2012/11/03 (Sat) 浣花洗剣録 第5週

早くも11月。
で、先月の今頃はまだ、暑い暑いと半そでを着ていたのに、
今日なんて、もう、すっかり冬という感じ。
なんか、今年って、秋らしい気持ちのいいときってほとんどなかったなぁ……

さて。
今週の『浣花洗剣録は』――

5-1

珍しく宝玉がまともです(爆)

唯一まともじゃない発言が、赤鬆(せきしょう)道長との会話の中での、大臧はまだ奥義に達していない――って、こら、こら、素人のキミに何がわかるの?
(というか、見てて思わず「このバカ」って口走っちゃいました。宝玉ファンの人、ゴメン(^▽^;)
まぁ、宝玉クン、耳学問か書物で学んだか、武芸に対するる見識というか知識は、豊富なようですが。

一方、奔月の方は、実父が決闘をするということに心を乱してもいるようですが、それ以上に、まだまだ自分の立場に折り合いをつけずにいられる様子。
そんな奔月を、宝玉、何があっても紫衣侯は養父で、君は紫衣侯の愛娘なんだから、今まで通りお父様と呼べばいいと慰めます。
ほ……本当に、えらくまともじゃないか、宝玉。一体どうしちゃったんだ。
――って、私のこの子に対する認識も、相当に歪んでますなぁ(^▽^;)

両親が誰かわからないことを、実は宝玉、かなり気にしていたので、実の両親が名乗り出てきて、キミがうらやましいとか、そっち路線で奔月を説得するかと思ってたんですが、状況によっては、ちゃんと相手の心に添うことも出来るんですねぇ。
ずっとこの路線で行ってくれれば、もうちょっと宝玉のことも好きになれるのに……。

というところで、他の皆様――と言っても、紫衣侯・侯風さんと、酔侠こと金祖揚(きん・そよう)のお二人ですが、先日の赤鬆道長の様子から決闘の行方を危ぶみはじめておりまして、
侯風さん、決闘の代役を務めてくれるようにと金租揚さんに頼みますが、実はこの方、多くの宝剣が収められているという『剣閣』の守護者『剣奴』に仕える一族の人。
で、剣奴の命令無しに人を殺めない、武林の揉め事に関わらない等の一族の掟を理由に断られてしまいます。
終盤、取って付けたように宝剣の話を引っ張り出したといわれないように、ここで伏線敷いたな(笑)

で、困った侯風さん、決闘を中止させようと、晴空(せいくう)大師に相談に行きますが――ここで侯風さんの云うことがですねぇ、この際だから、皆で寄ってたかって呼延大臧をやっつけちゃいましょうって――それ、五百歩譲って、さらにそっちの立場に立っても卑怯だよ。ヾ(^o^;)
赤鬆道長の名にも瑕が付くし。

無論、晴空大師にも、我々は武林の正派だし、そういうコトはやっちゃいけませんなぁと云われ、さらに困った侯風、決闘を止めるようにと大臧を説得してくれないかと、脱塵郡主に頼みます。
が、ここでの言い方がですね、戦えばどちらも無傷ではすまないし、2人の達人を喪うのは惜しいって、さっきと云うコトが百三十度くらい違うでしょ! ヾ(~O~;)
まあ、相手によって説得の言葉を選んでるんでしょうが、この人の腹が読めんと云われる理由、この辺りにあるんでしょうなぁ。
てか、全編見てなかったら、岳不羣て罵声投げてるゾ(笑)

大臧とは義兄弟の契りを交わした間柄。そんな説得は信義に悖りますと、一旦は侯風の申し出を断った脱塵でしたが、彼を大宛国の軍師にという使命を思い、大臧の説得を引き受けます。

