浣花洗剣録 第7週

バタバタと仕事とDVD鑑賞に明け暮れているうちに、早11月も中旬――そろそろ下旬で、会社では恒例の「みかん狩り」と忘年会の日取りが確定。
1年が過ぎるのは早い(^▽^;)

というのはさておき、今週の『浣花洗剣録』は――

先週は出番が少なかった分、今週は大臧、木郎、脱塵の3人がそろい踏みで、ワタクシ的には大満足。
ですが、大臧と珠児が離れ離れに~

7-1
どうやら、木郎、脱塵の救出の機会をうかがいながら、白雲観近くまで行っちゃったらしい大臧と珠児。
で、大臧くん、珍しくキレてるというか、木郎たちの身を案じての焦りもあるんでしょうが、正面からの攻撃&救出を主張して、そんなコトをして玉砕したら元も子もないからと、慎重論を主張する珠児と口論。
で(当然)言い負かされてます。
そりゃぁ、珠児のほうが正論だし? そうじゃなくても意見が対立した場合、女の子に口で勝とうというのは、千年早いと思うよ? 特にあなたの場合。

というわけで、様子見ましょといわれ、珠児と一緒に塀の上から覗く大臧。
7-2
なんか、可愛い。

そうして、見張りの道士を倒し、2人を無事救出~と思ったら、さらに見張りがいたのか何なのか、胡不愁をはじめとする道士たちに囲まれちゃいました。
しかも、赤鬆道長に毒を盛ったのまで、大臧のしわざにされてるし ヾ(--;)

というわけで、アクション開始! となるわけですが、
毎度――というわけでもないですが、この作品、大技から小技まで、結構凝ったことから、「おっ!」と思うようなことまでやってくれまして、
今回は、刀の鞘を蹴って飛ばして、相手を牽制するという技を見せてくれています。
(しかもこの鞘、次の場面では、ちゃんと元に戻ってるから偉いもんだ(笑)

7-3

が、木郎と脱塵は素手。大臧は武功的に劣る珠児を守りながら戦わなければいけない上に、後の話によると、完全に体が回復しないうちに白水宮を出てきちゃったんですね~。
状況が不利と見た珠児が思い出したのが、王大娘から渡された袋。
これの中身を投げつけますと、盛大に煙がもくもく。あっという間に4人の姿を隠しますが――このオッサン、どこから湧いたんだ (-_-;)
という感じで出現した王巓(おう・てん)に、珠児が捕まってしまいます。
だから大臧くん、こういうときにはちゃんと、大事な人の手は握ってなきゃ ヾ(~O~;)

というわけで父親の元へ連れ戻された珠児ですが、大臧をして「気が強い女だ」と嘆息させる気性な上に、父親の正体を見ちゃってますからね~。大人しく説教されてるわけがありません。
が――
お父様は偽君子で、大臧こそが英雄よって、いくら惚れてるからって、そこまで言う?
まあ、いいけどさ。

それでも、大臧を捕らえるのに協力したら許してやるという王巓の言葉に了解をしたのは、逆にその機会を利用して一緒に逃げる気だな――と思ったら、王巓のほうもその辺は推測済みだったようで、大臧を捕らえたら解毒してやるからと、内功を失わせる毒薬を飲むように要求。結局、話は決裂します(そりゃ、そうだろう)
まあ、母親を殺そうとしたところから、普通じゃないとは思ってましたが、オッサン、父親どころか人間も辞めてるんじゃないの?

という頃、こちらは無事離れ離れにならず、近くの宿に身を潜めた3人――って、なんでいきなり大臧くんだけ衣装替え?
しかも、かなり派手なんですケド(^▽^;)
(これが、見慣れてくると結構似合ってるなと思えてくあたりがスゴイかも(笑)
ま、笠を被られただけで、目指す仇と擦れ違っても分からない武当はの道士たちには効果的かもしれませんが(爆)

そうして今後の方針を話し合う3人ですが、3人とも体が元通りにならなければなんともならないから、とりあえず身を隠して、大宛へ来る? それも青木堡へ来るか? という脱塵、木郎に対し、大臧は珠児を助けに行くの一点張り。
結局、これに負けて、2人も協力してくれることになったわけですが――
というか、放って置いたら大臧くん、一人でも行っちゃいますからね~
こういう、兎に角これと決めたらこの一点しか見えなくなる辺りは、宝玉の兄ちゃんやなぁと、妙な所に感心してしまいました。
(てコトは、これはおかーさんからの遺伝かな?)
木郎からは、せっかちなのが玉に瑕とか言われちゃってますし――って、こっちは多分霍飛騰からの遺伝――こりゃ、素のままで育ってたら恐ろしいことになってましたな。
公孫師匠、よくぞ、これだけの男に仕上げてくれました。

