五月闇  -拾-

      最終章   面影


 玖より


 紫陽花が雨に揺れている。
 悄々しおしおと雨に打たれるうす色の花は、一人の女のおもかげを思いおこさせる。
 白い細面の、泣き顔のような寂しげな笑顔の――彼女の心からの笑顔をついに見ることがなかったのに、信二郎は今になって思い至った。
 二日にも満たぬ、浅すぎるえにし
 男と女としての感情など、入り込むゆとりすらなかった――仮に時間を与えられていたとしても、信二郎には、彼女の想いを受け入れることはできなかったであろうが。
 彼女――奈津が、自分を慕ってくれていたであろうことは、察してはいたけれど。
 あれから二日。終日床に伏したまま、浅い眠りの合間に眸に映る景色は、いつも雨だった。
 くらく、しめやかな――亡き人をしのぶには相応しすぎる――
「信二郎。そなた、どうする――いや、どうしたい?」
 訊いたのは、喬之介だった。
 全ての事情を話し、互いの手にした情報を付き合わせた後。といって、信二郎にとって、語るべきことが、さまで多くあったわけではない。
「全体、何がどこまで真実なのやら」
 上月老人あたりは、頭を抱えている。
 藩主はにせ者。側室の不義の子と思われた幼い姫は、藩主の実子。忠義者の侍女は敵の間者。諫言かんげんのために自害したと思われていた老女までが、実は殺害されていた――
 誰の云う、どこまでが真実で、どこまでが虚偽なのかと。
 が――
 そのようなことは、信二郎には何の意味も持ってはいない。
 彼にとっての真実とは、
「あのようないとけない姫様のお命をお縮めするなど、わたくしには我慢のならぬことだったのです!」
 そう云った――そのために命を賭した娘の眸。
 そして、掌に包み込んだ幼子の小さな手の――命の愛しさ。
 そのために、自分がしてやれることが、ひとつだけある。
 大名家に忍び込み、人ひとり手に掛けるなど、さしたる難事ではない。
 事情が事情である。命令者が消えれば、命令も立ち消えになるだろう。
 場合によっては一大名家の浮沈にかかわる物騒な云い条を、喬之介は平然と聞いて、数日待てとだけ云った。
「喬之介――」
「珍しく、頼ってくれたのだ。最後まで付き合わせてくれぬか」
 右近と、その配下の老僕、影衆のうち自在に動かせるもの――果ては、今度の一件に猛烈に憤慨ふんがいしている上月老人までを動員して、可能な限りの情報を集めさせているらしい。
 そして、そのほとんどが、大槻和泉守が贋者であることを裏付けるもののようであった。
 突然の人格の変容。狂気に取り付かれたような藩政改革。官僚の首のすげ替え。全てが、昨年の参勤交代による帰国の以後に起こっている。
 近習、侍女の処罰。参勤途上の無礼討ち――
 密かに本物とすり替わり、周囲のものはそれに気付きもせぬ。そのような都合のよい存在は、おそらく一種類だけであろうと、喬之介は云う。
 それも可能性。確証は何一つない。
 本当に、たしかなことは何一つないのだと。
 あるいは、気付いていたのだろうか、あの男は。信二郎は思う。
 大槻家、江戸留守居役、佐伯主馬。奈津の父親。
 『主命』の一言で、我が娘さえ犠牲にしたあの男は。
 主君が贋者であることに。
 おそらくは、気付いていたのだろう。
 そして――
 和泉守に、先の将軍家斉の何番目かの姫の降嫁の話が、起きているという。
 莫大な化粧料か、将軍の縁戚という名誉か。和泉守がいずれを望んだのかは知らぬが、妾腹の、それも出生の届けすら出していない娘の存在が、邪魔になったことは想像に難くない。
 まして、我が娘でないとすれば――
 思考をもてあそぶのにんで、信二郎はゆっくりと身を起こした。
 痩身を、しめやかな雨音が包み込む。
 微熱はまだ引いておらず、傷も、動かせばまだ痛みが走る。もとより左腕は使い物にはならない。
 それでも右腕は、両足は、おのれの意のままに動く。
 誰かの、こちらに向かって廊下を渡ってくる足音が聞こえた。
 待つほどもなく、喬之介が顔を覗かせ「明日」と、真摯しんしな表情で云った。
「和泉守が屋敷を出る。先祖の法要だそうだ」
 云って、しばしの間沈黙し、そうして、小さく微笑わらって見せた。
「…………美緒さんには、一緒に叱られよう」




