秋水長天

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浣花洗剣録 第6週

仮面の男の正体がわかるの、15話くらいと記憶していましたら、勘違いで、なんと11話目で正体が知れてしまいました。
宝玉サイトの話にはいかに関心がないかが、これでバレちまいましたかな(笑)

それにしても、宝玉がまともだったの、先週だけだったようで……
本当に、先週は何か悪いものでも喰ってたかな (-_-;)

さて。
今週の『浣花洗剣録』は……

6-1



大臧の寝顔を見ながら、若き日の霍飛騰(かく・ひとう)との出会いに想いを馳せる白水聖母・白艶燭(はく・えんそく)。
それにしてもこの青年、どうしてこんなに飛騰に似ているのだろう――と、云うところでしょうが、
その飛騰との間の息子が、無事に成人していたらこの年頃――とは、思い至らんのでしょかね、おかーさん。
普通、母親というのは――それも、生き別れた子供を持つ母親というのは、もっと、あれを見てもこれを見ても、わが子に結びつけるものかと思っていましたが。

一方、大臧のほうは、自分の頬に触れた聖母の手を、夢うつつのうちに珠児の手と勘違い――いや、なかなか正直な反応でよろしい(笑)
で、手を取られてる聖母のほうも、優しい表情になってるように見えたのは、飛騰に恋していた頃の自分を思い出しているからなんでしょうかね。

というコトで、シーンが変わりましたらば……
6-2
こんなコトになっておりました(爆)

これ、わざと抱き合わせて寝かせたんなら、結構すごいけど、
普通に寝かせておいたのが、お互い無意識のうちにこうなってたって云うのなら、それもまた、かなりすごい(^▽^;)

ともあれ、こんな状態で目覚めた2人――
(驚いて、いきなり2人ともお行儀良く上向きになっちゃったところが、すごく可愛い(^m^)
「ここはどこ?」
「わからない」
「どうして同じ床に?」
「覚えてない」
そりゃ、そうだろう。
ま、珠児はともかく、大臧の年齢なら、単なる添い寝といわゆる同衾の区別くらいはつくだろうケド(笑)

と、大臧くん、いきなり
「師匠が云っていた。剣以外は皆邪魔だと」
って、こ~れは、本心は、かなり狼狽してますな~(^^♪
で、珠児に「私も邪魔?」と訊かれて、字幕の方では「いや」と答えてますが、これ、原語のほうでは
「除了你」(君以外は)
当然のことながら、こっちの台詞の方が好き~
それと、このあとの、珠児の頭を抱く大臧の手がいいですよね~

ともあれ、それやこれやで体の癒えた2人、赤霄宝剣(せきしょう ほうけん)を手に入れるためにも、自分たちを救ってくれた木郎神君と脱塵郡主の行方を捜すためにも、白水宮を去ると、聖母に挨拶に行きます。
6-3

救われた礼を、一片の感謝の言葉で済ませる気かという聖母に、借りを作るのは嫌いだから、恩返しはすると言う大臧。
念押しをする聖母に、男に二言はないと答えてますが、これも中国語の方では、
「一言既出 駟馬難追」
(既に出したる一言は、駟馬も追い難し)
口に出してしまった言葉は、四頭立ての馬車で追っても追いつけないということから、ここでは大臧くん、撤回しない、必ず守るという意味で使ってますが、これ、『鹿鼎記』の原作を読んでた人なら、絶対にニヤリとする台詞ですよね。小宝がよく間違えて使ってたな~って。

ま、こっちの台詞は、出されても分からない人のほうが多いでしょうし、
文字数の都合や分かりやすさの面もあるから、意訳は仕方がないと思ってますが(名訳も多いですし)いい台詞や格好いい台詞が変えられちゃったりするのは、惜しい気がします。
マクザムさん、『神鵰侠侶』がそうだったように、DVDに中国語字幕も入れといてくれないかな。
……しかし大臧くん、中原の故事成語とか、よく知ってるな。
師匠に相当、漢籍読まされたか?(笑)

というのは、置いておいて。
肉親の情で珠児を案じる王大娘、完全に体が癒えるまで、ここに留まればといいますが、珠児に聞く気がないと知って、小さな袋を渡します。
で――
途中の箇所ですが、出て行こうとしたとき、大臧が当たり前のように珠児の手を握ってたの、皆さん、気付いてました?