ところがこの3人のこと、同じ宿に泊まっていた李子原に報告が行ってまして、その夜のうちに襲撃を受けますが――眠り薬(?)を吹き込んでおいた李子原たちが部屋に飛び込んで、寝台のお布団をめくってみると、そこには『バーカ』と書いた紙が。
木郎たちのほうが一枚上手でした(笑)
(てか、木郎って、こういう性格してたんだ(^▽^;)
というわけで、こうなれば小悪党と雑魚キャラの定番、ちょっと戦っての撤退、となったわけですが、
その間に大臧が、誰かが囚われていたらしい部屋(実は、この部屋に居たの、奔月なんですが)に行ってみれば、見張りは殺害され、部屋はもぬけの殻となっておりました。

というコトで、上手く機会を捉えて自力脱出した賢い奔月(しかも、ちゃんと剣を確保してるし)ですが、途中で力尽きて倒れてしまいます。
ところがなんと、この奔月を見つけたのが、宝玉の師父の周方さんの仇になる晴天大師。

というところで話は戻りまして

青木堡に戻ってきた木郎と、それに同行した大臧と脱塵。
内心の焦燥やら懸念――大臧のほうは、早く傷を治して珠児を助けに行きたいと、焦りや不安を口に出して木郎にからかわれたりもしてますが。
これは、大事な人と一時も離れていたくないということの外に、大臧くん、王巓の人柄に、本能的に不穏なというか、何か厭なものを感じていたのかもしれませんね。

ともあれ、生き残っていた青木堡の配下に迎えられた3人、堡の修理に、配下の再訓練にとそれなりに忙しく(?)過ごしながらも、つかの間の休暇めいた日々を、それなりに楽しんでもいる様子。
で、これまでの所では、この3人で過ごしているときが、大臧くん、一番くつろいだ表情を見せているようで、声は出さないけど、結構良く笑ってもいます。

木郎と男同士で恋愛話をしてるあたりなんて、2人とも、その年齢の青年なんだなぁと、妙にほほえましかったりして。
7-7

ですが、脱塵の気持ちは見て取れるんだから、きちんと自分の思いを伝えろ。こういうことは男のほうから言うもんだ。女に言わせるものじゃないって、大臧の口から、こういう言葉が出ようとは! (^▽^;)
(自分は、ちゃんと珠児に言ったのかにゃ~)
ただ、脱塵を大事にしないと後悔することになるというのは、後の展開を考えると、何か大臧なりの予感のようなものがあったのかとも、思わせられます。

というのはさておき、3人でご飯食べてるところなんかも結構喋ってて、
(というか、脱塵のことで木郎をつついてたんだったかな)

「珍しく多弁だな。黙って食べろ」by木郎
「喋っちゃ悪いか」by大臧

o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
ま……まさか“あの”大臧くんが「黙れ」と言われることがあろうとは!((o(>▽<)o))
いやぁ、マジで笑わせてもらいました。

一切が終わってしまった後には、大臧にとっては胸が痛む記憶になるだろうこの一連のシーン、私としては非常に好きなシーンの一つであります。
(そういえばニコさん、基本左利きみたいなんですが、ここでは右手でお箸持ってたの、カメラアングル考えて、左右使い分けてるのかな)

と、そうこうするうち、兵士の訓練を眺めていた3人のところに、何やら騎馬の一隊が近づいてきますとご注進。
で、迎撃の準備をしながら、様子を見てみますと――

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やってきたの、一旦大宛へ戻って、再度中原への派遣の許しをもらってきた史都将軍で、将軍の引き連れてきた精鋭数十名(?)と、さらに汗血宝馬が青木堡に加わります。

その汗血宝馬で遠乗りに出かけた木郎と脱塵、それぞれが、ようやく口に出してお互いの想いを伝え合うのですが、
その2人の間柄に懸念をおぼえた史都将軍、郡主の立場と使命を忘れたのではないか、さらには、木郎が朝廷の人間に思えると脱塵に伝え、怒りを買ってしまいます。
将軍、将軍。恋する女性に何を言っても無駄だからね ヾ(--;)
それに、郡主だからって女の幸せを求めて悪いってことはないはずだし。