 その日―
 法要を終えた和泉守――いや、現在和泉守を名乗っている人物は、休息の間に入ると、周囲のもの一切を遠ざけた。今度の江戸出府以来、しばしばそのような習慣を持っているため、周囲の者は誰も怪しまない。
 一人になり、ほうっと息を吐くと、次の瞬間、胃の辺りに手をやって、きつく眉根を寄せた。きりきりと、そこが痛む。無数の針を刺しこまれる様に。いや、むしろ、不安と焦燥という名の目に見えぬ二匹の鼠が、その小さく鋭い歯でもって、そこをかじりとって行く心地すらする。
 こんなはずではなかった。
 こんなはずで、双子の兄を殺して入れ替わったのではなかった。
 無能な――重臣たちの手で整えられた藩体制の上にあぐらをかいている無能な兄。
 自分ならば、もっと優れた為政者になれるはずだった。
 自分の――英明な君主のもとで、藩は豊かになり、栄えるはずだった。
 胃が鋭い痛みを発して、和泉守は、そこを押さえる手に力を込める。
 遅々としてはかどらぬ藩政改革。 
 古いしきたりを盾に、彼の命をがえんじようとせぬ老臣たち。
 結束して、彼の布令に対する抗議文を提出してきた、城下の豪商たち。
 猜疑さいぎの目で彼を見る近習たち。
 そして、千代姫。
 兄が家臣の妻を奪い、生ませた娘。
 清廉な彼の治世には、在ってはならぬ存在。
 そして、
 無言のままに向けられる硝子がらす玉の眸は、常に彼を糾弾し続けているように思えた。
 人殺し。
 そして、贋者、と。
 不義の子の噂が耳に入ったのを幸い、それを口実に処分させようとして失敗。挙句、千代姫は、さる大名家の添え屋敷(大名家の私邸)に保護されているという。しかも、その後ろ盾は――
 ――わたしが悪いのではない。悪いのは全て――
 リーン、と。
 澄んだ、硬質の音が耳朶じだを打った。
 ――鈴の……?
 はっと音のほうを振り仰いだときには、気配は和泉守の真後ろに移っている。
 後ろから、脇差しが抜き取られた。
 体のどこかを決められているのだろう。あらががうことはおろか、身動きもできぬ。
 曲者くせもの! と、叫ぶことさえできなかった。
 叫んだところで、誰も来はしなかったろう。
 声も届かぬところへ、側の者を遠ざけたのは和泉守自身なのである。
 抜き放たれた刃が、腹の左側に突き立てられ、右に引き回された。
 その柄を、自分の両手に握らされる。
 意識の絶える最後の瞬間、和泉守の脳裏を占めたのは、自分が殺した兄の顔――現在の自分と同じ、なぜと問いかけるように自分を見た、理不尽に命を奪われるものの双の眸であった。



「殿が――」
 菩提寺の休息のまで和泉守が割腹して果てた。その知らせを、佐伯主馬は、どこか遠いもののように聞いた。
 大変なことになった。意識の表面では、そう思う。
 和泉守に、世継ぎとすべき男子はなく、無論、そのため、公儀に世継ぎの届けも出されてはいない。
 世子がないままの藩主の死は、そのまま藩の取り潰しに直結する。
 このことを――和泉守の死を公儀に――可能な限りにおいて家中にも秘し、早急に親戚の適当なところから養子を迎え、跡目相続を願い出――
 いや、その前に、国許の重臣たちに、このことを知らせねば。
 忙しく今後の対策を考えながら、奇妙な安堵感を覚えている自分をも、主馬は自覚していた。
 これでもう、家中はあの殿に振り回されなくて済む。
 そして自分も、背負ってきた重荷を、もう下ろすことができるのだ。
 だが――と、主馬は思う。
 なぜ、今なのだ、と。
 なぜ、和泉守が、今、腹を切らねばならなかったのか。
 あるいは、もしや――
 その疑問は、その日、深更しんこうに至って解かれることになる。
 そう。その夜――


