秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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蕭十一郎 第10集~第11集

前回、拍手がいただけていて嬉しいと書きましたら、なんか、また拍手が増えていて、さらに嬉しー。
reiは性格が凧の部分がありまして、おだてると舞い上がりますので――
もっとやってやって(笑)

さて。

今回あたりから連城璧の本性が徐々にあらわになってまいります。

まぁねえ、まだこのあたりは、城璧も璧君を愛しているからで仕方がないと言えば言えるんでしょうし、城璧が楊開泰のような、向う側へ突き抜けてるような善人だったら、もっと切ないことになったでしょから、これはこれで~~とは思いますが。


11集




その連城璧、捕えた小公子に逍遥窟内部の地図を描かせようとしますが、当然、小公子が肯うはずはありません。
(隙があれば暗器を放つし逃げ出そうとするし)
そんな小公子に対して、城璧が取った手は、白緑両老頭に命じて、笑いが止まらなくなる毒薬を――この2人が使うのは、大抵振りかけるタイプなんですね。
それにしても、歌って踊る必要というのは、どの辺にあるんだろう(^▽^;)

一方、なにやらグッタリした様子の十一郎に、城璧から璧君の護衛を頼まれたと言われ、驚く四娘と楊開泰。
10-1_20130627214847.jpg

そんなオイシイ話を、どうして断ったのかという2人――
で、自分だったら毎日好きな女性のそばにいられるのなら、それはもうルンルンでという開泰を、こんなに私にくっついていて家を空けていては、お父様もご心配なさるでしょから、どーぞお帰りくださいと四娘が追い出し、
四娘のことは何事も好意的に取る開泰が、そうかぁ、父上への彼女の印象も大事だよなぁと、にんまりするという一幕を挟み――
(しかし楊開泰、つくづく幸福に出来上がってる男(^▽^;)

自分が婚礼の場に闖入して璧君を殺そうとしたのを、城璧が忘れるはずがないという十一郎に対し、なるほど、城璧の申し出は探りを入れるためだったのかと、十一郎の推測をなぞる四娘。
それでも、それで城璧の疑いは逸らせても、同じ屋敷うちに住んでいれば、十一郎の方が璧君に対する気持ちを押さえられなくなるわよと言う四娘、
この頃、態度、物言いがとげとげしい(ハリネズミみたいだ、とか)
自分に不満があるなら殴ってもいいからという十一郎に対し、自分の想いの通じていない切なさに、屋敷を去ってしまいます。
去りぎわの四娘を呼び止め、
「呑みに行くなよ」
いう十一郎。
「呑むなら少しだけ」
――大切に思って、気遣う心はあるのに、それが男女の情には成り得ないあたり、四娘にも、見ているこちらにも、やるせないですねぇ。

一方、夜になってから屋敷に帰り着いた楊開泰は、泥鰌の仕掛けた罠に、力一杯嵌りまくっておりました。
10-2_20130627214848.jpg

で、その騒ぎに部屋から出て来たおとーさんの楊天賛に、お前は少林寺の在家の弟子なんだからと、これは泥鰌が四娘のことを告げ口したので、そちらを諭されたのかな?
連家堡に賊が入って、一人は傷を負って逃げ、もう一人が捕えられたことを話してしまいます。

と、その夜、璧君が寝支度をしているところへ、逍遥公が侵入。
(スライム状になれるんで、いつでも、どこからでも侵入できるんですね~)
捕えられた弟子の居場所と聞き出そうとしますが、丁度そこへ、小公子を使って逍遥公への罠を仕掛けて自信満々の城璧が、その勢いで薔薇一輪摘んで訪ねてきてしまい、
一旦は追い返されかけますが、逍遥公の立てた物音に、部屋に飛び込んできて、で逍遥公は逃げ去って――と、そこまでは良かったんですが、城璧は璧君が十一郎と一緒にいたのだと誤解。この恥知らずと打擲した上、どういうつもりで嫁に来たのかと首を絞めて問い詰めます。……暴力亭主。つか、基本、女性に手を上げちゃいけませんって ヾ(~O~;)

ですが、その十一郎は、その時は小瑾に引っ張り出されておりまして。声を聴いて駆け付けた妹に、どうしてそんなことをするのと非難され、部屋にいたのが逍遥公だったと聞かされた城璧、逍遥公を捕まえにすっ飛んでゆきます。
……一言くらい、嫁に謝ってゆかんかい!? ゛(`ヘ´#) ムッキー