さて、そうしまして――
白水宮を後にした2人、早速、胡不愁に率いられ、馬車を引き連れた武当派の一行とすれ違います。
途中の茶店で、道士2人を倒して入れ替わった2人、馬車の中が木郎と脱塵であることを確認、即刻救出しようという大臧に、2人は怪我をしているから逃げ切れないと、珠児は自重を促します。

が、それにしても――
一向にまぎれてる時は、変装してるから良いんですが、すれ違った――というか、ある程度武当派の動きをつかんでて、追って来たようでもあるんですが、このときの2人って、単に笠を被ってるだけなんですよね。
(大臧の場合、それがやけに似合ってましたケド)
で、片方は坊ちゃんの幼な馴染のよく知った娘さんだし、もう一方は目立つ衣服に特徴的な三尺超える長刀提げてるって言うのに、すれ違っても、同じ茶店に入っても、それに気付かない胡不愁って……(~_~;)

その胡不愁の元へ、馬を飛ばしてやってきたのは、黄河狂侠・王巓と日本一の斬られ役・福本清三さん――じゃなくて、赤鬆(せきしょう)道長の師弟の頑石道士。
(目元が、浪人の扮装した福さんに似てる気がして(笑)
赤鬆道長の死因を明らかにするために、9月の武林の大会は、会場を武当山から白雲観に変更。晴空大師と紫衣侯も呼び出し、そのときの状況を説明させよう――って、道長、決闘に負けて死んだはずなのに、どうしてこういう話になってるかな~?
実は毒を盛られてた、というのは、この段階までは、遺体をかっぱらった胡不愁たちしか知らなかった様子なんですが。
ともあれ、馬車の中に捕らえてある木郎と脱塵も、大会の会場で処刑してやると息巻く頑石。実際は、自分が武林の盟主になる気満々のようです。

というところで、ここからは宝玉のターン。

で、先週はなぜか、えらくまともだった宝玉ですが、またまた、わがまま坊ちゃんというか、わからずやのお子ちゃま振りを発揮。
(おかげで、何回、このバカと呟くことになったやら……(一_一;)
早めに宿を取った上に、人家の少なすぎる街の様子が気になると、出された宿の食事にも手をつけない侯風たちの慎重さに、不満たらたらです。
――って、だから、こういうときは、慎重にしすぎても、しすぎるって事はないんだからね。
街の様子がおかしいって、私でも気付いたくらいなんだから――って、カメラアングルが上手いからですが(笑)
(てか、饅頭食って毒にあたったの、いきなり忘れてますかね、この子)

街の様子だけでなく、道中、何者かに尾行されている気配を感じた侯風さん、師兄の周方(しゅう・ほう)さんと相談の上、この人と、宝玉、奔月の3人を、自分たちとは別に関外へ向かわせることにします。

という頃、宝玉と奔月は屋根の上。空の星に呼びかければ通じるからと、両親に呼びかけたり、肩を寄せ合ったりと良い雰囲気。
という所に現れた仮面の男、2人を竹林へ誘い出した上、侯風からの手紙を示し、自分が2人に同行して関外へ向かうと告げます。

そんな3人の前に現れたのが、晴空大師の師弟である晴天大師。何やら師兄の晴空大師からの手紙を見て動いているようですが、この人が、武蔵坊弁慶のような荒法師――といいたいですが、弁慶はもっと頭がいいし、気も優しい。
そもそも、初対面の相手に、いきなり殺人技を使ったりはしませんよね。
てか、そもそも出家が人を殺めちゃ拙いでしょう。

ともあれ、2度の獅子吼を受け、仮面が落ちて正体をさらしたものの、顔を隠して宝玉の師父になっていた理由を明かす暇もなく、周方さん絶命。
折りよく通りかかった金租揚のおかげで難を逃れた宝玉と奔月、周方を埋葬した後、この金租揚さんに伴なわれて、関外へ向かいます。