そうして訪れた大臧たちの住む水車小屋では――
お洗濯に食事の支度にと、まるで新妻のようにかいがいしく大臧につくす珠児ですが、大臧のほうは、勝負に集中できないから立ち去れと、これまで以上に冷たい態度で珠児を突き放します。
どうして――と、戸惑い嘆く珠児に、訪れた脱塵、大臧の態度は珠児を愛すればこそだと告げ、では、私はどうすればと問う彼女に、何より自分の心に従うことだと教えます。
ならば、自分は大臧が負けても、ずっとそばにいる。莞爾として、その場を離れてゆく珠児。
多難な愛の成就への、更なる一歩でした。
まあ、お互いの心が寄り添いさえすれば、後の難事は――って、その難事が並じゃないわけなんですが(~_~;)
ここでちょっとバラしておきますと、ここのカップルが心の結びつきは一番強固です。

しかし姫さん、3人の女性の中では一番の大人ですが、行動パターンといい見識といい、ただの箱の中のお姫様じゃないどころか、結構な苦労人の気がしますな。
どんな育ち方をしたんだろ?

と、そうこうするうちに夜になり、大臧の元をを訪れた侯風ですが……
あなた、説得の仕方を間違えてます ヾ(- -;)
正直に、赤鬆道長は身内の不幸で心を乱していて、実力を十分に発揮できないからと云えば、大臧も考えたかもしれないのに、決闘で若い優秀な剣客が命を落とすのは惜しいって、
これは、戦いの上での死は名誉だと信じてる、それも、まだ圭角の取れてない若い人には通じませんって。
で、「布団の上で死んでは格好がつかない」って、うん、これは剣士のいうコトとしては、非常によくわかる。
道を究めるために多くの命を奪ってきた立場としては、布団の上で安らかに死んでは、斃してきた人たちに申し訳ないものね。

それにしても、晴空大師と侯風との会話の所でも思ったんですが、蓬莱と中原との武芸に対する考え方、全く違うんですね。
腕試しならともかく、決闘の相手をことごとく殺すなんて非道だって、そりゃ蓬莱の武芸とは相容れないはずだわ。

ということで説得に失敗した侯風さん、説得に行ったことで、赤鬆道長はこの勝負に自信がないのかと大臧に看破されてしまいますが(聡い子だね)
が、そちらも同様だろうと侯風に言われた大臧――
わ……笑った……。苦笑だけど(@@;)。
いや。ちょこちょこと笑顔は見せてるんですが、なんか、こういうはっきりとした笑い顔は珍しい気がして――って、なんか、完全に珍しい生き物扱いしてるな、私(^▽^;)

そうして、そういうことなら自分と再戦をと侯風に言われ、嬉しそうな大臧。
ったく! 剣客――って云うか、男って生き物わ!!

というところで、姫さん、実に良いタイミングで笛を吹いて、大臧を呼び出してくれますが――
義兄弟のよしみでとの脱塵の説得にも、師匠の遺命に従うのが自分の進む道だと応じようとしません。
ここまで来るともう、師匠の遺言も呪縛に近いよなぁ。
というか公孫師匠、それが剣客の宿命とはいえ、養い子でもある愛弟子に、どこまで罪を重ねさせる気かって、そう思ってしまいます。

という頃、赤鬆道長は、武林の盟主の証でもある赤霄宝剣(せきしょうほうけん)を晴空大師に託し、万が一のときは、9月の武林の大会は大師が主催してくれるようにと依頼しておりました。

そうして、またそれぞれの思いを包みこんで夜が更けて、朝が来て――

珠児は外に向かって両手を合わせ、多分、大臧が無事に戻ってくることをお祈り。
大臧は卓に向かって刀の手入れ――ここは本当は純和風に、打ち粉を振って懐紙でぬぐって鞘に納めて欲しかったところですが、そこはオマケ(笑)
時代劇で時々出てくるあれも、実は格好良く見せるためのウソがあって、本当はあのあと、刀身に油を塗るんだそうですものね。

