秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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新・笑傲江湖 第3集~第4集

よもやこれを作った監督だかプロデューサーだかは、オッサン率、爺サマ率の低さで、極東の島国でブーイングがおこるとは、夢にも思ってなかったでしょうねぇ。
でも、ドラマってものは、ただ若いイケメンを並べときゃぁいいってものじゃないわけで。


さて。


2-2

令孤冲と娘の霊珊が創作している冲霊剣法を覗き見た岳不羣、それが、崋山派に唯一残されている『葵花法典』の中の一手に酷似していることに疑念を抱き、令孤冲に問いただします。

そうして、それが青城派が使った剣法から思いついたものと聞き、青城派に対しても何やら疑念を抱いた様子。
ですがその場は、横道にそれて内で、本道の崋山派の剣法をしっかり修練するようにと令孤冲を諭すにとどめ、青城派からの苦情については、労徳諾をつけて令孤冲を謝りにやることにします。
(しかし、伝書鳩で手紙が届いたって――あー。この突込みは武侠では毎度のことになるから、やめとこう)

余滄海のやつ弟子の揉め事に口を出すなんてと、ぶーたらいいながら四川までやって来た令孤冲でしたが、師父はただいま忙しいので、しばらくお待ち下さいと、慇懃無礼な弟子に言われて、労徳諾ともども門の外に放置。これは――目下に対してでも、相当に無礼ですよね。待たせるにしても、門内にくらいは入れるべきだ。

で、放置されて待ちくたびれた令孤冲、目の前に数羽の鶴が舞い降りたのを見て、門を開けてくれなくても入る方法はあると、やおら一羽の鶴の背にまたがって――
最初にYOU TUBEでこのシーンを見た時には、
「ない。それはない! 絶対にない!!」
思わず口に出してましたが、ほんっとうに、何をやらかしてくれますやら。

と思ったら、後の方で小師妹が、令孤冲と一緒に小さな傘で崖っぷちに生えた木から舞い降りてまして、
「黒木崖も、この手で降りるそうよ」
え~と。バファ○ン、まだ残ってたかな(^_^;)

美女とか美少女なら、まだ多少は許せるが、オッサン軍団(いや、オッサン居ないか(^_^;)が、色とりどりの傘で崖から舞い降りる図を思わず想像しかけて、マジで頭痛がしてきましたぞ。

ともあれ、鶴に乗って舞い上がった令孤冲――って、凄いバランス感覚いいな。つか、どれだけ大きい鶴なんだ(~O~;)
しかも、巧みにこれをコントロールして、青城派一門の稽古風景を覗き見し、それが福建の林家の『辟邪剣法』の一手で、先代からの遺恨もあって『辟邪剣譜』を狙う余滄海が、林家当主の林震南が官職を退いて故郷に帰るのを待って、害をなそうとしていることを聞き取ります(あの高さで、まださほどの内功でもないのに、よく聞こえたこと)

で、いたずらっ気を出して、見かけたハチの巣に暗器を打ち込んで、騒ぎを起こしたのはいいけれど、自分の存在もバレて、鶴から落とされたのはご愛嬌。

ともあれ、師父からの手紙と贈り物を差し出し、許しの言葉をもらい、これで謝罪は済んだと安心して帰りかけた令孤冲でしたが、途端に、後ろから余滄海の蹴りを喰らって、床にはいつくばる羽目になります。
「雁のように尻から吹っ飛ぶ技、であったな」
嘲る余滄海。
実に、器量と度量が生まれたての猫の額より狭い、という事を現すエピソードですが、
風格と云うかアクの強さに欠けてるのが、非常に惜しい。
ヤーポン版というか張P版、いかにもアクの強そうな顔が背揃いしてましたねぇ、こうしてみると。(比べちゃ悪いとおもいつつ……)

――と云う一連の出来事の報告を受け、師娘の方は、目下に対してあんまりなと同情してくれましたが、師父の方は、覗き見なんかして、蹴られるのは当然と冷たい態度。
(まあ、このあたりはまだ、厳父慈母という事で、許容範囲ですが)
そうして、林家に対し、危難が降りかかることを知らせなければという令孤冲に、よその揉め事には口を出すなと釘を刺し、
(万事この調子で、だから偽君子と言われるんですな)
その上で、このたびの衡山派の劉正風の引退式に、贈り物を持って自分より先に行くようにと命じます。

