浣花洗剣録 第16週

今朝はやけに冷える~と思ったら、外へ出たら風花……なんて風雅なものじゃなく、ほとんど横殴りの風に、細かい雪が舞っておりました。
でも、商店街の木蓮には、しっかり花芽が付いていて、いつの間にか、季節だけは確実に巡っていて……
つい、メロディーは知らないんですが、シャンソンの『ミラボー橋』の一節を思い浮かべたり、してしまいました。

 月日は流れ わたしは残る


さて。今回の『浣花洗剣禄』は……

16-1

李子原の腰帯剣で傷を負った侯風。ですが、この程度の相手にやられるようでは紫衣侯の名が泣きますからね。
まずは部下A(だかBだか)を片付け、李子原と一緒に逃げる部下B(だかAだか)の背中に向けて、忘れ物だ、以って行けとばかりに落ちていた剣を蹴飛ばしてやり――結果、部下AB、一括消去。
まあ、きちんと死ぬ所をやってもらえただけ、雑魚キャラながら、この部下ABは恵まれた方ですけどね。

とにかくここを離れようと出発した2人ですが、いくらも行かないうちに、運悪く王巓(おう・てん)に遭遇。
でもって王巓、なんていうか、すっかり悪役に浸ってますな~。
まあ、多分、今現在が頂点で、後は下って行くばかりなんでしょうが、
自分こそが正義みたいな、ちょっと舌を引っ張り出して、待ち針を1ミリ間隔で打ってやりたいような台詞の数々を吐いたあと、傷を負っている侯風をあっさり退け、抵抗できない白水聖母、白艶燭を始末にかかります。

が、老天爺、漸く成立しかけた熟年カップルを見捨てる気はなかったようで……
タイミングよく葉先から滴り落ちた雫を、王巓の口めがけて弾く白艶燭。
毒を飲まされたと動揺しまくった王巓、さらに侯風から肩に一撃を受け、ほうほうの体で退散します。
しかし……コレが“あの”王大娘の息子で珠児の父ですからね~。
共通の遺伝子はどこにって、大臧くんならずとも不思議がりますわな(^▽^;)

こうして、からくも虎口をのがれ、互いの心も一歩(?)近づいた2人ですが、艶燭の病状はさらに悪化。
死を予測した艶燭は、呼延大臧が実は自分と霍飛騰の息子であることを明かし、侯風に、自分の死後の後見を頼みます。
……って、大臧くんはもう、人に面倒を見てもらわなきゃいけないような年齢でもキャラでもない――というか、自分ひとりどころか、珠児まで背負って、立派に生きて行けると思うんですけどねぇ。
というか、おかーさん、やっぱ息子2人のうちでは大臧くんの方が気がかりなわけなんですね。
(宝玉の実像を知ったら、返す返すも宝玉をよろしくと頼んでゆくか――いや、心配で心配で、おちおち死んでもいられないってコトになりそうですが(^_^;)

んで、その、おかーさんに心配してもらえなかった、デキの悪い方の弟息子ですが……
酒に逃げるな、酒に!
でもって、そういうところだけ師匠の真似するんじゃない!
というか、師匠のほうはまだ、あれは好き呑みすぎてグダグダになるんだから、まだいいんですが、宝玉の、こういう呑み方はね~。
酒に失礼ですよ。
16-2

で、無銭飲食のカタにと剣を手放そうとして、請け出しに来た奔月に止められ、酔いがさめたところで延々延々説教されて、挙句に最後通告――って、コレも、宝玉に頭を冷やさせようという奔月の手だったわけですが。
それにしても、ふく*たまさんも書いておられましたが、奔月の方が年下だよ?
しかも、この年齢までずっと船の上で育った正真正銘の箱入りお嬢で、辛い目といったら奔月の方がずっと辛い目にあってるのにさ。
……となるとこれはやっぱり、育ち方、育てられ方の問題じゃなく、本人の持って生まれた性格、気骨の問題でしょうかね。

ともあれ、奔月の説教が効いたか、何とか立ち直った宝玉――
(武芸のシーンがニコさんや耶律くん――もとい、ザオ・フォンフェィさんほどキマって見えないのは、制止したときの微妙な“間”によるのかなぁ)
食堂に入ったところで、金銀財宝の他に高貴薬を狙って盗んでゆくという奇妙な賊の噂を耳にします。

これは――と見当をつけたわけではないけれど、何やら気になるものを感じた2人、街で一番の薬剤店の前で待ち伏せ。
そうして、物語の王道に沿って、無事に侯風と再会します。
(あるところから奪ってない所へ回すというのは、神鵰侠時代の楊過はもとより、『三侠五義』に登場する侠客たちも頻繁にやってたから、江湖の作法であって、義に背く行為ではないわけね(笑)