大丈夫かと問う十一郎に、心が寒いと答える璧君。
泣きながらすがり付かれ、それでも、璧君を抱きしめることができない十一郎。背に回しかけ、ためらい、そのまま握りしめられた手が切ない。
10-3.jpg

それでも、ここから連れ出そうかという十一郎に、お祖母様のため、沈家の名節のため、連家堡に留まるという璧君。
その璧君を、ならば傍にいて守る。悔しい思い、つらい思いをさせることは、決して許さないと誓う十一郎でした。

一方、城璧の方は、一旦は仕掛けた罠に、逍遥公を捕えることに成功しますが、相手の武功が優っていたため、逃げられてしまいます。
(逍遥公の方も、小公子の奪回には失敗してるけどね。それでも、弟子を取り戻しに来るだけ、いいトコあるじゃん)

そうして屋敷へ戻ってきた城璧、こちらは、ずっと外で見張っているから、怖がらないで眠ってと、璧君を宥めて出て来た十一郎と、皮肉な言葉の応酬。
夫としての城璧の態度を責める十一郎に、彼女がどう感じていようが、飽くまでも彼女は連城璧の妻。死ねば連家の祖廟に葬られる――って、なんか、ものすごく厭らしい言い方(-_-メ)
もっとも、連城璧が十一郎に勝てる部分って言ったら、名目上の夫ってところだけですもんねぇ。
(人間として、男としての格は、完全に負けてると思う。 璧君に対する想いの強さでも、きっと負けてるし)

城璧自身にも、きっと、その思いはあるんでしょう。一人になると、怒りといらだちと、哀しみを隠しません。

と――
いつの間に屋敷にやってきたものか、楊天賛が、白緑両老頭の薬類をあさっているのを発見。
息子から、昼間屋敷に賊が入ったと聞いて――という天賛の様子を怪しんだ城璧、部屋を出て行こうとする天賛に「逍遥公」と呼びかけてみますが、そ~う簡単に引っ掛かりゃしませんわな。コレが本物の逍遥公だったにしても。(というより、だったら、なおさら)

さて、そうして翌朝。
漸く小公子に地図を描かせることに成功した城璧は、両老頭と家人を率いて逍遥窟へ。
(んで、早速待ち伏せくらって攻撃されとりますが(^_^;)

部屋の外――というか、その住まいごとに門で区切られてるんですねぇ。その門の中と外――で璧君と話しているところへ、私たちも一緒に行こうよぉと、小瑾に押しかけられた十一郎は、
「忘れてないか? 君は毒に中ってるんだぞ」
これが確か、十日以内に七穴から血を流して死ぬ、とかいうおっかないものでして、で、多分毒消しを持っているだろう雪鷹を、霊鷲と一緒に探しにやらせて、さて、自分は逍遥窟へ――と思ったら璧君が、
「私も一緒に行く」
で、何をどう言っても聞かなくて、それで結局、
「じゃ、まあ、死ぬときは一緒ということで」
と、同行することに(^▽^;)
ったく、女が本気で何かをやろうと決めたら、これを止められる男は存在しないというのは、確か『吉原御免状』の幻斎老人の台詞だったと思いますが、璧君のごとき佳人でも、その例には漏れないわけなんですねぇ。(というより、十一郎が璧君に甘いのかな(笑)

そうして、璧君を安全な(と思われる)場所に待たせておいて、自分も参戦した十一郎でしたが、誰かの跳ね飛ばした敵が間近に飛んできて、驚いた璧君が、すぐそこにあった穴にズボ (@@;)をい!
後を追って飛び込んだ十一郎、中は迷路状の洞窟と見て取って、持っていたチョークで目印をつけながら奥へ進みます。
で、別の入り口から城璧と一緒に後から入ってきた両老頭、それを見つけて「賢いな~」

その2人に十一郎の跡をつけさせて、自分は真っ直ぐに璧君のところへ行ったところを見ると、で、璧君は点穴されていて、十一郎を利用したのかと城璧に怒ったところを見ると、穴から落ちて来た璧君、すぐに城璧に捕まったんですな。

そうして、璧君の怒りに対し、逍遥公を倒して家族が安心して暮らせるためだとか、十一郎は割鹿刀の守護者である蕭家の人間だから利用したっていいんだ (ヾ(~O~;) こら、こら、こら、こら、こら)
とか、色々言うわけですが、これはもう、自分の器量の小ささを示すものでしかありませんな。
というか、こーゆー男と、自分の腕と才覚だけで江湖を渡ってきた男と、女がどっちに惚れるかっつったら、そりゃぁもう95%ぐらいまではねぇ。
(あとの5%は……蓼食う虫ってのも、結構いるんですよ(^▽^;)