 闇の中に、何かが動いた。
 すでに眠りについていた主馬の、目を覚まさせたのはそれであった。
 ――何者か……?
 人の――と呼ぶには鋭すぎる。
 獣というには静謐せいひつにすぎる。
 鋭気を秘めた、それは影そのもののようであった。
「何者かの?」
 穏やかに云って、床から起き上がろうとした主馬を、低い声が制した。
 刹那、主馬は身を硬くした。
 静かに――と、ただ一言で主馬の動きを封じたそれは、彼が吟味部屋で引見した青年のものであった。
「その方……」
「知っておられたのか」
 低い問いに、何がと問い返しかけ、豁然かつぜんと悟る。
 知ったのだ、この青年は。どういう方法でか。
 和泉守が贋者であることに。
 そして、
「そなたが、殺ったのじゃな」
 問いではなく、確認。そして、肯定否定いずれの形でも、答えは返されなかった。
 ただ、静かな――気配に相応しい静かな声が、
「やはり、知っておられた」
 そう云った。
「お家の――お家を守るためじゃ」
 主馬の答えは変わらぬ。変えようもなかった。
 赤子のときに処分されるはずだった双生児の弟のほうを国許に送り、密かに育てさせたのも主馬。その弟が、いつの間にか兄と入れ替わっていたのに気付きながら、必至になってそれを糊塗ことし続けたのもまた、主馬なのであった。
わしも――儂を殺すためにまいったか?」
「いや」
 何の感情も感じさせぬ声音が、言葉だけをつむいでゆく。
「お手前には、生きて、事の始末に当っていただく。一切をなかったこととして、公儀の目と藩内の目を糊塗し――家を守るため、我が娘さえ犠牲にして悔いぬお手前だ。さぞ、遣り甲斐のある仕事であろう」
 もとより、そうすべきが主馬の立場であった。が――
 辛辣さを超えて、抜き身の刃を首筋に押し当てられるにも似た、冷ややかな、鋭い語調であった。
 いや。血塗ちまみれの刃を、諸手に握らされたというべきか。
「一言、申し添えておく。お幸の方の不義。千代姫の出生。いずれも、八重という娘の捏造ねつぞうと知れた」
 ばさ、と。枕元に置かれた書面。夜目にも黒くにじむのは――血か。
「な……なんじゃと!?」
「今申し上げた通り。お手前がたは、藩侯が唯一の血筋を、懸命になって消そうとしていたことに相成る」
「な……姫は!? 姫は今、何処におられる!?」
 答えはない。
「その方――待て。待ってくれ! 頼む。姫の――」
 床に起き上がった時には、気配はすでに立ち去っている。
 余韻よいんに、かすかな鈴の音だけを残して。



 大槻家十三万石・大槻和泉守は、一月余の病臥の末、他界。公儀にはそう届けられ、親類から迎えられた養子が跡目に立てられた。
 その年、秋風の吹く頃になって――
 三十年余を実直に勤め上げた留守居役が、突如として割腹して果てたが、その理由を知るものは、藩内には一人として存在しなかった。