というのは置いておきまして、

決闘の場に赴こうとする大臧と、見送る珠児。
これが日本の剣客と妻なら、「行っておいでなされませ」「うむ」てなことで、内心を完全に押し隠し、さらりと清々しい別れを見せるところでしょうが……
若い二人は、まだ、そこまでは到達してませんものねえ。
待っているわと珠児に見つめられた大臧、つい、視線を揺らします。
(まあ、そこがまたいいんですが)

また、白雲観でも、多くの人に見送られて、決闘の場に赴こうとする赤鬆道長の姿が。

そうして、ついに始まった2人の対決は――対侯風戦ほど派手ではありませんが、やはり激闘でした。
で、赤鬆道長、内功凄い(お約束の石灯籠真っ二つどころか、余波で白雲観の額にまで亀裂が入ってたもの(^▽^;)
ところが、内功を使ったことにより、毒の作用で体に異変が――
というのを、大臧ほどの剣客なら、気付かないはずはないのに――と思ったんですが、考えてみれば、殺るか殺られるかの真剣勝負の場ですものね。気を抜けば、自分の方が斬られる。
むしろ相手の隙を好機と見てか、大臧の燕返しが炸裂。

動けなかったか見切りを過ったか、はたまた大臧の技の速さが勝ったか、赤鬆道長、長光に深々と腹を貫かれます。
5-2

さらに、二太刀、三太刀と刃を浴びせた大臧、
「そちらの負けだ。宝剣をよこせ」
刀を納めようとしますが、
「蓬莱人に宝剣を渡すわけには行かぬ」
赤鬆道長、さらに大臧に挑み続けます。

そうして――
戻りが遅すぎるのを案じて侯風たちが探しに行ったときには、決闘の場にはすでに2人の姿はなく、
ようやく林の中で見つかった道長は、
「霊……猫……撲……兎……」
おそらくは、燕返しの要訣らしい謎の言葉を呟いて、息を引き取ってしまいます。
娘の奔月、愛する段蓉蓉の名を呼ぶことすらなく。
赤鬆道長、死の寸前には、一個の男子ではなく、武当派の掌門にして武林の盟主、ひとりの剣客になっていた――としたら、これも因果ですねえ。

「お父様。二度も私を捨てるの!? いやよ!」
初めて道長を父と呼び、慟哭する奔月。

一方、水車小屋で大臧の帰りを待つ珠児――なんか、凄く可愛い。
そこへようやく戻ってきた大臧、珠児には隠し通そうとしていますが、実は手傷を負っており――そりゃあ、あの激闘だったものね~。

食卓で、赤鬆道長を殺したのかと訊く珠児に、負けを認めれば殺すつもりはなかったと、道長を死に至らしめた理由を説明する大臧。
うん。後味悪いよねー。元気がないのは、傷のせいだけじゃないんだねー。
と、ここで、思いのほかの深傷を負っていることを、隠しきれなくなった大臧。
その大臧を、傷の痛みも、心の痛みまでも包み込むように、後ろから抱きしめた珠児。
ここで交わされたいくつかの言葉より、ようやく素直に珠児を受け入れた大臧の、彼女の手に重ねられた手が、頬を寄せ合う二人の姿が、愛しく感じられた光景でした。
5-3

こうして、ようやく心を寄り添わせた2人ですが、その夜のうちに武当派の道士たちの襲撃を受け、すんでの所を脱塵と木郎神君のおかげで難を逃れます。

襲撃の指揮者は赤鬆道長の弟子となっていた胡不愁で、突如消息を絶った師父の行方を追って白雲観までやって来て、道長の墓前に酒を手向ける金租揚と出会って事情を聞き、2人目の師父までが呼延大臧の手に掛かったかと、頭に血を上らせた――という次第ですが、
それにしても、大臧と珠児は外でウサギ焼いてたわけで(家の中で焼くと匂いがこもるのか?)つまり、見れば女性が一緒で、それも宝玉の幼馴染でよく知った娘さんだって分かったはずなのに、いきなり火矢を射掛けるって。
もともと、ちょっと常識が欠如してるかな~の人だとは思ってましたが、ちょっとどころか、完全に、いろいろな面で色々欠けてる人だったかと(-_-;)