というところで、こちらの準備が整うのを待ち構えていたように、白水宮の攻撃が始まります。

配下の兵たちには、力を合わせれば必ず勝てると激を飛ばした木郎ですが、実の所は、兵力の圧倒的な差はなんともし難く――
というコトで、木郎が思いついたのが敵兵を減らすための小細工。
二十の手勢を率いさせた大臧に、土龍子のところの神宝である白玉のネズミを盗み出させ、これを血まみれにした上で、陣営の門に吊るさせます。
んで、大臧くんのほうも、ことが戦となると、すっぱり頭が切り替わるんですな。正々堂々と――とか言わずに実行するんだもの(笑)

実はこの白玉のネズミ、血を呑むと魔物となって土龍子の一門を根絶やしにするという言い伝えがありまして、震え上がった土龍子、災いを避けるためには3月の間殺生を避け、身を慎まねばと戦線離脱。

闘わずに敵の兵力を削ぐことに成功した木郎、今度は、そのときに捉えてきた人質を盾に火魔人を引かせるように要求、仮に要求が通らなかった場合には、配下を見捨てた冷酷非情な宮主として、白水聖母から人心が離れるだろうと、今後の作戦を語り――
というところで、
くっ、くっ、くっ……て、
大臧くん、声出して笑ってる。含み笑いだけど (@@;)
いやー、びっくりしたぁ。
……って、笑っただけでこれだけ驚かれるキャラも珍しい (^▽^;)

大宛の軍師には木郎を推薦するよという大臧に、ちょっと妙な表情を見せた脱塵でしたが、
その夜のうちに白水聖母と密かに会見。
(そういえば姫さん、白水宮に入ってたんでしたな)

ですが、聖母は見張りと情報の提供を命じたのに、脱塵が紫衣侯の元を離れたことを責め、脱塵は、木郎を殺さないと言ったにもかかわらず、聖母が青木堡を攻撃させたことを非難。会談は物別れに終わりそうになりますが、そこで思いついたらしい聖母、木郎を殺さない代償として神木令牌を手に入れることを要求します。

そうして――
(その翌日の夜くらいですかね)帰順を求めて訪れた火魔人を対等以上の腕前を見せて退けた木郎でしたが、白水聖母の仲間を巻き添えにして殺す気かという言葉には、心を揺らした様子。
ですが、ここは逃げるべきではという脱塵の意見を退け、木郎が選んだのは陽動作戦。
火魔人の陣に火をかけ、白水宮の者たちがそちらの救援に駆けつけている間に、手薄になった本営を襲う、というものでした。

で、ここは一番、遠くからでも火の手が上がっているところを見せて欲しかったものですが(^▽^;)
作戦通り、少数の手勢を率いて聖母の本陣を襲った木郎たちを出迎えたのは、空になった天幕と聖母の罠。

お前も敵に回るのかという聖母の言葉に、木郎は殺させないと、あくまで戦う気構えの大臧でしたが、みなの前面に飛び出した木郎が、火魔人の火球を受け、重傷を負って倒れたため、捕らえられてしまいます。
木郎神君、いつも身につけている軟蝟甲(なんいこう)を姫さんに贈っていたんですね。
(というか、木郎のあの行動、自ら玉砕しに行ったようにも思えますが)

こうして囚われの身となった木郎(一応、薬湯の中に漬けてもらってはいます)ですが、老魔女と白水聖母をののしり、あくまでも帰順を肯んじようとはしません。

そんな木郎の姿を見ていられないと涙する脱塵。
木郎が軟蝟甲を贈ったのは君を守りたかったからだと脱塵を慰めた大臧、聖母が木郎を殺さない理由は神木令牌を手に入れたいからだと聞き、木郎を助けて白水営を脱出。

(王大娘ババさまと、宮女たちに行く手を阻まれたときには、女性相手にどうするのかと思いましたが、全員の剣を一太刀で両断して逃走。さすが(笑)