が、待ち合わせの場所で侯風たちと会えなかったため、3人は、それとは知らないまま、かつて霍飛騰と白艶燭が暮らした家へ――って、26年もたってるのに、良くまあ、屋根も壁も落ちずに(^▽^;)
やっぱ、空気が乾燥してると、家の持ちもいいのかなぁ。

ここで、とにかく不機嫌な宝玉の気分を何とかしようと、奔月、金租揚に、宝玉の出自について何か知らないかと訊ねますが、これが大きな間違い。
ウソか本当かは知らんが、これに載っているかもと金租揚が差し出した本に書かれていた、霍飛騰と白艶燭の恋と、二人が一子を儲けてから白三空によって引き裂かれた、というくだりを奔月から聞いた宝玉、ほとんど話半分で外へ飛び出してゆき、行き着いた先がまた、霍飛騰その人の墓だったことから、自分は霍飛騰と白艶燭の間の息子だと勘違い。
(それ違~う!! キミじゃない!!! と、どれだけの視聴者が叫びをあげたろうね(~_~;)
6-4

以後、英雄である関外飛鷹・霍飛騰の息子であるということが、宝玉の誇りであり支えになって行くのですが――白三空の孫ってだけじゃ、そんなに不足だったのか、宝玉。

ともあれ(勘違いだけど)実の父は知れたものの、既に故人、という事実に、ショックやら怒りやら何やらかにやらと複雑な感情を覚えた宝玉は、墓の前で座り込み。
奔月は、そんな宝玉を案じて、病気になっちゃうとハラハラ。
外で寝たって、風に当たったって、死にゃぁせんと冷静なのか冷淡なのか――な金租揚、いっそ吹雪にでもなって体が冷えりゃぁ、頭も冷えるし気持ちも落ち着くって、無茶言ってるようですが、この人、そんなコトが分かるくらい、過去に、辛~~い想いをしたことがあるんでしょうねぇ。

とにかく酒にはだらしがなくて、周方を埋葬するときにも、葬儀に必要なものを買ってきてやると言って奔月から金をもらって、自分の腹に入れる酒と肉に換えちゃったり、酒を飲んだほうが技が冴えると、未成年(という感覚は、この時代にはないか(笑)の宝玉に酒を飲ませたりと、一見ちゃらんぽらんな人ですが、実は案外深~い、でもって、情もある人のようです。
(ただ、この人も江湖の人間らしく、話半分、思い込みで動くことも多いようで?)

それにしても、こと親に関しては、奔月のほうがずっとショックで辛い目にあってると思えるのに、あっという間に思いやりを身につけた奔月に対し、宝玉のほうは、何かあるとすぐ天狗になる分、同じように何かあると、自分ひとりが悲劇の主人公気分になっちゃうんですよねぇ。
持って産まれた性分――なのかもしれないけど、困ったもんです(-_-;)

そうして、放って置いてやれという金租揚の言葉で、墓の前で夜を明かすこととなった宝玉、目覚めてみて、3人の墓荒しと遭遇。一戦まじえることとなるのですが――やっとこ剣の型を覚えたばかりのような宝玉が、3人相手に互角で戦ってるってことは、それだけ天賦の才に恵まれてるってことなんでしょうねぇ。
本当の父親は、『紫衣笑剣』3人の中で、『剣侠』と呼ばれていたというコトだし。

ところが、3人と戦ううちに、一人を刺し殺してしまった宝玉、ショックを受けて、パニックならまだしも、いきなり自失状態。
さらに、危ない所を剣戟の音を聞いて駆けつけた金租揚に助けられても、まだ自失状態(_ _;)
…………あのー。すみませーん。どなたか、コレ、殴ってやってください。

で、正気に戻されてからでも、まだ、私は人殺しだとか、何とかかんとか。
まったく、この子はもう……。
まあ、周囲の大人も、武芸を始めた段階で、きちんと教えておいてやらないからいけないんですが。
でもって、金租揚の方も、あれは墓荒しの悪人で、お前はそれを退治したんだとか、あれは天罰だとかって……
おっちゃん、教えることが違います ヾ(--;)
戦う理由が正しいか、正しくないかは別にして、剣を抜くってことは、相手を斬るか、自分が斬られるかの覚悟は必要なんだって。
んで、殺したくなかったら、むやみに戦うなというのは正しい。
大臧くんだって、格下の相手や、斬りたくない場合には、鞘でぶん殴ったり、白打だったりしてますしね。
殺さずに相手に勝つには、相当に腕を磨かなきゃいけませんが、それ以前に宝玉の場合、精神修養だけマジで百年くらいやった方がいいかも(^▽^;)