紫衣侯の友人ならばと、こういうときだけは妙に柔軟な所を見せて、艶燭の内功治療をする宝玉。
天は私には優しいのねと、父と、そうして母のように慕う聖母との再会を喜ぶ奔月。

しかし――
自分は母としての務めを放棄したからと、母子の名乗りを拒む艶燭とは対照的に、積年の想いのひとつが叶った以上、もう思い残すことはないと、侯風は問われるままに、自分が宝玉の父――実の兄である侯淵を殺めたいきさつを語ってしまいます。
思わず、侯風の首に刃を刺しつける宝玉。
ですが、窓の外で息をつめている奔月と艶燭の気配を感じ取ったのか、自身の中に、殺意をとどめる何者かがあったのか、その場は剣を納めます。
が、やはり、父を殺したことは許せないと、後を追ってきた奔月に、決闘の申し込みを伝言。

…………今更、改めて、わざわざいうコトじゃないけど。
馬鹿だ _| ̄|○
(京極夏彦さん『百鬼夜行』シリーズで京極堂さんが友人の関口くんに、一生分の馬鹿を使い果たしたら、それ以降は君をなんと評したらいいかと言ってましたけど、なんか宝玉もそんなカンジヾ(--;)

父親の仇って、愛する奔下の養父だよ?
仇を討ったら、奔月は嘆くし悲しむし、そうして、いくらなんでも2人の縁も、ここで切れてしまうわけだよ。
それに思い至らない――その場その場の自分の感情だけにとらわれて、いつも寄り添って、慰めたり支えたり励ましたり、叱ったりまでしてくれた奔月を――彼女の気持ちをすぐに置き去りにする。
この作品、見れば見るほど宝玉を嫌いになってゆく、その最大の理由がここにあるわけですが。

ともあれ、侯風と刃を交えた宝玉、貰い首(というようですな、ああいう具合に、仇討ちなんかでわざと相手に打たれようとするの)させられそうになった寸前で刃を止め、さらには、奔月が駆けつけてきたせいもあって、結局は侯風を討たずに立ち去ります。

でもって、どうしてああいいうコトになったのか、一体(父と叔父である侯風との間に)何があったのか――って、説明を聞いてたでしょうが。
まったく、この子の脳の回路というか配線は~~ ヾ(--;)

そうして結局、あれこれ考えた末、『事故というなら仇討ちはやめます。が、しばらく冷却期間を置かせてください』と、書置きを残して奔月とともに出発。
どうせ出る結論なら、先に考えて出しなさいよね~と思うんですが、
それでは武侠ドラマになりませんか(^▽^;)
(コレが戦うのが大臧くん=ニコさんだったら、また別の感想になるんでしょうけどね。アクションそのものが格好いいんだもの)

宝玉が自分を殺さずに立ち去ったということは、きっと許してくれたということ。
この際だから、君も母子の名乗りをしてみては? 今の宝玉なら、きっとなんでも受け入れられるだろうと、艶燭に勧める侯風。
(無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理、絶対に無理!)
ですが、↑の置手紙で肩透かしを食ってしまい――じゃあ、宝玉たちはどこへという話から、金祖揚を訪ね、最近噂になっている羅亜古城への案内を頼もうか、というコトになります。
なんか、舞台をあちらへ持ってゆくための、無理やり、という感じですけどね(笑)
そうして、それやコレやするうちに、艶燭の心にも、次第に侯風を受け入れる余裕が出てきて――とりあえず、カップル成立4組目。で、侯風さんには、積年の想いが叶ってよかったねと、言っておきましょう。
一途なことは本当に一途でしたものね、侯風さんも(^▽^;)

という頃宝玉は――川辺で件の手入れをしながら、まだ落ち込んでいて――。
屈辱の烙印は一生消えないとかって、だから、額に『犬』とか『悪』とか入れ墨されたわけじゃないんだし、誤解されて右腕を斬り落とされた上に、最愛の人と16年もの生き別れを宣告されたわけでも、無実の罪で肩甲骨に鎖を通された上に、最愛の女性が自分を誤解して仇の嫁になっちゃって、その上に目の前で兄とも慕う友人に死なれたわけでも、重傷を負って気絶してたら、その間にヨメが自分を助けるために崖から身投げしていたわけでも、仇討ちのために毒薬つくりを頼んだら、最愛の女性がその毒に中って溶けてなくなっちゃったわけでもなし、そこまで落ち込むなよな~。