ですが、この一切がお釈迦さまならぬ白水聖母の掌の上でのこと。
木郎の頼みで令牌を預かった途端、後をつけて来ていた聖母に奪われてしまいます。
が、その令牌は木郎自身も知らぬことですが、実は偽者。
令牌を投げ捨てるように返して立ち去ろうとする聖母を呼び止めた大臧、木郎を助けてやってくれるように要請。
義理はないと冷たく言い捨てる聖母に跪き、頭を下げます。
(ここの台詞は「お願いします」じゃなく「頼みます」か、「この通り」として欲しかったところですねぇ。毎度、文句を言って悪いですが(^▽^;)
蓬莱人の、それも武士がここまでするって大変なことですが、これに対する聖母の要求は、大臧が白水宮に入ること。

そうして、再び囚われの身となった木郎に、白水宮の一員となったことを告げる大臧。
義兄弟であり親友でもある男の裏切りかと気色ばむ木郎に、そうなったのは木郎の命を助けるためであり、大臧が自分の命より誇りより、木郎との友情を重んじる男であることを告げた聖母、
さらに、神木令牌は五行教のものであり、本物の裏には五行教の武芸の秘伝が書かれていること。青木堡の欧陽梅臣なる人物によって盗まれたことを告げます。
(あ。そうすると、木郎も欧陽姓になるわけで……復姓の多いドラマだな~(笑)
青木堡の英雄と聞かせられていた人物が、悪事ばかり働いていた泥棒と聖母に言われて、木郎、ショックだったか、さらに反発したか、だろうけど、さて、これからどうするか、ですね。

その木郎に預かっていた令牌を返した大臧、聖母に向かい、悪事に加担させられたくはないと、白水宮を離れたいと告げます。
白水宮は別に悪の集団ではないと言った聖母ですが、大臧の望みがあくまで珠児の救出であることを知り、そこまで一途に想っているのならと、王大娘を付けた上で救出に向かわせることにします。

7-6


が――
どうやって助け出すつもりかと訊かれた大臧、
「………………」
考えてなかったな。
まるっきり、何にも考えてなかったな、この子は (^▽^;)
まあ、気が逸ってたから、というのもあるんでしょうが……
で、おかーさんに、確かにあなたは腕が立つけど、頭を使うことも覚えなさいねって、言われちゃってます。
まあ、大臧の場合は、様子を探って、ターゲットの居場所と進入経路と逃走経路の確認と確保。で、万が一見つかった場合は血路を拓くという、実行面の問題だけですむから、まだ、多少はマシなんですが……

それにしても、白艶燭おかーさん、全般的に大臧くんには甘いようですが、これでも我が子って気付いてないのかなぁ?

というところで、こちら、お兄ちゃん以上に何も考えていない弟くんの方宝玉。
(兄弟で、こんなところだけ似てなくても……と思うのよ?(^▽^;)
修行をサボってご飯を食べに来たのかと思ったら、奔月を助けたい一心で、金租揚の所を逃げ出してきていたのでした。
(相変わらず緊張感のない(^▽^;)
そうして、金租揚さんに捕まって、お前が行ったって紫衣侯の足を引っ張るだけだし、殺されて恥をかくだけだとこっぴどく叱られますが、もう、頭の中は奔月の救出一色。
修行して十年後に助けに行ったって、その前に奔月が殺されちゃってたら何にもならないって、その前に侯風とお姐さんたちが助けに行くから。
(てか、相手には宝玉なんてお呼びじゃないから)
で、相手が紫衣侯の娘だったら、武林のものも手荒なことは出来ないから ヾ(^o^;)
でもって、2人揃って霍飛騰のお墓に向かって「お父さん」「お父さん」言わない。
俺、父親じゃないから知らない~~って言われるだけだから。
(てか、仮に本当の父親だったとしても、話半分で思い込みで暴走する典型的江湖人の霍飛騰だよ? 助言者とか制動役として役に立つと思う?)

