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鏢行天下 第9週

帰ってまいりました~
というか、これまで使っていたPCがもう寿命で、まあ、なんやかんやありまして、とりあえずは近くのリサイクルショップでお値打ち中古PC見つけまして、何とかネットに繋いで書いてます。
なんか、疲れた~
って、ヾ(~∇~;) コレコレ

それはさておきまして、今回の鏢行天下は……


会友鏢局が賊に襲われ、鏢師を皆殺しにされたうえ、洪武帝遺愛の七星端硯を奪われてしまいます。
奪ったのは屠三兄弟の次男、屠玉熊(と・ぎょくゆう)で、司直の手に囚われた三弟の屠玉豹(と・ぎょくほう)の身柄と引き換え――という要求が知事の李雲聡(り・うんそう)の元へ届けられます。

雲聡から奪回の以来を受けた王振威(おう・しんい)は、友人で一匹狼の鏢師、日本一の奪回屋を自負する史大龍(し・だいりゅう)に協力を依頼するのですが、事情を話すとなぜか断られてしまいます。
それというのもこの史大龍、幼くして良心を亡くし、屠三兄弟の父に育てられたという過去というか因縁があったからですが、同時に、彼を孤児の境遇に追いやり、ひいては奪回屋の道を選ばせたのも、荷を奪うために鏢師であった父を殺した賊。

恩義と友情、そして自身の生き方の基盤との板ばさみになった大龍の、最後に選んだ道は……

というわけで今回は、振威の話というよりは、振威は一歩後ろに引いて、史大龍の話――といった感じでした。
で、この史大龍が、
特に終盤クライマックスの立ち回りなんか、振威より格好良かったくらいでしたが(笑)
なんていうかな~~こう、見るからに善人過ぎて死にそうなキャラで、中盤過ぎたあたりからずっと、死ぬなよ、死ぬなよと念じながら見てたら、やっぱり最後に死んじゃったという(-_-;)
あの結末は、切ないというかなんと言うか、後味の悪いののギリギリ半歩手前くらいで留まっているというか(~_~;)
個人的に言うと、余韻とかどうでもいいから史大龍には生きててほしかったと(^▽^;)

それにしても、恩義を返すために二手は返し技を使わないとかいう、中国風のああいう義理の立て方って、私には理解のほかですw
つか、殺し合いの場で、ああいう義理の立て方をしてもなぁ……。相手がアレだったしなぁ……

……にしても、その光景を、手出しをしたら一生許さないからといわれて、黙ってみてなきゃけなかった振威って、かなり切なかったろうなと思いました。
だって、一視聴者の私が感情移入しちゃって、一生恨まれてもいいから、頼むから生きててくれとか思ってみてましたもの(^^ゞ

しかし……話が一ひねりじゃすまなくて――というのは、このシリーズの特徴ですが、馬賊稼業から足を洗って悠々自適、かたぎの真人間になったはずの長兄が一番の悪党だったというのはねぇ。
いかにも――の君子全とした人だったので、結構意外だったというか、本当に、豹変する寸前まで、弟のほうが兄ちゃん殺すんじゃないかとハラハラしてました。
んで、第5話の崔天鵬ね、あの役もこんな感じの人が演じてたらよかったのになぁとか、つい、そんなことも思っちゃいました。

と、あとは……
振威がねぇ、義理と友情の板ばさみで苦しんでる大龍に、恩の返し方を間違えるなって諭すシーンがね、本当に大事にまっすぐに育てられたんだかと、ちょっと感動しました。
けど、それにしても成長しましたよねぇ。
第1話でとーちゃんに折檻されて、かーちゃんの位牌に向かって「父上がいぢめる~」とか言ってたのが嘘のようで(笑)

というところで、PCの扱いにも慣れてないので、今回はこのあたりで(^▽^;)

次回いよいよ振威と沈飛燕(しん・ひえん)との婚礼と相成りますかどうか……

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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

No title

また、解説が復活して嬉しいです・・・。
しかし・・・。
まだ、見る事が出来ていなくて
残念です。
早く見ないと!

みどり さんへ

> また、解説が復活して嬉しいです・・・。
ありがとうございます。
私自身もブログができないと、落ち着かないやら時間をもてあますやら(笑)
というわけで、早々に戻ってまいりました。
(と言っても一週間……)

今回はとーちゃんの出番がなかった~~割には、面白い回でした。
今頃はもう、視聴は終わられたのかな。

No title

やっと、見終えました。
家族は、こういうドラマを見ないから
連休中は見れなかったので・・・。

長兄は、改心しているように見えたのに
悪かったのですね。

来週が楽しみです。

みどり さんへ

> 家族は、こういうドラマを見ないから
> 連休中は見れなかったので・・・。

あらら。それは……。
家族の理解がないと、ドラマの観賞もなかなかに大変ですものね。

> 長兄は、改心しているように見えたのに
> 悪かったのですね。

そう。
このあたりの一ひねりが、このシリーズの面白いところでもあり、

と思っております。
(時々、ちょっとひねりすぎですが(^▽^;)

