く、いわば井の中の蛙。自分にとっては、赤子の手を捻るようなものと、江別鶴は言うのですが――

ここで3人、小魚児の頭脳、花無缺の武芸、心蘭の美貌を利用しての一致団結、心蘭を花嫁にした囮大作戦で、まんまと采花蜂を釣り出して退治。
(ここでの花婿役は悪通天で、小魚児と花無缺は花婿の付き添い役なんですが、ニコさん、黒ずくめも似合いますな。が……2人とも、付き添い人が花婿より偉そうでどーする(笑)

さらには、入浴中の心蘭を襲いに来たもう一人の采花蜂――采花蜂の双子の兄も捕らえ、無事に2つ目の課題もクリア。
と、ここで心蘭の入浴姿を見てしまった小魚児、あなたが死ぬか私が死ぬかと大騒ぎされ、苦肉の策として義兄妹の契りを交わします。
実は小魚児、本心では心蘭に惚れてたみたいですが、これ以降、義理の妹、親友の恋人として、とことん心蘭に尽くすことになります。
いいおとこだなぁ……。

――という次第で、今度は第3の課題である鉄如雲探しに挑むことになった3人ですが、ここで花無缺は別行動を提案、何処かへと立ち去り、小魚児と心蘭の2人は、悪通天と心蘭の侍女である小小を連れて、『武術史』にあった手がかりのひとつである慕蓉派、慕蓉無敵の元へ。
1-1

そのころ、目論見の外れた江別鶴は、小魚児と花無缺の生い立ちを知るべく、紅葉先生の叔父である先代の紅葉先生を人物を訪ねておりました。
(で、このひとが、おやぁ? と思ったら張Pで――他人がプロデュースした作品にも出張ってるんですなー(^▽^;)

この紅葉先生によると、小魚児の素性については一切不明。
そして、花無缺は、移花宮の宮主・邀月に殺された江湖の侠客・江楓と、移花宮の宮女・月奴との間に生まれた双生児の息子の一人。
敵との戦いで傷つき、移花宮の結界に迷い込んだ江楓を救った邀月、一目で恋に落ち、自身の内功を損なってまで治療を行いますが、江楓が愛したのは宮女の月奴の方。

――という、この江楓がですねぇ、とんだ根性無しというか、こらえ性のない我がまま男で、
水飲んだら毒が回って死ぬって言われたのに、我慢できんと洗面器奪って水飲んで、死にかけるわ、
時間通りに薬飲まないと死ぬって言われたのに、気絶してる間になくなってた家伝の武芸の秘伝書を、即刻探してくれなきゃ薬は飲まないって、結局月奴に点穴されて、口移し――。
江湖では二枚目で知られてたったって、息子に比べりゃ顔落ちるし、こういうのに惚れるって、邀月も月奴も、男の趣味悪すぎ(~_~;)

移花宮を逃れ、身を隠していた2人の行方を突き止めた邀月、2人を殺害した上、生まれたばかりの子供たちをも殺させようとしますが、
それよりは、子供たちを別々の育て、長じてから殺し合わせ、実の兄弟を殺したと知って嘆く姿を見る方が面白かろうという妹の憐月の提案――実は、子供たちの命を助けるための苦肉の策――で、兄のほうを江楓の義兄である大侠・燕南天に託し、弟のほうを移花宮へ引き取った、その弟こそが花無缺だというのです。

そうして、移花宮から逃れて身を隠していた2人を邀月に売り、江家の財産と武芸の秘伝書を自分のものにした、かつての江家の書生・江琴こそ、現在、仁義にあふれる男として江湖の尊敬を受ける江別鶴、その人でありました。