 雨が降っていた。
 細く柔らかく、銀の糸に似た――明るい雨であった。
 薄紫の紫陽花を濡らして降る雨は、庭に面して大きく障子を開け放った部屋からも眺めることが出来る。
 床に横たわったまま、信二郎は、見るともなしに薄色の花びらに落ちる銀糸に視線を送っていた。
 まだ、執拗しつような熱は、その体から去ってはいない。
 無茶な――と、美緒を怒らせ、嘆かせもした行為が、回復を遅らせたことも事実であろう。
 そのけだるさに身を浸し、痴呆のように茫としたまなざしを庭に向けている。それが、今の信二郎には、奇妙に心地よいこととなっていた。
 そっと。
 背後の襖を開ける音がした。
 眠っている人を起こさぬように気遣いながら、部屋に入ってくる気配。
 小さな鈴の音。
「…………美緒」
「起こしてしまいました?」
 枕元に座ると、美緒は小さく肩をすくめた。
「いや…………」
 いくばくかの沈黙。
「……………雨を、見ていた」
 低く答えると、信二郎は幾分大儀そうに身を起こした。
 束ねぬままの髪が、肩に流れる。
「煩わしいでしょう。束ねましょうか」
「頼む」
 云われて、美緒は前髪にしていた櫛を取った。兄の後ろに回り、髪をき始める。
 その手が、止まった。
「どうした?」
 顧みた信二郎の目は、ひどく優しい。
「御免なさい。でも………」
 ふっと、美緒の表情が曇る。
「……こんなときでなければ、兄さまは、美緒の傍には居てくださらない」
「…………」
 この兄と別れるときは、いつも不安になる。もう、二度と逢えぬのではないかと。
 その想いは、肉親に対するものというより、ほんの少し恋に似ている。
 だから――
 この想いは、決して口にはすまいと美緒は決めている。
 この兄と過ごすときは、いつも笑っていようと。
 兄には、笑顔だけを見せていようと。
 しかし――
 置いてゆかないでと――
 美緒の知らぬところでは、死なないでと、すがりついたら――
 すがり付いて、この兄を当惑させたら――
 肩に置いたままの美緒の手を、信二郎が、ごく軽く叩いた。
 莫迦ばか――と、ごく低く、そう云ったらしい。
 不意に――
 障子の影から、可愛らしい顔が覗いた。
 白地にトンボの柄の着物に、麻の葉の赤い帯。“おたばこぼん”という髪に結ってもらって、すっかり町方の子供の身なりになった、姫と呼ばれたいた童女。
 さらに、
「こんちわ」
 童女の後ろから、仙太郎が顔を覗かせた。
 彼を抜きで事件の方を片付けてしまったことに、しばらくむくれていた様子だが、それも長く続かなかったらしい。
「美緒先生、ほとんど本所こっちに詰めっきりだろう。この子が寂しがってるみたいなもんで、連れてきたんだけど」
 というのが、一応の口実。
 信二郎が手招きすると、童女は嬉しい顔になって、たたっと走り寄る。膝にまつわりつき、抱き上げられると、そのまま大人しく膝の上に収まっている。
 う~ん、と。仙太郎が奇妙な表情を見せて、横鬢よこびんの辺りに手をやった。
「俺……。なんか、ものすご~く珍しいもんを見てるような気がするんだけど」
 同感ですわねぇと、美緒までが頷いて、信二郎を苦笑させる。
「それにしても、何だって、こんな無愛想な人に懐いてるんだろうねぇ?」
 と、仙太郎は、しきりに首をひねっている。
「お父っつあんに似てるってわけでも、ないらしいし――」
 どちらかといえば、扱い方がわからぬので、子供は苦手。そういったタイプに見えるし、ほとんどの知り合いが、固くそう信じていたようである。
 本当にと美緒が破顔すると、
「すずちゃん。こちらにいらっしゃい」
 手を差し伸べた。
小父おじさまはご病気なの。お疲れになってはいけませんからね」
 呼ばれて、ちょこちょこと歩いてきた童女を、膝の上に抱き上げると、
「“すず”と呼ぶことにしましたの」
 兄の不審そうなまなざしに答える。
「名前も何もかも新しくして、わたくしが育てることにしましたの。お養父さまや、お養母さまや、叔父さまがわたくしにしてくださったように。わたくしの力の及ぶ限り、幸せにしてやりたいと思っています」
「――」
 小さく、独り言めいて、信二郎が何かを云った。
「はい?」
「幸せ……だったのだな。美緒は」
「はい」
 明るい、晴れ晴れとした答えが帰ってくる。
「幸せですわよ。今も」
「そうか」
 なんたって、美緒先生に懐いてるからと、仙太郎。
「可愛い子だから、おっ母さんも養女むすめに欲しがったんだけどね」
 美緒が本所に詰めている間、一時ということで預かったのが、すっかり情が移ったらしい。
「そうして、大きくなったら、仙太郎さんのお嫁さんにしますか?」
 それもいいかも知れませんねと、美緒が笑う。
 勘弁してくれよ、何年先の話だよと、仙太郎が頭を抱える。
 それを聞きながら、信二郎は口許に淡い笑みを刻んでいる。
 忘れるだろう。この童女は。大名の姫であったことも、自分を取り巻いた事件の数かずも。和やかな大人たちの様子が嬉しいのか、妹の膝の上ではにかんだような笑みを見せている童女に、信二郎は思う。
 幼子の心は、大人が思っているよりもはるかに健やかで強い。
 笑うことを覚え、町の暮らしを覚え――
 そして、自分のために命をかけた娘がいたことも、忘れ去ってしまうのだろう。
 ――それでいい。
 新たな生を始める娘に、それは不要な記憶だろう。
 忘れて、市井しせいの娘として生きて行けばいい。
 母子像に似た、妹と童女の姿に思う。
 別れたときの美緒の――傷痕のように胸に刻まれたいた童女の姿は、いつの間にか消えている。
 そのかわり――
 ――奈津……。
 雨に打たれる紫陽花に似た、はかなげな娘の微笑が、胸の裡に刻印されている。
 そうして、おそらくそれは、生涯消えることはないだろう。
 遠く、雷鳴が轟いた。
「………梅雨が明ける」
 ひくく呟くと、信二郎は目を閉じた。




                                     了
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「捌」から一気読みでした!
面白かったです!(ボキャ貧困ですみません(^^;ゞ)
一件落着かと思いきや、まだ片付いてなかった・・・っていうのも、読み終わるのが寂しかったので、まだ続きがあるのかとワクワクしました(笑)
余韻の残るラスト、よいですね~。
最後の信二郎と美緒の会話が特に好きです。
堪能させていただきました♪
機会があったら、ぜひ、続編を!(^ー^)

ふく*たま さんへ

ありがとうございます。
『面白かった』の一言が、何より嬉しいほめ言葉ですO(≧▽≦)O
特にラストシーンは、私的にも気に入っていますので、すごく嬉しい。
(というか、ほとんど、このシーンが書きたいがゆえに、せっせとつづってきた話のような気がしますので(笑)

>機会があったら、ぜひ、続編を!(^ー^)
ありがとうございます。
書きたいですねぇ。
あと、信二郎と喬之介、仙太郎たちとの出会いと美緒との再会話も。

喬之介と美緒の出会いについては、短編を書いていますので、これも近日UPの予定です。
プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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