> 来週が楽しみです。

ですね。
いよいよ最終回。
どんな風に締めてくれますか。

No title

史大龍さん、お願いだから死なないで!!(T△T)って私も思ってました。
最後は振威と共に闘うのはカッコ良かったけど、最終的には玉虎と一対一で闘い絶命。悲しい結末でジ~ンと胸が苦しかくて切なかったです。
私的には振威&大龍が手をガッチリ組んでニッ!ら笑って、めでたしめでたしが良かったかな…
しかし、大龍さんはカッコ良かった!!嫌いなキャラではなかったですね。

玉虎は改心してて最後は大龍と玉熊を成敗するか!!って思ってましたが、途中から玉虎は実は改心したふりしてるだけで何裏があるかも知れない…ってちょっと思ってたら予想があたってしまいました。このドラマって善人に見えて実は裏があって悪人…。で、悪人で裏があるかもって思ってたらそうじゃなくて…という感じみたいですよね。今回もひねってあって面白かったです

しかし、振威が眠る飛燕に優しい甘い言葉を掛けてあげるシーンは良かったです。が、そういう言葉は目が覚めてる時に言ってあげてよ…何て思ってしまいました。
互いに素直に想いを伝えて合えば萌え度UPなんですけど…

でも今回の振威は成長してる様に見えてグッとカッコ良く感じました。
今度で最終回ですが一体どんな風に締めてくれるか楽しみです

由香さんへ

私的には振威&大龍が手をガッチリ組んでニッ!ら笑って、めでたしめでたしが良かったかな…

私もです。
というか、せっかくの明朗時代劇路線なんだし、悲劇は似合わない!
と、思うんですが。

> しかし、大龍さんはカッコ良かった!!嫌いなキャラではなかったですね。

同感です。
義に篤いし頭も良いし、まさしく好漢でしたものね。
(本当に、あんなにいいキャラを勿体無い……)

> このドラマって善人に見えて実は裏があって悪人…。で、悪人で裏があるかもって思ってたらそうじゃなくて…という感じみたいですよね。

1時間半モノということで、日本の時代劇に比べて、もう一ひねり。
悪役に関しても色々工夫がしてありますよね。
そういう点は~~と、親指を立てようと思ったら絵文字がない(^▽^;)
ので、これで代用ですv-426


> しかし、振威が眠る飛燕に優しい甘い言葉を掛けてあげるシーンは良かったです。が、そういう言葉は目が覚めてる時に言ってあげてよ…何て思ってしまいました。

本当にね。
振威の場合は特に、目は口ほどにものを言い、のタイプでもないし。
ちゃんと口で伝えなきゃ、ですよね。

> でも今回の振威は成長してる様に見えてグッとカッコ良く感じました。

このあたり、さすが、とーちゃんの子、というか(笑)

> 今度で最終回ですが一体どんな風に締めてくれるか楽しみです

ですね~。
ついでに、飛燕との婚礼があればもっと良いですが(笑)

>個人的に言うと、余韻とかどうでもいいから史大龍には生きててほしかったと(^▽^;)

ですよね!
いろいろとひねりのあるドラマですが、同じ意表をつかれるのなら、死ぬかもしれないと思わせておいて、実は生き残りましたってのがよかったです(^^;)

>……にしても、その光景を、手出しをしたら一生許さないからといわれて、黙ってみてなきゃけなかった振威って、かなり切なかったろうなと思いました。

同感です。反射的に身体が動いて助ける―てな展開も期待したんですけど。

>いかにも――の君子全とした人だったので、結構意外だったというか、本当に、豹変する寸前まで、

私もです。なので、兄ちゃんが弟を刺したときには思わず「うっそぉ!」と、心底驚きました(^▽^;)

>んで、第5話の崔天鵬ね、あの役もこんな感じの人が演じてたらよかったのになぁとか、つい、そんなことも思っちゃいました。

いえてます!!

>振威がねぇ、義理と友情の板ばさみで苦しんでる大龍に、恩の返し方を間違えるなって諭すシーンがね、本当に大事にまっすぐに育てられたんだかと、ちょっと感動しました。

このシーンは本当によかったです。
振威もカッコよく決まってましたが、そんなことが言えるようになったんだねぇ!!と、しかもそんな言葉を吐いてもうそ臭くない、しっかり自分の言葉になってる、ってトコに感動してました

ふく*たま さんへ

> いろいろとひねりのあるドラマですが、同じ意表をつかれるのなら、死ぬかもしれないと思わせておいて、実は生き残りましたってのがよかったです(^^;)

同感です。
重傷を負っても生きてたパターンなら、タフだなぁで、良かった良かったと、笑って済みますものね。

>反射的に身体が動いて助ける―てな展開も期待したんですけど。

同じく、です。
というか、従来の主人公だったら、あそこで動きますよねぇ。

> 私もです。なので、兄ちゃんが弟を刺したときには思わず「うっそぉ!」と、心底驚きました(^▽^;)

ええ~っ!?
改心してなかった? てか、一番悪人じゃん(@_@;)
でしたもんねぇ(・・;)

> 振威もカッコよく決まってましたが、そんなことが言えるようになったんだねぇ!!と、しかもそんな言葉を吐いてもうそ臭くない、しっかり自分の言葉になってる、ってトコに感動してました

本当に、いい漢に育ってましたよね。
それというのも、とーちゃんが……って、結局、行き着くところはそこですが(^▽^;)

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