でも、これで宝形も、多少は武芸に関する認識も――というのは、かなり甘い考えだろうな。
というか、子のこのことだから、こんな殺人なんて恐ろしいことを繰り返しても、まだ平然と人間と続けてる呼延大臧というのは、恐ろしい冷血漢だと、認識を新たにしてしまったかもしれない……(-_-;)

などと……宝玉たちがバタバタやっている間に、なんと、留守宅に李子原が発生。
奔月を誘って行ってしまいます。
……なんか、このオッサン、今回、そこいらじゅうに出没してた気がする。
なんか、ゴキブリみたい――って、ゴキは、見た目がアレなだけで、特に悪いことはしないんで、喩えたら失礼なんですが。

というところで話は遡りまして、最初の李子原の発生地点――じゃなくて。
6-5

侯風たちが関外の待ち合わせ場所に来なかった理由なんですが、この李子原が追いかけてきて、次の武林の大会は白雲観でひらくことに決まったから、是非に参加をと要請。
江湖のことには関わりたくないという侯風に、いかにも奔月たちが危難に遭ったことを知らせるかのように、周方のつけていた仮面を渡していったからなんですね。
で、侯風たちは、奔月たちを案じて中原へ逆戻り。
一方の奔月たちは、侯風たちと合流すべく関外へ――というわけで、絵に書いたようなすれ違いとなったわけです。

そうして、元の道を辿ってきた侯風たち、途中で宝玉たちが作った周方の墓を発見。
墓標の文字が金租揚のものであることから、多少は安心しつつも、奔月たちが白雲観に捕らえられている可能性も考え、引き返すことにします。

そうして、侯風を確実に呼び出すための人質として奔月を捉えた李子原もまた、白雲観へ。

というところで、早くも、影の黒幕だった白三空祖父ちゃんが顔出し。
呼延大臧と紫衣侯を一挙に葬るなんぞと、物騒な話をしておりますが、ここで漸く、宝玉を侯風に預けた理由が明らかにされまして、
侯風を、娘と婿を死に追いやったと憎んでいた白三空、宝玉に仇を討たせるか、そうでなくても、自分の罪を自覚させて苦しめるつもりで預けたんですね。
これってねぇ、侯風さんが一応清廉な善人だからいいようなものの、王巓みたいな人間だったら、武芸の修行中の事故とか装って消されちゃうよ、宝玉?

という頃、白雲観の薪小屋らしい場所では、9月9日までの命かと死を覚悟した木郎と脱塵が、自分の気持ちを告げ合い、ようやく、心を通わせあっておりました。
が、それにしても、姫さんが、あなたとも離れたくないと言ったときの木郎の嬉しそうな顔(^^♪
なんか、この人も、こういうところは物凄く可愛いんですけどね~。
6-6


というところで、舞台は白雲観へ――と移る前に、まだ一波乱も二波乱、あるようです。

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Comment

No title 

呼延大臧 &珠児が一つの床に寝かせられているシーンは、かなり好きでした。(*´∇`*)二人には毎度毎度ツボ刺激されて溜め息しか出ませんね…。
白水聖母の元を去るとき、珠児の手を握ったシーンも気付いてましたよ(^-^)。
当たり前の様に手を取るという、さりげない行動で大臧の珠児への想いの変化を表しているような、そんな感じがして中々良いと思いました。想いを口に出さずに行動で想いを示す…格好いいです(///∇///)
(萌えツボが刺激されるぅ~)


方宝玉&奔月は星空の下で語り合うシーンは良い雰囲気でしたね。奔月ちゃん、可愛かったです♪
だけど…方宝玉には、呆れました(--;)
霍飛騰を実のとーちゃんと勘違いするし、人を殺めたと茫然自失だし…。
何度「方宝玉違う!バカ!待て止まれ!!」と言った事か…。最終的には自分の中で殴ちゃいましたよ…(- -;)(イヤ…蹴りもいれたかな…)この先が不安ですね。