というところで、川の向こう側に、薬草かな? 草摘みに来た珠児の姿を見つけ、急いで接触しますが、当然のことながら、記憶をなくした珠児に2人のことがわかるはずがなく――。
で、改めて、珠児と大臧、いい再会の仕方をしたよな~と思いました。
こんな具合に、いきなり親しげに声をかけられて、抱きしめようとか触れようとかされれば、当然警戒しますからね。
それが、名前を呼んだかと思ったら、いきなりの意識不明で、そこから3日間も世話をしていれば、警戒心も解けようというもので――って、この話題はとりあえずここまでとして(笑)

ともあれ、珠児を見つけた2人、特に宝玉の方には、珠児を放って置けるはずはなく、
お父さんが重病で、ご祈祷をしてほしくて――と偽って、寺へ入り込みますが、
実にタイミング良くというか、悪くというか、薪を運んできた大臧くんと接近遭遇。
とりあえず珠児の手前、初対面のふりをした大臧と宝玉ですが……大臧くん、ポーカーフェイスが大分崩れてきてますな(^▽^;)
(こちらが見慣れてきたせいもあるかもしれませんケド)

でもって、宝玉の方も、殺気もあらわに剣をパチンパチンやるし、奔月は奔月で、しゃらっとした表情をしてるし――で、他の理由で寺へ入ってきたって、師太に即バレ。
で、理由を問われた2人、自分たちは珠児の友人でと話したのはいいけれど、大臧は蓬莱人で、武林の多くの英雄を殺めた人間。寺から放逐して罰を与えるべき――と言って、師太からたしなめられます。
珠児と大臧はお互いに引かれあってるし、悔い改めて許されない罪はない。まして、蓬莱人だろうが何だろうが、仏の前には同じ。
晴空大師あたりに聞かせてやりたい台詞だわ(笑)

まあ、身近で大臧くんの人となりを見ていれば、こういう結論になって当然とは思いますが(笑)
それにしても、反応やらなにやらは、丸々そのあたりの市井のオバさんな、小さなお寺の尼さんの方が、少林寺を背負って立っていたお偉い方丈サマより、よほど仏の道をわきまえてるようだってのが、話のつくり的には、ちょっと皮肉ですよね。

で――
やっぱり珠児は、同じ人を好きになったんだねー。
お互いの魂に刻まれた恋だから、当然と言えば言えるけど、それ以上に、
あれだけの青年が身近にいて、時に愛しげな、時に切ない、そうして時には熱い視線を向けていたら……それで落ちなきゃ女じゃないよな~~と、初回、中文版を見たときに、思ったものでした。
(かなり感動もしたんですよ)

さて、そうしまして……
折角2人がしばらく寺に留まるんだから、一緒に畑仕事でもして親しくなれば、という珠児の提案で畑に出た大臧と宝玉&奔月カップルですが――
なんだろ? ナチュラルディスタンスといったかな、動物なんかのぎりぎり不可侵の距離を。それのギリギリに天敵同士を据えちゃったって感じ。

で、中文版を見てたときは、大臧くんがここまで敵愾心をあらわにするって珍しいなと思ったんですが、先々週の分を見て納得。
治療のために珠児を託したのに、毒消しとはいえ、無理やり記憶を失わせる薬を飲ませた上、保護の責任を放棄して、記憶もない状態の珠児を一人で放り出した。と思えば、十分以上に腹は立ちますよね。
しかも、コトがあったと全員が思い込んでる状態で、その珠児を穢した男が、どの面下げて珠児の前に顔を出すか、という所ですよね。
(あと、珠児を自分から引き離してゆこうとしている、というのも感じているんでしょう)

そうして、一方の宝玉は――
ここの宝玉は、絶対に卑怯だよ――と、思いました。
白三空じーちゃんが生きていて、もう、そういう意味では仇ではなくなったって言わない上に、たとえ記憶がなくなっても、その毒消しを飲ませなければ珠児は死んでしまったこと、治療の途中で珠児が自分の意志で姿を消してしまい、探しに出たけれど見つからなかったこと、をちゃんと説明する義務があるのに、それも果たさないで、ただただ一方的に仇呼ばわり。

で、川辺での組討も、一触即発だったとはいえ、宝玉の方がほぼ一方的に兄ちゃんに突っかかっていった、ということだったんですね。
(しかし、あれが実は兄弟げんかで、兄ちゃんの方が八歳上って……ヾ(--;)
16-3

……にしても、やっぱり絡む相手が上手いと、宝玉の武芸もそれなりに見える……って ヾ(^o^;オイオイ・・・

ともあれ、それやこれやを見ていた奔月、珠児の様子から、どうやら実は記憶が戻っているらしいと踏み、あれこれカマをかけた上、食事の準備中の珠児を拉致、菜の花畑に連れ出して、無理矢理、実際の所を聞きだそうとします。

というところで次週に続きですが……
それにしてもねぇ、宝玉自身には自覚はないのかもしれないけど、多分、珠児が初恋なんでしょうね。責任とか、幼馴染、以外に、あそこまで珠児にこだわる理由。
で、女の直感で、奔月はそれを感じてるから、こちらも珠児にこだわったり嫉妬したり、ちょっと過剰反応したり――というコトなんでしょが、
もう、本当の本当に、いい加減に、珠児のことは大臧に任せれば?