と、まあ、いつものパターンでいつもの量(笑)
ずらずらと書いてまいりますと、お笑い要素はあってもシリアスみたいですが、こ~れがこの巻、1集から3集のアタマにおいては喜劇仕立て――というか、完全に喜劇。
で、冒頭、ワンエピソード省略しちゃいましたが、悪通天と小魚児の出会いから悪通天の両親の登場――これが、息子と全く同じ顔で、母親の声が、ちゃんと女性の声の吹き替え――というところまでは、ほとんど呆気にとられて見ておりました。
が、これは『カンフー少女』的な喜劇なんだな~と納得してからは、大変に楽しんでみることが出来ました。
おなかを抱えて大笑いというのは、さすがになかったんですが、クスッとか、ぷっとか、ぷぷぷ……という感じの笑いは随所にちりばめられていて、これ、全13巻の中では、一番楽しい作りになってます。

あと、お互いに世間から隔絶された環境で育ったはずなのに、小魚児のほうは育ての親の薫陶の賜物か、妙に世故に長けますが、対する花無缺、なんか、疎いというか、天然というか、ズレてるというか、
たとえば、心蘭の花嫁姿に、小魚児が、
「めっちゃベッピン」
「どういう意味?」
「めっちゃ――――――きれいってこと」
「私には関係ない」
「女には興味ないのか」
「女性の中で育ったから、めずらしくない」
「俺が好きか?」
めっちゃ・・・・好き」
てか、これ、冗談で云ってるのかなぁ。マジだったら、断袖ホモと間違われるよ?
で、この答えを聞いた小魚児、
「なるほどな」
って、納得するなよな~  ヾ(^o^;オイオイ・・・

とか、心蘭を采花蜂釣り出しの囮にするにあたって、宿の部屋の中で、目立つように部屋の扉は開け放して、花婿はもっと騒げ。花嫁はもっと肌を出して、と小魚児が言うのに、
「同意できないな。全部脱いだ方がいい」(真顔でっ(^▽^;)

こんな感じの遣り取り、後の巻でも、もっと一杯あると思ったのになぁ……

あとは……、この巻は、ニコさんの武芸シーンが満喫できるのも、また嬉しいんです。
主に扇と剣と、あと蹴り技ですか。実に達者なもんですな~。でもって、体のキレって云うか、蹴りなんか、かなり鋭いし。
(また、演る方も撮る方も、魅せかた心得てるって感じ?)

さらに、アクションシーンも派手なのが入ってまして――東廠番子との戦いなんて、あまりに凄すぎて、最初に見たときには、思わず笑ったゾ(^▽^;)
(で、2度目に再生したときには、ひょっとして百人斬りくらいやってるんじゃないかって思っちゃった、それくらい凄い戦いでした。
一度に全部通しでやったわけじゃないだろうけど、あの動きはキツかったろうな~)

それと、DVD購入の記事でも書きましたが、過去の作品のパロディというかパクリと言うかオマージュというか、みたいなのが入ってるじゃないかと思ったのも、このアクションシーンの一つ。
采花蜂を追いかけて云っての、染物屋らしい、布が一杯吊るしてあるシーン。
ここ、ジェット・リーの『ワン・チャイ』か『レジェンド・オブ・フラッシュファイター』か、どちらかで見たような覚えがあるんですよね~。
(ここでの小魚児、花無缺、心蘭の、それぞれの戦い方の対比も面白かったです)

あと、最後が……これ、古龍原作なハズなんですが、王晶監督、金庸――というか、神鵰侠侶が相等にお好きなようですね。
前述の『断愛絶情丹』の他に、花無缺が大会で最初に戦う相手が、打狗棒の使い手だったり、小魚児たちが訪ねてゆく慕容家の娘たちが南海神尼の弟子――って、最初にこの名前を字幕で見たときには、思わず目をこすりましたよ、見間違いかと思って!