閑話休題。

こちらは、気配を察したことから両老頭を引っ張り出し、同行することにした十一郎でしたが、途中――というか、明かりが点いてるのに人の姿がないから、自分たちが来るのを察知している逍遥公が準備をしているのだろうと、ここも頭の切れるところを見せていましたから、元の道を引き返して行ったのかな? ――自分が目印に真っ直ぐ引いて行った線が、岩壁の途中で切れているのを発見します。
(つまり、壁の一部が途中で入れ替わったってことになりますな)

で、「えー?」とかって、壁に触れた両老頭が、その壁に吸い込まれ (@@;)))
2人の上げた「救命我~」の声を聞きつけた城璧と璧君は、十一郎と合流。
ここで、奥へ進もうとした2人を呼び止めた十一郎、ふと、ある口訣を思い出します。

上有天 下有地  左是爹 右是娘 中間有個小心肝

そうして、試してみるかと岩壁の窪んだ箇所を押すと、すぐ脇の岩の扉が開き、
さらに、

 荷仙子 魚宝貝  青青水草両頭隔  船儿船儿水中過
(蓮の仙人 魚の宝 水草青々二つを隔て お船は水の中を行く ~~とでも訳せばいいのかな?)

別の口訣を呟くと、こちらは、いつかの円形の台のある岩室への扉が開きます。

入った途端、逍遥公に襲われる城璧。
助けに入る十一郎。
逍遥公に向け金針を放つ璧君――というあたり、この人もただのお嬢様じゃないから。
(んで、この逍遥公の両腕が、神鵰侠時代の楊過の右袖並みに伸びるっつーのが、ただモノじゃないというか、この作品自体、かなりファンタジーというか、伝奇色、濃いですね)

この璧君の金針が作った隙に乗じ、十一郎の剣が逍遥公の仮面を切り落とし、正体を知られたくない逍遥公は顔を覆って退散します。が。
一転して身を退けた十一郎、偶々その場所が例の円形の台――刀台だそうです――だったせいで垂飾を吸い取られそうになり、それを奪われまいとして――
いきなり開いた刀台に左の腕ごと挟まれてしまいます。

璧君と城璧が、さらには、跡から駆け付けた賈信たち連家堡の家人たちが、何とか助けようとしますが、刀台は頑として動かず、
「その刀台は、処女の血を流しこまなければ開くことはない」
嘲笑とともに響く逍遥公の声。

そこへ、
「彼を助けます」
進み出た璧君、
「そんなことをしたら、私たちの間がどうなるか、わかっているのか」
言う城璧の言葉を退け、まだ自分が処女であることを明らかにします。
(これを聞いて、賈信さんの方が十一郎より愕然とした顔をしていたような(^_^;)

「そんな真似をさせるくらいなら、腕を切り落とす!」
剣を手にする十一郎。
やめて! と、振るわれかけた剣を素手で掴み止める璧君。

その手から流れた血が刀台に流れ込み、十一郎は救われるのですが、
「あなたの手」
「君の手が……」
「平気」
まず互いを気遣う様子は、縦から見ても横から見ても、上から見ても背面から見ても、接近して離れて見ても――って、こら、こら、こら、こらヾ(~O~;)
どこからどうやって見ても相思相愛の恋人同士で――
11-1_20130627214850.jpg

一人その場を立ち去った城璧、璧君たちが十一郎を家に送って行っている間、屋敷の書庫にこもって深~~く落ち込み、ついに璧君に離縁状を渡します。
妻に迎えるならと、自分の想いを語る城璧。賢くなくても美人でなくてもいい。心の優しい女性がいい。そう思っていた。それが、嫁いできたのは美しくて聡明な女性ではあったけれど――って、これも確かに切ないですけど、璧君も言ってましたが、十一郎との間を疑って、結果、結婚生活を壊したのは城璧自身ですから。
夫婦なんてものも、おそらくは何年もかけて本物になってゆくものなんだろうし、せめてこう、もう少し城璧の度量が大きければ――って、設定では25~6くらいだそうだから、無理か(-_-;)

一方、霊鷲と一緒に出掛けた小瑾は、十一郎にノされた、そのままの場所に倒れている雪鷹を発見。(てコトは、半日近くはそこで寝てたわけですな、雪鷹(^▽^;)
小瑾は霊鷲の頼みで雪鷹に持っていた薬を与え、雪鷹の方も霊鷲に言われ、解毒薬の在処を教えます。(なんか、馬の鞍袋に入ってたって。で、知らずにそれに乗って帰ってたって)