先には四川。一月待って帰って来たと思ったら、今度は衡山。しかも、自分は同行を許されない。不満たらたらの小師妹、岳霊珊。もう、こうなったらこれしかないと、令孤冲に駆け落ちを持ち掛け――って、こら、こら、こら、こら、こら、こら ヾ(~O~;)
あんたたちに、駆け落ちをしなきゃならないほどの、深刻な事情って一個もないでしょ、一時期の十一郎と璧君とか、陸剣萍と水若寒とかと違って。
(と云うか、多分、その手の物語の読みすぎなんじゃないかな?)
2-1

楽しそうに駆け落ち後の計画を語る霊珊に、つい、その気になりかけた令孤冲でしたが、母親のような慈愛を見せる師娘の態度に、駆け落ちを思いとどまり、霊珊にも、巣から捕えたひな鳥を贈ることで、子を案じる親の心を知らせようとします。
が、
「二人の間には壁があるみたい」
飽くまでも、お子ちゃまな小師妹。

もっとも、この2人の間柄って、霊珊の方は『恋』に憧れて、一番身近で男前で、自分を甘やかしてくれる大師兄をそれに当てはめようとしているだけ。で、令孤冲の方は、いずれは嫁と決まっている幼い許婚を、可愛いことはとにかく可愛いもので、一生懸命に機嫌を取っている。と、そんな感じで、惚れてるかといわれると、う~ん、どうかなぁって、首を傾げざるを得ませんなあ。

ともあれ、こうして令孤冲が衡山へ行ってしまい、寂しがってつまらながっている霊珊を、岳不羣、林家の様子を見るたまに、労徳諾とともに福州へやることにします。

そこで茶店を開いて、労徳諾とは父娘のふりをして――と云うのが原作通りなら、こちらは原作の設定とは違って、鏢局じゃなくて引退した管理、しかも錦衣衛って、ありゃ近衛じゃなくて皇帝の秘密警察でしょうが。
ともあれ、そこの息子の林平之。優しげな顔立ちに似ない勝気な若者で、父が跡継ぎの自分のも林家の秘密を話してくれないのが不満で、それを探りに行って、仕掛けに引っかかって死にかけたりしております。
(しかし転々、船に、あれだけの仕掛けをしますか ヾ(--;)

で、危機一髪を母の助けられ、諌められたのがまた不満で、福州へ帰る船の上から海を眺めていて、ふと目に止まったのが、真珠取りの娘のふりをしていた岳霊珊。
船の様子を伺っていたのかと追いかけて、捕まえて、ころっと騙されて誤解を詫びて、足に怪我をした霊珊を家と称する茶店まで送って行って、そこで、霊珊に心ひかれたんでしょうね、お茶を飲んでいって下さいと、労徳諾に勧められるまま、席に座ったのが不運の始まり。
馬を御しかねて茶店の塀を壊した上に、霊珊に無礼を働こうとした青城派の弟子を咎め、技が未熟なせいで、逆にこてんこてんにノされ――
(と言いつつ、ここのアクションは、案外魅せてくれます。青城派の弟子が、林ちゃんのお付きの腕を取って投げた、あの技とか)
身の危険を感じた平之、持っていた匕首で一人を殺してしまいます。

これが、運の悪いことに、余滄海の息子の余人彦――とは知らない林ちゃん、パニくりそうになりながらも、責任は自分が取ると、死体を埋めさせ――って、それって責任取ってない。証拠隠滅だって ヾ(~O~;)
茶店の父娘には金を渡して、ここから立ち去るように忠告したうえ、船に戻ってバックレます。
ううむ。官界の用語では、こういうのを責任を取るというのだな(^▽^;)

で、この間、見かねて飛び出して行こうとする霊珊を、そのたびに止めていた労徳諾の慎重さというのが――本当、若いのがいかにも惜しいですw
せめて、もう10歳、年取ってりゃねぇ。

ところが、2人連れの1人を殺しておいて、もう一人を逃がして、ただで済むと思っている方が甘い訳で。そうでなくても、敵は最初から林家に仇を為すつもりの青城派で。
その夜のうち、林ちゃんのお付きだった2人の内の1人が風呂場で死体になっていたのを皮切り、茶店の近くに埋めたはずの死体が、行方不明のもう一人と入れ替わっており、夫人の実家である金刀王家に助けを求めに行こうとした矢先、親子3人を残して乗組員全員が殺され――って、いや、もう、話しがさくさく進みますなぁ(^_^;)