木郎&脱塵郡主の、お二人も互いの想いを確めあったりしていい雰囲気でしたね。脱塵の告白に嬉しそうにする木郎が可愛らしかったし、格好いい大人なカップルの、こう言ったシーンも萌えっときました。

黒幕が白三空と明かされ、更に方宝玉を紫衣候、候風の所へ預けた訳が分たんですが、これから波乱の嵐が荒れそうで益々目が離せませんね。




  • posted by 矢神由香 
  • URL 
  • 2012.11/12 16:17分 
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  • [Res]

由香さんへ 

大臧と珠児に関しては、毎度毎度「超萌えっ!」シーンが多くて、気に入ったシーンの出た回に花丸つけていったら、際限がなくなったので途中で止めた、というくらい、もはや「超萌え」通り越して「激萌え」(あるのか、こんな言葉(^▽^;)です(笑)

大臧の珠児に対する想いというのは、変化するとか深まるというのじゃなく、もっと静かに定着するというか、気がついたときには、心の中の一番深いところに、大切な存在として珠児がいて、大臧くん自身としては、面には出さないけど、師匠の教えもあるし、内心じゃ結構ジタバタ葛藤もしたんでしょうね、それを認めて受け入れたところから、行動で示すことをためらわなくなった、そんな気がしています。

で、最近の大臧くん、格好いいことも格好いいんですが、私的には、もう、どんどん可愛らしくなってきて~
ますます「萌え」に拍車がかかっております (^▽^;)

>だけど…方宝玉には、呆れました(--;)

でしょー。もう、どこまでバカなんだか…… (-_-;)
とーちゃん勘違い事件については、何年何月とか本に書いてない百暁生とか、それを読ませた金租揚にも責任があるんでしょうが、それにしてもねぇ……。
関外飛鷹、名前は有名なようですが、いつごろ死んだとか――ああ、例によっての、江湖の噂話には大穴が開いているというヤツですな (~_~;)

>最終的には自分の中で殴ちゃいましたよ…(- -;)(イヤ…蹴りもいれたかな…)

おお、それは。ありがとうございます(って、お礼を言う所じゃないか(笑)
んじゃ、今度宝玉が何かやらかしたら(想像上の)かかと落しか、旋風脚、挑戦してみっかな~。 ヾ(^o^;オイオイ・・・

>脱塵の告白に嬉しそうにする木郎が可愛らしかったし、

顔立ちが端正で、若手3人の中では一番「大人」な雰囲気のある分、こういう、意外に素直な所って、見てて萌えますよね~(笑)

>黒幕が白三空と明かされ、更に方宝玉を紫衣候、候風の所へ預けた訳が分たんですが、これから波乱の嵐が荒れそうで益々目が離せませんね。

このあと、宝玉のレベルアップやら(でも、バカは治らない)も控えておりますし、
本当に、目が離せない展開ですよ~。

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.11/13 07:13分 
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>普通、母親というのは――それも、生き別れた子供を持つ母親というのは、もっと、あれを見てもこれを見ても、わが子に結びつけるものかと思っていましたが。

同感です。艶燭さんに、母としての自覚が乏しいような気がしますよね。宝玉と再会したのだから、当然霍飛騰との子どもにも想いが至ってもよいでしょうに。

>ま、珠児はともかく、大臧の年齢なら、単なる添い寝といわゆる同衾の区別くらいはつくだろうケド(笑)

ですね。着衣が乱れていたら話は別ですが・・・( ̄m ̄*)

>……しかし大臧くん、中原の故事成語とか、よく知ってるな。
師匠に相当、漢籍読まされたか?(笑)

あはは、言えてますね!
師匠も中原で中国語に困らなかったわけだし、大臧くんにも幼い頃から学ばせたんでしょうねぇ(笑)

>すれ違っても、同じ茶店に入っても、それに気付かない胡不愁って……(~_~;)

そうそう、気づかないのが不自然なくらいでしたよね。わざと目を逸らしているのか?ってくらいに・・・(^▽^;)