その霊鷲に、俺は連家堡へ戻る。もう逍遥窟へは戻らない。師父をよろしく。お前は修行をしっかり――と別れを告げられてしまった雪鷹、実の兄弟なのに、哥は自分を捨てるのかと激しく嘆き、悲しみ、そうしてこれは、すべて連城瑾のせいなのかと、小瑾に深い恨みを抱くことになります。

そうして翌朝、賈信の護衛も断り、徐姥姥たち数名の供だけを連れて沈家へ戻る璧君。

離縁状は書いたものの、未練は捨てきれない城璧、事情を知らない小瑾に、このまま嫂子ねえさまを帰してしまっていいの? 後悔するわよと言われ、璧君の部屋に離縁状が置き去りにされているのを見つけ、もしややり直す機会をくれたのかと、璧君の後を追います。

ところがこの離縁状、実は“お嬢様のため”を思って徐姥姥が璧君に内緒で置き去りにしたもので、
そうして、一晩中璧君を案じていた十一郎が一足先に到着してしまい、
むつまじく手を取り合う二人を見た城璧、怒りに燃えて十一郎に襲い掛かります。

腕の傷のせいか、城璧の怒りの力が優ったか、押され気味の十一郎。
そこへ、争いをやめさせようとしてか、璧君が飛び出してきてしまったため、彼女を庇って傷を負います。
――と、書いた段階で、今一瞬「又? (~_~;)」とか思っちゃいました。
こりゃぁ四娘が、十一郎は璧君と関わるようになってから、怪我の絶え間がないつって怒るわけだわ。

その十一郎を庇って、城璧の掌の前に立つ璧君。
さすがに、想う女性を傷つけることはできず、代わりに逸らした内力で璧君の乗ってきた輿を破壊した城璧、
「お前は一生、この連城璧の妻だ」
取り出した離縁状を焼き捨てます。

離縁状を見た瞬間の璧君の悲痛な叫びと、城璧のとった態度に、自分が過ちを犯したことを知った徐姥姥。
……だから乳母やさんも、自分の育てたお嬢様の目と心を、もっと信じるべきでしたねぇ。
世間の一般常識からすれば、一方は大家の若主人で老太君が定めた正式の夫、もう一方は氏素性も知れない、いわゆるアウトローで。仕方がないと言えば、仕方がないんですが。

そうして、璧君は傷を負った十一郎を送ってゆき、侍女の雀児、喜児とともに沈家へ戻った徐姥姥でしたが、なんと、前夜のうちの家人は皆殺しにされており、主の老太君は行方不明。
驚き嘆く間に、居残っていた逍遥公の手下に、侍女2人は殺害され、徐姥姥はいずこかへと連れ去られます。

一方、十一郎と璧君は――
このまま2人一緒にいればいいという十一郎に対し、自分は名目だけでも連城璧の妻であるし、たとえ離縁状を手に入れたとしても、沈家の令嬢が二夫に嫁すことはできない。
あなたの心、あなたの愛情はわかっているけれど――
言う璧君の言葉を遮った十一郎、生涯傍にいて璧君を守ると口にします。

が、それを耳にした四娘が、上に書いたように璧君と係るようになってから怪我ばかりして、無事安全な日は幾日もないと十一郎を叱りつけ、璧君を追い帰します。

そうして、璧君を追おうとした十一郎を止めようとして、ぽろり、沈家の異変のことを漏らしてしまいます。
ならばなおさら、璧君をひとり、連家堡へ帰すわけにはゆかない。
「そうやって彼女を守って庇って、仇討までしてやるのよね。命がいくつあっても足りないわよ」
「お前には開泰がいるだろ。彼女には俺しかいない」
止める四娘の手を振り払うようにして、璧君を追う十一郎。

そうして、追いついた璧君に馬に乗るのを拒まれるや、ふいに落馬して失神。
で、あー、こりゃぁひょっとして狸かな、と思ったら案の定。
璧君守るためなら、何でもやりますからな、この男(^▽^;)

でもって、怒ったり跳ねたり、もう知らない死んじゃえとか言ったりしても、やっぱ四娘はいい女で。十一郎の後を追ってきて、気絶のふりをしてるのを承知の上で、まぁ、璧君の真情を聞いてでもありますが、十一郎に協力、2人に街で宿を取らせた上で、後からお金を持って合流します。
(こういうところはリアル)

そうして夕刻。疲れて寝入った璧君の睡穴を点穴した十一郎、沈家と連家堡の様子を見て来ると四娘に告げますが――




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| 蕭十一郎 | 2013-06-27 | comments:0 | TOP↑















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