という頃、旅立ちの支度をしていた侯風は、折りよく部屋へ入ってきた宝玉に、両親の話を聞かせようとしますが、母である白艶燭(はく・えんそく)と霍飛騰(かく・ひとう)の恋と親の許さぬ結婚のくだりまでを語ったところで、お邪魔虫。
脱塵を呼びに遣った春影たちが、武当派の道士たちが大臧たちが住んでいた小屋を襲って火をかけたことを報告に戻ってきたのでした。

ということは――と、急いで赤鬆道長の墓まで駆けつける一同。
すると、侯風の懸念は当たっており、墓は暴かれ、道長の遺骸は持ち去られておりました。
墓前でいきなり金租揚に剣を突きつけたりと、肝心なところは非常識なくせに、妙な所は気が回る胡不愁 (-_-;)
これは厄介ごとになりそうだな~と予感した侯風さんですが、奔月に対しては、自派の掌門の遺骸なのだから、粗略に扱うことはないだろうと慰め、皆に関外への移動を指示します。

一方、大臧と珠児は、脱塵と木郎の手で一軒の家に匿われておりましたが、珠児が傷を負ってしまっておりました。
赤霄宝剣を得るために武当山へという大臧に、傷が治るまでは珠児と一緒に身を隠せと、青木堡の秘薬を渡したり、細やかな心遣いをする木郎。
こういうときの友人って、ありがたいんだよね~。
それでまた大臧が、珠児にめちゃくちゃ優しい~(≧∇≦)
(なんか、公孫師匠がどれだけ愛情を注いで育てたかが想像できる気が――するのに、あの師匠わ、もう~)

ところが、食料調達に出た脱塵の姿を、李子原に見られてしまったことから、この隠れ家も襲撃を受けます。

傷を負っている大臧と珠児を庇い、李子原と胡不愁、さらには丐幇の長老の前に立ち、その場を切り抜けようとする木郎。
邪派である青木堡は敵と決め付け、幇主をだまして丐幇へもぐりこんだと詰る長老。
あの蓬莱人を逃がしたのだろうと迫る李子原――というところで、当の本人様が出てきちまうんだものなぁ、刀引っ担いで。ひどく挑戦的な目つきで。
(しかも、こういう時の大臧の無口って、下手な啖呵より喧嘩売るのに効果的だし(~_~;)
5-4

そうして、師父の仇と斬りかかってきた胡不愁を木郎と二人で人質にとり、さらには丐幇の長老に向けて大刀を一閃。
長老の手にした棍を音もなく両断したそれは、額の所で留まり――ここはお約束の、一拍置いてターバンが左右にパラリ、をやって欲しかったなぁ(笑)
5-5

と、こうして虎口を逃れた大臧、珠児とともに木郎に馬で逃されますが、気力体力ともに限界点に達し、半ば失神して落馬。
再び胡不愁たちに追い詰められますが、今度は王大娘に救われ、白水宮へ。
(いかん、うっかり移花宮って書きそうになった(^▽^;)
で、ここでの王大娘の、出家のくせに寄ってたかって怪我人をいたぶってって台詞が、妙に小気味良かったんですが、なんでですかね?