と、そうこうあって、結局金租揚さんが差し出したのが、内功のこれまた速習本。
ただし、9日間無念無想で修行しなければ命に関わるという、君子剣の速習本よりは多少は信憑性のあるもので、
これは、地下に籠もって修行しなければいけないと言われた宝玉、霍飛騰の墓の近くにあった洞窟へと入って行きます。
ま、そろそろ宝玉にも本格的なレベルアップが必要ですからね。

というところで、以下次週。
次は丸々宝玉のターン――というほどではなかったと思いますが、大臧が登場しない週なんですよね。ちょっとつまらない (-_-)

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>そりゃぁ、珠児のほうが正論だし? そうじゃなくても意見が対立した場合、女の子に口で勝とうというのは、千年早いと思うよ? 特にあなたの場合。

ぷぷっ、言えてますね。
大臧くんが口で言い負かせるのは、木郎くらい?(笑)

>―このオッサン、どこから湧いたんだ (-_-;)

びっくりしましたよ。だいたい、煙幕っていうのは、敵から逃げるために張るものなのに、その中から攫われるって・・・!!
煙幕の中にいるってこと自体が間違ってるような・・・(^^;)

>まあ、母親を殺そうとしたところから、普通じゃないとは思ってましたが、オッサン、父親どころか人間も辞めてるんじゃないの?

ホントに、親子の情ってものが欠落してますよね。珠児のお母さんはどんなヒトだったんでしょう?こんなオットに愛想を尽かしたのか、病没したのか・・・。

>(てか、木郎って、こういう性格してたんだ(^▽^;)

何も書置きまで残して挑発しなくたって、いいのに・・・。
いい性格してますよね( ̄m ̄*)

>(自分は、ちゃんと珠児に言ったのかにゃ~)

いや~、言ってないと思うな~。言ったなら、そのシーンをちゃんと見せて欲しかったな~(笑)

>(そういえばニコさん、基本左利きみたいなんですが、ここでは右手でお箸持ってたの、カメラアングル考えて、左右使い分けてるのかな)

そうそう、私も、あれ?ニコさんが右手でお箸持ってる・・・と思いました。左手の傷が治ってないから・・・てことはないですよね(^^;)

>まるっきり、何にも考えてなかったな、この子は (^▽^;)

策も何も、居場所さえつかめたら、正面から堂々と助け出しに行くつもりですよね、きっと(笑)

>(てか、仮に本当の父親だったとしても、話半分で思い込みで暴走する典型的江湖人の霍飛騰だよ? 助言者とか制動役として役に立つと思う?)

確かに。抑制するどころか、自分が先頭きって飛び出してそうですね。

ふく*たま さんへ

>大臧くんが口で言い負かせるのは、木郎くらい?(笑)

あはは……。そうかも~(笑)
とすると……“あの”大臧くんに口で負かされる木郎って、かなり情けなくないですか。
口数は、明らかに木郎のほうが多いのに(^▽^;)

>びっくりしましたよ。だいたい、煙幕っていうのは、敵から逃げるために張るものなのに、その中から攫われるって・・・!!

でしょ。
ほんとうに、あんなのアリか!? って(^_^;)

>煙幕の中にいるってこと自体が間違ってるような・・・(^^;)

それは言えてますね。
普通、自分たちは後ろにいなきゃ(~_~;)

>こんなオットに愛想を尽かしたのか、病没したのか・・・。

哀しいけど病没に一票。
愛想を尽かしたのなら、ババさまの協力を得て珠児を連れて逃げると思いますので。

>何も書置きまで残して挑発しなくたって、いいのに・・・。
>いい性格してますよね( ̄m ̄*)

そこが又良いという意見も……無いか(笑)

>いや~、言ってないと思うな~。

やっぱり?
他の人には、聞かれたら答える形だけど、結構言ってるのにねぇ。
そうすると、大臧くんが珠児に告るのは、20話を待たなきゃダメか。
(ちなみに「只要能和你在一起 我不介意」というので)

>そうそう、私も、あれ?ニコさんが右手でお箸持ってる・・・と思いました。

やっぱり?
なんか、すごく意外な感じですよね。
あと、確か32話か33話と36話くらいでも食事をしてるシーンが出てきたんですが、こちらは左手で持ってた記憶ですから。
で、カメラアングルから考えると、あれで左でお箸を持って食べると、顔にかぶっちゃうので、それでなのかな~と。

>左手の傷が治ってないから・・・てことはないですよね(^^;)

確か、その前に左手で人を殴ったと思いますし(^_^;)

>策も何も、居場所さえつかめたら、正面から堂々と助け出しに行くつもりですよね、きっと(笑)

で、又無茶をしてって、珠児に怒られるんですよね(笑)

>確かに。抑制するどころか、自分が先頭きって飛び出してそうですね。

ねー。
で、玉砕するんですよ。
………………大臧くんも、もうちょっといいとこを似ればよかったのに(-_-;)

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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