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>でもって王巓、なんていうか、すっかり悪役に浸ってますな~。

でしたね~。
いかにも~な悪人面でもないのに、憎たらしくて仕方がないっていう・・・(^▽^;)

>しかし……コレが“あの”王大娘の息子で珠児の父ですからね~。

あの父親から何で珠児みたいな娘が?と思っていましたが、鬼子だったのは、王巓の方だったのですね(^^;)

>おかーさん、やっぱ息子2人のうちでは大臧くんの方が気がかりなわけなんですね。

あはは、そうらしい(爆)
艶燭さんは自分の息子を二人とも侯風さんに託した形になりますね。宝玉は元々侯風が仕込むって話になってたし・・・。
艶燭さん、結構侯風さんに甘えてますよね~(笑)

>それに思い至らない――その場その場の自分の感情だけにとらわれて、いつも寄り添って、慰めたり支えたり励ましたり、叱ったりまでしてくれた奔月を――彼女の気持ちをすぐに置き去りにする。

本当に情けないったらないですよねー(_ _;)
若気の至りですむ問題じゃないし。
奔月もよくこんなのと……って何回書いたことやら。。。

>という頃宝玉は――川辺で件の手入れをしながら、まだ落ち込んでいて――。

ホント、打たれ弱いですねぇ。こういう、ぐじぐじ悩んだり落ち込んだりの繰り返しなのでうんざりしてしまいます。

>珠児と大臧はお互いに引かれあってるし、悔い改めて許されない罪はない。まして、蓬莱人だろうが何だろうが、仏の前には同じ。

この偏見のなさ、ある意味すごいことですよね。

>もう、本当の本当に、いい加減に、珠児のことは大臧に任せれば?

それが八方まぁるく収まる最善の手なのにね。。。何だって、こう、コトを自分でややこしくしているんでしょうね(_ _;)

ふく*たま さんへ

>いかにも~な悪人面でもないのに、憎たらしくて仕方がないっていう・・・(^▽^;)

不思議ですよね~。
何なんだろう? コブラとかマムシよりもゴキブリのほうが嫌悪感をそそる、的な?
小悪党がお山の大将になって威張りかえってるのが憎たらしい、というのも、大いにあると思いますが。

>艶燭さんは自分の息子を二人とも侯風さんに託した形になりますね。宝玉は元々侯風が仕込むって話になってたし・・・。
>艶燭さん、結構侯風さんに甘えてますよね~(笑)

そういえば、今まで見たり読んだりした物語全般でもそうですが、どうやら女性と言うのは、自分に惚れて尽くしてくれる(でも、自分は惚れてない)男性に本能的に甘えるらしい?
さて。甘えられる男性の側にしてみると、嬉しいのか災難なのか(^_^;)

>奔月もよくこんなのと……って何回書いたことやら。。。

つまりはそれだけの回数、宝玉は奔月に愛想をつかされても仕方のない行為を繰り返してるわけで……
単細胞生物でも、もうちょっと学習能力があるんじゃないでしょうか。

>ホント、打たれ弱いですねぇ。こういう、ぐじぐじ悩んだり落ち込んだりの繰り返しなのでうんざりしてしまいます。

本当にもう、本文にずらずら書いたように、キミの被った痛手なんか、運命にデコピンされた程度のものなんだからと、膝詰めで説教したくなりますよね。

>この偏見のなさ、ある意味すごいことですよね。

ですね~。
でも考えたら、お釈迦様がそもそも天竺の人なんだし、お弟子には確か改心した悪人もいた気がしますし、だとしたら、仏に仕える身としては、この師太のあり方が正しいんでしょうね。
そういう意味でも、意外と名僧というのはこういう人だったりして。

>それが八方まぁるく収まる最善の手なのにね。。。何だって、こう、コトを自分でややこしくしているんでしょうね(_ _;)

宝玉にしてみると、あくまでも珠児は自分が保護しなきゃ、というコトなんでしょうが……
自分自身の面倒もマトモに見られない未熟者が、誰かを保護しようなんぞ一万年早い!!
というか、これがせめて半熟くらいになったら、周囲も色々見えてきて、物事を納まるべき場所に納めることも出来るようになる……のかな?
プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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