そうして白水宮へ向かう馬車の中、珠児は身の危険を顧みず、ただ大臧に寄り添うことだけを願い、そんな珠児を愛しく思いながら、自分とともにあることで危険な目に遇わせると大臧は心を痛め――考えたら、これもおおっぴらに愛してるって言い合ってるのと変わらないわけで? 
でもって、御者台にいるの、珠児の祖母ちゃんなんですが――まあ、いいか。

一方、自分ひとりが盾となるつもりで、街の中、道士たちを待ち受ける木郎(もう、めっちゃくちゃ格好良かったO(≧∇≦)O)と、死ぬなら一緒にとそれに寄り添った脱塵でしたが、
5-6

こちらは、突然現れた史都将軍の機転に救われます。

脱塵の意を受け、木郎に白水宮に入るようにと説得を試みる史都将軍。
さらには、木郎が何処化へ姿を消した後、大宛から伴なった臣下の多くを失い、紫衣侯を軍師に迎えることも望み薄な今、いっそ大宛への帰国を諦め、中原の市井に住んではと脱塵に勧めますが、大宛国王への恩義には背けないと、脱塵はこれを拒絶。
(やっぱり、この姫さんも、普通の育ち方はしてないみたい)

そうして、一人になった脱塵、李子原と胡不愁たち武当派の道士に襲われますが、そこへ木郎が戻ってきて――結局、一緒に捕らえられてしまいます。
武当派の道士、えらい変わった武器を使う――というか、あれであっという間に網を編み上げちゃうんだから、器用なものですね。
(って、そこに感心してる場合じゃない ヾ(~O~;)

という頃、白水宮の帰り着いた王大娘でしたが、珠児までを伴なってきたこと、宮の第一の掟に背いて情に流されたことを白水聖母に責められます。
が、二人は深く愛し合っていて――という王大娘の言葉に、白水聖母は傷が癒えるまでの滞在を許します。
そうして、治療を受ける珠児は、うわごとに大臧の名を呼び続け――

ところで今回は、先週出てきた飛び魚の紋章が、どうやら錦衣衛に関わるものであることが明かされますが、そうすると木郎神君と錦衣衛との関係は――

というところで、以下次週。

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No title 

本編はさておきまして(^^;
>本当はあのあと、刀身に油を塗るんだそうですものね。
丁字油は、刀身を錆びないようにするためのものなので、白木の鞘に収めて保存する時に塗ります。
打ち粉は、劣化した油を拭い取るための砥石の粉です。
これから戦いに行くという時には、油を拭い、粗砥石をかけて刀身をわずかにざらつかせるようにします。これはツルツルよりもわずかな引っ掛かりができ切れ味が上がるためです。
それと刀を使ったあとには、柄の中も掃除しないと錆びたり柄が割れたりするのですが、着物の着方も微妙なあちらのドラマではそのあたりの考証は多分ムリでしょう(^^;

関係無いですが、宝塚歌劇が来春台湾公演をするそうで、その出し物のひとつが楚留香だそうです。
地元なのにろくに見たことありませんが、これはちょっと見たいです。

2012/11/04 00:03 | 八雲慶次郎 [ 編集 ]


八雲幇主へ 

毎度、情報、ありがとうございます(^^)

さすがは幇主。日本のものにも詳しくていらっしゃる。
というか、ひょっとしなくても隆慶一郎、お好きなのでは?

>それと刀を使ったあとには、柄の中も掃除しないと錆びたり柄が割れたりするのですが、

そういえば、刀身の血もちゃんとぬぐっておかないと、鞘の中で固まってくっついて抜けなくなる――と、某時代劇映画で言ってましたっけ。
武器の扱い、実際には実に大変なものなのですねぇ。

>着物の着方も微妙なあちらのドラマではそのあたりの考証は多分ムリでしょう(^^;

まあ、日本の時代劇ですら、知っていてやっているウソの他に、知らないでやっている間違いも数多くありますからね~。
そのあたりは適宜、突っ込みポイントにして楽しんでやろうと、そう決めて見ております(笑)

>宝塚歌劇が来春台湾公演をするそうで、その出し物のひとつが楚留香だそうです。

……………………(^▽^;)
これは、物凄く見たいような、見るのが怖いような……。
でも、どんな風に料理されているか、やっぱり見てみたいです。

2012/11/04 09:08 | rei★azumi [ 編集 ]