船を爆破し、その隙に陸へ逃れた3人ですが、私でもわかる単純な罠に、まず林ちゃんが引っ掛かり、結局は3人ともが捕らわれてしまいます。
(だから、本当におかーさん捕まえたんだったら、わざわざ顔を袋で隠す必要はないからね ヾ(~O~;)

それでも林ちゃんだけは、あの一家が難儀にあったのは私のせいだからという霊珊の努力で何とか救われますが、追っ手を撒こうと霊珊が囮を引き受けている間にはぐれてしまいます。
伝書鳩の知らせで福州へ駆けつけ、その霊珊と合流した岳不羣、彼女をほかの弟子とともに劉正風の引退式に赴かせ、自分はその間に林平之を探すことに――の真の狙いは、やはり林家の辟邪剣譜ですが、これの原型である葵花法典が崋山派に伝わっていた、その理由配はいかに――と言ったところですね。

一方、衡山へ赴く途中の令孤冲、恒山派の若い弟子(尼僧と呼ぶには、あの長髪はどうにも抵抗があるんですが)の儀琳が、色魔として有名な万里独行・田伯光に攫われるとことを目撃。
相手の腕が上、という事で、何とか知恵を絞って救おうとしますが、失敗。
それでもあきらめずに後を追います。
(さすが好漢。つか、師匠の方が弟子を見習うべきだな、崋山派は)

という頃、こちらは、侍女の玉娘が男への愛ゆえに自分を裏切ったことが気になり続けている東方不敗。
「私が、人を愛したらどうなるか……」
呟いた途端に、ふっと脳裏に浮かんだのが、自分を只の女と思って庇おうとしたあの青年――
「令孤冲。佳いい男だったな」
呟いて、身軽な男装になると、ふらりと訪れたのが――多分、衡山なんでしょうねぇ。
とある村で、そこでは儀琳ちゃんと田兄ぃの婚礼の支度の真っ最中。
なんか、一応は律儀に指揮を上げるつもりなんだねぇ、田兄ぃは。

んで、婚礼前に花嫁の顔を見るのは不吉なんですと田兄ぃが部屋から追い出され、点穴された花嫁姿の儀琳ちゃんが、一人部屋に取りこのされたところへ、屋根を破って入って来たのが令孤冲。
で、そのまま儀琳ちゃん連れで逃げればいいものを、花嫁衣装に被り物で待ち受け、一戦に及びますが――かなりザクザク――刻まれながらも向かって行くあたり、大した根性で――と云うところで、以下次週。


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Comment

 

おはようございます。

私も(尼僧と呼ぶには、あの長髪はどうにも抵抗があるんですが)のところが
気になりました。
でも、女優さんが可愛いので許せる感じですね。
万里独行・田伯光さんも
どちらかと言うと好みの顔なので
悪役?の方には見えなかったのですが・・・。
  • posted by みどり 
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  • 2013.10/14 07:36分 
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またこのドラマに嵌ってしまいました

毎週金曜日が楽しみです

また解説を読ませて頂いています

相関図を図に描かないと何がなんだか

取り残されます。

でもこちらを訪問すると相関図

なんて書かなくても あ~なるほど

そういうことか~と1人納得しております

個人的には早く東方不敗の前の人に代表の座に戻って

欲しいです。

鶴に初めて乗ってしかも空を飛んで操縦して

しかもホバリングしながら下界の人間の話しの内容がわかるなんて

あれ見た時にはさすがの私もひきました^_^;
  • posted by 大仏 
  • URL 
  • 2013.10/15 00:40分 
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みどり さんへ 

ようこそ (^^)

> 私も(尼僧と呼ぶには、あの長髪はどうにも抵抗があるんですが)のところが
> 気になりました。

やっぱり(^▽^;)
花嫁姿にさせたかったのか、全体に合わせて、華やかな印象にしたかったのか。
どちらにしても、これも突っ込みどころの一つのようです。

> でも、女優さんが可愛いので許せる感じですね。

ですね~(笑)