で、この神鵰侠侶のパクリというかオマージュ、後の方で、もっととんでもない形で出てきまして、見ていた私としては、ひっくり返ることになったんですが、とりあえず、今回はここまで。
 
次回は、もうちょっとコンパクトにまとめられるといいなぁ。

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コメント

やっと、見始めました~!
ので、遅まきながらコメントを…
(実は、見てからレビューを拝読しようと思っていたのです)

>ふざけてるんだかトボケてるんだか――の小魚児と、至って生真面目な花無缺、2人の性格の対比を現していて、なかなか面白いシーンでした。

小魚儿のよく回る口に、ポツッとしゃべる花無缺、これで意外と会話が成り立ってたりして、この二人の会話、楽しいですね。
しかし、いきなり「友となろう」にはびっくりでした(笑)

>……にしても、この花無缺役でもニコさん、無口ですよ~。

何だか、ニコさん=無口な役 のイメージがついちゃったかも(^▽^;)

>しかも、剣は突き刺さってるのに、貫通してませんと焦る悪通天に、
>「胃の中で消化してるんだ」 ヾ(--;)ぉぃぉぃ

このシーン、笑いました。
悪通天と小魚儿もいいコンビですよね。

>こんな感じの遣り取り、後の巻でも、もっと一杯あると思ったのになぁ……

あら、後の巻にはないのですか?それは残念~!
二人のズレた会話、楽しいのに…。

>あとは……、この巻は、ニコさんの武芸シーンが満喫できるのも、また嬉しいんです。

ニコさん、かなりカッコいいですよね!(笑)

>采花蜂を追いかけて云っての、染物屋らしい、布が一杯吊るしてあるシーン。

私は、ずいぶん以前に見た『決戦・紫禁城』を連想しました。何の気なしに借りて見たら、予想以上に面白くて、もう一回見たいなぁと思っているのですが、もうレンタル店で見かけることがありません。
当時は全く気づきませんでしたが、『決戦・紫禁城』って古龍作品だったんですねぇ。

>前述の『断愛絶情丹』の他に、花無缺が大会で最初に戦う相手が、打狗棒の使い手だったり、小魚児たちが訪ねてゆく慕容家の娘たちが南海神尼の弟子――って、最初にこの名前を字幕で見たときには、思わず目をこすりましたよ、見間違いかと思って!

やはり?私、パクリともオマージュとも思わずに、あぁ、打狗棒とか南海神尼とか、創造されたものじゃなくて、江湖の常識みたいなもんなんだーと思ってしまいました(笑)

ふく*たま さんへ

>遅まきながらコメントを…

ありがとうございます

>小魚儿のよく回る口に、ポツッとしゃべる花無缺、これで意外と会話が成り立ってたりして、この二人の会話、楽しいですね。

本当に。
それこそ、この関係のままで1話完結モノで、ずっと作っていってもらっても良かったか、と思えるくらいでした。

>何だか、ニコさん=無口な役 のイメージがついちゃったかも(^▽^;)

ですねぇ。
と思っていたら、『詠春』では、楊凡、大臧、花無缺の3役を補って余りあるくらい、やんちゃで活発で表情豊かな役を演じておられます。

>悪通天と小魚儿もいいコンビですよね。

ですよね。
しかも、悪通天って遠慮なく遊べるキャラみたいのなので、かなり楽しいことになってます。

>あら、後の巻にはないのですか?それは残念~!
>二人のズレた会話、楽しいのに…。

そうなんですよ~。
小魚児と花無缺が顔を合わせていること自体が少なくて、しかも話の方向が……なのでヾ(--;)

>ニコさん、かなりカッコいいですよね!(笑)

はい!(きっぱり)

>『決戦・紫禁城』

これ、一度見てみたいなと思っている作品で――
調べてみたら、中古DVDを買う意外になさそうですね。

>『決戦・紫禁城』って古龍作品だったんですねぇ。

陸小鳳、でしたね。
それ以外にも、知らずに見ていた古龍、金庸作品、かなりありそうですね。

>私、パクリともオマージュとも思わずに、あぁ、打狗棒とか南海神尼とか、創造されたものじゃなくて、江湖の常識みたいなもんなんだーと思ってしまいました(笑)

私は、もう、見た瞬間に「おお、パクってる、パクってる♪」と。
この感覚の違いは、どこから来るのでしょう。
(ふく*たまさんが、素直ってことかな)

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