No title 

先週から今週にかけて、私は超萌え状態です。(*≧∀≦*)。

大臧&珠児の菜の花畑でのシーンと珠児が後ろから抱きしめ頬を優しく寄せ合うシーンは良かったですd(⌒ー⌒)!。それに、大臧、珠児に優しいし…。 超萌えすぎてノックアウト寸前でした(笑)

しかし…宝玉がマトモで驚きましたね。一体何があったんだろう?って思ってしまいました。このまま順調に成長してくれれば良いけど、三歩進んで二歩さがる…って感じでしょうか?

木郎…かっこ良かったですね。思わず、「格好いい~」って呟いてしまいました(^^;。脱塵と心通わせ始めるみたいですが、脱塵は任務か…それとも恋か…って悩んでいる様だし、木郎は何やら秘密がありそうだし…行く末が気になります。

2012/11/04 20:20 | 矢神由香 [ 編集 ]


由香さんへ 

萌えるでしょ~。
もう、私も、超の上にもう一つ超が付く状態で(笑)
この2つのシーン、もう、何回再生して見たか分かりませんよ。
(視聴はこちら ↓)
http://tv.sohu.com/s2010/hhxjl/
互いの――ことに大臧の、相手が自分の心のうちに占める重さを認め、それを受け入れてゆく過程が――とか言う前に、ただただ溜め息付いて見つめてました。

>それに、大臧、珠児に優しいし…。
ねえ。
「歩くか」って、珠児を支えるシーンなんて、もう、ハート直撃(爆)
でした。

>しかし…宝玉がマトモで驚きましたね。

あ。やっぱり(笑)
本当に、横にいたら熱測っちゃうくらいマトモで、何か悪いもんでも喰ったのか――って、紫衣神水飲まされてたか(笑)

>このまま順調に成長してくれれば良いけど、三歩進んで二歩さがる…って感じでしょうか?

ええ、まあ。特にこの坊ちゃん、打たれ弱いですし。(-_-;)

>木郎…かっこ良かったですね。思わず、「格好いい~」って呟いてしまいました(^^;。

ですよね~。ホント、見惚れましたもの。
主人公の一方が、大臧=ニコさんでなかったら、絶対、この人に惚れこんでたゾって、再認識(笑)
で、秘密があるがゆえに、脱塵との恋の行く末も……というのは、ネタばらしになるので、やめておきましょうね(笑)

ともあれ、3者3様の恋――というより、愛のあり方というのも、萌えのポイントです。

2012/11/05 06:20 | rei★azumi [ 編集 ]


 

>こら、こら、素人のキミに何がわかるの?

そうそう、何で君にそんなことがわかるんだ!?と私も驚きました(^▽^;)
語嫣ちゃん@『天龍八部』ならいざ知らず・・・

>――って、私のこの子に対する認識も、相当に歪んでますなぁ(^▽^;)

いや、皆が思ってると思います(笑)
宝玉、どれだけマトモじゃないんだ・・・(^^;)

>終盤、取って付けたように宝剣の話を引っ張り出したといわれないように、ここで伏線敷いたな(笑)

あはは、てことは、終盤、宝剣の話が出てくるわけですね?
剣閣っていうのも何だか『風雲』を連想させますが・・・。

>が、ここでの言い方がですね、戦えばどちらも無傷ではすまないし、2人の達人を喪うのは惜しいって、さっきと云うコトが百三十度くらい違うでしょ! ヾ(~O~;)

ここは、思ってもいないことを言うなよ~って感じでしたねぇ。
何と言うか、英雄らしくないというか・・・。

>あなた、説得の仕方を間違えてます ヾ(- -;)

そうそう。正直に事情を話すのかと思ったら・・・アレのどこが説得なんでしょうねぇ。
ホントに、英雄らしくないぞ。

>――って、なんか、完全に珍しい生き物扱いしてるな、私(^▽^;)