> 悪役?の方には見えなかったのですが・・・。

はい。
田兄ぃ、物凄い女好きですが、実は好漢ですよ~。

で、本物の悪役は~~後で正体が見えてきますが、
正派が必ずしも善、邪派が必ずしも悪、ではないというあたりも、
本来の『笑傲江湖』では、テーマの一つだったようです。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.10/15 06:48分 
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大仏 さんへ 

これはこれで、また面白いでしょう(^^)
これもまた、正統派の武侠ドラマではないんですが(^▽^;)
(本当に、機会があったら是非『射鵰英雄伝』か『碧血剣』あたりを)

で、人物関係は、本当にややこしいですよね。
各派の弟子になると、私も誰が誰やら~です。
(昔やっていたみたいに、テロップ出してほしい(^_^;)


> 個人的には早く東方不敗の前の人に代表の座に戻って
> 欲しいです。

任我行(じん・がこう)ですね。
この人の行方を捜して、元の座につける、というのも、
物語の大きな主軸になるはずです。
(原作が大幅改変されているという事なので、
 何がどういう具合に転がって行くやら~(~_~;)

> 鶴に初めて乗ってしかも空を飛んで操縦して
> しかもホバリングしながら下界の人間の話しの内容がわかるなんて
> あれ見た時にはさすがの私もひきました^_^;

やっぱりですか。
武侠ドラマと長く付き合っていると、大概の妙なシーンの登場には慣れてくるはずなんですが、
これはもう、理屈も説得力も、何も無し、でしたからね。

でも、まあ、おおよそこういうドラマ、という事で、気楽に楽しんでください。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.10/15 07:03分 
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>でも、ドラマってものは、ただ若いイケメンを並べときゃぁいいってものじゃないわけで。

そうそう!
相反するものがあってこそ、双方が際立つというもので…。

>「ない。それはない! 絶対にない!!」

あはは、これ見てたヒト、絶対みんな突っ込んでますよね(爆)

>ヤーポン版というか張P版、いかにもアクの強そうな顔が背揃いしてましたねぇ、こうしてみると。(比べちゃ悪いとおもいつつ……)

同感です。
私も、このドラマはこのドラマで楽しまなくちゃ、李亜鵬版と比べちゃダメだ、と思うのに、つい比べてしまいます。
そして、若けりゃいいってもんじゃないんだよ、とつぶやいてしまうのでした…(^▽^;)

>船に、あれだけの仕掛けをしますか ヾ(--;)

船の中とは思えないすごい仕掛けでしたね~。
しかし、侵入者を警戒しての仕掛けなのに、息子が掛かってりゃ世話ないですな。
船底には脱出用の出入り口まであるし、大そうな船かと思いきや、甲板を見る限り、意外と小さかったり(^^;)

>ううむ。官界の用語では、こういうのを責任を取るというのだな(^▽^;)

あぁ、なるほど、平之が渡したあのお金は口止め料だったわけですね。それを「男らしい」と思う霊珊…
確かに、恋は誤解と曲解から出来ているようですね(笑)

>労徳諾の慎重さというのが――本当、若いのがいかにも惜しいですw
せめて、もう10歳、年取ってりゃねぇ。

労徳諾も若いですねー。個人的には、髭がある方がよいと思うんですが。ずっと変装してればいいのに。

>(だから、本当におかーさん捕まえたんだったら、わざわざ顔を袋で隠す必要はないからね ヾ(~O~;)

ですよね~!
ここもきっと誰もが「それは罠だから!」と思っていたに違いない。

>一戦に及びますが――かなりザクザク――刻まれながらも向かって行くあたり、大した根性で

思わず、「あしたのジョー」を連想してしまった私です(爆)
  • posted by ふく*たま 
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  • 2013.10/18 00:24分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.10/18 00:30分 
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ふく*たま さんへ 

> そうそう!
> 相反するものがあってこそ、双方が際立つというもので…。

ですよね~。
ことに金庸先生の作品では、オッサンとジイ様バア様は、お味噌汁のお出汁くらい重要な存在だというのに……。

> 私も、このドラマはこのドラマで楽しまなくちゃ、李亜鵬版と比べちゃダメだ、と思うのに、つい比べてしまいます。
> そして、若けりゃいいってもんじゃないんだよ、とつぶやいてしまうのでした…(^▽^;)