>(てか、饅頭食って毒にあたったの、いきなり忘れてますかね、この子)

確かに。一度そういう目にあったら、もうちょっと慎重になってもよさそうなものですよねぇ。

>そもそも、初対面の相手に、いきなり殺人技を使ったりはしませんよね。

ですね。後の回で、怒りに任せて~みたいなことを言ってましたが、最初からけんか腰に見えたし、何を考えていたんだか、ちょっと謎です。

>(それ違~う!! キミじゃない!!! と、どれだけの視聴者が叫びをあげたろうね(~_~;)

はい、その一人です(笑)

>宝玉のほうは、何かあるとすぐ天狗になる分、同じように何かあると、自分ひとりが悲劇の主人公気分になっちゃうんですよねぇ。

本当に困ったチャンですよね。
少しは奔月の身にもなれ!と言いたくなってしまいます。

>殺さずに相手に勝つには、相当に腕を磨かなきゃいけませんが、それ以前に宝玉の場合、精神修養だけマジで百年くらいやった方がいいかも(^▽^;)

同感です。精神的に成長していない者が腕っ節だけ強かったら、はた迷惑なことこの上ないですよね(_ _;)

>これってねぇ、侯風さんが一応清廉な善人だからいいようなものの、王巓みたいな人間だったら、武芸の修行中の事故とか装って消されちゃうよ、宝玉?

た、確かに~(^▽^;)
侯風が負い目を感じているからこそ成り立つ策略ですよね。三空爺サマ、そこまで見切ってたんだろうか?

>が、それにしても、姫さんが、あなたとも離れたくないと言ったときの木郎の嬉しそうな顔(^^♪

うんうん。なんか、可愛いですよね~(笑)
  • posted by ふく*たま 
  • URL 
  • 2012.11/30 16:51分 
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  • [Res]

ふく*たま さんへ 

>艶燭さんに、母としての自覚が乏しいような気がしますよね。宝玉と再会したのだから、当然霍飛騰との子どもにも想いが至ってもよいでしょうに。

ですよねぇ。あれだけ息子だという証拠が山盛りなんだし。
というか、中文版を見ていた段階では、5話目の段階で息子だと悟ったと思ってました。

>師匠も中原で中国語に困らなかったわけだし、大臧くんにも幼い頃から学ばせたんでしょうねぇ(笑)

ですね。で、家の中では当たり前に中国語で会話してたりして(笑)

>確かに。一度そういう目にあったら、もうちょっと慎重になってもよさそうなものですよねぇ。

>ですね。後の回で、怒りに任せて~みたいなことを言ってましたが、最初からけんか腰に見えたし、何を考えていたんだか、ちょっと謎です。

ですよね。
というか、こういう人が破門も放逐もされずにずっと坊さんやってられるってことが、それ以上に大きな謎です。
少林寺も人材がいないんですねぇ。

>はい、その一人です(笑)

やっぱり。
てか、これ、アンケート取ったら100%行きそうですね(笑)

>少しは奔月の身にもなれ!と言いたくなってしまいます。

同感です。
普通、まだ自分のことで一杯一杯でも不思議じゃない状態なのに、あんなに宝玉のことを思いやってくれてるのに。

>同感です。精神的に成長していない者が腕っ節だけ強かったら、はた迷惑なことこの上ないですよね(_ _;)

まったくです。
あ、そのいい例が晴天大師なのか(^▽^;)

>侯風が負い目を感じているからこそ成り立つ策略ですよね。三空爺サマ、そこまで見切ってたんだろうか?

う~ん……。
そこまで読めるんだったら、逆にこういう形の復讐は考えない気がしますし……。
まあ、なんと言っても“あの”白艶燭の父で、大臧くんと宝玉の祖父ちゃんですからねぇ。
考えるというほどには、考えていないのかも(~_~;)

>うんうん。なんか、可愛いですよね~(笑)

ね~(笑)
特に、“あの”木郎だからこそ~~という部分が大きそうですが。
それにしても、木郎といい大臧くんといい、意外な子が意外な部分で可愛くて、
本来可愛くて当たり前のはずの宝玉が可愛くないって……(-_-;)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2012.12/01 07:53分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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