あはは。でも、わかります。
大臧くんには完全にポーカーフェイスのイメージが定着してて、表情が動くのは親しい者と一緒にいるときだけ、って印象があるので・・・紫衣侯に感情を表すなんて、と思っちゃいますよね。

>頬を寄せ合う二人の姿が、愛しく感じられた光景でした。

二人の気持ちを表現するシーン、このドラマは丁寧に作られてますよね。

>それにしても、大臧と珠児は外でウサギ焼いてたわけで(家の中で焼くと匂いがこもるのか?)

家の中に竈がないのかしら?とか思ってしまいました(^▽^;)
霍飛騰と公孫梁も外で火を焚いていたし。一体どういう家の造りになってるんだろう?と変なことが気になったりして(笑)

>こういうときの友人って、ありがたいんだよね~。

大臧くんも中原に来て、こんな友人やら恋人やらができるとは思ってなかったよね、きっと。

>で、ここでの王大娘の、出家のくせに寄ってたかって怪我人をいたぶってって台詞が、妙に小気味良かったんですが、なんでですかね?

何だか、また、正派なのに、その行いたるや・・・みたいな話になってきてます?(笑)

2012/11/13 23:36 | ふく*たま [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

>語嫣ちゃん@『天龍八部』ならいざ知らず・・・

ですよねぇ。
で、語嫣ちゃんなら見巧者でもあるから、もっと違う発言をしたでしょうし。

>いや、皆が思ってると思います(笑)

あ、やっぱり (^▽^;)
本当に、あの子って…… _| ̄|○

>あはは、てことは、終盤、宝剣の話が出てくるわけですね?

はい。それも、敷かれた伏線、忘れるくらい終盤に(笑)
そういう点ではこの脚本、練れてるんだか練れてないんだか……(^_^;)

>そうそう。正直に事情を話すのかと思ったら・・・アレのどこが説得なんでしょうねぇ。

ねぇ。かえって挑発しちゃってましたものね。
味方の不利を悟らせないためかも知れませんが、わざわざ出向いたことで、逆に大臧くんに悟られちゃってますし、それ以前に紫衣侯、大臧くんの性格を見誤ってますよね。
あれだけ激しく剣を交えた仲なのに。
(一流の剣客だったら、太刀筋で相手の性格も分かると思うんです)

>ホントに、英雄らしくないぞ。

まったくです。
そこが逆に、軍師向きと思われてるのかもしれませんが。

>大臧くんには完全にポーカーフェイスのイメージが定着してて、表情が動くのは親しい者と一緒にいるときだけ、って印象があるので・・・紫衣侯に感情を表すなんて、と思っちゃいますよね。

それも、苦笑とはいえ、あんなにはっきりと――ですからねぇ。
マジで、「うぉっ!」という感じでした。

>二人の気持ちを表現するシーン、このドラマは丁寧に作られてますよね。

はい。
ここも、大好きなシーンで……
おかげで、すっかり雰囲気に呑まれて、大臧くんが意外に重傷を負っていることを、ころっと失念……(^^;ゞ

>家の中に竈がないのかしら?とか思ってしまいました(^▽^;)

――にしては、霍家はともかくも(笑)珠児は普通に野菜炒めらしきものも作ってましたし、妙な所で色々と謎というか、妙な部分の多いドラマですよね。

>大臧くんも中原に来て、こんな友人やら恋人やらができるとは思ってなかったよね、きっと。

ですね。
おかげで「剣一筋」から、ずいぶんと生き方も変わってゆくようで? (^^)

>何だか、また、正派なのに、その行いたるや・・・みたいな話になってきてます?(笑)

そんな感じですね。
確か、大臧くんもどこか(先のほう)で、邪派のほうが好漢が多くて、みたいな事を言っていたような気がしましたし。

2012/11/14 09:27 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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