比較されるのはリメイクの宿命、ではありますが。
本当に、この役にはこの人が相応しいと、本気で思ってキャスティングしたのか、考えてしまいます。

> しかし、侵入者を警戒しての仕掛けなのに、息子が掛かってりゃ世話ないですな。

あはは。でも、同感~。
というか、仕掛けがあるから危険、くらい、息子には教えておけよと。

> 船底には脱出用の出入り口まであるし、大そうな船かと思いきや、甲板を見る限り、意外と小さかったり(^^;)

ですよねぇ。なぜか、お風呂まであるし。
本当に、どういう構造なんだ~と(^▽^;)

> それを「男らしい」と思う霊珊…
> 確かに、恋は誤解と曲解から出来ているようですね(笑)

なんか、漫画で表すと、目がハートマークになってる感じでしたものね。
はたから見てると、なんで? あの林ちゃんに? と思うんですが。
(そういえば『閑吟集』に「げに恋は曲者かな」と云うのもありましたっけ……)

> 個人的には、髭がある方がよいと思うんですが。ずっと変装してればいいのに。

ですねぇ。
確かに、その方が男振りも上がって見えるし、他との区別もつけやすい。
(若いイケメンばかりで、本当にもう、誰が誰やら~で(^▽^;)

> ですよね~!
> ここもきっと誰もが「それは罠だから!」と思っていたに違いない。

で、きっと皆、
ああ、やっぱり引っ掛かった。林ちゃんのおバカ~ ヾ(--;)
と (笑)

あはは……。
でも、本当に、そのくらいの根性で(笑)

↓ 了解いたしました。
『猫絵十兵衛』の新刊が、もう発売されているはずなので、それを入手して……
のつもりなので、少々お待ちくださいね。
発送するときには、改めてご連絡します。

  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.10/19 08:08分 
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お久しぶりです 

こんばんは!
子育ての合間に、なんとか鑑賞しはじめました。その前までの野良犬君もみてましたけど、このドラマはほーんと一言言いたくなりますね!
まぁ日本では二回目の笑嗷なので、筋が違うのもアリでしょうか。全く同じじゃあれなんで。

画像が色とりどりで綺麗だし、若いイケメンだらけで、なんだか、ヤーポン版の茶色い画面との差にまだ慣れてないですが(^-^;

鶴に乗るのは私も驚きました。しかし、香港の武侠映画だったか、トニーさんだか誰だかが、鶴に乗ってる場面があったような記憶です。クレーンなんとか、っていう…。←クレーンは、英語で鶴でしたよね?それのオマージュですかね??

なんかスマホからの投稿で、しかもとなりに娘が寝てる常態なので、詳しく調べられなくてごめんなさい!

ではまた来ます!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2013.11/14 21:08分 
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阿吉さんへ 

ようこそ!
お元気そうでなによりです(^^)

> まぁ日本では二回目の笑嗷なので、筋が違うのもアリでしょうか。全く同じじゃあれなんで。

中国の方では、それ以前に何度もドラマ化されてますものねえ。
なので、改変については、それで面白くなっていれば文句はないんですが、
(本邦の『宮本武蔵』なんて、肝心な名場面以外は、ドラマ化のたびに結構いじられているようですし)
この作品については、要所要所がちょっとずつこちらのツボとズレていて、そのズレ具合が、180度とか大幅じゃないのが、気持ち悪い状態です。
いっそ、原作から大きく離れていった方が、面白くなるかなあ、なんて(^▽^;)

> 画像が色とりどりで綺麗だし、若いイケメンだらけで、なんだか、ヤーポン版の茶色い画面との差にまだ慣れてないですが(^-^;

最近のドラマって、本当に色彩的に派手になりましたものねぇ。
(といほど、多くは見れてないんですが)
色彩の華やかさに、目がチカチカしたりして(^_^;)

> 鶴に乗るのは私も驚きました。しかし、香港の武侠映画だったか、トニーさんだか誰だかが、鶴に乗ってる場面があったような記憶です。クレーンなんとか、っていう…。←クレーンは、英語で鶴でしたよね?それのオマージュですかね??

何と、これもオマージュでしたか。
そうすると……この手のオマージュ、どれだけあるんでしょ(笑)

> なんかスマホからの投稿で、しかもとなりに娘が寝てる常態なので、詳しく調べられなくてごめんなさい!

いえ、いえ、とんでもない。
ありがとうございます。

> ではまた来ます!

はい。お待ちしています。
来ていただいてうれしかったデス(^^)
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2013.11/16 08:12分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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